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今日も暑かったですね。外回りしたので、カッターが汗でぐっしょりです。今日の昼は、先日会ったインド人社長と昼食会。社長が経営する梅田のインドレストランに招待されました。13時前に着いたけど、お店には行列。しかも女性ばっかり!!!お昼割安のランチを出しているせいか、近所のOLや、百貨店目当ての主婦か、よくわからないけど流行っていました。食事も激辛で、汗が吹き出ました。ナンが少し厚めでおいしかったですね。期待していた、デュバイでのビジネスの話に行き着かず、雑談で終わってしまいましたが、結構インド人って、中国に敵対心強いようです。「中国での深刻な温暖化問題の一つに、"水不足"がある。揚子江・ガンジス・メコン・黄河等、主要河川はチベット(ヒマラヤ山脈)で、アジアの多くの国々がチベットから流れる水源に依存している。そして既に、中国だけで400を超える主要都市で水不足が深刻化しつつあり、中国政府は上流に大型ダムを相次いで建設している。」という話を、オーナーに向けた。言いたかったのは、このダムにより下流のアジア諸国には、ますます水不足が広がる事。つまり、中国の勝手な政策が、南アジアの諸国の首を絞めかねないということ。また、これにより"淡水化プラント"(海水を飲料水に変える設備)の需要が高まるので、新規ビジネスチャンスであるということ。ところがこれには、オーナーが激怒!現在日本の中国と海域の範囲を争っているが、あまりにも中国のやり方は一方的だとの意見を持っており、もしインドに水不足が起これば、戦争になる!と断言。。。これは、やばい!地球の約半数の人間が喧嘩したら、すごい事になるぞ!
2006年05月31日
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明日で5月が終了です。早い!このブログも自分の重要なツールになってきました。毎日、1日を振り返る時間を持ち、その1つにポイントを絞って、その時の考えを記録に残しておく。すると、この1つのテーマが自分の物になり、色んな人と会ったときに、話題に事欠かないのです。また、初めて会って、意気投合した人には、「私のブログを読んでください!」と、アドレスを渡すようになりました。なかなかゆっくり話す時間が取れない人とでも、ブログを読んでいただければ、普通に出会うより私の事をよく知って頂けると思います。そんな方達から、「読んだよ!」ってメールを頂くと、とってもうれしくなりますね!ただ、殆どの方の感想は、「よく続くな~」で統一されています。。。まあ、ブログの中身はともあれ、そんな褒め言葉をよく頂きますので、じゃあ、「なんで続くんだろう?」と自分で考えてみました。このブログを書き始めたのは、昨年の7月28日。これが285話です。7/28~5/30迄=307日間で285日分の日記ですから、92.8%!1ヶ月に約2日のお休みがありましたが、その間海外出張も何回か行ってますので、確かに脅威の更新率です!以前に、ブログを書いたことがあったのですが、それは2日でおしまいで、3日坊主にもならずでしたので、本当に、自分でよく続くなと思ってます。では、自分ながら驚く様な更新率で継続できたのはなぜか?そのこつは、以下の3点。 1.自分にメリットのあることを書いて保存しておく 2.遅くとも11時半迄に帰宅もしくは宿に帰る 3.そして、書き込みしてもらうことだと思ってるんです。1.は始めに述べたとおりで、ドラえもんのポケットのように、不思議な話題が次から次に出てくるのは、人を飽きさせないエンターテイメントになります。2.も重要。年も年ですので、当日までに帰れば、翌日に残らず仕事にフルパワーで取り掛かれます。このブログが3次回みたいなもんですね。そして3.これも重要です。ほとんど会ったことも無い皆さんに、ブログを通じて叱咤激励頂くのは貴重な経験です。それにも増してうれしいのは、たまに褒めていただける!実は。。。社長って、誰も褒めてくれないんですよね。社長にゴマをする社員は居ませんし、美味い事言って近づいてくる人は胡散臭いし、、、だから社長って、よく一人で飲みに行くんですよね。褒めてくれるのは飲み屋のママさんだけだから。社長になってよく判りました。でもブログで褒めていただけると、そんな変な飲み屋行くよりずっと楽しいんです。どうも皆様、いつもコメントありがとう御座います!m(__)m
2006年05月30日
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インドネシア地震、やっぱり被害情報が遅く、被害は日に日に大きくなってきた。地震が早朝であったせいで、寝ている間に屋根や家具の下敷きになった人が多いらしい。幸い私の会社の社員や友知人にトラブルは無かったが、一名だけ連絡の取れない知人が居た。何度も携帯に電話をかけたが繋がらなかった。その彼から、今朝メールが届いた!彼は、ジャワ島内の数箇所で工場を経営しており、ジョグジャカルタの隣町にも工場があることを知っていたが、メールによれば、実家がジョグジャカルタであったとのこと。幸いにも彼の経営する工場や従業員に被害は無かったが、総従業員の約半数が、実家がジョグジャカルタにあり、家族や親類の状況は判らない。工場の生産を50%ぐらいに落とし、彼は従業員と共に、急遽実家のあるジョグジャカルタに戻った。4,000人以上が亡くなり、多数の怪我人、そして10万人の人が家を失った。しかし、彼の親戚は全員無事であったとのこと。しかし現地では、未だにMerapi火山の活動が続いており、余震もあるので建物の中には居れない。また朽ちた家の下には、まだ多数の人間が残されている可能性がある。しかも外は照りつける太陽、炎天下。水道が飲めないので、飲料水も手に入れねばならない。電源は50%ぐらいが復旧したらしいが、電話はまだ不通。携帯電話も中継点が容量的にパンクしているのか、繋がらない。取りあえず、彼の家族や親戚は他の場所に避難した。また、非常用の電話であるのか、彼の携帯番号ではない、緊急電話番号がメールに明記されていた。(888-で始まるナンバー)すぐにその番号へこちらから電話してみたら、すぐに繋がった。彼は元気であるし、親戚家族も無事であった。その無事な姿を見たら、元気が沸いてきた!との事で、私もうれしかった。何かあればすぐに呼んでくれ、と電話を切った。私が接する範囲で、感じるのは、インドネシアには、昔のいい日本が残っている。困っている人が居ると、どこからともなくたくさんの人が集まって、みんなで助け合う。たぶんその友人も、車もあるし非常用の連絡も取れるので、他のたくさんの市民を助けることに奔走するのであろう。残念ながら私は、1日も早い復興を祈るばかりである。
2006年05月29日
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今日はお休み。子供たちも中間試験が近いとのことで、家で過ごした。先日のコンビにビジネスのノウハウを聞いてから、以前よりぼんやりと考えていたビジネスが、絶対にお客さんにメリットのあるビジネスになると確信したので、今日はそのビジネスのついて、進め方やリスクマネジメント等、考えていたら面白くなってきた。これを"新規ビジネスの想像"と勝手に自分で呼んでいる。"創造"の前段階で、お金が掛からないから。自分で考えている段階は、すべてが"想像"なのだが、そこから外に出て、色んな人と話をしてると、結構スムースに、取りあえずやってみようとなる。少々の支出が必要になるが、実はそんな段階で"ボツ"は結構多い。。。だから、お金を出来るだけかけない方法で、時間が掛かっても少しずつ進める方法を選択して実行する。実績としてビジネスになったのは、未だ1件だけ。しかも、もう1年半ぐらい進めているが、規模の拡大が進んでおらず、"創造"と呼べるレベルは遠い。。。今をときめく経営者は、口をそろえて"時間を買う"と、創造することよりも、既にあるものを買収し、短期間での拡大を目標にする。確かに言っている事は判るし、その拡大には大きな資本が必要となるので、中小企業には難しいところ。でも私は"想像"-"創造"という段階が好きですね。短距離走が合うようです。
2006年05月28日
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今日は、インドネシアの地震のニュースがメインになっています。昼ごろのTVニュースで、地震を知ったのですが、ジョグジャカルタでM6.2、死者5名と。それが現時点で、2700人を超える死者にまで増え続け、大災害を認識しました。また、何人かの取引先の方も、私に連絡をくれ、「日本に居たのか、なら安心」とご心配をおかけした。現地のインドネシアの従業員も連絡があり、特に問題意識を持っていなかったので、災害地域は限定されているようです。CNNでも被災状況が中継されていますが、家屋の倒壊がひどいようです。もともと、地震の経験の少ない国であると聞いていたし、建物も簡単な構造(鉄筋とか入れてない)なので、地震があれば被害は大きくなってしまうのでしょう。ジョグジャカルタには、2002年に、一度観光で行ったことがある程度で、私の仕事には幸いにも関係のない地域です。(写真はそのボロブドールに何百とある仏像で、石のカバーの無くなったものです)ジャワ島の中心部に位置し、「インドネシアの京都」と呼ばれる、古い都のあった地域です。バティック(別名インド更紗)と呼ばれる、染色に特色のある織物の産地と、"ボロブドール"等の古い仏教遺跡で有名。現在は、有名大学がいくつかあり、学生の町としても有名です。余談ですが、その後訪れた、ウォーターパレスと呼ばれる、宮殿の跡では、現地ガイドさん、先週中田英寿が彼女とお忍びの観光に来たと言ってました。日本人観光客も多いようです。空港を出ると、やたら自転車に乗って移動する人々が多く、いわゆる田舎町という感じを持っていましたが、そんなのんびりした町に大惨事。被災者の方には、ご冥福をお祈りするしかできませんが、ただでさえ、一般市民はインフレで生活が大変な状況になっている上に、この大惨事。この国の経済発展に、少しでも寄与できるように、微力ながら頑張りたいと思います。
