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皆さん、こんばんは。今日は思わぬ収穫がありました。 ・『dear』11巻・『dear』12巻俺の愛する漫画である『dear』が2巻同時発売です。しかも12巻が最終巻ですから、なかなか思い切った試みだと思います。…正直、発売日をすっかり忘れておりました。本屋で偶然見つけて、本当に小躍りして喜んでいたバカは俺です。これではファン失格ですね…。今日はこの二冊を抱きながら寝ます。少し疲れました…。チルハを抱き締めながら眠りたい…。
2008.02.29
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『Never7』感想 3~6日目7日目は迎えられなかった…。まさに『Never7』。※以下、ネタバレしたいなら、警告すればいいトラブルメーカー遥大暴れ。沙紀と会うたび喧嘩するわ喧嘩するわ。億彦も交えて修羅場になるわでもう大変。俺の心も折れそう。くるみでさえ不穏な動向を見せ始めた。彼女は例によって露天風呂を避けて嘘を吐き、部屋に閉じ篭る。心配して引き返した誠に、良い所に連れて行ってあげる、という。…この言い方にエロさを感じたのは俺だけでいい。とにかく付いて行くと、そこは神社だった。神隠しが頻繁に起こるという恐ろしい場所。いづみさんの警告を思い出して足を止める誠に、くるみは言った。「もしも……もしも万が一、くるみに何かあったら……」「……お兄ちゃん、助けてくれる?」これはもう、くるみが確実に酷い目に遭う宣言に等しいな…。…気分が沈む…。楽しいことも、一応あった。浜辺でバーベキューしている時、遥がフナムシを焼いて食おうとしたり。それに乗り気なくるみとつるんで大騒ぎしたりしてた。「…だけど、意外とおいしいかもよ?」「…焼いてみよ?」「焼こぉ、焼こぉ、フナムシ焼こぉ♪」焼くなwでも、結局最後は遥と沙紀の喧嘩で場が白けて終わり。なんなんだこれは…。不自然なほどに険悪だぞ…。その後、優夏に誘われて夜桜を見ることになった。そこで、彼女はポツリと自分の初恋の人について語り始める。なんでも、誠と彼は非常に似ているらしい。以下、優夏の初恋の人の台詞。「時を止めたいなら、時間を壊せばいい」「時から逃れたいなら、羽ばたけばいい」「縛られたままじゃ、自由にはなれない」「自由になりたいなら、恐れてはならない」なんて気障な野郎だ…。こんな中学生が居たら世も末だわ。そして、例の鈴の話題から、優夏が誠と同じ悪夢を見ていたことが明らかになる。露骨な伏線があったし、あまり驚かなかったけど。その後、二人は悪夢が実現することを避けるために協力することになった。手始めに鈴の破棄を決める。しかし、鈴は何度処分しても二人の手元に戻ってくる。そのまま効果的な策が見つかることなく、4月6日を迎えることになった…。その日、二人は為すすべなく神社に導かれる。その手に一つずつの鈴を持ちながら。そこで大地震が起こり神社倒壊。その下敷きとなり、両者とも死亡。最期の瞬間、二人の手からは鈴が零れ落ちた…。計 画 通 り !!……。え、終わり?朝、誠が目を覚ますとベッドの中。血相変えて部屋に駆け込んでくる優夏。何もかもが合宿初日と同じだが、一つだけ違う点があった。誠と優夏に合宿が始まってから自分達が死ぬまでの記憶が鮮明に残っている、ということ…。はい、ループですね。『Never7』はループ物のようです。何度もループを繰り返し、悲劇を回避する。やっとこのゲームの目的が明確になりました。…それにしても、優夏ルートとしか思えない展開です。俺はくるみを狙っていたはずなのに…。
2008.02.29
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皆さん、こんばんは。今日は色々と奪取してきましたよ。・『コードギアス ブラックレベリオン』・『仮面ライダー電王』7巻・『魔法少女リリカルなのはStS』8巻なのはさん!なのはさん!オールハイルなのはさん!…そういうわけで、寝る前に見ようと思います。ヴィヴィオ…待っていてくれよ。大丈夫、きっと今回のなのはさんは阿修羅をも越える存在だと思うから。『コンボが繋がった!!』『CLANNAD』3巻貸し出し済みコンボ8Hit!!…いい加減にして下さい…。早く風子に会いたい…。…ところで、MOONPHASEさんの情報によると、アニメ版クラナドはアフターまで到達しないことが決定したようです。どうやって補完するんでしょうね…。このまま放置ってことは無いでしょうけど、不安が残ります。ここは景気良く二期製作でお願いしたいです。皆幸せになれますよ。
2008.02.29
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『フルメタNOT』を読みました。……。クルツ……。…さて、今回で色々なことが明らかになりました。その中でも興味深いのが、『オムニ・スフィア』の正体です。人間の無意識の集合体である、と。ユングの『集合無意識』と類似する概念であると本編中に明示されています。これ、型月世界観における『霊長の意志』と同じですよね。ウィスパリングは、『オムニ・スフィア』を利用することで世界を塗り潰す…、というより正常な状態に戻そうとしているわけですが、『空の境界』においても、『霊長の抑止力』に守られている『根源の渦』を利用すれば、今の世界を塗り潰して新しい世界を作ることができる、と両義式による説明があります。ウィスパリングと両義式、どちらにも世界の根本を揺るがす程の力があるわけですが…。両者の決定的な違いは、それを行使する意志があるかどうかです。前者には、明らかに現世界を破棄しようとする意志があります。しかし、現世界の否定とは同時に自分自身に対する否定にも繋がります。これは、その人物に近しい者にとって到底認められるモノではありません。『空の境界』では、式を現世に引き止めたのは一般人である幹也君でした。彼はひたすら式をただの女の子扱いすることで成果を得ました。相良宗介は、どのようにして彼女を繋ぎ止めるのか…。『フルメタ』もあと1,2巻で終わりでしょうが、お手並み拝見です。…どう終わるにしても…。『ふもっふ』はもう帰って来ないんですけどね…。
2008.02.28
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皆さん、こんばんは。少し前から、アニメ『DTB』のヒロインである銀ちゃんのAAが流行り出したようですね。銀ちゃんは良いですよ…。可愛いですよ…。まだ『DTB』を見ていない人は、銀ちゃんのために見ましょう。なんならDVD5巻収録の銀ちゃん回だけでも構いません。あれほど美しくまとまった話は、なかなかありませんからね…。さて、問題のAAとやらはどんなかな~。 j// /\ヽ∨//∠ヽ. \\. \ ________ _/ ∠≠ニ二ニ≧=<´ ヘ. ', ヘ\ヽ. / _ -‐ ´/ , -‐´、_, '⌒`^ 、 \::\ } l ヽヘ ヽ} / _|_ \  ̄ フ´, / 丶\::V| | Vl ,' |____ //./ `Vヽl | ヽ ' . | /| ヽ / ,イ/ /, ヽ.\ |. l (_ノ _ノ |/ / | ∨ヘ. ト、 \_ |. | / / / l: / l ∨i 、 |  ̄ ! l lヽ│/ / l│ / イ ,イ. l ト、ヽ / | :l :| | l | ヽ_ノ !ー┼‐ |‐┬ | | l_メ、」_,;./l L l V ∧ / :|/ ハ. ト、 | |./│ヽ l | | ト. |.____ ヽ l´ヽ{ _⊥イ イ / / / l/⌒ヽ .| ー┼─ └── l | | | ヽ | 、i┘::::i \ | r┬┬‐┬ァ V ,∧. ,' ´ | ー┼- レ ヽ! ゝ- ' \l i,.┘:::::iノ / ,/〉│ :| { | _⊥_ l | 7/l/l/ 、 `'ー‐ ' ∠≠r'ノ:jノ :| | | (__丿 ヽ レ | λ `i`ァー-- 、 /l/l/l ∧‐'.:|:::| ハ ', | l `、 レ' ', ,/| ::| :|:::| ./ ヽ_> _| __|_ _ノ ` = 、 '、 ノ ,.イ∧'|:l.:/l:::|´ \ ._| `>-r =ニi´、.,_`::: |:| { |:::l | .(_| _,.イ´ヽ.7 / /:\;八:V:ノ | ノ /7:::::! ○O'´ /::::::::/ヽ. ', / /:::::::レ'/ムヽ. /::::::::/ ヽ. ヽ. / ,':::::::::::!/ ハ:::::`´:::::::::::;' ', ``"''' ー──--- ……!?こ、これが…銀ちゃん…だというのか…。いや、確かに可愛い…。ポニーテールで目が半開きと、特徴も抑えているが…。…『お断りします』ってなんだ?なんの台詞?それに…あまりに表情が豊か過ぎやしないか…?もともと銀ちゃんは…。『キルシーの異名を持ち観測霊を自在に操る盲目なるドール』だったはず…。確かにノーと言える女の子でもあるんだが…これは…。これは…はっきり言って別物だなぁ…。…まぁ、如何なる形でも銀ちゃんの名が知れ渡るだけで良しとしましょうか。俺は二期製作が決まるまで『DTB』を応援し続けます。DVD9巻に収録される未放送の26話の後に、きっと二期の告知がある!と勝手に信じて待っているのですが、どうでしょうかね…。
2008.02.28
