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受験まであと1ヵ月半。主任となって初めての受験生たち……去年は初めて受験生の担任になって緊張したけれど、今年はこの子達全員の結果が私の責任になります。どうしても全員に合格して欲しい!!本当にその一心なんです。でも、そんな私の気持ちとは裏腹に逃げようとする生徒がいます。自分の行きたい高校に本当に行こうと思っているのかなぁって、その気持ちをちょっと疑っちゃうくらい、私にはもどかしく映る生徒がいます。たとえば、授業の中で演習をさせる時。制限時間の過ごし方は子どもによって様々です。その過ごし方の中で私が一番許せないのが……早く解き終わっちゃってボーっと壁を向いている子や空きスペースに絵を描いている子。今日はその子たちに向けて授業の終わりに話をしました。先生の位置にいるとね、一人一人の問題の解き方がよく見えるんだよ。早く解き終わった時ってさ、残りの時間はぐうたらタイムにしちゃっていいと思う?自分の答えってそんなに完璧?絶対ミスしてないっていう自信はどこから来る?んでもって、簡単な単語ミスや時制ミスで間違えたら「ケアレスミスしちゃった」って笑ってるんだよね?真剣に問題に向かっていれば、真剣に高校に合格したいって思っていれば、間違えた自分に笑いなんて絶対起こらない。入試で同じように簡単なミスをしたら……それも「ケアレスミス」だって笑えるの?入試の「1点」の重みは彼らに何度も何度も伝えてきました。本当だったら今高校1年生になっていたはずのMくん。「1点」で不合格になったんです。体調不良でいつもの力を出せなかったこともあったけれど、私は「もっと私が彼に注意点を伝えていたら……」そう自分を責めました。「ケアレスミス」っていう言葉は生徒達からよく出てくる言葉です。そしてその次に出てくる言葉は、「本当はわかってたんだから別にいいじゃん。先生○にしてよ~」・・・・・・本番でも君は同じことを高校側に言えるの?本当にわからなくて間違えた1点も、本当はわかってたけど、うっかり間違えた1点も、高校側からしたら同じ「1点」なんだよ。真剣に問題に向かえなかった自分をかばうためのいい口上が「ケアレスミス」3月に笑ってくれるなら、今生徒をうんと叱って憎まれたっていいや。もう去年のあの悲しみだけは、あの後悔だけはしたくないし、させたくないから。
2006.01.20
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来月、彼の誕生日の1日前に彼の妹が結婚します☆ミ(*^▽^*)ノ彡☆ 「ただの偶然」と言われればそれまでですが、私の彼と、彼の妹のダンナさんになる人の誕生日は1日違いで、そのダンナさんの名字は私の母の旧姓と同じ……なんだそうです。あ、そうそう・・・付き合い始めた時、お互いに自分の小さい頃のアルバムを見せあいっこしたんですけど、お互いの母親の顔を見てビックリΣ(- -ノ)ノだって、私の母と彼のお母さん、若い時の顔がそっくりなんですもの!単なる偶然だけど、なんかすごいなぁー(*^^*)************************************************************************さて、その彼の妹さんの結婚式に、ナント私もお呼ばれしてしまいました!もちろん彼と付き合うまで彼の妹さんとは何のつながりもなかった私。テーブルは彼と同じテーブル……親族席だそうですΣ(- -ノ)ノ呼んでもらえてホント嬉しかった☆妹さん自身が「くるみちゃんにも出席してほしいなぁ」って言ってくれたそうなんです。そう言ってくれた妹さんの気持ちも嬉しいし、それを受け入れてくれて、まだ彼の家に嫁いだわけでもない私を出席させてくれる彼のご両親の気持ちも嬉しい(^-^)その反面、不安な気持ちもあります(;-;)1人名字の違う私が親族席にどんな顔していればいいのかとか、服装はどんなものを着ていけばいいのかとか……結婚式自体行ったことがほとんどないので、今はネットでマナーやら服装やらご祝儀やら調べまくりの毎日です(^^;)でも、やっぱり楽しみだな★りーちん(←彼の妹)は彼と似てなくて(?)ホントかわいいから、お姫様みたいな花嫁さんになるんだろうなぁ。将来の「義姉」として(←気が早い?w)恥ずかしくないように、私もキレイなお姉さんで行かなくちゃ!!会ったことない彼の親戚の方とも会うことだし、かなり気合をいれなくちゃね!!だけど、どんなに着飾っても、完璧にメイクしても、上品な女性を気取っても、「花嫁から両親へ」のスピーチでは周りをはばからず泣いちゃうと思います(^^;)見た目によらず涙もろい彼と私は周りがビックリするくらい2人で泣いてるかも……どーれ!今日もこれから「結婚式勉強」しよっと♪どんなパーティドレス着ていこうかなぁーo(*^▽^*)o