2006年05月27日
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今日は早く帰宅し、歯医者へ。やっと治療が済みました!久しぶりのエアロビクスで、はしゃぎ過ぎて、奥歯の歯根が割れて早1ヶ月。奥歯を半分に切断し、歯根の割れた半分を抜歯。本日、やっと、残った半分の奥歯と、その前の奥歯にブリッジをかける"かぶせ"を取り付け、治療完了。夕食は、また久しぶりに、奥歯でムシャムシャ、と心おきなく味わうことができました。ただ、やはり、半分奥歯がなくなったので、かみ応えが浅くなったような気がしますが、無いよりはまし。自分の体を、永く100%使えるように、努力していかないといけないですね。さて、今日のタイトルは、「ITを制するものは、世界を制する!」という言葉が使われて、久しいですが、未だにITビジネスに限界は感じられません。但し、一時期ほど持てはやされなくなったと感じます。というのも、ITでは全てを解決できない、ということが浸透してきたことに加え、システム寿命が短すぎる、という経験が増えてきたからではないでしょうか。数千万円の投資で、作ったシステムが2-3年で陳腐化してしまう。また、それだけの投資を回収できるほどの利益率が無くなって来た、等では、その次にどんなビジネスが来るのか???このブログでも、度々言ってきたことなんですが、次は農業の時代だと思っています。それが、先日の元ローソン社長の中に大変共鳴できるお話がありました。先進国の人々は、年間に400kgの野菜を取るそうです。ところが、後進国の平均は300kg、年間100kg/人ぐらいの野菜摂取量の格差があるとのこと。では、その後進国の代表、中国の人々が、日本人並みに野菜を取り始めるとどうなるか?当然、国内生産量を増やさなければばなりません。 100kg/人 x 13億人 = 1,300億kg = 1.3億トン が必要になります。貿易の輸入統計資料を見ると、日本の2000年の野菜の総輸入量は、260万トンでした。その輸入対象国は、やはり中国の占める割合が一番高く、45%を超えています。ちなみに2位はアメリカで、27%。つまり、年間約120万トンの野菜が、中国から来ているのですが、この輸出を中止しても中国の内需の拡大時には、その100倍の野菜が必要になるのです。現に、中国は現在、大豆の純輸入国になったそうです。インドネシアでも、人口2.2億人、農業従事率は70%を超えているにも係わらず、米の純輸入国になっています。また、昨今の化石資源の代替燃料として、植物油がクローズアップされ、東芝のCMでは、とうもろこしから作ったノートPCが、地球環境にやさしい、と宣伝されています。やはり、今後予測されている世界人口の爆発、そして後進国の先進国入り、を考え併せると、日本の食糧危機は、かなり迫ってきているのではないでしょうか。昨年度より、企業の農業参入が解禁され、日本企業も農業に投資を進め始めてきましたが、どちらかといえば、公共工事が縮小されたゼネコンへのビジネスチャンス創出の目的が強い、と感じます。さあ、皆さん!少なくとも自分の分だけでも、家庭菜園、始めましょう!
2006年05月26日
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早いもので、昨夜が"経営総合講座"の12回目、最終回。毎度のことながら午前様になるので、ブログの更新はできませんでした。2週に一度、全12回のこの講義も最終回を迎え、名残惜しい感傷もありましたが、無事第一期生、全12名、修了証書を頂きました。併せて第2回の募集の説明もありましたが、願うは、これが数回で終わらず、永く続いて頂ける事ですね。そうすれば、第1期修了生の価値があがり、以降の修了生に大きな顔できますから!しかし、この最終回の講義は素晴らしいものでした!目からうろこのお話ばかり、大変有意義でした。講師は、ローソンの第3代社長で、現在は研究所を経営されておられる、「都築冨士男」先生。テーマは、FC(フランチャイズ)ビジネスについて。1.FCビジネスの歴史FCとは英語で特権の意。1863年、米国シンガーミシンが販売手法として、営業マンを代理店としてミシンを販売するシステムとしてスタート。1898年にGMがこれを真似て、現在の販売形式である、カーディラー(代理店販売)をスタートし、一般化した。ただこの方式は、商標・商品提供型FCと呼ばれ、日本ではFCの分類には入らないようである。日本では、1931年にコカコーラがスタート(原液を米国本部が提供し、製造販売のFC)、1963年には、ダスキン(愛の家)、不二家が等が現在のFCの原型を展開し、第一次FCブーム到来。1970年代には、外資系企業の国内FC展開が解禁され、KFC、マクドナルド、セブン・イレブン、ローソン等、二次ブームがスタート。1980年代には、ピザ、ビデオレンタル・・・もう、かなり一般的になりました。2.FCビジネスの基本 1)フランチャイザー(本部) 店舗はオーナーが運営するので、低コストで拡大可能 2)フランチャイジー(加盟店)素人でも、本部指導によりビジネスが可能[目的](共通理念)顧客創造・顧客満足・利益拡大 本部(事業開発)業態開発・経営指導・リテールサポート ↓指導援助 ↑ロイヤルティ 店舗(店舗経営)ノウハウ活用・QSC徹底・PA活用 ↓利益配当 ↑事業投資 オーナー(資金投入)店舗投資・商品投資・人材投資3.チェーン化する業態開発 1)市場選定 本当の客は誰? 最適システムは? SOHO市場をターゲットとした成功例:アスクル 2)差別化の発見 3)生産性向上原理 経営資源の生かし方4.例1)トイザラス育児用品=消耗品と考え、安く売る仕組みを開発。ワンストップショッピングとして既存大型スーパーに併設。売上げ量に比例した売り場面積(倉庫なし)2)ウェンディーズマクドナルド、バーガーキングの2台巨頭に対抗し、後発で出店。マクドナルドが10代をターゲットとし、成功している事例を研究。(成功企業に学べ!)ヤング&アダルトをターゲットとし、高級感を前面に。"フレッシュ&ジューシー"店内でパテを生肉から作る、オーダー後調理開始、トッピングを自由に選べる)3つのI、Imitation(模倣)Improvement(向上)Innovation(改革)3)ローソン・・・この話が一番面白かった!!講師がダイエーから中内オーナーの抜擢により、3代目の社長に就任。当時加盟店80店舗で、オーナー会を作り、本部に苦情殺到。ダイエーがローソン事業を撤退するかの瀬戸際。本部に利益が出てないに加え、オーナーも利益が出てない、悪循環。オーナーは投資もしているので、やめるにやめれない状態。一方で、セブン・イレブンはどんどん、出店を加速中。最終的には、オーナー会で、一定の条件で走り始める前提で、加盟店を納得。1年に渡る試行錯誤の上、収益性が高く・完成度の高いシステムを構築し、成功。その後3000店舗まで拡大し、現職に至った。大きな改革点は、・店舗面積の縮小(70→30坪へ)初期投資コスト削減、在庫の圧縮・商品主導→経営主導へ(店舗売上げを毎日本部へ送金、売上の透明化、本部一括仕入)・ロイヤルティの見直し(荒利の65%が加盟店)とその最低保障の導入・展開は、ドミナント(支配)方式+布石(囲碁の布石、全国県庁所在地)式+直営式で。等時間が不充分で、もっとお話を聞きたいところであった。特に印象に残ったのは、流通方式。POSで売上・在庫を管理するのは常識であるが、不足品の補充は、最低発注単位(例えばサバの缶詰なら48個1ケース)が必要。店舗面積を縮小し、在庫を圧縮するために、最低発注単位を日毎ぐらいに抑え、代わりに他に必要な商品を合わせ、最低発注単位に纏めるよう、メーカを絞った。また、商品の陳列は、時間あたりに1個売れる商品は、1列に置く(1フェイス)3個売れるものは、3フェイスのスペースを割く。そうすれば、商品は時間が経つと同じ段だけ消費されるので、それらの商品を同時に発注すれば、在庫品を置くスペースも不要になる。私はメーカサイドの仕事が長く、物流コストをミニマイズし、しかも1個あたりの重量を運ぶ作業者の負担が大きくならぬよう、20kgを目処に1ロットを考えてきたが、これが大きな間違いであることに気が付いた。ロットというのは、お客さんが必要な数量を纏める必要がある事に。コンビニビジネスは、FCビジネスの中でも完成度が高いとの事。いわゆる知恵の凝縮である。それに加え、加盟店オーナーも出資し本部と二人三脚で、企業理念(目的)を達成するシステムについても、会社に於ける、経営者-従業員の関係より、よりベクトルの合う、共にやる気にさせる、合理的な組織であることを再認識しました。つまりまだまだ、拡大・応用の余地があります。もう少し自分で掘り下げて調べてみるつもりですが、取りあえず本日、セブンイレブンの株を買いました!(関係ないか??)