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『Never7』感想 二日目激しいデジャブに見舞われる俺に、息つく暇も無くこめっちょの呪いが襲い掛かる。これが『インフィニティ』……このゲームは八神ココに監視されている…。※以下、ネタバレが無い記事の時は、ネタバレっぽい文章のことを、ネタバレって呼んでいいんだよ?※…でも本当にネタバレ満載ですからご注意を不安に塗れながらも二日目が始まった。一行は、前日の約束通りプールで遊ぶことに。ただ、くるみだけは風邪を引いたと嘘を吐いて一人展望台へ逃亡。気付いて追いかけた誠が理由を聞くと、くるみは言った。胸が小さいから水着姿になるのが恥ずかしい、と。この娘は何もわかっちゃいない。そのまま、恥じらいを持ったまま、水着に袖を通してくれ。その時、君は女神となr(ry…まあ、多分これも嘘だろう。コンプレックスを持つとしたら、スタイルのことじゃないと思う。こういう時は、身体に大きな傷がある、とか王道的に予想してみる。遊び終えて喫茶店に帰ってくると、昼間っから酒を飲んで酔っ払い出すダメ人間優夏。お前は俺か。彼女の「トロが食べたぁーーーいっ!!」という魂の叫びを受け、今度は釣りに行くことになる。乗り気なくるみは「トロ、釣りに行こうよ、優夏さん!」とすっとぼけた発言。マグロの切り身が回遊しているシュールな絵が思い浮かんだ。そして釣りに繰り出す一行だが…。港で準備中に優夏が突如意見を翻し、釣りは止めようと言い出す。なんだか嫌な予感がするらしい。誠と同じく、優夏も既視感による予知が可能ってことか?その予感通りに、遥と言い争いをしていた沙紀が高波に呑まれ軽い怪我を負う。沙紀は一日だけ入院することになった。…ってか、無口少女の遥と口論になるって明らかにオカシイと思うんだけど…。沙紀の病院から引き上げた後、残りの六人は浜辺で怪談を始める。そこで、いづみさんがいわくつきの神社の話を聞かせてくれた。神社に近付いた者は神隠しに遭う、という事実。実際に何人も消えているらしい。話の後、今から神社に行ってみよう、というくるみを異常に厳しく止めるいづみさん。いづみさん…何か知っているな。このシリーズで人が消えると聞くと、何処かに転移している可能性が高いと思う。もしかしたら、いづみさんが黒幕か…?遺伝子工学の権威である守野茂蔵の娘だし、有り得ないことは無いか…。などと真面目に考えるのはここまで。喫茶店で別れ際に、くるみが誠のことをお兄ちゃんと呼ぶ、と言い出す。キタワー。…と、喜んだのも最初まで、事態は思わぬ方向に進んでいった。どうして?と問い返す誠に、くるみは言う。「だってくるみ、お兄ちゃんいないから」それは理由にならない、と返すと、「なるもん!」「お兄ちゃんがいない人は、お兄ちゃんっぽい人のことを、お兄ちゃんって呼んでいいんだもんっ!」……『Ever17』の経験者の方々。こいつを見てくれ、どう思う?すごく……こめっちょです……。いや、びっくりした。これが元ネタだったのか…。思わずスピリチュアルな感覚が駆け巡ってしまったぞ…。まあ、それは置いといて…。二日目もとうとう最後を迎える。誠はロッジで、遥に先ほどの沙紀との口論について尋ねた。するとなにやら、釣りを教えて貰おうとしていた、という。んなわけあるかい。それをわかった上で誠が沙紀に対して軽口を叩くと、珍しく遥が自分から喋り出す。「いいの……私は違うし……」何が違うのか、と聞くと、「ないから……心が……」「釣りなんか、できなくてもいいの……」…『心が無い』ってどういうことだろう…。優夏の料理から逃げる時や、タバコを嫌がる時はあんなに感情豊かだったのに…。これを聞いて彼女を放って置けなくなった誠は、釣りを教えてやると持ちかける。そして遥の興味を引き、約束を取り付けることに成功した。ここで二日目終了。そういうわけで、明日は遥と釣りに行ってきます。このゲーム楽しいです。くるみは可愛いし。日常の和やかさと、女の子の独特な可愛さと、たまに覗く非日常のグロテスクさがたまりません。さて、悲劇は約束されているわけですが、それが何時訪れるのか…。
2008.02.28
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皆さん、こんにちは。今週のサンデーとマガジンを読んできましたよ。『ネギま!』では、ネギが光と闇のどちらにクラスチェンジするか決めたようです。彼が選んだのは闇でした。…え~~~~…。選択が真っ直ぐで男らし過ぎるなあ…。どっちも捨てられず曖昧な道を選ぶと予想していたのですが、見事に外れです。どうやら、ネギ君を侮っていたようですね。そして、夕映に続いてのどかも見事に顔見せを果たしました。最近はネギの修行と平行して生徒達の動向を見せる、という展開が定着してきましたが…。そろそろ物語の本筋も動いて欲しいところです。さて、何だか胸が熱くなるような古臭さが魅力の『金剛番長』ですが…。今週も熱かったです。卑怯番長にも、守るべきモノがあり、己の信念があった。ってか、孤児院の子供達を守るために卑怯に徹していたって…どれだけコテコテなんでしょうか?そして俺の顔面を流れる熱い物は何なのでしょうか?最後はお互いに相容れないとは理解しつつも、健闘を認め合う番長二人。…熱い。あまりにも熱すぎます。この解り易い熱さは、やはり『金色のガッシュ』に通じるものがある…。間違いない、『金剛番長』は良い漫画です。今後も期待しておきます。
2008.02.27
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皆さん、こんばんは。昨日、『なのはStS』を探しにビデオ屋に行ったバカ亀です。発売日は今日でした、てへ。他にも、色々と上手くいかないことが多いです。せっかくゲーセン行ったのに、未だに『QMA5』が無かったり…。『CLANNAD』三巻の貸し出し済みコンボが繋がっていて、まだ借りることが出来ずに居たり…。…ジャンプにヤミちゃんが出ていなかったり…。うぐぐ、人生ままならないモノよ。とりあえず、新しいギャルゲを買ったので退屈凌ぎには困りませんが…。出来るだけ素早く『なのは』と『クラナド』を獲得したい所です。風子様大活躍となのは様大活躍、どちらも魅力的過ぎる…。いざとなれば、遠出して街のビデオ屋に行く、という手もありますが…。地元と違って、貸し出し料金が高いんですよね。そう、オタにとって田舎における唯一の利点が物価が安いことなのです。この悲壮感溢れる長所を、少しでも生かしたい…。…もう少し地元で粘ってみるか。
2008.02.27
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『Never7』感想 一日目予想はしていたことだが…。やはり、脳が揺れるような言動のキャラクターが居た。俺は大歓迎なんだが、好みが分かれるかも。※以下、ネタバレピッカンドォーーーンッ!※…しつこいようですが、ネタバレにご注意をまず、オープニングは歌無し。少し寂しいけど、問題は無い。システム周りも快適で良し。以下、本編に入る。ゲーム開始直後、いきなり悪夢を見る主人公石原誠。女性が死んで、その手から鈴が零れ落ちる夢。女性が誰かはわからない。ただ、その日が4月6日だということだけは明確に覚えている。…うん、やっぱり物語の導入部分は悪夢に限るね。典型的ではあるけど、緊迫感が出せて伏線も張れて良い手段だと思う。誠が目を覚ますと、切迫した様子の女性が駆け込んできた。名前は川島優夏。最初は取り乱していた彼女だが、なにやら一人で納得して落ち着いてしまった。……露骨に怪しい。伏線っぽいから覚えとこう。その後、無口少女樋口遥とボンボン男飯田億彦と顔合わせ。…初めから違和感があったんだけど、どうやらこいつらほぼ初対面らしい。なんでも、大学三年生で研究室に分属された直後で、互いに親睦を深めることを名目上の目的とするゼミ合宿の最中だそうで…。合宿の期間は一週間。その真の目的は最終日まで秘密。だけど無断で欠席したら即除籍、と理不尽極まりない行事だな…。そういうわけで初対面のはずの誠と優夏だが、何だか異常に親しげ。互いに即座に名前呼び捨ての間柄になり、軽口を叩き合う仲に。この状況に、どうやら誠自身も違和感を感じている様子。この手法は『インフィニティ』シリーズのファンなら慣れ親しんでいるはずのものだ。主人公とプレイヤーの情報量をほぼ同じにすることにより、感情移入を深める寸法だろう。その後、優夏が作るマズいメシを食ってのんびりしているうちに、唐突にテニスをやることになった。遥と億彦が辞退したので、優夏と一対一になってしまう。……ここで、俺は…。この娘の正体を知ることになる…。以下、テニス中の優夏嬢の発言の一部。「稲妻ゴロゴロアレキサンダーサーブ!」「雷様!雷様!お願いだから、おヘソは取らないでぇ!」「ゴロゴロピッカンドォーーーンッ!」その他にお日様サーブと北風サーブが存在する。ああ……脳が揺れる……脳が揺れる…。この強力な毒電波は他でもない…。『Ever17』の八神ココは、間違いなく優夏の流れを汲んだキャラってことか…。結局その電波力に押し負け、誠はテニス勝負に敗れる。罰として、一つだけ何でも言うことを聞く約束をさせられてしまう。これも伏線…かな?この日は、その後3人の人物に出会うことになった。優夏の友人である朝倉沙紀。喫茶店ルナビーチでアルバイトしている守野いづみさん。そして、いづみさんの妹である守野くるみ。この一日の中で、誠は何度も既視感を覚え、未来の出来事を予言した。遥が尻餅を付くこと、米が足りないこと、地震が来ること…。そして7人で遊んだ帰り道の砂浜で、誠はとうとう夢の中に出てきた鈴を発見してしまう。夢の中で死んでしまった女性が握っていた鈴だ。4月6日、5人の女性のうち誰かが死ぬことになる。あの悪夢が正夢になることを恐れた誠は、鈴を海に投げ捨てる。そしてロッジに帰った後も、恐怖心を抱いたまま眠ることになった。ここまでで一日目終了。なんだか露骨な伏線が多過ぎて追い切れない。ただ、恐らく何らかの形で次空間転移が関係しているとは思う。誠が頻繁に既視感を覚え、出来事を予言できるのは未来を知っているからだろう。今回はどうやって次空間転移ネタをもってくるのかわからないが…。今作は視点が固定されているし、『Ever17』や『Remember11』とはタネが違うと思う。う~む、ワクテカが止まらないぜ…。最後に、くるみちゃんの話でもしよう。「えへへ~。いつもご利用頂き、ありがとうございま~す♪」かわええ…。松岡由貴さん、やはり良い仕事してますわ。
2008.02.27
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『12RIVEN』のWINDOWS版が発売されるらしい…。更に公式ページによると、それと同時に妙なモノを送り出すつもりのようだ。その名も、『インフィニティPlus』。『Never7』『Ever17』『Remember11』『12RIVEN』をセットにして販売するという。歴代のインフィニティシリーズ揃い踏み、というわけか…。キッドがこの一連の作品郡にかける想いが伝わってくるようだな。だが、俺にはもう必要無くなった。 これが『Never7』…。俺を本格的にこの道に引きずり込んだ張本人である『Ever17』の母体となったモノ…。いつも小難しい上に胡散臭いSF要素で俺を心底楽しませてくれる作品の元祖ってわけか。『12RIVEN』発売までになんとか手に入れて遊ぼうと思っていたが、ようやく獲得できた。ワクテカが止まらないぜ…。とりあえず、説明書を読んでみた。以下、『ゲームの概要』から引用。……永劫の悲しみにピリオドを。醒めない夢4月1日の朝、主人公『石原誠』は最悪の目覚めを迎えた。 誠が見た夢、それは…… 『目の前で女の子が非業の死を遂げる夢』それは誰だったのか、詳しいことは覚えていない。ただ一つ、その日が6日後の4月6日だったということを除いて……なるほど、今回も癖がありそうなシナリオだな…。まあ、このシリーズはあらすじが当てにならないことで有名だから話半分に聞いておくか。絵の方は、やっぱり古臭さが否めないな。8年前のゲームだということを差し引いても、万人受けする絵では無い気がする。……あれ?守野くるみ(CV松岡由貴)松岡由貴さんだとっ……!?この人、ギャルゲの仕事とかやってたのか!よし、最初はこの娘にしよう。どうも主人公をお兄ちゃん呼ばわりするあざとい娘らしい…。もしかしたら、松岡さんのお兄ちゃん連呼が聞けるかもしれない。
