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昨日は終日出張。今日は月末で、請求書作成に追われ結局、新販売管理システムの構築が追いつかず12月に突入してしまいます。。。なんか、新システムの導入は、ランニングマシーンの上を走っている感じ。。。既存データをインプットしている間にドンドン新しいデータが蓄積されていき、いつまでも追いつかない。明日から切り替えを予定していたが、当分現状システム主体で新システムを並走させる必要があり、作業が2重負担になります。帰宅しても嫁さん居ないし、娘たちは試験期間だし、スティッチの面倒も見なきゃいかんし、、、あー、嫁さんのありがたみがよくわかります。このブログを読んで頂いている奥様方、旦那さんへ献身的な愛情を注ぐより、ほったらかした方が、本当にありがたみがよく判ってもらえると思いますよ。
2006年11月30日
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今日は10万km達成した愛車で岐阜まで車で出張、快適ドライブでした!自宅から現地までほぼ全ルートを高速道(京奈和道-京滋バイパス-名神-東海北陸道)で往復したので、時間も片道2時間半程度。目的地は、日本ライン下りの乗船場の近くでした。全く渋滞も無く、電車の移動より楽でしたね。安全に帰宅できた愛車に感謝!さて、本日の日経新聞の朝刊1面。安倍総理と訪日中のユドヨノ、インドネシア大統領の間で、FTA(自由貿易協定)を柱にしたEPA(経済連携協定)で大筋合意、が記事になっていました。概略の内容は、インドネシアから看護師・介護福祉士、ホテル・旅館で接客する観光分野において、研修・実習生の受け入れる。外国人労働者の受け入れは、フィリピンに次いで2カ国目。インドネシアは日本からの輸入品の95%で関税撤廃。これに加え、日本への液化天然ガスの安定供給を期待し、同大統領より「エネルギー安全保障強化の為緊密な協力関係を発展させる」と表明。具体的には、日本の少子・高齢化対策として、インドネシア人労働者を受け入れ、代わりに、インドネシアマーケットへの日本製品の輸出拡大とエネルギーの安定輸入を依頼し、これらの条項が両国首脳により締結されたということ。これは、まさに両国にとって大きなメリットが宝珠できる内容。近年まれに見る、最高の外交政策の締結と思ってます。また、これが私にとって新規事業の可能性もあり、やる気沸いてきました!看護師・介護福祉士の受け入れについては、国内の公的資格の取得がたぶん義務付けられ、就業にはまだ時間が掛かると思いますが、観光業については容易ではないか、と踏んでいます。近々、日本の温泉街で、ガムランを聴きながら、バリダンスを見ることも可能になるかな?観光業の求人のお問い合わせ、お待ちしております!
2006年11月29日
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さあ、今朝は意気揚々と車で出勤。距離計を注視!あと1kmでしたから、直ぐに達成、ファイブ9!この写真撮ろうと路肩に車を止めようとしたら、信号待ちの列に。車が停止したのですかさず記念写真。撮り終ても渋滞は続き、その渋滞中に、キタキタキタ!!!一人で感動していました!(スピードメータゼロなので、停止して安全に撮った事がわかりますね)この10万km、アメリカ横断なら20往復、地球の円周は約4万kmなので、2周半、そんな区切りという程度ですが。。。10年運転してこの瞬間が現れ、目視できたのは信号待ちの2-3分。10年の中で3分の出会いって、結構人生を象徴している感じします。その確率の出会いを物にするために、準備を万端に整える。今回はカメラの用意だけでしたが、そんな事前準備により過ぎ去る偶然を、必然に代える!これぞ、戦術だ!と、まだ感動が残っています!!ところで、明日から嫁さんが1週間ぐらい実家に帰り、娘達との生活になります。娘は色々やってくれるんですが、問題はスティッチ君!この犬は、一人で長時間家にほったらかすと、家を荒らしまくり気が狂ってしまうので、嫁さんが居ない時は会社に連れて行かねばなりません。手のかかる末っ子です。明日はこの車で岐阜まで出張の予定ですが、丁度長女が創立記念日で休校日なので、スティッチ君を娘に任せて岐阜へのドライブを楽しんできまーす!
2006年11月28日
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年末のCount downには少し早いのですが、個人的にCount downが始まってます!というのは、愛車の距離計。昨日帰宅して、ガレージで気が付きました。見えるかな?99988kmです。そして、今日、会社の通勤でしか使っていなかったのですが、これ!99998km!昔の車は(かなり古いかも。。。)、距離計がデジタルじゃなく、アナログの回転式距離計で、5桁が標準なので10万km乗ればゼロに戻り、新車だ!というのが、流行っていました。今は6桁が標準なので、話題にならなくなりましたが、私はうれしい!この車は、97年7月、アメリカから帰国してすぐに購入したイプサム。今年10年目を迎えたところで、10万km。標準的な走行距離でしょうか。買い替えも何度か考えたのですが、車の調子が良いので買い換える気になりませんでしたね。さあ、明日の朝、会社に行く途中に10万kmを迎えます。記念写真とれるかな???事故しないように、気をつけます!
2006年11月27日
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土日は、づっと仕事でした。そう、新販売管理ソフトのデーターベース構築です。やっとベースが完成し、今週から10-11月の既存データを流し込み、12月1日運用開始!尻に火がついてきました。。。ところで、最近、次女がTVに噛り付いています。ドラマは以前から好きだったのですが、今は休日の朝から夕方まで、Disneyチャンネルとカトゥーンネットワークです。ケーブルTVから光TVに代えて、基本チャンネル料金で見れる様になりました。特に好きなのが、ワーナーの"LOONEY TUNES"、そうバックスバニーやトゥィッティ、シルベスター等の擬人化された動物がいたずらする漫画です。これは、私たち家族がアメリカに居た時、いつも見ていた番組です。特に次女が3歳、日本で「お母さんといっしょ」を楽しむ年頃に、英語が判らなくとも面白いこの漫画を良く見ていました。そんな過去のインプットが、今何かの形で蘇り、引き込まれるのでしょうか?すごく楽しそうです。確かにこの番組は、アメリカ人みんなが小さい頃から親しんできた漫画。しかもケーブルTVで朝から夜までづっと繰り返して放送されているので、みんな内容を知っています。日本の「ドラえもん」にあたるのかな?一方で、日本の漫画は短期間に終了し、次々に新作が湧き出てくる。その創造力はすさまじいパワーを感じますが、それでいいのかな???偏見あるかもしれませんが、漫画は子供の頃のある一時期に集中する程度で良いと思ってます。そしてある時期から漫画を卒業して、本や会話に移行する、そんな程度でいいのでは?ところが今の日本は、漫画が面白いのでみんな卒業無しで付き合っている人が増えてきているように感じます。漫画は本と比べ、創造力が限定されるような気がするので、アメリカのような普遍のいくつかの漫画で、子供の教育は充分だと思ってます。
2006年11月26日
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今日は娘の誕生日だったが、仕事で遅い帰宅となり、家族パーティーには参加できなかった。。。それはそれで残念だったのだが、逆に仕事でこんな遅くまで会社にいたのは、社長になって始めてかも!楽してましたわ。今月中旬から、長年(5年間)使ってきた弥生の「販売仕入」という販売管理ソフトをTKCの会計ソフト"FX2"と連動できる"SX2"とういう販売管理ソフトに入れ替えるため、悪戦苦闘中。本日やっと、得意先・仕入先・商品の3データベースを弥生から取り出し、"SX2"に登録できた。特に得意先は3000件弱のデータが登録されており、このデータをcsvという形式で切り出し、"SX"の得意先読み取り可能形式のフォーマットに変換するのに無茶苦茶時間が掛かった。弥生ソフトの場合、得意先に関する種々の情報が「備考欄」が狭すぎて全部記入できなかったため、ホームページアドレス・e-mailアドレス等の使っていないところに記入していたが、そのままで"SX2"にインポートすると「データ形式不良」と、それぞれ対応する欄に相応したデータを入れないと(例えば全て英文字とか@マークが無い、もしくは文字数制限オーバーとか)弾かれてしまう。といって、その欄を削除してしまうと、今まで蓄積してきた得意先に関する情報も消えてしまう。そこで、弥生の色んな場所に記入されている得意先情報を、全て"SX2"の指示する欄に、また文字種と文字数制限以下に再加工するのに、大変苦労した。肩凝ったわ。それを本日目出度く、完全に読み込みが完了!!後は日々入力している、売上・仕入・入金のデーターを"SX2"に移植すれば事前作業が完了し、使用可能となる。5年間全てのデーター入れたかったが、"SX2"というソフトは入力スタート後3ヶ月しか遡って入力が出来ないので、会社の会計スタートである10月分から現状迄のデータを入力する必要がある。この"SX2"というソフトの最大のメリットは、会計ソフトと完全に連動するので、今まで2重に入力していたデータが一度で完了する大幅な省力化。しかもミスの発生も理論的に半分になる。早く使用開始したいのだが、月末の請求書を作成する時点までは、現状の販売管理ソフトを使用する方が無難。初めて導入したソフトで、いきなり月末の請求書発行処理に問題が発生すれば、請求書が送れなくなる可能性もあり、リスクが高い。よって、今月末迄のデータは現状ソフトと"SX2"の平行作業とし、12月1日から単独スタートを計画。正味あと1週間で完成せねば!また、これが完成した後は、楽天用の販売管理ソフトも新たに導入の予定もある。一方でこれらのシステムを完成させ、作業マニュアルを作れば、あとの運用は社員に任せることが出来る。あー、忙し忙し!
2006年11月24日
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今日はうれしいプレゼントが届いた!前職のサラリーマン時代、お世話になった会社からの小包。お世話になった会社とは言っても、離職前の6年間は子会社を転々としており、その最後に勤めた子会社から届いた。中は、黒のスタジャン!残念ながら、無地で胸にその会社のロゴ入り。。。でも、とってもうれしいですね。最近めっきり寒くなってきました。暖かくなるプレゼント、ありがとうございました!これは、その合弁会社の10周年記念品。退職者にまで貰える、大判振る舞い。でも、これが、アメリカン・カルチャーなんだなとも、納得した。その会社は、私の勤めた親会社と外資系の会社の合弁事業。いわゆるリストラによる生き残りを賭けた状態。その合弁が決まった当時は、私はアメリカの子会社に出向しておりそろそろ、その任期が終わるころ。会社も大鉈を振るったなあ、と人ごとの様に思っていたら、今度はそこに行け!と自分に巡り巡ってきた。。。サラリーマンの人事に拒否権は無く、大変な仕事が廻ってきたと観念していた。その時仕事をしていた時も、3年以内に黒字化せねば工場閉鎖の前提で、なんとか持ち前の運でしのいだが、その合弁会社でもやっぱり私はついていた!生産部門が私の親会社主導、営業部門が合弁先外資系メーカ主導。これが当たったようで、営業力が大きく強化され、製造課長であった私は、ただ大量に作るだけ。コストは自然とグングン下がり、、、そんな生産現場を5年管理して退職。10年の記念日が来るとは、本当にうれしいですね。そこで会社ロゴ入りのスタジャン。実はアメリカの工場で勤務していた時も、黒字化達成記念に同じようなスタジャンを作って、従業員全員に配ったのです。今回の記念品もそんな外資系合弁会社のアイデアが強いと思います。特にその会社は、人の出入りが非常に多いので、私が勤め上げた5年間にも相当数の担当者が退社し、別の会社へ引き抜かれて行ったので、そんな会社を上手に行ったり来たりする移民集団の功績を、称えているのでしょう。私は数少ない、日本側の企業の退職者でしたが、そんな私にも彼ら、アメリカン・カルチャーの恩恵を受け、うれしい限りです。そして、明日は次女の14歳の誕生日、うれしいことは続きます!際限なく続いて欲しい。。。
2006年11月23日
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ニュースを見て、やっぱり、と思った。20日、近未来通信がスポンサーを募って、投資資金を集めたあと、会社は連絡がつかない状態になっている事が判った。ここの中継局オーナー募集の新聞広告は、よく見た。夕刊の下部1/3ぐらいのスペースの半分、約1/6面ぐらいのスペースで、中継局オーナーになれば配当が貰える、うんぬん。。。メチャメチャ胡散臭い話。そんな「うまい話がある訳がない」と、どうして気づかないのだろうか???約1000人の人から、最低1000万円の初期投資を集めていたらしい。しかもこの初期投資が、電話の通話料の一部還元により、約3年で回収できる、と。元本が設備投資に廻され、3年後にどれぐらい償却されるか不明だが、多分元本保証だとか言っていたのであろう。であれば年率30%以上の利回りが得られる。。。そんな商売が、絶対あるわけが無い!ブーム等で、一時的にそんな高い利益率の仕事があったとしても、ブームは去るものであるし、続けば競合がどんどん参入。高い利益率のビジネスプランも「絵に描いた餅」に過ぎずない。もし"おいしいビジネス"があるのなら、ヒットアンドウエー。ブレークした頂点に差し掛かる前に撤退、次のビジネスに切り替える、そんなスピードが必要となる。被害者の中には、老後の蓄えを拠出した方も居られるよう。それは生活に必要な資金。騙す人間(会社)が悪い事に間違いは無いが、悲しいけど、やっぱり騙された側も非がある、としか言いようが無い。また投資家だけでなく、その会社で真面目に仕事をしていた従業員もいたたまれない気持ちであろうと察する。こんな詐欺事件も、毎度のこと、起これば当分沈静化するのだが、忘れた頃にまたやってくる。やっぱり、日々学び、日々精進大切ですね。livedoor ニュース
2006年11月22日
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今、帰宅し気持ちよく一風呂浴びました。帰宅早々、リビングに居た中2の次女が、「今日、大山加奈に会ったよ!」とうれしそうな笑顔。学校の社会見学で、同志社と銀閣寺を見に行った際に、駅でバッタリあったそうだ。まわりの皆がモジモジしていた中、うちの子が写真をお願いしたら快く了解してもらい、記念写真も取ったそうな。次女は終始笑顔、やっぱり輝いている人に会うと感化されるもんですね。私もそんな得意げな次女の話を快く聞くことが出来た。というのも、本日は、私の所属する「やまと若草会」、女性企業家グループの「FWN」そしてIPO上場指導コンサルタント集団「関西ブレインコンソーシアム」の3団体合同で交流会を企画。思った以上に盛況に終わり、肩の荷が下りた状態。心地よい脱力感というか、一仕事終えたという状況。仕事が忙しく、段取りは結構手抜きであったが、即興の司会もまずまずとのこと。女性の企業家グループに知り合いのいたこと。講師に今年の初めにお話を伺い、強烈なインパクトを頂いた、M&Aコンサルタントを講師として招いたこと。いわゆる一流の食材を揃えれば、味付けはどうであれ、誰が食べてもおいしいのである!という事を再認識しました。さて、次回は2月にまた新企画考えたいと思います!