2006年05月25日
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今日は仕事で、インド人の社長と会った。インドにはまだ、行った事はないが、日本にとって少し遠い国という印象が強い。同じアジアでありながら、アメリカ・ヨーロッパとのビジネスは盛んであるのに、日本企業で、日本とインドのビジネスを聞く機会はあまり無い。一方で、日本でビジネスをするインド人の友達は多い。特に弊社の大阪営業所が、境筋本町にあり、インドの領事館が近いせいか、インド人のビジネスマンが多い。このあたりはいわゆる"船場"と呼ばれ、大阪の繊維ビジネスの中心地であったが、国内の繊維産業が縮少してきて、変わりにインドの会社が増えてきているのかもしれない。インド人は数学が得意で、九九を20まで言える。。というのはよく聞く話だが、他にはヒンズー教徒が多く、牛が神様、牛肉は食べない、とか。ヨガ・アーユルベーダ、、、そんな知識ぐらいかな。私もインド人に関する知識は少ない。今日会った社長は、30年前に日本に来て、現在は日本国籍を持つので日本人であるが、インドで生まれた。日本に来たときは、800円しか持っていなかったらしい。日本の商社で働き、その後独立して、現在はアメリカブランドの装飾貴金属の貿易をやっている。初めは日本語で話をしていたが、途中から英語に変わり、その後息子を会議室に連れてきた。息子さんは日本で育ったはずなのに、日本語がうまく話せないようで、英語の会話に加わる。その息子は、現在デュバイ(Dubai、アラブ首長国連邦の都市)でビジネスをスタートし、私がそのビジネスに関わらないか、との話に進んだ。やった!デュバイが急激にビジネスが伸びている事はよく知っている。オイルダラーのリッチな国なので、税金が掛からない等の優遇処置もあるし、お金持ちも多い。オイルで水を買うような国という印象だけであったが、以前より非常に興味があった。海千山千の話であるが、デュバイでのビジネスの話は初体験。やってみたい!!!
2006年05月23日
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皆さんは、"ハインリッヒの法則"をご存知でしょうか?工場で仕事をされている方々は、耳にたこができるほど、聞かれている言葉だと思いますが、やはり馬鹿にできない、慣れは恐ろしいということを、私は昨日・今日と体験しました。"ハインリッヒの法則"とは、またの呼び名を、"1:29:300の法則"を指し、ハインリッヒという人が、労働災害の発生確率を分析したものです。分析によると1件の重大災害の裏には、29件のかすり傷程度の軽災害があり、その裏にはケガはないがひやっとした300件の体験があるというものです。これがどういう意味になるかというと、1回の重大事故が発生する前に、統計的には29件の軽災害、そして"ひやり・はっと"と呼ばれる経験が300件発生しているのです。つまり、そのひやり・はっとであり、軽災害が発生したときに、対策を講じていればほとんどの労働災害は、発生を未然に防ぐことができるということで、危険が背中合わせである工場の仕事等では、身近にところに"ひやり・はっと"報告書という簡易なメモが置かれており、経験したその時に、紙に発生した内容を記入し、できれば対策の部分まで考えて提出する、という活動です。私も工場勤務時代は、率先して記入していましたし、現場の部下にも積極的に提出する事を、毎日口を酸っぱくして指導していました。労働災害ほど悲しいことはないのですから。それから現職に変わり、海外の工場でも教育や提案はしていますが、モラルが低くなかなか活動と呼べる形になっていません。また、私自身も日頃は事務所に居る仕事形態になり、注意力が散漫になっていたようです。昨日・今日と経験したのは、自動車を運転中の事。昨日は、スーパーの大きな駐車スペースから出ようとしたときに、前の通路をかなりのスピードで走る車が急に出てきて、ぶつかりそうになりました。運転していたのは、老夫婦の奥さんでしたが、ご主人が車から出てきて、私は怒られてしまいました。何もなくて、本当によかったです。続いて今日は、帰宅途中。自宅の近所の3差路(T字路)、私が車をゆっくり直進していると、中学生が自転車で交差路を走ってきました。目が合ったので、車を注意してくれていると思い、そこをそのまま直進しようとしたら、その自転車は道を曲がらず、また止まらず、そのまま私の車の前へ出てきました。あわてて急停車しましたが、その中学生は、何か考え事をしていたのか、車を見ても反応しなかったのです。まあ、この時も何もなく、よかったのですが。。。こんな事が続き、自分の注意力が散漫になっている事に気が付き、恐ろしくなった次第です。本当に、車を乗っていると事故とは隣り合わせ。幸いにも事故は、起こした事がありませんが(アメリカで一度雪で滑って、追突事故をやりましたが、日本ではゼロ)、もうちょっと気を引き締めて運転しなければならないと、痛感しました!
2006年05月22日
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予告どおり、今日は家族の3人でダヴィンチコード見てきました。内容については、特に面白い映画では無いというのか感想。(私は評論家のように批評できるほど、映画を見ていませんので、あくまでも個人的な意見です)やっぱり劇場で見る映画って、DVDがこれだけ一般化しているのだから、もっと大画面を余すほど使った、また細部に渡ってお金を掛けた映画が面白いと思っているので、この内容ならTVドラマでも表現できるのでは、と感じました。また、トム・ハンクスが主演ですが、彼は痴呆や子供の役があてはまるイメージだったので、謎解きの教授役にピッタリだったのか疑問。ジャンレノは、執念深い刑事役でそれなりにはまっていたが、あまりにも脇役過ぎて、その執念深さの本質が見えなかった。つまり、宗教を持たない日本人には、理解し難い内容の映画だったのかもしれない。トム・ハンクスの代わりに、ハリソン・フォードが謎解きの主役教授であれば、全然違った映画になり、私は楽しめる娯楽映画になったと思うが、内容が重く、そんなに軽々しい映画に作れなかったかもしれない。一方で、キリスト教からクレームが付いた原作・映画と、話題性は絶大なので、海外の人々と付き合いのある方は、必ず原作もしくはこの映画を見ておかねばならないと思う。レオナルド・ダ・ヴィンチの時代には、タブーであった為、絵画にコードの形で忍ばせて表現せざるを得なかったキリスト誕生に関する裏話。それから600年が過ぎても、あまり状況が変わっていない、やはり過去は作られたもの、そんなイメージを強く感じた。「あなたと過去は変えられない、でも自分と未来は変えられる!」
2006年05月21日
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話題のダビンチコード、今日から世界同時上映、見たい!と、思っていた。原作の問題性が色んなところで物議を醸し出していることに加え、映画上映にあたり、フジTVを初めとした、話題の取り上げ方、気になってしかたがない。ナイスプロモーションですね!今日は、その特集をTVでやっていて、普段見ないTVに釘付けになった。ゲストの米倉涼子ちゃんと一緒に、ヨーロッパ各地の由縁のある地をめぐり、ダビンチの絵画に秘められた言われる暗号(コード)を紐解いていった。番組は、原作に基づき、かなり確定的な結論を導き出したが、信者には問題ある事の様で、今後海外へ行った時には、話題にしてみたい内容だった。また、モナリザは、私が中学1年の時に、上野美術館に来たので、見に行った記憶がある。その時のモナリザのすばらしさは、「どこから見ても見つめられている」という不思議な絵画、という評判だったが、それから30年、絵の見方も変わるものだと感じたし、色んなことを研究している人もいるもんだ、と感心した。さあ、ここまで突っ込むと、もう映画を見ずに居られない。。。先ほど、明日の上映をネットから予約した。子供たちも珍しく私に同意し、見に行きたいと言い、クラブが休みの長女と嫁の3人分を予約。ジャスコカードで支払い、チケットは携帯にQRコードで送られてきた。うーん、便利になったもんだわ!話題の映画が公開2日めから並ばずに見れるんだから。明日楽しみです!
2006年05月20日
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もう今週終了。早い!しかも、雨が最近いやに多いので、外回りは疲れる。また、庭には雑草が弾けている感じ。暖かくなっての梅雨のような雨で、雑草君にはいいコンディションなんですね。仕事のほうも、気分が優れない。連休中にガタガタやってなんとか商品が現地を出航することができたが、まだ着いていない。船便で予定では本日、大阪港に到着の予定だったが、途中の乗継港でうまく乗継できず、次の便に回され21日の入港予定になった。コンテナを使って、商品を海外から国内に移動しているが、港についても通関があり、荷物が手元に着くまで、最短2日を要するので、到着は最短23日。ところが税関では、コンテナの内部が輸入申請した内容と同じであるかという事を、抜き取りで検査するので、検査が入ればまた1-2日遅れる。今年に入ってまだ1回しか当たってないので、検査に当たれば大変だ!話は反れるが、税関による抜き取り検査の対象に当たれば、検査費用も輸入者サイドで支払うので、お金を払って日数がかかって、馬鹿みたいな話。密輸を防止するためだとは言え、我々のような善良な会社は(抜き取り検査で問題が出てこない)頻度を減らすとか、要領よくやって欲しいものである。いい機会なので、ここで輸入業務を簡単に紹介します。コンテナの船賃は、輸出先の現地で、大阪港までの運賃を支払う。その費用で、大阪港に入港した船の船上まで。船上から陸地(保税地域と呼び、そこは日本国では無い)に移動し、先の通関が完了した時点で、船会社の運営する港のコンテナ置き場(国内)に移動する。その置き場から牽引車両で目的の国内の倉庫に運ばれる。(ドレージと呼ぶ)通関では、申請資料(B/L、インボイス、パッキングリスト、場合によっては原産地証明)に応じて関税と消費税の支払いが発生する。最近は、関税がかなり緩和されてきており、無税の商品が増えてきたようである。(実行関税率表)ちなみに関税とは、国内産業(生産者)を保護するため、海外から安価な商品が入ってきた場合、それに関税を上乗せする事で、国内流通価格が安価にならないように、価格の調整を担う。ちなみに、平成17年度の総関税予算は、7,790億円となっている。考え方が間違っているかも知れないが、これだけの関税が、本来消費者が負担する必要の無い税金であるはずなのに、国内の一部の産業を守るために徴収されている。この関税については、海外からも圧力が強く(日本は、大量に高級品を輸出しているにも関わらず、海外からの輸入品には不要な税金を乗せて、輸入量が増えないようにコントロールしている)徐々に関税の廃止を進めているようであるが、特定産業だけ保護する政策は、不公平と考えざるを得ない。税金に話が及ぶと、私も止まらなくなるので、ここまでにしますが、これら一連の輸入手続きを、弊社の場合は、専門会社に委託している。その委託先は一般的に"乙仲"(おつなか、乙種仲買業者)と呼ばれ、そこの"通関士"と呼ばれる国家資格を持った担当者が業務を行っている。年々貿易金額・量は増えていくであろうと予測されるので、"通関士"は、今後貴重な資格になっていくと思う。
2006年05月19日
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昨日は、高校の同級生との飲み会で、帰りが遅く更新できず。。。でも、昨日は変な事、いやなニュース等、珍しくいやーな一日だった。中でも最も悲しいニュースが、私のお婆さんのホーム入り。母方のお婆さんで、干支が同じなので、年は私より4廻り上の92歳。足腰が10年前ぐらいから弱くなり、歩くのに杖が必要だが、いたって健康。食べるものも肉が大好き、しかも油がしたたる高級和牛でないと食べない、と我ままなところであるが、問題はボケが始まったとの事。兵庫県の甲子園球場の近くに、長男夫婦とずっと同居しているのだが、お婆さんもそれが息苦しいのか、去年まで毎夏はいつも夫婦の家を抜け出して、四国にある夏用の別荘で一人で暮らしていたのに。また我々が遊びに行っても歓迎してくれ、豪華な食事を用意してくれる、いいお婆さんだった。特に私が初孫にあたり、可愛がられた。親には秘密にしていたが、大学のとき、毎月お小遣い2万円を振り込んでもらっていた。亡くなったお爺さんが、香川県で手袋産業を立ち上げた創業者だったが、そのお爺さんが小心者で困ったとか、根性あれば本田総一郎以上の実績を挙げれたのに、とお爺さんのビジネスをどうも影で操っていた話もよく聞いた。そんなお婆さんに、昨年ぐらいよりボケがひどくなり、ちょっと前の記憶も無くなってしまうようになり、いわゆる"徘徊老人"になったらしい。何かしたいとの事で、タクシーの乗って外へ出て、お金も持たず、運転手さんに迷惑をかけたり、長男夫婦が疲れ果て、面倒を見切れなくなった。そして今週、近くのいわゆる"老人ホーム"にまずは1ヶ月の体験入所をしたとの事。今のところ、私の母を含め近くに住む子供たち3人が集まって、交代でお婆さんについている。そうでないと、「帰る」と言ってそのホームに馴染めないのだそうだ。付いている兄弟も、帰りたいという母親が不憫で、涙涙。。。しかし、もう兄弟では面倒が見切れない状態、これ以上母親には尽くせない。私がお見舞いに行った訳では無く、母から伝え聞いた事であるが、それを話す母も涙が止まらず、また自分も近くそうなったら、自分からホームにチャンと入るからと、悲しい話題がどんどん続く。みんな健康に、年が取れればいいのになあ。。。
2006年05月18日
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今日は、私の加入している、奈良県の異業種交流会の第10回記念定期総会。ただいま帰宅しました。無事、前年活動報告・決算、今年度役員・予算・会員規約改正等が承認され、今年度の活動が始まります。私も役員2期目に入りますが、昨年度は何も判らず、一人で色々やって1年が過ぎた感じです。今年は他の会員の皆さんにも積極的に企画に参加いただき、会のさらなる向上に繋げればと、思っています。その総会後の懇親会、奈良県を地場にする社長との懇親会で、求人の話になった。ある、人材派遣会社の社長求人が募集で集まらず、短期でやめていく派遣社員の補充分しか集まらず、苦戦。派遣先の需要はまだまだある。ある、コンピュータ講習会の社長メインはハローワークで就職活動をしている若手のPC講習会。4ヶ月間の講習の依頼を受けて、希望者に講習会を開いているが、講習終了後の生徒さんの就業率が最近、かなり上がってきている。ある、コンビニの経営者人が集まらず困る。それに加え、以前"京奈和道の一部開通"で書いた、新しい奈良を横断する自動車専用道路の開通により、そのオーナーのコンビニが、国道沿いにあるので、この道路のおかげで、その国道の交通量が激減、そして売上げも激減。。。求人難に加え、売上げ減でWパンチだそうだ。上場企業では、昨期末過去最高の利益を上げた企業がたくさんあるが、売上げは伸びていない。いわゆるリストラの効果により経費の大幅圧縮の成果が出ている。そして求人難とは、いわゆる団塊の世代のリタイヤが大きいのだろう。東京では数年前から、求人難をぼやいていた社長が居られたが、関西(奈良だけ?)に、やっと求人難の波が押し寄せて来ているようだ。経営者は頭痛いが、若い人にはチャンスですね。
2006年05月16日
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最近急速に、円高が進んでいます。私の仕事は輸入サイドなので、海外のインフレが進んでいる中、この円高はたいへんありがたい状況です。原因は、4月のG7後、米国利上げの延期により、ドルが売られ円が買われ円高進んでいる、と解説されているが、まあそんな簡単なストーリーで為替が予測できる訳は無い。一方で私の経験では、だいたい連休前に円高傾向になり、連休後に戻すことが多い。連休中に海外旅行すると、行きと帰りで為替料率が違い、帰国時に円に戻すと儲けていることが多い。余談であるが、"儲ける"という漢字は、"信じる者"と書く。信じる者は儲かるのだ!中国の元も対ドルで最高値を付けているし、ユーロも高い。つまり"ドル安"が起こっている。思い起こせば、1973年日本も為替変動相場に移行し、1ドル=360円の固定から、1995年には80円まで円高が進んだ。わずか20数年で4.5倍に円の価値が上がってしまったわけだ。(物価上昇を無視)背景には、日本製品の世界に誇る品質と機能で、日本製品の大量輸出→大幅な貿易黒字、があるにせよ、この歴史は他国に通じる事が言えるのではないか、と最近思い始めた。この日本が歩いてきた道を、20年遅れて中国が追いかけてきたが、もうすでに上海は東京と遜色ない都市になっているので、追い抜かれているのかもしれない。しかし、言えるのは日本企業が苦しんできた、この為替変動に中国も差し掛かっている。中国元もこれからどんどん上昇することは目に見えている。他のアジア諸国は、貿易黒字がそんなに大きくないので、為替レートの変動は中国ほど大きくないはず。この昨今の円高を見ると、中国に投資したくなってくるね!