2006.01.18
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22歳の冬、私は初めて自分の好きな人から「好きだ」と言われました。23歳を目前にして初めてできた「彼氏」その人は今も私の隣りにいてくれる人。それから丸3年。もうじき私も26歳になります。3つ上の彼は29歳に……「四捨五入すればハタチ」といっていた私ですが、もう四捨五入すれば……。月日が流れるのは本当に早いです。付き合い初めてすぐ…私たち2人はとっても不安定でした。ホントにちっちゃいことですれ違って、別れを覚悟したことは何度もあります。今考えるとホントくだらないことが原因だったけど、その度私は1人布団にくるまって泣いてたっけ(^^;)付き合い始めて2年目以降は、自分でもすごいなぁって思うけど、ケンカはもちろん、別れを覚悟したことは一度もないんですよね。そしてきっとこれから先も彼と別れることを覚悟する時は来ないような気がします。未来のことはわからないけれど、そのことだけはなんだか変に自信があります(^-^)友達に言われるんです。「何でくるみは彼氏とそんな続くの?」って。「初めて付き合った人と結婚しようって何で思うの? 他の人と付き合ってみたらもっと自分に合う人いるかもよ?」って。うーーーーん。。。確かに一度きりの人生で、一緒の時間を過ごした男性が彼だけっていうのはもったいないのかもしれないなぁ……キレイごとを言わず、本音を言えばこんなことを思う私もいます(苦笑)だけど。。。どんなに疲れていても、どんなに落ち込んでいても、たーくんの隣りで、たーくんにぎゅってしがみついて、ふーって大きく深呼吸をしてみると、なんだかすっごくホッとするんです。何せ初めて味わう気持ちなので、なかなか上手く表現できないんですけど、自分の体の中に元気とかやる気とかプラスのエネルギーが湧いて出るような、そんな気持ちになるんです。そんな人ってどこ探してもきっといないと思うんですよ(〃∇〃) 人は結婚するまでに、何度か出会って惹かれ合って別れて……っていうサイクルを繰り返して、その中で「この人!」っていう人と一生生きていこうって決める。でもそのサイクルは人によって何度巡ってくるかもわからないし、何度目が「この人!」かもわからない。私の場合、たまたまサイクルの1周目で彼に出会っただけなんだと思います。逆に彼は何周もしてようやく私に出会ったわけだ(*^^*)なんて自分で言うなって感じですネ(^^;)**************************************************************************私と彼の関係を一言で言うなら「恋人」になるんでしょうね。でも、私と彼がこうして3年経った今も、付き合った当時と同じようにいられるのは、「恋人」ってだけじゃないからかもしれないです。何でも相談できる「親友」のような時もある。とっても頼りになる「お兄ちゃん」と「お姉ちゃん」のような時もある。(私の方が年下ですが……)お互いに負けまいと頑張る「ライバル」のような時もある。もう既に人生における「パートナー」なんでしょうね。先の未来を考えたら、「3年」なんてきっとまだまだ短い通過点。これから先もずっとずぅっと一緒にいようね、たーくん(*^^*)
2006.01.16
