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それでは行って来ます。ちなみに、帰着は来週火曜日になります。…そういや、前回は地震直撃したのを忘れていました。今回は何が直撃するのだろう……高波、落雷、ゲンコツ……。ああ、とにかく前向きに。せっかくですから、小旅行気分で行った方が得でしょう。シュレリア様、行って来ます。オリカも待っていてくれ。俺は絶対に生きて帰ってくるから。強請るな。勝ち取れ。さすれば与えられん。例え鎧を纏おうとも、心の弱さは守れないのだ…!
2008.10.31
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皆さん、こんばんはふっひひひひひひw……失礼しました。この中で、『リトバス』が好きな方……、あるいは、緑川光さんのファンの方……、民安ともえさんが好きな方、棗鈴が好きな方、ああもう誰でもいいですから暇な人は『ナツメブラザーズ』聞きましょうよ。ここまでラジオ番組に夢中になるなんて『うたわれるものらじお』以来です。世の中、やっぱり下ネタなんでしょうかね…。とりあえず今週は鈴のツッコミが在るので、もう聞き逃したら彼女のファンは名乗れません。「棗鈴の一揉み乳頭……って、何言わすんじゃぼけぇーっ!」…ああ、やっぱり良い。もっと罵って欲しい。
2008.10.31
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皆さん、こんばんは。明日は出発ですので、後悔の無いように禊を済ませておこうと思います。具体的にはザ・オタショッピングで。目標物は『ヒュムノスコンサート』。…要するに『アルトネリコ』のボーカルアルバムです。船の旅は退屈でしょうから…。この二枚は、丁度良い手慰みになってくれると思います。特に『クロニクルキー』と『ファンタスマゴリア』の二曲が楽しみです。これらは作中でも屈指の名曲ですから、ずっと歌詞を知りたいと思っていたんですよね…。なお、まだゲーム内で聞いていない曲があるようですので、それは聞かない方針で行きます。恐らくオリカルートで聞けるのだと思いますが……、今更ながらこのゲーム、歌曲の充実ぶりが異常です。
2008.10.30
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……。日本政府に対し「二次元キャラとの結婚を法的に認めて下さい」という署名活動実施中…なんという愚行でしょうか。国家や法律なんてものに頼ろうとするなんて、オタクという人種も落ちぶれたものですね。愛を語るのに体裁を持ち出そう、なんて興醒めもいいところです。こんな軟弱な思考に現を抜かすくらいなら、ディスプレイに延々と頭突きでもしていた方が百倍マシだと思います。当然のことですが、これは「実際の結婚」とは分けて考えなければなりません。「二次元キャラとの結婚」は一切のメリット及びデメリットが無い、完全な自己満足ですから。そして俺は、創作に触れて充足を得る「自己満足」自体を否定する気は毛頭ありません。今回に関しては、その「自己満足の質が低劣だから」憤慨しているのです。誰かに認められなければ、自分の脳内ですら愛を叫ぶことが出来ないとは…。この署名運動、まさしく虎の威を借る狐の如しと認識せざるを得ません。
2008.10.30
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル10二週目を開始。一週目と同じ展開だが、各キャラの性格や生い立ちを知っていると少し違った感慨がある。最初にミシャのことをスッポリと忘れているライナーを見た時、「何か物語的な仕掛けがあるな」と勘繰ったりしたのも、今となっては馬鹿らしい思い出だ。しかし、一週目の俺は何故か疑心暗鬼になって、誰彼かまわず疑ってたような気がする。まず、ラードルフさんは絶対に裏切ると思っていた。以前の自分の思考が理解出来ない。もっと胡散臭い人がすぐ近くに居たのに……。今ではラードルフさんはただの老け顔の善人であると解り切っているし、ミシャがライナーを騙している、なんてとんでもない妄想を膨らませることもないわけだが。こんな感じで、俺は多くの登場人物についてある程度の理解を持っているつもりなんだが、実は一人だけよくわからない娘が居る。それこそ、ミシャと対になるヒロインオリカ・ネストミール嬢だ。どれくらいよくわからないかと言うと、ついさっきまで彼女の名前を「ネミストール」だと勘違いしていたくらいわからない。ミシャルートでは一度別れた後、久し振りに会ったら妙に明るくなっていたので驚いた覚えがある。オリカにも一応『ダイブ』はしたが、ミシャとの二股掛けの罪悪感から読み飛ばしていたため、バスタオル一枚で前屈みになっている一枚絵が目の保養になったことと、「どんすけ」の話しか覚えていない。まぁ彼女については、これからじっくり理解していけばいいか。手早く第一部を終わらせて、分岐に入りたい。あ、そういえばもう一つ、オリカについて知っていることがあったわ…。オリカには、掛け布団を足で挟んで抱き着かないと眠れないという可愛い癖があるらしい。……なんだろう、この湧き上がる親近感は。
2008.10.29
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あ、あんですとー!?『リトバス!EX』のファンブックが12月19日発売らしい。(情報元:テンプルナイツ 宮殿騎士団様) 中身はイラスト入り書き下ろし短編ノベル3本。版権イラスト、Keyスタッフ座談会にキャラ紹介や攻略記事ということなので、無印とエクスタシー版で、どの程度、違っているのか気になるところ。この時期に……虚を突かれた。苦しいですが、清水ダイビングの心意気でさらば諭吉するしかありませんね……。って、よく見れば元記事にソースが無いぞ。所々で話題になってはいますが、少し落ち着いて公式の続報を待った方が良さそうです。しかし、東北行きで出費が嵩む上に、これから『アルトネリコ』関連の散財が激しくなるでしょうから、ちょっと懐が厳しくなりそうです…。帰国後に新たなエロゲを買う計画も水の泡かもしれません。それ以前に無印のファンブックを所持している俺にとって、どれだけの価値がある代物になるのか…。焦点は追加ヒロインでしょうから、沙耶のゲロゲロ特集とか期待してしまいます…。げげごぼうぉぇっ。
2008.10.29
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皆さん、こんばんは。ところでこいつは何ですか?(二次元空間様より)最近流行ってますけど、とんでもない『ToLOVEる』商法ですね。どうやら直接的な検証の余地がありそうです。あくまで学術的な意味で…。しかし、「見えれば良い」ってものでも無いと思うのですけどね。エロ物件が飽和した現代において、我々が目指すべきはより高度なエロ、すなわち性的倒錯、フェティシズムの極致だと思うのですが……。あ、よく考えれば乳首丸出しってのも充分に性的倒錯の範疇でしたね。失礼しました…。これだけじゃあんまりなんで、少しだけこの作品について調べてみました。なんでも、DVD第一巻の売り上げは一万枚を突破しているとか。(情報元:Syu's quiz blog様)エロと萌えで釣り糸垂らすだけでは、ここまでの記録は出せないはずです。思うに、何らかの斬新な要素があるのかもしれません。
2008.10.28
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『アルトネリコ』 ミシャ語り……。ところで俺は、どうしてギャルゲーでも無い作品について必死で語っているんだろう?別に悪いことでも無いが、ちょっとアイデンティティ崩壊の危機を感じてしまうぞ…。…まぁいいや。我ながら暴言だが、最近のRPGなんてギャルゲと区別できない物も多いしな。とにかく、『アルトネリコ』を彌紗・アルトセルク・リューン嬢を選んでクリアした。今回で一区切り付けさせて貰おう。まず、この作品に象徴的なシステムとして『ダイブ』という物がある。ヒロインの精神世界に潜り込んで様々な悩みを解決しつつ、更なる深層心理へと潜行していく。その目的は強力な魔法を紡ぐことにあるが、別の意味もある。潜られる方にとっては自分の心を、一部とは言え、好き勝手に覗かれるわけだから、必然「ダイブを許す」ということは「心を許す」ことに直結する。つまりレーヴァテイルにとって、これは超ダイレクトな好意の表現と成り得るわけだ…。ダイブ屋に行くってのは、ラブホに行くのと同程度の大胆な行動……だと思う。少なくとも、作中で暗喩されるのを見る限りは。この直接的かつ繊細なシステムによって、プレイヤーはかなり正確にヒロインの葛藤を把握できる。それは当然ミシャに関しても例外では無く、彼女の主だった悩みは、俺の前に鮮明に晒された。その心理の特徴としては、「いじらしさ」と言うか、何と言うか…。彼女に与えられた過酷な運命にそぐわず、極めて普通の女の子っぽい思考だと思う。それは、心の浅い場所では特に顕著になる。本当の自分を隠していることの後ろめたさとか、本当の自分を見せた時に、ライナーに嫌われはしないか、とか。変化した自分を他者に見せる恐怖感は、誰しも理解し易い物の筈。特に彼女の場合、見た目が大幅に変化するから深刻だ。端的に言えば、ライナーの性嗜好の問題になってくるんだよなぁ……。ちっちゃい女の子が好きか、ダイナマイトボディ(死語)な女の子が好きか。ライナーは特殊性癖の持ち主だから、どうやらちっちゃい方が好きみたいだがな。どうでもいいことだが、俺はどっちもイケる。何故ならどっちも可愛いからだ。