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……。『マクロスF』第20話を視聴しました。シェリルが絶望の中でこそ映える強さを手に入れると同時に、ダイヤモンドクレパスが葬送の歌となりました。こんな別れが来るとは思ってなかった…。いや、元々別れはすぐ側にあったのでしょう。二人の穏やかで切なくなるような関係を見守っているうちに、忘れてしまっていただけで。それにしても…、戦場で散らせるには、彼らの恋はあまりに幼く、互いに充分に想いを伝えるには、彼らの環境はあまりに苛酷でした。やるせないです。市街地にヴァジュラが沸き、一般市民に多大な被害が出るのを見て、涙を流しながら「死ぬのは兵士だけで充分だ」と叫んだミシェル。彼の言う通り、兵士なんてのは何時死ぬかわからない存在で、その命は市民の盾となるためにあります。そんな自分の運命を予見したような態度で、クランの気持ちを正面から受け止められなかったミシェルですが、最後の最期、本当に絶命の際になってようやく、自分がクランを愛していることを認めることが出来た。そして、マイクローン処理中で隙だらけのクランを庇い、ヴァジュラに貫かれ、血反吐を吐きながらも彼女を守り抜きます。その後、自らは宇宙の闇の中へ放り出され、絶命。つまり、ミシェルは好きな女を守って死にました。戦士として見事な最期だったと言えます。しかし、残念です。ミシェルがもう少しだけ早く気付いてくれたら。もうちょっとだけ、クランを大事にしてくれていたら。いつ死ぬかわからないから、敢えて軽薄に振る舞うのではなく、いつ死ぬかわからないからこそ、ミシェルはクランと過ごす時を大切にするべきだったのに…。バカ野郎が…。ミシェルは大バカ野郎です…。本当に…、本当に眼鏡割れる奴があるか、ちくしょぉおおおおおおお!!
2008.08.31
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皆さん、こんばんは。一週間ぶりに自宅からの更新です。飲み会は当然のごとく抜け出したわけですが、ドサクサに紛れて色々と借りて来ました。・『ワンピース お祭り島』・『イリヤの空 UFOの夏』全巻とりあえず、疲れました…。今日はもう休みます。おやすみなさげげごぼうぉぇっ
2008.08.31
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ずけらんさん、お疲れ様でした。短い間でしたが、あなたと隣人で居られたことを誇りに思います。俺は、クリエイターとしてのあなたを一切評価できません。何故なら、あなたの手掛けた作品を一切体感していないからです。しかし、一ユーザーとしてのあなたを俺は尊敬します。あなたはかつて、『アトラク=ナクア』の解釈に悩む俺に、一つの答えを提示して下さった。あれほどの力のあるコメントをくれた方は、当ブログにおいてはあなた以外に居ません。少なくとも、あなたの作品にかける愛は、本物だったと俺は断言できます。『アーマードコア4』について意見交換したことも良い思い出です。ユーザー同士の対戦こそが醍醐味だと、あなたは熱く語ってくれました。俺は、あなたの記事に必ずしも賛同しません。俺はKeyの作品が大好きですからwむしろ、あなたの文章を呼んで反感すら覚えたものです。それでも、あなたはいつも力を込めて記事を書いていた。精一杯、自分の感情の起因する所を理路整然と語ろうと努力していた。それだけは、あなたが消えた後も、俺は忘れることは無いでしょう。あなたの記事を読めて、俺は楽しかった。コメントはできないので、せめてこれだけは伝えたかったのです。ついでに、余計なお世話だとは思いますが、言わせて頂きます。あなたがこれから、どんな道を選ぶのか知る由もありませんが、どうか、無駄な発言で敵を作らないようにして欲しいです。四方八方に敵を作っては、どんなことも上手くいきません。誰を攻撃すべきなのか、見極めて下さい。落ち着いて見れば、それほど真に戦うべき相手は多く無いはずですから。恐らく明日か明後日から、俺とあなたを繋ぐモノは何も無くなるはずです。元々疎遠でしたから、今更と言う感じではありますがwでも、短い期間でもあなたと相互リンク出来たことを、嬉しく思っている奴がいることは、覚えておいても損は無いと思います。以上、拙い文章ですが送辞に代えさせて頂きます。これからもお元気で。さようなら。
2008.08.30
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皆さん、こんにちは。どんな苦行にも終わりはあります。俺を絶望のどん底に叩き落としたこの一週間が、今日でようやく完了するようです。家に帰ったら、まず飢えた亀に餌をやって…、録画してある『マクロスF』を見て…、ガッツリ昼寝して、エロゲやって、それからそれからうへへ。……。しかし俺は思うのですが、我々にとって生きることそのものが苦行なのではないでしょうか。人は孤独で、相互に理解され得ず、他者の存在を示す不知火だけを頼りに現世を彷徨うノラ犬のような存在だとすら思えます。それでも我々には何時か必ず、死という結末が訪れますが、その『終わり』さえ奪われたらどうなるか。たとえば俺なら、こんな苦しい一週間が永遠に続くとしたら発狂するでしょう。そう考えると、不死性を主題にするエロゲが決まって扱う、『永遠の苦しみを乗り越える方法』もなかなか馬鹿にできないな、と思います。それがつまり、愛なわけですよ…。要するに、今の俺には愛が足りません。早く家に帰って『カノギ』を起動して鳥羽莉を見て愛を補充したいです。そして愛を囁きます、愛……愛……愛、と。…それではここらで持ち場に戻ります。願わくば、明日の俺が今日の俺よりフリーダムでありますように。
2008.08.30
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皆さん、こんにちは。その昔、ギリシャのハゲ親父は言いました。「逃げる奴は亀だ。逃げない奴は訓練された亀だ」と。どうやら俺は訓練された亀として、しょぼい面目を保つことが出来そうです。もうゴールしてもいいよね…?実際にはゴールする前に、もう一仕事あるのですが。まだだ…俺はまだやれる(∵)明日には家に帰れるのだから、ここで死ぬわけにはいかない…。今こそ力を貸してくれ…、強く気高い美の女神、はるちん!……。 ___ , ´ ( )( ) / | ミ\ . ────┬┐ \ 丶 ___,,,...-‐''"| |´ ヽ 、 丶 _ \  ̄7 | |' . .|\\\ | \ ヽ ( )(\ | i | ||/∨|ノレ∨|ノ丶|ヽ | | Y ` .| .| | |'r、::::::::::::´r~ヽヽ .l l | | | | | | トi:::::::::::::: ト__,! .l l ノ| | | | | |"´ "" l l / | | …これでヨシ、と。 : | |、 r‐ァ /イノイ | | : | |Y>、.,_____,,...イイノハ!. | | :::::::: | | <ヘイ> イ>ト- 、 | | :::::::::: | |:::丶 人 ゝ::::::::::::イ:::::::::ハ | | :::::::::::::::|______|__|:::∠ / ∨:::::::::::/:::::::::::::::::i |/  ̄ ̄ ̄__/_______/ V !/'7ヽ、_ !7ヽ、::::::::| /l ニ二二i -二ニ---、としi /しヽ、_/ 7ヽ_」/ l ________________ンー|.|""""`^ゝ、._ ` /-'´ |::::l
2008.08.29
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皆さん、こんにちは。身体に謎の発疹が現れ、俺もとうとう死ぬのか、と思ったらただの虫刺されでした。蚊に対して言い知れぬ怒りを覚える日々です。既に心身ともにボロボロな俺ではありますが、何とかヤマは越えました。ここからは根性で何とかなると思います。ところで、明日は俺が楽しみにしているエロゲ『てとてトライオン』の発売日です。発売初日から遊べないのが非常に残念ではありますが已むを得ません。誰か俺の代わりにてままーしておいて下さい。それにしても、こうも禁欲生活が続くと、どうにも正常な思考が阻害されて困ります。昨日など、ついに夢に二次元美少女が出てしまいましたよ。いや、少女じゃありませんが。何を隠そう、出てきたのは『ギルティギア』のブリジットです。俺の深層心理をトーフの角にぶつけて殺したくなりました。なんで?なんで男?いや、確かに可愛いですけど。
2008.08.28
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皆さん、お元気でしょうか。俺は辛うじて生きています。今の俺の状態を解り易く説明しますと、『もうがんばれない(TT)』状態ではなく、『もうかえりたい(∵)』状態です。明日辺り発病するかもしれませんが、多分死にはしないので大丈夫です。そういえば、昨日は『マクロスF』の放送日でしたね。予約録画をしてあるので、帰ってから見るのが楽しみです。うちのポンコツレコーダーが責務を果たしていてくれれば良いのですが。最近はクラン大尉の出番が多い傾向にあるので、少し心配です。何だか、彼女が終盤緒戦のテコ入れの犠牲者になりそうな予感がするからです。ピクシー小隊って、何か扱いが軽い気がするんですよ。ララミアさんに表向き黙祷を捧げたのって視聴者だけじゃないですか。ああ…どうか大尉が最後まで笑顔で居られますように。
2008.08.27