2008.02.26
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皆さん、こんにちは。今週のジャンプを買いました。……。なんで買っちまったんだ…。ヤミちゃんが出ていないジャンプに何の価値があろうか、いや無い。今回から新キャラという看板に偽り有りの幽霊娘お静ちゃんがレギュラー化しそうですが…。う~む…魅力としては未知数ですね。こういう日は『ToLOVEる』単行本5巻収録のヤミちゃんのスク水姿でも見て癒されよう…。 そういえば、昨日は某H大の入学試験だったわけですが…。どうやら、豪雪の影響で延期になり、今日に日程が繰り上げされたようです。此処ではそんなに珍しいことでもありませんが、受験生の皆さんには気の毒なことです。一日でもズレると、集中が途切れてしまう子も居るでしょうからね。それにしても、受験か…。随分と懐かしい単語になってしまいました。俺も昔は、死ぬ気で勉強して…。そして見事に浪人したんだよなぁ…。受験生の方が、こんなつまらんブログに遊びに来るとは思いませんが…。もしいらっしゃったら、覚えておいて下さい。浪人も悪くは無い、と。親御さんに多大な迷惑をかけることになります。経済的な理由で無理な方も居るでしょうが…。勉強だけしていれば良い、という期間は人生でもそうそうありません。死ぬ気で勉強してその結果落ちてしまうのなら、もう仕方ありません。悔しさを抱いたまま、もう一年間死ぬ気で勉強しましょう。それはそれで、また一つの人生経験というものです。……と、過去の自分を正当化してみました。父上、母上、こんなダメ息子ですんません。
2008.02.26
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皆さん、おはようございます。朝一番で『レンタルマギカ』20話を視聴しました。今週は釘宮劇場でお送りします。※以下、内容です先週の感想で、みかんを助けろ!と叫んだ俺ですが…。別に命の危険は無かったようです。むしろ蜜柑を人柱にした張本人である葛城ばあさんは、蜜柑から魔法を抜き取り普通の人間にすることで、この危険な魔法業界から足を洗って幸せに暮らして欲しかったようです。……。何このちょっといい話…。結局、蜜柑自身が皆と一緒に働きたい、と主張しただけでばあさん納得。ついでに葛城家の伝統的儀式である『鬼の祭り』も、鬼が死んじゃったので終了。ぽっと出の野郎キャラはみかんのお姉さんをゲット。…拍子抜けするくらいの大団円じゃないか…。蜜柑ばあさんですら打倒を諦めた、恐らく日本で最強クラスの鬼を…。蜜柑とお姉さんであっさり倒してしまったなぁ…。…まあ、いいか。万事丸く収まったのだから今回一番の見所は、間違いなく蜜柑とお姉ちゃんが会話する場面。両者とも声優は釘宮理恵さんです。つまり、どっちが喋ってもくぎみーなのです。堪能した。しかし、黒羽は今週もお留守番か。一時期はメインヒロインだったのに、最近は冷や飯食わされてるなぁ…。来週、来週こそは…!
2008.02.26
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俺の生きる力の源は萌え力です。可愛い女の子を見ると、力が湧き上がります。もしくは、かっこいい人間がくれる燃え力でも代用可能です。そういったものに定期的に触れることで、俺は推進力を得ています。そんな俺がクイズゲームに嵌るとしたら、理由は一つしかありません。アロエたん可愛いという理由しか。そういうわけで、QMAの話です。先日、とうとう新作のQMA5が稼動を開始したようです。俺は前回グリフォン組に降格されてからイジけて一回も遊んでいませんが、新作が稼動しているなら4からのデータ引継ぎに行かなければなりません。なにせ、アロエたんの新モーションが拝めるわけですからね。我慢し切れずに、上記リンク先のサイトさんで動画を見てしまいました。正解した時にくるくる回るのは同じですが、動きが格段に滑らかになっています。あと、待機状態の時に指を口に当てるようになっています。可愛いです。不正解だと、イヤイヤと首を振るようになりました。すごく可愛いです。やばい、これは良い。製作者さんグッジョブ過ぎます。とりあえず、風邪が治ったらゲーセン行こう…。それにしても…。アロエは何ゆえこれほど愛くるしいのだろうか…。この娘のために、一体何枚の百円硬貨が犠牲になったのだろう…。アイマスは遊んでないのでわかりませんが…。恐らく、全国のプロデューサーさんは俺と同じ気持ちでゲーセンに通っているに違いありません。とにかく、楽しみなことが一つ増えました。早くアロエに会いたいです、うへへ。
2008.02.25
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皆さん、こんにちは。今日はどうにも体調が良くありません。どうやら、風邪を引いてしまったようです。熱が出てます。頭が痛い…。俺には『CLANNAD』DVD三巻を獲得するという崇高な使命があるというのに…。あと、今日はジャンプの発売日だというのに…。ちょっと動けませんね、これは。無念だ…。…そういうわけで、現在少し弱っているのですが…。高町なのはの成長記録を見てたら、フツフツと激情がこみ上げてきました。リンク先は、なのはをこよなく愛するへにょへにょ日記さんです。この激しい感情…。これは……怒りだ……。ある男に対して、憎しみを抑えきれない…。クロノ・ハラオウン。こいつ、エイミィを嫁に貰っておきながら…。フェイトという可愛い可愛い義理の妹をタナボタゲットしておきながら…。それに飽き足らず、なのはまで……!!知らなかった…。クロノはエロゲ主人公だったのか…。この事実を知った以上、もうクロノは捨て置けん。俺の灰色のエロゲ脳が、次はフェイトちゃんが危ないと告げている。何とかクロノを追放する手段を考えなくてはならない…。…とりあえず、明後日発売のDVD8巻を見てから考えよう。
2008.02.25
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今週の『H2O』は素晴らしかった…。サブタイトルは、『ほたる』。ほたるの欺瞞と、自分が自分として生きられないことへの悲哀。そして、ひなたが妹を想う優しさと、彼女に何もしてやれないもどかしさ…。そういったものが、しっかりと伝わってきました。以下、内容です。色々なことが上手くいって、はやみちゃんは幸せそうです。友達に囲まれて、ゆいとも仲良くやっているようです。何度も言ってきたことですが、はやみちゃんが楽しそうだと俺も幸せです。それにしても、可愛過ぎる…。特に、ひなたのことを呼び捨てにする時の頬を赤らめる仕草なんか殺人的ですね。前から可愛かったけど、ツインテになって更に破壊力が増大したな…。一方、浮かない顔のひなた。悩みの種は、自分が皆に嘘を付いていること。「ひなた」の本名は、ほたるです。ひなたとは、実はほたるの姉の名前です。優秀な跡継ぎになるはずだった本物のひなたを事故で亡くした神楽家が、妹のほたるを影武者に立てることで混乱を避けようとした…。その結果が、今の不自然なひなたとしてのほたるを生み出していました。「良い子」として振る舞い、神楽家の体面を保つことを強いられてきたほたるですが…。むしろ、自分の粗相で姉の名を汚してしまうことを恐れていたのかもしれません。どちらにせよ義務感には違いありませんが、ほたるの性格から考えると後者の方が近いかも。しかし最近の琢磨の活躍により、はやみちゃん含む友人達と距離が縮まったことで、考えが変わってきたようです。今の名前を偽っている自分では、本当の友達付き合いはできない、と。過去に、ひなたに言われた言葉を思い出します。「ほたるは、ほたるのままで良いんだよ」この言葉を信じて、ほたるは神楽じじぃに突撃します。嘘は止めて、ほたるに戻りたい、と。しかし、当然聞き入れられず折檻を受けた上に軟禁されることに。…この時…。神楽じじぃがほたるの髪を引っ張って床を引き摺り回します。率直に言って、一話のはやみちゃん顔面ぱんち並にビキビキしましたね。このじじぃ、いつかその髭を一本残らず毟ってやるからな…。そして、学校に来なくなったほたるを心配する琢磨達。はやみちゃんは、自分に近付いたからこうなった、と自責します。私達が仲良くするなど無理だったんだというはやみちゃんの言葉を聞いて、琢磨は幽霊になったひなたとの邂逅と、その時言われた言葉を思い出します。絶対に無理なんてことは無い。自分が無理だって思い込んでいるだけだ、と。これに勇気付けられた琢磨達は、ほたるのために出来ることを探し始めます。場面が変わって、自宅に軟禁されているほたる。ほたるが「ひなた」になってから、どんな想いで生きてきたかの回想が始まります。ここで…。回想とともに、挿入歌『カザハネ』。上手い演出だなぁ…。不意を衝かれて泣いてしまった。どうも俺は挿入歌作戦に弱いらしい…。そして、苦悩するほたるの元にはやみちゃん達からの手紙が届きます。はやみちゃんは、琢磨が言っていた台詞をそのままほたるにぶつけます。何事も、絶対に無理などと考えてはいけないというアレです。実はこの台詞、ほたるも以前ひなた自身から聞いたことがありましたここで、奇しくも…。ひなた⇒ほたると二連鎖しか無かった頑張れコンボが、ひなた⇒琢磨⇒はやみちゃん⇒ほたると間に二人増えて四連鎖に強化されました。このアニメ、こういう伏線の張り方好きだな…。とにかく、これでほたるは吹っ切れました。その日以降「ひなた」と呼ばれてもガン無視。同級生一同の前でほたるコールを求めたりと超大胆です。その努力の結果、案外あっさりとほたるは馴染みました。本当の名前で呼ばれて、ほたるは幸せそうです。良かった…本当に良かった…。一話からちょこちょこと姿を見せていた精霊音羽ことひなたですが、今回は彼女の努力が実った展開になりました。彼女の言葉はほたるの支えになり、琢磨を強く励まし、はやみちゃんを行動させた…。ここまで演出されると思わず『H2O』はひなたの物語である、と結論付けてしまいそうです。時の音の精霊の面目躍如ですね。そういうわけで、良い最終回でした。来週からは、どうやら別番組が放送されるようです。題名は、『魔法少女マジカルおとは』。こ…これは…。期待できそうだッ……!