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アクエリアスさんからバトンを頂きました(^-^)17歳の時のことを思い出して書くそうです。17歳と言えば、今の私の妹と同い年だー……えぇ!もう9年も前のことになっちゃうのかぁ~Σ(- -ノ)ノ【Q1】17歳の時、何をしていた?大学受験に向けての受験勉強が主にしていたこと。今でもこの時の勉強のリズムは鮮明に覚えています。生徒達に「先生もここまで頑張った時があったんだぞ!」って良く話すし(^^;)朝は7時に起床8時に登校16時帰宅2時間の仮眠ご飯を食べてちょっと休憩して……20時から受験勉強スタート28時(翌日の午前4時ですね)就寝休日は学校に行かない分、1日の半分以上を机に向かって過ごしました。今こうして書いてみても良くやったなぁって思うワ【Q2】17歳の時、何を考えてた?自分の体型がすごいコンプレックスだったので、常に「痩せたいなぁ」って思っていました(苦笑)好きな人もできなかった、っていうかこの時期は誰に対しても恋愛感情を抱くことができず、だけど、恋はしたかったし、彼氏も欲しいなぁ…そんなことも思っていたような気がします。【Q3】17歳のイベントといえば?ホントに受験勉強でいっぱいいっぱいだったので、なぁーんにもないっす(;-;) 【Q4】17歳でやり残したことは?青春、って感じの恋愛をしなかったこと。それと……今考えても悔しい気持ちでいっぱいになりますが、ミスチルのライブ最前列で見るチャンスを逃したこと!!父の知り合いが父に「ミスチルのチケットあるんだけど、娘さん好きなんだよね?」と勧めてくれたこのお宝チケットを、父が勝手に断りましたΣ(- -ノ)ノ理由は「うちの娘、そのコンサートこの間行ってきたから2回も同じコンサート行かないと思うよ」という勝手な父の思い込み。帰ってきて笑顔で報告されました……もちろんその後私が父に激怒したのは言うまでもありません(;-;)今でも「あ~桜井さんを近くで見るチャンスがあったのになぁ」と思い出しては悔しくなるのでした(苦笑)【Q5】17歳に戻れたら何をする?高校生らしい恋愛がしたい。それより何より制服でデートがしてみたかった……さすがにこればっかりは今さらどうしようもならないので(苦笑)制服はもう着れないもんなぁーもうじき26だしぃ。【Q6】17歳に戻っていただきたい5人タイムスリップしたい方は是非どうぞ(*^^*)
2006.01.13
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今心が風邪を引いている私の妹。3学期が始まり、初日は欠席してしまったものの、今日は頑張って行ったみたいです。ところが、仕事から帰ってきたら妹が泣いていました。一番仲の良かった友達が学校を辞めることにしたそうです。その子は高校2年生になってから不登校になり、私の妹も何度か彼女のお家まで出向いていました。それが少しずつ功を奏したのか、彼女は2学期から学校に来るように……以前妹は私にこんなことを言いました。「○○ちゃんが学校を辞めたら私も辞めると思う」今の妹にとって、学校に行く「理由」みたいなものが彼女の存在なのでしょう。***************************************************************************学生時代の友達の存在ってとてもとても大きいと思います。いい意味でも悪い意味でもお互いにすごく強い影響を与え合う。親や教師よりも強い力を持っているかもしれません。特に自分の気持ちが下降気味のとき。私も友達に依存していたような時期があったような気がします。私の気持ちを一番理解してくれているのがその友達なんじゃないか、そんな錯覚に陥ってしまって、落ち込んだ1日の出来事をメールやFAXで頻繁にやり取りをしていました。でも今思うと、その時の友達と私はお互いの傷を舐めあっていただけだったのかもしれない……そんな気がするんです。何で恋愛してもうまくいかないのかねぇ……毎日学校学校ってめんどくさいねぇ……自分の希望する仕事に就けるのかねぇ……不安な気持ちを一人で抱えきれないから、友達と共有したかった。だから深く付き合う友達は同じように不安な気持ちを抱えている人じゃないとダメ。彼氏がいて、学校も毎日楽しそうで、就職もすんなりできそうな人は表面上の「友達」であっても深く付き合えなかった。「類は友を呼ぶ」まさにその言葉どおりでした。そんな学生時代から丸4年になろうとしています。じゃあ今もその友達とその時と同じような付き合いをしているか……と言えば、もちろんNOです。私が他県に引越し、距離ができてしまったこともそうですが、私自身、そして彼女自身、傷を舐めあう必要がなくなったから。