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皆さん、こんにちは。一日目にして禁断症状が出始めました。早く家に帰ってクドの顔が見たいです。今は仕方がないので、顔文字クドで我慢しようと思います。(>ω<)わふーっ!(>ω<)ガッツでがっつんがっつんです!…そういうわけであまり時間はありませんが、出来るだけまとまった文章を書いてみましょうか。今週のジャンプを読みました。前回は合併号でしたから、実に二週間ぶりになります。俺が飢えた亀のごとく血眼になってジャンプに飛び付いたことは言うまでもありません。最近は『ぬらりひょんの孫』がお気に入りだったのですが、今回行われた急激な路線変更に戸惑いを隠せませんでした。奴良組を潰すべく、総大将ぬらりひょんに襲撃をかける四国妖怪ムチと、その場に偶然居合わせた少女陰陽師花開院ゆらとの激しい戦闘。相手は敵の幹部である上、多勢に無勢のゆらに勝ち目は無いかと思われましたが、蓋を開けてみるとずっとハイパーゆらタイムでした。ぬらりひょんを無事に逃がした後は、式神を同時に三体呼び出して反撃、挙句少年漫画的な必殺技まで繰り出してムチをフルボッコにします。その名も、『黄泉葬送水泡銃』。一見イカす技名に見えますが、読み仮名は『よみおくり ゆらMAX』とユルユルです。そのロックバスターもどきの大技でムチの下っ端を消し飛ばした後、「小娘なら何とかなると思ったか?」と啖呵を切りつつ唾を吐き出すゆら。怖いです。藤乃し○るさん然り、どうして京都の女性はこうも恐ろしい人が多いのでしょうか。来週、生き残ったムチさん達がどうやってゆらに食い殺されるのか考えると、敵ながら同情を覚えずにはいられません。とにかく相手が悪かった。今週の『ToLOVEる』については二言だけ。この世界いつまで夏なんだ?そしてヤミちゃん可愛いです。
2008.08.26
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今週の『ギアス』を見て非常に動揺し、己の精神の未熟さを痛感しましたので、今日から一週間エロゲ及びアニメ断ちします。嘘です、本当は所用で一週間ほど家を空けるだけです。まぁ結果的にエロゲ及びアニメ断ちになってしまうのですが。お盆休みのツケが回ってきた形になりますかね…。そういうわけで、ちょっと頑張ってきます。大丈夫、俺は強く生きると決めましたので。どろどろになって、それでも得難い何かがあるのです。合言葉はいつも通り、「強請るな、勝ち取れ。さすれば与えられん」です。さぁ俺の筋肉よ、いまこそ唸りを上げろ…。
2008.08.25
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『コードギアスR2』第20話を視聴。このアニメは、どこまで俺に絶望を与えるのだろうか…。ブリタニア皇帝に単身立ち向かい、刺し違える覚悟で最後の罠を仕掛けるルルーシュ。完全に開き直り、半ば自暴自棄に結果だけを求めるようになったスザク。ルルーシュの目標はただ一つ、皇帝の抹殺。スザクの目標も一つで、ナイトオブワンとなり日本を取り戻すこと。その中身はどうあれ、ここに来てようやく二人の目標が定まったように感じます。スザクは若干テンパリ気味な感が多分にありますがね…。可哀想なのは、蚊帳の外のまま置いてけぼりにされた神楽耶です。彼女は気丈で聡明な娘ですが、ゼロへの憧れは本物だったのでしょう。涙を見せたのは今回が初めてだったと思います。その健気な様子を見て、俺の黒の騎士団の低脳どもに対する怒りは再び有頂天に。裏切るのは構いませんが、それでシュナイゼルの言いなりになるのでは全く無意味でしょう。この体たらく、本当に日本を独立させる意志があるのかどうか…。以下、今回の本題である…、アーニャ考察を始めます。ことの顛末はこうです。ルルーシュの母親でありギアス能力者でもあるマリアンヌは、当時弱冠6歳だったアールストレイム家の令嬢アーニャにギアスを行使、その肉体を乗っ取ります。アーニャの記憶が不自然に途切れているのはこのため。また、記憶と記録の不一致もマリアンヌの活動の影響でしょう。アーニャの身体を乗っ取ったマリアンヌは、何らかの目的の下、自ら襲撃事件のお膳立てをし、自分の存在を表向きこの世から消滅させた。邸宅の警備を手薄にしたのはマリアンヌ自身だとコーネリアが言ってましたので、これはほぼ間違いないでしょう。つまり…、マリアンヌは、アーニャのパーソナリティを継続して抹殺中である。ついでに、幼少のナナリーが酷い目にあった事にもマリアンヌが関与している。という仮説が成り立ちます。もし当たっていたら鬼ババですね。他にもアーニャかマリアンヌのどちらかに危険が迫るなどして、止むを得ずアーニャの身体に乗り移ったとも考えられますが、こっちは微妙な気がします。何故かと申しますと、今までギアスに関わった人が幸せになった試しが無いからです。今更ギアスを人助けに使うのも、少し不自然なように思えるのです。以上、一言でまとめますと、可愛いアーニャ早く帰ってきてくれ。早く…、早く帰ってきてくれ…。ずっと待ってるから…。
2008.08.24
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皆さん、こんばんは。『てとてトライオン』発売まであと五日無事にマスターアップ告知も為され、一安心です。カウントダウンボイスが公開されてますが、全然カウントダウンしてません。ちょっとしたドラマCDの様相を呈してますね…。それにしても、夏海の声の可愛さはやばいなぁ…。ぶっちゃけ言えば水橋k(禁則事項です♪)さんなのですが、本当に瑞々しい声で素敵です。今週は色々と気苦労や身苦労が絶えない修羅場が予想されますので、週末にはこの『てトラ』で癒されたい…。とりあえず今は同メーカー公式HPに在るちゃちいミニゲームの、『ちーかま大好き手鞠さん』でひたすら遊ぶ作業に戻ることにします。とにかくクリックして、手鞠さんにちーかまを喰わせるだけ…。自分でも何が楽しいのかわからない…。
2008.08.24
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皆さん、こんばんは。以前書いた記事の参考として、鍵ヒロインのスリーサイズを調べてみたのですが、『CLANNAD』の風子が意外と良い体付きをしていることに驚きを隠せませんでした。(参考:実はヒトデです)この事実を知ってしまった以上、もう真っ直ぐな気持ちで風子を見れそうにありません。俺はどうしたらいいんだろう…。風子のアダルトで大人のお姉さんな魅力にメロメロだよ…。こんな気持ちで今から飲み会に赴くわけですが、思わず風子をリスペクトして鼻からビールを飲んでしまいそうです。今度こそ死ぬかもしれない…。でもいいや、風子をリスペクトして死ねるなら。ヒトデは…最高だ!いやっほぉーーーぅ!!
2008.08.23
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皆さん、こんばんは。何の気無しに、金曜ロードショー『DEATH NOTE2 Lを継ぐ者』を視聴しました。何度見てもあの狂った演出には脱帽です。削除、削除、削除ォ!!たかがノートに名前を書くだけの行為にあれほどの迫力を付加することができるのだから、この製作者達に掛かればどんな長閑な光景でも即修羅場と変貌することでしょう。一度、あのノリでチャブ台囲んで納豆ご飯食ってる家族を描いてみて欲しいものです。それにしても、『デスノート』は上手くやりましたね。この作品がここまで流行ったのも、一重にキラの行動が一定の共感を得たからでしょう。我々の漠然とした社会不安や為政不信に、上手く便乗した作品だと思います。それに、誰だって相手を殺したい程ムカつくことの一度や二度はあるとも思いますし。さらに海外にさえ多大な影響を与えた点を考えると、一種の強烈な仮想願望機としての魅力を持っていることは疑いようがありません。色々と業が深い作品です、ええ。まぁこんな難しく考える暇があるなら、月の死に様の奇妙な滑稽さを分析する方が遥かに有益な気もします。あれ撃たれた後、絶対クロールしてますからね。
2008.08.23
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『リトルバスターズ!』考察 ねこねこかわいし編(∵)『リトバス』の考察をやる。それは下らない考察ほどいい。では聞こう。※世界の秘密を知っているか?ニアあー、あれな しるかぼけぇ属性が本質を決めるのではない。行動の結果がカテゴライズされるはずだ。そういうわけで、今回は既存の分類に拘らずに、棗鈴がどういった属性に該当するのか考えたい。…なんで鈴かって?鈴が大好きだからだよ。■手始めに既存のジャンルに当て嵌めてみるまずは後発の利を生かす。鈴の特徴を箇条書きにして、その条件から検索してみよう。1,猫好き2,幼馴染3,人見知り4,ぶっきらぼう…こんな感じかな。鈴は相当エキセントリックな娘だ。一目見てわかる通り、そう簡単に分類できるものでは……ん?新ジャンル「ニャンデレ」ニャンデレ……だと……?■「ニャンデレ」とは何かいきなり核心に近付いた気がする。この言葉で鈴を表すと、妙にしっくりくるのだ。しかし、このニャンデレという概念は未だ確立されていないらしい。その証拠に、大幅に意味の異なる複数の解釈が見られる。いくつか例示すると、1,猫が飼い主に甘える様を指す場合(動物)2,ツンデレの猫耳美少女を指す場合(ツンデレの上位互換)3,ゲゲ○の鬼太郎における妖怪猫娘を指す場合(妖怪)など混沌としていて、とてもある程度統一したジャンルとして見做すことは出来ない。それでも、調べるうちにいくつか利用可能な物が見受けられた。4,猫に好かれる娘を指す場合5,猫の前でだけデレデレしちゃう娘を指す場合この要素なら、鈴にも適用できそうだ。猫好き、且つ猫からも好かれる女の子で、「ニャンデレ」。もしかしたら、鈴を中心にして新ジャンルとして完成する時が来たのかもしれない…。とりあえず、俺の見解として条件4,5を備えた娘を以ってニャンデレと規定したい。■シナリオライター麻枝氏の見解何故か俺の手元に、去年のテックジャイアンがある。そこに、鈴ルートを手掛けたライター麻枝氏が無印『リトバス』発売に際して、鈴の特徴を評した短い文章が掲載されている。それによると鈴とは、「(省略)Kanonの舞とCLANNADの風子を足して2で割ったような娘(中略)…らしい。なるほど…、舞のクーデレ加減と風子の辛辣さを、鈴は確かに兼ね備えている。加えて言うなら、非常に子供っぽい性格も大きな共通点か。以上を以って、一応の結論を出したい。鈴は舞と風子を足して2で割ったようなニャンデレ娘である。って長いわ。これでは特徴を並べただけで、分類したとは言えないな…。どうやら、今回の考察は失敗したらしい…。だが、これでいい。失敗したということは、これからも思考する余地があるということ。これは非常に喜ばしいことじゃないか。何故なら、鈴について下らないことを考えたり妄想したりする時間そのものが、俺にとってはこの上ない幸せに変わるのだから…。ああ…一度猫になって、鈴に手グシでぐるーみーして貰えたらなぁ…。