2008.02.25
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終わった…。疲れた…。やっぱり家が一番ね…。打ち上げと称して日の高いうちから酒飲んで…。いい歳して雪ん中で大はしゃぎして…。いざ家に帰ろうとしたら、電車が止まっていて三時間立ち往生…。何やってんだろ…俺…。この三日間、まるで砂を噛む様な人生だった…。温もりが欲しい…。何か、暖かいものを…。「世界は大きな変革期を迎えている…。それについて、何か考えることは無いのか?」「はい、ありません!!」和んだ。コーラサワー…萌え…。
2008.02.24
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皆さん、こんにちは。あまりに辛かったので、ちょっと脱走してきました。後悔は尽きない…。だが、俺は決して間違ってなどいなかった…。なんて英霊気取りで言ってはみたものの、あまり時間はありません。連中に見つかるのも時間の問題だ…。しかし、それでも、危険を冒してでも、俺は飛び出さざるを得なかったのです。現在俺が宿泊している施設には、テレビがありません。ネットもありません。ゲームもありません。漫画もありません。こんな場所にヒキオタを監禁したらどうなるか、結果は見えていますね。一日目で手が震えるなどの禁断症状が現れ…二日目には身体中に謎の斑点が現れ…三日目で死に至る。危なかった…もう少しで謎の斑点が出始めるところでした。まあ、それはどうでもいんですが…。今日の夕方には『ガンダムOO』が放送されるわけですが、当然見ることはできません。俺は家に帰ってから見ることになります。見れる人が羨ましいなぁ…。『ガンダムOO』にはくぎみーが出ております。担当するキャラは、くぎみーにしては珍しく乳が大きい娘です。性格についてはこれはねーなって感じですが、まだ萌え力の底が見えない娘でもあります。今週は活躍するかな…。 辛いときには『だんご大家族』を口ずさんでます。友人に聞かれてキモがられたりもしましたが…。なんだか、力が湧いてきます。もう少し、まだ俺は頑張れる…。
2008.02.23
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皆さん、おはようございます。ちょっと今、感涙しております。今週の『H2O』を見たからです。素晴らしい…本当に素晴らしい最終回でした…。アニメでマジ泣きしたの久しぶりだ…。俺がブログを始めた理由は、ここにあります。素晴らしい作品と出会い、感動を覚えるたびに、それを発散する場所があることを嬉しく思っているのです。それが前向きなモノであっても、感動は心に重いものです。抱えたままでは、実生活に支障をきたすこともあります。気持ちを表現して、スッキリして割り切るために、ここは本当に丁度良い場所です…。……でも、ちょっと今日は時間が無いようでして…。これから、出掛けます。それも、泊り掛けになります。土日返上して、二泊三日の大苦行になります。その間パソコンに触れるかどうかもわからない、辛い旅です。皆さん、知らないでしょうけど…。ヒキコモリは、三日間家を空けるとホームシックになります。一週間家を空けると死にます。ヒキコモリ体質である俺にとって、今回も辛い状態になることが予想されます…。ですが、大丈夫です。きっと生きて帰ってきます。俺には…。俺には時の音の精霊の加護があるから、絶対に大丈夫。そういうわけで皆さん、俺は二日ほど消えるかもしれません。帰ってきたら、『H2O』の感想書きたいなぁ…。って、しまった。亀の世話はどうしよう…。犬は対処したけど、亀はなぁ…。…まあ、死にはしないか。前に一週間エサやらなかった時も生きてたし(何
2008.02.22
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皆さん、こんばんは。今日は買い物に行ってきましたよ。戦利品は以下の通り。・漫画版『CLANNAD 光見守る坂道で』1巻・『フルメタルパニック せまるニックオブタイム』・『金剛番長』1巻・『スキップビート』17巻・同人誌『リリカル三名様負け組クラブ』 …本来なら『光坂』だけ買って帰るはずが、いつの間にか獲物大増殖。特に同人誌は完全に衝動買い。駄目だ…『リリカルなのは』の一般向け同人誌には、味のある作品が多過ぎる。…やはり、買い物は楽しいです。目標物以外をダラダラと物色している時なんか特に楽しい。エロゲなんか高価で、そうそう纏め買いできるもんじゃありませんが、それでも見て回るだけで心が癒されます。赤箱を買おうか本気で迷って見たり…。プリリンが値下げされてるのを見て舌なめずりしたり…。未だに聖なるかなに対して不信感を拭えなかったり…。今、俺は人生を楽しんでいる。メロ○ブックスさん、いつもありがとう。店内を不必要にうろうろして、警戒心を持たせてしまってすんません。でも、俺は怪しい者じゃありません。ただの冴えないキモオタですよ…。
2008.02.21
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『アトラク=ナクア』に関連した益体の無い考察突然ですが、『アトラク=ナクア』はいわゆるビジュアルノベルです。ビジュアルノベルには、ウィンドウがありません。文章が画面全体に映し出されます。立ち絵や背景が文字で隠れてしまい、非常に見辛いです。また、文字が見えやすいように画面が暗く設定されますから尚更です。文字が自己主張し過ぎなんです。俺には、この手法がエロゲに適しているとは到底思えないんですよ。だって、女の子の絵が隠れちゃうんですよ。寂しいじゃないですか…。だから、この手法が流行った背景には何か明確な理由がある筈なんです。デメリットを帳消しにするくらいの何かが。まず、ビジュアルノベルの原型になった物があります。スーファミで一時期隆盛を見たサウンドノベルがそれです。演出に優れたデジタル紙芝居って感じのゲームで、確かにエロゲ関係者なら「これは使える!」と思うだけのエロ潜在能力を秘めていると思います。俺とサウンドノベルの関わりを語れば、毛も生え揃わないガキ時代まで遡ります。最初にやったのは、弟切草というゲームでした。女の子と一緒に化け物洋館から脱出するゲームですね。怖かったので今でもしっかり覚えています。次に遊んだのが、かまいたちの夜でした。吹雪のペンションで起こる連続殺人を解決する推理ゲームですね。怖かったので今でもしっかり覚えています。その次が学校であった怖い話という、これはマイナーなゲームですね。内容は題名通りです。怖かったので今でもしっかり覚えています。……。サウンドノベルで名作と呼ばれる物は、基本的に怖い。従ってそれを原型とするビジュアルノベルも、恐怖感や緊張感を演出するのに優れている。つまり、ビジュアルノベルが流行った時代背景には、非日常、あるいは陰惨な世界観を求める荒んだ人心が在った……、と、ここでバブル崩壊とかと関連付けて、尤もらしく結論に至ろうと目論んだのですが…。巨大な反例があったりします。『雫』『痕』と共にリーフビジュアルノベルシリーズの一角に数えられる、『ToHeart』です。この作品には、後の萌えブームに大きな影響を与えた非常識は数あれど、陰鬱な面を見出すことは難しいです。でも、大ヒットしてますよね…。大ヒットして、現在続編が盛り上がってますよね…。……うん。下手の考え休むに似たり。良く考えれば、現在でもFateなどのビジュアルノベル形式のゲームが売れてます。それに物語に多少の残酷さを求めるのは、別に十年前特有の傾向ってわけでも無いですよね。ただ、ビジュアルノベル形式が遊び手に暗い印象を与える面は確かにあると思います。事実『アトラク=ナクア』では、その世界観の形成に間違いなく一役買っていました。その面白い表現形式を知らしめたリーフ黄金時代…。そこからエロゲ史を学ぶ上で重要な何かを得られるかと思いましたが…。…いや、まだ経験が足りないだけか?『雫』や『痕』をやれば、何かわかるのかも知れないな…。
2008.02.21
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皆さん、おはようございます。……はい、どう考えてもお早う過ぎますね。この記事を書いてる時点で午前4時です。何故か目が覚めてしまった…。せっかくなんで、何か書きます。というわけで、『ネギま!』です。先週は俺の愛する夕映が出張っていたので、今週も期待していたのですが…。実際見せられたのは、変なおっさんの股間でした。おっさんの水浴びです。ネギま新境地ですね。あ、きっちりモザイク付いてますのでご安心下さい。前から思っていましたが、この変なおっさんことラカンという男、面白いです。ある種悲壮な展開とも言える魔法世界編で、ひとり底抜けに明るい…。間違いなく、緊張感を緩めるための清涼剤となっています。それにしても、無茶苦茶過ぎるという感はしますけど。全身から光線出したり、脱いだり、自爆したりと、身体を張ったギャグをやり過ぎです。お前は若手芸人か。…さて、今回はほとんど物語が展開しなかったわけですが、ネギ君の修行の方は着々と進んでいるようです。その中で今、彼は一つの選択を迫られています。光の魔法使いになるか、それとも闇の魔法使いになるか。…なんだか聖剣伝説3みたいになってきましたね。とりあえず、ラカンが実践して見せた闇魔法である『術式兵装』は格好良かった。ネギ君がどちらを選ぶのか、予想するのが流行る気がしますので俺も言っておきましょう。恐らく、光と闇の両方を折衷した道を選ぶんじゃないでしょうか。…いえ、両方を選ぶというか、どっちも捨てられないから苦肉の策として。ネギ君は優柔不断ってわけじゃありませんが、流石にエヴァと父親を天秤にかけるのは辛いでしょう。というか、光魔法で『術式兵装』やったら良いんじゃない?と思うのは俺だけでしょうか。…今考えると、夕映の記憶喪失はもしかしたら敵になるフラグかもしれません。アリアドネー魔法騎士団の一員になって、ネギを逮捕するために現れるとか…。うわ、想像するだけでもワクテカしてきたw今の俺みたいな精神状況のことを、厨二病っていうんでしょうね。
2008.02.21
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皆さん、こんにちは。『CLANNAD』奪取に失敗して心底落ち込んでいましたが、マガジン読んでたら回復しました。『絶望先生』は、毎回俺の期待を裏切らないな…。今回も杏アニネタをやってくれました。子供のうちに耐性を作らないと、大人になってから変な物に嵌ってしまうという話で、交君がキモオタにならないように、大量の萌えアニメを与える展開でした。…ええ、テレビに映ってるのは間違いなくCLANNADですね。しかも、杏ちゃんです。体操服でバレーボールを抱えている姿から察するに…。例の体育倉庫イベントの直前でしょうか。こういう風に自分の好きなモノが好意的にネタにされると、やはり嬉しいものです。和んだ…そして萌えた。杏ちゃんはやっぱり最杏だ。久米田先生、ありがとうございます。おかげで敗北時に受けた心の傷は癒えました。これで、次回の戦闘ではためらいなく敵を撃てます。次こそは、風子の笑顔をこの手に…。…ところで、子供のころに耐性を作ればキモオタに成らずに済むのかと言えば、済みません。反例は俺です。少年のころからアニメや漫画を与えられ続けた俺は、今では立派なエロゲオタです。このように、この手法は逆効果を生む可能性があります。下手に制限したり、過度に与えたりするのでは無く、自然に任せることをお薦めします。成る時は成ってしまうんです。諦めましょう。
2008.02.20
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『かんなぎ』アニメ化の情報は既に出回っておりますが、その詳細です。どうやら、山本寛監督がアニメ化を担当するようです。山本氏と言えば、『らきすた』の監督を途中降板させられたことで有名ですが、その実力はある程度認められている、と言って差し支えないでしょう。意外にも大物がアニメ化に関わるようで、なんだか嬉しいな…。是非とも良い作品にして欲しいものです。ナギの似非魔法少女っぷりと貧乳の描写に期待しておきます。
2008.02.20
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皆さん、こんばんは。日付が変わりまして、20日になりましたね。さて、問題です。今日は何の日でしょうか?こうやって聞かれると、答えは99%その人の誕生日なわけですが、今日は別に俺の誕生日じゃありません。…別に勿体ぶるほど面白い答えでも無いので言ってしまいますが、『CLANNAD』のDVD三巻の発売日です。この辺鄙な北国の、そのまた辺鄙な町にあるビデオ屋に…。選ばれしオタク達が集い、殺し合いを始める日でもあります。前々回は煮え湯を飲まされ、前回はかろうじて二番手に収まった俺ですが、今回こそは一人目となり、俺の愛を証明してみせる…。というわけで、誰よりも早くビデオ屋に侵入し、ブツを借りてくるのが今日の任務です。風子…待っててくれよ…。キモオタ共の魔の手から君を救えるのは、俺しか居ないんだグヘヘ…。ついでに言うと、明日21日は光坂の漫画版の発売日です。そして、明後日22日は『H2O』のEDテーマ、『カザハネ』が発売されます。ただ、ちょっと週末にヤバい用事が入っておりまして…。これらを全て獲得するのは、来週以降になるかもしれません。う~む、悩ましい…。
2008.02.20
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さて、発売日が決定した『12RIVEN』の話です。昨日、同作品のプロモーション映像が公開されました。何やら、体験版では絵の質が著しく低かったということで、ファンの間では懸念の声が上がっておりましたが…。映像を見る限り、まあ美麗ではありませんが…充分見れる程度の質だと思います。あとは、シナリオ次第ですね。超能力が絡むのはいつものこととして、今回はどのように驚きを与えてくれるのでしょうか。『EVER17』に匹敵する物を期待しています。…いや、キツいとは思いますが、期待するだけならタダですからね!とにかく、発売まであと一ヶ月を切りました。購入予定のある方は、そろそろ全裸になる準備をすべきですね。
2008.02.19
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皆さん、こんにちは。今週の『レンタルマギカ』を視聴しました。もう19話ですか…あっという間ですね。サブタイトルは、『巫女の故郷』。なんだか展開が速いです。いつきと穂波は、帰省してから消息を絶ったみかんの安否を確認するため、二人で彼女の実家に乗り込みました。そこで、何故かみかんが囚われていることを知ります。そして、みかんを連れ戻す代償として鬼退治をすることに。…鬼といっても、なんか能面みたいな奴ですけど。鬼退治をするうちに、みかんのお姉さんが登場して色々とネタばらしをしてくれました。みかんの家は、代々鬼を呼び出して食べちゃう恐ろしい儀式を執り行っていること。その儀式の生贄として、みかんが人柱にされること。……。今回、土蔵に閉じ込められたみかんに、いつきが語りかける場面がありました。儀式が終われば帰れるよ、と言ういつきに、みかんは答えます。「うん……帰るときは…一緒だね……」儀式が終われば、自分は死ぬ。それをわかっていて…こんな少女があばばばっばばばばばb許せねえ…許せねえよ。幼女をいぢめる奴は許すな!いけ、いつき!みかんを助けろ!最近のレンタルマギカは面白くて困ります。作画も何だか1クール目からは考えられないほど良くなってます。今回の戦闘シーンも、スピード感があって非常に格好良かった。いや、切らずに見ていて正解でした、本当に。…黒羽も、ちょびっと出てましたね。今回はみかんの当番回ですから、出番が少ないのは仕方ありません。残念ですが、次回に期待しましょう。…しかし、みかんのお姉ちゃん可愛いなぁ…。みかんは成長したらあんな風になるのか…。何だか光源氏的にロリ心をくすぐられるな…。
2008.02.19
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『アトラク=ナクア』総評初クリア直後にはほとんど見えなかった、かなこの幸せな未来。しかし、『お茶会』を見た今の俺には、はっきりと認識できる。かなこと「初音」が手を繋ぎ、寄り添って、仲良くお茶を楽しむ姿が想像できる。かなこは、どこまで耐えられるのだろうか。初音を苛み、シロガネを狂わせた永遠の中で…。彼女もまた、化け物となってしまう可能性があるのかもしれない。ただ、少なくとも…。「初音」と共に在る限り、かなこが狂うことは絶対に無い。「……不安は…無い……?」初音の問いに、かなこは答えた。「私は……姉さまの…ものだから……ぜんぶ……ずっと…そうだから……」この会話だけを見てもわかる。かなこは、強くなった。人外の力を得たから、ではない。愛する者のために、自分の存在を懸けることを決意したからだ。…我ながら呆れてしまう。和久がどうやって死んだのか、忘れたわけではない。でも、結局はこの結論に辿り着く。つまり、愛は何よりも強いってことだ、多分。それも、かなこの場合は本当に愛だけが世界の全てだと言ってもいい。こういうの、人は純愛って呼ぶんだろう。以上、『アトラク=ナクア』は純愛の物語だった。それも女性同士の。ドロドロとして、悪意に満ちて、でもその根底には確かに暖かいモノが存在する。これぞエロゲ。若輩者の俺にとって、初めてのエロゲらしいエロゲと言えるかもしれない。本当に面白かった。そして、良い経験になった。また一歩、エロゲーマーとして前進できた気がする…。※以下、似非攻略やりますのでネタバレ注意このゲームを気持ち良く遊ぶ上での注意点を述べます。死人を少なくしましょう。初音お姉さまには、かなこだけで充分です。シロガネと闘うのに、贄なんか要りません。そういうわけで、ミニ攻略。以下、俺のお薦めルートです。上から順に…、咎有り外界外界外界外界かなこに不良を殺させなければ、和久が確実に死にます。サチホの章では、不良君に死んで貰いましょう。その後、かなこの章の体育倉庫で和久を呼ぶを選べば、彼は助かります。ついでに、つぐみの章では豚を殺しましょう。情けをかけると、つぐみと鷹弘が酷い目に遭います。これで、立ち絵有りの一般人で死ぬのは豚と美由紀のみ。彼女を救うのは無理なようです。無念。少しの展開の違いが、シナリオの印象を大きく変えます。ですから、なるべく穏便に進めることをお薦めします。あと、夜の選択肢で遊ばないを選ぶと、たまに『お茶会』イベントが発生します。これは個人的には重要なエピソードだと思うので、CG回収などの用事が無ければ、夜は遊ばないでおきましょう。こんなところかな。ひとまず、言いたいことは全部言いましたので、ここまでにして筆を置きます。『アトラク=ナクア』は名作です。これから遊ぶ人は、上手に楽しんで下さい。
2008.02.19
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『アトラク=ナクア』のCG回収を完了した。やはり、どうにもならないこともある。※以下、ネタバレです結論から言えば、エンディングは一つしか無かった。そして、死人を出さない方法も存在しなかった。回収の過程で何度も何度も、人が苦しみ、足掻いて、蹂躙されて死んでいく姿を見た。辛かった。だが、救われたこともある。『お茶会』を見た。短いイベントだが、本当に暖かい…。このゲームの印象を柔らかくしてくれた、とても良いイベントだった。初音は、「生きることに飽きた」と。自分を支配しているのは「永遠の退屈」である、と言っていた。だが、かなことのこんな生活がもし続いたとしたら…。初音も、きっと幸せだったに違いない。その存在し得ない可能性を、お茶会イベントは少しだけ見せてくれた。ここに、俺は悪意に溢れたこの作品に、一抹の光を見ることができた。満足した。『アトラク=ナクア』は、決して暴力的なだけの物語じゃない。その根底には、切なくなるような優しさが流れている。それを理解できた。…だけど、少し疲れた。この作品がぶつけてくる悪意は、あまりにも圧倒的過ぎる。ライターさんに敬意を表したい。この陰惨な世界観は、本当に俺の心をズタボロにしてくれたよ…。感想は次で最後にしようと思う。…ああ。終わっちゃったなぁ…。虚無感がある。AIRのエンディングを見た後の状態に近い。無論、この二作品は比較できるものではないけれど。
2008.02.18
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皆さん、おはようございます。あの後、何とか帰宅できました。何だかんだ言って、駅の売店でジャンプを買うぐらいの余裕はありました。今週はヤミちゃんの活躍が決定しておりましたので、買わないわけにはいきません…。そういうわけで、今回のToLOVEるを読みましたよ。心底予想通りの展開になりましたね。ヤミちゃんを狙う賞金稼ぎに操られたリトが、女の子に狼藉を繰り返すという。この解り易さこそ、この漫画の最大の魅力のような気がします。しかしヤミちゃんについては、蜜柑との友情の描写が優先されたようでして…。乳を揉まれたララに比べると、あまりエロい目に遭わされなかったようです。やはり、触手を越えるのは無理なのでしょうか…。あれほどのエロさは、現時点では他にありません。…いや、矢吹先生の底力はこんなものではないはず…。彼は、女の子に如何にセクハラしたら良いかを日々研究している求道者です。きっとまた、俺が思いもよらない嫌がらせを考え出してくれるでしょう…。さて、予想外の事態です。俺が十週打ち切り確定だと踏んでいた新連載『サイレン』ですが…。どうやら、無事に死線である十回を越えたようです。いや、決して面白くないわけではありません。むしろ、先が気になる漫画ではあります。しかし、途中の異常なまでの怒涛の展開を見ましたので…。明らかに十話に向けて物語の収束を計っているな、と勘違いしてしまいました。とにかく、おめでとうございます。最近は眼鏡っ娘がマイブームなので、雨宮さんには期待しております。
2008.02.18
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そろそろ終わりが近いようです。ぶっちゃけ眠いです。布団はありませんが、これだけ疲労していれば眠ることができるでしょう。不安なのは…。現在、ここを7時間のパックで利用しているのですが、店員さんに時間になっても起こさないと言われていることです。油断して寝過ごせば、追加料金を取られる…。それだけは避けたい…。ってか、そもそも何で俺がこんな目に遭っているのかというと…。友人と盛り上がり過ぎて席を立つのに気が引けてしまい、まだ大丈夫、まだ大丈夫とだらだら飲んでいるうちに終電が出てしまったわけで…・反省しないと…。だめだ…もう限界だ。本当に無駄なお金と時間を費やしてしまいました。せめて、精一杯遊んでやろうと努力しましたが無理でした。『ガンスリ』も読めなかった…。おやすみなさい。俺は睡魔に屈します。かゆうま
2008.02.18
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最近のネカフェは凄いなぁ。味噌汁がある。カキ氷もある。冬なのに。ただ、肝心の漫画の品揃えが良くない。『ガンスリンガーガール』が無いってどういうことなんだ?職務怠慢だ。俺は酷く気分を害した。店長を呼べ。まさか俺に、『二人エッチ』を読んで過ごせとでも言うつもりなのか?もしくは『恋愛ジャンキー』でも読んでいろ、とでも?たわけがっ…!こちとら、そんなエロ漫画は○○年前に卒業しておるわ。俺を興奮させたければ、『地獄先生ぬーべー』クラスじゃなきゃ相手にもならない。昔からよくお世話n(ry……。なんだか、多少精神状態が悪化している気がします。布団で寝たい、布団で寝たい。
2008.02.18
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皆さん、こんばんは。今日は、何とネットカフェからの更新ですよ。普段の更新と違って、少しドキドキします。胸の高鳴りを隠せません!これが…、これが、ネカフェ難民という奴なのか…。改めまして、こんばんは。亀です。ドジでノロマな亀です。ええ、終電逃しました。帰れません。……帰りたい…(涙帰って『アトラク=ナクア』について、ゆっくり考えたかった…。…泣いていても仕方が無いですね。ここは、前向きに考えて…。そうだ、前から気になっていたガンスリンガーガールでも読もう。そうしよう。そういうわけで、図らずも今夜はオールナイト!暇潰しに、ブログ更新を頻繁に行うと思います。皆さん、俺を無視して下さい。
2008.02.18
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皆さん、こんにちは。今日は朝起きてからずっとパソコンの前に座ってました。オフは久しぶりだったので、ついつい自堕落な生活に…。エロゲ、アニメ、エロゲ、飯、アニメ、エロゲと、今日の俺は駄目人間の見本ですね。でも楽しかったです。やはり、俺にはヒッキー根性が染み付いているらしい…。さて、そんなヒッキーな俺にも、三次元の付き合いというものがあります。今日はこれから、友人宅で飲みです。同期ばかりなので、それほど危険は無いでしょう。正直に言えば、このまま家に篭っていたいんですけど。QMAのOVA化とか、気になるニュースも確認したいですしね。でも、行かねばなりません。人付き合いは大事ですし、何より…、もしかしたら、三日遅れでチョコとか貰えるかも知れません。…すみません、つまらないことを言いました。俺にはCLANNADバレンタインセットで充分ですよね…。
2008.02.17
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『アトラク=ナクア』感想ゆっくり遊ぶ気で居たのに、一気に最後まで行ってしまった…。でも元から尺の短い作品だし、ゆっくりにも限度があるな…。※以下、ネタバレです先程の失敗を考慮し、ピンチの時に初音お姉さまを呼んでみた。話は進んだが、やっぱり和久君は死亡。やんぬるかな。その後は、宿敵であるシロガネとの戦いに終始する。戦闘描写が続くのだが、その格好良さが異常。テキストから伝わる躍動感だけでなく、音楽も素晴らしい…。燃えました。そして、色々なことが明らかになった。全ての元凶はシロガネであること。初音が昔、人間だったこと。初音とシロガネは、どちらもいわゆる「不老不死」らしい。その両者の戦いを通して、永遠を生きる者の歪みが描かれていた…と思う。シロガネは、退屈凌ぎに初音に永遠を与えた。初音も、生きるためだけでなく、遊びで人間を玩具にした。程度は違えど、両者とも不必要に人を殺め弄ぶ「悪」であることに違いない…。しかし、かなこにとってはどうだったんだろうか。かなこが酷い目に遭っていた時、常識を持った人間は誰も助けてくれなかった。かなこを救ったのは、大きな力を勝手気ままに振るう「悪人」初音だったわけだ。ランスを遊んでいても考えさせられたことだけど、こういう通常の倫理観が通用しない人間像への対応に、俺はいつも苦慮しているな…。初音は魅力的な人物ではあるが、どうもまだ理解しきれない。そもそも、人間と妖怪の両義性を持つ複雑な彼女の内面は、そう簡単に推し量れるものじゃないのかもしれない。ただ、最後のシロガネとの戦いの際に…。初音は全力を出せる大蜘蛛の姿を取らず、敢えて人間の姿で闘ったという事実。これには大きな意味があると思う。かなこに大蜘蛛の姿を見られ、「何か落ち着かない」と感じた彼女の心の動きは、間違いなく人間のモノだった。シロガネに操られた燐を救ったのも、優しさと同情から出た行動としか思えない。かなこと触れ合い、お姉さまと呼ばれ慕われるうちに、初音は彼女に、シロガネを兄様と呼び慕っていた過去の自分を重ねていたことはわかる。つまり、かなことの触れ合いが、初音に人間としての心を取り戻させた、ということか…?そうして、最後には彼女に自分の分身を託したいと思うまでになった、と…。これさ…もしかして…、純愛じゃないか?まだ一つのエンディングをみただけだから、断言するのは早いと理解してる。でも、考えれば考えるほど、『アトラク=ナクア』は女性同士の純愛の物語としか思えん。伝奇的な色も、宿敵との戦闘も味付けに過ぎない。永遠の孤独を生きる初音が、命を掛けても一緒に居たいと思える人を見つけるまでの話。今の所、そう考えるのが一番近い気がするな…。これから、他の選択肢を試して見ようと思う。『アトラク=ナクア』、現時点で間違いなく面白い。でも、やっぱり短いな…。これじゃあ、『12RIVEN』までの時間稼ぎにはならないかもしれない。
2008.02.17
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アトラク…ナクア…。※以下、ネタバレですこれ…BADENDだよね?なんか、皆死んじゃったんですけど…。和久と初音を想って、かなこは死んだ。かなこを想って、和久は死んだ。初音お姉さまも、かなこを想って…シロガネに殺された。切ない…。誰も救われない。これで終わりだとしたら…。とんだ欝ゲーだ…。和久は、見事に俺の期待に答えてくれた。そして期待に答えた結果、命を落とした…。うわあぁぁぁぁぁぁぁぁあ俺の馬鹿!!何が「人は闘うことが出来る」だよ…!死んだら…死んだらお仕舞いじゃないか(涙もう…皆、ごめんよ…。このゲーム…どうやら俺の偽善では救えないようだ…。ここはもう、初音お姉さまとの愛に生きるしかない。そもそも、俺はお姉さまを軽んじ過ぎた。これは、お姉さまの物語だと割り切るべきだな。それに、かなこを自ら手に掛けた後のお姉さまの苦しそうな顔を見た。あれを見せられたら、もう同情するほかない。気持ちを人外に切り替えて、もう一度最初からやってみよう…。ちからを蓄えて、シロガネを殺すために、贄を集めなければ…。
2008.02.17
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『アトラク=ナクア』かなこ編、まだ途中。途中だが、書きたい。無性に書きたい。俺は今、猛烈に感動している…。※以下、ネタバレです同校の生徒に回され、その光景を撮影したビデオをネタに脅されていた良家の子女かなこ。その負の連鎖は、食糧を求めて学校に侵入した初音お姉さまによって断ち切られる。一瞬で卑劣なガキ共を殺害したお姉さまに、かなこは魅了される。そして、人の世界を捨て、人外の世界で初音と共に生きることを、一度は決意した…。それ以後は悪い噂が立ち、かなこと接触しようとする友人は一人も居なくなった。だが、そんな彼女に接近する少年が現れた。葛城和久という、軟派な学生だ。彼は、底抜けの明るさでかなこに付き纏い、常に笑顔を見せ、彼女を困惑させた。…それで、彼がそこまでかなこを気に入った理由は、現時点ではよくわからないのだが…。一応、「かなこを見ていると笑わせたくなる」と発言していたから、これだろうか。要するに、ただ気に入っただけ、ということ。和久に懐かれるうちに、かなこは彼に惹かれ始める。だが和久とは、初音の巣と相反する外界の象徴だ。彼を選び、人間の世界に帰るのならば、初音とは別れることになる。和久と外界へ逃げるか、囚われのまま初音の巣で生きるのか。未だ初音への尊敬を失わないかなこは、今後の人生を決定する程の選択に悩む。一方、和久は初音と対峙する。初音は和久に、自分がかなこをどう思っているか語る。「あの子は愉快だわ…私を慕って…止まっていない時を生きて、泣いたり笑ったり傷付いたりする。…こう見えてもね、中々気に入っているの…だから」「人間如きが、余計な手出しをする気なら…殺してしまうわよ?」初音が指先一つで人間を八つ裂きにできるバケモノだ、ということを和久は理解している。その上で、和久は反論する。お前はかなこを脅していた下種と同じだ、と。「あんたは何か知らんけど、みゃーちゃん人間やろ…!そんな…あんな血生臭いとこに中途半端に繋いどいて…!泣いたり、怯えたり…この子はあんたが好っきゃのに、そんなん見て楽しむんかい!」禿げ上がるほど同意。そうして、かなこも和久を選んだ。怒りに震える初音を置いて逃げ出す二人。今、かなこはようやく、蜘蛛の巣から逃れた…。大事なのは、和久は初音に対して一切勝機が無かったということ。闘えば殺されると理解しても、立ち向かったということ。力が無くても、かなこのために全力を振り絞る姿を、俺は尊敬する。これは、弱者の一人である俺が理想とする姿でもある。愛や誇りのために、闘うことが出来るのが人間だ。その価値を、和久は改めて見せてくれた。…それで、これからどうなるんだろう…。このまま素直にハッピーエンドで終わるはずがない。初音お姉さまに復讐されるかもしれない。破戒僧シロガネに襲われるかもしれない。ただ、何が起こっても和久にはかなこを裏切って欲しくない。俺をここまで感動させたんだ。責任取って最後まで闘ってくれよ…。
2008.02.17
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皆さん、おはようございます。先週から見始めた『ガンダムOO』ですが、やっぱり面白いです。今、俺の周囲では今後ルイスがどうなるのか、という話題で持ち切りです。沙慈君と刹那が何らかの形で衝突するという点では意見が一致するのですが、そのためにルイスがこれ以上の不幸を受ける必要があるのか、という議論です。俺は、ルイスが左手首から先を失っただけで、沙慈君がガンダムに復讐心を抱くに充分だと思うのですが…。過激派になると、ルイスは死ぬ、という人まで居ます。そこまで行くと、ちょっとやり過ぎだと思うんですけど…。まあ、それは何れわかるとして…。今回はロックオンの過去を通して、刹那のガンダム感が語られました。刹那は、「俺がガンダムだ!」というちょっとアレな発言を繰り返してきたわけですが…。その真意が明確にされています。彼が言うガンダムとは、すなわち紛争根絶の象徴なんですね。紛争を世界から消滅させる、という強い意思が彼にそう発言させていたのでしょう。ロックオンにガンダム馬鹿と呼ばれて喜ぶ姿が印象的でした。印象的というか、面白かった。あのシーンを見て笑った人は少なくないはずwさて、本編最後に出てきた謎のたけのこの里ですが、量産された太陽炉だと予想しておきます。って書こうと思ったら、大抵の人は同じ予想みたいですね…。つまらん。強力な量産機によるソレスタルビーイング崩壊フラグが立ったか!?
2008.02.17
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『アトラク=ナクア』を渡辺つぐみ編まで終了。一章ごとが短い。この調子だと、あっという間に終わってしまいそうだな…。※以下、ネタバレですこの陰惨な世界観がたまらない。登場人物の生殺与奪を、プレイヤーが握っているという事実。それが、俺に緊張感を与えてくれる。っていうか、怖い。話の内容としては、エロ体育教師に狙われる元気な女の子、渡辺つぐみに焦点があてられている。関係ないけど、オタク界では体育教師はエロいという先入観が働く傾向があると思う。以下、初音お姉さまにならって、このエロ教師を豚と呼称するのでご了承願いたい。この章では、とにかくつぐみが狙われまくる。豚に痴漢されたり、追い回されたりするだけでなく…、初音お姉さまに気に入られて、下僕にされそうになったりする。そして、初音お姉さまが豚をどうするかによって、つぐみの運命が劇的に変わる。豚を殺せば、つぐみは外界で自由に暮らせる。見逃せば、お姉さまは豚を利用してつぐみを支配下に置く。どっちにしろ、豚は死ぬ。つまり…、お前がつぐみをどうしたいのかを選べ、と製作者は言っているんだろう。…愚問過ぎる。ヒロインが酷い目に遭うことを望む奴がどこに居る!人を感動させるのが目的なんだから、最初は問題だらけでもいい。そもそも物語には起伏が必要で、何も問題が無ければ進行すらできない。だが…。最後は、幸せな結末でなければならない。少なくとも、物語は常に見る人間に希望を与えるモノであるべきだ。だから、この状態でヒロインが囚われたまま終わるなんてことは、俺には考えられん。そんな俺だから、人間を食べたい初音お姉さまには迷惑をかけている…。ごめんなさい、お姉さま。女の子は我慢して、今回は豚でもお納め下さい。そういえば、今回の話ではお姉さまの宿敵であるシロガネが出張ってきた。こいつ、お坊さんだから良い人なのかと思いきや、つぐみに豚をけしかけたり、ろくな奴じゃない。初音お姉さまも人食いお化けだし、何だかまともな人間が少ないな…。次回は下僕一号であるかなこの話らしい。どう考えても、明るい話にはならないだろうなぁ…。
2008.02.16
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皆さん、こんにちは。今週の『H2O』を見ました。サブタイトルは、『ゆい』。今回は、はやみちゃんといじめっ子である田端ゆいが仲直りする話でしたね。ゆいの家は過去、小日向家に搾取されたせいで病気の祖父を助けることができなかった。その悔恨と、小日向家に対する憎しみをはやみちゃんに転嫁し、理不尽なほど彼女を酷い目に遭わせていたゆいですが…。一緒に過ごし、喧嘩し、言葉を交わすうちに、はやみちゃんが甘んじてその憎しみを受けていたことを理解していきます。彼女には、自分の責任を認め、償う意思がある。それに気付いたゆいは、もうはやみちゃんを責めることはできません。あとはツンデレ的に玉子焼きをあげて仲直り。これで、はやみちゃんいぢめの中核が無くなりました。良かった…本当に良かった…。そういうわけで、大きな問題が割とあっさり解決しました。ゆいも、基本的には悪い娘じゃありませんから当然の流れだったのかもしれません。さて、残りは基本的に悪い子だと思われるひなたじじぃをどう始末するか、ですね…。次回、サブタイトルは『ほたる』。…実は以前、コンプエースを読んで壮大なネタバレを食らいまして…。『ほたる』のことは、一応知っています。まだ話数としては半分程度なのに、もう核心に入るのかな…。色々な問題が一気に解決し過ぎている気がします。良くないことが起きなければよいのですが…。う~む…我ながら悲観論に傾きがちな感がありますね。でも、これもはやみちゃんの幸せを思うが故…。できれば、これ以後一切理不尽な目に遭って欲しくありません。そして、ツインテールもやめて欲しくありません。琢磨、頑張れ。超頑張れ。
2008.02.16
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ブログをたくさん更新すると、そのうちネタが無くなって困るかもしれません。でも、嬉しいことや楽しいことがあれば、とりあえず書くのが俺のジャスティス。というわけで、俺にとっては想定内というか、あって当然のことだったのですが…。ガストさんのアトリエシリーズの中で、俺が最も楽しんだ作品であるマナケミアの続編が製作されるようです。これはワクテカせざるを得ません。マリーとかエリーに比べると遥かにマイナーなマナケミアですが、完成度は高いです。特に、戦闘の楽しさは異常です。RPGでありながら、その場の素早い判断が必要な独特のシステムになっています。仲間が次々に入れ替わり、躍動感がある爽快な戦闘は類を見ません。そういうわけで、期待です。主人公達は既に卒業してしまいましたが、前作の後輩達が活躍してくれるでしょう…。アンナはどうなっているだろうか…。あと、幽霊娘パメラも気になります。発売日は5月29日…意外と近いですね。焦り過ぎて、前作の良い所を潰してしまわないよう、気をつけて欲しいです。…しかし、発売予定日というものが、俺はどうも信用できません。エロゲ業界の空気に長くつかり過ぎました。シャバに戻るのはもう無理か…。
2008.02.15
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『アトラク=ナクア』感想 沙千保編病弱少女、高野沙千保編が終わったらしい。…後味が悪い。人死にを避けようと思ったら、別の人が死んでしまった。※以下、ネタバレです。このゲームの主人公にして、女郎蜘蛛のお化けである初音お姉さま大暴れ。外見や言動はマリ見てに出てきそうなほど優雅なのに、裏では色々やっている。もりもり食べてます。既に六人ほど。彼女にとって、人は食料でしか無いのか…。でも、何だかそこまで人外の思考ってわけでも無い気がする。早速使い魔にしたかなこには、いぢめつつも優しくしてやっているし。現代の人間に興味を持って接しているような印象を受ける。結局、今回は俺の選択のせいでちからを回復できなかったみたいだな…。もしかしたら、間違った選択をしたのかもしれない。でも…、『心の隙に取り入る』『開放してやる』この二択で、ヒロインに危害が加わるとしたら間違いなく前者。それをわかっていて、そっちを選ぶことなど俺にはできなかった…。で、その結果として別の女の子が八つ裂きにされたわけか…。俺の道化っぷりを際立たせるシナリオだったな…。この『アトラク=ナクア』というゲームが何を描こうとしているのか、まだわからない。ただ、『初音の改心』なんて話では断じて無いことだけはわかる。初音は人間を食べなきゃ生きていけないんだから、人の倫理観を当て嵌めるのは意味が無い。だとすれば……捕食者と被捕食者の間に生まれる愛情の話か?『あらしのよるに』の百合エロゲ版?ところで、メニュー画面に状態確認なる謎のコマンドがある。確認してみると、かなこ:咎無し沙千保:外界と、各人の状況報告が…。…これは、つまり…。俺の選択次第で、咎有りのかなこや幽閉された沙千保が生まれるってことか!こ…こわぁ…。
2008.02.15
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皆さん、こんにちは。要するに、夕映への愛を伝えたいのですよ。今週のマガジンを読んでから、もうずっとAIが止まらない状態です。なんか、もう…。アホの子コレットのせいで記憶喪失になって、魔法世界に一人っきりで不安でしょうに…。いつも通り、やたらと淡々としているのが、なんか健気に感じられます。魔法への情熱を失わず、必死で飛ぶ練習をして何度もコケたり…。学園物によく居るお嬢様っぽい奴にいぢめられても、文句一つ言わなかったり…。そういう一つ一つの行動が、もうすごい可愛い。可愛い(二回言うなやはり、『ネギま!』には夕映が必要です。ネギ達と合流するのはかなり後になりそうですが…。…聞きかじった話だと、夕映が居る国は、ネギ達が決めた生徒回収コースから外れているらしいので、もう大ピンチですね。でも、きっと優秀な魔法使いになって、自ら合流できるようになると信じています。俺が信じるゆえ吉は、こんな所で終わる女じゃありませんからね…。一方、珍妙な特訓を繰り返すネギ一行。…そんなに俺を笑わせたいか?頼むから真面目にやってくれ!夕映がどんな気持ちで居ると思ってるんだ、バカレンジャー共があぁぁぁぁ!!