2006年11月21日
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今朝の日経1面、ベトナムで行われたAPEC(アジア太平洋経済協力会議)を"スパゲティボウル"と表現していた。AFTA(アジア自由貿易協定)にアメリカが殴りこんできたらしい。中国主導で進むアジアFTA交渉に危機感を感じた経済産業省、インドや豪州を含む16カ国の経済圏構想を提唱。安倍政権が米国抜きのこの構想を推し進めようとしたことに、ブッシュ政権が激怒!(外交筋)、新FTA構想を打ち出した。「もう鍋に入れて煮てみるしかない」と、安倍首相が日本の立場をこう説明した、と。つまり、日本がアジアに対して閉ざしてきたマーケットを、今後どれだけアジアに開けるか、ということ。具体的には農林水産物の関税撤廃、そして国内農業への外国人労働力の受け入れを迫られているということ。日本の農業は平坦な地面が少ないため、非常に重労働なうえに、生産性が低い。かつては農業大国とも言われた日本、しかも自民党支持者の多い農家を自民党が土地の特殊税制、関税や国の買い上げによる政府主導の市場価格コントロールという長期に渡る"過保護"政策により、農業の生産性が高まることなく現在に至ってしまった。実際、自由化が進む昨今、日本では農業の時期担い手の確保も難しい。自国の食品を自国で供給!が必須と考える人も多いが、現在は食料のみを自給しても、石油を100%輸入に頼っているのだから、その備蓄の150日を超えれば、食料だけ自給できても日本は絶滅する。私の考えは、以前から提唱しているアジア共通経済圏。ヨーロッパがEUとなり、争いばかりしていた隣国と共同経済圏を構築する事により、EUの経済力は目覚しく発展している。アジアは日本が音頭を取り、共通通貨による共通経済圏を作れば、EUやアメリカに依存しない、巨大なかつ圧倒的な競争力を持つ経済圏が生まれるのは間違いない。お米はタイで、フルーツはインドネシアで、工業製品は中国で、そんな裾分けをして、それぞれの国の得意分野を伸ばし、人もどの国でも自由に行き来できる豊かなアジア、テロの無い世界、そんな世界が早く現実になって欲しいと心より望みます。
2006年11月20日
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今日は1日雨。近所で年に1回開かれる大きなイベント、「せいか祭り2006」が今日開催されたが、この雨で見に行かなかった。メインイベントのパレードは、色んな団体が参加され結構楽しめるし、参加される団体の方々も練習に熱を入れていたはず。大勢の人に無念の雨となってしまったでしょう。変わりに次女の14歳の誕生日が近いので、プレゼント(最近は"誕プレ"と呼ぶそうです)で自転車が欲しいというので、買いに行きました。今の自転車は小学生用をずっと使ってきたので、少し買い替えが遅れたようですが、他に欲しいものも無かった様子。任天堂の"Wii"が欲しいとも言ってましたが、売出しが12月初旬なので少し時期が合いませんでした。さて、最近ライブドアブログのプラグインに入れた、"サイト価格ランキング"バーナー。さっちんのブログで見つけて、早速登録。ありがたい事に、無償で私のサイトの価値を毎日評価してくれるのですが、、、なんと今日の評価額は、"2,530円"。。。ふざけんじゃねぇー!まあ、私が個人的に楽しんで書いているブログを買う人なんて居るわけないので、そんな私のサイトを評価させる事が間違っているのですが、また面白い事を考える人が居るものです。このサイトは、ネットで各サイトの売買を斡旋しており、完全なネット上のネットM&A。今日現在で、登録サイト数444件、ご利用企業数1408社、成約案件数91件と、ビジネスが成立している事に驚き!しかも利用企業数が、登録サイト数の3倍以上と完全な売り手市場ではありませんか。成約案件数も、登録サイト数の2割ですから、これは驚きの数字です!なんでサイトを買うのか??別にその人気サイトのアドレスや内容を買っても、その作者に読者がついているのだから、買い手が買っても継続は難しいはず。"買収希望の案件"を見ても、例えばキャッシング、クレジットカード比較サイト、ブログなどを予算300万円で購入を希望している企業があるようです。想像ですが、アフリエイト広告をネットに掲載し、収入を得ているような"稼げる"サイトに値段がつくのでしょうか?でもそんな稼ぐサイトを立ち上げた作者さんなら、そこを売って違うサイトをまた立ち上げれば良い事なので、もし私がその作者なら売ってしまいますね。というのも、これはサイトの売買なので、内部コンテンツは作者に既存するはずですから。まあしかし、それを買いたいという企業が居るなら売買は成立。多分そのサイトで自社へのアクセスを増やすような工夫をしたいなんて事を考えているのでしょうか。アイデアは限りない。それを机上で討議するより、実効あるのみですね。
2006年11月19日
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昨夜は午前様。しかもギリギリという所でなく、かなり深夜を廻っていたが、それだけ楽しい飲み会だった。2-3か月ほど前、メールで奈良県で楽天を運営している企業や個人の方たちで、情報を共有しましょう、というメールを受け、恐る恐る登録。。。そしてメーリングリストを通じて交流が始まりましたが、やはりメールでは発言者も少なく、ミーティングをしようと。その第一回は、先月開催されお誘いを受けたのですが、丁度海外出張中で出席できませんでした。そして昨夜の「第二回楽天奈良店長ミーティング」でメンバーの方々に初めてお会いすることが出来ました。なかなか感動ものでしたね~!というのも、集まった8人中、私が最年長!こんな若い人達の飲み会に呼んで頂けるなんて、あまり記憶にありません。しかもネットショップ(新規ビジネス)を約3年以上を続けておられる面々。そんな実際に運営している人達は、とっても元気な上に、常に創意工夫をこらしておられる。一方で、全員ビジネスが右肩上がりなので、一人でスタートから人を使う事の難しさ、効果のあるPR方法等、目からうろこの連続。皆さん立派なアントレプルナー(ビジネスクリエータ)です。多分私が一番ネットビジネスの知識レベルが低かったのかも知れません。社員に任せっきりですから。。。楽天約3年以上店舗を続けておられる面々は月間300店舗の出店に対し、200店舗の退店とまさに戦国状況。しかも楽天の使用料がどんどん値上げされていく、他の大手ポータルサイトがネットショップやオークションに進出する中で、業績を伸ばして行っておられるのは、素晴らしいことです。私も色んな異業種交流会に顔を出していますが、こんなに元気な会は少ないでしょう。もっと私も今の当社の店舗の戦略、本腰入れて考えなければならないと、反省しています。皆さん、どうもありがとうございました。今後ともご指導お願いします!