…話がズレて来たが、要するにミシャの心は常に不安で一杯だということ。それを念頭に置けば、彼女の愛しさも自ずと理解出来よう。大胆な発言も、積極的な行動も、全ては「好きな男に嫌われやしないか」という不安の表れだ。「つまらない女と思われたくない」という面も多分にあると思われる。何ともいじらしい乙女心じゃないか…。こういう他人からすれば些細な悩みが、ミシャの場合はすごく好ましい形で発現しているように見える。って、なんか長くなってきたかも。だが本題はこれからよ…。まぁそんな感じで、ミシャは俺にとっちゃ極めて親しみ易い娘になった。だが実を言えば、彼女が物語上で果たした役目はそれほど大きくは無かったように思える。『星詠』として、世界の平和のために一生幽閉される宿命にあるミシャ。その設定により、彼女はある意味『誰かに犠牲を強いる世界』の体現者になっているわけだ。最初は、そのミシャと想いを通わす内に、ライナーが世界の構造に対して疑問を持ち始めるのだと考えていた。だがそんなことは無く、都合によって謳わされたり、止めさせられたり…。ついでに、同じく身を挺して世界を救おうとしたシュレリア様の登場により、その役目の重要性は分散、いや殆ど奪われてしまったとすら言えるかもしれない。ライナーとの幼馴染設定も、ハマとの感動イベント以外に活かされることは無かった。ギャルゲ慣れしてる俺には健忘症の主人公など慣れっこだが、それにしてももうちょっとシナリオに活かしてやるべきだったんじゃないか。『天覇』に捕まって人体実験されたり、ライナーには酷いことを言われたり…。ミシャはシナリオ上、色々な意味で蔑ろにされていたという印象が強い。設定上も不遇だし、シナリオで動く上でも不遇。二重の意味で悲劇のヒロイン。これが、俺がミシャに抱いた印象の結論になる。…いや、こう書くと俺が同情でミシャを選んだみたいに思われるかもしれないが、違うから。大事なのは記事の前半部分だから。彼女を愛しく思えばこそ、その酷い扱われ方に文句の一つや二つも出ようというもの。『星詠』もお役御免で結果オーライではあるが、もう少し優しく接してあげて欲しかった…。特にライナーには。以上、言いたいことは言い切った。次はオリカを選んでみようと思う。最初からやり直すのは、正直かなり面倒臭い。一部終盤の、選択肢直前のデータを残しておけば良かった…。
2008.10.28
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル9第三部をクリア。予想に反してラスボスが異常に強く、終始ボコボコにされながらの勝利だった。MP吸収攻撃に、凶悪な全体攻撃『オチテイクソラ』。後衛を直接脅かす技が多いのが厄介だ。俺としては、最後の敵は理不尽なくらい強大な方が盛り上がるから大歓迎。非常に手応えがあって楽しめた。ヒュムノスの詩『ファンタスマゴリア』が流れるエンディングは美しく、謳うことを忘れた世界に『共存』の時代の到来を告げた。世界中の想いが一つになり、一つの詩を紡ぐ。今までの旅の結果が上手く纏まった、綺麗な終わり方だったな。描かれた主題も理解し易く、共感出来るものだったし…。文句無いな。楽しかった。……。戦いの後、自分の夢を語るミシャ。これからは自分の意思で謳いながら、世界をのんびりと旅したい。出来ることなら、ライナーと一緒に。泣きながらそう訴えるミシャだが、何も泣くことは無いだろうに。ライナーが断る理由なんて、一つも無いんだから…。そしていよいよ旅立ちの日。次々と去っていく仲間に続き、ライナーとミシャも飛空艇に乗り込み……、乗り込もうとした所で、静止の声が掛かった。『待って……』『いかないでライナー!!』私もライナーと一緒に居たい、と叫ぶシュレリア様。ギャァァァァァッ。そして再び選択肢が…。ミシャと一緒に旅に出るシュレリアと一緒にプラティナに残るふっ……。耐え難きを耐え……忍び難きを忍び……、『ミシャと一緒に旅に出る』を選択。あの、すごく心が痛いんですけど。…ちょっと製作者出て来いよぉぉぉぉぉ!!ぐうぅ……。シュレリア様、申し訳ありません……。俺は不忠者です……。でも、やっぱりミシャを幸せにしてやりたいんです……。
2008.10.27
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皆さん、こんばんは。『ガンダム00』を視聴していて、初めて日曜日が終わったことに気付きました。なんてこった…。シュレリア様に萌え転がるだけで休日が終わってしまった。でも、良いストレス発散になったと思います。こういう感動や情動を楽しむ一時こそ、俺にとっては至上の甘露…。そして何より、俺に生きる気力を与える物でもあります。創作中の素晴らしい美少女達に触れなければ、今の俺は生きていけないでしょう…。……唐突ですけど、実は今週末に所用で東北に行きます。また東北かよって感じです。うんざりです。今度はフェリーですけど。逃げ出そうにも無理なので、シュレリア様との素敵な思い出を胸に、少し頑張ろうと思います。考え方によれば、このタイミングでこの娘に出会えたことは幸運なのかもしれません…。ついでに、今週の『ガンダム00』の感想を一言だけ。なんであいつがMr.ブシドーなんだ。日本人として納得がいきません。皆は奴に騙されています。
2008.10.27
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル8これで最後だと思われるので、色々とやり残したことを終わらせた。さぁ、ミュールを口説き落としに行こうか。なお、第三部に入ってから延々とシュレリア様を使い続けてきた俺だが、最終戦に臨むに当たり、ミシャを強化して後衛に据えた。ライナーをシュレリア様と仲良くさせたせいで、ミシャには随分と不安を与えたようだ。なんか、頻繁にヤキモチ焼いてたし……。でも、俺はそこまで薄情じゃない。約束通り、ライナーはミシャにあげよう。というか、精神世界の中とは言え結婚式まで挙げたんだし、今更乗り換えるなんて切腹モノだろう…。「やり残したこと」の一環として、シュレリア様とギャルゲーごっこで遊んだ。ぶっちゃけ殆どイメ クラだ。作品名は『シンガーエンジェル・シュレリア』。学園変身ヒロイン系のシナリオだった。詩にかわって、おしおきよ!……これがシュレリア様の憧れた設定?とんでもないパチモンじゃねーか。いや、本当にシュレリア様は面白い進化を遂げたなぁ…。いつの間にか「お友達口調」になってるし、ツンデレだし…泣き虫だし…。属性が石田の波動球並に多い。とにかく、かわいい。俺のオタク人生の中でも、指折りに魅力的なキャラクターの一人となりそうだ。
2008.10.26
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル7『シルヴァホルン』まで攻略。この辺りから出現するウィルスが異常に強化され、先に進むのが一苦労だった…。思いの外長い旅になってしまったが、ライナーはようやく答えを得たようだ。ミュールもかつて、人間のために詩を紡いだことがあった。虐げられながらも、憎悪に支配されず、優しい想いで謳ったこともあった。その想いを踏み躙ったのが、他でもない『人間』だ。レーヴァテイルにとって、詩を紡ぐことは愛を紡ぐこと。自分の愛の結晶をゴミのように無碍に扱われた絶望はどれほどの物だろう…。俺もミュールが愛しくなってきた。もう戦えない。……。話自体はシリアスなのに、シュレリア様の可愛さが再びパラダイムシフト。この人は一体どれだけの属性を持っているんだろうか…。次々にうさぎを模したアイテムを造り、ライナーに自慢してくる。「私、実はうさぎが大好きなんです…」ってそうですか…………かわいい。でもね、シュレリア様……。あ、でも怖がらないで下さい。振ると「みゅっ♪」って鳴くんですよ振ると、ほら、「うさうさっ♪」って可愛く鳴くのうさぎは「みゅっ」とも「うさうさっ」とも鳴きません。ああ、本気で動物園に連れて行ってやりたい。すごく喜んでくれるだろうなぁ…。
2008.10.26
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル6ゲームの感想というより「シュレリア様観察日記」になってきた。しかし、改める気は毛の先ほども無い。ミュールによる大陸沈没作戦を阻止すべく、大陸の支点『プラズマベル』に向かうライナー達。待ち受けるのは、ミュールの信奉者にしてかつての仲間アヤタネ。一度は切り捨て、激しく後悔した相手だ。再び相見える機会を得て、ライナーは同じ蹉跌を踏むか否か。…結論を言えば、アヤタネはほぼ確実に仲間になる。何故なら、装備者不在の武器『カタナ』が店で売ってるから。このゲームで日本刀振り回している奴はアヤタネしか居ないしな…。だから、問題はその過程にある。ミュールを深く敬愛しているアヤタネを、どうやって説得するんだろうな…。…というか、ミュールの計画は人間だけでなく多くのレーヴァテイルをも巻き込む物だ。『レーヴァテイルの理想郷建設』が目標なら、これは根っこから論理破綻しているような…。…いや、何にせよ、だ。アヤタネをどう扱うかで、ライナーがどれだけ人間的に成長したのかわかるだろう。……。この世界の命運を賭けた激戦の最中。シュレリア様が転んだ。攻撃魔法発動時の反動を抑え切れずに、顔面からぺしゃっと転んだ。受身も取れず、言い訳もできないくらいに盛大に。そして、ライナーにそのことを指摘されて逆ギレするシュレリア様。かわいい。いつ転ぶかわからないので、もう戦闘中ですらシュレリア様をガン見だ。
2008.10.25
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル5(天元突破)引き続き第三部。ミュールの足跡を辿りつつ、ぶらぶらと世界放浪中。壮大な世界設定を小出しにしつつ、神話と現世界が徐々に符合していく様は面白い。新章突入と同時に、出現するウィルスが非常に強力になり苦戦を強いられるも、シュレリア様の必殺ビーム一発で大抵の相手は壊滅できることに気が付いた。その詩魔法の名は『アルトネリコ』。攻撃方法は超文明の塔『アルトネリコ』からの連続砲撃。これは魔法と呼べるのか…?あまりに強過ぎて物足りないので、戦闘時のコスチュームを変更して難易度調整。強力な甲冑『リンケージ』から、レオタードみたいで露出度高い『スタンダード』へ。……飽くまで難易度調整のための変更だ。すると、フトモモ…じゃねぇや、難易度調節の副産物として面白いことを発見した。シュレリア様は服を変えると、戦闘時の台詞も変わる。台詞の内容だけではなく、無機質な声色も柔らかい印象に。戦闘後に「この調子です、次も頑張って」と言ってくれる。すごく頑張ろうと思った。……。会話ネタを探して『ほたる横丁』という場所をウロついてたらシュレリア様が迷子になった。下町で迷子になる世界の管理者って冗談にもならないんじゃ…。しかし頭上に「?」マークを貼り付けながら、ライナー達を探して必死に彷徨うその御姿に、盛大に庇護欲をくすぐられたのは、俺がロリコンだからではあるまいよ…。現状、シュレリア様のポテンシャルには天井が見えない。こんなことになるなんて思ってもいなかった…。
2008.10.25
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル4前回の選択肢の後、いきなり第三部が始まった。もう片方を選んだらどうなるんだこれ…。ようやく世界に平和が訪れたのに、この結末にどうしても納得がいかないライナー君。まぁ確かに、ミシャの代わりにシュレリア様が犠牲になっただけだしなぁ…。ライナーにとってシュレリア様は恩師であり、尊敬すべき上官でもある。きっと、ミシャしか見てない俺には想像も付かない思慕もあるだろう。思い余ったライナー君は、共に世界を救ったかつての仲間を集めて、色々やってあっさりとシュレリア様を復活させた。ついでに折角封印したミュールも復活したがな…。『ウィルスの祖』の復活により、再び溢れ出し、人を襲うウィルス。世界は再び戦火によって燎原となった……あぁぁ。「この惨状をどうすんの?」ということで、取り敢えず対策を求めて世界を旅することになったライナー一行。理解すべきことは、ミュールにも戦う理由があること。人類を憎み、滅ぼさなければならない、と信じるに至る過程が。そこには、レーヴァテイルと人間が抱える確執の縮図が刻まれている。人と人が殺し合う、最も単純かつ根源的な理由は何か。この質問に答えが出た時、ミュールに対して武力で抗する以外の選択肢が見えるのだろうか…。こうして、シュレリア様が仲間になった。彼女は今までずっとゴツい甲冑を着込んでいたためわからなかったが、脱いだらまさかの超美少女。う~ん……かわいい。長い銀髪に、わずかに褐色の肌。ド真ん中過ぎてストライクしか取れないほどかわいいな…。
2008.10.24
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル3第二部をクリア。ラスボス『シャドウ・ミュール』をタコ殴りにしたらあっさり勝ってしまった……泣ける。やはり戦闘バランスは総じて温めな感じだな。ともかく、シュレリア様の尊い犠牲により『ミュール』は完全に沈黙した。シュレリア様は超文明の塔『アルトネリコ』と共に、敵を道連れにして永遠の眠りに…。「この世界は好きですか?」と、ライナーに問いかけたシュレリア様の表情は、分厚い甲冑に隠れて見えなかったが…。きっと笑っていたと思う。自分の愛する世界の行く末を、最高に信頼出来る仲間たちに託すことが出来たんだから。ウィルスは根絶されて、ミシャが謳う必要も無くなった。勝ち取った平穏の中で、これからは自由に生きられる。ミシャが幸せなら、何も問題は無い。この結末を得るために、俺は闘って来たはずだ。……そのはずなんだ……。エンディング後の選択肢 これからはミシャと目一杯幸せになろう・・・ 本当にこれでよかったのだろうか・・・ギャオォォォッ。け、けっこうエグいことするな……このゲーム。どうしよう……。よし……ここは伝家の宝刀チキンプレイを敢行しよう。直前でセーブしてあるから……まずは『これでよかったのだろうか』から行ってみようか。
2008.10.24
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル2ミシャルート進行中…。この物語はセカイ系に共通の主題を佩びているな。世界の平和を維持するために、いたいけな少女一人の人生を犠牲にする必要があるなら、我々は迷わず冷酷になるべきだ。一人を殺して百万を救えるなら、絶対にそうした方がいいに決まっている。それが最も合理的で、何より自分に被害が及ばなくて楽だから。星詠として死ぬまで暗い部屋に閉じ込められて、否応無く謳わされ続けるあどけない少女をフンゾリ返って眺めながら食べる飯は美味いよなぁぁぁぁ!…はっきり言えば、我々はあまりに多くの命を踏み付けにすることで平穏に生きているから、顔も知らない他者の犠牲には無頓着で居なけりゃ「普通に生きる」ことすら出来んがな…。そう、「顔も知らない他者」の犠牲なんか気にしてられない。だからこそ、今の俺は「可愛いミシャ」を犠牲にすることが断じて許せないわけだ…。もうさ、女の子一人をよってたかって食い物にしないと維持できないようなセカイならさ、いっそのこと滅んじまえばいいんでない?その娘が使命に燃えて、自分から進んで火中に飛び込むならともかく、「そんなの嫌だから逃げ出したい」と言うなら逃がしてやればいいんじゃないの?少なくとも、だ。ミシャの精神世界の奥底を垣間見た俺とライナーだけは、全世界を敵に回しても、絶対に最後までミシャを見捨てちゃいけなかった筈なんだが……。ライナーは、その責任から逃げた。「ミシャを連れて逃げる」という選択肢すら出なかったのは遺憾極まる。どうにも、あのオボンヌ野郎には守るべき物が多過ぎる。今の彼には、歪んだ世界を破壊するだけの意思も、力も無い。第二部もそろそろ終盤の様相を呈しているが、ここからライナーがどこまで成長出来るか…。いや、成長しなくてもいいからとにかく何か悪的なモノと戦ってくれ。安易なヒロイズムに乗っかって、勢い任せで運命の一つや二つぶっ壊せ。それくらいしてくれないと、ファンタジーの主人公は務まらんからな…。
2008.10.23
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皆さん、こんにちは。ブラリと入ったコンビニで、『innocent starter』が大音量で流されているのを聞いた時に、俺が受けた果てしない感動を理解できる方がこの世にいらっしゃるでしょうか。思わず店員さんに、「この曲をかけた奴は誰だ」と詰め寄りは流石にしませんでしたが、もう一度かかりはしないかと店内を小一時間うろついたのは動かぬ事実。おまわりさんを呼ばれても文句は言えない不審者っぷりだったと自覚しております。でも、あのコンビニが俺の聖歌を流し続ける限り、俺も店の周囲をたむろするのを止めません。何故なら、あの曲以外の何物も、俺の心をこれほど熱く滾らせることは無いからです。そして今日も俺は自転車を漕ぎながら、周囲に人が居ないのを慎重に確認しつつ、声を張り上げて歌うでしょう。僕の名前を呼んでぇぇぇぇぇぇぇえ!!……せめて、公害にならない程度に。(参考:殆ど死んでいる様)なのはさんの理不尽な愛のムチに、思わず涙が零れた。
2008.10.23
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おお……。喜べ道民。立てよオタク。『かんなぎ』が北海道でも放送開始ですよ。番組表で確認したから間違いありません。原作既読、未完の上に落とし所が難しい作品だとは思いますが、素材は良いので期待しています。この漫画、ヒロインであるナギ様の容姿が革新的なんですよね…。前髪パッツンで、貧乳だけどロリでは無い。最初は戸惑いましたが、慣れれば萌えます。彼女も含め、登場人物の露骨な二面性には要注目です。…あと、やけに生々しいオタトークにも。あのオタク臭をアニメで再現できるのだろうか…。
2008.10.22
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『アルトネリコ』感想 バーストレベル1……。 買っちゃった……。『アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女』。当然ながらエロゲでは無く、そしてギャルゲでも無い。紛う事なき一般向けゲームだ。名前だけなら知っている人も多いはず。発売直後、「卑猥なシーンがある」と話題になったことがあるからだ。そこに少しでも期待しなかった、と言えば嘘になるが……。まぁ今回は割と、少年のように純粋に、このゲームを素直に楽しむ心意気で購入に至ったことは明記しておきたい。…前置きはこの辺にして、早速中身の話でも。とは言え、実は楽しさが余って既に第一部までクリアしてしまったのだが…。物語の舞台は、架空の世界『ソル・シエール』。普通の人間の他に、歌うことで強大な力を行使するレーヴァテイルという女性種族が存在する。この世界では、通常のRPGで言う所のモンスターである『ウィルス』から人々を守るため、『エレミアの騎士』と呼ばれる戦闘集団が組織され、治安活動を行っている。主人公は、その『エレミアの騎士』の一員であるライナー=バルセルト。彼は世界を救う使命を果たす過程で二人のレーヴァテイルと出会い、共に旅することになる。 左:オリカ 右:ミシャそして当然のように発現する三角関係。突き付けられる選択肢。ダウナー系、巨乳、破壊的なネーミングセンスが魅力的なオリカか。快活で、ちっちゃ可愛く、重い宿命を背負って自由への渇望に喘ぐミシャか。さぁ選べ。…っておいおい、またこれか。勘弁してくれよホントに。こちとらもう『君望』でお腹一杯なんだよ。ぐぅ……心苦しいが、今回はミシャを選ばせて貰おうか。オリカには悪いが、二週目まで待って頂くとしよう。というわけで、今回はミシャに挿入した(クリスタルを)。これでシナリオ分岐してミシャルートに入るのかな…。…改めて書いてみると、どう見てもギャルゲの流れにしか見えないが、シナリオの大筋は至ってまともで、重厚な世界観と相俟って目が離せない。人間を滅そうとするウィルスの祖、『ミュール』の暗躍。過去に勃発し、現在に至るまで傷跡を残している人間とレーヴァテイルの対立。そして大地を失い、衰退していく世界の行く末や如何に。興味は尽きず、先が気になる。今の所、ファンタジーとして非常に良く出来た物語だと言って差し支え無いだろう。この勢いのまま、明日からは第二章だ。ミシャは可愛いし、ワクテカが止まらないぜ…。
2008.10.22
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皆さん、こんにちは。いや、すっげぇ面白いですね、『ガンダム00 2nd』。元々期待してはいましたが、まさかここまでとは…。戦闘は良く動く上に、ガンダム無双になっていないのが好印象です。沙慈君とライルの扱いも上手で、彼らの存在自体が物語のアクセントになっています。刹那も最近では珍しいブレない主人公として、安定した格好良さを発揮しています。まだ三話目ですけど、この調子なら最後まで期待できそうです。さらには、OPテーマが超絶素晴らしいことにも言及せねばならんでしょう。UVERworldが歌う『儚クモ永久ノカナシ』。アニソンで最も大事な要素である、切なさと疾走感を兼ね備えた良い曲です。『BLOOD+』の時も思いましたが、やっぱりUVERの曲は神懸かり的にアニソン向けですね…。OPの映像自体も熱いだけでなく、少年兵が撃たれる場面があるなど暴力的で、刹那達が持つ紛争に対する強烈な憎悪に、より説得力を与えてくれます。本編の前に毎度、これだけ凄いOPを見せられたら俄然テンションも上がろうというもの。ガンダム様、こんな北の果てまで武力介入してくれて本当にありがとうございます…。『クラナド』も『禁書』も入らないこの地では、最早ガンダムだけが心の支え…。感謝の余り、俺がガンダムになってしまいそうです…。
2008.10.21
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皆さん、こんばんは。本題に入る前に、詰まらない小話でも致しましょうか…。例えば、ここに一着のスク水が在るとします。それは、ただの布キレに過ぎません。しかし、それと美少女を組み合わせることにより、その価値は無限大となり、同時にその威力は必殺の域にまで高められる…。所謂一つの増幅器。それがスク水の正体です。そしてその価値を裏付けるものは、やはり共同体の規範におけるタブーだと思います。スク水が連想させるイメージの中に、ある社会に共通して忌避される要素が存在するからこそ、それに比例して需要も大きく、根強くなる…。大事なのは、そのアイテムから連想されるイメージ、あるいは妄想である。そう考えると、今度はスク水の価値を高める上で、真に重要な要素がわかってきます。それこそが、着用する美少女の魅力の方向性です。『ローティーンの瑞々しさ』で以ってスク水と競合し、互いに高めあうことが出来る素材であるか否か。条件が合致すれば、そこに萌えが生まれ、不一致であればギャップとなります。ギャップは僅かなズレ方の違いで、プラスにもマイナスにも転がる両刃の剣です。一概に否定は出来ませんが、『スク水を活かしている』とは言い難いのは間違いないでしょう…。…で、結局何が言いたいかと言いますと、今週の『ToLOVEる』の美柑のスク水姿は最高だったよという話です。ここまで有りそうで、実は無かった新境地。眼福で御座った…。…それでも、ヤミちゃんの至高のスク水姿には及びませんが。あれを見て彼女にゾッコンになりましたからね、俺は。……って、暢気に間延びしたスク水語りをしている場合じゃなかった。『ToLOVEる』の掲載順位がやばいです。必死にアンケート送るから、まだ打ち切られないで下さいよ…。いや、百歩譲って連載終了するにしても、せめてヤミちゃんの過去話だけはちゃんとやってくれないと困ります…。
2008.10.21
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……。『ひまわり』製作者のブログただののーとが更新されました。一部引用します。今日は久しぶりに、アリエス達の台詞を書いていました。ひまわりのシナリオは一年前の今頃にはほぼ書き上がっていましたので、本当に久しぶりです。「台詞を書く」ってこれ……、まさか続編製作の話か!?と、思ってしまうのは割と普通の思考だと思います。ファン心理が生み出す、昂じた期待を差し引いたとしても。……。さらに引用します。ちなみに、続編フラグではないのであしからず。それどころか、このテキストがみなさんの目に触れる機会はないんじゃないかなぁ……。……なんで?なんでこの人は、俺を半端に期待させてから突き落とすの?なんで俺は、「続編は無い」という前提を忘れて釣り針にダイブしてるの?なんで、この星の空は青いの?ああ、宇宙人は実在する。俺の脳内に。疲れているから、幸せな幻を見てしまうのだろうか…。
2008.10.20
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皆さん、こんにちは。なにやらとあるエロゲの(18)禁書目録と称して「ラノベっぽいエロゲ」特集が展開されています。非常に釣り臭いタイトルはともかく、次に買うゲームの参考になりそうです。なかなか興味深い…。ふむ……。……ってこれ、展示台の一番右上。どう見ても『ひまわり』じゃん。アクアとアリエスがこっちを見てるよ。…こんな些細なことでも、『ひまわり』を見かけると嬉しいなぁ…。それに、あの読み易い文体は確かにラノベ的と言えるかもしれません。シナリオ自体は全然ライトじゃないですけどね。物凄く続編が読みたい作品なんですが、製作者さん自ら可能性を全否定しているからなぁ…。明香ルートの後なんか、特に面白くなりそうなんだけどな…。まぁ「無いものねだり」しても意味がありませんね。俺にできることは、微力ながらも応援し続けることだけ。『ぶらんくのーと』が存在する限り、アクアとの再会の可能性もゼロでは無いですから…。あぁ、語ってたら再読したくなってきた。久しぶりに2048年の宇宙で、月の裏を見てこようか…。
2008.10.19
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皆さん、こんばんは。予想通りに『天空のユミナ』の発売延期が決まったようです。本当にありがとうございました。(中略)下記の通り発売日を延期させて頂きますことを、ここにお知らせ致します。 (旧・発売予定日) 2008年11月21日(金) ↓ (新・発売予定日) 2009年1月23日(金)百人居たら九十九人が「無理」と言うであろう期限設定。で、案の定無理でした。この会社は一体何がしたいのでしょうか…。楽しみにしていた「戦闘体験版」を落として見た所、何故か起動しないし…。なんか不安になってきました。助けておbsn。
2008.10.19
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『君が望む永遠』感想 最終回『君望』の攻略を完了した。長かった……。本当に長いゲームだった……。長い上に、プレイ中はずっと辛かった。誤解を恐れずに言うが、このゲームはちっとも楽しくない。黒くて長くて、おまけにハードだ。一片も残さず忘れ去りたいほどの忌まわしいシナリオもある。恐らくこの先、もう二度と起動することは無いだろうな……。この作品は『リアル・ラブストーリー』を謳ってはいるが、実際にはあまりに悪趣味な展開が多く、極めてフィクショナルな恋愛譚だったように感じる。リアルがあるとすれば、それは主人公「鳴海孝之」の造形だ。こいつはエロゲ主人公に不可欠な若さに不釣合いな度量を持ち合わせていない。過酷の中で苦しむヒロインを救えるだけの力も無く、未来を決める強い意思も無い。むしろモラルに悖る行為も構わず、とにかく辛い現実から逃げようとすること頻りだ。日々を生きるだけで精一杯の、情けなく、みっともない、ウジ虫のようなけったいな生き様は、まるで自分の人生の一部を垣間見ているようだ……。だからこそ、そんな連中が這い蹲りながらも前進し、僅かながらも成長しながら、人並みに生きていこうとする姿から強烈なカタルシスを得ることが出来るのだが…。如何せん、そこに辿り着くまでが地獄の苦行。とてもじゃないが、素人にお薦めできる作品では無い。逆に言えば、エロ、グロ、ヤンデレ満載のモラル崩壊極まった作品であるから、エロゲという舞台には非常に相応しい作品と言えるかもしれないな…。とにかく、歯応えのある作品だった。おかげでアゴが疲れた。少し、休みたい。
2008.10.18
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……。『リトルバスターズ!EX』棗鈴の立体マウスパッドが予約開始したらしいっすよ。…ちょっとした疑問なのですが、鈴におっぱいなんか在りましたっけ?いや、クドと比較すりゃ当然「ある」でしょうけど。……まぁ御託はいいとして、問題は買うべきか、見送るべきかですね。ぶっちゃけ、いつもの様に悩むだけ悩んで結局買わないとは思いますが…。しかし、鈴のおっぱいか…。鈴のおっぱいか……う~~む……。…………鈴のおっぱいかぁ。やっぱりちょっと……いや、かなり、欲しいかも……しれない…。って姉御も居るのか……。姉御はああ見えてシャイなんだぞ、製作者はそこんとこわかってるのか。●来ヶ谷唯湖の胸部のジェルは棗鈴よりも 約20%増量したタイプです。 少なくとも、姉御の乳のデカさは理解されていないようです。原作に忠実にするなら、鈴と比較して500%は増量しないと。これは再現度に疑問を抱かざるを得ないな…。
2008.10.18
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『君が望む永遠』感想 第二十五回『第三章』を全てクリア。素晴らしい。この後日談を見て、なんかもう全部報われた…。途中で受けた限りないストレスや苛立ちが、全てくるっと反転してしまったようだ。今となっては、この作品に高い金を払ったことに後悔も無い。それだけの価値を、ようやく見出せた気がする。だから、このゲームに対してだけは絶対に言わないつもりだった言葉を今こそ言おう。俺はこのゲームを遊んで良かった。※以下、俺が望むままにネタバレ『遙エンド』後の話。孝之が遙を選んだことで、彼らを取り巻く状況は一挙に変化した。孝之は、もう二度と遙を離すまいと懸命に努力を始めた。遙は、そんな孝之の姿を見て、それを重荷と感じるようになった。茜はかつての明るさを取り戻し、恋に敗れた水月は、スゴスゴ街を出て行った。残酷な運命に翻弄され続けた彼らが、この先どうやって生きていくのか。その展望が、多彩な登場人物の、多様な視点を通して丁寧に描かれた。面白いのが、孝之たちを成熟した人物として描かなかったこと。『三章』は、あれだけの過酷を経験してなお精神的に未熟な孝之たちが、より成熟した価値観を持つ「大人」に、これまでの出来事を相談する形で進展していく。ようやく平静を取り戻した水月が、友人に対して自嘲気味に懺悔する場面は特に気に入った。あの「大暴走」の後だし、これくらいのフォローは必要だと思っていた所だ。事件の傷を引き摺り、苦しみながらも、夢を目指して必死に前進していく孝之たちの姿に、思わず胸が熱くなった。これこそ、俺がずっと見たかった物だ。水月が水泳のコーチをやっているCGは至高の一枚。そう、前にも言ったが、やっぱりこの娘は水泳をやめるべきじゃなかったんだよ。そして、失った時間を取り戻すべく、夢に向かって邁進するのは遙も同じ。いずれ必ず、彼女が絵本作家として「ほんとうのたからもの」を描き上げる日が来るだろう。それが堂々と書店に並ぶ日と、四人が再会する日はどちらが先か。どちらにせよ、そう遠い話ではない。それまであの「おまじない」諳んじながら、焦らずに待てばいい。彼らの時間は、たった今、始まったばかりなのだから…。夜空に星が瞬くようにとけた心は離れないたとえこの手が離れてもふたりがそれを忘れぬ限り……
2008.10.18
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『君が望む永遠』感想 第二十四回『君が望む第一章』の回収完了。選択次第で悲劇を回避できる「もしも」の世界が描かれた。興味深いとは思うが、俺にとっては所詮ifルートに過ぎない。正史として許容は出来るものではないな…。どんな悲劇であれ、物語の基点となった事象を否定すれば作品自体の否定に繋がる。苦悩や悲嘆でさえ、作品から受けた感動の一つには違いないのだから。その辺り『彼女たちの流儀』と似た匂いがする。あの時と同じく、やっぱり俺は安易な救いに縋りたいとは思わない。身勝手な言い分だとは思うが、孝之達だってそう考えてくれると信じている。この長い時間の中で起こったことは、決して悪いことばかりでは無かった。良かったことまで否定しちゃいけない。俺にそう教えてくれたのは……まぁ全く関係無い某漫画なんだけどな。……実は今日、寝るのを忘れてしまった。ここの所、平均睡眠時間が4時間を割っていてイヤンな感じだ。まだ『第三章』が丸々残っているのか…。なかなか梃子摺らせてくれるわ。
2008.10.17
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『君が望む永遠』感想 第二十三回『君が望む第一章』及び『第三章』を開始。孝之の頼りになる普通の兄ちゃんっぷりに戸惑いを隠せない。いつもは卑屈だったり、逆に傲慢だったりしてイライラさせられた小市民的思考も、ここでは共感できるレベルに収まっている。恐らく、これが本来の孝之なんだろうな…。何の変哲も無い、普通の優しい人間だ。身も蓋も無いことを言うが、こいつの最大の不幸はエロゲの主人公なんかになってしまったことだ。孝之の精神は大多数の一般人と同様に脆く、日々を生きるのに精一杯で、急激な変化を嫌う。大人しくモブキャラでもやっていれば良かったのに……哀れな。…そうだ、モブキャラで思い出したが、この『君望一章』と『三章』の孝之には顔が有る。今までは前髪で顔が隠れるよくあるエロゲ主人公だったのに、ここに来ていきなり顔出しときた。正直、俺はエロゲ的のっぺらぼうは視覚的にも嫌いだからこれは嬉しい。ここは「孝之を一人のキャラクターとして描こうとする製作者の前向きな意図の表れ」だ、と極めて好意的に受け取らせて貰おう…。本編が終わり、残りは消化試合だと思っていたが予想外に長い。まぁ続く予定も特に無し、ノンビリと進めていくとしようか…。
2008.10.17
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皆さん、こんにちは。エロゲに夢中で気が付いていませんでしたが、あっという間に嫌な季節になりましたね…。最近は、いつにも増して外出するのが億劫です。実は非常に有機的な事情がありまして…。一歩外に出たら、もう圧倒されます。雲霞の如き雪虫の大群に。お陰で空が見えませんよ、はは、は…。自転車で走っていると、顔にベチベチ当たる、服に張り付く。口に入る耳に入る目に入るわでもう大変です。まともに目を開けて居られないので、薄目を開けて走行していたところ、絶妙の飛行術でまぶたの隙間から二匹同時特攻された時には流石に悲鳴をあげましたね。いったい何が彼らをそこまでの行動に駆り立てるのでしょうか。もう、うんざりです…。息をするのも大変で、これが本当の虫の息、なんちゃって…。ごめんなさい、これが言いたかっただけです。
2008.10.16
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『君が望む永遠』感想 第二十二回……。耐え難きを耐え、忍び難きを忍び、バッドエンドの回収完了。感想は「胸糞悪い」の一言で充分だと思う。もう最悪だ。孝之も遙も人間じゃない。しかし、茜だけやたらとバッドエンドの数が多いのは何故なんだ?ある意味、製作者に愛されているのか…。でも、やっぱりこの娘はツンツンしてる時の方が遥かに共感できるんだよなぁ…。…この件については上記の通り、胸が悪くなるのであまり語りたくないんだが、ちょっとした事件があったからそうもいかない。何を隠そう、皆のアイドルマナマナについての話…。※以下、いつまでも……どこまでも、ネタバレしていきたい「愛美純愛エンド」なるものを発見した。ひゃぁぁぁぁぁぁぁあっ!!純愛て。今更純愛ってなんだよ…。孝之を監禁陵辱した上に調教して従順な犬に仕立てあげ、挙句の果てに女装趣味にさせて性転換(これは自主的だけど)までさせたくせによぉぉ!!……そういうわけで、非常に納得しかねるのだが現実は現実。進めて見た所、純愛では無かったが十人並みのシナリオだった。「鳴海さんは、優しいから……」「……鳴海さんだけは、傷つけたくないんですっ……!」へぇ……。…でも逃げようとしたら足を圧し折るんですよね?「つらいこと、重いこと……全てを私に背負わせて……鳴海さんは……笑っていて下さい」「鳴海さんには、いつでも……心の底から笑っていて欲しい……」「いつまでも……どこまでも、鳴海さんを支えて行きたい……」俺にとってはもう最高級のホラーでしかないこの台詞。だってこの人支えるどころか支柱ごと圧し折るんだよ…。う~む……。マナマナの性格自体は変えずに、上手に通常の話のレールに乗せたという感じか。少しトラウマが薄らいだ気がする。いや、だからと言ってあの猟奇犯罪が許されるわけじゃないが。
2008.10.16
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『君が望む永遠』感想 第二十一回速瀬水月ルートをクリア。あぁ…こりゃ最後に回してよかったな。暖かな気持ちになれたよ。孝之も水月も、色々な人に支えられて生きている。気持ちはいつも割り切れなくて、その矛盾が他者を傷付けることもあるが、迷った時に助けてくれる優しさがあれば、一番大切な物だけは見失わずに居られる。自分の足跡を忘れず、しっかりと現実を見据え、逃避せず、言い訳をせずに、きちんと相手と向かい合う。今まで出来なかったことが、このルートの孝之にはこなせていた。その成長は、周囲の支えによる所が大きい。というか、むしろそれが全てかもしれない。特に慎二。それと香月先生。この二人が、ぐにゃぐにゃに曲がりながら堕落しようとする孝之を、縁の下から押し上げた感がある。そしてなにより、一番頑張ったのは遙だ。渦中の人物でありながら、この強靭さには恐れ入る。なにせ、その強さが描いた願いは、断絶を越えて仲間に届いたんだから。だからいつか、彼女達が「ほんとうのたからもの」を取り戻せる日が必ず来る。果実を山ほど生らせた木の下で、孤独に待ち続けた一匹のオコジョが、その結末に再びそれを手にしたのと同じように。……。さて、一応全ヒロインのシナリオを終わらせたわけだが。これで終わった!おめでとう、おめでとう、ありがとう。というわけにもいかない。やり残したことが山とあるからな…。……もうちょっと、頑張らねば。
2008.10.15
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『君が望む永遠』感想 第二十回速瀬水月ルート進行中。途中までは遙ルートと殆ど同じ展開。終盤に差し掛かる直前の選択肢で、ようやく分岐したようだ。相も変わらずウジウジ悩む孝之の姿に、最早イラつきを覚えることもない。そういった感覚は、既に麻痺してしまった。とにかく、これで最後だ。長かったこのゲームの最後を飾るのに、水月ほど相応しい娘はいないだろう…。この娘も孝之と同格の、もう一人の主人公だ。望まぬ役回りを押し付けられ、逃避して、悩んで、苦しんでいた。何も悪くないのに、「嫌な女だ」と理不尽な非難を浴びることもあった。他のシナリオでは存在すら忘れられることも多かった。遙に比べて、あらゆる点でぞんざいに扱われているように思えるだから、自分のルートでくらい幸せになってもいいだろう…。ふっ……。何度も通った道だが、こればっかりは慣れないな……。※以下、こんなだから……ネタバレも言えないじゃない!孝之と水月が付き合っていることを知った後、誰も居ない病室で、孤独に泣き叫ぶ遙。「何で……どうして?私の足なのに!どうして動かないの!?」「こんなだから……何にも言えないじゃない!」「傍にいて欲しいって……何で言えるのよ!」「何が3年よっ!何が目覚めて良かったよっっ!!こんなの嬉しくなんかない!」「何で……何で……なんでこうなっちゃったの!!私が何したっていうのよぉぉ……」「私の……時間を返してよぉ……うう……う……」げぶぁやっぱり「これ」をやるのか…。毎度堪えるなぁ…。
2008.10.15
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皆さん、こんばんは。いやぁ、本当に……。『戦国ランス』は楽しいですね!難易度最高にしてやってますが、このギリギリ感がたまりません。現在は近畿を制覇して、上杉家と交戦中です。ウルザとマジックのゼスコンビが、とても頑張ってくれています。働きバッチを装備した鈴女の、ちゅんちゅん手裏剣三連発仕様も頼りになります。61ターンが過ぎたことで、勝家と乱丸の夫婦付与も発動して向かう所敵無し。そろそろ本能寺イベントが発生しそうなので…、ザビエルを血祭りに上げて……、魔軍戦に………備えて…………、備えて……っ……。うっ……。ぐうぅ……。くっ…………。わかってます。わかってはいるんです……。俺が『君望』から逃げてるだけだということは。でも、今の俺には……。『君望』の悪鬼に耐える力が無いんです……。もう少し、もう少しだけでいい。解き放たれていたい……あの地獄から。
2008.10.14
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皆さん、こんばんは。何か萌える物は無いかとネット上を徘徊していると、こんな物を見つけました。やったー!アリス描けたよー!\(^o^)/ (暇人速報様より)はぁ……癒される……。思い出したくも無い理由で荒んだ心に、涼やかな一陣の風が吹き抜けていくようだ…。しかし、この絵師さんが描くインデックスは非常に斬新です。斬新過ぎて、ちょっと解釈に困ってしまいますね……。一つ確かなのは、俺ではこのインデックスに萌えることは出来なかったということ。生物の体裁を為していないと可愛いと思えない辺り、俺もまだまだ未熟者ですね…。
2008.10.14
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『君が望む永遠』感想 第十九回…………。マナマナルートをクリア。人の弱さという種に、暴力という名の水を撒き、芽吹いたのは隷属の花。吐き気がするほど、毒々しい色彩だ…。人を力で屈服させ、搾取すること。騙し、奪い、犯すこと。このシナリオは、これらを全肯定した。人の意思の輝きなど微塵も無い。こりゃバッドエンドだろうなと思い、エンディング確認したら『愛美エンド』とある。つまり、これがマナマナの正規シナリオってことか。はぁ…………さいですか……。……もう好きにしてください。激しくどうでもいいので……。気分わりぃ。残るは水月シナリオだけだが、今はとてもじゃないが進める気持ちにはなれそうもない。だから、最後に一章をやり直してみよう。口直しにもなるだろうし、何より曖昧になってきた物語の原点を思い出したくなってきた。
2008.10.13
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『君が望む永遠』感想 第十八回穂村愛美ルートを進行中…。まゆルートの時みたいに最低最悪のゲス男に成りかけた所を、気力でギリギリ持ち堪えた孝之を褒めてやろう、と思っていたら、なんか雲行きが怪しくなってきた…。「お仕事が早く終わったので……鳴海さんの家に寄りまして……」「はい。合鍵を、作らせていただきました」「その方が何かとお役に立てると思いまして」……。例によって、孝之が一番悪いのは言うまでも無いことだ。それを理解した上で、敢えて言おう。……穂村さん、これってどう見ても……、※以下、ネタバレを、させていただきました……どう見ても、ストーカーじゃねぇかよ……。出歯亀行為はまだしも、不法侵入はマズい。マズ過ぎる。もう相手にするな、警察に行け孝之よ。お前に出来る尻拭いはここまでだよ。と必死で呼び掛ける俺の警告も空しく、直談判のために穂村さんの家に突撃する孝之。ああぁぁぁ……。この馬鹿、何でこう不適切な方向で行動力に溢れているんだ…。「どれだけ、尽くしても……ダメ……」「……だったら、どうすればいいのかしら……」「そうだわ……」「鳴海さんの前に……私しか、いなければいいんだわ……」「そうすれば……私だけを、見てくれるわ」「……私、だけを…………」飛んで火に入る夏の虫。階段から突き落とされ、足の骨を折られた孝之は、穂村さんに拘束され、囚われの身となってしまいましたとさ……。って怖えぇぇぇぇぇぇよぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!誰か助けて…。……。実の両親から迫害を受けたせいで、他者の愛し方を知らない穂村さん。押し付けるだけの感情表現しか出来ない彼女は、失恋を介して相手を傷つけてでも強引に自分の望みを叶えることを学んだらしい。そして今、明確な意思を以って孝之を食い殺そうとする化け物になった。…これ、孝之殺されるんじゃないか?
2008.10.13
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皆さん、こんばんは。『ガンダム00』の第二話を視聴しました。刹那が駆るダブルオーガンダムの初陣です。素晴らしい…。ヒーローは味方の危機に颯爽と現れるもの。定番通りに見事な活躍を果たした刹那君ですが、撃墜数自体は2機のみと地味目です。敵兵の反応からも、圧倒的な性能を誇ることは疑いようが無いダブルオーガンダム。それでも敵十機くらいに囲まれてタコられたらあっさり撃墜されそうです。この兵器としてのある種のリアルさに、やっぱり萌えてしまう…。これからも、雑魚に囲まれていっぱい苦戦して欲しいです。物語としても、色々な人物の思惑が交錯する様が見て取れ、面白くなってきました。特に新たなロックオンの登場を受けて動揺する、前期からのクルー達の動向には注目したいです。ライルを代替物として受け入れることは、ロックオン兄貴を冒涜することになるのか否か。兄貴に恋心を抱いていたフェルトには、特に根の深い問題になりそうです。他にも、絶望的な現実から逃避して飲んだくれと化していたスメラギさん。二期開始時点からずっと何者かに拘束され、未だに台詞が一つしか貰えていないアレルヤ。そして語尾に何でもかんでも「です」をつけるのが、個人的にすげえ気になる新オペレーターの女の子。序盤から各人の抱える問題を多面的に映し出し、俺の興味を惹いてくれます。今の所は良い感じかな…。…さて、遂にネーナの消息が明らかになりました。思ったよりも元気そうで……正直意外でした。前期のヒキから、もっと根暗な娘になってるかなぁと思っていたので。恐らく、近いうちにスローネドライ改のお披露目になるんじゃないかと思います。ルイスを爆撃したことで沙慈君に恨まれてますから、中盤辺りに撃墜されそうではありますが…。役所がはっきりしている分、そこまでの見せ方をどうするのかが楽しみです。あと、変わらずエロ担当として活躍してくれたらいいな…。
2008.10.12
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『君が望む永遠』感想 第十七回穂村愛美ルート進行中。何故か知らないが、フラグ立てがやたら難しかったな……。ルートに入るのが大変だったぞ。蛍と同じく、看護婦さんである愛美嬢。曲者揃いの病院関係者の中では、非常にまともと言うか、何と言うか…。この娘はよく気が回る、とても良い娘ではある。が、はっきり言ってかなり地味だ。孝之は、同じ学園の後輩であるこの娘の存在を忘れていたが、ぶっちゃけ俺も忘れていた。確か…………保健委員やってたような気がする。…いや、やっぱり思い出せない。長くこのゲームをやり過ぎたせいで、記憶の風化具合まで主人公と同期し始めたらしい。まさか俺としたことが、こんな情けない状態に陥ろうとは……。それでも、ノーマークだった娘のシナリオが素晴らしかったという前例がある。その一点に希望をかけつつ、ゆっくり進めていくとしようか…。しかし、どうしてこう、緑頭のキャラクターは眼鏡をかけていることが多いのか。知っているだけでも、『瀬戸の花嫁』の委員長。『カノギ』の委員長。あと、確か『ときメモ』。やったことないが、『TOD』。そして、今回の『君望』ときた。これはもう、偶然では通らないだろう。何か緑メガネを愛する者の巨大な意思が働いているように感じられて不気味だ…。
2008.10.12
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……。議員立法で規制を検討 「こんにゃくゼリー」で自民要するに、こんにゃくゼリーに対して行政から圧力が掛かるということですね。胸を張ってこんにゃくゼリーも食べられないこんな世の中じゃ…。こんにゃくゼリーで人が亡くなると、目新しさ故かマスコミ総出で大注目を浴びて、どんどん立場が悪くなっていく…。俺のようなこんにゃくゼリー愛好家が完全に駆逐される日も遠く無いかもしれません…。と言うか、実はこれ、そういう問題以前の話なんですよ。今回の件に関して、こんにゃくゼリーは悪くないんです。こちらをご覧頂ければわかると思います。同センターによると男児は7月29日、祖母宅でおやつに凍らせたこんにゃくゼリーを食べた。直後にのどに詰まらせ、病院に運ばれたが脳死状態になり、9月20日に多臓器不全で死亡した。(情報元)痛ましい事故です。あたら若い命が失われたのですから、対策も必要でしょう。でも、何で凍らせたんでしょうか?そんなもん食ったら俺でも窒息死しかねません。しかも、死亡したのは二歳に満たない幼児です。これは流石に、製品の問題じゃないでしょう。明らかに消費者側の過失であり、管理不行き届きなんですよ。それを、短絡的に「こんにゃくゼリーが悪い」と言い募り、とうとう一国家の議会によって裁断されようとしている……。嘆かわしいことです…。とにかく、規制するなら食物窒息死の統計出してからにして欲しいですね。これじゃあ納得できませんよ…。(参考:厚生労働省の調査結果。「カップ入りゼリー」による死亡例は極少数)
2008.10.11
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『君が望む永遠』感想 第十六回天川蛍ルートをクリア。自然に涙が零れた。……私は、あなたに出会うために生まれてきた。この娘の笑顔は、見る者に一歩踏み出す勇気を与える星光だ。その軌跡はいつまでも輝き、人々に進むべき道を示し続ける。彼女の存在は儚く脆かったが、それでも負けずに鮮烈な光を放った。名前の通りだ。まるで『蛍』のような少女だった。※以下、鳴海さんのネタバレは……私の、ネタバレです先天的な心臓疾患により、長く生きられない身体に生まれた蛍。その影響で身体の発育は早期に止まり、容姿は子供のままだ。子供の頃から病院通いが常だった彼女は、ある看護婦に対して憧れを抱く。苦しんでいる自分を、笑顔で励ましてくれた人。差し出されたのは、笑顔になれる魔法が込められた石。それを受け取った時に夢が決まった。自分は看護婦になるのだ、と。夢が叶い、看護婦として働く日々を得た。身体は既にボロボロで、それでも懸命に働き続ける。そんな中、彼女は入院している遙の関係者である孝之と知り合うことになる。最初は「生きているうちに男と寝てみたいから」などという軽い理由で孝之に近付く蛍。……これは彼女の無節操さというより、無知による倫理観の欠如を示す場面だが…。何にせよ、これを契機に蛍と孝之の仲は急速に縮まっていく。蛍は孝之を愛するようになるが、その気持ちに比例して躊躇いは増すばかりだ。何故なら、自分は近いうちに死んでしまうから。そうすれば、孝之に深い悲しみを与えることになるだろう。少しでも多くの人に笑顔を与えたいのに、それではいけない。結局、蛍は自分の想いを閉じ込めることを選んだ。そして、孝之に遙を大事にしてあげて欲しい、と告げる。そのまま彼と距離を置き、静かに死を待つつもりだったが…。孝之は、追って来てしまった。死を待つだけの自分に、痛過ぎるほどの感情を投げつけて来るそれを受けて、蛍自身も自制するのが困難になってきた。自分の快復を願う孝之を、恐らく裏切ってしまうであろう自分は、彼に何を残せるのか。考え抜いた末に、蛍は遺書を残す。『………愛しています。 愛しています、鳴海さん。 あなただけを………永遠に、愛しています。 ……鳴海さん、笑っていてください。 どんなことがあっても、笑顔をたやさないで……。 鳴海さんの笑顔は………私の、笑顔です。 天川蛍』彼女の死後にそれを読み、号泣する孝之と俺。遺書は駄目だ……反則過ぎる。自分の笑顔は、蛍の笑顔。なら、蛍は今でも自分の中で生きている。それを理解した孝之は、彼女に恥じない男になることを決意した。数年後、医者を目指して見事に大学入学を果たした孝之。その隣には、友人として付き合い続けている遙の姿もあった。孝之は、蛍が見られなかったこと、知ることが出来なかったこと。それを自分が代わりに見聞きし、楽しみ、笑いながら生きていこうと決意する。こうして蛍から前向きな生き方を学んだ孝之は、彼女の様に精一杯生きていくのだろう。身近な人達と幸せを共有し、たくさんの笑顔に包まれながら…。いや、すごい良かった。有り触れた題材だったが、非常に上手く処理してくれたと思う。孝之に関しても、遙にキッパリ別れを告げることが出来たから文句が無い。現時点では、このシナリオが最も気持ちの良い終わり方だな…。本当に、蛍は恐ろしい伏兵だった。この娘がこれほど感動を与えてくれるなんて思っても居なかった…。次はもう一人の看護婦、穂村愛美に行くか…。でも、しばらくは蛍ショックから立ち直れそうに無いぞ。
2008.10.10
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『君が望む永遠』感想 第十五回粛々と進行中…。どうやら天川蛍ルートに入ったらしい。遙ルートでは何故か途中退場していた天川さん。その原因は、拍子抜けするほどあっさりと語られた。…情けない話だが、完全に意表を突かれた。こんな展開、いくらでも予期できた筈なのに…。「鳴海さんの笑顔は、きっと、遙ちゃんの笑顔ですからっ」貪るように生き急ぎながらも、他者に笑顔を与えたいと願う。それらは一重に、その身体が抱える苦しみから湧き出した衝動だったわけか…。正直、俺はこの娘をただの痴女としか思っていなかった。無論、その認識はとうに改まっているが。常識に疎い面はあっても、天川さんの行動には輝くような善意と好奇心が溢れている。そして、それを裏付ける事情も明らかになった今となっては、俺は……。素直に、彼女に幸多からんことを祈ろう。そのぐらいは、許されてもいいだろう…。…今回ばかりは、孝之に貧乏クジを引かせる形になってしまうな。孝之よ、心配するな。今回は俺も共犯者だから。だからってわけじゃないが、何としても幸せな結末を掴んでくれよ…。頼むから清水の舞台から飛び降り損にだけはならないでくれ…。
2008.10.10
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『君が望む永遠』感想 第十四回まゆルートをクリア。酷い茶番だよ…。「自分だけがイラついて不幸背負って、むかっ腹立ってるなんて思うなや!」「被害者はアンタじゃないのよ」あゆ様にこれを言わせる為の孝之の超DQNっぷりだったのはわかる。まゆとの関わりの中で、自分の愚かさを認めていく過程を描きたかったのも理解できる。だが、それにしても酷過ぎる。暇さえあれば責任転嫁、何でもかんでも面倒臭がる、他者の好意に鈍く、ついでに語尾をやたら伸ばすのもムカつく。それくらい、「まゆシナリオの孝之」は現実離れした糞野郎だった。見ていて激しいストレスを受け続けるだけで、カタルシスも何もあったもんじゃない。結論ありきで孝之の性格を歪めた、悪意あるシナリオだと感じた。クリア済みの四つのシナリオの中で、まゆルートの孝之だけ明らかに別人だろ…。優柔不断の代名詞が「優柔」の部分を失ったら、ただの人格破綻者になっちまうわ。…今後の進行に心理的に悪影響を与えそうなので、早く忘れたいものだ。何だか、どっと疲れたな…。でも、これでようやく折り返し地点か。残る攻略対象は……。ちっこい看護婦さんと、緑髪の看護婦さんと、水月、以上、三人だけのはず。水月以外は特に思い入れも無いし、適当にフラグ立ててみるか…。
2008.10.09
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皆さん、こんばんは。少し、『とある魔術の禁書目録』の話をしたいと思います。さて、アニメが放送された今頃になって、インデックスが可愛いなどと騒いでいるのは何処の何方でしょうか?インデックスが可愛いなんてことは、10万と3000年前から不変かつ普遍の超真理。未だに啓蒙されていない国民がこれほど居るとは……嘆かわしいことです。よろしい、なればこそインデックス教の敬虔なる信者たる俺の役目も増えようというもの。今宵、この地に神の奇跡を顕現させましょう。活目して御覧じろ。これが、これこそが、光輝なる聖天使・インデックスちゃんの力だァァァァッ!!! ビリビリ中学生(ネコ被りver)すみません、意図的に間違えました。こ、今度こそだァァァ~~! 箸をちゃんと持てないインデックスくっ……凄まじい萌え力の影響で後光が見えやがる……ッ。これはもう、彼女にうちの食料を冷蔵庫ごと差し出すしかないな…。上の画像に一応の説明を加えますと、戦闘で負傷したトウマを精一杯看病する健気なインデックスの図です。ポイントは言うまでも無く、箸の持ち方にあります。半端無いです。こんな風に「あ~ん」されたら萌え死ぬこと請け合いですよ…。まぁ実を言うと、俺も漫画版しか知らない俄かファンには違いないのですけどね。それでも彼女の可愛さが更に広まるのなら、これほど嬉しいことはありません。俺も早く動くインデックスが見たいなぁ…。参考リンク:とある魔術の禁書目録 第01話「インデックスちゃんがかわいい」(DVDの売り上げ/視聴率/アニメ業界板blog様より)静止画でもかわいい。
2008.10.09
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『君が望む永遠』感想 第十三回……はぁ。玉野まゆルート進行中……。でも、もう嫌だ……。孝之を罵倒することで、俺自身もどんどん嫌な奴になっていく気がする。俺は孝之の卑劣な行動や言動の中に、自分の醜い内面の一部を投影している。だから、このド腐れを見ていて、これほどの憤りを感じるのに違いない…。それでも、言わなければならないな…。段々わかってきたよ。この作品に触れたなら、孝之をこの手で捻り殺してやりたいと願うことは不可避だ。誰だろうと、少なくとも一度はそう思うだろう。絶対に。※以下、…………たくさんネタバレしたいです自分に優しいまゆ。自分に都合の良いまゆ。自分を無邪気に慕ってくれるまゆ…。その暖かさに溺れた孝之は、次第に現実を忘れていった。自分を責め立て、辛い決断を迫ろうとする、疎ましい水月。自分を恨み、会う度に露骨に顔を顰める、扱いづらい茜。そして、とても辛い思いをした三年間を思い出させる、何の罪も無い遙をさえも、孝之は嫌った。彼女たちを大事にする気持ちを失った。もう嫌なことは一切考えたくないからだ。自分も被害者の一人で、本当に酷い目に遭っているのに、何故みんなで自分だけを責めるのか。もっと優しくしてくれ。自分が悪いなんて思いたくない。その点、まゆは良い。何も知らないし、自分に辛くあたらない。だから、この娘だけを見ていればいい。この娘だけに関わればいい。そうすれば、不快な想いをしなくていいから。↑孝之の言い訳全開モノローグを纏めると、こうなる。こんな奴をどう応援しろと?三年前、遙の身に酷い事故が襲い掛かった。人が大怪我したんだから、関係者全員が辛いのなんて当たり前。でも、一番辛かったのはどう考えても遙だよ。次に辛かったのが、茜を含む遙のご家族だよ。そして、その次に辛かったのが生きた屍状態の孝之を献身的に支え続けた水月だろうがよ。で、孝之、こいつは何をした?一年間だけ面倒見たら、遙の父さんの好意に甘えてスタコラサッサと逃げ出したじゃねえか。前にも言ったが、俺には三年間も待てなんて言えない。逃げ出したこと自体も、仕方が無いことだと思っている。だがそれも、こいつが謙虚でいる限りは、だ。自分より明らかに酷い状況に置かれた相手に向かって、ヌケヌケと自分の辛さをわかってくれとほざくのには呆れ返る。甘えるのも大概にしろ、この玉無し野郎が。俺の堪忍袋の尾を何度ブチ切れば気が済むんだ。ここからの挽回を狙おうにも…、既に水月に愛想尽かされてフラれやがったから、もう無理だ。今は、まだこれほど罵倒の言葉が出てくるが…。恐らく、俺は近いうちに呆れて物も言えなくなる。この調子でこいつが生き恥を晒し続けるなら、間違い無くそうなるだろうな…。
2008.10.08
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……。 『ぬらりひょんの孫』2巻『ToLOVEる』11巻『G線上の魔王 アンソロ』 本日は大漁ぞ…。見所はヤミちゃんのバニーガール姿。そしてゆらの剥かれっぷり。マジカルキョーコ&旧鼠さんのハイパーセクハラパワーに期待です。最近の少年漫画は、そこらのエロゲよりよっぽどエロいけんのぉ…。俺がガキの頃はエロいモノ探しに奔走したものですが…良い時代になりましたね。これらは布団に潜りながら、ゆったりと堪能することに致しましょう。我ながら、なんて最低限に文化的な生活なんだ…。今夜は眠れそうにありません。……で、『魔王』のアンソロの存在に非常に驚いたわけですが。『車輪』ですら為し得なかった快挙ですよ、これは。まだ読んでませんが、内容は大体予想がつきます。どうせKAネタの嵐でしょうよ…。 / ', / ', / K A ', / ', ,' ●::::::::::::● ', l :::::::::::::::::::: l l l 〈_ 〉 / ` 二ニ=‐≦ -=≠< / \| / \ ∨ _K二>‐┬─r
2008.10.08
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皆さん、こんにちは。俺にとっては貴重な新アニメ『とらドラ!』が入りましたので、ワクテカしつつ視聴しましたが…、…なんかこれ、すっごいパワーバランスの偏ったアニメですね。主に女性の方に。初対面でぶん殴られて、くだらない理由で家に不法侵入されて、木刀持って追い回された上に、犬呼ばわりされても好意的に振舞う主人公…。間違い無い、こいつマゾだ。それも真性の。神に選ばれしマゾです。そうでなければ説明が付きません。普通のヤツならブチ切れるべき場面の連続ですからね…。主人公がマゾならば、作品自体がマゾ御用達になるのは自明です。これは思ったよりも期待できそうな雰囲気……。主に性癖の面で。本作のヒロイン逢坂大河の異名、『手乗りタイガー』というのは、主人公を犬呼ばわりしてるのに、実際は自分が餌付けされて飼い慣らされていく大河の未来の暗喩でしょうか。何にせよ、大河という名前で木刀振り回している時点で、エロゲオタの自分としては某道場主を連想してしまうのは已む無しでしょう…。この娘に関しては、くしゃみの表現がやたらリアルかつ可愛らしいのが気に入りました。流石くぎみー。今までとは少し趣向が変わったツンデレボイスで、新境地を予感させます。…言いたいことはこれくらいかな。まだ第一話ですが、良くも悪くも如何にもラノベって感じのアニメですね。もうちょっと力を抜いて視聴しますか…。
2008.10.07
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『君が望む永遠』感想 第十二回大空寺あゆルートをクリア…。まさかの投げっ放しエンド。見事にやらかしてくれたな…。終わり方は唐突だったが、ヒロインについては全く不満が無い。あゆは一応ながら、自分のやるべきことを見つけたように思えるから。俺の不満は、問題の全てを放置したまま逃亡した孝之にある。あなたって本当に最低のクズだわ。改めて思うが、こいつは酷い主人公だ…。女にケツ蹴っ飛ばされて、それでもまともに責任を果たせないんだから。これはもう、情けないなんてもんじゃない。めちゃくちゃ情けない……いや、もうくちゃくちゃだ。くちゃくちゃ情けないぞ孝之ィィィィッ!!……。他の誰のシナリオだろうがな…。俺は遙を侮辱した上で裏切ることだけは絶対に許せない。泣かせるのは仕方が無い。他の女に走るのも、異論はあるだろうが仕方が無い、としよう。だが『ケジメも付けないまま、彼女の前から逃亡すること』。これだけは絶対にやっちゃいけないことだ。至極当然ながら。その場凌ぎの急ごしらえで、嘘で塗り固めた笑顔を押し付けることを『優しさ』と呼ぶ態度には反吐が出る。むしろそれこそが遙に対する最大の裏切りなのに、何故それがわからないんだ…。「人を好きになるのに理由はいらない」なんて、コイツは俺のヘソで茶を沸かせる気か。そういう自分が自分の感情にいらない理由付けをして、他者と自分自身を誤魔化すことの達人じゃないか。頼むから大概にしてくれよ……。俺はお前と、あと十時間以上付き合わなければならないんだからさ…。
2008.10.07
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……。ヤミちゃんは今週もパンツ要員ですか…。同時に、前回の展開を引っ張ってオチ担当になってました。「ぱんつ…見ましたね」→「斬ります」はて…この娘はぱんつ見られた程度で、ここまで怒る娘だったでしょうか。以前なら精々「いつまで見てるんですか」と言いつつ踏ん付ける程度の反応だった筈ですが。この辺り、ヤミちゃんがかなり地球ナイズされてきた証左のようにも思えます。ぱんつ見られたら恥ずかしいのが普通ですからね。あと、「ぱんつ」と平仮名表記する辺りに紳士的なコダワリを感じました。パンツとぱんつでは微妙に違うんです。無論、この場合はぱんつが正解です。…さて、ぱんつの話はこれ位にして、今回は『NARUTO』について言及したいと思います。俺がこの似非忍者漫画について語るなど、滅多に無いことですが…。今回は面白い展開だったので、ちょっと一言口に出したくなったのです。自来也を殺害した強力な暁メンバー、ペインが木の葉の里に来襲して緊張感が生まれていますが、俺が気になったのは別のこと…。サスケと戦闘の末、捕らえられたように見えた人柱力キラービーが、変わり身の術でちゃっかり脱出していたことです。正直キラービーは、サスケのカマセ犬に選ばれた可哀想なキャラだと思っていましたから、この展開は完全に予想外でした。彼は自分の体内に寄生している八尾と極めて良好な関係を築いているようです。この辺りも他の人柱力とは一線を画した男で、動かし方次第では面白いキャラになってくれそうな予感がします。非常に気障りなラップ調に喋る癖も、実は一時的なモノだったようですし、次は演歌だと抜かすおちゃらけっぷりには好感を受けました。こいつが生きている間は、『NARUTO』を応援してもいいかな…なんて思ってます。こんなオヤジに萌えるなんて悔しい…っ!
2008.10.06
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