お互いに自分が希望していた職業に就くことができ、私には幸せな恋が訪れ、彼女には心底打ち込める趣味ができた。それなりに悩みや嫌なことはあるけれど、毎日充実していると言えるでしょう。今では年に数回連絡を取るか取らないか。学生時代がウソみたいです。私と彼女は本当の「友情」だったんじゃなくて「不安共同体」だったのかもしれません。そんなふうに考えるのはちょっと悲しいけれど。。。****************************************************************************学生時代の友達ってこんなものだと思うんです。もちろん、そこで得た友情は一生続いて行くものもあるけれど、学生時代の時のような密接な関係はあくまでも学生時代だけのもの。妹に聞いてみました。「あんた、前に○○ちゃんが辞めたら私も辞めるっていってたけど、高校辞めようと思ってんの?」って。内心ドキドキでした(^^;)辞める、って言われたらどうしよ~って。だけど、妹は泣きながら首を振りました。「学校には行くよ」と言ってくれました。○○ちゃんと妹。学校は離れちゃうかもしれないけれど、本当にお互いを必要とする友達になれていたのなら、そんなことじゃ友情は切れないはず。ただの「不安共同体」だったのか、本物の「友情」だったのか、確かめるいい機会かもしれないね。
2006.01.12
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今日ではないのですが、生徒のお母さんが亡くなりました。面談で何度かお会いし、電話でもいろいろ相談を受けていたお母さんでした。最後に電話でお話をしたのが11月の後半。具合が悪いということは全く知らなかったので、生徒から電話をもらったとき、電話口で涙をこらえ、「オマエもしっかりな。頑張れよ」そんな当たり前のことしか言えませんでした。お通夜にご焼香に行かせていただきましたが、その葬儀場についてもまだ「うちの生徒のお母さんじゃない人の葬儀場であってほしい」そう願っていました。でもやっぱり通夜の席に確かに生徒がいました。焼香に訪れた人ひとりひとりにお父さんや兄弟と頭を下げる生徒がいました。通夜が終わった後、生徒と少しだけ話す時間ができました。それまでずっと涙をこらえていましたが、呆然とお母さんの遺影の横に立っている彼を見て、私は抑えていたものが全て溢れてきてしまいました。「頑張ろう、頑張ろうな。」先生として言える最大限の言葉だった。私にはこれしか見つからなかった。ただ彼の肩に手をかけて、一緒に泣きながらこう言うしかできなかった。**************************************************************************大切な人を失う悲しみは言葉であらわすことができません。私も高校3年生のときに弟を亡くしましたが、それから9年目になる今も弟のことを考えると涙が勝手にポロポロ出てきます。確かに毎日たっくさんの笑顔に囲まれて、自分もたっくさんの笑顔で過ごしているけれども、やっぱり心の中には小さな穴があって、その穴は決して塞がることはないんです。自分が1つ年をとる度、「今年で寿彦は23歳だったんだな」って思う。自分に大好きな彼氏ができた時、「寿彦にはどんなかわいい彼女ができたのかな」って思う。きっとこれからも自分が結婚した時、「私の花嫁姿を見て寿彦はなんて言ってくれたかな」って思うし、自分が子どもを産んだ時、「寿彦は優しい叔父ちゃんになったんだろうな」って思う。きっとずっと私がこの命を終えるまでどんなに楽しいことがあっても、幸せなことがあっても「もし寿彦がいたら」って思う気持ちは変わらないんでしょうね。ううん、変えられないんでしょうね……**************************************************************************お母さんを亡くした生徒は、涙目で「頑張ります」と力強く私に言いました。私はそんな彼に私の教えられる限り、力を貸してあげるしかできない。彼がお母さんの死から立ち直るのを待たずして、無情にも受験は迫っています。一緒に走ろう。Rくんのお母さん、お元気なうちに安心していただけるような成績まで持っていけなくて本当に申し訳ないです。私のできる限り、最大限の力を彼に貸したいと思います。どうかRくんを見守っていてください。