2008.08.22
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皆さん、こんばんは。もうこんな時間ですし、俺はいい加減寝なければマズいわけですが…。アマゾンさん何やってんの?というツッコミを入れる義務を感じましたので、しっかりツッコんでから寝ることにします。アマゾンはこういう不祥事が多い気がします。それにしても、ヤミちゃんフィギュアがたったの3円か……。今では修正されたとは言え、想像しただけでおぎおぎしてしまいます。そうだな……。観賞用、保存用、実用用と三つ買おうかな…。それでも9円……夢が止まらない……。
2008.08.22
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……。ワキの描写こそ、『To LOVEる』の真髄なのである。(『To LOVEる』の真髄見つけたり 漫画LOG収蔵庫様より)ふっ……。くっくっく……。あーっはっはっはっは!!慧眼なり!!いやぁ、久々に素晴らしいとらぶる記事を見ました。まったく元記事の記述の通りでありまして、『ToLOVEる』のワキ描写には執念さえ篭っているのです。何故ワキが良いのかと言いますと、ワキとは無防備の象徴なのです。女の子が両手を上げてバンザイの姿勢を取る時、初めてワキは我々の眼前に顕現します。ですから、その秘匿性においてワキとは乳や尻に少しも劣らないばかりか、むしろその体勢が示す無防備さによって、相乗的に女の子の色っぽさを際立たせるとすら言えるのです。元記事の筆者さんの着眼点の鋭さには敬服します。そう、『ToLOVEる』の数ある美少女の中で、最もワキ描写に力が入れられているのが、誰あろうヤミちゃんその人なわけですよ。ヤミちゃんは凄腕の暗殺者です。常に殺気を纏い、挙動一つにも隙の無い彼女だからこそ、無防備の象徴たるワキ描写の破壊力が増大するのです。無論、矢吹御大はこんなことは熟知した上で描いているに違いありません。この拘りっぷりを見るに、流石はエロスの権化としか言い様が無い…。
2008.08.21
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ナギ様FC会員の皆さん、こんにちは。『かんなぎ』5巻を読みましたが、ようやく世界観が見えてきた感じでしょうか。神様はネトゲ気分で自分の分身を作り出し、現世に介入している。従って、男のくせに萌え美少女の分身を作り出すネカマ神様も居るわけですね。しかし、分身達は一様に自分が神様のアバター、分御霊であることを自覚している。そうすると自分が何物であるか自覚できないナギは分御霊ではない、ということになります。一つのゲームに何人ものキャラを作るネトゲ廃人経験者である俺にとって、今回の『かんなぎ』における世界観の説明は至極わかりやすいものでした。作者の意図にまんまと嵌っている気がします。まぁそんなことより、注目すべきは美術部の面々による同人誌製作の回です。同人出身である作者にとって同人を絡めたギャグはやり易い、のかどうかは知りませんが、相当笑わせて貰いました。オタクの心理をよく理解しているという気がします。特に、ファンの間で派閥が生まれる瞬間がいやにリアルでした。そう、こんな下らないことでもオタクはお互いに深く憎み合うことができる。我ながら、つまらない生き物だと思います。しかし、それでも敢えて言わせて貰うなら、「ヒロインに特定の男性キャラのエピソードを入れるなんてイヤ」などという、よくわからない独占心理に拘泥していては、作品を深く味わうことなどできないでしょう。この辺り、秋葉と語り合ってみたい気もします。そう、互いに憎み合いながらも触れ合うことで、オタクは成長していくのですから…。って何の話だこれは。基本シリアス調なこの漫画ではありますが、作者さんは元来ギャグに優れた作家のはずです。『かんなぎ』は今でも充分面白いですが、もうちょっと遊び心を持って欲しいとも思います。『TAKE-MOON』で同作家を知った俺みたいなファンは、基本的にギャグ大歓迎の筈ですから。あ、それと『かんなぎ』アニメ化も応援するつもりです。諸事情ありまして、俺は監督の山本寛さんが嫌いなのですが、製作者と作品はある程度切り離して見るべきだと思いますし。
2008.08.21
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皆さん、こんばんは。ネットラジオには『うたわれラジオ』以外縁が無かった俺ですが、最近は『ナツメブラザーズ』など欠かさず聞いております。『リトルバスターズ!』のラジオ番組です。同作のヒロイン棗鈴役の民安ともえさんと、その兄棗恭介役の緑川光さんがメインパーソナリティーやってます。いい感じですよ、力抜いて聞ける感じで…。しかし、民安さんの地声には少し驚いたな…。鈴の役ですから多少甲高い声を想像してましたが、実際は普通、むしろ若干低い声でした。そこからあの超萌えボイスが出るとは…さすがはプロです。それと、緑川光さんの腐りっぷりにも驚いたな…。BL声優、というか来る仕事は何でもやる人なのは知っていましたが、あそこまであけすけに攻めとか受けとか語られると……きゃっ(何きゃっ…とか言っているうちはまだ良いですが、そのうち何かに目覚めてしまいそうです…。俺は今でさえ、女が男を落とすゲームは好んでやります。これがそのうち男が男を落とすゲームをやり始めると、俺も腐っていくわけです。巨神兵のように。
2008.08.21
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皆さん、こんばんは。今週の『マクロスF』を視聴しました。様々な意味で、非常に盛り上がっています。レオンによる大統領暗殺計画の成否はともかくとして、孵化したヴァジュラ幼生が大惨事の引き金になることは必定でしょう。未だに連中の意図がよくわからない俺ではありますが、とりあえずグレイスさんは良い憎まれ役だと思います。シェリルをいぢめた彼女に天罰が下る日は、そう遠く無いはず…。シェリルと言えば、歌手辞める宣言などして俺をビビらせてくれました。ここが彼女の踏ん張り所だと思いますので、是非とも頑張って復帰して欲しいですね。ライオンも買いますよ、俺は。アルト、シェリル、ランカの三角関係も混迷極まってきた所ですが、正直に言えば、恋愛に関してはクラン大尉とミシェルの方が気になりますね。死亡フラグ一歩手前の発言を繰り返すミシェルの横顔を、切なげに見つめる大尉は何と儚くも可愛いものでしょうか。この二人には、是非とも生き残って幸せになって欲しい…。しかし同時に嫉妬のあまり、ミシェルの眼鏡は割れて欲しいとも思ってしまう、複雑な心境です…。あ、言い忘れてましたが、今週はブレラが良い仕事をしました。俺の言いたいことを言ってくれた感じです。正直、ランカに関して言うならアルトきゅんより信頼できます。
2008.08.20
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……。『ひまわり』抱き枕化に伴うキャラ人気投票結果発表結果は極めて順当ですね。アクアの戦闘力は銀河を貫きます。いや、ヒゲの銀河じゃなくて。さて、俺が一票投じたアリエス嬢はどうかな…。晒されているコメントは一件だけですね…。* Q2=普段の白いワンピースQ3=摘出Q4=ブチブチっと、ブチブチっと頼みます。笑顔で。誰だ、このバカはw発言者はよっぽど血を見たいようですね…。もしくは、相当なマゾヒストか…。……。間違いなく俺のコメントです。本当にありがとうございました。
2008.08.20
