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大学生の時までは、おデブちゃんだったけど肌荒れはほぼ皆無。なのに、23歳直前辺りから大人ニキビに翻弄され続け、この数年良くなったり悪くなったりの繰り返し。あまりにもしんどくなって、皮膚科に行ったりもしたけど効き目ほぼなし。雑誌なんかに広告があって、心惹かれたら即購入・・・効き目はそれほどでもない。原因はわかってるのです。日記の更新時間からもわかるとおり、私は超夜型。というか、仕事が昼から夜までという普通の仕事とは逆のリズムになっているので、どうしてもこの時間が唯一の自由時間。まったり時間。早く寝ちゃえばいいんだろうけど、このまったり時間をなくしたくなくて。多分、こういう不規則な生活が肌荒れの元凶でしょうね(^^;)でもそれはこの仕事を辞めないことにはどうしようもないことなので……と途方に暮れていた私ですが、最近ちょっと肌の調子が回復傾向にありますo(*^▽^*)oいつまた変化するかわかりませんが、まぁ今のところいい感じ♪口コミ、ってバカにできないですよね☆最近、ネットでいろいろな掲示板を見るのがマイブーム。いろいろなっていっても、ある新聞社の掲示板とmixiのコミュぐらいですが、そこでいろんな意見や体験を読ませてもらって、自分にできそうなものから取り入れてみました。たとえば、☆毎日豆乳をコップ一杯(そのままじゃ飲めないのでココア入れて夕食代わりに飲んでます)☆オイルクレンジングからミルクタイプのクレンジングに変更☆乳液は使わない☆朝はぬるま湯のみで洗顔☆化粧水を手作りしてみるなどなどなどです(o´艸`)化粧水は今まで「高いもの=いいもの」だと思っていたので、数千円するものを買っていましたが、どうやらそれは間違っていたみたいです。化粧水を手作りして(コストは化粧水6リットル分で600円ちょい Σ(- -ノ)ノ )、それで毎日100均の化粧水を染み込ませて使うパックして、その後も手作りの化粧水をバシャバシャ使って……ってやっている今の方がはるかに調子GOOD☆ホント掲示板で情報書き込んでくれた人たちバンザイ+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。 今月ももう少しでおしまい。27歳になってからひと月が過ぎました。母が27歳の時、私は幼稚園の年長さんだったかな。友達にも子どもを産んでいる人、これからママになる人が増えてきて、自分の年齢を実感する今日この頃。私はまだ結婚もしていないし、子どもだっていつ産むかわかりません。今はとにかく、自分の仕事をバリバリこなすことを自分の道としています。(社員レベルもなんだか1つ昇格することになりそうです♪…出世したいとはあまり思わないけれど)でも、どんな自分であろうとも、いつまでも「キレイですね」って言われていたいと思います。・・・って実生活で「キレイ」なんて言葉ほんとーにほんとーにたまにしか言われませんが(苦笑)私の未来のダンナさんになる人や、私とその人の間に生まれてくるであろう子どもたち。その人たちにとっても、キレイな奥さん&キレイなママでいたいなぁ…と。もちろん、「キレイ」っていうのは見た目だけじゃなくて、中身も伴って…という意味ですが、いつまでも向上心をもって生きていける女性でありたい…そう思うようになってきました。 とは言えど、この数年、中途半端にしか手入れしなかった私の体。肌もそうだけど、体型もヤバイぞ…(下腹部にお肉がつくようになってきた ^^;)今年こそ目指しちゃうか~!!イイ女っ!!(なんて去年も4月にこんな日記書いてたよーな記憶がチラホラ・・・・・・苦笑)
2007.04.26
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ある人の存在がなければ、私と彼は恋人にはなっていなかったでしょう。・・・その人は、私と彼が一緒に働いていた焼肉屋さんにあとから入ってきたEさん。Eさんが入ってきた時、私と彼は微妙な関係でした。「友達以上恋人未満」…私は既に一度振られていたし。それにその時は、彼がただのバイトから責任のある役割を担うようになったので、悩んでいるような姿をたくさん見るようになったし、元気のない時も多くなった。その時は私自身、「このままバイトしてちゃダメだ、自分のやりたい仕事に就かなくちゃ」と、バイトを辞める決意をした時でもありました。先の見えない片思いに辛くなって、家に帰ってから悩んで悩んで、眠れなかったり、涙が出てきたり。。。今考えてもほ~んとしんどかったなぁ(^^;)そんな状況だったので、彼ともちぐはぐな状態。話しかけても不機嫌な時が多かったり、私のことだけ避けているような時もあったし。じゃあ、なんで今こうしていられているか、というと。彼がEさんに相談したんだそうです。「実はくるみちゃんが好きなんだけど、オレは恋愛するのが怖い。 だったらミスチル好き同士、Eさん、くるみちゃんと付き合ってよ…」何で思考回路がそういくかちょっと笑えますが、本当にそう言って相談したそう。