2006年11月18日
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今朝の目覚ましテレビを見て、驚いた!なんと来春、紀香ちゃんが結婚!熱々のお相手は、最近売れっ子お笑いの「陣内智則」君だと!私の愛する「紀香ちゃん」がとうとう結婚するなんて。。。日本版"ブリジット・ニールセン"、今は対抗するダイナマイト系女優は、イエローキャブ(プロダクション)の活躍で増えてきたが、少し前までは「紀香ちゃん」しかいなかったよね。大好きでした。ただ女優としては、問題ありますが、結構TVドラマには出演機会は多いみたいですね。今までも色んな人との噂さ話は尽きない、恋多き女性であったが、結婚願望があったんですね。これは素直にうれしい。ところがもう1つの驚きは、お相手が「お笑い芸人」であること。確かに陣内君は、若手のお笑いの中では、トークにセンスがあり、司会等でも今後永く活躍できそうな芸人であると思うが、なんで「お笑い芸人」なの??三原順子がお笑いの「コアラ」君と結婚したのは記憶に新しいが、やっぱりアンバランス。今回の紀香ちゃんもそんなイメージ。古くは「さんま」もそうであったが、結局破局。お笑い芸人と女優って、廻りから見ていて、全くバランスが取れないんだけど、どうなのかな?まあ、2人も30過ぎた大人同士。ボジョレヌーボの解禁でもあるし、お祝いしましょう!おめでとう、紀香ちゃん!陣内くん!
2006年11月16日
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今日も1日、オフィスに缶詰。PCと格闘。内部業務の見直しに着手し、今まで人任せであった、売上伝票や入金の処理。そしてこれらを会計ソフトに入力するという一連の作業を、初めて自分でやってみて色々見えてきた。基本的に社員のやりやすいように自由にやってもらってきたが、色んなイレギュラー(特例)作業があり、それにミスが起こらないような工夫やチェックをしていたようだ。自分でやってみて、そんなイレギュラーが無くなるような、考え方の統一、見直しできる箇所が随分とあることがわかり、無駄な時間を使ってきたなあ、と思うと悲しくもなってきた。中小企業の社長って、結局全部自分でやって、マニュアル化した上で社員に徹底する。これが全ての業務に必要である事が、悲しいかな理解できた。本来は、営業や商品開発等、誰にも真似の出来ない、自分しかできないことを社長はやるべきであると信じているが、その特殊な仕事を、誰でも出来る作業に変えることも必要なんですね。まあ、社員より数倍高い給料を貰っているのだから、そんな誰でもできる作業をやってはいけない。また権限の委譲により、やる気を引き出すと言うメリットもあるのだが、残念ながら社員に対しては過大な期待をし過ぎている。山本五十六さんの、「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉が頭にチラチラしながら、デスクワーク2日目でした。
2006年11月15日
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今日は一日、社内でデスクワーク。新規に販売管理のソフト"SX2"を導入可能であるか、また導入するために、現在のソフトから過去のデータがインポートできるか。"弥生販売仕入-Excel-SX2"とデーターの切り出しし、互換性のある形式に変換し、これを入力後、実際の売上伝票や入金伝票を作っていこうと思っていましたが。。。あー、頭痛くなった。。。最近、考える仕事をやっていないせいか、集中力が続かない。Excelでも計算式にエラーでまくり。関数の設定がまずいらしい。と、延々1日戦ったが、まだデータ変換処理が終わらない。また、どうしても処理方法をスマートに変えたいと考えている、代金引換やクレジット売上金の処理。どちらのソフトも商品を販売した伝票を発行すると、その売上金額に対応する売掛金が、当然発生する。その売掛金の種類が、現金・振込・手形・その他、の4種類しか選択できないのが問題。代金引換(配送時に運送会社が集金)・カード売上に関して、これらは集金日ベースの金額残高の10日、20日、末日に、銀行へ入金されます。現在はそんな売上の種類が初めから定義が無かったので、"手形"での売上として販売した同日に入金計上をしています。ちなみに"手形"の中の費目に、運送会社を3社、クレジット3 社、郵便振替と、口座を作って、実際の入金があった日には、泥臭く手形売上の明細とにらめっこしながら、入金処理をやっているのです。んー、経理をやっておられる方は少しは意味が判っていただけると思いますが、なかなか私のような経理のプロの不在の会社では、汎用ソフトのどの機能を使えば、最も現状の仕事を簡略化することに、あまり踏込んでやっておらず、同じデータを何度もインプットするような力ずくの対応になっているケースが多いのではないかと思います。なんとかここで、この際、スマートな作業手順を完成したいと思っています。がんばんべぇ!!
2006年11月14日
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最近、学校でのいじめ問題が、極端にクローズアップされてきた。しかも当然ながら悪い話題として。いじめなんか、昔からあること。日本には、「村八分」という言葉が昔からあるように、島国のせいか、仲間意識・団結心が他国以上に強いのではないかと思う。私も、小学校・中学校では他愛ないいじめは、日常茶飯事。ただ、特定の人だけをいじめることはなかった。いわゆる「へま」をしでかした友達をなじる程度。しかし、高校では激しい暴力に繋がるいじめを見た。しかし、必ず、攻める人間がおれば、庇う友達もおり、それが今振り返れば自分の集団教育になっている。「人の心の痛みが判る」という情操教育も、ある意味そんないじめがあってこそ、学べたことではないかと思う。しかし、小学校の校長先生が自殺するなんぞ、もってのほか。生徒の見本とする「師」が最悪の手本を示してしまった。これはいかん。ただでさえ、TVゲームの影響が大きいのだろうが、悲しいかな、安易に「人生のリセット」ができるような錯覚を、一部の子供たちは覚えてしまったのだろうか。これは絶対に間違っている!生きているから苦しいんだけど、生きているから楽しいんだ。人生には必ず山あり谷あり。しかも年齢が進むにつれ、昔、絶壁の谷間と思えたことが、今ではたんにくぼ地程度。なんで昔はあんなことで悩んだんだろう、と振り返ることもしばしばある。死んだらあかん!死んだらおしまい、たった一度だけ、神様から与えられた人生。リセットなんかできない。精一杯、その与えられた命を有効に使うことを、子供たちに判ってもらいたい。
2006年11月13日
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先日の"インドネシア投資セミナー"にて、ガルーダ航空がメインスポンサーになり、終了時にビジネスクラス航空券2人プレゼント、と商品を提供や粗品を出したり、大掛かりにプロモーションを行っていた。日本人フライトアテンダントの2名来場されていたので、先日の記事、"バリ直行便の廃止"について直接尋ねてみたが、「まだ、決定はしておりません」との歯切れの悪い返事。そんな中、マイレージサービスの変更の連絡があり、ガルーダ航空のマイレージの臨時会員証の付いた入会申込書が全員に配られた。変更点は、今年の9月から、日本に滞在している日本人も会員資格が与えられるようになった点。以前は、シンガポール以外の外国滞在者には資格が与えられなく、提携しているノースウエストでしか、しかも国際線のみしかマイルが貯められなかった。これを日本在住者にも拡大、サービスアップですね。お見事!というのも、ガルーダ航空のマイレージサービスでの上級会員資格は結構楽そう。入会時するとBlue Menmber、上級資格は3種類。1.SILVER MEMBER 手荷物重量オーバー10kg迄OK。ウエイティングリストでの優遇。キャンセル料無料(航空券の条件にもよる) 2.GOLD MEMBER 国内線のラウンジ使用可能。手荷物重量オーバー15kg迄OK。特別カウンターでのチェックイン。+SILVERメンバーの優遇。3.PLATINUM MEMBERガルーダ主催のイベントへのVIP招待券送付等、最高級の待遇。その他GOLDメンバーの待遇に加え、手荷物重量オーバー20kg迄OKその上級資格の取得の条件が以下。年間20,000マイル、バリ3往復+αで、GOLD MEMBERが貰えるのは、日本に住んでいる人なら楽ですよね。ただし、このWEBの何処を探しても、貯めたマイルの有効期間、マイルを航空券に交換する際の必要マイル数が載っていない!!!よって注意が必要だが、私にとって先日の手荷物超過料金、3,500円/kgが悔しくて忘れられないので、毎回15kgオーバを許可してくれれば、それだけで価値があります。また現地の国内線をよく使う(インドネシアは東西5,000km)ので、今までマイルが加算されなかった点も大きく、国内線でもガルーダを使おうという気になりました。これが私が期待したサービスの向上の一環ですね。リストラだけじゃ、駄目ですよね。
2006年11月12日
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昨日、新しいトライアルバージョンの販売管理ソフトを入手しました。現在は、ホリえもんが買収した弥生の"販売仕入"を使って6年目に入っています。ところが、会計ソフトはTKC社の"FX2"を使っており、この互換性が全く無く、販売や仕入れに関する伝票を、両方のソフトでダブって入力していました。今回、経理担当者が交代するに合わせて、この見直しを進めています。販売関係の管理ソフトをTKC社の"SX2"というソフトに変更したいと考えています。本来は、以前会計ソフトを弥生の"弥生会計"から"FX2"という会計ソフトに変更した際に、変更すべきところでしたが、当時の""SX2""は完成度(自由度)が低く、変更に問題がありました。それから3年が経過し、"SX2"というソフトも改良が加えられているようです。まだまだ、自由度や機能の面で、正直"弥生グループ"の商品に劣っていますが、業務を効率化を今回最優先したいため(2重入力の削減)ソフトの連携可能である、"SX2"を選択することにしました。もう一つの選択肢として、会計ソフトを"弥生会計"に戻す手がありますが、それは顧問税理士さんが許可していただけないので不可能。数ある法人業務用会計ソフトでも、電子申告(確定申告)に対応しているのが、この"FX2"だけであるのがポイント。昨日のブログで少し触れましたが、政府が推進している"電子政府化"のために、税理士さんも頑張っておられます。現在は、この電子申告に対応した確定申告をやっていても、企業にメリットは何もありません。しいてあげれば、7年間保存が義務付けられている帳簿類をCD1枚に圧縮できることでしょうか。もっと政府も"電子政府化"を推し進めるにあたり、顧客(消費者)メリットを考えなければ、50%以上の利用率は難しいでしょう。まあ、私が出来る範囲で、協力しますよ、安倍総理!
2006年11月11日
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今日は、当社顧問の税理士さんが主催された、講習会に参加してきました。この税理士さんとは、"なにわあきんど塾"という1年間の勉強会を通じて仲良くなり、それ以降永く、公私共々お世話になっています。特に人柄がいいですね。その講習会の始めに、税理士先生の講義があり、企業経営の背景の"パラダイムシフト"について解説がありました。・企業減少社会の進行 中小企業数は、年間12万社づつ減り、現在430万社。取引先減少。・人口減少時代の幕開け 消費者の減少。・電子政府(E-Japan戦略)の推進 2010年迄にオンラインの申請率50%以上を目標に掲げる・新会社法の施行 株式会社設立の簡素化(逆に自己責任の強化とも言える)上述パラダイムシフトにより、このままでは現行の延長ビジネスでは衰退は避けられない。そんな現状を良く認識し、後は全て「社長の決断」にかかるというお話。なかなか、厳しい先生ですが、ごもっともであります!一方でこのようなパラダイムシフトにより、ビジネスが新たに生まれる分野が創造される可能性が高くなるのだから、やるしかねええええ!例えば、電子政府化されると、何が今後必要になるかとか?考えておかないといけませんね。その先生の後、先生の顧問先の企業2社の社長さんから、そんな転機を乗り越え成功を収め、さらに拡大しているビジネスの状況を伺うことが出来ました。社長の話は、本当に面白い!特に面白かったのが、日本料理 卯之庵(うのあん)の社長の話。ご両親が商売をしておられ、一時期料亭を経営されていたことから、社長ご自身が京都の料亭にて修行を積み、平成14年10月、大阪の船場と呼ばれるビジネスの中心地に、つみれ鍋のお店を開業。鍋料理にこだわると共に、鶏肉には「大和肉鳥」を使用。素材にとことんこだわった。開店直後の冬場はもの珍しさもあり賑わうが、春先に掛けて鍋料理は敬遠され客足が大きく下がる。投資先より経営に色々ないちゃもんがつき、本来業務ではない会議がドンドン増えていく。そんな経営に関する種々の注文から当初の「鍋専門」の看板を下ろして、種類を増やそうという方向に進んでいたが、従業員との話し合いで、基本の鍋にとことん特化。これが結果的に功を奏し、危機を脱する。現在は、難波と奈良に2軒を出展し業容拡大中。この「大和肉鶏」とは、奈良が誇る最高級の鶏肉で、名古屋コーチンとニューハンプシャー種から生まれるメスと東京シャモのオスを交配した、高品質肉用鶏で、脂肪が適度にのったしまった肉質が特長だそうです。しかも生まれた大和肉鶏を掛け合わせて子供を産ませても、先祖がえりして、味が再現できないとのことで、常にこの手順を守っている特定組合からしか手に入らない、とにかく最高の味にこだわった一品。私も奈良に20年以上住んでいるが、こんな鶏肉の名前は聞いた事が無かった。是非食べてみたい!!!