2006.01.11
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冬期講座が終わって、今日から私の塾では3学期がスタートしました。3年生は残すところ、あと8週しか授業回数がありません。ところがうちの校舎の3年生、ここに来て成績の伸びが芳しくない生徒が数名います。毎日学校の授業が終わるとまっすぐ塾に来るM。彼は「勉強の仕方がわからない」と言っては何度も何度も私やパートナーの先生に相談に乗ってもらっていました。だけど、今回の数学の点数はナント10点台Σ(- -ノ)ノ私のパートナーの先生はその結果を見て愕然としていました。そりゃ当然です……私が見る限り、他のどの生徒よりもその生徒に付きっ切りで教えていましたから。でも、この生徒、話を聞いてもらったり、アドバイスしてもらったり、わからない問題を教えてもらったらそれで満足しちゃうんです。そのアドバイスを自分に取り入れようとか、わからない問題を解説してもらった後、別の類似している問題に自力で当たろうとかそう言った努力は全くしようとしなかった。*************************************************************逆に、ふざけてばっかりのN。塾に来る目的は明らかに「勉強」じゃなくて「楽しさ」でした(^^;)それが、受験も押し迫った12月。彼は私に珍しく真剣な顔で相談に来ました。「勉強ってどうやったらいいの?今から何すれば高校受かる?」12月に聞くなよ~!っていう内容の発言ではありますが、私はMと同じようなアドバイスをNにもしました。そして今回彼の成績は点数にして30点アップ。偏差値で言ったらおそらく8くらい上がっているでしょう。じゃあこの「明暗」は一体どこで?私は「自分の弱点と如何に真剣に向き合ったか」だと思います。Mは弱点をわかっていながら、表面上理解したフリをして先へ進む。Nは弱点に気づくまでとことんその問題と向き合い、自分の弱点が見つかったらその穴を埋めるべく自分から似たような問題を解こうとする。おそらく解いた問題数や時間数に換算したらNの方が少ないでしょう。だけど、勉強の良し悪しは解いた問題数でもやった時間数でもない。前の日までの自分がわからなかったところが、今日の自分はわかるそれが勉強した、ってことなんじゃないか……そう私は思うんです。残念なことにMにはその私の思いがまだ伝わらず、彼は私の目が届くところでは一問一問真剣に解くのですが、私の目が届かなくなると、自分の弱点と向き合うことを拒みます。ホントどうにかしなくちゃなぁ。。。受験まであと2ヶ月を切りました。私がお預かりしている55人の中3生。みんなみんな最高の笑顔で送り出したい!!その一心で過ごす毎日です。
2006.01.10
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私の彼は絵が上手。絵と言ってもマジメな絵ではなくて、ふざけたマンガみたいな絵。逆に私はものすごく絵をかくことが苦手で、彼が勉強している間「字」を書いていました(苦笑)好きなミスチルの歌詞を書いたりしながら、彼の勉強が終わるのをひたすら隣りで待っていて……その時、彼が例の変な絵を描きはじめたのをきっかけに、「うちらの子どもってどんな顔になるんだろうねぇ」という話になり、彼に「子ども予想図」を描いてもらいました(*^^*)えぇ、でも結果はわかってました(^^;)やたらに頭ばかりがでっかくて、体はヒョロヒョロで、スキンヘッドなのに服装はなぜかセーラー服……ホント変な絵なんですよぉ、これが。。。彼は大爆笑しながら、「これが俺らの子ども~(笑)」だそうです……でもたーくん、私が産む子はもっとかわいいからねっ!**************************************************************************まだ結婚もしていない私たち。同棲すらしていません。普通の恋人っていう期間を3年続けてきた普通の恋人。だけど、彼の妹が来月結婚することになり、その披露宴に「花嫁の兄の彼女」としての私が招待されてしまいました。私のことを「未来の家族」として、彼のご両親をはじめ受け入れてもらったみたいでとっても嬉しいです☆そしてその彼の妹の結婚話が出てから、私たちも普通に結婚の話をするようになりました。