2006年05月15日
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今日は、いいお天気でしたね!最近雨が続いていたのに、今日は快晴。実は今日は、大阪の事務所から荷物を移動する予定の日で、2トン車のレンタカーを予約していて、晴天を祈っていました。うん、天はまだまだ、私を見捨てていないですね。私はついている!!!その荷物を運ぶ途中、奈良ドリームランドの前をたまたま通りがかりました。ものすごい車の数!そうそう、今朝の朝刊で、入場者が年々減り続け、今年の8月に閉園を決めた記事を読みました。開園したのは、1961年、私と同い年です。当時は、ディズニーランドを模倣した遊園地で、「未来の国」「幻想の国」「冒険の国」「過去の国」「メインストリート」の5つのエリアで構成されていたそうです。私も両親に連れられたり、学校の遠足やら、小学校迄の年代で、よく行ったことを覚えています。ただ、よく行ったと言っても、その当時は最高の贅沢だったので、子供だけで遊びに行けるような気軽さはありませんでした。今日の車の量は、そんな経験を持つ我々の世代が、子供を連れて懐かしみに来られたのでしょうね。もうすこし、ドリームランド側も工夫が無かったのでしょうか。昨年は、近くの、本当によく行ったあやめ池遊園地も閉園し、駅前の立地を生かして、今後は宅地開発されるようです。このドリームランドも奈良駅からバスで10分ぐらい。住宅地か商業施設に生まれ変わるのでしょう。TDLでさえ、昨年は入場者前年比減。44歳の私は、まだまだ若く、色あせたところは無い自信はありますが、企業の44年というのは長い歴史だったかもしれません。人間(消費者)って、本当にあきっぽい、わがままな生き物なんですね。
2006年05月14日
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最近は、主題の歌い文句を良く見かけます。職業が多様化し、個人の生活時間帯が変わってきている事への対応。会社のすばらしい気力を感じます。当社もそんな歌い文句を掲げている訳ではありませんが、問題が発生すれば、休日関係なく出来る限り対応していますが、動ける人数に限りはあります。今日、自宅の食洗機がエラーが出て止まった、と嫁が文句ぶうぶう!食洗機は主婦業を助ける非常に重宝している設備ですが、自宅新築時にユニットキッチンの設備として購入、5年経過しているものです。毎日3回、酷使している設備の1つで寿命かな?と思ってました。こんなトラブルに、住宅メーカのサービスセンターは24時間対応なので、電話をすると食洗機は電気メーカ(関西の雄)の対応になるので、メーカーサービスセンターに連絡の上、対応を連絡しますとのこと。そして、折り返しの電話の回答は、「来週木曜日に伺います!」これ、全然24時間サービスじゃないやん!!!まあ、嫁さんが対応し了解したあと、私にぶうぶう言うので、自分で了承しといて何文句言ってるの?という感じでしたが、それ以上言えなかったらしい。しかもその同じ故障が数カ月おきに起こっているとのこと。対応があまりにもひどいと感じたので、変わりに私が電話。「今日来い!待てない!」と。すると、遅くなってもいいかとの返答なので、「寝ないで待ってます」と。お昼ごろの電話であったが、サービスマンが来られたのは夜の9時ごろでした。ご苦労様、と感謝の言葉でねぎらいながら、内心は「やれば出来るな」と思ってました。ところが、修理の傍ら色々聞いてみると、本日16件目!!!そりゃあー大変だわ!!!驚いた!!!我が家が飛び込みであったのせよ(今日の依頼なら1週間あとになっていた)、1日に15件の修理を一人のサービスマンに組み込む会社。すげえシビアだ。1日の法定内労働時間って何時間だったっけ?何か特別の大量トラブルが発生したのかと聞くと、それは無いとの事。連休明けで仕事量が増えている、と言っていたが、もう連休明けて1週間たつぞ。。。結果は、水漏れのようだったが、原因がわからず再発しているので、多分ポンプから水漏れがあり、交換が必要。部品が無いので月曜日に再連絡するとのことであった。当社も零細中小企業であるが、従業員には週40時間、土曜日隔週、日祝休みという運営をやっているが、だから大手には絶対に勝てない。私も経験あるが、大手の従業員は、やはりプライドと会社への忠誠心が高く、仕事最優先で従業員が打ち込む社風がある。私にとって従業員はやはり"働いていただいている"という負い目があるので、就業時間外の仕事は基本的にさせない。トラブル対応のみである。そんな中小企業が、安定的に収益のあがる大きな資本と開発力、そして低くなったとはいえ、忠誠心の高い従業員を育て「24時間365日対応」と看板を出している。しかし、内情は従業員におんぶに抱っこ。こんなシステムでは、いくら最高利益を更新していても、ほころびがくる事が、簡単に想像できる。従業員もお客さんも、みんなが納得して喜べるシステムが絶対に必要!