2006年11月10日
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今日は、インドネシア領事館が主催のインドネシア投資セミナーに参加した。昨年もこの時期、同じリーガロイヤルホテルで開催され、その時は会場が若干狭く、立ち見になってしまったが、今年は会場も広くテーブル付きの椅子で話を聞くことが出来た。司会は領事。この領事は3年目ぐらいだと思うがなかなかやり手。以前の領事館と比べ、色んなセミナーを積極的に開催し、それを自分で仕切っている。特に大統領が変わり、予算枠も増やしてもらったのであろう。頼もしい。インドネシア大使が始めに挨拶され、壇上にはインドネシアの大臣が3人来阪。しかも今日の午前中に麻生外務大臣との面談を済ませたところ。それぞれが持ち時間30分ぐらいで、自国の経済状況と投資先の候補となる産業、そのメリットについて、自身で英語でプレゼンテーションを行い、質疑応答も自らが回答していた。特に通産省の大臣は女性で、ひときわ華やか。アメリカのライス長官とオーバラップしてしまいそうな、知的な美人大臣。14-17時まで、途中退席することも無く、いわゆる官僚に意見を求めることも無く(連れて来ていないかも)ネイティブな判りやすい英語でお話され、非常に好感を持った。これも特に、新大統領のユドヨノに政権が変わり、それまで軍人や議員が閣僚に多かったが、一般からの登用を拡大し、インターナショナルな活躍をしている若手が増えたとの事。さあ、そこで安倍内閣の面々はどうか?外務大臣の麻生さんの英語は聞いたこと無い。また国内で政府主導の一般意見交換会等で大臣が来られることもあるが、挨拶だけで帰ったり、代理の官僚が取り仕切ったり、そんな対応が多いんではなかろうか。特に大臣の仕事として、海外のトップとの折衝は、重要な仕事。そんな場面での面談は、通訳を同行させるコストに加え、時間も2倍掛かる。これな、国際的に見て、なさけないと思うし、我々の血税の無駄遣いやん!中国の外務大臣も中国語でスピーチしてたことを思い出すと。日本の内閣も、どう見ても後進国だ。閣僚は英語でのコミュニケーション能力を最低必須条件にすべきだと、痛切に感じました。
2006年11月09日
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北海道で大きな竜巻が発生し、大きな被害が出ました。日本は海に囲まれているので、台風はよくあるのですが、竜巻はあまり聞かないので、万が一発生すると大きな被害にあってしまうようです。私も竜巻に詳しいわけではありませんが、アメリカの中部で生活した経験があり、アメリカ人から教わりました。まず、予測が不可能だそうです。しかも発生してもルートが全く読めない。つまり逃げる方向がわからないそうです。よって地下にもぐる。。。丁度当時住んでいた家は、崖に建っていたので2FLが入り口。上に3FLがあり、そこが寝室。1FLが一部地面に埋まって地下がありました。その地下が私の書斎兼お客さんの部屋として使っていましたが、ここへ逃げ込むしか手段は無いそうです。アメリカのTVでは、竜巻が発生すると、住んでいたインデアナ州の地図が左上に現れ、竜巻発生地点を地図上に示し、トルネード発生警報が出ます。幸いにも私の住んでいた2年間には、その市内で竜巻はありませんでしたが、隣町で一度発生しており、身近な話題でした。余談ですが、私がアメリカに転勤した年は、野茂もアメリカに来た年。その年のオールスターに野茂が選ばれ先発。そのオールスター戦のナイキのCMで、野茂が"トルネード"と呼ばれて出演していました。それだけ野茂もインパクトが大きかったと言う意味でもあります。2年の滞在後帰国して、愛知県の豊橋市に住んでいました。するとそこで竜巻に出会いましたね。私はその時間仕事中でしたが、自宅の近くに発生しました。住んでいたのは10FL建てのマンションの8FL。嫁さんが空の色がおかしいので南側のベランダを見ていたら、大きな竜巻が真正面に見えたそうです。おたおたしているうちにマンションの横を素通りし廻りの木造住宅を1-2kmにわたり破壊して消えてしまい、幸いにも何も問題はありませんでした。その後、TV局がすぐに来て、ビデオを撮っていませんか?と、マンションの住民に取材に来たそうです。そこまで気が回るかいな?と、そんな取材に来た記者を白い目で追い返したらしいのですが、その日のTVでその竜巻が報道されていました。まさに嫁さんの見た竜巻だったのですが、ちゃんとビデオを廻していた冷静な人も居られたようです。あなたならどうします?竜巻にあったら?地下に逃げましよう!でも地下がない。。。じゃああきらめて、ビデオ廻しましょうか?
2006年11月08日
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今、気になったニュースを読んだので、今日は会社のお昼休みに更新します。いつもは、ほぼ9割方愛妻弁当なので、昼休みも会社でゆっくり出来ます。まあ、子供たちに弁当がいるので、その副生成物のような位置付けで、学校の長期休暇期間は、無くなります。。。その気になるニュースとは、インドネシアの邦人紙、「じゃかるた新聞」の6日付け記事。以下抜粋 ガルーダ・インドネシア航空が東京、大阪からデンパサールへの直行便を運休する方針であることが分かった。東京、大阪からはジャカルタへの直行便を飛ばし、バリを訪れる人はジャカルタで国内線に乗り換えることになり、ようやく回復してきたバリの観光に大きな打撃を与えそうだ。バリの旅行会社ラマ・ツアーズ社長の万亀子イスカンダールさん(バリ日本人会会長)によると、10月13日、ガルーダの幹部がバリを訪れ、旅行業界関係者に運休の方針を伝えた。観光業関係者が「本当に最終決定なのか」と詰め寄ると、ガルーダ幹部は「9割方決まっている。11月半ばまでに最終的な決定が出る」と語ったという。同社によると東京、大阪とデンパサールを結ぶ路線は大きな赤字が出ており、巨額の赤字を抱える同社の経営再建の一環という。同社は豪州便などもジャカルタに集約し、経営の合理化を図る方針だ。 ガルーダ航空は一時、東京、大阪、名古屋、福岡の4都市からバリに乗り入れていたが、福岡と名古屋はすでに運休になっていた。万亀子さんらバリの観光業者は「ガルーダの日本支社が本社に掛け合うなどして、何とか存続させてほしい」と訴えている。(04・11・06 じゃ紙)以上抜粋。まさにその通り。テロで大打撃を受けた、あの神々の島バリ島への直行便が運休すると、日本からの旅行客が激減するのは間違いない。なんとも現地で観光業を営む人達にとって、テロの再来にも似た衝撃であることに違いない。私も先月、大阪-バリ便を使ったが行きが90%ぐらい、帰り便は満席であったので、その巨大赤字のデータの信頼性に疑問を持つ。データが古くない???赤字は罪悪。しかし切り捨ては容易すぎる。観光客も戻りつつある現在、他に手は無いのか?例えば、バリの国際空港の免税店。古い観光地のお土産やさんのような商品がほとんどで、買い物をしたことが無い。近くのシンガポールやマレーシアの国際空港は、ブランド商品で一杯。空港での免税ショッピングも一つの楽しみになっている昨今、空港のテコ入れで新たな収入源を得る等、策は無いのかと思う。まことに、残念な知らせである。
2006年11月07日
