定年後、マッタリと(旧:酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞー!!)

定年後、マッタリと(旧:酒が飲める、酒が飲める、酒が飲めるぞー!!)

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

熊野プーさん

熊野プーさん

Comments

熊野プーさん @ Re[1]:つくし@庭、東京の桜(03/21) vaiko9912さんへ 本日(3/23)こちらでも…
vaiko9912 @ Re:つくし@庭、東京の桜(03/21) すっかり春めいてきましたね。 心が浮き立…
熊野プーさん @ Re[1]:結婚記念日ランチ(03/12) vaiko9912さんへ ありがとうございます。 …
vaiko9912 @ Re:結婚記念日ランチ(03/12) 34回目の結婚記念日おめでとうございます…
熊野プーさん @ Re[1]:ゴールデンカムイのアニメ観てます(03/13) vaiko9912さんへ コメントありがとうござ…
熊野プーさん @ Re[1]:小松菜が発芽(03/08) vaiko9912さんへ ありがとうございます。 …
vaiko9912 @ Re:小松菜が発芽(03/08) 小さな命 楽しみですね。大きく育てて収穫…

Favorite Blog

寝起きで ワンフーチン大姐さん

川崎の居酒屋うさぎ… ricacoさん

健康広場 kamiogiさん
小さな交差点 gojamaruさん
台湾・沖縄そしてお… みん1001さん

Calendar

2026/09/27
XML
テーマ: 読書(10229)
カテゴリ: 読書

相変わらず司馬さんの小説を読んでいる。

今回は”国盗り物語(1)”を読み終えたので記事にしておきます。 第1巻と2巻は松波庄九郎(斎藤道三)のことを綴った小説です。
​
国盗り物語 1 斎藤道三 前 (新潮文庫 新潮文庫) [ 司馬 遼太郎 ] ​

乞食同然だった松波庄九郎が天下を獲ろうと、権謀術数を用いて出世していく小説です。
まずは京都の豪商油屋を乗っ取り、その後美濃に乗り込み土岐氏に取り入って、
当時の藩主を追い出してしまうのが第1巻。

明確な目的を持ち、それに向かってあらゆる手段を駆使して、
その目的に向かって計画を練りアクションすることは、現代にも通じると思う。
(いまやったら犯罪行為になるようなことも小説中にはあるが・・・)

余談も少なくどんどん読めるし、目的に向かって努力することが
大切だな〜と再認識させられる小説だと思います。オススメです!

​





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026/09/27 09:28:38 PM
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: