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皆さん、こんにちは。『マクロスF』の最終回を視聴しました。凄まじいスピードとテンションで、最後まで見事に押し切ったという気がします。シェリルとランカの歌による共闘。フロンティア&クォーターとギャラクシーの巨大ロボット決戦。そして明かされるヴァジュラの真意…。これぞマクロスピード。最終回に相応しい疾走感ある展開でした。まぁ疾走し過ぎて様々な問題を置き去りにしているのは気になりますが…。ヴァジュラとの共生の可能性があまりにもあっさり語られたのはやむを得ないとしても、せめてアルト達の三角関係の決着くらいはつけて欲しかったかな…。なんかその辺のラブコメアニメの結末みたいで、その点に関しては拍子抜けしました。いや、そこが『マクロス』らしいのかもしれませんけどね。とにかく、文句の付けようもないハッピーエンドで安心しました。ようやく自由に空を飛べるようになったアルトきゅん…。良かったね…良かったね…。でもオメーさんよ…、「お前たちが、俺の翼だ」って相当問題発言だからね。羽は一対で我慢しろ!翼が三つもあったら、逆に飛べなくなるわ。贅沢なこと言ってると墜落するぞ…。もう一つ、最終回を評価すべき点がありました。我らがクラン大尉に見せ場が与えられたことです。ミシェルが戦死したことで、彼女の出番も必然減少するかと思いましたがそんなことは無く、むしろアルトにとって頼りになる存在として地位を確立した感があります。そんな感じで、アルトよりも一足早く成長を果たしていましたね。それも悲劇によって。ある意味、誰よりも主人公らしい娘だったと思います。彼女も男前な戦闘種族ですから、少なくとも数年はミシェルの喪に服すことになるのでしょうが…、それでも何時かは、自分の幸せを見つけ出して欲しいですね。まったく、彼女の存在が無ければ『マクロスF』全体の評価すら変わったでしょう。萌えと正統恋愛、そして悲恋の要素を一手に引き受けたのは彼女ですから。作品が終わっても、折を見て彼女に萌えたいと思います。本当に斬新で、切なくも可愛い良い娘でした。
2008.09.30
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『君が望む永遠』感想 第四回……。孝之…。随分とつまらない男になったようだな、貴様は。迷うのはいい。俺だって悩んでるんだから。だが、男として最低限通すべき筋すら通せないのか。真剣な態度の裏で無分別を晒して、そんなに俺に軽蔑されたいか。水月はお前のオモチャじゃねえんだぞ…。…あまり失望させるなよ。飯がマズくなる。※以下、お前なんかネタバレ踏めっ事故に遭い、三年越しに目覚めた遙の時間は、三年前で止まっていた。孝之と恋人同士になり、幸せな学生生活を送っていたあの頃のまま。しかし、孝之は遙を待ってやることが出来なかった。その隣には、既に水月が居る。これは仕方が無いことだ。三年間も、待てるはずがないんだから。時間と距離は、そのまま心の距離に直結する。遙が眠り続けている間、一番近くに居た水月に惹かれてしまった孝之を誰が責められる?だから…。問題はその後なんだよ。「孝之、そんなに遙の方が……大事?」「…私、何かとても大切なことを忘れている気がするの…」心が痛い。水月も遙も、未だに孝之のことを愛している。そして孝之自身もそのことに自覚的で、悩む素振りも見せている。…だったらさ、とりあえず水月を抱くのを止めたらどうなんだ。しかも野外で羞恥プレイときたもんだ。これはギャグか。俺は笑えばいいのか、あーっはっはっはって。……はぁ。水月も、何かおかしくなってる。孝之を引き止めるために、遙の所に戻ってしまわないように、無理に献身的に振舞ってさ…。こんなのはおかしいって。卑屈だよ…。水泳を止めるべきじゃなかったんだよ、この娘は。それに、もう俺のハラは決まってる。遙の傍に居よう。普通に考えりゃ、水月を大事にしてやるのが一番なのはわかっている。でも俺は、やっぱり遙が愛しい。とにかく、結論は後回しでもいいから、一度水月と別れるべきだ。こんな状態で一緒に居ても、傷が深まるだけだろう。怖くても、一度きちんと場を設けて、二人の今後のことを話し合わなきゃ駄目だ。孝之も水月も、逃げ方が上手くない。その先は袋小路だよ…。
2008.09.30
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皆さん、こんばんは。今週の『ToLOVEる』にヤミちゃんが出ていました。ちょい役のパンツ要員でしたけどね。普段なら小躍りして喜ぶ所ですが、今回ばかりは…。とてもやるせないと言いますか、切ない気分です。まぁ…こういう漫画ですから、各登場人物のパンツ公開は一度や二度ではききません。ヤミちゃんなんか特に人気キャラですから、理不尽なセクハラに遭う機会も多くなります。今回もお静ちゃんの犬拒絶反応により、突如としてスカートめくりの被害に遭ったわけですが、よくよく見れば、やっぱり「また」ですよ…。地味に前と違うパンツなんですよ…。目撃される度に、別のパンツなんですよ…。しかも段々センスが良くなっている気さえするんですよ…。やっぱパンツは純白に限rこれがどういうことを意味しているかと言いますと、ヤミちゃんなりに精一杯ファッションに気を遣っているってことに他なりません。彼女は賞金稼ぎや同業者に追われ、戦闘は避けられない生活ですから、あの真っ黒いバトルドレス以外の服を着ることが出来ないんですね。そんな中、唯一着飾れる部分がパンツです。美柑を始めとする地球の友人たちに感化され、平和な暮らしに僅かな羨望を覚え、年頃の少女らしくかわいい服を着ようにも、選べる物はパンツのみ…。だから、彼女はきっと一生懸命選んでいるはずなんですよ、パンツを。人から見えない部分なのに。それがもう、不憫で仕方が無い…。不憫過ぎて泣けてきます。矢吹御大、こういった次第ですから何とかしてやって下さい。これがエロゲなら、俺に出来ることもあるのに…。今の俺には、アンケートはがきで応援することしか出来ないとは、不甲斐無し…。ちくしょうっ……ちくしょぉぉぉぉぉぉーっ!……。あ、そうだ。今週の『ぬらりひょんの孫』ですけど。袖モギ様をほんのちょっとだけ信仰してやろうかと思いました。ナイス、袖モギ。欲を言えば、黒に倒される前にあと一モギして欲しかった…。小悪党の分際で鳥居ちゃんを酷い目に遭わせたことは気に食わないですが、結果的には良い引き立て役&セクハラ要員になってくれたのでヨシとしましょう。物語の方は、四国側の攻勢により被害を被った奴良組の報復・反攻に期待したい所です。久しぶりにヨルオや牛鬼の格好良い所を見たい…。そして、あまりいい所が無い若頭の側近雪女。今度こそは見せ場を貰えたらいいですね。出来れば、ゆら並の活躍を。…いや無理か。
2008.09.30