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虎の穴にて『こもれび』をゲット。読み終えましたので早速感想でも。天文部三人組は、実は四人組だったようです。予想よりもあっさり、かつ青春風味な外伝でした。最後の方はヤンデレ気味になりましたが。内容は隅から隅まで『ひまわり』のネタバレ丸出しなので、ちょっと語り難いですね…。とりあえず俺がするべきことと言えば、アクアは影も形も出なかったよ…、と悲しみを振り撒くことでしょうね…。あともう一つ。野人「あ、ああ!宇宙人がいたら俺が孕ませてやらぁ!」(『こもれび』P69より)アクア逃げてーっ!※以下、『ひまわり』のネタバレを含みます登場人物ごとにいきますか。■東条紅葉『こもれび』の主人公です。雨宮大吾の奥さんであり、銀河と秋桜のお母さんですね。実は西園寺明、雨宮大吾、星乃明香里と共に天文部で活動していたようです。『ひまわり』では存在感が薄い人でしたが、今回その人となりが明らかに。「宇宙人は実在するんです!」(P24より)「地球は宇宙人の侵略を受けてるの!」(P30より)涼○ハルヒみたいな人でした。明香ルートのエピローグを見れば、宇宙人の心配してる人が宇宙人を生み出したという強烈な皮肉になってます。『こもれび』は、周囲の悪意を恐れ、その恐怖を宇宙人に仮託して逃避していた彼女が、自分が本当に求めていたものが理解者、というか友人であることに気付き、天文部の三人との関わりの中にそれを求める過程を描いた作品です。興味深いのは、紅葉が西園寺明に与えた影響です。宇宙人を全力で追い求めるお茶目な明の人格は、紅葉との交流の中で培われたものだと思うと感慨深いものがあります。■西園寺明『ひまわり』のキャラクターの中でも屈指の人気を誇る人。紅葉の許婚だったようです。元々根は良い人の彼ですから、その根の部分が描かれた『こもれび』では終始良い人でした。羊の毛に両手を突っ込んでもふもふして遊ぶ明には萌えざるを得ません。西園寺グループを担う人間として現実的であるために、自分が夢を持つことを諦めていた彼ですが、紅葉と関わる内に心境の変化を得ます。得るのですが、『ひまわり』では明香里の死により、一時的に狂気に囚われることに…。要するに、全部明香里が悪いんです。■雨宮大吾相変わらずでした。しかし、ジョニーに一方的にボコられていたのは意外です。息子の銀河はジョニーと互角にやり合っていた筈ですけど…。正直に言えば、『こもれび』ではもっと後の大吾を描いて欲しかったですね。紅葉と大吾の馴れ初めも確かに興味深いですが、俺が知りたかったのはもっと後、二人が結婚する前後の状況です。そこに関しては、少し残念に思います。■星乃明香里明香里がダメな娘なのは知っていましたが、実は俺の想像よりも遥かにダメな娘だったようです。二人の男性に対する独占欲に支配され、現状の停滞を求める姿は亡霊そのもの。加えて、他者に危害を加える凶暴さも持ち合わせています。明も大吾も、どうしてこの娘に惚れたのか理解しかねます。紅葉の方がずっと良い娘ですよ。まぁ、原作者をして『ひまわり』の元凶と言わしめた娘ですから…。脈々と続くヤンデレの系譜の源流に立つ者として、貫禄を見せ付けた形になりますかね。■日向宗一郎『ひまわり』と同じく、マッドサイエンティストでありながら憎めない人物です。西園寺の傘下に入り、人類を救うため悪事に手を染めることを覚悟する描写がありますが、その結果が偽装墜落事故による大虐殺…。葵も道連れです。ついでにアリエスもアクアも、心に深い傷を負います。間接的に大吾を殺したのもこの事故です。考えてみれば、すごい業が深い人物だな…。四人組の青春を描くことで、『ひまわり』の二週目により説得力を持たせた『こもれび』。文章量も多く、非常に読み応えがありました。しかし新たな要素を混入させたことで、若干混乱を生み出す可能性もあるような…。ルナウィルスとは別の、クローンの記憶を蝕む奇病アリス症候群の存在をどう解釈すればいいのか、もう少し考える必要がありそうです。残念なことに、後書きを見る限りごぉ氏にはこれ以上『ひまわり』の世界を描く意志が無いようです。作ればいいのに…『コスモス』。
2008.08.19
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『CLANNADアフター』放送日時決定TBSにて10月2日(木)深夜1時59分より放送開始予定。MBS、CBC、BS-iでも放送予定。(MOON PHASE様より)先行放送の風聞が流れて来ています。何でも、一話目は草野球だとか。何度も言っていますが、非常に楽しみにしています。京アニなら上手くやってくれるはずです。まぁ、どのみち、こちらでは放送しないのですけどね…。またDVD待ちですよ…ちくしょぉおおおおおお!!
2008.08.18
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さて、コミケが終わった今こそ好機。俺もそろそろ腰を上げることにします。※「こもれび」のとらのあな様での委託販売は8/17からとなります。(ぶらんくのーとOHPより)その昔、ギリシャのハゲオヤジは言いました。「光を、もっと光を」と。光とは『こもれび』を指すことは言うまでもありません。俺も光を求めて、今こそ狩人になりましょう。そしてコミケに行けなかった鬱憤を晴らす!
2008.08.18
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皆さん、こんばんは。『コードギアスR2』の第19話を視聴しました。内容を一言で表すと、とんだ茶番ですね。自軍幹部の信頼を失った黒の騎士団の首領ゼロが、遂に裏切られて叩き出されるというお粗末かつ予想通りの展開です。絶望して全てを諦めたゼロを、自らの命を捨てて逃がしたのはロロでした。彼は騙されて利用されて、独占欲からシャーリーを殺害して、結局、最後までルルーシュの悪意に気付かないままで死にました。何のために登場したんでしょうか、この残虐な少年は。シュナイゼルの意のままに利用される騎士団のアホ面共には心底辟易します。微妙に被害者面してるのがさらに気に食わないです。藤堂も扇も、もう顔も見たくないですね。忠犬だと思っていたカレンすら、ゼロを信じ切れませんでした。これはもう、軍隊を指して「自分の力」などと思い上がった報いとしか言い様がありません。たった一人になり、後は死なば諸共、身一つで皇帝に報復しようと決意するルルーシュですが、大事なことを忘れてませんか、こいつは。C.Cが野獣の檻に放り込まれたままなんですけど。騎士団の下種どもが、C.Cに指一本触れてみろよ…。トランザム紅蓮が黙っちゃいないだろう…多分。とにかく、ここはカレンさんを信じるしかありません。くそっ…俺がこんな心配しなくちゃならんのも、全部ルルーシュの馬鹿野郎のせいだ…。一方、フレイヤの爆心地で哄笑するスザク。気が触れたようにしか見えなかったのですが、大丈夫でしょうか。というか、スザクは今週ずっと突っ立ってただけですか。あと数話しか無いのに、未だに何をやりたいのか良く解らない男です。加えて言うなら、あと数話しかないのに未だにミステリアスなアーニャも気になります。ここまで謎を引っ張るということは、やはりアーニャは重要な立ち位置なんでしょう。まぁ、OPで笑顔振り撒いて俺を癒してくれるアーニャは言うまでも無く俺にとっての超重要キャラなんですけどね。もうオレンジ卿とアーニャくらいですよ、俺を和ませてくれるのは。
2008.08.17
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『リトルバスターズ!EX』考察 宇宙筋肉編(∵)『リトバス』の考察をやる。それは下らない考察ほどいい。では聞こう。※世界の秘密を知っているか?ニアはい いいえリトルバスターズのメンバーの中でも、井ノ原真人と能美クドリャフカは仲が良い。↑クドかわいい二人には、あまり設定上の接点が無い。にも関わらず、クドから真人に絡む場面は多い。理樹と真人が筋肉的な遊戯を行う際、彼女は進んで混ざりに来る。筋肉祭を目の当たりにし、わふわふ言って喜ぶ姿は非常に可愛い。可愛いが、解せない。どうして彼女がこれほど筋肉に興味を示すのか。気になるので、理由を考えてみた。■その1,筋トレでバストアップするためクドはぺったんこである。作中で最もぺったんこであり、同時に鍵作品一のぺったんこであり、彼女の胸囲は信じ難くも60cm台であり、そのカップサイズは驚愕のAAである。そんな彼女のトラウマワードが、何を隠そうぺったんこだ。この言葉を聞くと彼女は恐慌状態に陥り、自我を保てなくなる。だから彼女は、胸を大きくするために筋トレを思い立った。そこで筋肉神たる真人の恩恵にあずかろうと、打算的に彼に近付いた、という説。■その2,実は真人が好きクドは真人に異性として好意を持っており、筋肉にカコつけて彼と親密になろうとした、という説。……って、んなわけあるかっ。クドは全ヒロイン中一番理樹にベタ惚れなヒロインだぞ…。ワンコ並に一途な彼女は、ゲーム開始前から既に理樹に一目惚れ済みである。よって、この説は現実味が薄い。■その3,宇宙飛行士になりたいですクドの夢は宇宙飛行士である宇宙飛行士には強靭な肉体が要求される。宇宙に出てからも、長時間の筋トレが必要になる。このような骨と筋肉の退化を避けるため、宇宙飛行士は日に3、4時間の運動をする(wikipedia-無重量状態-の項より)つまり夢を叶えるためには、今のへろへろな彼女では勝算が薄い。そこで筋トレの極意を学ぶため、打算的に筋肉神たる真人に近付いた、という説。■その4,楽しそうだったから真人は楽しい奴だし、やってることも面白そうだから何となくノってみた。特に深い意味は無い、という説。以上、四つほど仮説を並べたが、ここで重要な前提があることに気付いた。それは、「クドは打算で動けるような娘じゃない」ということ。クドはその外見と中身のギャップから、周囲から違和を持って受け入れられており、本人もそのことを重く気にしている。だから彼女にとって、自分を自然に受け入れてくれる友人は貴重である。そんな彼女が、その友人と関わる際に「筋肉のため」などと考えることが出来るかどうか。そんな余裕があるとは考え難い。そう考えると、打算を伴った仮説1と仮説3は破棄せざるを得ない。消去法で、結論は仮説4となる。従って、クドが真人に絡むのは楽しそうだったから、という極めて彼女らしい結論に落ち着いた。真人の食生活を気遣ったりするのも、彼の実直で愉快な人間性を知っているからだろう。改めて思ったが、やっぱり筋肉は凄い。理樹と鈴のツッコミが生きるのも、筋肉のおかげだ。クドに慕われているのも、筋肉だ。リトルバスターズの日常を守ったのは、紛れも無く筋肉だ。この場を借りて、筋肉に敬意を表したい。筋肉は……最高だ!筋肉ばんざい! 筋肉ばんざい!筋肉いぇいいぇーい! 筋肉いぇいいぇーい!
2008.08.17
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……。5pb.Games『11eyes Xbox360版』2009年発売予定『11eyes』って俺の記憶が正しければエロゲだったはずなんですけど。いや、俺の記憶が正しくなくても間違いなくエロゲです。『11eyes』は俺も好きな作品で、メディア展開は歓迎します。でもなんで×箱?評価されるべき栞とのエクスタシーンは割愛ですか?追加要素があるなら、リゼット救済ルートと香央理ルート追加くらいでしょうか。あとはゲームの構造上、細かいシーンの追加はやり易いと思います。クロスヴィジョンは非常に画一的というか、機械的なシステムですからね…。製作中らしきファンディスクは楽しみにしていますが、この移植版には手が出そうにありません。理由は簡単でして、×箱を持っていないからです。雪子すまん。
2008.08.16
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先日買った『リトルバスターズ!』パーフェクトビジュアルブック(略してPVB)をニヤニヤしながら眺めていると、非常に興味深い記述を見つけました。以下、二人居る原画家の一人、樋上いたる氏のインタビューから引用です。「(省略)ただ自分のキャラの人気のなさがシナリオさんに申し訳なくて(汗)(中略)」(PVB:P168下段より)ふむ…。確かに、鈴やクドリャフカに比べるとそうかもしれません。ところで、こんなものがあります。2chのリトバススレから持ってきたものですけど。95 :名無しさんだよもん:2008/08/14(木) 03:04:11 ID:gMnLs2bq0B順に並び替えておきますね カップ B W 身長 姉御 F 90 60 170 沙耶 E 83 55 156 小毬 D 83 57 159 葉留佳 C 81 59 163 佳奈多 C 80 57 163 佐々美 C 78 54 154 鈴 C 77 54 153 美魚 B 75 55 153 クド AA 69 51 145 参考サイト http://www.d9.dion.ne.jp/~ne1gi/bustcheck/cupchecker.html ※葉留佳,クド,姉御,佳奈多は身長補正有り 沙耶かわいいよ沙耶 はい、ヒロインの胸の大きさ比較ですね。試しにこれを、各キャラを担当した原画家さん別に並べ替えてみます。■樋上いたる氏担当キャラ カップ B W 身長 姉御 F 90 60 170 小毬 D 83 57 159 葉留佳 C 81 59 163 佳奈多 C 80 57 163 ■Na-Ga氏担当キャラ カップ B W 身長 沙耶 E 83 55 156 佐々美 C 78 54 154 鈴 C 77 54 153 美魚 B 75 55 153 クド AA 69 51 145 ご覧の通り一目瞭然でして、平均してみると、樋上いたる氏の担当する娘の方が胸が大きいです。絵の癖もあり、余計に大きく見えます。つまり、人気の偏りは乳の偏りと同義であり、いたる氏は何ら気に病むことなど無いわけですよ。水は常に低い(小さい)方へと流れるものですからね。(参考:リトルバスターズ!エクスタシー バストのカップサイズを比較してみた )
2008.08.16
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『Kanoso』感想 滅殺変『kanoso』全工程が終了した。これより帰投する。包丁で刺されたり、殴り殺されたり毒殺されたりするのにもすっかり慣れた。何故なら、大抵の選択肢でそういう結末になるからだ。あゆに背中を見せると九分九厘刺殺される。名雪に刃向かうと十中八九撲殺される。もう死ぬことが若干気持ち良くなってきた。むしろ生き残ったら戻って別の選択肢を選んで自ら殺されにいったりしてた。多分、これが正しい遊び方だと思う。死にまくり、リプレイを繰り返して辿り着いた結末は陳腐だった。俺の感想とか関係なく、登場人物自身が「陳腐な結末だ」と言ってるから、これ。面倒くさいので、さっさと総評しちまおう。全編通して、製作者の『Kanon』に対する歪んだ愛情が伝わってきた。ついでに格ゲー好きなところも伝わってきた。『るろ剣』好きなところも伝わってきた。昔のゲームだからパロネタが若干古いが、まだギリギリ通じると思う。今でも笑える。笑った後、なんだか悔しい気分になる。どうせタダだし、『Kanon』好きな人、もしくは嫌いな人は暇潰しにやったら面白いかもしれない。こちらで落とせる。なお、このゲームを遊んだことによる精神的被害については一切責任を取らない。というか取れない。やる時は、思い出が壊れても構わないという覚悟を決めた方がいい。
2008.08.15
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『Kanoso』感想 ドラッグネタがヤバすぎる変みまさか しおりルートをクリア。満面の笑みで吐血、という表現が最後まで馴染まなかった。このゲーム、たまにヒロインを攻撃する選択肢が出るのだが、全力でやったら反撃が来ずに、こっちが女性に暴力振るった悪者になり、手を抜けばヒロインの殺意ある攻撃によりネ右一が死ぬ。どうしろと。栞が地味に(比較的)常識的で、原作に沿った展開なら少しは感動できるかと思いきや、結局最後は格闘漫画みたいな暑苦しい展開になってしまう。病理が深い。オチも当然のごとく極めて悲劇的で、魂の抜け殻となった栞の肉体を、あゆが乗っ取ってネ右一の恋人に成り代わるという恐ろしいモノ。狂気を感じた。もう頑張れない(TT)
2008.08.15
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『Kanoso』感想 悪党の血の方が綺麗な花が咲く変さわたしまことシナリオをクリア。認めたくないが、ちょっと良い話だった…。まことよりも、彼女の頭に咲く魔界植物ジョニーとの友情が非常に軽く描かれた。ネ右一とジョニーとの戦士らしい爽やかな会話は、ジョニーが植物であることを一瞬忘れさせるほどだった…。サブキャラの天野美汐(あまのみ しーた)が最後まで小悪党だったのも好印象。「あなたのお名前は?」という原作では優しさがこもっていた台詞も、この作品においては拳銃をこめかみに突き付けてロシアンルーレットしながら言うので台無しである。終盤までは、主役である筈のまこと本人の空気っぷりも中々だったが、血に染まったヴェールを被った一枚絵によって最後の最後で俺にエグイ印象を残した。最悪だ。だが、ジョニーは好きだ。さすがは型月格闘ゲームの『メルティブラッド』に友情出演しているだけはある。しかし、意外とボリュームがあるな…。段々嫌になってきたぞ。
2008.08.15
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『Kanoso↑』感想 地獄変きまぐれに『Kanoso↑』をダウンロードしたら大変なことになった。これが本当に『Kanon』の二次創作と呼べるのか…?どいつもこいつもイカれている…。ゲームを始めると真冬の空の下、二日間も屋外に放り出された。普通なら凍死している。全ては水瀬名雪(みずせ なゆき)の陰謀だ。町を歩いていると、何の前触れも無く包丁で刺殺された。こちらは連続銀行強盗犯、月宮あゆ(つくみや あゆ)による凶行…。頭にマ○オに出てくるみたいな花を生やした沢渡真琴(さわたし まこと)は最初から「あう~」しか喋らない。怖い。唯一まともだと思った美坂栞(みまさか しおり)はヤク中だった。さきほど、川澄舞(かわずみ まい)シナリオをクリアしたが、ヒロインがあっさり亡くなった。生き残ったのは腹黒い倉田佐祐理(くらーく さゆりん)のみ。怖いわ…。怖いよ、このゲーム…。このゲームをブラックジョークを掲げシュールを追求したギャグ作品だと認識した上で、やっぱり怖い。選択肢の八割程度は死に結びつく。もう『Fate』とか、そういうレベルじゃない。ついでにパロディが多過ぎてついていけない……。どこで笑ったらいいのかわからなくて、おいてけぼり感で逆に笑えるという異様な状態だ。現在、さわたしまことルートを進行中。頼むからヨダレを拭いてくれ。
2008.08.15
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皆さん、俺斉藤っす。…敢えて説明すると、早口で言うと「おはようございます」に聞こえるというカラクリです。今日はドライブついでに、色々と買い物をしました。 ・『リトルバスターズ!』パーフェクトヴィジュアルブック・モンプチ(猫缶)2つ・ねるねるねるね(ソーダ味)ずっと欲しかった『リトバス』のファンブックです。3000円もしましたが、まぁ内容の充実っぷりを見れば比較的良心的だと思います。俺は、サントラ以外のファンアイテムにはあまり手を出しません。でも『リトバス』はなんか別です。どうも、俺はこのゲームを異常に気に入ってしまったようです。鈴かわいいです。なお、モンプチは既に我が番犬の腹の中です。皿に入れて出したところ、すごくナチュラルに食うので逆に焦ってしまいました。お前に犬の誇りは無いのかと。更に言えば、ねるねるねるねも既に俺の腹の中です。十数年ぶりに食ったらすげえチープな味で驚きました。それと、唐突にてーれってれー♪と言いたい衝動に駆られますね…。
2008.08.14
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そういえば、『てとてトライオン』予約してきました。同社の『遥かに仰ぎ、麗しの』とどっちを買おうか迷ったのですが、体験版を遊んだ結果、『てトラ』の方により惹かれましたので…。『遥かに仰ぎ』も『てトラ』も、双方とも学園モノみたいですけど…、どうにも、前者には閉塞感があります。山奥のお嬢様学校…ぷりちーなみやびちゃん…、面白そうではあるのですが、やはり夏感が足りません。一方、後者の舞台は海に隣接した学園です。舞台設定にもテキストにも、開放感があります。デフォで水着の女の子たち…てままーな手毬ちゃん…、夏にやるエロゲなら、やはりこちらでしょう。ああ、考えてみれば、今年は湖には行きましたが、海には行っておりません…。潮風の匂いが恋しい…。
2008.08.14
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皆さん、こんにちは。俺が今何をして遊んでいるのか、と聞かれると未だに『リトバスEX』で御座います。クリア後のやり込み要素の充実っぷりが異常です。明らかに普通のエロゲじゃないですね、これ。筋肉旋風を巻き起こしてみたり、沙耶がマゾに目覚めてみたり…、非常に楽しいです、いやっほーう!!なにより俺をおぎおぎさせるのが、棗鈴の存在です。あまりに可愛いので、彼女をリスペクトして今度うちの飼い犬に猫缶あげようと思います。ちなみに、作中ではモンペチと呼ばれる猫缶がありますが、どうやら現実に元ネタがあるようです。(参考:猫缶ブランド『モンプチ』)おいしそうです。ちゅるり。さて、かように魅力的な『リトバスEX』ですが、世間では現在極度の品不足に陥っているようです。俺の行き着けのパソゲー店では、中古価格一万円でした。通常版の発売は9月26日と間がありますから、まだ釣り上がるかもしれません。この北の最果てですらこうですから、きっと関東はもっと酷いのでしょうね…。ご愁傷様です。不幸にも買えなかった皆さんの、煮えたぎるような熱い想いを無駄にしないためにも、俺は今日も『リトバス』を楽しみます。うへへ。
2008.08.13
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皆さん、こんばんは。『侵略!イカ娘』の話です。先日、同コミックの二巻が発売されました。当然即ゲットです。この漫画は、特に他人にお薦めするような内容では御座いません(何ただのイカ娘、何の変哲も無いイカ娘です。今の時代、イカを擬人化した娘が主役になったくらいで、何を驚くことがありましょう?電車や兵器や過去の武人ですら萌えキャラ化されるというのに。公平に見れば、『イカ娘』は世に氾濫する何でもない萌え漫画の一つに過ぎないのであり、その魚介類に対する鋭い着眼点とイカ娘の可愛さ以外に、特に見るべきところも無いのです。つまり、俺がこの漫画を信奉する理由も上記二点にしか存在し得ず、そうなると、魚介類とお間抜け美少女が好きな同胞にはきっとお気に入り頂けるでしょう、などと無責任な批評を投げることしかできないのも納得頂けると愚考する次第です。さて、内容の話です。俺が思うに、自販機の下の隙間を漁り、小銭を求める浅ましいイカ娘。あと、首振り中の扇風機を掴んでガキッガキッと音を立てたり、同じく扇風機に定番のあ”あ”ぁ~~~~ってやったりして遊ぶイカ娘。この二箇所が一番の萌え所かと思います。あと、『ミニイカ娘の飼い方』は、読むと何故か切なくなります。……ああ、やんちゃなイカ娘を見ていると、とても和む……。やっぱり少年チャンピオンは素晴らしいです。『みつどもえ』もあるし。
2008.08.13
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……。先日、『リトバス』アイテムを漁りに同人屋に行ったのですけどね…。ふと見ると、クラン・クラン大尉のエロ同人誌が溢れておりました。いや、思わず閉口ですよ…。皆して、大尉をそんな性的な目で見ていたなんて…。フケツです…。大尉は皆のマスコットなのに…。けしからんので、研究資料として数冊購入して参りました。なるほど、世界観の関係上触手モノが若干目立つか…ブフッ(鼻血そんな浮ついた気持ちで『マクロスF』を見ていたところ、今週は大変な鬱展開に。銀河の歌姫シェリル・ノームの威光は潰え、一転してランカと対照的な凋落劇となりました。シェリルを好き勝手に言葉責めするグレイスに殺意を抱いた人も多かったはずです。というか、今更シェリルをいぢめることに何の意味があったのでしょうか?サドの人なんでしょうか?美少女じゃないサディストは俺の敵なので、早めに星になって欲しいところですあと、今回ランカが自分の意志で歌を武器として使用しました。進んで戦場に出られたのでは、俺には何も言えませんね…。オズマは俺と同じ気持ちだったようで頼もしかったのですが、先週で戦線離脱…。頼みのアルトきゅんも、どうにも頼りないという気がします。何故かというと、アルトには守る物が多過ぎるのです。来週はシェリルのために、あれだけ嫌っていた本宅に帰る羽目になるでしょうし。オズマのようにランカと彼女の歌だけを守り抜くという意志は、アルトきゅんには持ち得ません。しかし、ここ数回で「何のために戦うのか」と問われ始めたことで、彼の中で何かが変わるかもしれません。ここからは、主人公としてのアルトきゅんの成長に期待ですね。要約すると早くどっちか決めて下さい。あれ…何時の間にか『初代マクロス』みたいな視点になってるな…。宇宙ロマンよりも三角関係という。…まぁ、これはこれで。
2008.08.12
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皆さん、こんにちは。先日購入した田中ロミオ氏の『AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~』を読了しました。正直に申し上げて、また釣られたかと言う想いが強いです。ロミオ氏は、とても力のある文章を書く作家です。『C†C』は未プレイですけど、その名声はエロゲオタなら知らぬ者は居ないでしょう。そうして名を上げたロミオ氏は、今度はライトノベル界を舞台にして暴れているわけです。非常に、トリッキーな作品を連発しています。この『AURA』も、タイトルからして釣りです。所謂厨二病的な物を期待させておいて、その内容は厨二病患者を痛々しく描いた物で御座いました。作品の結論としては、割とありふれた物だと感じます。我々は空想を楽しみつつも現実に生きていることを自覚すべきだ、と。しかし見せ方がうまく、最終場面には大きなカタルシスがあります。それでも、どこまでも学園モノ…。学園モノでありますから、異世界を旅する悲しい過去を背負った気高き戦士の話ではありません。これから今作を読もうと考えている方、騙されてはいけません。魔竜院光牙は、実在しません。彼はただ一人の少年の心に居座り、ここぞという時、彼に巨大な力を与えるのみです。俺は田中ロミオ氏は、少なくともラノベ作家としては釣り師だと考えております。その原因の大部分は、同作家の『人類は衰退しました』シリーズに在ります。一巻でほのぼのファンタジーを見せて俺を釣り上げ、二巻でシュールなループ展開を披露して俺を混乱の渦に叩き落し、三巻では遂に過酷な迷宮探索、襲い来る謎の生命体、激しいバトル。これほど作風に一貫性の無い作品って、そうそうあるもんじゃないです。同時に、そこが大きな魅力なのですけど。
2008.08.12
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時間が空きましたので、今更ながら『CLANNAD』の最終巻など借りてきました。智代にパッケージ画像から追い出された渚を哀れに思いつつも視聴。この巻に収録された三本は、それぞれほぼ独立した話になっていました。22話は本編の最終回。渚がようやく、朋也たちの協力を得て少しずつ形にしてきた演劇の本番を迎えます。注目すべきは秋生さんの熱い生き様です。舞台上で泣き崩れる渚を叱咤する彼の言葉は、渚の後の人生にも大きな影響を与えます。そう、子供の存在そのものが、親の夢なのです。こういうの聞くと、嫁さんが欲しくなりますね。多分無理ですけどね。23話は萌える番外編。恋のキューピッド・リリカル芽衣ちゃんが渚を魔改造します。自虐的とも言える性格の渚が、一転して強気、というか自惚れ屋に。必死に傲慢に振る舞おうとする渚の可愛さが天を衝いています。ほぼ原作通りです。製作者はよくわかってらっしゃる。ただ、渚に息を吹き掛けられた朋也は、あそこですかさず「もう一回やってくれ」と言うべきだったのは言うまでもありません。そうすれば渚と視聴者の好感度は急上昇したのに、惜しいことを…。最後、24話は智代ルートです。今までの話は完全にリセット。渚そっちのけで智代との超シリアスラヴストーリーが展開していきます。アニメの構成としては極めて奇妙で、なかなか思い切った試みです。で、驚いたことに非常に素晴らしい出来で御座いました。朋也と智代の感情表現の繊細さには驚愕しました。30分であれだけやれるなら大したものです。原作を知らない人を置いてけぼりにしそうではありますが、少なくとも二人を断絶させる諸要素へのもどかしさと、智代の魅力は伝わったはずです。ただ、やっぱり惜しい…。あと30分あれば、クラナド髄一のエロさを誇る朋也のエロ妄想まで描けたものを…。智代編を名乗るなら、せめて智代のエプロン姿だけでも描いて欲しかったなぁ…。さて、『CLANNAD』はここまでが壮大なプロローグです。今年の秋に放送予定の『CLANNAD アフター』こそが本編だと言っても過言ではありません。学園編では原作に様々な改変を加えた京アニですが、アフターはどうなるか見物です。特に風子と杏ちゃん以外のヒロインは原作では完全放置ですから、どうせなら軽いフォローが欲しいところです。というかアフター予告の汐が可愛くて鼻血吹きました。汐が…汐が動いてるよこれ……どうしよう?これで「こまだ」とかやられた日には、俺は耐えられるのだろうか…。
2008.08.11
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皆さん、こんにちは。今週の『ToLOVEる』は三週連続ヤミちゃん回の最後の一回でしたが、思ったよりはっちゃけませんでしたね…。まぁ、あんまりヤミちゃんが雑魚にいぢめられても腹が立ちますし、これくらいで丁度良いのかもしれません…。そういうわけで、軽く本気を出したヤミちゃんが敵暗殺者をフルボッコにしました。M字開脚のお礼とばかりに格の違いを見せ付けます。「勝利と死は隣り合わせ…」「相手の息の根を止めるまで油断しない事です」余裕を見せて説教までしています。自分はヌルヌルが苦手な可愛い暗殺者のくせに。そういう少し脇が甘いところも可愛いのですけどね…。彼女も、地球で過ごす内に色々と変わりました。友達が出来て、恋愛に興味を持ち、敵に情けをかけるようになった…。これは多分にララや美柑やリトとの交流を通した成長だとは思うのですが、どうも近頃リトを見る目が僅かに熱を帯びているようでムカつきますね(何いや、彼女のファンとしては、どんな形であれ彼女が豊かな感情を持つことは祝福すべきだと思うのです。だが、リトはダメです。こいつは優柔不断ですから…。ララと春菜どっちが好きなんだよ…ちくしょぉーーーっ!!…いや、仮に本気で好きになったなら、どんな相手であれ全力で応援しますけどね…。そう、この漫画においてはヤミちゃんの意志が最優先です。もうヤミちゃんが何をしていようがとにかく可愛い。最近のヤミちゃんは特にロリ可愛い気がします。次の出番はいつになることやら…。これからはまた、サバンナのように乾燥した味気無いジャンプの中に、金色の闇の姿を探す日々が始まるのか…。どんな端役でもいいから、毎週出てくれませんかね。美柑のついででもいいから…。美柑と言えば、俺は先週美柑は絶対に脱がされると予想したわけですが、見事に大ハズレでした。バ、バカなっ…。わざわざラコスポまで登場させてお膳立てしたというのに、ここで敢えて焦らしてくるとは……完全に予想外です。矢吹御大……なんて底が知れない漫画家なんだ。
2008.08.11
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ううっ…、く、苦しい…。俺は…どうやら病気らしい…、それも、抜本的な治療など到底不可能な理不尽な病…。その名を、恋の病。言うまでもなく、対象は二次元…。好きだ……、めちゃくちゃ……いや、これはもう、くちゃくちゃだ。くちゃくちゃ好きだ。俺は……、俺は……、棗鈴が好きだよぉーーーーーーーーーぃ!!はぁっ……はぁっ……、ぜぇっ…はぁっ……。 ・『リトルバスターズ!』オリジナルサウンドトラック・『リトルバスターズ』公式4コマ漫画1巻と2巻・『リトルバスターズ!』同人誌『Mission Failed』…今夜はやけに喉が渇く…。これはもう、『リトバス』でサタデーナイトフィーバーするしかあるまい…。そう言えば、こんな俺でもお盆休みを貰えました。数日はゆっくりできそうです。かつては夏休みというモノがあった気もします。遠い昔の話です。
2008.08.11
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『コードギアスR2』第18話を視聴しました。もうくちゃくちゃですね…。黒の騎士団とブリタニアの戦争は、カレンさんの復帰によって騎士団が優位に立ちます。ルキアーノを撃墜し、アーニャは戦線離脱、ジノはギルフォードに抑えられ、スザクのランスロットは半壊。精鋭のナイトオブラウンズを封殺し、日本奪還は目前かと思われましたが、『生きろギアス』の強制を受けたスザクが、突如として大量破壊兵器フレイヤを使用します。何故か東京政庁に向けて。結果、双方の被害は甚大なものに。日本総督のナナリーを始めとして、大量の人材が失われました。四聖剣の一人、死亡フラグ常習犯の朝比奈が遂に死亡。咲世子も恐らく死亡。オレンジ卿は…どうなったでしょうか。そして、次回予告で最後まで一言も喋らなかったルルーシュ。この無惨な結果を、今度は誰のせいにするのでしょうね…。皮肉なことですけど、彼の責任転嫁と逆恨みにも段々と慣れて来ました。しかし、ナナリーがこれほど簡単に死んでしまうとは俄かには信じ難いです。咲世子が近くに居たことに、もしかしたら生き残りの可能性を見られるかもしれません…。あのままならロロに殺害されていたのは明白ですし、むしろ生死がぼかされている点に希望があると思いたい…。今回、意図せず非人道兵器のトリガーを引いたスザクの心境が気になります。俺はスザクの変質漢っぷりと、惰弱な自殺願望には嫌悪感すら覚えますが、それでも決して使うまいとしていたフレイヤを使わされてしまったことは哀れに思います。彼には何らかの処罰が……と思いましたが、恐らくこれもシュナイゼルの狙い通り。これ以後もスザクを利用する気なら、軽い懲罰程度で済むかもしれませんね…。あ、それと記事内で久しぶりにオレンジ卿という呼称を用いましたが、これはジェレミア卿自身から使用許可が下りたからです。「オレンジ?ふっ……それは我が忠誠の名前」とのことですので、これからは気兼ねなく忠誠の名前で呼ばせて頂きます。何だかんだで、男性キャラではこの人が一番和ませてくれます。最後に今週のアーニャですが、またまた精神共鳴で戦線離脱です。C.Cも居ないのに共鳴したのは何故でしょうね…。なんにせよ、あまり彼女の苦しむ顔は見たくありません。今のチートカレンさんとぶつかったら瞬殺は免れないでしょうから、出来れば戦闘に参加すらして欲しくないです。なんですか、あの紅蓮聖天八極式の常時トランザムっぷりは。プリン伯爵はどう考えても悪ノリし過ぎです。
2008.08.10
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皆さん、がちゃがちゃきゅーっとふぃぎゅあっと(挨拶ただいま帰って参りました。ウノが総スカンを喰らいましたので、代わりに水辺で釣り糸など垂らして来ましたよ。すると、謎の小魚が大量に釣れました。入れ食い状態とはこのことです。釣れた魚の名前がわからないので便宜上ぽにょと呼ぶことにしましょう。あまりにぽにょが釣れ過ぎるので、少し心配になりましたよ。これはぽにょの乱獲なんじゃないかって…。生簀一杯のぽにょを眺めているうちに、なんとも形容し難い暗い気分になりました…。せめておいしく食べて供養に代えようと思っていたのですが、結局食べることが出来ず、全ぽにょを逃がしてしまいました。何故かと申しますと、ぽにょが死んだ魚のような目で俺を脅迫したからです。あんな狂気を孕んだ瞳で見つめられては、とてもその身に刃を入れることなど出来ません。こんなコンビニ野郎のワタクシですが、ぽにょのお陰で生命の逞しさを改めて学ぶことが出来た気がします。ありがとう、ぽにょ…、次会う時は、七輪の上でおいしく再会しよう…。
2008.08.10
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『ワンピース』の話ですけどね…、ここ一ヶ月、俺が応援している億越えルーキーのトラファルガー・ローが出て来ません。同じくルーキーのキッドと協力してパシフィスタと戦闘になった後、消息が途絶えています。どうなったんでしょうね…。心配です。どうして心配なのかを考えて、思い至りました。彼らが脇役だからですね。主人公であるルフィ達は、絶対に死にません。なにせ、主役ですから。死んだら漫画が終わってしまいます。しかし、ローが死んだところで漫画には何の影響もありません。むしろ、死ぬことで対戦相手の強大さを際立たせる…、所謂噛ませ犬的に使い捨てられる懸念すらあります。まぁ、現時点ですぐに死ぬ可能性は低いとは思いますけどね…、ロー率いる『ハートの海賊団』は他のメンバーもやたら丁寧に描かれていますし。ベポとか。そんなわけでして、魅力的なサブキャラが一挙に多数登場したことで、今の『ワンピース』には緊張感が生まれています。各ルーキーのファンは気が気じゃないでしょうね。どうか自分の応援するキャラが大将黄猿と出会いませんようにと祈ること頻りの筈です。恐らく、全ては尾田栄一郎氏の狙い通り…、本当に恐ろしい漫画家です。…さて、能書き垂れて満足しましたのでそろそろ出発します。超久しぶりのキャンプですよ。ひゃっほーーぃ!子供の頃はよく行ったものですけどね…。…そうだ、ウノ忘れないようにしないと。キャンプと言えばウノ。
2008.08.09
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……。そういや、北京オリンピック始まりましたね。俺が興味を持っているのは、柔道だけなのですが…、柔道に限らず、選手の皆さんには細心の注意を払って競技に臨んで欲しいです。今回の五輪、色々と悪い噂を聞きますからね。むしろ、悪い評判しか聞かないと言うべきでしょうか。ロシアとグルジアの件もあり、なんだかキナ臭い世相になって参りました。つまらぬことです。
2008.08.09
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皆さん、こんばんは。明日、ちょっとキャンプに行って来ます。薄汚れた仲間で集まり、薄汚れた湖畔にテント張って、焼酎ストレートで流し込んできます。用意した焼酎は20リットル…致死量ですね。俺は実質的にはヒキコモリではありませんが、精神面において限りなくヒキコモリです。極力、家から出たくないのです。そんな俺がキャンプ。キャンプ(笑)と言う立場であるはずの俺が、キャンプです。これも付き合いですから已むを得ませんが…、まぁ、やるからには楽しく過ごしたいものです。人生、なにごとも等しくミッションです。上手く成功させるためには、努力と準備が必要でしょう。ですから、今から心にも無いことを言ってテンション上げます。いやっほーーーう!!キャンプ最高ーーーーぅ!!あれ…出任せこいたら何か気持ち悪くなってkげげごぼうぉぇ…ダメだ……やっぱり家にこもりたいです。
2008.08.08
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『リトルバスターズ!EX』感想 最終回『リトルバスターズ!EX』の攻略完了。良い青春だった。泣いて笑って、本当に心から楽しい時間だった。しかし俺はこの作品から、余りに多くの物を受け取りすぎたという気がする。何とかして還元したい。この素晴らしい作品を創り上げた人々に。そして、愛するキャラクター達のために、何かを示したい。俺が出来ることなど、たかが知れている。だからせめて、強烈に縛ろう。この心に燻ぶるともしびを、少しでも長く保たせることができるように。我ながら未練がましいことだ。結局は、俺はまだ『世界』に浸っていたいだけなんだから。俺は理樹や鈴のように、強くはなれなかった…。だが、今は無理でも、『これから』はわからない。『これから』は、いつだって希望に満ちているはずだ。楽しいことを求め続けること、筋肉を鍛えること、たまには深く考えず、思いっきり羽目を外すこと、苦しい時に、語尾に「ようし」と付けてみること、家族を大切にすること、人を憎まないこと、大事なことは山ほどあって、全てを実行するのは難しい。でも、一つ一つをしっかりと覚えておこう。それこそが、俺がリトルバスターズの一員として青春を駆け抜けたことの証左になる。理樹が決意を固めたとき、その選択に立ち会った俺もまた、彼と一緒に誓いを立てたはずだ。これからは強く生きると。忘れるたびに、恭介の涙を思い出せ。思い出せなくなったら、何度でもこの作品を読み返せばいい。いまはただ、この巨大な虚無感を味わうことにしよう。少し休んだら、しっかりしないといけないな…。
2008.08.08
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『リトルバスターズ!EX』感想 第二十二回鈴の後日談を見た。幸せって多分これのことだ。今更だが、エロい時にかかる音楽が間抜けすぎて全然集中できない。シャ・ラ・ラ・エクスタスィ~♪ってやかましいわ。※以下、それは…ネタバレか?「これからは僕が鈴を守っていく」という理樹の言葉を受けて、鈴が発した質問がこれだ。「…それは…プロポーズか?」勿論そうだよな、理樹?自明のことだ。選択肢なんかいらんだろ。そういうわけで、理樹と鈴が婚約した。流れる時間の中、ひたすらイチャつく二人。じゃれつくように愛し合う二人が愛し過ぎて泣けてきた。これが、恭介たちが守りたかった物なんだな…。もう満足した。悔いは無い。
2008.08.08
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『リトルバスターズ!EX』感想 第二十一回クドリャフカのアナザーバッドルートをクリア。「いじわるしないでください…」盛大に軋み、悲鳴をあげているのは俺の良心だ…。いじわるじゃない…いじわるじゃない…。…いや、例えいじわるだとしても、言わなきゃならないこともある。捨ててはいけないものもある。クドの夢を終わらせてはいけない。※以下、ネタバレしないでください…正規ルートでは、故国に戻って後悔の塊になったクド。リフレイン後に出た第三のルートでは、故国に戻らずに後悔の塊になっていた。どちらにしても、クドを支配するのは自虐と悔恨、あとは優しさだけ。やっぱりどんな時でも、彼女は誰も憎まない。その代わりに、どこまでも自分を痛めつける。大事な夢を捨て、母親との思い出さえ捨てることで、後悔から逃れようとするクドの姿は見るに耐えない。どうしてこの娘は才能に溢れていながら、こんなに卑屈なんだ…。いつも泣いてるじゃんよ…。そんなクドを諭し、彼女にとって大切なものは何なのか、再確認させるための話がこの第3のルートだった。要は、バッドルートの続きが見られる。大きな違いは、クド自身が選択していること。故国に帰らない、という選択は、現実世界でのクドの選択でもある。つまりリフレインの後、彼女が向き合わなければならない現実が、このルートで再現されたわけだ。だから、一見無意味に思えるこのおまけシナリオも、クドにとっては掛け替えの無い意味がある。帰ろうが帰るまいが、結局手元に戻ってくる思い出の品は、クド自身の本当の願いは何なのかを如実に表している。「きもちは……すてられない……」そのことを自覚した彼女なら、正規ルートと同じ様に、理樹と一緒に母の遺品とも正面から向き合うことができるはずだ。そして、必ずあの台詞を言う。「こすもなーふとに、なりたいです」と。これこそ現実世界のシミュレーションであり、何より俺に希望を与える物だ。クドはもう大丈夫だろう。後悔を抱いて生きる覚悟を決めた彼女は、ようやく『世界』を脱する資格を得た。CG回収は順調。後は沙耶と佐々美、そして鈴だけか…。しかし、鈴ルートをやり直しても変化はなし。どうすりゃいいんだ。
2008.08.07
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『リトルバスターズ!EX』感想 第二十回笹瀬川佐々美シナリオが完了した。このゲームをやって学んだこと。猫は死ぬ寸前まで、飼い主と遊びたがる。だから、最期はつきっきりで遊んでやるのがいい、らしい。真偽は知らない。仮にこれが本当だとして、犬も、そうなんだろうか…。それほどの想いが、彼らにはあるのだろうか。だとしたら、俺は今より良い飼い主にならなければならない。これほどの未練を、彼らに与えないためにもな…。※以下、ここに、ネタバレはあるよどうやら『世界』とは、有り触れた物らしい。恭介たちが創り上げたほどに強固な仮想世界は無理でも、ほころびだらけの『世界』なら、瀕死の猫一匹の想いだけで形作ることが出来る。かつての飼い主である佐々美にもう一度会いたい、という小さな願いを叶えるのに、これだけの大掛かりな仕掛けが必要だったかと思うとやるせない。ゲームの中だけではなく、現実でもそうだ。人生はままならない。佐々美も、後悔していた。なんで猫とずっと一緒に居てやれなかったのか、と。私がバカだから悪かった、自分は良い飼い主ではなかったと自責していた。だが、違う。猫の死を看取ってやること、猫と最期の瞬間まで遊んでやること、佐々美は、例え一瞬であれ、猫に対して最高の愛情を示した。鈴も言っていた、それが猫にとって一番良いことだ、と。だから、佐々美は良い飼い主だった。猫も、幸せな猫だった。佐々美が自責する必要なんか、全く無い。俺も、こうありたいものだ。命を預かる者として、彼らに最大限の愛情を示すために。うん、良い話だった。結局、『リトバス』は個別ルートでさえ高い質を維持していたな…。これで、全ルート終了……、の筈が、CG達成率83%…。特に、エロいのが圧倒的に足りない。回収は長引きそうだが、もちろん、全く苦痛ではない。むしろ、このゲームが完全に終わることが怖い。もう充分なはずなのに、まだ足りない…。
2008.08.07
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皆さん、こんばんは。今週の『ネギま!』を読んでいたら、久しぶりに感想を書きたくなりました。いや、面白い展開です。強くなるために闇の秘術を選んだ辺り、兆候はあったのかもしれませんが…、あのネギ君が、こんなチンピラみたいな少年になってしまうとは思いませんでした(何宿敵であるフェイトとのつまらない言い争い。コーヒーが好きか、紅茶が好きかで互いに罵り合う姿には、殺伐さを感じるどころか、むしろ和みます。フェイトの手前勝手な言い分に腹を立てるのはわかりますが、それにしても冷静さを欠いています。「君、僕のこと個人的に嫌いなの?喧嘩売ってるの?いいよ?やるよ?」この台詞は完全に三下…。低級すぎて、逆に惚れそうです。『ガン×ソード』のヴァンみたいだ…。俺は今まで夕映や刹那にばかり注目していましたが、これからはネギ君も面白いキャラクターになってくれそうです。どうかこのまま、チンピラ路線で。……。そういや、今週の『絶対可憐チルドレン』に、『絶望先生』と『タッチ』のパロネタがありました。…ちなみに、先週は『ToLOVEる』のパロがありました。やりたい放題ですね…。そしてやっぱり薫は最高です。親父と乙女が混ざり合って極めてエロい女の子になっています。
2008.08.06
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