「子どもができたら」お互いにどんなパパとママになるのか、とか男の子だったらサッカーか野球はやらせたいね、とか女の子だったら門限4時で絶対嫁には行かせない(←彼いわく 苦笑)とか笑って話せるようになりました。私自身の意識も変わってきたように思います。今までは自分ひとりの体だと思ってきたので、自分の体に大して関心を持っていなかったけれど、先月から基礎体温を測るようになりました。本当に自分の体は「子どもを産める体」なのかどうか心配になったりして。とりあえず、低温期と高温期を繰り返しているようなので大丈夫なのかなぁ。そんなこんな言っているうちに私も今年で26歳。再来年くらいには、たーくんパパにそっくりのかわいい赤ちゃんを抱っこできるといいな(*^^*)間違ってもたーくんパパの描いた「予想図」のような子どもは産まないけど(^^;)その絵は取っておいて、絶対将来子どもに見せちゃうからね~(笑)楽しみだね、たーくんo(*^▽^*)o
2006.01.08
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彼から手紙をもらいました。2006年になってから、彼がいきなり体調不良……今日が初めて会った日でした。そこで「たまたま今日仕事が暇な時書いたんだ」とノートの切れ端で書いた手紙を。付き合って今月で丸3年になりますが、手紙をもらったのは2度目です。私は突然の予期せぬ「お年玉」にもう既に泣きそうになっていました(^^;)手紙を開くと、そこには彼の気持ちがたっくさん込められていて……くるみと付き合い始めて3年。くるみと付き合う前はイライラしてばっかり、死にたい死にたいってホント最悪だった。くるみと付き合ってからオレはいろんな意味で変わったと思う。体型が丸くなったのもそうだけど、性格も丸くなったよ。今はそんな自分がキライじゃないんだ。守ってやりたい人がいる。幸せにしてあげたい人がいる。そんな感情はもうオレには出てこないってずっと思ってたんだけどな。オレももう30目前。くるみもどんどんおばちゃんになっちゃうけど、その前にお父さんお母さんからくるみのこと奪いに行きます。超愛してるぜよ!最後の口調には泣きながら思わず吹き出してしまいました(苦笑)最大限の告白を最大限に照れ隠ししながら言ってくれたんだと思います。彼は手紙を読んでいる間、恥ずかしかったみたいで部屋を出て行きました。頃合を見計らって部屋に戻ってきた時、ポロポロ涙を流す私を見て「何泣いてんだよ~」と苦笑いしていたけど、泣くよー 泣いちゃうに決まってるじゃんよー(^^;)自分の一番好きな人に、ここまで大切に想ってもらえる。奇跡だなぁって思います。この奇跡を大事に大事に、 そしてここまで想ってもらっている自分自身も大事に大事に、 この命がいつ尽きるかわからないけれど、それまで真剣に生きていこう。本当に最高のお年玉。どんな高級品よりも嬉しいプレゼントをありがとう、たーくん。
2006.01.06
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新年早々、我が家では大きな大きな出来事がありました。妹の精神的な病気を心配して、年末年始、遠く離れている父が来ていたんです。(何度も日記には書いてありますが私の両親は離婚しています)妹が自分の部屋に行っている時、父は私にこう言いました。「お前は妹に気を遣いすぎてる。今の妹は甘えているだけだ。」と。だから父は妹が嫌がっても、不機嫌な顔を見せても、今までの小さい妹に接する時と同じように接していました。だけど、今の妹は昔の小さかった時の妹じゃない。私たちの知らないところでいろんなことを経験して、いろんなことを感じて、妹の心は感情の許容量を超えてしまった。パニックになると、過呼吸を起こしたり、自分の手に血が流れるほどの強さで爪を立てたりする。私はそんな妹の心を乱したくなかった。妹の心は今風邪を引いているんだと私は思う。だから、安静にしてゆっくりでいいから彼女の速度で良くなっていけばいい。父の言葉は、私からすれば風邪を引いている子どもに「一生懸命走れ!」「もっともっと速く走れるんだろ!!」と言っているのと同じように感じました。それを私は父に伝えたんです。だけど父には理解してもらえなかった。