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『君が望む永遠』感想 第三回……。え……。えっ…こ、これ……し、死?夜空に星が瞬くようにとけた心は離れないたとえこの手が離れてもふたりがそれを忘れぬ限り……なら、この名台詞は何だったんだ。「夜空に星が瞬くように」って、じゃあ星が全部消えてしまったらどうするんだ…。嘘だろ…。※以下、君が望むネタバレすれ違いを越えて、ようやく上手くいきはじめた孝之と遙。孝之は彼女の存在に刺激を受け前向きになり、学業に向上心を持ち始めたりと良い事尽くめ。初々しく互いを思い遣る様は微笑ましく、正直もうこのままエンディングでもいいんじゃね?と思われたが、当然そうも行かず…。突然の交通事故により、遙が…。どうなったかはわからないが、とにかく酷い事になったらしい。でも、多分死んではいないはず。OPに成長した遙らしい人物が映っていたから…、いや茜が化けたとかそういう可能性もあるけど、きっと生きてるさ、きっと。それより驚いたのは、OPが終わったらいきなり数年後になっていたこと。水月がOLになって、髪が短くなっていること。そして水月と孝之が恋人同士になっていること。ついでに孝之が見事にフリーターになっていること。極めつけは、遙(あと慎二も)について全く話題にも上らないことだ…。ここら辺の経緯は、今の所全く語られる気配が無い。おかげでこっちは混乱の極みで、状況把握だけで精一杯…。精一杯だから、新キャラの大空寺あゆと玉野まゆについて語る余裕が無い…。正直、あゆに罵られるとゾクゾクするが、今はそれより遙が…。…あれ、孝之のバイト先は『スカイテンプル』…。で、『大空寺』あゆ、か。これは関係性が無い方がおかしいだろうな。…今はどうでもいいけど。
2008.09.29
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……。皆さん、こんばんは。『コードギアスR2』の最終回を視聴しました。なかなか良く纏まっていたと思います。色々と不満を感じさせられる作品でしたが、見終わってみれば面白かった…。何度も視聴放棄しようと思いましたけど、途中で投げないで良かったです。話のオチとしては、大方の予想通りです。『スパロボOG』のビアン・ゾルダークの真似事ですね。人類の敵を演じることで、人類の一体感を高める。好き放題やって世界中をメチャクチャにしたルルーシュが、最後の最後で見せた自己犠牲は感動的でした。親友スザクの手による介錯は、断罪と呼ぶには十分だとは思えませんが、もういいでしょう。ルルーシュは自分の非道な行いを反省して、最低限の尻拭いをして死んだのですから。それにしても、彼は本当に不器用な主人公でしたね。一歩進んでは一歩下がり、経験や感情を積み上げた端から突き崩して、最終的には、彼はこの長い物語の中、たった一歩だけしか成長することが出来なかった。その一歩、「身内以外の他者への優しさ」を身に着けるために無数の命が失われました。あまりにも大きすぎる対価です。しかしその優しさによって、カレンやナナリーが笑顔で暮らせる世界が出来たのなら、彼の反逆者としての役割は、無事に果たされたのでしょう。その共感し難いが価値のある生き様、しっかり見せて貰ったよ…。ルルーシュお疲れ様、お疲れ様…。そして、俺もお疲れ様…。いや、見ていて本当に疲れる作品でした。最初から最後まで、息をも吐かせぬ展開の連続です。これ程あざといアニメは、これ以後四半世紀は現れないでしょう。良くも悪くも、視聴者の存在を強く意識したアニメでした…。最後にアーニャオレンジ劇場を見つけたので、敬意を以って転載させて頂きます。22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 19:07:20 ID:A3ub0grt ヽ \||| | \ ) ) | ||| | ||. |()) ||⌒ヾ、 || | ⌒ )i〉 | | . |从从〉ゞ || || . .| ゚ -ノl| ・・・ | | .|とソ || | | |_jヽリ |.| |_jー' /ノメヽヾ\ , -、. ,.、,, 彡《´`" Z' . ヾ(l ゚дF ノノノ / つ∪___ ザックザック し'⌒∪ ̄M ザックザック '""''"~~ . ζ`≫≪ヾ、 〈 〃 ⌒ )i〉 》i i(从从〉ゞ "; ;゙;。;"。 . ヾ(l| ゚ -ノl| ')ノノノ ゙ / つ|_|彡 し'⌒∪ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ . ζ`≫≪ヾ、 〈 〃 ⌒ )i〉 》i i(从从〉ゞ . ヾ(l| ゚ -ノl| / つ|_|=ヘミ、゙ヽ し'⌒∪ ヾ゙;.ヽ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ . ζ`≫≪ヾ、 〈 〃 ⌒ )i〉 》i i(从从〉ゞ . ヾ(l| ゚ -ノl| (ヽっc) フノノ '|` '|` '|` ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ _'|` '|`.'|`'|` '|`'|` |\■.'|`.'|`.'|`'|` '|`'|` \■ '|`'|`.'|`.'|`'|`.'|` \■■■■■■ \_____\ ζ`≫≪ヾ.|| || 〈 〃 ⌒ )i〉 》i i(从从〉ゞ . ヾ(l| ゚-'|`| / .つ■0 (( し'⌒∪ 23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2008/09/28(日) 19:08:30 ID:A3ub0grt ...;: :::::::::: ::: :::::::...:':::::::: ゙ `;::;;;;:::... " ;ゞ "ヾゞ; ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ;。.。 ;ヾ ;"/" ; ;ヾ ;ヾ ;ヾヾ、ゝヾヾヾ;ゞ ヾ; ;"/ ; ;ヾ ; " " ヾ ; " ; " ; ; ヾ" ; ;ヾ ;" " ヾ; " ; " ; ; ; ;ヾ ; " " ヾ ; " ; " ; ; ヾ" ; ;ヾ ;" " ヾ; " ; " ; ; ヾ ;ゞ ;" "ゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ;;ヾ ; ;";ヾ; ;"/" ; ゛;ゞ ;" "ゞ; ; ヾ ;(;゚;;) "i "; ;ヾ; ;ヾ; ;メヾ" "ゞ(;゚;;) ; ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ;;゚ ゛;ゞ ;" "ゝ(;゚;;) ; ; ゞ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ゞ; ; ; ゞ゛; (;゚;;)ゞ (;゚;;);"; "i "; ;ヾ; ;ヾ(;゚;;)メヾ" "ゞ ; (;゚;;)ゞ ; ;ヾ ; ; ヾ ; ゝ_゛;ゞ ;" "ゝゞ ; ; ; ゞ ; ;ヾ ; ;ゞ ;" "ゞ(;゚;;)ゞ゛; ; ゞ \ゝヾ ;(;゚;;)"i "; ;ヾ; ;ヾ; ;メヾ(;゚;;) ;;ヾ;ヾ; ;" ; ; `゛ ゝゞ ; ;ヾ;\;;ii ;iiメソ ヾ; ;ゞ " ,, " , -、il ;:| 彡《`"Z. ;:| ヾ(l ゚д. :;| / つ . ;| し'ノメヽヾ\.... ...;: :::::::::: ::: :::::::...:':::::::: ゙ `;::;;;;:::... (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) i三三三三三三三三i, -、. ,.