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皆さん、こんにちは。今日は良い日ですね…。ジャンプの発売日ですからね、誰もがワクワクしてしまう日ですよね…。わっちは…わっちは……、わっちは嬉しくて…っ。一ヶ月以上ぶりに、ヤミちゃんが登場したことが嬉しくて…っ。思わず一人称が賢狼になってしまうほどに、喜びが溢れてくる…。もう鯛焼き食ってる姿が可愛くて可愛くて…。そしてその無防備に組まれた足を見て、俺の中の何かがそそそそそそられる…。彼女が美柑と仲良く話しているのは、本当に微笑ましい光景です…。ずっと眺めていたい…お巡りに職務質問されるまで、ずっと…。というか、このヤミちゃん……、 パンツ穿いて無くね?風邪ひいたらどうするんだ…。パンツぐらい穿いてくれよ頼むから…。いや、とにかく今が好機…。今のうちにヤミちゃん分を補給、補給です。次、何時出るかなんてわからないのですから…。一寸先は闇…。
2008.06.30
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……。オタクを主語にするな(Something Orange様)この方は、本当に俺の共感を引く記事を書くなぁ…。>>この記事を皮切りに、やっぱり処女じゃなくちゃね、とか、処女崇拝のオタクきめぇとか、いろいろ話題になっているのだとか。処女崇拝、大いに結構。何を信奉しようが個人の自由です。しかし、俺は一切賛同しません。ましてやその観点からキャラクター自体を貶めるような人間なら、俺は軽蔑するでしょう。俺の感性からすれば、全く馬鹿げたことだと思うのです。処女だとか処女じゃないとか、そんなことがどれほど重要性を持っていると言うのか。それ如何でキャラクターの魅力すら否定される、というような論調が罷り通るのなら、俺にとってこれほど残念なことはありません。そんなもの、キャラクターを形作る一要素に過ぎないというのに。例えば、ですよ。『ひまわり』のアクアと大吾(ネタバレ反転)の間に性交渉があったとしても、俺にとってアクアは魅力的なキャラで在り続けたに違いないんです。『11eyes』の雪子と賢久(こちらも反転)がシナリオ展開上愛し合ったとしても、俺は全く気にも留めず、二人を祝福していたことは確実なんですよ。『G線上の魔王』でハルが恭平(またまた反転)の毒牙にかかる可能性があったとしても、俺は奴に向けて怒りを燃やすのみで、処女性を失ったハルに幻滅することなど有り得ないのです。…全て、実際には起こらなかったことですけどね。>>かってに「オタクは処女しか受け付けない」とか決め付けないでほしいと思う。そうじゃないひとだっていっぱいいるわけだから。『「オタクは処女しか受け付けない」とか決め付け』るような風潮があることは知りませんでしたが、もし本当なら、俺は声を上げなければならないでしょう。俺はオタクですが、そんな主張は全く以って1ミリ足りとも理解できませんと。俺は、彼女たちが幸せならそれで満足なんです。>>そもそも、ぼくには「自分に好意を寄せてほしい」という欲望はないと思う。エロゲはプレイするけれども、別にエロゲのキャラクタと恋愛したいわけではない。俺の場合、そんな欲望や妄想を抱くことも稀にあります(何常に一方通行なんですけどね…。>>端的にいうなら、「オタクは××だ」と「オタク」を主語にする言説のほとんどは何かしらの限界を抱えている。そうじゃないひとが必ずいるからだ。それは自分に見えている範囲の「オタク」を語っているに過ぎない。自分に見えている範囲の「オタク」を語ること自体は一向に構わないのですが、それを普遍的に当て嵌まる事実かのように語ってしまうと軋轢を生みます。今回の件のように。>>だから、「オタク」を主語にするときは注意が必要である。もちろん、それは「男性」とか「日本人」とか「腐女子」でも同じこと。そして、今回の件を受けて反省すること頻りです…。俺も「腐女子」と一括りにして、軽い気持ちで茶化したりしておりました。概して、こういう諍いというのは他者の気持ちに無頓着な態度から始まるものかもしれません。自重せねば…。
2008.06.30
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『彼女たちの流儀』感想 第五回せせりルート完了。で、でかるちゃー…。(参考:デカルチャー)※以下、ネタバレだけじゃ、伝わらないこともあるんです「ボク、実はまだ生理がきてないんです……」ぎゃあああああああああああ!!「い、いえ、ローターです……」うわわわわああああああああ!!やややっくでかるちゃぁぁぁぁぁ!!うぅ……。なんかこのゲームやってることが恥ずかしくなってきた…。数多の惚気に直面し、その全てに耐え抜いてきた俺をここまで精神的に追い込むとは…。もう間違い無い。『彼女たちの流儀』は最強クラスの変態ゲームだ。「僕達はエスパーじゃないんだから、気持ちは言葉で伝えて欲しい」「でなきゃ、僕らはお互い何もわからないんだ。こんなに近くにいてもね」「言葉だけじゃ、伝わらないこともあるんです」ふむ…。やはり、ヒロインの方が一枚上手か。演技の不調に喘ぐせせりを優しく慰めることで多少は男を上げた胡太郎だが、二人の関係における主導権は終始せせりの側にあった。「やっぱり、ボクと先輩とは運命だったんですよ」結局、運命を連呼するせせりに、主人公が押し切られたように見える。この女性側の押しの強さ。攻めの姿勢。これがせせりの流儀か…。なかなか徹底していて、新鮮だった。シナリオに関しては、肝心の演劇本番が一片たりとも描かれなかったという半端っぷり。てっきり、各シナリオ毎に演劇の本番が重要なイベントになると思い込んでいたのだが…。どうにも消化不良だな。演劇の話は、鳥羽莉シナリオ辺りできっちり描かれるのかな…。さて、次の攻略対象は決まっている。「誰の代役かなんて関係ないわ。やるべき事は決まっている」「せせりはせせり、という事よ」涼月は、何故かせせりをよく理解している様子だ。せせり自身も、「涼月は、ボクがいなくちゃダメなんです」と何やら意味深なことを言っていた。伏線があるなら、率先して掘り起こす。それが俺の変態紳士道よ…。
2008.06.30
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皆さん、こんばんは。何時の間にやらすけこましルルーシュ。『コードギアスR2』第12話は傍迷惑なサヨコさん無双でした。どうもサヨコさんはルルーシュ不在の間、影武者として女の子をたくさんコマしていたようです。シャーリーにはちゅーするし、やりたい放題ですね。この女、早くどうにかした方がいい…。そんな状況下、ミレイの卒業イベントと称して、全校生徒が妙ちくりんな帽子を被り、他人に帽子を奪われるとその相手と恋人同士にされてしまうという迷惑極まる催しが行われることに。ミレイの陰謀とサヨコさんの所業により狙われる身となったルルーシュですが、運動オンチの彼に逃げ切る体力があるわけもなく…。結局、影武者サヨコさんと協力してその場を凌ぐことになります。「サヨコ、変な掛け声はやめろ。俺の人格が疑われる」と、普段から変なポーズを好む人が申しております。そんな感じで、逃げ回るルルーシュと、シャーリーの心情描写を中心に展開しました。不特定多数の女性と遊びまくるルルーシュに対し、激怒するシャーリーに萌えるも良し、女性にだらしないルルーシュを更正させようと頑張るシャーリーに萌えるも良し、何れにせよシャーリーに萌える以外に道は無いシャーリー回。「キスの先もしたい?」目まぐるしく変化するルルーシュの行動の真意を確かめるため、色っぽくカマをかける姿を見るに、ああこの娘はやはりお色気担当として大成したなぁと感慨を禁じ得ません。『R2』になって出番が減るかと思いきや、なかなか出張ってきて目の保養になってくれますね。…さて、今週は我が偏愛するアーニャも活躍しました。ルルーシュをして「一般常識に欠ける」と言わしめたアーニャ。モルドレッドを乗り回し、学園内を大暴れします。ルルーシュの帽子を奪うためってのが気に食わないがな!流石にやり過ぎでして、当然ながらヴィレッタ先生に怒られます。機体を降りろと言われ、しょんぼりして渋りながら、「ダメ?」「……ダメ?」ダメじゃないよ…。ダメなのはアーニャじゃないよ、世界の方だよ。各話ごとにバカ話とシリアスが混在するのがこのアニメの特徴です。上記の学園ドタバタと平行し、物語が大きく動きました。まず言及すべきは、コーネリアの復活です。彼女はブラックレベリオンの後、独自に動いてギアスについて調査していたようです。ようやく見つけ出した研究施設で、彼女は興味深い情報を得ます。皇帝の指示で、世界を滅ぼす程の研究が行われている、と。畳み掛けるように、ブリタニアは中華連邦に宣戦布告。さらにオレンジ卿がギアスキャンセラーを身に付けて超重要キャラに大変身です。悪いことに、そのギアス解除能力に巻き込まれてシャーリーに掛けられたギアスが解除されます。ルルーシュが親の仇だという事実を思い出した彼女も、これ以後何らかの行動を起こすことは必至でしょう。しかし、「シャーリーを危険に巻き込みたくない」と語っていたルルーシュにとって、彼女を平穏から遠ざける今回の展開は皮肉としか言い様がありませんね…。彼女があまり酷い目に遭わなければ良いのですけど。
2008.06.29
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『彼女たちの流儀』感想 第四回せせりルートに入った模様。しかし、鳥羽莉が魅力的過ぎてまるで集中できない。※以下、きっと先輩の過去はとっても優しいネタバレなんです少し進めて行くと、せせりから誘惑された。「ボク達やっぱり惹かれあう運命にあるんですね、先輩」せせりは無邪気な後輩キャラなのに、それでも主人公が受けに回っている…。このゲーム、やはり恐ろしいまでにマゾ向け。恒例の鳥羽莉さんのお食事タイムも絶好調。もうこの時のためにこの作品を遊んでいると言っても過言ではない。舞台の通し稽古の際、台詞を間違った胡太郎に対し、「お仕置きよ」舞台上で稽古を続けながら、おもしろいやらしくお仕置きを与える鳥羽莉。楽しかったが、一つだけ言いたい。お前ら頼むから真面目に練習しろ。マグロの御頭が並ぶシュールな食卓の後、裏方の筈のせせりが演劇の練習をしている場面に出くわした。星を見上げながら、他愛も無い会話に興じる二人。「だからですよ。きっと、先輩の過去はとっても優しい光なんです」屈託無く好意を見せるせせりが、胡太郎には眩しく見えているようだ。俺から見れば、二人とも同類の変態なんだが。で、そうこうしているうちに鳥羽莉が病気で寝込んでしまった。鳥羽莉は演劇において主役級の役割だったので、非常にヤバい。代役として、急遽せせりが選ばれることになったが…。鳥羽莉の天才的な役者っぷりは、今まで散々描写されている。才能があるとは言え、素人のせせりに代役が務まるかどうか…。ちなみに、鳥羽莉がどんな病気で引き篭もったかと言うとおたふく風邪である。膨れ上がった頬を胡太郎と火乃香に見られ、鳥羽莉は取り乱しまくった。「余計なお世話よ!!二人ともさっさと出て行って!!」「何をにやにやしているのよ!?」いや、これでにやにやするなって方が無理な話だろう…。
2008.06.28
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皆さん、こんにちは。さきほど部屋の発掘作業をしていたら、懐かしい漫画が出てきました。『クロノクルセイド』です。架空の1920年代を舞台に、シスターロゼットと悪魔クロノの活躍を描いた漫画です。アニメ化を果たした人気作で、俺の大好きな作品でもあります。作品のアニメ化に際して、原作の内容が大幅に変更されるのはままあることですが、それによって原作に対して違った視点を持つことが出来ることもあります。『クロノクルセイド』もその一つだと思います。ちなみにアニメ製作を担当したのは、原作レイパーの異名を取るGONZOです。原作が終わる前にアニメが終了しましたので、後半は全くのオリジナル展開。設定の根幹からして大きく食い違っていますが、結末の概形は同じでした。結局は、修道女と悪魔の儚い恋愛に行き着きます。アニメ版の方には世の中に対する諦観のようなものが付け加えられているので、極めて好みが分かれるとは思いますが…。この漫画とアニメに触れて、俺は悩みました。果たしてどちらのロゼットの方が幸せだったのかと。戦って、戦い抜いた果てに傷付き、ズタボロになるのは同じだとして、愛する人と共に迎える最後はどちらが望ましかったのかと。当然、俺は当事者ではありませんから、結論など出るはずもなし。それでも考えずにはいられないほど、彼らの人生は痛々しく、勇ましかった…。こんな感じに、漫画とアニメ双方が微妙に違う形の未来を提示することで、俺の中で作品解釈の余地が広がったのは確かです。原作追従がファンにとっては望ましく、安定した方法であることは間違いありませんが、原作との差異について思考するのもメディアミックスの醍醐味の一つだと言えるでしょう。なお、俺は漫画のエピローグでボロ泣きしました。ロゼットはクロノの嫁!
2008.06.28
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『彼女たちの流儀』感想 第三回公演に向けて演劇の練習を繰り返す毎日。こう書くと青春エロゲみたいだが、今の展開は紛う事無く青春学園モノ。胡太郎が自らを襲った非日常に実感が持てずにいるのに対して、俺は突然の明るい展開に多少の戸惑いを感じている。明るいとは言え、危険な内容がチラつくことには変わりないが。※以下、私も姉さんも、ネタバレすることは絶対にないわ「吸血鬼になるのは、白銀の女だけだよ」朱音によると、吸血鬼化というのは先天性の病気みたいなものらしい。発症が女性限定ということで、一応、胡太郎が吸血鬼ではないことの説明にはなっているか…。吸血鬼とは如何なる生き物か未だにはっきりしないが、なんだか突発的に鳥羽莉の優しさを信じてみたくなった。こんなイベントがあった。道の片隅で、鳥羽莉が猫と何やら戯れている。猫が逃げ出した後、鳥羽莉の口元や手に血が付着していた。胡太郎は鳥羽莉が猫の血を吸ったと推測した。そして嫌悪感を覚える。やはり彼女は化け物なのか、と。んなわけねーだろボケー、と思ったものだ。どうせ猫の怪我の手当てでもしていたんだろ?いや、仮に彼女が少し猫の生き血を啜ったとしても、それが何だって言うんだ?くびり殺したわけでもなし、化け物扱いするほどのことかい。「期待しているのね、胡太郎……」そんな俺の憤りも知らず、いつものように鳥羽莉さんのお食事タイムも挿入された。血を吸うこともなく、ただ愛し合うだけで事足りるらしい。もはや吸血鬼というより、淫魔という方が近い気がする。で、俺があらゆるエロゲ主人公に対して再三忠告した内容に今更気付く胡太郎。避妊していない。子供が出来るんじゃないのか?って遅いわ。しかし、鳥羽莉は胡太郎をからかった後、何でもないことのように説明した。「私も姉さんも、妊娠することは絶対にないわ」「転化を迎えてから、身体の成長も生理も止まった」……吸血鬼の女性は、子供が生めない。なら、どうやって繁殖するんだ…?「今時それくらいはフトゥーだよ?」…フトゥーって何だ?疑問だらけだな…。一方、学園ではコミカルな演出が頻発している。演劇部員であるせせり、鈴月両名の出番が増えてきた。「先輩は、ボクにとってはココロ泥棒さんですから」「ここは私とせせりのふたりの場所よ、邪魔、しないで」う~む…。せせりは顔芸が良いな。よし、最初はこの娘にするか。
2008.06.28
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皆さん、こんにちは。『彼女たちの流儀』の感想を上げる時に困ることがありまして、何を隠そう楽天の禁止ワードに抵触しまくるんですよね。ゲームの性質上仕方がないとは言え、一々修正するのはなかなか面倒です。それに伴い、自分がどれだけ無自覚に公序良俗に反する言葉を使用しているのかわかり、ああこれがエロゲ脳なるモノか、と妙に納得してしまいました。あと少しでディスプレイの中に入れるかもしれません。無駄話はさておき、何やら春水さんからバトンが回ってきたようです。一つ目のバトンは個人的問題として非常に語り難いモノがありますので、二つ目の指定バトンのみ応対させて頂きます。【指定バトン】※バトンの決まり※指定者以外は絶対にやらないで下さい。回してくれた人から貰った【指定】を【】の中に入れて答える。ほほう…。で、なんで【海苔】ですかw俺はウミガメではありません。アカミミガメです。飼い慣らされていますので、海藻なんか食べられませんよ…。だから、海苔と聞いても卑猥なことしか連想できません(何一応答えを作ってはみたものの、我ながらあまりにも酷い下ネタ。これはお蔵入りにしておいた方が何かと平和でしょう…。
2008.06.27
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『彼女たちの流儀』感想 第二回幕開けが終わり、OPムービーが入った。そろそろ決めねば、攻略キャラを。現時点で、狙えそうな娘は六人。白銀鳥羽莉主人公である胡太郎の姉。サディスト。白銀朱音鳥羽莉の双子の姉。小悪魔。花葉千佐都胡太郎の幼馴染。緑メガネ。由希せせり胡太郎を慕う後輩。ボクっ娘。秋名涼月何故か胡太郎を嫌っている。ツン。弓曳火乃香白銀家のメイドさん。メイド。む……。むむむ…。ほ、保留…。※以下、あなたはネタバレというものを感じないの、胡太郎?前回全マゾを狂喜させるSっぷりを発揮した鳥羽莉さんが、なんと時代劇に夢中に。その名も、『隠密老中』。内容は、水戸黄門の出来損ないみたいな感じか。何が面白いのか、と聞く胡太郎に対して、「あなたは正義の志というものを感じないの、胡太郎?」正義の志を感じるから面白い、と堂々と言い放つキャラクター崩壊っぷり。これは可愛いと言わざるを得ない。さらに『隠密老中』の設定の粗をつっつかれると、「創り事の世界で、理を通す必要などないでしょう?」「世界を受け入れなさい、胡太郎」と、割とこなれた考え方を見せた。この辺は演劇部らしい、という気がしないでもない。で、上記の平和なイベントを見て油断してたら朱音が風呂場に乱入してきた。双子だから当然なのかもしれないが、彼女も鳥羽莉と同じく吸血鬼らしい。そして当然の如く、食欲を満たすべく胡太郎を誘惑する。胡太郎は例によってあっさり屈し、晴れて姉弟三人の爛れた関係が出来上がった…。絆を求めて生家に戻った胡太郎は、確かに姉との繋がりを得た。でもなぁ…、「馬鹿ね――」「そんなわけ、ないじゃない」これじゃ、寂し過ぎるだろう。食糧として搾取されることが、胡太郎の望みってわけでもあるまいし。とにかく、これで幕開けは終わった。後はどう動くのも胡太郎と俺次第か…。……。昔、『デュエルセイヴァー』というエロゲがあってだな…。その作品でも近親的にヤバい描写があったが、結局はセーフだった。『カノギ』はこの問題をどう扱うのかわからないが、禁忌を描くにしても、やはり商業作品の限界というモノはあるよな…。
2008.06.27
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皆さん、こんにちは。『11eyes』の主題歌を聞くのが日課になって早一月。何度聞いても、恐ろしい程に名曲。特に、EDテーマの『穢れ亡き夢』は最高です。疾走感がありながら、どこか切なくなるような曲調が堪りません。そういうわけでして、俺が音楽を聴くとしたら大抵エロゲの歌なのですが、今回『マクロスF』のボーカルアルバムである『娘フロ。』を購入しました。アニソンを買うのは久し振りです。『カザハネ』を買って以来かな…。俺の狙いはただ一つで、銀河の歌姫シェリル・ノーム渾身の一曲である、『ダイヤモンド・クレバス』です。アニメ第六話において、戦争に向かうアルト達の無事を願いつつ、敵襲を受けた故郷を想うシェリル自身の悲壮で健気な感情を見事に表現した名曲です。やはり、アニメやゲームの曲を名曲たらしめる所以は、原作から受けた感動を再び蘇らせてくれる所に在り。目を閉じれば、戦場へと飛び立つマクロスクォーターの雄姿が見える…。
2008.06.26
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『彼女たちの流儀』感想 第一回…幕開けで、これか。噂に違わぬマゾゲーだな。いや、マゾゲーはマゾゲーでも受け的な意味でのマゾゲーだけど。※以下、「ネタバレ」って、そのひと言だけでも、良かったのかもしれないまず、主人公フルボイスという事実に驚く。一部ならわかるが、主人公の台詞が全て声入りのエロゲなどついぞ聞いたことが無い。物語はキャラ紹介もそこそこに、いきなりマゾッ気溢れるエロが入った。しかも、近親気味。主人公である胡太郎が、姉の鳥羽莉に押し倒される形になっている。「期待していたんでしょう、胡太郎」いや、鳥羽莉さんの痴態を期待していたのは傍観者たる俺だけであり、そんなこと言われても胡太郎くんは困っちゃうんじゃないですか?などと思っていたらあっさり陥落。ここに完全なるモラル崩壊と相成った。しかし、当然ながらいきなり襲われて納得できない胡太郎くん。行為の後、即座に立ち去ろうとする姉に向かい、疑問を投げ掛けた。「僕のこと、好きだったの?」と。それに対し、鳥羽莉は冷徹に答える。「馬鹿ね――」「そんなわけ、ないじゃない」吸血鬼にとって、吸血と行為は食事と同じ。だから、胡太郎を抱いたのも何ら特別なことではない、ということか…。初回プレイから、非常に歪んだ愛の形が提示されて驚いた。…いや、最近やっと理解したことだがこれこそエロゲの醍醐味。倫理を超越した凶悪な愛を描くことが出来るのが、この表現媒体における最大の強みのはず。まだ一見したに過ぎないが、どうやらこれも「普通の」ゲームでは無いらしい。予想外に楽しませてくれそうだ…。なお、鳥羽莉が吸血鬼である、という衝撃の事実は極めてあっさりと語られてしまった。いいのか、これで…?
2008.06.26
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皆さん、こんばんは。今日は珍しく一人で酒を飲んでいます。たまには静かに杯を呷りながら、埒も無い思索に耽るのも乙かもしれません。しかし、夏とは言えど夜は長いです。手持ち無沙汰では何かと物足りません。こういう時、俺が取り得る最良の選択肢は何でしょうか。…そうだね、エロゲだね。はい、そういうわけで『彼女たちの流儀』です。マゾ御用達のエロゲだと聞き、興味を抑え切れませんでした。以下、メーカー公式HPのストーリー紹介より引用です。文化祭までの二十日間を演劇部という舞台で送る青春群像。それは少女達の織り成す繊細な恋の物語。 繊細な恋の物語…。つまる所、何ら混じり気の無いガチ恋愛ゲームだと理解してよろしいか。こういうオーソドックスなタイプのゲームは、淡々と進めるのが俺の流儀です。その方が、サプライズがあった場合に感動が倍になりますからね。…なお、俺が流儀とか信念とかのたまう時は大抵その場で捏造していますので当てにしないで下さい(何
2008.06.26
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レベル:Eの皆さん、こんにちは。美少女にして純血のヴァンパイア緋桜閑が登場し、一気に盛り上がっていた『ヴァンパイア騎士』ですが…、今回、第12話を以って、閑様は討滅されました。誰あろう、同じ純血種である玖蘭枢の手によって。零も頑張ったんですけどね…。呪縛を振り解き、仇敵である閑様に銃弾をぶち込む所までは行きましたが、弟である壱縷の邪魔もあり、止めを刺すには至りませんでした。零にとっては、自らの手で敵討ちを果たせず、弟との確執も残ったままという、最悪では無いにしても、あまり望ましく無い幕切れになってしまいましたね。ただ、レベル:Eに堕ちる運命を受け、自己嫌悪の余り自殺を試みた過去から見ると、零の心境の変化は感慨深いモノがあります。「奪うなっ……もう俺から、何も…っ!」「俺は確かに想ってた、あいつと共に滅ぶこと。でも、それは昔の話だ」こういった前向きな発言の数々は、全て優姫の献身あればこそ。自虐と卑屈から脱却した零の姿は、まさに主人公と呼ぶに相応しいと言えます。一方、その手で閑様の心臓を抉り取り、生き血を啜った玖蘭枢は、別の純血の力を取り込むことで、何か新しい能力を得たようです。二人の純血種が最期に語り合った内容が気に掛かります。二人は、互いに相手の力を奪う為に命を狙い合っていたと言います。どうやら、更に強大な真の敵みたいな奴が居るようですね。「純血種の運命を狂わせた」とはどういう意味なのか…。次週以降も、目を離せそうにありません。…目を離せそうに無いって言ってるのに次回最終回です…。続きは二期で、ってことで…。最近流行りの変則2クールって奴ですよ…。ぷじゃけるな。ちなみに今回の萌え所は、ダンス中に足を踏まれて、倍返しとばかりに相手の足をぎゅうぎゅう踏みまくる遠矢莉磨ちゃんです。シリアスなストーリー中、唐突に俺を萌えさせる製作者の意図が全くわかりません。
2008.06.25
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……。今回の記事、リンク先の主要な論旨とは無関係なんですけどね。ゲームはひとを傷つけないか?(Something Orange様)>>秋葉原の殺人事件の容疑者が、「アニメやゲームは自分を傷つけない」という意味の発言をしていると報道されていることが気になっています。そのニュース、俺も見ました。所用で仙台に居た時の事ですが、それを聞いて妙な違和感に包まれたのを覚えています。確か、「アニメキャラは自分を裏切らない」と発言していると報道されていました。アニメキャラは、俺達を裏切らない。……。二次元美少女が…我々を裏切らない…だと…?ふふふふ、ハハハハ、フハハハハハハハハハハハハハハッ!逆っ!!全くの、逆っ…!実際は、彼女達は…、裏切るっ…容易に…!!俺達の期待、安心感…、癒しを求める心…っ!無視っ…そんな生温いモノは無視っ…!!ある者は、主人公の後頭部に向けて唐突に鉄パイプを振り下ろす…っ!!ある者は、突如として性格や体格が変貌し、元々の魅力を失う…っ!!酷い奴だと病死したり、戦死したり、自殺したりして我々の心を深々と抉る…っ!!裏切り、裏切り、どいつもこいつも裏切る気満々のブルータスだっ…!!だが、その裏切り……、必要悪!裏切りは、ギャップ!!我々を驚かせ、感嘆させ、圧倒的カタルシスを与える変化…!起承転結の「転」!序破急の「破」!物語構成上極めて重要なパート…、受け手を裏切り、傷付けることに手を抜けば、名作を生むことは難しいっ…非常に…!だが、それも何時かは慣れるっ…!感動の飽和状態……!それを避けるために、新しい罠が必要…っ!受け手にバレず、興醒めさせず、周到に感動を与えるためのトラップが…っ!だから、今のオタク業界…、どの娘が、何時、どうやって裏切るかわからない圧倒的修羅場っ…危険地帯…!!>>アニメが、ゲームがひとを傷つけるとき。そのときこそ、ぼくらはその「傷」を通して、世界の真実と向き合うことが出来る。ぼくはそう思うし、甘い癒しと快楽に浸りながらも、そういう作品も求めている。世界の真実…言い得て妙…っ!この理不尽孕む作品の渦、まさにこの世の縮図と言えよう……!!……。疲れたので寝ます(何…いや、要するに、我々は、我々の愛するキャラクター達を、テンプレの範囲内でしか動かない、都合の良い慰み者として見るべきではない、と言いたかったんですよ。
2008.06.25
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皆さん、こんにちは。学園恋愛アニメ『マクロスF』も11話を数えまして、遂に三角関係の決着が付いたようです。ギャルゲ主人公アルト君が選んだのは、銀河の歌姫シェリル・ノームでした。…うん、当然の帰結です。今までの流れでランカを選ぶ方がおかしい。基本的に、今回の恋愛戦争はずっとシェリルのターンでしたからね…。俺としては、アルトは父親の所に行くべきだったと強く思うのですが是非も無し。アルトにとって、シェリルと「本当の空」の組み合わせが魅力的だったと言うことでしょう。しかし、黄昏の空を見上げながら一人、アルトに渡すはずだったクッキーを自分で食べつつ、遠くで他の女と遊んでいる彼の誕生日を祝い、「ハッピーバースデー」と呟く寂しげなランカの姿を見るに、本当に不憫としか言い様がありません。要するに、視聴者に「ランカは不憫だ」と思わせるのが製作者の目的なわけですから、彼女が不遇のまま放置される、ということはまず無いでしょう。何れ、反撃の機会が訪れるはず…。
2008.06.24
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皆さん、こんばんは。月曜日はジャンプで少年の心を補充します。辛い時には、ジャンプ三大原則を思い出せば力が湧いてくるというモノです。ジャンプ読者で、この三原則を諳んじることに手間取る人は居ないでしょう。…ですが、万一ということもありますし、復習しておくとしましょうか。1つは、『力(パワー)』。2つ目は、『技術(テクニック)』。最後に、『戦略(タクティクス)』です。いつ聞いても、アメフト魂が感動で震えます…。そして、この三つを兼ね備えたアメフト漫画である『アイシールド21』も、まさにジャンプの心の体現者とでも言うべき、とてつもない熱さを秘めた作品です。東日本の強豪を下し、見事関東大会優勝を飾った我らが泥門デビルバッツ。現在は、西日本で最強を誇る帝黒アレキサンダースと、クリスマスボウルの舞台で対決中です。全日本から天才を掻き集め、プレイヤー全員がエース級である帝黒に対し、泥門は苦しい戦いを余儀無くされます。それが、今週で僅かに勝利の糸口が見えたかもしれません。押されっ放しなのは変わりませんが、逆転の契機となりそうな気迫あるプレーを、主人公である小早川瀬那が見せてくれました。パワーとスピードを兼ね備えた帝黒エース大和猛の猛攻に対し、体力で大幅に劣る瀬那は追いつくことしか出来ません。しかし、「一度倒した相手に追いつかれた」ことで、大和は動揺します。彼もまた最速のプレイヤーの一人であり、一度這い蹲った相手に追いつかれるなど有り得なかったからです。その不測の事態を受け、驚愕に目を見開く大和に対して、瀬那はこう言います。「スピード だけは 負けられないん だ……」と。その執念に脅威を感じた大和は、余裕ぶって封印していた右腕を振るい、瀬那を弾き飛ばしました。片腕でも充分に勝てる、と。慢心していた帝黒選手の心に、楔が打ち込まれた瞬間だと言えるでしょう。来週の出だしはヒル魔による盛大な煽りから始まるのは予想内として、大和と並んで常識外れた能力を持つ帝黒レシーバーの鷹を、どのように打ち破るかが問題になると思います。現時点で鷹にズタボロにやられて相手にもならない泥門レシーバーの雷門太郎ですが、この試合中に必ず、ライバルである一休との特訓の成果が生きてくる筈です。一休の「空中戦はにらめっこだ」という助言が、どのような形で役に立つのか楽しみです。こういうのも、立派な伏線の形態の一つですね。さて、暑苦しい話はここまでにしてとらぶるしましょうか(何今週の『ToLOVEる』はお静ちゃん無双でした。お静ちゃんは幽霊娘でありながら、いまいち萌え所が掴めないキャラだったのですが、今週のナース服姿は超ストライクと言わざるを得ません。思えば、『レンタルマギカ』の黒羽が披露したメイド服姿然り、幽霊娘というより古風な黒髪少女による現代的なコスプレという強烈なギャップに、俺は常に萌え転がされて来たのかもしれません…。彼女は犬が嫌いという設定により、犬を飼っている春菜との絡みが基本になりそうです。春菜は第二の主人公と言える程の重要キャラですから、お静ちゃんは良い位置に付けたなぁ、という気がしないでもありません。さて、予告によると来週のとらぶるは…、『伝説のお騒がせ美少女が校内で大暴れ』?ふーん…。あ、来週もしヤミちゃんが出なかったら、また暗黒議会開催しますから。あれはあれで良いガス抜きになってますので、お目汚しご無礼ですがご寛恕を…。
2008.06.24
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皆さん、おはようございます。とりあえず、こちらをご覧下さい。※と言いつつ18禁ですが何の変哲も無い安価絵描きスレなんですけどね。注目すべきは>>411です。我が敬愛するアクアの絵がリクされています。もうね、感動した。そもそも、『ひまわり』絵は絶対数が少な過ぎるのです。俺が知っている限り、製作者のごぉ氏のアクア。WebLab.ota様のアクア。同じく、WebLab.ota様のアクア。…以上、計四枚しか無いんですよ。しかも全部アクア。世の絵師さんは、一体何をしているのか…。ネット上でアクア絵とかひまわり絵とか探していて目に付くのは、キュアアクアとxxxHolicのひまわりちゃんばかり…。誰か居ないのか!この月の裏と紛う様な極寒の地に、一ひまわり揚げんとする猛者は!
2008.06.23
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あ、アーニャァァァァァァァアア!!!……。モルドレッド撃墜されちゃった…。てめっ、黒の騎士団マジ覚えてろよ…。アーニャが本気出したら、マジパネェんだからな…。お前らなんか、四連あーにゃビームでイチコロなんだからな…。…そんなトラブルもありましたが、今回でルルーシュは無事に中華連邦を手中に収め、副産物として星刻すら味方に引き込みました。カレンさんが捕虜のままだという痛手もありますが、割と鮮やかに勝利を手にした感がありますね。…細かい所を指摘すれば、星刻の処遇を決めるのにシャーリーに電話したのはおかしいのです。もしあの場に影武者ルルが居たら、一体どうするつもりだったのでしょうか。余りに不用意過ぎて、最早うっかりというレベルではありません。…ってかそれ以前に、部下の間で板挟みになって、知り合いの普通の女の子に相談って情けなさ過ぎます。他にも、神楽耶とC.C VS ディートハルトの圧力に負け、玉城を利用して修羅場を脱出など近年稀に見るヘタレっぷりを見せてくれました。まあ、そのお陰で騎士団幹部の娘達の面白い一面が見られたのですけど。特に、根っこは冷徹だと思っていた神楽耶が、実は意外と情緒的な思考の持ち主だったのには驚きました。全てはゼロのため、という動機のもとに天子様を切り捨てるかと思ったらそんなことはなく、あくまで友人として天子様の待遇を改善しようと働きかける姿は非常に好印象です。最近、やたらと神楽耶株が上がってしまって困ります。可愛い、すっごく可愛い。来週の舞台は日本に戻るでしょうから、神楽耶とC.Cは中華連邦でお留守番だと思いますが、代わりにアーニャが学園に転入するという超神展開が齎されたので俺は大丈夫です。これは、もしかしたら…、次回はアーニャスク水が期待できる…か…?いや、無理だったらアーニャ浴衣でもいいんで、とにかく何らかの素敵イベントが欲しい。いやいや、それ以前に今週のアーニャ制服も鼻血モノの素晴らしさだったのですけど。…更に言うなら、何かアーニャに踏まれたい人用のイベントが欲しい。「あなたって…マゾ?」級のマゾ専用イベントが…。そういうわけでして、来週も非常に非常に非常に期待できそうですうへへ。
2008.06.22
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皆さん、こんにちは。今回は『空の境界 俯瞰風景』の話です。あらゆる物体の死を視ることが出来る凶悪な魔眼を持った少女両義式と、探偵染みた情報収集能力だけが取り柄の平凡な少年黒桐幹也の二人を中心に、様々な怪奇事件を描いた壮大な伝奇ラブストーリーです。この作品の原作は、典型的なラノベ構造になっております。強力な戦闘能力を持つ女の子に、守られる主人公。俗に言う戦闘ヒロインモノですね。それを基本として、独自性の強い世界観や、作品を貫く死生観及び記憶の哲学、更に式や鮮花の可愛さも相まって、非常に魅力的な作品になっています。その地力は、同人から書籍化に至り、およそ七十万部を売り上げた実績からも認められるべきモノでしょう。アニメ化の報を聞き、小躍りして喜んだのは何ヶ月前だったか…。正直、これほど早く視聴の機会が訪れるとは思っても居ませんでした。で、肝心の内容ですが、映像化は完璧としか言い様がありません。自重しないグロテスクな表現に、想像力を掻き立てる猟奇的な構図も素晴らしく、原作の魅力を見事に表現しています。アニメ化を願うに当たり、どこまでの暴力表現が認められるのか不安だったのです。最近では『隠の王』なんかも規制の憂き目に遭っていますし、深夜アニメでさえ流血を控えなきゃならないご時勢ですから…。(参考:にゅーあきばどっとこむ様)そこを考えるに、確かに映画という媒体ならば咎められる心配も無し。この放送形態も、作品を自由に描く為に止むを得ない措置だったと言えましょう…。とにかく、一巻の出来を見て『空の境界』映像化への不安は消え去りました。次巻以降も何とか手に入れたい…のですけど金は無し。どうしよう…これ、全七巻だよ。全部買ってたら確実に破産するわ。せめて、ふじのんこと浅上藤乃が頑張ってまげまげしまくる三巻だけは入手したい…。ふじのん回は原作でも有数のイカれた話ですし、見ないわけにはいきません…。
2008.06.22
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皆さん、こんばんは。今日は朝五時までカラオケで頑張りました。二日酔いと寝不足で正常な思考を保つのが難しくなりつつあります。今俺が言えるのは、ようやく『空の境界 俯瞰風景』を獲得したことと、『黒神』という漫画のヒロインであるクロが可愛いかもしれない、という二点のみ。最近、黒い髪の女の子に無性に萌えてしまいます。元から好きな髪色ではありましたが、最近は特に魅力的な娘が多いように見える…。これは俺自身の認識の問題であるだけかもしれませんが、穿った見方をすれば、業界内で黒髪の女性キャラが増える風潮があるのではないでしょうかね。例えば『CLANNAD』では、少年時代の象徴である不良という存在を現実的に描く為に、作中と現実との倫理観を一致させる目的で、敢えて黒髪や、そう見える髪色が多用されましたが、そういった現実に基づいたキャラクター設定が好まれるようになったのかもしれません。それだけでなく、業界においてあまりに奇抜な髪色が平然と許容されてきたことに対する反動とか、ナショナリズムを自覚せざるを得ない時代の要請とか、色々と尤もらしい理由をコジつけることが可能で面白そうです。要するに黒髪は素晴らしい。
2008.06.21
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皆さん、こんにちは。変態紳士たる俺にとって、金曜日のチャンピオン購読は欠かせません『みつどもえ』は、今回もアブノーマルでした…。常々、ひとはになじられたいと願って止まない俺ではありますが、最近の激しいみつばプッシュにより、雌豚党に汚染されつつあります。みつばは小学生にして、既に周囲から不名誉な称号を付けられています。代表的な所では、雌豚。こう呼ばれるのも、全てはお腹のお肉のせいです。みつばはそれを気にして、ダイエットしようと頑張るのですが、一度ついた肉はそうそう落ちるものではありません。努力空しく、未だに雌豚呼ばわりを受ける日々を送っています。そんな太ましい彼女ですから、本編で出張る時は大抵体重をネタにされます。今回もその例に漏れず、突発的に行われた人間カーリングでストーン役となり、敵チームのストーンを弾くための強力なガードとして使用されました。しかし、彼女があまりに重厚過ぎるせいで、他の人間ストーンの衝突にもビクともせず、サークルを完全に封鎖してしまったために試合にならず。最終的には、みつばのお腹に匹敵する柔らかさを誇る、ひとはのほっぺたにより強制排除される事態になりました。……。かつて、ここまで蔑まれる小学生キャラが居たでしょうか。言及される時は、豚、雌豚、痴女のどれかですよ。今週に至っては、ヘタレ痴女野郎という妙な罵倒まで受けました。皆、みつばをもっと愛してやるべきです。彼女は本当は優しい娘なんです。でも雌豚ですけどね。
2008.06.20
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皆さん、こんばんは。今日は久しぶりに愛しいアロエと会ってきました。(参考:クイズマジックアカデミー5)俺がこのゲームを遊ぶのは、何度も言うように、クイズに正解して喜ぶアロエの顔と、それに伴って楽しそうにくるくる回る可愛らしい彼女の姿を見たいが為です。あと、スカートが翻った際にチラと覗くフトモモとか。俺のアロエは修練生なのにミノタウロス組という、ちよちゃん並の飛び級生徒だったのですが、今回めでたく見習い魔術師に昇格致しました。昇格イベントでいっぱい喋るアロエに萌え、ゆりしー大勝利!と思いつつも、彼女が謎の鎧男の登場に驚き、何故か胸を抑えながら赤面して怯える姿を見て、何とも筆舌に尽くし難い幸福感を味わった次第です。これだから『QMA』は止められない…。と言いますか、現在巷で出回っているアカデミー女性徒達のパイタッチ動画の一部は、今回見た鎧男の登場に驚くモーションなのでは無いか、と勘繰ってしまいます。しかし、それならそれで整合性が取れない点もありますね。乳など存在しないシャロン様はともかく、ユリとルキアを見るに明らかに胸をいぢられているような不自然な動きになっています。これは研究の余地有りです。でも、見ているだけで幸せになれるので割とどうでもいいかもしれません。やはりエロの力は偉大です…。女性キャラへのセクハラと言えば、前作である『QMA4』では、購買部の売り子のリエルという娘の胸を触り倒すことが出来ました。しかし、それがよっぽど嫌だったのか、現行の『QMA5』で彼女の胸を触ろうとすると、魔法障壁により阻まれて指一本触れなくなっています。その非常事態をどうしても許容出来ない俺は、画面に向かって二重の極みをしてみたり、沖田総司の如く三段突きをしてみたり、時間差で障壁の切れ目を狙ってみたり、こちらもATフィールドを展開して中和してみたりと、全力で彼女にセクハラしようとするも効果無し。今度のリエルは鉄壁です。それにしても、彼女がプレイヤーからのセクハラを食い止めるためだけに、高度な障壁魔法を習得しようと努力するに至った過程を考えると、涙無しでは語れないような哀愁を感じてしまいます。百円毎に三回もパイタッチされるなんて、割に合わないにも程がありますからね…。
2008.06.19
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皆さん、こんにちは。……。苦節四か月…。遂に、念願のアニメ版『CLANNAD』の六巻を手に入れました。何が念願かと聞かれると、杏ちゃんファン垂涎の体育倉庫イベントで御座います。文字通りテレビに噛り付きながら見ましたが、これ、聞きしに勝るエロさですね…。同時に、万夫不当のエロさであり、一騎当千のエロさでもあり、更に言うなら、杏ちゃんが体操服とブルマ姿でモジモジしているだけで、男性視聴者の七割は泡を吹いて倒れたとも言われる、伝説のエロさでもあります。原作既知の杏教徒の宿願成就せり。果たして杏ちゃんの乳はあれほど大きかったかどうか、という疑問を残しつつも、現実では絶滅寸前のブルマによって強調された美しい脚線と絶対領域、そして男心をくすぐるいじらしい仕草を見るにつけ、俺は杏教徒であることを心から誇りに思い、知らず知らずの内にテレビ画面に向かって平伏しつつ、同場面を十回くらいリピートし続けたモノであります…。今日帰宅した後に、また見ます。明日の朝も見てから出掛けます。それだけで、何だか一日イケそうな気がする。いや、眼福でした…。この出来、力の入れ具合を見て、俺は非常に満足です。一つだけ不満を言うならば、原作の「私って可愛いし…」という台詞が削られたことですね。確かに、一歩間違えば自意識過剰の勘違い女と悪意に取られ兼ねない発言ですが、そういう不遜な性格も彼女の魅力の一つでありまして、そこが後々、彼女の内面に切り込んだ時に強烈な差異として生きて来ると思うのです。ただ、それは原作での話。渚と結ばれることが決まっているアニメ版では、杏ちゃんの人格造形に悪影響しか及ぼさない台詞かもしれません…。…これだけじゃあんまりなので、少し内容に関する話でも。物語としては、渚以外のヒロインに対して一気にフラグブレイク発動。渚を正ヒロインとし、来るべき演劇の舞台への道が整いました。気になるのは、朋也争奪戦に敗北したヒロインを吸収し、人口が増大した演劇部です。ことみシナリオの為に整えた環境を、そのまま渚の為に転用するつもりなのでしょうが、役目を終えて、物語に深く関われない彼女たちをどう動かすのか、難しくなったと思います。原作では落ち零れ三人組が頑張る話だった渚シナリオが、優秀な友人を多数交えたアニメ版でどのように変容するのか、見物ですね。
2008.06.19
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皆さん、こんばんは。遅ればせながら、見ましたよ。『エヴァンゲリオン新劇場版:序』を。俺は当時、凄まじい程に今更感溢れるこの映画に対して冷淡だったのですが、今になって実際に見てみると、やはり感慨深いモノがありますね…。すごく、懐かしいです。内容としては、まんまアニメ版エヴァの焼き直しです。狙っている年齢層が丸解りでイヤンな感じですね(何当時の状況を見ても、古いファンほど大喜びという構図になっていたと思います。とは言え、俺みたいにガイナックスの雑草のごとき商魂に呆れている人間でも、なかなか楽しむことが出来ました。副題の通り、主人公のシンジが「自分は一人では無い」ということに気付くまでを描いており、昔とは比べ物にならない映像美と相まって、鮮烈な印象を受けました。卑屈と独善に陥り、自分だけが戦わされている、と思い込んでいた少年が、実は大勢の人に支えられていたことを知り、心の成長を経て、奮起する。この熱い展開、何時見ても燃えるモノです…。…ですが、アニメ版と比べてパワーダウンしたと感じた点もあり。特に某正八面体の使徒さんは、映画だからってハッチャケ過ぎじゃないでしょうか。俺は、彼の幾何学的な造形と、圧倒的な戦闘力に頼った、ストイックな不気味さが大好きだったのに…。映画版では派手に変形はするし、奇声は上げるし…、ドリルは何かニュルンニュルンしてるし…。格好良くなった代償として、不気味さが半減してる…。奴は、微動だにしないで、綺麗な正八面体を保ったまま、淡々とエヴァを撃ち貫く無機的な威圧感が持ち味だったと思うだけに、少し残念です。って、何で俺は綾波を無視して正八面体について語っているんだ…。いや、それとも、これこそがこの映画における真なる序列だとでも言うのか…。要するに俺にとって、この映画に於ける印象の強さは、第一位:正八面体大暴れ第二位:綾波のおっぱいということなのかもしれない…。こう書けば、如何に正八面体が偉大かどうか解って頂けるかと思います。やっぱり、正八面体からビームが飛び出したら最高に萌えますよね!
2008.06.19
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皆さん、こんばんは。昨日、ヤミちゃん同人誌を漁るついでに大量のアニメを入手しまして、その中の一つに『狼と香辛料』の第二巻がありました。この作品は、若き行商人ロレンスと、豊作を司る狼の化身ホロとの二人旅を描いた作品です。現時点で非常に興味深い、特異なアニメだと思います。一巻で裸狼を堪能し、これは素敵な全裸アニメだなぁと頭の悪い感想を抱いた俺ですが、二巻を視聴した所、また違った意味でニヤニヤしてしまいました。賢狼ホロさんは存外、喜怒哀楽が激しくていらっしゃる…。何と言いますか、ホロは巧みな話術を見せ付ける老獪なキャラクターの割には、外見相応の少女らしい一面を多く見せてくれるという、アンビバレントな性質を持っています。独特の花魁言葉で、情感豊かにロレンスとの会話を繰り広げるホロを見ているだけで、小気味良い楽しさを感じさせられますね。一貫して平坦だった物語にも、商会同士の争いが顕在化してきて緊張感が出始めました。同時にホロのデレ度合いも激しさを増し、俺をニヤニヤ地獄に叩き落としてくれました。こんなに長時間ニヤニヤしたの久しぶりです。ロレンスをからかって悪戯っぽく笑ったり、顔を真っ赤にして照れたり、感傷的になって泣いたりする色々なホロを見ることが出来ましたので、この第二巻は俺にとって大変価値あるモノとなりました。…一つ残念な点を挙げるとすれば、これにはたった二話分しか収録されていないことです。この作品内独特の生温い雰囲気、今しばらく楽しんで居たかったのですけどね。…で、本巻におけるロレンスの行動の内、最も好感が持てたのは、ベッドに潜り込んで来たホロを遠慮無く食べちゃおうとしたことです(何未遂に終わりはしましたが、アニメ界においては珍しい男として極めて自然な行動だと感心しました。据え膳食わぬは男の恥とも申しますし、もう二人は結婚したら良いんじゃないでしょうかね。
2008.06.18
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2008.06.17
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皆さん、こんにちは。早速ですが『コードギアスR2』を視聴しました。今週は『神虎 輝く 刻』という副題の通り、ずっと星刻のターン。愛する天子様を悪漢の手から救い出すために、血反吐を吐きながら奮闘するその姿を見るに、ロリコンパワーここに極まれり、という感がありますね。しかしながら、ゼロの策略とスザクの戦闘力を併せ持つ完璧超人である所の彼の弱点が、ゼロと同じく間抜けなポカミスだと言うのは皮肉だとしか言いようがありません。「罪を赦してやる」という大宦官の見え透いた言葉を信じ、敵の主力であるカレンを捕虜にするという大手柄を立てて意気揚揚と帰還して、結局裏切られて拘束されてしまうとか、どうにも間抜けです。来週は恐らく、黒の騎士団ごと天子を片づけてしまおうとする大宦官と、それを阻止せんとする星刻との対決になるんじゃないかと思います。ロリコンvs汚職政治家共という鼻つまみ者の頂上決戦になりそうですが、俺がどちらを応援するかは言うまでもありません。……。…別に、星刻が好きだから応援するわけでは無いのです。俺はただ、いつも泣きべそ掻いてる天子様の笑顔が見たいだけですので勘違いしないで下さい。また、先週何故かチンピラ根性丸出しの態度で天子を誘拐したゼロの狙いが明らかに。東南アジアやインドなど、ユーラシア大陸沿岸の国家を煽り、連合することで、ブリタニアに対抗する一大勢力を造り上げんとする、まさにアニメ版大東亜共栄圏ですね。史実では東西南北に敵を作りながらも盲目的に突き進み、結果当然の如くタコ殴りにされ、無惨に敗北した我らが日本帝国ですが、果たしてゼロが夢想する合衆国日本はどんな結末を迎えるのか。きっとゼロ共々碌な最期は迎えられないとは思いますが、ここまで風呂敷を広げたのだから、せめてカリフォルニアくらいまで占領しちゃう程度には頑張って欲しいですね。さて、今週は天子様のターンでもあったわけですが…、彼女はいつも怯えたり泣いたり震えたりしています。何だか可哀想です。謎の病に侵され余命幾許もないと予想される星刻を慕っている辺り、余計に…。今週の天子様のおみ足を拝見するに、やはり相当の逸材でありますし、孤独のまま舞台を降りたりせずに、以後もちょくちょく活躍してくれたら嬉しいですね…。神楽耶、アーニャ、ナナリー、そして天子様の作中四大ロリ娘は、今や『コードギアス』において色々な意味で無くてはならない存在ですから、一人も欠けずに、最後まで辿り着いて欲しいです。で、アーニャと言えばルルーシュとの知り合いフラグが立ってしまったわけですが、悪いこと言わないから彼女は奴に近付くべきではない。何故なら、奴は絶対遵守のギアスを持っている…。それを用いて、アーニャに何かエロいことをしようと目論むことは必定。きっと延々と腕立て伏せをさせ、それを眺めてニヤニヤするつもりですよ、奴は。けしからん…実にけしからんぞ…。
2008.06.17
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皆さん、こんばんは。北海道を離れて四日過ぎ、勤めを終えて、先ほどようやく自宅に帰還しました。それにしても…、いや、凄い地震でしたよ…。立っているのが困難なほどの揺れでした。何を隠そう、地震発生時に仙台に居た俺にとっては、今回の災害は全く他人事では無かったのです。ともあれ、何とか無事に帰って来れました。これで、やっと…、今までの自堕落なオタ生活を再開することが出来ます…。手始めに、コードギアスを見なけあなりません。…まあ、どうせつまらないシンクー無双なんでしょうけどね!間違ってもアーニャ無双なんてことは無いでしょうから、決して期待してなどおりません。
2008.06.16
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それでは、行って来ます。…あ、そうだ。チャンピオン買って『みつどもえ』と『イカ娘』読まなきゃ。
2008.06.13
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皆さん、こんばんは。明日から、所用で東北に飛ぶことになりました。帰宅予定は来週月曜日の夜になります。はっきり申し上げて、行きたくないのです。飛行機なんか嫌いです。だからと言ってフェリーなら良いとかそんなことは無く、結局の所、俺は出来るだけ部屋から出たくないだけなのです(何…最早是非も無し。我、未だ木鶏足りえず。強請るな、勝ち取れ。さすれば与えられん。…帰って来たら、磨り減った心を癒すためにエロゲ漁りにでも行きたいですね。
2008.06.12
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ぐっ……。アクアかわいいよアクア(cloverleaf24さん)アクアかわいいよアクア(kim-peaceさん)アクアかわいいよアクア(byついったー)うぅ……。アクアかわいいよアクア。心底可愛いよアクア。>>『ひまわり』は結局内輪で盛り上がるもの……。楽天ブログで『ひまわり』でタグ検索してみて下さいよ…。俺以外全員花の話してますからね。こういうの、四面楚花って言うんじゃないでしょうか。この一面荒野で向日葵一本咲かない楽天の地に、アクアかわいいよアクアの波が押し寄せるのは何時の日か。…いや、もしかしたら永久に波など来ないのかもしれませんね。しかし、それもまた一興。この界隈でアクアを独り占めできると考えれば、逆に素晴らしい事態かもしれません。では、俺は俺で盛大に叫ばせて頂きましょう。アクアかわいいです!!
2008.06.12
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皆さん、こんばんは。何気にずっと視聴を続けている『ヴァンパイア騎士』。何れ減速するだろう、と思っていたら未だにとても面白いという事実。少女漫画原作のアニメにハマるなんて『こどちゃ』以来ですよ…。というわけで、今週も見ました。第10話『闇の姫』。非常に盛り上がっております。零の血を啜り、彼を吸血鬼に堕とした純血種緋桜閑。そいつが学園に転入してきたおかげで、零がぶち切れて一触即発。早速戦闘になるも、美少女剣士緋桜さんの日本刀でばっさりやられて惜しくも敗北。零は捕らえられてしまう。目が覚めると、彼の生き別れの弟イチルが現れた。変な仮面を付けたイチルに昔の面影は無く、既に親の仇である緋桜の手下に成り下がっていた。どうしても緋桜を殺したい零だが、自分の血を分けた弟は、緋桜を守ろうとする。かつての絆は消え去り、理由も解らず、零は愛する者と相対することになった…。復讐のために、零は肉親に銃を向け、その引き鉄を引けるかどうか。…と、いうわけなのです。所謂一つの因縁の対決ですね。そもそも、緋桜が過去に何故錐生家を襲ったのか、とか、今回何のために学園に潜入してきたのか、とか、わからないことが非常に多いです。逆を言えば、伏せられているカードもそれに比例して多いのでしょうから、今後の展開にも期待できそうです。ワクテカ文明です。それにしても、零とイチルの過去話で二人の絆の一端が描かれたのですが、激しく腐臭がしました。寂しがりやの弟と一緒に寝てやる微笑ましいシーンの筈が、やたら生々しかったです。数少ないであろう男性視聴者の俺から言わせれば、そんなの描く暇があるなら、優姫のサービスショットの一つでも挿入したらどうなんだ、と言いたくなりますね(何
2008.06.12
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皆さん、こんにちは。何処かで話題になっていた気がする変態漫画『桃色シンドローム』を読みました。率直に申し上げて感動した。まず、帯のコメントからして凄い。「この漫画を読んだおかげで、ついにモニターの中に入れました(32歳会社員)」日々モニターの中に入る方法を模索する俺にとって、この煽り文句の吸引力に抗し切れないのは至極当然でした。結果から言えば、俺はディスプレイに頭ぶつけただけで侵入までは出来なかったのですが、だからと言って詐欺だ!などと騒ぎ立てるつもりはありません。何故なら、俺はもっと素晴らしい、何物にも代えがたいモノを見つけたのですから…。この漫画は、復活した大戦中の兵器少女モモと、変態オタクスミヤが同棲生活するお話です。スミヤは何とかモモを魔法少女にしようと目論み、様々なセクハラを試みます。で、毎度のように顔を真っ赤にして照れ怒るモモ。お決まりの台詞は「えっち!!ばかっ」だ…。萌え死ぬ。こういう漫画がね…、全世界の各家庭に一冊ずつあったらね、きっと戦争なんか無くなりますよ。もう何でもいいじゃないですか、モモが可愛ければ、それだけで。もう延々と布団で萌え転がってるだけで幸せじゃないですか。――さよなら、健全。俺はスミヤと共に二次元世界に渡る方法を探す旅に出るよ。最後に、俺の心を揺り動かした作中の名言をご紹介します。「カテゴリが存在を決めるんじゃない、行動の結果がカテゴライズされるはずだ」蓋し名言です…。我々オタクは、どうしても外見や紹介文などでその娘の本質を決め付けてしまう過ちに陥り易い。例えツンデレだと紹介されていても、その行動がツンデレから外れているなら、その娘はツンデレと呼ばれるべきではない。逆もまた然り。そんな当然のことを、この漫画から改めて教えられました…。
2008.06.11
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2008.06.11
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皆さん、こんにちは。何時もとらぶるとらぶるうるさい俺ではありますが、最近のジャンプを見るに、『ワンピース』が頭一つ分抜けて面白い展開だと思います。ここ数か月、根っからクズである世界貴族が幅を利かせ、奴隷や魚人が差別されたり虐げられる理不尽な光景を見せられてイライラしていましたが、今回我らが船長ルフィがやってくれましたね。アホ面貴族、チャルロス聖を見開きでぶん殴ってくれました。これでこそ『ワンピース』。素晴らしいです。それにしても、はっちゃんを助けるためにルフィが青筋立てて怒るのを見るに、これはココヤシ村の逆を狙って演出しているように思えてなりません。魚人に対する根強い差別は、かつてのアーロンの言葉を思い出させます。「人は皆、生まれながらに平等じゃねえんだよ」と、そう吐き捨てて人間をゴミの様に扱い、ナミを騙し苦しめたアーロンの脳裏には、かつて自分が人間から受けた激しい差別に対する怒りがあったのかもしれませんね。とにかく、これで戦争決定です。白髭への対応に追われる海軍も、天竜人の要請とあっては大将を差し向けざるを得ないでしょう。島に集結しているルーキー達や、海賊王の右腕シルバーズ・レイリー、そして処刑間近のエースを救おうとする白髭海賊団と、ジンベエ、ドフラミンゴ等の七武海、彼らがどう動くのか楽しみで楽しみで、俺の中でワクテカ文明が隆興しています。さて、この騒動で何人脱落するかな…。個人的にはロリロリの実(仮)の能力者ジュエリー・ボニーには頑張って欲しい所です。
2008.06.10
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これについて、言及しようかどうか迷っていたのですが…、秋葉原で酷い事件があったみたいですね。(参考:読売新聞)無差別殺人ですから、被害者の方々は、本当に運が悪かったとしか言いようが無いですよね、これは…。死亡者の数は七人…。犯行の性質上、再発防止も不可能ですから恐ろしいことです。犯行現場が秋葉原であることと、加害者がオタクであるらしいことで色々と波紋を呼びそうではありますが、今回はあまり突っ込まず、亡くなった方々の冥福をお祈りするに止めます。
2008.06.10
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皆さん、こんにちは。現在、『ひまわり』キャラクター人気投票が開催されています。一人三票まで入れることが出来るようです。俺は既にアクアに一票投じていますが、残り二票をどうするか…。実を言うと、ヒロインの一角なのにガン無視されている可哀想な明香を救済したいのです。でも、最後まで放置っていうのも面白いような気もします…。と言うのも、自分の不当な扱いに対して、ジト目で拗ねてる明香が想像されて非常に萌えるからであります(何期限は2008年7月31日まで、ということですので…、最後の瞬間まで一票残しておきますか。もしかしたら、明香の生殺与奪を握れる瞬間が訪れるかもしれませんからね…ククク。
2008.06.09
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皆さん、こんばんは。『コードギアスR2』も、既に第九話の放送を迎えましたか…。全体の三分の一が過ぎ、ようやくシナリオの方向性が見えてきた気がします。今回から、『黒の騎士団』は活動の舞台を中華連邦に移しました。一期含めて、『ギアス』は一貫して日本を中心にして描かれてきましたが、ここに来て初めての海外遠征です。そもそも、ナナリー総督の無垢なる作戦により、日本を追放された彼らに選択の余地など無いわけですが、それにしても、その狙いを予想するに余りにも大胆、という感が否めません。と言うのも、ゼロは独立を望む連邦の一地域を利用し、どさくさ紛れで切り取って、ブリタニア反攻への橋頭堡とするつもり…に見えます。天子を拉致し、首都洛陽への牽制にするのもその為ではないかと。そんなことしたら、色々と大変ですよね。作品内でも、現実でも大騒ぎですよ。…考え過ぎかな。でも、他には思い付かないしな…。しかし、今回は多様な人物の思惑が交錯する様子が見て取れて面白い回でした。俺としては、ロリコン代表として素晴らしい活躍を見せ付けた星刻も気になりますが、それよりも、ここに来て化けの皮が剥がれてきたシュナイゼルに注目せざるを得ません。一期の時からクセぇ野郎だとは思っていましたが、やはりゼロにとって厄介な相手になりそうですね。皆のアイドルオレンジ卿も復活しましたし、これは来週から益々全力で視聴しなければなりませんね…。尚、今回のMVPは神楽耶以外に考えられません。ラブコメ全開のカレンさんや、タバスコを欲しがるC.Cも可愛かったのですが、それ以上にくるりと回ってスザクの前に立ちはだかる神楽耶嬢は可愛過ぎました。更に言うなら、その後の優雅な毒舌っぷりがたまらん…。多くの日本人からすれば裏切り者にしか見えないスザクに対して、「残念ですわぁ。言の葉だけで、人が殺せればよろしいのに(はあと」と強烈な皮肉を浴びせる姿には惚れざるを得ません。神楽耶は頭の良い娘でありながら、楽天的かつ活動的な所に魅力があると思うのですが、今回の件でブリタニアには相応の憎悪を抱いていることがはっきりしましたね。ニコニコしながら怒るのは、何だか京都の人っぽくて好印象です。率直に申し上げて、俺もなじられたい(何…さて、Mッ気を刺激する娘と言えばアーニャが最高峰なわけですが…、ちょっと叫ぶタイミングを逃しましたね、俺は。前回、彼女から素晴らしい台詞が飛び出したというのに…、諸事情あり、感想が書けなかったのは痛恨の極みです…。まぁ、これなんですけど、「あなたって…マゾ?」マゾです(何本当にありがとうございました。とりあえず、アーニャ達はシュナイゼルの腰巾着になるようですので一安心。これからも定期的に活躍してくれそうです。ヒャッハァ
2008.06.09
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皆さん、おはようございます。俺がエロゲにかまけている間に、オタク界隈では色々な動きがあったようですね。例えば、俺が尊敬する漫画家、雷句誠氏が小学館を訴えたりとか。最近、こういう騒動が多いですよね。漫画家と編集者の間でのトラブル、と言いますか…。『ローゼンメイデン』や『ジンキ』が連載雑誌を変更したのも、確か編集側との諍いが原因だったと思います。(参考:ローゼンメイデン騒動)(さらに参考:ジンキ騒動)こういうのも一度や二度ならわかりませんが、こうも続くと流石に編集側の落ち度が浮き彫りになったのかな、という気がします。何れにせよ、会社っていうのは圧倒的強者ですから。今回の訴訟騒動で、漫画家の地位が少しでも向上するのなら御の字です。しかし、それと今回の訴訟内容の妥当性は別問題なわけでして…。ファンとしては、作家さんを全面的に擁護したいのは山々なのですが、片方の意見しか聞こえてこない現状では、何とも態度を決め難いです。この件については、慎重に経緯を見守る必要がありそうですね。
2008.06.08
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/ '、 / '、 / KA '、 / ●::::::::::● '、 / '、 〈 〉 ノ=- -=彡ヘ / xヘ、___ノ 人 {/〃 ̄ /_>、 } / 厂 }ヽハ |{、 / / }| | \ / ノ'| 皆さん、こんばんは…。現在、このブログは神に監視されています…。やばいよ…まじやばいよ…。ワーグナーをかけながら機銃掃射する神ですよ…。早くサーフィンに行きたいからってベトコンの基地を焼いちゃう神ですよ…。神々しすぎて、頭が上がらない…。このお方を怒らせたら、死ぬ…。というか、そもそも…、何で俺は監視されているんだろう…。知らぬ内に、何か神の不興を買うような真似をしてしまったというのか…。恐ろしい…、末恐ろしいわ、この神…。この圧倒的なプレッシャー…もう耐えられない…。とりあえず、今日はもう寝よう…。のんびりと、G線上のアリアでも聴きながら…。
2008.06.07
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『G線上の魔王』ヴァイオリン感想 最終回皆さん、こんばんは。『G線上の魔王』が完了しましたので、ご報告します。本作は、登場人物達が「自らの心に潜む魔王」と戦い、勝ったり負けたりする話です。…簡単に言えば駄目人間が勇気を持って問題と向き合い、立派になっていく話ですね。残酷なまでに少女達の醜悪な面を描写している点で、極めて『車輪』的です。少なくとも、ハルの章以外では。まあ、俺はそのハルシナリオを最も気に入っているわけですが、これ、どっちかと言うと京介シナリオですよね。京介は極道だし、色々と陰湿だし、ギャグは常に半スベリだし、気に入らない所もたくさん有りましたが、最後は彼なりのやり方でビシっと決めてくれました。『悪』には、こういう解釈もあるのだと。ハルと、あと椿姫の章で京介が身を以って示した悪は、特に強烈に心に残っています。やはり、時代はダークヒーローなのか…。彼が如何にして氷河の道を歩き続け、その果てにどんな形での春の訪れを迎えるのか。その劇的な道筋こそ、『G線上の魔王』最大の見所であることは間違い無いでしょう。あと、シナリオ以外に言及するとすれば、音楽ですかね。素晴らしい曲が非常に多かった……って、そりゃ当たり前ですよね、有名なクラシックのアレンジばかりですから。と言いつつ、俺が好きな曲は基本的に『魔王』のオリジナルだったりします。例えば、主題歌『Answer』、そのアレンジの『男の花道』『愛した女』『道は氷河なり』。曲が掛かった場面が明確に思い出せる『さようなら』。挿入歌『Close Your Eyes』は聞くだけで感動の余り脳の芯が痺れてきますし、エンディングの『雪の羽 時の風』も素晴らしい。これはクラシックが元ですけど『再会の日』なんかも非常に良いですね。本当に、素晴らしい音楽ばかりです。今、曲を聴きながら記事を書いているのですが、やべ、何か目頭が熱く…、すみません、キメーっすよね、自分…。とにかく…、『G線上の魔王』は大変癖が強い作品でありました。一筋縄ではいかないですよ…。何故なら、このゲームにおいて我々が直面するのは、犯罪者の「魔王」などでは無く、もっと恐ろしい…、人の純粋な欲望や感情の塊みたいなモノなのですから。愛すらも内包する、根の深い悪。それを鮮烈に見せ付けた『魔王』は、確かに『命をかけた純愛』と謳われるに相応しい作品でした。……。「G線上の悪魔」は敗走し、物語は一応の終息を見ました。この続きを望むのは、野暮ってものでしょうかね…。…大人しくハルに萌えておきましょうか。
2008.06.07
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『G線上の魔王』野獣感想 第十一回取り逃したイベントCGの回収が完了した。これで『G線上の魔王』コンプリートか…。作品中で、京介は様々な悪を見せてくれた。少女達を絶望から力強く救い出し、一方で、時には冷酷に破滅させる、獣の王、浅井権三に躾けられた京介は、自らが宿す悪魔の赴くままに力を揮った。しかし、その暴虐な意志にも関わらず、彼の行動は往々にして他者に優しかった。「優しい悪」など矛盾している。俺はそう思っていたが…。※以下、ネタバレの成れの果て権三が答えをくれた。悪とは、いまだ人の内に残っている動物的な性質にこそ起源がある。動物的な性質、つまり人の本能や欲望の根源。それこそが、悪だという。ならば一時的とは言え、椿姫が見せた強欲。花音が自身を苦しめた傲慢。水羽がしがみついていた甘えや媚。京介が抱いた他者の幸福への嫉妬。ユキと、ハル、そして鮫島恭平が囚われた、復讐を果たさんとする憎悪。それらの醜い感情こそ悪であり、各人が身に宿す魔王の正体だと言えるだろう。…しかし、それだけではない、はず。動物的な本能が悪だと言うなら、自分の大事な人を守りたいという感情、つまり、愛すらも悪と呼べるのではないか?というか、絶対に呼べる。そうでなければ、説明が付かない。権三が、自分の命を懸けて京介を庇ったことが。権三は、最初から最後まで悪人だった。実は善人だったとか、あの一瞬だけ良心を思い出したとか、そんな描写は無かった。権三は、最期の瞬間まで金の話しかしなかったんだから…。だから権三はあくまで、悪人として、京介を守る為に命を投げ出したのだ。同時に、京介も間違い無く悪人だった。椿姫を騙し、花音を利用し、水羽に取り入ろうとした。その一方で、愛した女性であるハルの夢を守るために、自分の人生すら放り投げた…。京介の叫びが印象に残っている。この悪は、ただの悪ではない!確かに、京介と権三が土壇場で見せた悪は、ただの悪ではなかった。何故ならそれこそ、当に愛と呼ばれるべき代物だったのだから。「おとうさん、頭なでて」最終章、自分の罪の結晶を前にして泣き崩れる京介だが…、それでも、その娘の頭に置いた手の平が離れることは無かった。これはかつてない神EDだと言っていいんじゃないか。極めて印象深い…印象深過ぎて、ちょっと解釈に困るくらいだ。殺人犯の娘と家族がこれからどういう目に遭うか、そんなのは解り切ってる。だから、京介は泣いたんだ。込み上げる一時の幸せを甘受することもなく、愛する家族を想い、ただ獣のように慟哭した。本当に残酷で、悲劇的で、底意地が悪くて、それでも、暖かさに溢れる結末だった…。
2008.06.06
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『G線上の魔王』家族感想 第十回椿姫ルートが完了した。全員攻略したのだが、別段隠しルートがあるわけでも無し。どうやら、これで『G線上の魔王』は終わりらしい。…ちょっと時間が要るな、これは。何かが喉に引っ掛かっている…。ただ、魔王の正体だけは理解出来た。ヤツはたまにG線上に居たりするけど、基本的には人の心の中に居る。魔王はふとした契機で暴れ出すが、最終的には勇者の活躍により封印される。そう考えれば、殆どの登場人物が勇者だったと言えなくも無いわけだ…。まあ、彼らに出来ることは封印まで。そいつを滅ぼすことは、絶対に出来ない。何故なら、この世に光ある限り闇もまた存在し…、世界に闇ある限り、魔王は何度でも蘇るからだ…っくっくっく…。
2008.06.06
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『G線上の魔王』姉妹感想 第九回水羽の章をクリア。完全に意表を突かれた…。水羽はツンデレかと思ってたが、何だかそんなことは無かったみたいだ。しかし、「裏表のある人は嫌い」と豪語していた娘自身が、驚くほど裏表があったという事実。いい加減な話だなぁ、と思う反面、こんな萌える裏表なら大歓迎という気もする。それにしても、水羽シナリオで再確認したんだが、このゲーム…、今の所、ルート毎に描かれる主題がてんでバラバラに見えるな…。どう解釈したらいいんだ、これは…。とにかく、これで残るは椿姫だけになった。彼女については、個別ルートで波乱を用意する方法が極々限られている。京介のヒールっぷりを再び見せ付けられることになるか…?
2008.06.06
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『G線上の魔王』スケート感想 第八回花音の章をクリア。『我が母の教え給いし歌』…。悪魔祓いには相応しい曲名だな。※以下、わが母の教えたまいしネタバレ花音が素直に母を愛せるようになるまでを描いた話だった。花音は自分が内に抱える悪魔に苦しみながらも、乗り越えていった。不安定な少女の複雑な内面がしっかり描かれていて、面白いシナリオだったな…。でも、これも片手落ちだろうがよぉぉぉぉぉぉぉ!!!なんでここで止めんの!?花音と母親は以後、どんな感じで触れ合っていくわけよ!?いや、無論想像も出来るけどさ…、上手くやっていけるんだろうな、とも思えるんだけどさ…、ここまで中心的に言及しておいて、最後はお母さんの顔も出さないのかよ…。物足りないんだよ…。あと一歩だけでいいから踏み込んでくれよ、頼むから…。くそぉ…、のんちゃん可愛いんだよ…。
2008.06.05
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皆さん、こんにちは。先ほど、宇宙ステーション『ひまわり』よりビビっと電波が入りました。アクアというエロゲ界に燦然と輝く魔性の女を生み出した、同人サークル『ぶらんくのーと』。どうやら、彼らの新企画が動き出しているようですね。以下、同スタッフ日誌より引用します。>>今作っている新作…というほど大層なものじゃないのですが、超短編は、ループと同じく仮想世界を題材にしたものです。……つまり、こうですね。1,新作は超短編であること2,新作の舞台は仮想世界であることそして、恐らく…、>>メディア展開でひぐらし自体は浸透したけれども、その恐怖は伝染しなかったということでしょうか…とか言うと、ちょっとかっこいいんじゃないかと思ってます。3,ごぉ氏は『G線上の魔王』プレイ中、あるいはプレイ済みであること…どうでもいいですね、すみません。とにかく、『ひまわり』を創り上げた方々の新作です。期待するなって方が無理ですね、これは。>>近いうちに発表できるのではないかと思います。近日発表ということですので、楽しみにして待つとしましょうか。…しかし、超短編ってことは『COSMOS』じゃ無いのか…。やはり、嘘ムービーは嘘のまま終わってしまうんでしょうかね。でも、何時かは描いて欲しいなぁ…『ひまわり』の続編…。
2008.06.05
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『G線上の魔王』偽悪感想 第七回ハルシナリオが終了した。俺は、あれか…。挿入歌が流れると泣く呪いにでもかかっているのか?……京介。こいつは、エロゲ主人公史上に名を残す大馬鹿野郎だな。最後まで、勇者にも魔王にも成り切れなかった…。だが、確かに見せて貰った。こいつが、血反吐を吐きながら男の花道を行く姿。……でも、何か釈然としない…。※以下、G線上のネタバレこのゲームは、悪を表現したかったんだろう。倫理を省みない愛と憎悪が、最も人を強くするのであり、それらに伴って発揮される究極の利己主義こそ、純粋で強大な悪そのものなのだと。自分も他人も傷付けて、愛するハルだけを守り抜こうと決めた鮫島京介。その必死な姿に悪を見出すとすれば、現状では、俺には上記の解釈しか出来ないな…。しかし、皮肉なことだと思うのだが…、その決死の悪行の結果、京介に残されたのが、自分の子供という、天使の皮を被った悪魔だったという事実。二千人の死傷者を出した男の弟であり、人一人を殺した冷酷な犯罪者である京介、の娘。彼女がこれから、世間でどんな扱いを受けるのか…、その模範例は、既に作中で散々に描かれている。憎悪の連鎖を断ち切るのだと息巻いて、八年間も棒に振った結果がこれか。報われねぇ…。というか、声を大にして言いたいのだが、避妊しろバカモノ。…でも、やっちまったもんは仕方ないか。京介はこれ、文字通り自分で蒔いた種なんだから、絶対責任取れよコノヤロー。嫁さんと娘さんを守れ、死ぬまでだ。というか…、作品内で、そこまできっちりと描いて欲しかった。彼らがこの先、どんな辛い目に遭いながら生きていくのか少しでも見せて欲しかったな…。……。なんだか片手落ち感があったのだが、原因はそこか…。う~ん、釈然としないぞ…。…待てよ。先に行けば、何かあるかもしれないよな。そういや、雑誌で見た一枚絵でまだ出ていないモノがある。氷の上でハルがヴァイオリンを弾いているヤツだ。恐らく、全キャラ攻略すれば何か真ルートみたいなモノが出るんだろう。…そう信じたい。なお、次の攻略対象は決まっている。のんちゃんだ。
2008.06.04
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皆さん、こんばんは。今週の『金剛番長』を読んだ方…。俺の言いたいことがわかりますよね?いいよ~、監獄番長いいよ~。その調子だよ、いい感じだよ。だが、死ぬ前に後一枚…、ロリ番長…じゃねえや、剛力番長から剥ぎ取るのだ。それで、ようやくお前の役割は完了すると言っても過言では無いのだから…。……。それにしても、何だか剛力番長こと拳閣下のロリっ娘化が加速度的に進行してますね。可愛いから大歓迎、という俺にとっては至極当然な感情と、余り俺みたいなキモオタに媚びて欲しく無い、という自分の存在すら否定し兼ねない感情、これらが俺の中で渦巻き、混沌と化している…。これも一重に、『金剛番長』という漫画が放つむせ返るような男気に中てられた故か…。
2008.06.04
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『G線上の魔王』地獄感想 第六回第五章、魔王大暴れ中。あばばばばばばばb…こ、こりゃあ大変なことになったぞ…。リアル世紀末だよ、これ。もうハルとイチャイチャとかそういう次元じゃないよ、これ。……。どうすんの、これ…。※以下、ちょっとネタバレです「よく、数々の誘惑を振り切ってわたしを選んでくれましたね」この台詞をハル本人に言わせるかwおちょくりやがるな…。でも、悪い気はしないけど。
2008.06.04
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『G線上の魔王』雪だるま感想 第五回第四章が終わった。この章の終盤の展開に、激しい既視感を覚えている。俺は間違いなく、『車輪の国』で同じモノを見た。圧倒的弱者が見せる、強者への痛烈な抵抗。理屈抜きで行使される、ひ弱で勇敢な正義感。意志の底から、力が漲って来るような感覚だ…。…でも、まだ何かが足りない。ヒーローになるには、京介はあまりに不安定過ぎる。京介は、正義の完全超人では無い。唯一の目標は既に打ち砕かれ、残っているのは暗い絶望のみ。だから、森田賢一の真似をしても、京介には勝ち目が無い。これから、京介はどう戦うのか…、いや、そもそも何と戦うのかすらもわからない。どうなるんだこれ?っていうか、何時になったらハルとイチャイチャできんの?※以下、ちょっと余談になります……。おめーよー、まじでよー、俺がどんだけハニートラップに直面して耐え続けてきたと思ってんの?椿姫もよー、花音も、水羽もよー、『車輪』ほど露骨じゃ無いにしろ、すげぇ魅力的で凄まじい引力を持ってるんだよ?もう何回愛のままに我侭にフラグ立てしそうになったかわからねぇよ!…早く魔王八つ裂きにして、ハルと幸せになるべきだ。そうしないと、俺の精神衛生上宜しくない…。
2008.06.03
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