Eさんはとってもおっとりした人。年も私達より一回りくらい年上なので、本当に「大人」な人です。そのEさんが、彼に相談された時、「○○くん(←彼のこと)、好きなのに好きって言えない男ってさ、かっこわりぃよ。」そう言ったそうです。それ以上の詳しい話は「男同士の話!!」って私には教えてくれないけど、Eさんのその一言、「かっこわりぃよ」……それが彼を押してくれたんだそうです。逆に言うと、そのEさんの言葉がなければ、彼は私に告白するなんてことなかったと。私がバイトを辞めて、会えなくなったらそこで終わりだったはずだと。もしそうだったら。。。きっと私は「先生」って仕事頑張れなかったと思う。う~ん……この地にもいなかったかもしれないな、きっと高校まで過ごした所に行ったはず。そこで何しただろう。やっぱり「先生」を選んだんだろうけど、辛くなってすぐ辞めちゃったんじゃなかろうか。そんなことを思います。そのくらい私はこの4年数ヶ月、今一緒にいてくれる彼に支えてもらったと思うんですよね。だから塾講っていう仕事を頑張ることができて、辛いこともいっぱいあったけど、生徒達に「先生に会えてよかった」、そう言ってもらえるようになった。そう考えると、Eさんってミスチルの「彩り」の歌詞がそのまんま当てはまる人だなぁ…そんなことを彼と「彩り」を聴いて話しました。Eさんが彼の背中を押さなければ、私と彼は付き合っていない。彼と付き合っていない私は辛いことに立ち向かえる強さは持てなかった。すると、今の「くるみ先生」は存在しないから、私とともにケラケラ笑っている生徒達の笑顔はひょっとするとなかったかもしれない。「なんてことのない作業が この世界をまわりまわって まだ出会ったこともない人の笑い声を作っていく」Eさんにとっては会ったこともない私の生徒達。でもその子たちの笑顔はEさんがいなくちゃなかった笑顔かもしれない。 そんな話をこの間、彼と焼肉屋さんに行った時話してきました。「ボクはそんなすごい人じゃないよ~(*^^*)」とEさんはテレていました☆(あ、Eさんは私を超えるミスチルファン♪) そんな風に私もまだ出会ったこともない人たちの笑顔を作っているのなら、それは素晴らしい「生きがい」だよなぁ。
2007.04.23
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アメリカでとても悲惨な事件が起きました。突然失わなくてもいい命が失われてしまったことは、本当に胸が痛く、犯人に対する怒りがこみ上げてきます。ニュースを見ていると、犯人と同じ国籍である韓国人の留学生が差別を避けるために大学の寮を出て行ってしまったり、アメリカに留学予定の学生が留学自体を取りやめにしようとしていたり、二次災害というべき問題が起きているようです。私は今、学習塾で文系科目を教えていますが、中学校3年生の国語の教科書に「握手」という井上ひさしさんの作品があります。その話の中心的な人物に「ルロイ修道士」という人がいます。その人のセリフにとても印象深いものがあるんです。(テキストを校舎に置いてきてしまったので記憶で書きます。原文ではありません)戦争中に、ルロイ修道士は日本人からひどい仕打ちを受けました。それを知った主人公である「わたし」(ルロイ修道士が開いた児童施設の教え子)はルロイ修道士に謝ります。「日本人は先生にひどいことをしました。申し訳ありません。」 と。それを聞いたルロイ修道士は、「総理大臣のようなことを言ってはいけません。日本人とかアメリカ人とかカナダ人とか、 そういったものがあると思ってはいけないのです。」と「わたし」をたしなめました。 アメリカでの事件を知って、さらに韓国人だっていうだけで被害が懸念されるというニュースを見て、このルロイ修道士の言葉がドンと私の心に響いてきました。私達はどうしても「○○人」ということにこだわってしまいます。去年あったワールドカップ。もともとサッカーにはほとんど興味のない私でも「日本人だから」サッカーを見ていました。つい先日のフィギュアスケートでも、やっぱり「日本人だから」真央ちゃんを応援していたし、ライバルだった他の国の選手が失敗すると「かわいそう」と思いつつもちょっとホッとしたり…ルロイ修道士はそれが間違っている、と言っているのでしょう。「○○人」ではなくて、私達は一人一人の人間なのだと。一人一人の人間として扱われるべきだし、尊重されるべきだと。だから悪いことを実際したわけでもない「わたし」が「日本人だから」ルロイ修道士に謝罪したことを彼はたしなめたのです。 自分の生まれた国を愛する。それは当然の感情なのかもしれません。でもそれは、自分の生まれた国ではない国を憎むこととイコールではないでしょう。いくつものミラクルが起こって、私達は同じ時期に、同じ「地球」という星に生まれた。一つ一つの命がミラクルなんだと思います。そんなふうに思えたら、戦争も、悲惨な事件もまったくない世の中になるんだろうなぁ。 こういう悲惨な事件を見るたび、私にとってとても大切だった一つの命を思い、胸が痛くなります。ニュースとしてテレビに写ることはないけれど、私と同じように大切な命を失って涙を流して、つらい、本当につらい思いを抱えて生きていく人たち……争う人、事件を起こす人はなぜそこまで考えが至らないんだろう……