、,, |××××××× 彡《´`" Z' | ×××××××ヾ(l ゚дF |×××××××_/ソb d) ヨロ .  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄し'⌒∪(( ヨロ (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) i三三三三三三三三i, -、. ,.、,, |××××××× 彡《´`" Z'て | ×××××××ヾ(l;゚ДF そ |×××××××_/ソb d) .  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄し'⌒∪ □ガッ! . ____ |×× |.l.| |×××|.l.|ミ | ××|.l.| ミ |×××|.l.| ミ ミ(;゚;;) |×××|.l.|ミ ミ (;゚;;) ミ ミ ゴロゴロ |×××|.l.| ミ (;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) ミ ゴロゴロ ⊂|×_×|.l.|(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) ミ (;゚;;) (;゚;;)(;゚;;)(;゚;;)(;゚;;) .(/ ̄∪ ̄ ̄ (;゚;;) ミ (;゚;;) (;゚;;) (;゚;;) (;゚;;) ミ(;゚;;) ノ⌒ヽ⌒ヽ パシャッ _人 ) ,.〉 パシャッ (〈ぐζノy彡″ 【 l|、l)ξノ ミ (転載元)今なら言える。俺はアーニャを好きで良かった。俺は最後の最後、暴走するアーニャに驚き、彼女への接し方を見失いかけたのですが、何のことはない、ただ記憶の欠落により自暴自棄になっただけでした。大丈夫、生きているなら取り返せます。おいしいオレンジをたくさん作ることによって。オレンジ卿程の紳士になら、安心してアーニャを託せますし、彼女に関しては考え得る限り最良の結末になりました。おめでとう。幸せになってくれアーニャ…。オレンジ卿も、アーニャに記憶を積み重ねることの大切さを教えてやってくれ…。でも可愛いからって手は出すなよ…。
2008.09.28
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うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおっ!!!馬鹿かお前は!なんで偽悪的な真似をするんだ!そんなことしなくても、お前は十分、悪逆非道の魔王だったじゃないか、ルルーシュよ!!色々な人を傷付けてよ…、騙して、殺して、ユーフェミアだって、シャーリーだって、結果的にお前が殺したんじゃねえか。そんなお前が、取り返しのつかない道を歩いてきたお前が、いまさら人間みたいな死に方するんじゃねえよ…。卑怯者だよ、こいつは。とんでもない卑怯者だ…。俺はルルーシュが嫌いだったんだよ。感想読み直せばわかる。もう大嫌いだった。C.Cを幸せにすると約束を交わす前は、いつも、すぐにでも死んでくれって思っていたよ。その大嫌いな悪党が一人死んだだけなのに、これは俺も望んだことなのに、なんで涙が流れるんだよ…。C.Cを置いてきぼりにしやがって…。大馬鹿だよ、こいつは…。間違いなく、アニメ史上最大の大馬鹿野郎だ…。
2008.09.28
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皆さん、寒いです。こっちは異常に冷え込んでいます。寒い、寒い、超寒いです。もう半袖じゃ過ごせませんね。そろそろ初雪かもしれません。そうなったら、せっかく買った自転車もお役御免ですか…。これだから雪国は。酒を飲んで温まった身体が、帰り道で凍結しましたよ…。もう、ほんとっ、ほんとげげごぼうぉぇはぁ……。取り敢えず、厳しい一週間が終わりました。明日は一日中のんびりできそうです。一ヶ月放置した亀の水槽がとんでもないことになっているので、それを何とかしなけりゃなりませんが、それ以外はフリーダムです。ひたすらエロゲやって、腹が減ったら銀ダコでタコヤキ買って…、セイコーマートで豚丼買って、それからそれからぐへへ…。ぐへ、うっ気持ち悪いそういうわけで今日はもう寝ます。おやすみなさいませ…うぅ。
2008.09.27
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『君が望む永遠』感想 第二回ゆっくりと進行中。どうやら無事に遙ルートに入ったらしい。しかし…、なんだこの爽やかさと明るさは?どこがドロドロ?登場人物も好感が持てる奴ばかり。悪友の慎二と水月、恋人の遙と、その妹の茜。味のあるキャラクターばかりで、日常描写がとても楽しい。また、主人公の鳴海孝之の内面描写が非常に丁寧で躍動感あり、それを基点に物語が精彩を放っている。友人達との良好な関係に固執し、変化を恐れたり、野暮ったい彼女にイライラしたりする姿には、好感を持つことは無くても共感はできる。現状、孝之の造形は醜悪な一面を含んでいて、生々しく感じる。言い換えれば、一人のキャラクターとして説得力がある。これがリアルさというものか。流石は『リアル・ラブストーリー』を自称するだけはあるな…。…一方、遙はリアルさを度外視した面白いキャラだった。有体に言えば、こんな娘いるわけがない…という。「えっと………名古屋打ち………」名古屋打ち(笑)今時そんなネタを出されて、誰が反応できると言うのだろうか。でも、そんな所も含めて可愛いな…。それにしても、たまに出てくるユルいコメディタッチの絵は良い味を出しているな…。というか、ぶっちゃけいくたたかのん氏の絵にしか見えない。で、調べてみたら案の定…。『てとてトライオン!』に続いて、二作連続で氏の絵と向き合うことになるとは…。何たるどうでもいい運命の悪戯だろうか。
2008.09.27