2006年05月13日
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今、風呂から上がり、子供のアイスを食べてしまった。。。今日は若干涼しかったですが、日に日に暑くなってきました。暑いのは季節だけでなく、時間の流れも速い速い、あっと言う間の1週間と感じられた方も多いはずです。1日1日をきっちり生きていきたいとつくづく思います。今日は、以前特許の講義を受けていたときに気になった、当社の登録商標。商品名でいくつか登録してありますが、先代から引き継いだもの。10年で更新を忘れると、商標切れとなり、他人に登録される可能性もあり更新が大事であると、習っていたので確認してみた。4年前に、本社を移転しているので、その時に登録者(会社)の住所変更の届出を出していたが、その資料が見つからず、探すのも面倒なので特許庁をWebで検索し、電話してみた。電話は直ぐつながり、窓口の方と話が出来た。聞きたかったのは3点。1.当社が持っている登録商標の有効期限2.期限更新手続きの受付開始のタイミング3.更新の方法窓口の方が、HPが閲覧できる環境にありますか?と聞かれ、PCを前に仕事をしているので、HPで説明を受けた。1.登録済商標は、誰でも検索可能。特許電子図書館(IPDL)へアクセスする。2.次に商標出願・登録情報検索へ3.対象の商標や登録社名(会社名)で検索。簡単に見つかった。4.有効期限は、登録日から10年。他に出願日、先願権発生日等、いくつか日付がある。 調べた商標は、出願日、先願権発生日が平成6年1月X日、登録日は平成9年4月X日となっていたので、出願から登録まで3年3ヶ月を要し、登録日から9年が経過し、10年目に入ったところであった。あぶねー。。。5.更新の手続きは、登録満了日(10年間)の6ヶ月前から申請可能、よって今年の10月に申請ができる。6.更新の方法は、工業所有権情報研修館にアクセス。そこから"特許の出願方法"-"出願の仕方"-"商標"で説明がある。7.所定の様式に記載し、特許庁へ持参するか、庁官宛に書留郵便にて送付するとのことである。8.更新料は、151,000円×区分数。高い!!!印紙を貼って納付にあてるとのこと。 ちなみに登録料は、66,000円×区分数。まあ、あまり安ければ、どんどん不要なものの登録が増えてくるだろうから、仕方が無いか。登録商標は、登録申請にあたり、特に高度な知識は不要なので、Webの情報で全て可能である事を体験しました。せっかくなので、更新の時期になるまでに考えておいて、1-2個追加登録してみたいと思います。
2006年05月12日
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今日嫁が、無事に帰ってきてくれて、家の中が落ち着いた。嫁の実家に月曜日、父が退院し目出度く戻ってきたが、逆に大忙しだったようだ。退院したものの、父はまだ右足に後遺症が残り、風呂が一人では入れない状況らしく、面倒を見ることになる母が大忙しであったらしい。特に父も、入院中から体が自由にならない分、母に当たるらしく、その母を支えるのが大変であったらしい。らしいというのが、私には若干理解できない部分で、両親とはいえ、それはいわゆる夫婦間の事なので、子供が片一方を応援するのがおかしいと感じる。もし私が父の立場になったら、子供が母側について夫婦の間に入られるのはいやだと思うし、実際父もそうじゃないのかな?ただ、娘と母の関係が、理解できないので何ともいえないところであるが、まあ、嫁さんがやりたいことは応援するつもりです。仕事では、今日、非常にいやな思いをした。2年ほど前まで、中国に仕入先を持っていたが、種々の事情から取引を停止している。今回インドネシアの工場が色々トラブルがあったので、再度取引を再開したほうがいいかもしれないと、以前の業者にコンタクトしてみた。何社か取引実績のある会社があるが、まず今でも近くに行ったときは顔を出している、大阪に本社を持つ中国貿易会社に電話してみた。窓口になっているのは、中国人女性マネージャーで、日本語はぺらぺら。「今、ご商売はどうですか?」と挨拶代わりに尋ねると、まず事務所が移転しましたとのこと。初めはビルの4階の1室をオフィスにされていたが、今は同じビルの11階にある大きめの、眺めのいいオフィスへ引っ越したとの事。従業員も増えたとの事で、調子の良い事を遠まわしに返答された。やるなー!挨拶はその程度として、新聞なので見聞きしている情報について、実際の中国はどうかと尋ねてみると、「あなたには、言いたくありません!」と断られた。この会社とは今まで確か1度、取引したきりで、問題があったので続かなかったのだが、その先方のマネージャーがこれからも色々教えて欲しい、とその担当の女性とたまにお話をする程度の付き合いであったが、今日、バッサリ切り捨てられた。私と話しても、先方は情報を持ち出す一方で、私から何も得られない、メリットが無いと言われた。。。唖然!私の鼻が高かったのかも知れないが、こんな事を直接言われたのは初めて!そーですか、ではまた、と電話を切ろうとしたら、先方が先に切った!しばし呆然。。。しかし、ドラスティックだ!その後、他に取引のあった2社に、中国まで電話し、欲しい情報は得られたし、今は取引が切れているが、上海に是非来てください、と言われたので、安心したが。先の中国人女性マネージャに限ったことかも知れないが、あまり中国人の知り合いが居ないので、そんな少人数の知り合いから、激しい絶縁状を突きつけられたので、これが中国のビジネススタイル、使えないと思えば社交辞令も無く、ドラスティックに切り捨てる、そんな印象を持ってしまった。まあ、それがいいか悪いかは置いておいて、日本とは違う事を再認識した。でも、思い返してみれば、電話の初めは、オフィスが変わったので、今度来られるときは間違えないで欲しいと、言ってたので、最初から私を切り捨てたわけでは無かったかもしれない。その後の私の質問が、彼女の気に障った、デリカシーの無い会話をしてしまったのかもしれない、と反省もしているが、あまり思い当たる節は無い。ひとつ思い出したのは、前職の上司から聞いた、アジアン女性との愛の話。その上司が言うには、中国人女性と浮気してもいいが、韓国人女性とは浮気しないように、といった話。浮気なので、別れ話を出したとき、中国人女性は激怒しても、あとはあっさりしているので安全だそうだが、韓国人の女性との別れ話は、泥沼化しやすく、殺されるかも知れないよ、と真実は定かでないが、そんな特徴があると聞いた。これは話で、私が縁を切られた女性と何か関係があった訳では無いので念の為。あくまでも一個人との人間関係の亀裂、という話が結論ではあるが、全く思い当たる節が無いので、困ってしまったし、まだまだ自分に人生経験・勉強が足りないことを思い知らされました。
2006年05月11日
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今日は1日大阪で仕事。夜に経営講座があったが、本日は嫁が居ないので休んで早めに帰宅した。今日は、いつも熱心にお話を聞きに来て下さる、警部補さんが尋ねてきてくれた。国内で発生している外国人犯罪者を専門に対応しておられる方で、私の海外情報が外国人犯罪者と接するときに、役に立つらしく、2カ月おきぐらいの頻度でお会いしている。今日も私が3月に行った海外出張での海外の状況を聴きに来られ、本当に熱心な警部補さんである。1年ぐらい前に、領事館が主催するパーティでご挨拶したのがきっかけで、ご縁を持ち、私も自分の話を一方的にするだけではなく、色々な社会状況を教えていただけるので、大変有難い。しかし、この警部補さんの話では、現在の日本国内での強盗事件で単純かつハデなもの、例えば宝石店でショーウインドゥを叩き割って持ち去るような犯罪は、国際犯罪組織が絡む場合が多い。観光ビザで入国し、短期に犯罪を重ね、国外へ逃亡する。警察が捜査を始める頃には、犯人が日本に居ない。しかも彼らは常に凶器を持ち歩き、状況が悪くなると、警官に凶器を持って暴行も行う、等手がつけられないらしい。一方で、犯罪者が国外へ逃亡したさいは、逃亡先の管轄になり、映画でよく見る"インターポール"と呼ばれるような国際警察は存在せず、捜査はかなり複雑になるらしい。例えば、国際犯の引渡しに条約を交わしているのは、アメリカだけだそうで、アメリカ以外の国へ逃げれば、今の法律では手が出ないとのこと。そんな国際的な仕事を、国際問題に発展せぬよう気を張って、こなしておられる、おまわりさんもいるんです。本当にご苦労様です!
2006年05月10日
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今日は奈良の異業種交流会の、臨時世話人会。来週、総会があるので、その準備でした。今回は10周年の記念総会となるそうです。私は会に入会して3年目。昨年初めて、役員をさせていただき、総会の準備も初めてで、お話を伺うだけでしたが、現在会員56社。昨年脱退8社、入会6社と、歴史のせいか会員が増加していない1年だったようで、もっと会員数が増加する一助になれば、と頑張りたいと思いました。今日の話題は、IE7= Internet Explorer Ver.7のベータ版(お試し)がここに公開されていたので早速ダウンロードして使ってみました!(新しもの大好き!)今その新しいブラウザで書いていますが、大きな違いはタブブラウザ(いくつか同時に開いた画面の上部がファイルホルダーのタブの形になっており、そこから見る画面を選択できる)に対応したことで、使いやすくなりました!実は、私はSlepnirというそのタブの機能を先に取り込んでいたフリーのソフトウエアをずっと使っていたので、その点は同じなんですが、ホームページの一部機能が常にIEに連動しているため(例えばヤフーツールバー)、そのソフトを使っていると連動したアプリケーションが使えなかったので、その点がとてもうれしいですね。私は画面の小さな、12.1インチのノートPCをいつも使っているので、画面の切り替えが簡単に出来ないと使いづらいのです。またIE7になって、表示できるホームページも大きくなったように見えます。これもいい。また全体的に画面の感じがソフトになっていますね。IEを開いたときに、最初に表示するページも、いくつでも同時に表示するように設定できるので、良く見るページを登録すれば、IEを開いただけで同時に表示されます。でも、インストールした時には問題が発生しました。IE7のアイコンをクリックしても、開いて直ぐに閉じてしまったのです。何度やっても同じ。。。しかし簡単に対応できました。コントロールパネルにある"インターネットオプション"-"詳細設定"のページで、"Internet Explorerの設定のリセット"というボタンをクリックして、いわゆるIEの設定を初期の状態に戻せば、ちゃんと動作するようになりました。問題は、これがまだ"ベータ"版と呼ばれる正式なバージョンでは無いため、この公開により発生したバグを修正して最終製品に反映することが目的なので、不具合が発生する可能性が大です。その点だけを踏まえて、(覚悟の上)ダウンロードして使ってみてください。お勧めですよ!!!
2006年05月09日
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今日は、暑かったですね。地球温暖化を体で感じる。。。なんと、恐ろしいことなんだ。緑の地球、そして限りある資源を次世代に引き継ぐ責任を感じる。などと偉そうな事を考えながら、腕まくりして仕事してました。昨日から嫁が実家へ帰り、長女はオリエンテーション合宿。琵琶湖の研修場へ泊まりで出かけました。私も大学へ入学したときに、関西から東京へ出て友達も居なかったのが、初めにオリキャン(オリエンテーション・キャンプ)があって、6-7名のグループで一緒に寝泊りしてから、急激に友達が増えたことを想い出し、高校でやるには、いい企画だな、と感じました。よって、今日は次女と2人で留守番です。こんなことは人生初めてですね。次女は、長女と違いよくしゃべるのですが、一方で父親を真っ向から否定するんです。私が触るものには、ばい菌がついているようなリアクション!しかも、何を頼んでも何もやってくれない、嫁も手を焼く"わがまま娘"、いわゆる反抗期なんですが。。。ところが、2人になると全然違うんです。自分でどんどんやります。夕食も作ってくれました。そのあと片付けやりながら自分で明日の弁当用のおかずの仕込を始めたり。目を見張る活躍で、とってもうれしくなりましたねー!その後、私が風呂上りに、娘の部屋の前を通ると、宿題をやっていた娘から、お父さん質問!と。「今の日本の問題って何がある?そして何が出来る?」って。ふふふ、、、それは私の得意分野ですね。宿題を質問されたのも、実は初めてでした!「今の日本は、問題が一杯あるよ。例えば"少子高齢化"って知ってるか?」って娘が関心して「おおお、それは問題だよね!」と、同意。働ける若い人が減り、働けなくなった老人が増え、若い人達が老人の面倒を見て、負担しなければならない年金も増えてきて大変になる、という事を話し合いました。そして、私達は何が出来るか?と、逆に娘に質問。「子供をたくさん作らなきゃ!」との回答が出てきて、「そうだそうだ!最低3人頑張りなさい」との結び。親子で、いい時間を持ち、満足の1日でした。
2006年05月08日
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今年のGWは、記憶に残る何もしなかったウィークになりました。私の仕事もありますが、子供達もクラブやコンサートで別行動。これから数年はこんな家族バラバラの連休が続くのでしょうね~。また今日から、嫁さんも実家に帰り、明日退院する父を迎えに行きます。脳出血で倒れて6ヶ月。いわゆる入院は3週間ぐらいで、特に手術も無く無事に健康に戻ったのですが、それ以降はずっとリハビリ。3ヶ月ぐらいは目に見えて回復したのですが、最後まで右足の回復が遅れ、期間満了による退院です。つまり後遺症が残ってしまった形です。杖をついてゆっくりしか歩けない状態です。頭や口が元気なのは良いのですが、体が思うように動かないだけに、周りに癇癪を起こしついている母が大変な様子。帰っても何も看病等必要ないのですが、母を勇気付けに毎月、嫁が実家の広島を往復する生活が続きそうです。まあ、そんな心配事もありますが、私は気力充実で、明日から仕事頑張りたいと思います。私が何処へも行けなかったので、ブログのお友達の"プリティ・レディ"さんのGW旅行日記で楽しませて頂きました。(たまに、良い男になる情報を頂いております)なんと讃岐うどん食べ歩き、2泊3日で食べも食べたり13杯!4部作になっていますが、最終日の讃岐うどんランキングは保存版ですね。うどん漬けうどんの続きうどんの旅・最終日うどん・最終日後編プリティさん、楽しくためになる情報を、ありがとう御座いました。
2006年05月07日
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やっと、今日の夕方、インドネシアから出荷の段取りが出来たとのメールを受けました!現地も週休2日なので、連休は無かったのですが、今日が最後の決戦。なんとか良い返事に漕ぎ着けました。気楽なインドネシア人に、かなりしつこく食い付いて妥協点を見出す。今の海外と日本の間で仕事が成り立っているのも、私の"しつこさ"がポイントかもしれません。さあ、これからお休み、楽しみますね。で、今日の話題は、ジャニーズ。長女は"関ジャニ"、次女は"KAT-TUN"のファンです。ジャニーズショップに行く、と言えば嫌がらずに私についてきてくれる、ある意味うれしい存在なんですが。。。長女は、コンサートのチケットに応募するため、"関ジャニ"のファンクラブに入っています。今日はその抽選に当たって、ジョーホール(大阪城ホール)へコンサート行ってきました。これで2回目のコンサート参加です。「良い席だったわ」と言って、うれしそうな笑顔一杯で帰宅しました。しかし、このコンサート抽選。友達3人でファンクラブに入っているのですが、一人当たり3枚まで、ファンクラブの会員は応募できます。その為に、まず3人分のチケット代を前払いして、抽選に当たれば券が送られ、外れれば現金を返してくれるシステムです。3人が一緒に行きたいので、3人がそれぞれ3枚応募し、それが見事全員当選。1枚6,000円のチケットが9枚も仲間で当たってしまったのです。娘も同じコンサートを3回見るほど馬鹿ではありませんでしたので、他の友達を誘って、他に当たった友達も、他の友達を誘って、結局3人のファンクラブ会員が、6人の新規友人を連れてコンサートに行ったのです。これはすごい勧誘方法です!チケットがなかなか当たらない様なイメージを持たせて、会員一人に目一杯の応募を前金でさせる。コンサートの始まる前に、販売チケット数がもう見えているんですよ。その応募数に合わせて、会場や公演回数を決める。つまり全て予測ではなく、見えている観客数に合わせてセッティングすれば良いのです。今回もこのGW、明日まで、1日3回公演するらしいのです。3回公演なんて聴いたこと無いけど、若い芸人さんは、タフですね。私も知り合いに、プロモーションをやっている人が居ますが、天気予報とか集客イベントのコンテンツとかかなり練って、しかもPRに余念無くやっても、当たり外れが出てしまう、難しいビジネスなんですが、このジャニーズ事務所はそつがありません。全てコンテンツ(芸人)が素晴らしいことに加え、そのプロモーションに余念が無いのは言うまでもありませんが、目の付け所が鋭いですよね。これをヒントに、インドネシアでジャニーズ立ち上げてみよかなー?
2006年05月05日
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今日も1日自宅で仕事。海外へのメールと電話。なかなからちがあかず、モンモンと過ごす。でも休みでもあるので、昼は朝連ろ終えた子供達と外食に出た。LouisianaMama亀岡店へ。パスタがメインのイタリアンで、ランチが1,500円前後と比較的高目であるが、家族は大好き。同志社大学の京田辺キャンパスから近い。10分程待って案内された。ランチには全てサラダバーとドリンクがセットになっていて、オーダしたら早速サラダバーへ。サラダだけでなく、スープやパン、そしてイタリアンの惣菜が並ぶ。オイルは全てオリーブオイルなので、私のようなコレステロールの高い人間でも安心して食せる。また、メインのパスタが来る前にすぐに食べれるところが、食べ盛りの子供に人気。パスタが来るまでそこそこ時間が掛かったので、結構サラダバーの惣菜を食べすぎ、パスタが出てきた頃には結構腹が膨れた。そこへパスタが来てもうおなか一杯!しかしその後、ここのまた名物のドルチェ(好きなケーキを3点)を嫁と子供がオーダーし、これは別腹だそうです。パスタもきれいで、美味しいし、ここへ来るといつも腹一杯になってしまう。帰りにスーパーへ寄ったが、私はそこで別れ、その後自宅まで、20分程の散歩で腹ごなしをしていた。天気も良く、平和な1日でした。
2006年05月04日
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ちまたは、GW一色ですね。でも我が家は一寸違うかも!子供達は、2人ともクラブの練習で朝早くから学校へ。2人ともテニス部だが、最近次女が本気になっている。中2なので後輩が出来て、後輩の指導に当たっているらしい。。。そして姉へ挑戦状を叩きつける、「試合をしよう!」と。そんな微笑ましい子供達に勇気付けられ、私は仕事を。周りはお休みなので、海外との連絡に集中できる。しかも自宅からメールや電話を入れれるので、国際電話は、こちらが断然お勧め。インドネシアのジャカルタの固定電話までの価格は、11円/分から!登録して、所定の東京の電話番号へ掛けて、そこから与えられたID番号を入れて、相手先をコールするが、自分の使う電話番号をあらかじめ登録しておけば、ID番号のインプットは不要になる。しかもこれはIP電話ではないので、音質もきわめて良好です。さて、仕事とはいえ、ネットやこんなどこからでも使える格安電話のおかげで、家でのんびりできるのはうれしい。ただ、現地インドネシアの生産状況が悪く、納期が遅れているのだが、その核心の理由や見通しが連絡とれない。いつもそうなのだが、インドネシアの人達は、諦めが早く、 「やって出来なければ仕方が無い」とか 「後は野となれ山となれ」とか、トラブル発生時のあきらめが異常に早い。幸せな性格だとつくづく思うが、こちらは供給責任があるので、本当に頭が痛い。今度の出荷日程が決まれば、早々に現地に出向かねばならない。時間があったので、インドネシア行きの航空券を探してみた。今はネットで簡単に検索できるので、有難い。良く使うのが、 ヤフートラベル5月11日以降であれば、チケットは安くなっているようだ。バリ島までのエコノミー往復価格は、(空港利用料、燃料加算金不含み) エバー航空 42,000~56,000円 (台北経由) コリアンエアー 50,000~51,000円 (ソウル経由)ノース系 ガルーダ航空 52,000~57,000円 (直行) ノース系 マレーシア航空 52,500~58,000円 (クアラ経由)ノース系 タイ航空 56,000~57,000円 (バンコック経由)ユナイテッド系 シンガポール航空57,000~62,000円 (シンガ経由)ユナイテッド系 キャセイ航空 71,000~85,000円 (香港経由)アメリカン系まあ、多数の航空会社が競い合っているもんだ。消費者としては選択肢が多い方がうれしいですね。それと、バリ便の唯一直行のあったJALがリストにありません。一時撤退しているようです。そんな中、私の場合は、米国系航空会社のマイレージに加算されるかを最優先に考えます。また残念ながら、エバー航空とコリアンエアーは使ったことがありません。また、アジア旅行に貯まったマイレージを使うのであれば、ノース系が最もお得。20,000マイルで往復航空券がゲットできます。インドネシアまで貯まるマイルは往復7,000マイル前後なので、3回乗れば、1回分がただになります。直行便で兎に角行きたい場合は、ガルーダです。機内食がまずいのと、空港の免税店が面白くないのがデメリット。エコノミーで預けられる手荷物の重量は一般的には20kgまで、ただし、大体30kgまでは経験上大丈夫なようです。手荷物が30kgを越す場合は、3,000円/kgぐらいかかるので、驚くような手荷物超過料金が請求されるので要注意。そんな場合は、ガルーダのビジネスがお得。格安航空券の2倍払えばビジネスに乗れます。帰着便は全て夜行になりますが、キャセイは昼の便があります。香港でのワンストップになりますが、香港の免税店は大きくて楽しいですね。しかし、キャセイだけが飛びぬけてチケット高いですね。台湾からの利用者が少ないのでしょうか。マレーシア航空は、往路がクアラルンプール1泊が必要になります。この価格と、今度行く旅程を考えると、バリ直行では無く地方都市直行になりそうなので、ガルーダかシンガポールを選択する事になりそうです。飛行機に乗るのは嫌いなのですが、計画練るのは何故か好きなんです。
2006年05月03日
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連休前、駐日インドネシア大使、アブドゥル・イルサン大使が本国に帰国された。1939年生まれの66歳、2003年3月より駐日全権大使に大統領からの任命を受け赴任され、任期を終えられて退官された。駐日全権大使とは、日本でのインドネシア大統領と同一の権限を持たれる方で、一般人が近寄れるお方では無いのだが、一度お忍びで我が家に来ていただいた。私の会社は、20数年前父親の代から、インドネシアに工場を建設する等でビジネス関係を構築してきた。その感謝の気持ちから、私の母が一度大使に恩返しがしたい一心だと、2年ほど前、大使に面会チャンスがあった知人を通して、関西へのご招待を申し出るようにお願いをしていたら、なんと了承されたのだ!東京の目黒にある大使館から、新幹線で一路新神戸まで。新神戸から私の自家用車で、明石海峡大橋を渡り淡路島を経由して徳島へ渡り、私の母の実家のある香川県の馬篠という町へご招待した。17,000の島からなるインドネシアのVIPに、日本の瀬戸内海のきれいな島や海、そしてその間を渡す世界最大のつり橋を見ていただきたかった。泊まりは、グランドエクシブ鳴門という会員制のリゾートホテルに用意し、緊張しっぱなしの2日間であった。また、私一人では失礼があってはいけないのでと、間に入っていただいた東京の知人の方と日本インドネシア協会の会長、当時面倒を見ていたインドネシア人留学生にも同行を頂き、なんとか何も無く、無事にご招待を終わらせる事ができた。また、その時は桜満開の時期で、大使は写真をたくさん取られた。絵画が趣味で、東京に帰ったらこの桜の絵を描いてプレゼントすると言って頂いた。後日、その夏、大使館から連絡があり、絵が出来たから取りに来いと連絡があった。これには驚いた。絵を描いて差し上げる、とは社交辞令であると思ったし、口約束は守らないのがインドネシア人、というイメージもあった。ところが本当に絵を頂いた!しかも趣味ながら、日本に来て忙しすぎて、初めて書いた1枚であったとのこと。今でも事務所の応接に大切に飾っています。朝鮮拉致問題で曾我さん夫婦が再会したのは、ジャカルタ。この時も大使が先導をきって、日本の為に舞台を創造してくれた。そんな愛しい大使が、任期を終えて帰国された。ところが、任期の最後に、インドネシア大使館員によるビザ費用の不正割り増し徴収という問題が発生し、大使の監督不足という事で、後味の悪い退任となってしまったのが残念であった。前振りが大変長くなりましたが、本日1冊の本が届きました。「インドネシア人外交官の目から見た日本」 著者 アブドゥル・イルサン 発行 オフィス・プロモシこのGWにゆっくり読んでみたい。
2006年05月02日
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もう、日本では死語になったかもしれませんが、5月1日は労働者の日、メーデーです。私も会社員時代、組合の部長をやっていたころ、メーデーを企画しましたが、GWの真っ只中、なかなか人は集まらないのです。そのうちメーデーを連休前か29日に企画し、近くの動物園を貸しきって入場無料にするとか、売れない芸能人を呼ぶとか、あらゆる手段で人を集め、最後に少しお話を聞いていただいたあと、「ガンバロー」コールで締めるんですね。しかし、それから10年が経過しました。近況は判りませんが、組合の組織率は低下してるし、会社の存続があって労働者の組合は成り立つもの。本業が赤字では、組合に仕事はありませんから。。景気回復が言われていますが、会社はこれから組合より、村上ファンドの様な株主の方が怖いですよね。赤字でも黒字でもあらゆるところに意見されますから。しかし、私の会社の工場のあるインドネシアは状況が違います。今日は労働者が一斉のストライキやっています。仕事は完全にストップです。日本の昭和40年代がまだ続いている感じ。特に今年は、新大統領による労働基準法の見直しが見込まれており、現在の労働者に寄りすぎた法律では、外資の投資が逃げるばかり、との判断で。会社側に緩やかになるような改定が計画されており、ジャカルタでは毎日大規模デモをやっているらしいのです。(まあ、法改正が無くとも毎日あちこちでデモやってますが、失業者が反対勢力に雇われてデモをやっているらしいです)工場からの出荷が、2週間ぐらい遅れているのに、あー頭いたい。。。そんな時、私のお気に入りブログの1つ、僕と株と樹海の日々・・・大笑いさせていただきました。ありがとうございます。
2006年05月01日
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