どんどん私と父の話がエスカレートしている途中、妹が自分の部屋からリビングに来ました。私が泣いているのを見て、「何でオネエ泣いてるの?」と妹。「お前の為にお姉ちゃんは泣いてるよ。お前だけじゃない。お父さんもお母さんも泣いてるよ」父の声は涙声になっていました。そして妹の手をつかんで、「頼む、聞いてくれ。 今のオレにとって、お前とくるみ以上に大切なものは何もないんだ。 オレの大事な大事な宝物なんだよ。 お父さんとお母さんは、寿彦っていう宝物を失った。 もうこれ以上宝物を失いたくないんだ。 お前が辛いって思えば、お父さんも辛い。 お前が涙を流せば、こうして家族みんな涙流すんだ。 お前は1人じゃないんだよ。 1人じゃない、それだけはわかって欲しい」父の涙を見たのは、弟が亡くなったとき以来でした。父はこの後もたくさんたくさん涙を流しました。弟の命が長くないことを宣告された時のことや、弟が息を引き取った時のこと……「父親」っていう立場は、どんなに辛くても泣いてばかりいられなかった…父はそう言いながら、涙を流していました。そこにいた妹も、私も、母も。私は父にたくさんひどいことを言ってしまいました。離婚してしまったことがどれだけ私と妹を傷つけたのか、とか、時々来て普段父親の役目果たしていないくせに偉そうなこと言わないで、とか……父の辛さを私自身全然理解できていなかったのかもしれません。父は弟の余命長くないことを宣告された後も、そんなことまるでないかのように堂々としていました。どっしりとした威厳のある父でした。弟が亡くなった時も、「いやだぁ!!!!!」と泣き叫ぶ私を抱きかかえながら、父は声を殺して泣くだけでした。その後すぐに葬儀の準備をしたり、仕事の引継ぎをしたり……気丈に振舞っていました。でも、本当は私よりも父や母の方が辛かった。自分の子どもが自分の目の前で息を引き取る……「宝物」が、自分の命に代えてもいいと思うくらいの「宝物」がなくなった。きっと私の想像を超える辛さだったろうと思います。その「宝物」の1つが今輝きを失っている。どれほど心配していたのか、どれほど辛い思いを抱えていたのか、父の涙を見て初めて私は気づきました。肝心の妹には父の思いは少ししか届かなかったかもしれません。だけど、「ここまで自分を思ってくれる家族がいる」それだけは伝わった、そう信じたいです。新年早々、暗い内容でごめんなさい。だけど、2006年のお正月は私にとって生涯忘れられないものになる。私は父と母の子どもとして生まれてきて本当に良かった。今は辛いこともたくさんあるけど、心底そう思います。
2006.01.03
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さっき、マジメに日記更新したんですよぉー!!それが、うっかり何かのボタンを押してしまったところ…えぇ…なくなりましたΣ(- -ノ)ノおぉっと!!みなさま、ご挨拶が遅れました(^^;)新年明けましておめでとうございます!そしてかなりお久しぶりでございます……冬期講座の授業のコマ数の多さ、授業準備の膨大さにかなり時間を費やされ、おまけにこの大寒気!!朝は雪で道路がツルンツルンじゃないですかぁ。通常15分~20分で行ける校舎まで1時間以上かかるんですよ……寝る時間もない状態で……更新をずっとサボっていました……スミマセンそしてそして日記更新失敗(苦笑)今年の私の暗示?!なんつって。。。 と言いながらちょっと怖いさっき消えた日記の内容は、クリスマスのお話でした。きっとクリスマスに彼が言ってくれた言葉は、こうしてネットで公開することなく、私の心だけにしまっておけということなのかなぁ(*^^*)別にプロポーズされたわけじゃないんですけどネというわけで、皆様、こんなワタクシではございますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。多分気まぐれ更新なのは治らないと思いますので、そんなズボラな点も含めて温かく見守っていただけるとありがたいです。最後になりましたが、皆様にとって2006年が素晴らしい1年になりますよう心よりお祈り申し上げます。2006年元旦 ☆くるみ☆
2006.01.01
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