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皆さん、こんにちは。放送に先駆けて、『CLANNAD AFTER STORY』の詳細情報が公開されています。いよいよ10月2日より放送開始(TBS)となるCLANNAD -クラナド- AFTER STORYですが、全24話(2クール)となることが決定したようです。OP・EDともに新曲となるようで、ボーカルはLiaさん(鍵っ子ブログ様より)「ようやく」と言った感じで、来週から放送開始です。長かった…この時をどれだけ待ち侘びたことか。ここからが本当の『CLANNAD』です。視聴者を号泣させる布石も、前期で既に整っています。あの感動をどれだけ再現できるのかはわかりませんが、京アニさんの底力に期待を込めて、活目して視聴するとしましょう。……とは言え、俺の地域ではやっぱり放送しません。ですから、前期と同じで皆さんから数ヶ月遅れの視聴になってしまいます。何でこんなに理不尽なんだよ!早く汐に会いたいよ…。
2008.09.26
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『君が望む永遠』感想 第一回 …で、結局これだよ。『君が望む永遠~Latest Edition~』。エロゲーマーを名乗る連中で、この作品の名前を知らぬ者が居たら驚きだ。轟く雷名は、多くのプレイヤーの心を打った証。どんな形であれ、大きな魅力があることに間違いは無いだろう。事前の情報としては、「何かドロドロしたシナリオらしい」ということだが…。エロかグロかヤンデレか知らないが、そんな物を恐れていてはエロゲは出来んわ。…でも、覚悟だけは決めておこう。たまにあるからなぁ……本当にヤバい奴が。そういうわけで、早速進行中。主人公・鳴海孝之と平慎二、それに速瀬水月の三人組で楽しい学園生活。コミカルな演出が頻発して、長閑な印象を強めている…。引っ込み思案な少女、涼宮遙は明らかに孝之に惚れているが、当然のようにその想いは事前に察されることはない。こういうニブさがトラブルを生むというのに…。遙を積極的に孝之に近付けようとする水月だが、これは遙に頼まれでもしたんだろうか。この展開だと、水月本人の孝之に対する気持ちが地雷になり易いと思うんだ…。こっからドロドロに持って行くとすれば、やはり水月と遙の三角関係がセオリーだろうからな…。しかし、今の所は陰鬱さの影も形も無い。逆に楽しくて良い感じだ。だが俺は騙されないぞ…。どうせ持ち上げて落とす気なんだろ!…何にせよ、長い戦いになりそうだ。腰を据えて、警戒を怠らずに進めて行こう…。
2008.09.26
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皆さん、こんばんは。さて、夜の貴重な時間を徒に浪費しているこの現状。何とかしたい。そうだ、エロゲをやろう。そういうわけで、やることは決まりました。秋の夜長にはエロゲが最適です。既存の名高い作品の中で、興味を惹かれた物を調べてみることにしましょうか…。■『CROSS†CHANNEL』至る所で絶賛され信奉されてます。シナリオは、あの田中ロミオ氏。■『君が望む永遠』見事に賛否が分かれています。スピンオフが多い印象。■『遥かに仰ぎ、麗しの』『てとてトライオン!』が無ければこれを買っていたでしょう。■『レコンキスタ』隠れた名作と呼ぶ人も少なくないようです。■『プリミティブリンク』リコが可愛い。■『ToHeart2 XRATED』由真が可愛い。他には『シンフォニック=レイン』など…。『月姫』もやりたいですが、販売価格が暴騰していて未だに手がでません。さて、どうしようかなぁ……。……などと、考えていたのは今日の昼まででして、実は既に一本買ってあります。現在インストール中です。本当の意味で全裸待機しています。さみぃ。
2008.09.25
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皆さん、こんばんは。今月号のTGを買ってきました。目ぼしい作品が無いか調べるために買ったのに、気付けばずっと付属DVD収録のエロパズルで遊んでいるという体たらく。言い訳じゃないですけど、別にエロい絵が見たくて必死に取り組んだわけじゃないです。ただ、こういう単純なゲームって途中で止めたら負けのような気がしまして…。ブロック崩しとかも同じで、最初は絵目的で始めても段々どうでもよくなり、最後にはただ形容し難い闘争心だけが残ります。目的と手段が入れ替わる典型ですね…。(参考:フェイト崩し)それで肝心の新作エロゲですが、どうにも…。ビビっとくるものがありません。『バルドスカイ』くらいなものでしょうか。『バルドフォース』の世界観を汲んでいるようですから、ファンとしては注目せざるを得ません。あとはやっぱり、『天空のユミナ』ですね…。既に雑多なイメージがありますが、力を入れて製作しているのは伝わってきます。そして神撫ジャーナルは意外と面白いです。しかし、これを製作する労力を体験版製作に回してくれたら…と思わないでもありません。で、どっちにしろ発売日は遥か彼方…。しばらくは暇になりそうです。折角ですから、この機会に色々やってみるのも良いかもしれません。新しい話題に追われることの無い今こそ、過去の遺産を食い潰す好機か…。
2008.09.25
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金色の闇ファンクラブの皆さん、こんにちは。当然知っているとは思いますが、ヤミちゃんフィギュアが発売されました。↑これです前々から注目してましたが、やはり良い造形です…。表情が整っているし、仕草も非常に「らしい」感じがします。こんなヤミちゃんが家に一体居れば、俺はきっと幸せになれるでしょう。でも置き場所とか無いんですけどね。前に手に入れた鈴フィギュアも同様、まともな設置場所を見つけられず、ジャンプの塔の上にちょっと傾いて君臨しています。可哀想な鈴。俺みたいなゴミ野郎のゴミ屋敷に引き取られたばっかりに…。でも積み上げた雑誌の上に全裸フィギュアが鎮座している様はシュールな滑稽さがあり、ちょっと気に入ってたりします。話がズレましたが…、結局買おうか迷ってます、『ヤミちゃんフィギュア』。コレを買うか、あるいはそのお金でエロゲを一本買うか…。もしくは両方買って一日メシを抜くか…。迷うなぁ…。
2008.09.24
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う…ぉ…、うお、おおおおぉぉぉぉ……!「お」でゲシュタルト崩壊した…。ぐぅ…。頭痛が痛い…。頭が痛いです…。なんだよ、焼酎の梅酒割りって……。アルコールをアルコールで割るっておかしいよ……。これ何も割れてないよ……。俺の心も割り切れないよ……。皆さん、こんばんげげごぼうおぇっこんばんは。ご覧の通りです。飲み会帰りでして、とても気持ち悪い……。楽しいだけじゃ済まないのが、北国の飲み会……。熊の来襲に備えるため、我々道産子は日々鍛錬を欠かさないのです……。まぁそんなことはどうでもいいのです。普段は二次元ホームシックを誘発する三次元の付き合いですが、今回は収穫がありました。トレードによりエロ漫画雑誌をゲットしましたからね。『ペンギンクラブ』という雑誌ですが、なかなか粒揃いです。あ、すみませんリンク先18禁です。そして粒と言っても当然ながらエロい粒ですけどね…。集録作品の中でも、『ほたるレポート』『洋モノ(偽)!!』『ネコキノと雨の町』の三作は秀作でした。それぞれエロいだけでなく、読者を萌えさせることに長けています。やっぱりエロいだけじゃダメなんですよね…。主役の女の子に思い入れが無いと、エロくても楽しくないんです。たった十数ページの制限された領域の中で、如何に萌えるエピソードと濃厚なエロを詰め込むのかが問われるわけですから、エロ漫画家というのも楽な仕事じゃない筈です。そんな厳しい環境の中でも頑張って良い作品を生み出す作家さんを、見つけ出して応援するのが俺の役目です。その点、今月の『ペンギンクラブ』は良いエロが多くてよかった…。気に入ったし、もう購読してしまおうか…。とりあえず、今後も『澤野明』、『陸乃家鴨』両作家の作品には注目しておこう…。
2008.09.24
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皆さん、おはようございます。早起きしたのは出掛ける前にアニメ見るためです。それにしても、凄いです。『マクロスF』が神掛かり的な盛り上がりを見せています。人類もヴァジュラも一枚岩では無く、それぞれの思惑を持って闘っている。母星を手に入れるため、母星を守るため、世界征服のため、世界征服を阻止するため、誰かを守るため、そして誰かを殺すために。敵味方含めて全員が銀河を舞台にして踊る役者です。俺はただ見惚れ、聞き惚れるしかありません。この圧倒的な舞台を前に、観客がヤジを飛ばすことすら無粋でしょう。来週で最終回なのが本当に惜しいアニメです。どんな決着にしろ、これだけのパワーを以って語られるのならば、俺は受け入れるしかないでしょう。それが例え悲劇であっても。「人は一人で飛んではいけない」ことにようやく気付いたと言うアルトは、擬態ではなく、本当に他者を愛することが出来たのでしょうか。彼の夢は歌姫達ではなく、常に空に向いていると俺は先日申し上げたのですが、今回を見るとその二つが彼の中で一体化したようです。ならば、これこそ成長と呼ぶべきものでしょう。ブレラによってあっさりと撃墜されたアルトですが、死んではいないはずです。最高の舞台が用意されているのに、役者が欠けては興醒めですから。それにグレイスを止めるのがS.M.Sなら、ランカを止められるのはアルトしか居ません。最終回にも心底期待しています。もうオギオギが止まりません。
2008.09.23
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皆さん、こんばんは。今日はジャンプの発売日だったわけですが、今週の『ワンピース』を読んだ方はいらっしゃるでしょうか。えぇ、美少女が「キンタマ」連呼してましたね。すごいよ尾田先生。ありがたやありがたや…。アニメはここだけ見ることにします。さて、そういうわけで女だらけのアマゾン・リリー編です。楽しい展開になって参りました。体中からキノコ生やして行き倒れていた情けないルフィは、一度はアマゾネス達に助けられたものの、目を覚ました途端に処刑されることに。どうやらこの島は男子禁制のようです。しかし「独自の風習による外圧の排除」って微妙に空島編とテーマが被っているような。危機に陥ったルフィは、アマゾネスの一人であるマーガレットを連れて脱走します。この娘が件のキンタマ少女ですね。男を見たことがない彼女は、ルフィの股にブラ下がるモノに興味津々です。口を開けば「キンタマ取って見せてもらってもいいか?」です。俺ので良ければいくらでも見せてあげるのに、ふひ。マーガレットが言うには、このアマゾン・リリーという女ヶ島は、海賊女帝ハンコックという有名な海賊の主要な拠点になっているとか。どうにも島中の娘から尊敬を受けるような人物らしいですが、完全に良い人だとルフィが殴る相手が居なくなってしまうので困ります。カルガラみたいな頑固な奴なら、信念が衝突する余地もあるでしょうけど…。何れにせよ、これでこの島における最終目標は決まりましたね。そのままずばりマーガレットをお持ち帰りすることです。ナミもロビンも可愛いですが、通好みというか、どこかトガッた所があります。他のメンバー同様、癖があると言い換えても良いでしょう。その点、マーガレットは現状で極めて解しやすい属性を見せています。凛々しい容姿と、素朴な性格と無知さが同居し、ギャップを生み出している。こりゃ間違い無い。紛う事なきトレンディーな美少女キャラですよ。そんな簡単な造詣の娘が『ワンピース』に登場すること自体が驚きですが、それだけにマーガレットは今までに無い萌え可能性を秘めているとも思えます。だから、過ぎ去る島に置いて行くのは勿体無いです。マーガレットは是非とも仲間になって欲しい…、いやもう仲間になるべきなんです。海賊としては相当女性比率が高い麦藁の一味ではありますが、もう一人くらいならセーフでしょう。変態→骨ときて今更美少女が仲間になるのも違和感バリバリですがそんなの関係ねぇです。以上、ルフィは全力でマーガレットを堕とすべし。俺は我らが船長のエロゲ的な度量を信じます。
2008.09.23
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おお……。MOON PHASEさんに『黒神』アニメ化の情報が来ました。TVアニメ版「黒神」は、来年1月よりテレビ朝日深夜枠にて放映予定らしい。アニメ用に、設定がかなりアレンジされてるとか。こりゃあいよいよ信憑性が高くなってきたぞ…。しかし、ヤンガンなら『咲』もあるのに、敢えてこっちを選びますか。これも時代の要請というものでしょうか。今のオタクにウケるのは美少女+暴力ですからね。
2008.09.22
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皆さん、こんばんは。今週の『コードギアスR2』を視聴しました。ついに来週で最終回…。激しい空中戦、次々と叩き落されるナイトメアを見ていて、みんな脱出が上手くなったなぁ、としみじみ思いました。藤堂も玉城も生きています。圧倒的な力でブリタニア軍を攻撃しまくるカレンさんの愛機紅蓮は、改めて眺めればいかにも悪のラスボスに相応しい面構えです。そして、いかにも正義のヒーロー然としたスザクの愛機ランスロット。序盤では逆転現象として捉えられた両者の機体の外観が、ここに来てもう一度転回して正常に戻ったみたいです。悪の親玉シュナイゼルは、接戦の末ルルーシュの前に膝を屈し、残すはナイトメア同士の決戦と、ナナリーとの決着のみ。皇帝のギアスの強制を跳ね除け、初めてその両目を開いたナナリーに対し、ルルーシュはギアスを行使することが出来るかどうか。人の意思を踏み躙り続けたルルーシュが、最後の選択を迫られます。ここでようやく、この長かったアニメの結論を見せてくれるのでしょうか…。……。ルルーシュは、「未来が欲しい」と言いました。「人が求める限り、未来は絶対に良くなる」とも。俺にとっては失笑物の台詞です。未来の尊さを語る彼自身が、無数の未来を奪ってきた奸雄なのですから。しかしシュナイゼルの世界征服を阻み、今やヒーローの皮を被るに至ったルルーシュが、その最期、世界に対して何を残すのか。興味があります。血で汚れ切った彼の手が、どんな「未来」を描くのか。期せずして、アーニャとオレンジ卿が交戦しています。ナナリーの例を考えると、皇帝のギアスは未だ生きてアーニャを苦しめているはずです。つまり、ハイパーギアスキャンセルタイムですよ。オレンジ卿なら、きっとやってくれる筈です。様々なベクトルでいつも俺の期待に答えてくれた彼なら、きっと…。
2008.09.21
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皆さん、こんばんは。『リトルバスターズ!EX』の話ですけどね…。俺は前々から思っていたんですよ。クドは心底かわいいって。ゲームを知らずとも、一目見れば外見的に可愛いのはわかると思います。非常にロリロリしく、ハーフで、ぺったんこです。余りにピンポイントな造形ですから、多くのオタク共にロリロリハンターズを旗揚げさせてしまったのも無理からぬことです。どうでもいいことですが、クドからロリコン道に入った人間はクドフィリアと呼ばれます。俺は遥か昔から茨のロリコン道を往く修験者でしたのでクドフィリアではありません。このクドフィリアどもめ!斯様に、こんな妙ちくりんな造語が出来てしまうほどにクドは可愛いわけですが、実はゲーム内で、彼女のシナリオには「その可愛さを利用した面白い仕掛け」が施されております。彼女のチャームポイントと言えば、外見の幼さ(低身長、童顔など)エキセントリックな風貌なのに和風趣味ヘンな英語以上がざっと思い浮かびます。我々にとってこれらの特徴は「クドの愛らしさを構成するもの」ですから、当然尊重されて然るべきだと考えるのが普通です。しかし彼女自身からすれば、上に挙げた事柄は決して美点などでは無く、それどころか周囲に対する強固なコンプレックスを生み出しています。外国人の風貌に根っからの日本趣味はそぐわず、ヘタクソなのに無理に英語を使用する姿は、他者からすれば滑稽に映ります。それを指差して笑う人々に悪気などなく、むしろ好ましく思って茶化しているのですが、その度にクドは少しだけ傷付きます。本当に少しずつではありますが。からかわれた後、寂しそうに笑うクドの姿を見て、俺は無神経なモブキャラ共に怒り、同時に気付きました。上記のクドの身体的特徴を殊更に持て囃す自分も、こいつらと同類だったのだと。我々はコンプレックスを抱えた少女達に萌えますが、それが如何に無神経なことであるかに対して無頓着になりがちです。現実では当然のことを、美少女ゲームの中で敢えて再現した。この一種のリアルさの巧妙な演出は、クドシナリオの大きな魅力の一つと言えるでしょう。…だからと言って別段クドに対する扱いが以前と変わるでもなく、彼女は俺の中では、依然可愛らしいロリキャラとして認識されているわけではありますが。いや、いいんですよ。クドが本気で気にしていることさえ理解していれば、それで。そういや、『リトルバスターズ!EX』の修正パッチが明日公開されるようです。今回は誤字修正程度でしょうが、いつかはこまりんのエロを追加してあげて下さい。風が語りかけます。(扱いが)酷い、酷過ぎる。
2008.09.21
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皆さん、こんばんは。ちょっと思う所あり、ヤングガンガンで連載中の漫画『黒神』についてダラダラ調べていたのですが、その最中に面白い言葉を発見しました。その名も、リョナ属性。リョナとは何かと申しますと、女の子をいぢめることに性的興奮を見出すことです。まぁサディスティックなイメージでして、マゾ野郎の俺としてはイヤンな感じです。しかし長年オタクやっていますが、こんなカテゴリの存在自体知りませんでした。ググってみたらわかりますが、意外と広く使われているんですよね…。自分の性癖の関係上、全く縁の無い言葉であることを差し引いても、耳にすらしたことが無いのは驚きです。今回みたいに、世の中には知らないことがまだまだいっぱい在るようです。出来れば知りたくないことも、今回みたいにたくさん…。クロがボコボコにされているのを見ても、可哀想としか思えない…。そんなものより、ささやかなシャワーシーンの再来を求める俺には、一生理解出来ないであろう世界です…。で、この漫画について何を調べていたかと申しますと、ズバリアニメ化の真偽です。誌面で「重大告知」と謳われていますからほぼ間違い無いとは思うのですが、失礼ですがちょっと信じられないと言いますか…。そんなに人気ある作品でしたっけ、これ。いや、俺は好きですけど。クロは可愛いですし。とにかく、もう暫くは情報待ちで少しだけヤキモキしそうです。本当にやるとしたら、エクセルとシュタイナーをどう扱うのか気になりますね。
2008.09.20
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永遠者の皆さん、こんばんは。どうやら『天空のユミナ』の新情報が入ったようです。限定版と予約キャンペーンの内容かな…。『星徒会大戦 天空のユミナ』 ETERNAL/11月21日 豪華初回特装版三大特典付+予約キャンペーン ・豪華初回特装版三大特典 特典その1「弓那でも解る星徒会大戦のしおり」 全キャラクターの設定資料集 特典その2「ユミナ留年回避祈願!携帯クリーナーお守り」 SDキャラクターの携帯クリーナー 特典その3「アイ・オキツのミュージックシャワー」 BGMサウンドトラック ・予約キャンペーン ボーカルミニアルバム「雲母命令:このCDはクリアーしてから聞け」 【収録内容】OP&ED曲のロングVer.、ゲーム内で使用されているボーカル10曲の全12曲を収録したボーカルコレクション (嘘900様より)って多っ。何だかごちゃごちゃ感があります…。しかも「弓那でも解る星徒会大戦のしおり」ってメインヒロインを猿扱いしてますね、これ。で、予約特典はボーカルアルバムですか。こちらは普通ですね…、【収録内容】OP&ED曲のロングVer.、ゲーム内で使用されているボーカル10曲の全12曲を収録したボーカルコレクション 12曲……。4クールのアニメじゃないんだから。
2008.09.19
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『空の境界 未来福音』を読みました。漫画パートと小説パートに分かれている珍しい本です。『空の境界』の番外編、ではなく完全に本編の一部であり、ただでさえややこしい時系列をさらに複雑にしてくれました。普段よりも少しバトル分薄めですが、それでも異能対決は健在です。超常を操る相手なら敵無しの「直死の魔眼」が唸ります。もちろん、式さんの殺人狂っぷりも見られます。さらに漫画パートでは、猫と交流したり、幹也にデレる可愛らしい式も見られます。相変わらず「可愛い」と「怖い」が奇跡的なバランスで同居している娘です。他には原作で描かれなかった部分を補完するエピソードが複数あり、中でもふじのんと両義識に関する追加の描写にはヨダレ垂れました。俺も凶(ま)げてください…。…すみません、ふじのん大好きなんです。こんな感じで、総じてファン向けの内容です。価格に割高感があるのはネックですが、コンテンツに関しては文句の付け所がありません。漫画パート、鮮花のちょっと表現できないような味のある表情は彼女のファンじゃなくても必見です。みんなで眺めましょう。※以下、『未来福音』のネタバレを含みます瀬尾静音の未来予測と、瓶倉光溜の未来測定。どちらも未来予知能力でありながら、その本質は似て非なる物でした。予測とは、将来発生するであろう事象を思考により導き出すこと。要するに、我々の日常的な「多分こうなるだろうなぁ」という思考を超凄くした技で、あくまで人間の能力の範囲内で行われている未来予知モドキに過ぎません。一方、測定とは予測に加え、自らの行動の積み重ねにより望んだ結果を現出させること。未来を限定して固定化する技で、特定の現象を引き起こす魔術の一種に相当するでしょう。この作品が面白いのは、この二つの能力を「普通の人間の延長上の能力」として扱っている所です。彼らは我々からすれば「超能力者」であるにも関わらず、作中では厳密には「超能力者」とは分類されません。彼らはあくまで情報を元に、卓越した脳の演算能力によって未来を予測、測定しているのであり、ふじのんのように、脳のチャンネルを自由に切り替えて理不尽な能力を行使する「社会不適合者」では無いのです。人間として踏み止まった瓶倉光溜には、明るい結末が用意されました。片目を失いながらも絵本作家として生計を立て、美幼女両義未那に懐かれるささやかな日々が。そして「人に非ざる超能力を行使して人を殺した」ふじのんは両目の視力を殆ど失い、その取り返しの付かない罪過を背負い、一生を贖罪に費やすことになるのでしょう。両者の間には、行使した能力、犯した罪によって線引きが為された。ここに境界が発生しています。この境界を隔てた相関の構図は、『空の境界』のあらゆる所に見出せます。不確かで曖昧、それでも決して踏み越えてはいけない一線はどこにでも存在する。その境界の理論は、どうやら『未来福音』にもしっかりと流れているようです。以上、テーマ性、エンターテイメント性ともに優れた良い小説でした。やはり奈須きのこ氏はキレのある文を書く作家さんです。
2008.09.19
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皆さん、こんばんは。今日は久しぶりにThe・オタショッピングを楽しみつつ、同人漁りをして来ました。前に来た時と比べて『マクロスF』の本が確実に増えています。特にクラン大尉の本は棚を埋め尽くさんばかりで、ちょっとしたクランコーナーが設けられてすらいました。なんだ、そうか。みんなクランにクラクラなんだ。…あ、リンク先18禁です。悪しからず。今回の購入物は未来福音、鈴のキャラソン、ライオンなどなど。『リトバス!EX』の同人は三冊ほど見掛けました。これからどんどん増えていくとは思いますが、少ないサンプルの中にも既に沙耶の人気の凄まじさの片鱗が表れていて面白いです。沙耶みたいな強烈な娘はなかなか居ませんからね。「うんこぶりぶりー!」なんて今時小学生でも言わないと思います。事ある毎にゲロ吐くし…。思い出すのは下ネタばかり……とてもじゃないですが鍵のヒロインとは思えません。でもそんな彼女が大好きです。
2008.09.18
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……。ほんとうのおっぱいはどのくらいですか?(ギャルゲ声優・民安ともえの『本日最終回!!』様より)そ、そうだったのか……。じゃあ、俺が今まで…、二次元キャラのスリーサイズを何ら考証せずに受け入れ、ニヤニヤしていたのは無知の極みだったということか……。本質が見えていなかった…。猛省せねば…。これからは、肝に銘じて生きていこう。重要なのは、アンダーバストを逆算することだ、と…。…もしかして、これって常識でしょうか?俺にとっちゃ目からゴボウの新事実だったのですが。というか、民安さんのブログによるとコアラのアレはY字型だそうで、むしろそっちの事実の方が驚きでした。って何でギャルゲ声優がコアラのナニの話してるんだ…。(参考:ウィキペディアコアラの項)
2008.09.17
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皆さん、こんばんは。遊ぶ物が無くなってしまったので、クリア済みゲームの発掘を開始しました。先程までは『戦国ランス』をセーブ&ロード禁止で進めていましたが、ランスが種子島にブチ抜かれて敢え無くゲームオーバーに。空しいもんです。他には『永遠のアセリア』なども久しぶりに起動してみました。こちらもセーブ&ロード禁止で進めていましたが、エスペリアさんがフレイムシャワーで炎上して敢え無くゲームオーバーに。空しいもんです。余談になりますが、俺は所謂バランス厨と呼ばれる人種でして、『永遠のアセリア』の惜しすぎるゲームバランスに文句を付けることが大好きです。いや、やっぱり最終戦は超連続戦闘にすべきだったと思うんですよ。ついでにテムオリン様のHPが三倍になったら完璧です。このように、変な意味で俺の心を捕らえ続けている『アセリア』ですが、その製作者が立ち上げた新ブランドETERNALの処女作、『星徒会大戦 天空のユミナ』の発売日が決まったようです。なんでも、11月21日だそうですよ。……。早過ぎる。この業界の常識に照らせば延期は確実だと思われますので、大きく構えて待った方が良さそうです。期待作ではありますが、まずは近い内に公開されるであろう体験版をやって判断します。購入するか否かはその後ですね…。
2008.09.17