2007.04.19
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「オレさ、ひょっとしたら今の会場が終わったら中国に行くことになるかも」そんな告白を彼からされました。彼の会社は去年だかに中国へ進出し、調子も上々だそう。ひょっとしたらオレも行かされるかもしれないなぁーなんて笑っていたのが年始のこと。まだ決定じゃないそうです。ただ、もしかしたら中国に行くことになるかもしれないそうです。期間は半年。たった半年。たった…そうたった…ううん。たった、じゃないよ。彼と私が付き合うようになったのは、2003年の1月16日。今年で丸4年を迎え、5年目に突入しました。私達は、この4年間、会わない期間は最長で1週間程度。家が近いこと、彼のご両親も私を快く迎えてくれたことから、週の半分は彼の家で過ごしています。それが半年会えない……そんなことを思ったら泣きそうになったけど、彼の前で今回ばかりは泣いちゃいけないと思ったんです。仕事が楽しくて一生懸命頑張っている彼。私が泣いて、行ってほしくないって言えば、そうしてくれるかもしれません。でも、そんなことしたら、私は彼の道をひとつ、彼の人生の大事な道をひとつ閉ざしてしまう。そんな彼女だったら彼には必要ないでしょう。お互いにとってお互いがプラスの影響を与えあえる2人でいようね、付き合う時からそう話してきたんだから。浮気なんかは全く心配してません、お互いに。ただやっぱり寂しい、その一言に尽きるんですよね。いつもいつもそばにいてくれる人だから、飽きずに私の隣にいてくれる人だから、その人が半年でもいなくなるっていう現実が。。。考えただけで寂しくてどうしようもないな。ってまだ決定事項じゃないですけど……そのくせして寂しがりすぎ?(苦笑)これが「3年」とか言うんだったら、もう逆プロポーズして一緒について行っちゃうのになぁ。
2007.04.17
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「HOME」が出てから約1ヵ月。私の車の中は常に「HOME」が流れています。私のお気に入り曲は、○やわらかい風○彩り○Another Story○あんまり覚えてないや○通り雨ただね、今までのアルバムと違うのが、「彩り」以外はどの曲も初めて聴いた時から「コレすごくいい!!」っていう感想じゃなかったこと。どんどん聴き込むうちに、どんどん春めいた空気に変わってくるうちに、「なんかこの曲、めちゃくちゃいいじゃん」って思うようになった…って感じです。特に「あんまり覚えてないや」に関しては、初めは全然好きじゃなかった。前評判が高かっただけに「えぇーーーー」って思ってしまいました(スミマセン)。でも歌詞をちゃんと聴くと、涙出そうでした。いや、私の両親はまだ2人とも50歳前(私は結構早い時の子なんです)だから、じいちゃんでもばあちゃんでもないし、歩くスピードも「トボトボ」じゃないけど……「HOME」=家庭私は決して恵まれた家庭ではなかったのかなぁ。家族みんなが元気で、一緒に暮らせることが恵まれた家庭だとするならば、そのどちらもうちの家族は叶っていない。でも、私は両親から本当に本当にたくさんの愛情をもって育ててもらったと思うし、中学生くらいからは「1人の人間」として、私の選択する道をいつも応援してくれていた。他人との思い出や、ふっと浮かんだメロディーは「あんまり覚えてないや」だけど、両親との思い出は「ちゃんと覚えてるんだ、こんなに」と歌う桜井さんの気持ちが何度も聴くうちに、春のキレイな花を見ながら、窓を開けて気持ちいい風を受けているうちにすぅっと私の気持ちにも入ってきたみたいです。両親との思い出を「ちゃんと覚えてる」私は、だから自分を不幸だとは思わないのかもしれない。逆に両親との思い出を「あんまり覚えてない」妹は、自分を不幸だと思ってしまうのかもしれない。妹は、時々、母に対して小さい子どもみたいに甘えたりします。もう18歳だから、そばで見ていると恥ずかしく感じたりもするけれど、そんな甘えんぼの妹を笑顔で受け入れている母を見ると、今この2人は小さい時に作れなかった思い出を作っているのかもしれない…そんなことを思ったりします。あと10年、20年した時、うちの両親もじいちゃん、ばあちゃんになった時、妹が今この時期の母のことを「ちゃんと覚えてるんだ」って母に感謝してくれるようになってほしいなぁ。 私の住んでいるところでは、今週末が桜の見ごろになりそうです。日曜日は「HOME」を聴きながら、桜の咲いている公園までドライブしよう。未来のダンナとその愛犬チャピ私とその愛犬HERO2人と2匹でお花見しながら散歩しよう。そして、未来のダンナと私の「HOME」がどんな風になるのか、のーんびり話したいな(*^^*)
2007.04.12
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