July 29, 2025
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中体連でのここ一本!

北海道代表まであと1歩!

思い出すだけでも緊張しますわ(苦笑)

逃した方が多いので、今日の気温は31度なのに背筋が凍りそうです。笑

さて、男子では、下回転系サーブからの3球目の場合、多くを回り込みフォアドライブを選択し、相手のレシーブがバックサイドへのツッツキ返球に偏る場合は、高確率で得点となります。

サーブを持っている場合、意表を突いたロングサーブなどでサービスエース狙う、などを除いては、このパターンを得点源としている選手が多いのではないかと思います。

特に下回転に右横回転が入っているサーブを選択し、バックサイドに返球を促すパターンが多いのでしょうか。

相手がツッツキレシーブをして台から出てくると「おりゃー」とフルスイングし、決められると、大きな声で自分を鼓舞するプレイとなり、有利に試合を進められることにもなります。

しかし、回り込みができない場合はバックでのツッツキを選択することとなります。そうなったらバックハンドドライブで攻め込めるのが理想ですが、中学生では中々そういった選手は今のところはお見掛けいたしません。(最初からバックハンドドライブで待っている場合は別です。)



ここまで練習をしておかないとこの戦術を安定して使うことが出来ないので、返球を長短ランダムにして多球練習、1球練習で、毎日足が動かなくなるまで過酷な反復練習したことと思います。

しかし

あんなに練習をしたのにビビッて回り込めない、大事なポイントに限らず大会ではよくあることです。当たり前のことです。恥ずかしくもなんともありません。

ですから、バックでのツッツキを選択が多くなります。

しかし、相手も同様な気持ちで同じ技術を選択すると

コンマ0.3秒間に、暑い中、熱血指導者から、大きな声で「まわれ~」と、叱咤激励され多球練習の球出しをしてもらって練習した回り込みドライブの光景が走馬灯の様に頭を駆け巡り!

ここで頑張らなくてどうする!

えいやっと回り込んでのフォアドライブを打つのか!

それとも

え~っと、ごちゃごちゃ動いていて、ドライブを打つ体制が取れない!

と、再度ツッツキを選択するのか!



えっ?なにそれ?と思われるでしょうが。

ここまでだらだらと書いた目的は。ツッツキはかなりの確率でバックサイドにくることが多いということです。

指導者の皆さんはもちろん、選手も「言われなくてもわかってるって!」なのですが、そのツッツキをどうするかが、勝敗を分ける試合をずいぶんと見てきました。

で、そのツッツキをどうするか?も、なのですが、そのツッツキをミスしてしまう。

そんな光景を見た方がずっと多いとも思っております。



こんな場面でツッツキをミスしない選手が全国大会への切符をつかみ取ると指導してくれた方々がおります。ツッツキだけではないだろうと、怒られますが、今日はそんな話でお許しください笑

鈴木先生、大河原先生、斉藤コーチ、高原コーチ。

そろそろ、あの頃が懐かしい年齢になってきました。

来月を楽しみにしましょう笑





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Last updated  July 29, 2025 04:37:08 PM


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