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連休明けの初日。たいがい何かある。。。そして夕方にお客さんからクレームの電話。昨日(日曜日)到着で、商品が到着しなかったから、お店の営業を21時で打ち切ったとのこと。これはまずい。。。お客さんは飲食店が多いので、土日も配送は実施しているが、注文受付は留守番電話とFaxで事務所は休業。緊急は、私と営業担当者の携帯へ連絡するように、各お店に連絡しており、そのお客さんからは、日曜日の夕方、私の携帯に"商品が着かない"と連絡が入った。そこで、運送会社に連絡をを取り調べてみると、本日配達で間違いなく手配していた。折り返しお客様に連絡すると、そんなはずは無い、バイトが注文したが日曜日到着のはずだと言い張る。私の外出先であったので、何とか月曜日まで待ってもらえないかとの話をして納得いただいたが、それが本日の電話。かなり怒りが増幅され、なんとか日曜日を乗り切ろうとしたが、うれしいことに"想定外"のお客さんの入りで、うちの商品が切れてしまい、暖簾をおろさざるを得なかったとの、「この営業機会損失、どうしてくれるんだ!」と女性店長さんの怒り心頭。電話で弁解したものの、いわゆる「言った、言わない」は議論にならない。お客様が正しい。しかし、営業損失となると賠償金の問題になりかねないので、事は慎重を要する。また納品が遅れることは、たまに発生してしまう。弊社のミスの場合もあるし、運送会社等の委託先の場合もある。確かに工場でも、小さな一つの部品が無くても工場は操業を停止せざるを得ない場合もあり、納品の遅れは難しい問題だ。電話では、「御社の誠意ある回答」を求むと、一方的に切られた。さあ、それから客先に車で走った!!1時間半後に到着。目の釣りあがった顔を拝見しながら、当社の注文システムや状況を説明し、平謝り。サンドバッグに徹しつつも、安心して今後とも注文いただけるような信頼感のある誠意ある対応、をしたつもり。今後の電話での受注の際は、当社の受付担当者が必ず「名前」を名乗ること。という対策で何とか決着。帰り際に、次の注文時には、値引き(サービス)することを要求され、最後にアッパーカットを喰らったが、何とか事なきを得る。この間約10分。クレーム対応って大変重要ですよね。先日私がPCの故障でメーカーサービスセンターと言い争いをしたところですが、これぞまさに「明日は我が身」。全然謝る事が苦にならない性格は、役に立ちます。またそんなクレーム対応してると、そのうち少々ですが、"核心の演技"もできるようになります。「雨降って地固まる」ではありませんが、結構得意先の数が多いので、火災現場に向う消防士のように、こんなクレームの時にはすぐに駆けつけて、火が小さい間に消火活動にあたれば、信頼関係もさらに高まります。クレームこそチャンス!
2006年11月06日
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実は先週末から、海外のスタッフのPCにトラブルが発生し、日本から送ったデータが読めなくなってしまいました。その間に、1台のPCは壊れるし、トラブル続き。何とか今日になって、原因と思われるソフト上の問題が判明し、先ほどPCのOSから入れなおし、問題のソフトも全て再インストールし、これで終わりか!と、期待していたところへ、またもや不成功のメール。。。日本語が少し判る(ひらがな、カタカナのみ)従業員が一人いるのですが、なかなか他のPCを作業している作業者に目が届かず、私が全て日本からメールと電話で指示をしてきた結果、1週間掛かっても解決せず。この週末に、その従業員を巻き込み昨夜はAM3:00まで掛かり、私にレポートを送ってくれましたが、それでやっと原因と思わしき点が把握できました。しかし、結果は×。もう、思いつく点は無いので、はたまたどうすればいいのか。。。社内の仕事を海外でやらせているので、D社の撤退した中国のカスタマーサービスではないけど、色々問題があります。ただありがたいのは、今のはPCを持ってどこでも移動し、ネットに接続可能であること。あ~、まだ現地でトラブル引き続いてるみたい。。。いつまでかかるかのか、めげるなあ。行けば早いのに。。。
2006年11月05日
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主題は、映画「戦国自衛隊」のキャッチコピーですが、現在の自然環境の変化を考えると、そんな事を考えます。今日の日経夕刊の記事で、「CO2濃度、最高に、 産業革命から35%増」 世界気象機構(WMO)は3日、大気中の二酸化炭素濃度が、2005年に世界平均で前年より2.0PPM高い、379.1PPMとなり観測史上最高を記録したと発表。18世紀後半の産業革命当時に比べると35.4%もの上昇で、ここ10年は平均1.9%づつ増えている。 一酸化窒素(N2O)の濃度も、319.2PPMに上昇、観測記録を更新。地球温暖化による異常気象、気温の上昇、海面の上昇、と目にみえる環境変化が起こっているのはよく聞くが、空気中の二酸化炭素や一酸化窒素の量まで変化が起こっているのは、恐ろしい。確実に人間が生きていくために必要な空気中の酸素量が減っているのである。石炭に始まり、石油、天然ガス、森林という天然資源を掘り起こし、これを燃焼させることによるエネルギーを人間は利用し、住みやすい環境を作ってきたが、これが長い歴史を持った"地球環境"を明らかに、目にみえるレベルで変えてしまった。言うまでも無く恐ろしい事で、このまま続けばどうなるのか?確かに各国が国を挙げてクリーンエネルギーの開発や、省エネ省資源に取り組んでいるが、これで地球環境が元に戻るのか?自然界は自浄効果がある反面、自然淘汰的に、環境の変化があるとこれに付いていける生物のみが残る。人間に自然淘汰が向うのか?薄い酸素で、煤煙を吸っても生きていけるような体に変化し、変化できたものだけが生き残れるのか?それとも、人間は、今の環境が残った数少ない地域のみで生息が可能になるのか?人類の努力って、地球規模で見れば小さい事。そんな地球規模の変化なんか気にせず、好きなように、やりたいように生きていけばいいのか。そしたらどうなるんだろ?我々の無限の可能性を秘めた未来に、天は、何をさせたいのか??ごめんなさい。なんか、収拾がつかなくなってきた。。。
2006年11月04日
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今日はお休み、家族全員が珍しく揃って、家に居ました。何処かへ出掛けてもよかったのですが、中2の次女の友達が遊びに来て、今晩泊まるということで、昼頃にみんなでスーパーへ行った後家に帰ってきた。ちなみに、友達も姉妹で次女、お姉さんは、うちの長女と友達である。そこへ友達が遊びに来て、スティッチ君は大はしゃぎ、今晩は徹夜で遊ぶそうだ!そして夕食、家族+友達一人+スティッチ君と、また賑やかな夕食。私も娘の友達と一緒に夕食を共にするのは、あまり記憶に無く、一方で"あと一人"子供がおれば、こんなに賑やかになるんだろうなー!と、妄想にふける。「うちの子になって」などと、リクエストすると、うれしそうであった。一方で、その友達の娘さんが父親をどう思っているのか気になるので、色々聞いてみた。やはり父親は蚊帳の外、お姉さんと母の3人がいつも一緒に賑やかだとのこと。父親として、「父の気持ち」的な話をするうちに、実は離婚してお父さんが居ない、とのことで、、、大失敗!!!本当に、気の利かない、会話をしてしまった。。。離婚って、こんなに身近にあることに若干驚いたが、一方でそんな気の使い方が必要であることを、今日は勉強させられました。しかし本人は、その後、非常に明るく離婚の話や慰謝料の話とか、元気に話していたので、そんな明るく元気に2人の姉妹を育てているお母さん、偉い!