2008.02.15
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皆さん、こんばんは。今日はサンデーマガジン読むのも忘れてエロゲ買ってきました。またまたアリスソフトさんのゲームです。これはもう、アリス厨と言われても仕方ありませんね。でも安いので…。たった3000円で買えました。万年金欠の俺にとって、アリスさんの廉価版商法は非常にありがたいのです。題名は『アトラク=ナクア』。10年前のゲームですね。以下、ゲームの概要をパッケージから引用します。主人公・初音は、宿敵との戦いで深手を負った女郎蜘蛛。いつか来る再戦の時に備えて、傷を癒し、ちからを蓄えなければならない。初音のちからの源は人間の血肉と精気である。初音は贄を求めて山を降り、とある学校に結界を張って潜り込む事にした。主人公は女郎蜘蛛…つまり、女性です。この手のゲームで、女性の主人公は珍しいんじゃないでしょうか。…う~む…。なんだか、とてつもない百合臭がしますね。当方、そっち属性は無いんですけど…。まあ、評判は確かなゲームですし、きっと面白いはずです。あまり早くクリアすると勿体無いですから、今度こそゆっくり遊びたい…。そう言いつつ、毎回不眠症になるんですけどね。仕方ないんです、これがゲーマーの業ですから…。
2008.02.15
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今日、ようやく決意しました。俺が店に顔を出すと、いつも棚の上で寂しそうにしていたあいつ…。値下げを繰り返しても、買い手がつかないまま数ヶ月。貴重で可愛いのですが、ちょっとした障害があるので倦厭されていたのでしょう…。いずれ誰か奇特な人が買っていくだろうと思っていましたが、一向にその気配はありません。このままでは、近いうちに処分されてしまうかもしれません。それは、あまりに可哀想だ…。店に出向くたび、何回もあいつの顔を見ているうちに…。いつの間にか俺の中に、あいつに対する愛着のような物が湧いていたのです。そうして、俺は金を握り締め、店にやってきました。もう迷いはありません。あいつは俺が引き取る。例え、近いうちに障害が悪化し、共に遊べなくなったとしても…。店に入り、いつもあいつが居た棚を見て、俺は愕然としました。そこには、何もありませんでした。いつも可愛らしい姿を見せてくれていた、あいつも居ませんでした。そうか……。ようやく買い手が付いたんだな……。良かったな…。きっと、優しい主人に買われて行ったんだろう。優柔不断な俺なんかに買われるより、きっと幸せになれるだろう…。後悔はあります。さっさと決意して買ってやれば良かった、と思う面もあります。でも、結果的にあいつが幸せに暮らせるなら…。少しでも多くの人間に遊んで貰えるなら…。俺は、それで満足です。今回は、縁が無かったのでしょう。あいつのことは一度忘れて、別の物に目を向けることにします。さようなら…俺の…可愛い…、『巣作りドラゴン』。
2008.02.14
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ごちゃごちゃ言いつつ、『巣作りドラゴン』の体験版を遊んで見ました。面白いです。女の子も可愛いです。でも、体験版を見る限りゲーム部分に特化した作りになってますね。つまり、よくあるエロゲじゃなくても良いゲーム。なんとも形容し難い、独特で興味深いシステムです。…敢えて言うなら、シムシティの戦闘有りバージョン?う~む…製品版を遊んで見たい……。でも…。俺が購入可能なのは、あのまともに動くかすらわからない異常に廉価なブツしかない…。万が一インストールさえ出来ないようなモノを掴まされたら堪らんぞ…。うん、やはりまだ時期尚早だ…。再販は絶対に無いんだから、価格はこの先いくらでも不安定になる。だから、何れ必ず勝機が訪れるはず。チャンスを待て…猟犬のように…。
2008.02.14
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皆さん、こんばんは。今日は新しいギャルゲを物色するついでに、『かんなぎ』の四巻を買ってきました。作者の武梨さんは、型月の二次創作で有名な方です。『かんなぎ』のアニメ化も決まり、波に乗っていますね。彼女のファンとしては嬉しいことです。まあ、それはいいんですけど。今日は結局、目的の物は手に入りませんでした。目的の物とは、『Never7』です。今は亡きKIDさんが誇る、『Infinityシリーズ』の元祖ですね。来月半ばに出る予定の『12RIVEN』がその最新作です。『EVER17』と『Remenber11』は遊んだのに、それらの元祖を知らないのは中途半端だと思い、街を歩いて探してみましたが見当たらず…。う~ん、古いゲームだから仕方が無いか…。今日のところは、大人しくナギ様に萌えておきます。だが、このままでは終わらんぞ…。何としても、ギャルゲでもエロゲでも、何か新しい物を買わねばならぬ。何故なら、『ランス6』が終わった今、遊ぶ物が何も無いから…。俺の購入予定は、3月13日に『12RIVEN』。4月24日に『G線上の魔王』。他には『車輪の国』の移植版、『リトバスEX』など発売日すら決まっていない物ばかりです。繋ぎのために、何か買わなければ干からびてしまいます。希望としては、割安で、長く遊べて、それでいてまったりとコクのあるゲームが欲しい。……そうだ、とりあえず『戦国ランス』でも再プレイしよう。今なら、少し違った楽しみ方が出来るかもしれません。
2008.02.13
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『ランス6 ゼス崩壊』感想 最終回自分で書いたこのゲームの感想を読み返してみると、面白いことがわかる。それは、俺がランスに何度もマジギレしている、ということ。ゲーム内のキャラクターに怒りを覚えることは、俺にとっては珍しくないが、今回はちょっとキツかった…。女と見れば見境無く、気に食わない奴は気軽に殺す。嘘を吐き、他者を騙し、自分のことを棚に上げる精神性。仲間を崖から突き落とし、殺しかけても悪びれず、受けた信頼は暴力で返す。こいつが、根っからの悪党であることは間違い無い…。ただ、遊んでいる最中はあまり考えなかったのだが…。ランスの世界観は、ファンタジーなんだよな…。人間同士がいがみ合い、戦争を繰り返すだけでなく、人間を滅ぼそうとする魔物という生き物まで存在する危険な世界。当然ながら人の心は荒廃し、道徳が意味を持たない世界でもある。そんな世界の住人に対して、俺の道徳観念がどれほどの価値を持つのだろうか。そんなもの、紙クズにも等しいんじゃないか…。ゲームクリアに近付くに連れて、少しずつそういう思いが強くなった。だから、これからこのゲームを遊ぶ人にアドバイスがある。特に俺のような潔癖症の人には、強く言っておきたい。ランスを許してやってくれ。この世界において、ランスは決して特別な悪人では無い。こいつには、どこか優しい面がある。自然と仲間が集まる魅力がある。人類の天敵である魔人を止める力がある。こいつも、大変な世界で精一杯生きている人間だ、ということを理解しなければならない。それで全てが正当化されるわけでは無いが…。何であれ、自分の信念のために命を懸けて闘うことが出来る男だ。その信念が、我々からして歪んでいる物だったとしても、決して軽んじてはいけない。ある程度の距離を置き、この傲慢な英雄を観察して楽しむ。それが、この平和な世界で生きる我々が取るべき、ランスとの正しい付き合い方だろう…。俺にとって、このゲームを遊ぶことはランスとの付き合い方の模索と同義だった。最初は、どうしようも無く嫌悪感を抱いたが…。今では、普通に付き合っていける。このゲームの魅力は、重厚な世界観と可愛らしい女性キャラだが、それらは全て、積極的に行動するランスが居るからこそ成り立つものだということ。つまり…、主人公はウルザ。メインヒロインは志津香。そして、脚本家はランス。これでランスの世界は回っていたんだなぁ…と、クリアした後しみじみと思ったりした。そういうわけで、少しだけランス君と仲良くなれた気がする。ランスの新作が出るとすれば、次は大国ヘルマンの話になると思う。今度のランスはどんな風に暴れてくれるのか…。今から楽しみだ。
2008.02.13
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『ランス6 ゼス崩壊』感想 第十九回『挑戦モード』を始めてから、かなり経ちましたが…。先程、ようやく最後の魔人を討伐しました。厳しい戦いだった…。最終戦では、裏切ったアホの子のおかげで大変な目に遭いましたよ。魔法力8000越えで後列から雷の矢連発ですからね…。しかも、苦労させた割にはエロCGの一枚も無いというサービス精神の無さ。何がしたかったんだろう、この娘は…。そしてキャンプサラサラカレーって一体何のことだったんだろう…。とにかく、これで目ぼしいイベントは終わりかな…。『挑戦モード』と言いつつ、物語上重要なイベントも多かったです。ボリュームも充分にあり、歯応えのあるオマケでした。本当に、楽しめた…。さて、これで俺の『ランス6』生活が一応の終わりを見せました。この一ヶ月、睡眠時間を削って夢中でこればっかり遊んでいましたから、終わってしまうのは寂しいですね…。睡眠時間も増えて、健康的な生活に戻ってしまいそうで心配です。愛着のあるゲームですが、次で総評して感想は最後にしようと思います。正直、言いたいことは少なくありませんからね…。良い意味でも、悪い意味でも、ランスは俺に多大な精神的影響を与えてくれましたから。では、今日のところはこれにて失礼します。あなたに、白色破壊光線。
2008.02.13
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『レンタルマギカ』十八話を視聴しました。なんだ……坊主回か……。幼女アディは可愛かったかな…。以上。…これだけだとあんまりですから、さらっといきますか。アディの異母姉妹のダフネさんの話でした。ゲーティアの首領であるアディへの忠誠の理由と、その生き様の原点が描写されてます。ついでに、坊主隻蓮のすけこましっぷりも相当…。こういうの、生臭坊主っていうんでしょうね。魔神を食って力を得たガラとの戦闘はカッコ良かった。良作画です。最近は、何だか良く動いている気がします。話自体も面白かったですね。ダフネさんに焦点を絞り、うまくまとめていた感じです。まあ…以上のように好印象でして、楽しく見れたのですが…。今回の話、重大な構造的欠陥がありまして…。要するに、黒羽が出てないんですよ。来週までおあずけか…。早く黒羽に会いたい…。
2008.02.13
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『固定砲台』でググるとなのはさんが一番上に来ることは余りにも有名。というわけで、『魔法少女リリカルなのはStrikerS』第七巻を視聴しました。舞台が整い、派手に戦闘が始まりました。『ゆりかご』内に侵入したなのはさんですが…。目立った敵と言えば、名前も覚えていないナンバーズ数名しか居ません。こんな敵を何体倒そうが、俺は燃えんぞ…。スカリエッティはフェイトが倒してしまうだろうし、シグナムはゼスト、キャロにはルー子。ヴィータには、過去のなのはさん撃墜事件の犯人である変なロボ。そしてスバルにはギンガと、それぞれ強敵が宛がわれているのに、なのはさんには相手が居ない……。一方、今回の戦闘で最も俺を燃えさせた娘が一人。ティアナかっけえええええええええええ!!!結界内に一人で閉じ込められ、相手は格上でしかも三人。他、無数の雑魚敵に囲まれている。足に打撃を受け、既に移動すらもままならない…。しかし、まだ諦めていない。仲間との思い出、そして自分の夢を思い出し、闘志を奮い立たせて絶望的な戦いに挑む。これ、もう主人公じゃないか?これだよ、これ。ようやく巡り合えた…。俺がなのはに求めていた物は、今ティアナによって供給されようとしています。知恵を絞って勝て、ティアナ!主役になるチャンスは今しかないぞ!前回で多少置いてけぼりにされた感はありますが、今はちゃんと盛り上がってます。ヴィヴィオが苦しむ姿を見て、焦燥に駆られるなのはさんの見せ場はまだか!?スターライトブレイカーさえ撃っとけば、全てうまくいきます。残りは五話しかありません。残念ながら、もう相手を選んでいる時間は無いでしょう。誰でもいいから、取りあえず撃墜して下さい。
2008.02.12
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