2006年11月03日
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前回の出張で、ノートPCを2台、インドネシアの従業員とアルバイトの作業用に持って行った。まだまだ現地では一般的にPCは高嶺の花。お金があれば、まず一般庶民は、同価格帯のオートバイをローンで購入する。今はヤマハのオートバイが売れているそうだが、これが約1年のローンで、その次にデスクトップPCとなるようだ。持って行ったのは、ヤフオクで購入した1台と私のお古の1台。その私のお古が、作業中に突然画面が真っ暗になり、電源ランプがフラッシュし、電源が落とせない状態になったとの事で、私に連絡が来た。あわせて知り合いのPCに詳しい人に見てもらったらしいが、PCショップで分解してみないとわからないとの事。そこで私からそのメーカの日本のサポートセンターに連絡を取ってみた。状況を説明し、対応を聞いてみたが対処方法は無く、また3年間の無償引取りサポート期間内なので、メーカが宅配業者に依頼し、私の会社まで取りに行くとの返事であった。現品が海外にあり、海外での修理の可能性を聞いたが、国内のみのサポートとのことであった。渡したばかりであったのに、また日本へUターンと、ホームシックに掛かったようなPCであるが、使えないと困るので送り返す手段を探した。すると幸運な事に、知り合いの会社の現地社員が、2週間の予定で今週末日本に帰国することが判り、彼に"運び屋"を依頼することができた。「やっぱり、俺はついている!」と心で叫びながら、その予定の宿泊先に取りに行ってもらおうと、本日カスタマーサポートへ再度電話。前回の担当者を呼び出したが、電話に出た担当者が対応するとのことで、長々と経緯を説明。すると、「その故障は無償修理出来かねます」と、手を返すような対応、驚いた!この担当者によれば、本PCは国内使用で、海外で発生した故障等は通常の使用ではないので、有償修理になるとの返事であった。キャノンやソニー等のメーカーは、ワールドワイドの保障(世界中でサービスセンターのある国であれば、どこでも対応)を知っていたが、それを引き合いに出し、このメーカ(大手です、H製作所)はそんな商品やサービス対応とは大きく見劣りする等、毒ついたが、ガンとして私の言い分を意に返さない。ついには、有償金額の見積もりを出してきて、引取り費用が2,500円と修理見積作業が8000円だけど、どうしますか?という様な対応に変わってしまった。私が説得しようと話せば話すほど、どんどん一方的に有償修理に話を固めてしまい、らちが上がらなくなった。。。そこで、前回話をした担当者の名前を出し、前回対応者が無償で修理をすると言ったので、その担当者に代わってくれ、担当者ごとに話の一貫性が無く、こちらは国内への持ち帰りに既に大きな労力と費用が掛かっている、他社のノートPCと同じ環境で使っており、この会社のものだけが故障し、補償期間でありながら難癖をつけるとは、もう2度とこの会社の製品は買わない、との諭旨をぶつけ、責任者を出すように言うと、再度上司と相談し連絡するとのこと。そして2時間後に連絡があり、なんとか故障部分の点検・見積は無償で対応する、故障部分が海外の使用によるもの(インドネシアは220V)であれば、無償修理は受けかねると、前進した回答を貰い、その点検・見積を依頼した。なかなか、カスタマーサービスと言う仕事が、大変であるのはよく判っているが、その教育を徹底し、担当者による対応の相違が無いような訓練をしないと、私のような人間は噛み付いてきて、収拾がつかなくなる危険性がある。Dellはコスト削減のため、アジア地域のサポートセンターを中国に作り、日本のユーザは、中国人との対応になり、その質の低下から、Dellのサポートについて、ユーザ評価が大きく下がってしまい。現在は元に戻し国内営業所で対応しているとの事であった。顧客満足、これはどんな業種においても大変重要であることは、間違いない。また問い合わせ先の担当者のレベルをあわせる事も当たり前の教育。私の会社でも毎朝朝礼を実施し、例のないクレームの対応をした場合は、全員に同じ対応を今後統一して回答するように指示、徹底している。このPCメーカ、レベル低いよ。。。
2006年11月02日
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今日も午後から大阪。天満にあるOAPタワー(大阪アメニティーパーク)と呼ばれる、俗称三菱村にお邪魔した。実は私の前職は、三菱グループの企業だったので、その前職時にお世話になった方から声が掛かり、色んな技術について勉強させていただいた。またお邪魔した応接室からの眺望の素晴らしさ!眼下には淀川が広がり、隣は帝国ホテルです。南側には大阪城。秀吉さんより高いところから大阪を一望できるのですから、気分最高ですね!さて、そんな会議を終えて感じたのは、私が中小企業の社長になって、廻りの人の環境が一番代わったということです。付き合いが、ものすごく広くなった反面、以前が技術職であったせいもあるが、最新の技術や傾向についての情報や知識人と会う機会が格段に減ったことを実感しています。一方で、大変優秀な、目を見張るような営業マンの人脈は増えたので、営業系の優秀なサラリーマンが起業する傾向が多く。優秀な技術者は、大手のメーカーに残り起業される方は少ない印象を持ってます。一方で、そんな優秀な技術者は、メーカで定年退職後に技術コンサルティングの個人事業を立ち上げられる方は多く、商売というよりボランティア的に、働ける間は何か技術に携わっていたい、伝承したい、と考える、いわゆる生粋の技術者が多い印象を持ちます。一般的に会社を興すには、営業-技術、と大きく2つの職種が必要になり、松下電器や本田自動車、ソニー等の大企業でも必ず、営業担当と技術担当の2人の創業者がいて初めて、バランスの取れた優秀な企業に育っていきました。私の会社は、経営者は私一人で、どちらかと言えば技術担当です。営業にも少しは自信を持っているのですが、なかなか計画通りに進まない。そんな私に、やる気のある、いい営業マンが居れば鬼に金棒!世界制覇できるのに!などと、非現実的な妄想にふけった1日でした。
2006年11月01日
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