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皆さん、こんにちは。今週の『マクロスF』を視聴しましたが、どうやら俺はアルトという主人公を理解し切れていなかったようです。役者として、その場その場で自分に与えられた役割を演じるだけの少年。人類のためにランカを殺すことも、余命僅かなシェリルに同情を与えることも、彼の演技の一環に過ぎないのかもしれません。確かなことは一つで、アルトの「空を飛びたい」という気持ちだけは、最初から決して偽ることなく彼の本心であり、確固たる夢です。空を愛して、ただ飛びたかっただけのアルトが、激動する環境に翻弄され、役者の血に操られるままに流され、最終的には「随分遠い所まで」来てしまった。これは悲劇です。少なくとも、彼が無意識の演技を続ける限りは悲劇で在り続けます。彼は二人の歌姫と親密に関わり、愛されてきました。しかし、彼自身は今に至っても、他人を本気で愛したことが無い。戦いが終われば、彼も演技から解放されるのでしょうか。ただ自由に空を飛べるようになった時、ようやく彼の本心が表れるのかもしれません。その時、ランカとシェリルが生き残ってさえ居れば、ラブストーリーとしての『マクロスF』には決着が付くのだと信じたい所です。
2008.09.16
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『てとてトライオン!』感想 最終回ぐっ。『てとてトライオン!』は良い作品だった。終始明るい雰囲気で、とても楽しませてくれた。体験版の雰囲気を気に入って買うなら、まず間違いは無いだろう。最後まであんな感じのノリだから。蓮見一乃シナリオという思わぬ掘り出し物にも出会えたことだし、戦果としては充分過ぎるほどだ。俺は良い買い物をした。苛烈な展開のエロゲに疲れたら、こういう作品をやってみたら良い。大きな驚きも裏切りも無く、ただ騒がしく楽しく和やかだ。凡庸なシナリオの中に一際光る物もある。これなら現実だけでなく、創作からの息抜きにもなるだろう。ゲームが終わり、夏が終わっても、獅子ヶ崎は終わらない。学園を愛する我々が居る限りは、永遠に。手始めに漫画版『てトラ!』でも応援しようか。選択肢が二つしか無い分岐が超単純なゲームだし、コミカライズには向きそうだ。
2008.09.16
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『てとてトライオン!』感想 第十三回隠しルートをクリア。俺もこの学園が大好きだよ。※以下、ネタバレてまー獅子ヶ崎学園には意志がある。地下を幾重にも巡る坑道が回路となり、その坑道の壁を埋める謎の鉱石が伝導体となり、落雷などのエネルギーを受けることで、学園そのものが巨大な人工知能として機能する。…いや、人工知能というのは正しくないな。最早、学園は一つの生命体として成立しているから。比喩でも何でもなく、獅子ヶ崎学園は生きていると言うべきだろう。手鞠、一乃、鈴姫、夏海、全てのシナリオの結果が反映された世界で、「獅子ヶ崎の声」は楽しそうに、皆と遊んだ。害意も善意も無く、ただ無邪気に戯れるだけ。だから、「彼女」は神と呼ばれるような超越的な存在では無い。強いて言うなら、一人の隠しヒロインだ。見えないだけで、どのシナリオにも「彼女」は居た。トラブルを起こして人々を困らせ、一方で苦難に陥った人々を助け、暖かく見守っていた。この日常はどこまでも続いていく。そこに学園が在り、そこに通う生徒が居る限り。学園を愛する心は、学園からの愛によって繋がれ、一つの永遠となって海辺に鎮座した。全校生徒が手を繋ぎ、そこに「彼女」が混じることで、『てとてトライオン!』は大団円を迎える。『手と手を繋ぎ、やってみよう』まさにタイトルに相応しいグランドエンドだ。爽やかで気持ちの良い、とても良い結末を見せて貰った。もう大満足だ。ありがとう……ありがとう…てまー……。
2008.09.16
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『てとてトライオン!』感想 第十二回夏海ルートをクリア。日本の伝承に疎い俺はカササギと聞いてもピンと来なかったが、これは七夕の織姫と彦星の邂逅を飾る説話の一つだったようだ。ついでに夏海の姓の「織原」とは、「織姫」とかけた命名であり、真一郎の姓の「鷲塚」とはワシ座のアルタイル、つまり「彦星」とかけた命名だと今更気付いた。これだけゆっくり進めておきながら、最後までこんな単純なことにすら気付かない俺…。頭空っぽにし過ぎて、僅かな考察の機会を失ったか…。最後にちょっとした粋な演出があっただけで、ルート全体としては平凡な出来。そして様々な伏線の全ては謎のまま。なんじゃそりゃ。しかし、夏海が最後までニコニコしていてくれたお陰で終始明るく楽しいルートだった。加えて言うなら、身体接触を促す仕掛けに見えたトライオンを逆手に取り、逆に接触を阻害して擬似的に二人の距離感を演出したのには少し驚かされたな。まぁ、面白い仕掛けと言ってもその程度で、薄味で凡庸だが、リラックスして楽しめる良いシナリオだった。期待通りだ。 さて、これでヒロイン四人の攻略が完了したわけだが…。タイトル画面に戻ると、何やら隠しシナリオが出現していた。なるほど、怪奇現象の解決編はこっちでやるのか。
2008.09.15
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……。Web漫画『ひみつのkimochi』※18禁…いや、15禁くらい?なんてものを見つけてしまったんだ、俺は…。俺の心はこれほどまでにロリ漫画に毒されてしまったと言うのか?この奇妙な後ろめたさを楽しめるほどに、俺の変態レベルは上昇していたと言うのか…。いや待て、冷静になれ。とりあえず様子を見よう。何事も最後まで見てから、その本質を読み取るべきだ。というわけで、更新まだですか…?
2008.09.15
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『コードギアスR2』第23話を視聴しました。フレイヤ弾頭による世界支配を目論むシュナイゼルとの激突。かつての仲間である黒の騎士団を相手に、ルルーシュは苦戦を強いられます。互いに非道を繰り返し、人を騙し、傷付けて、ようやく辿り着いた最後の戦場。敵を叩き潰し、世界の支配者となるのはどちらの暴君か。…と、最高の舞台が用意されているのに、いまいち盛り上がりに欠けます。理由は簡単で、各キャラクターの戦う理由が極めて曖昧だからです。特に黒の騎士団とラウンズの面々。ついでにナナリーも。こいつらシュナイゼルに騙されてるだけのノータリンにしか見えません。唯一期待していた星刻すら、天子様の命と引き換えにあっさりとシュナイゼルに指揮権委譲…。彼ほどの実力者が、何の策も無くやり込められるのは驚き、というか最早不自然です。ルルーシュ側もルルーシュ側で、やっぱり何がしたいのかよくわからないままです。『ゼロレクイエム』とか言う意味不明なフレーズを繰り返して、露骨に行動の意図をボカす話の作り方ははっきり言って不快です。こんなグダグダな状態の戦闘で、燃えろと言われても到底無理な話。この体たらくで最終決戦を謳うのならば、俺にとってこのアニメのピークは一期のナリタ攻防戦ですね…。このまま終わってしまえば、俺に失望を与えることは確実です。まだ数話残っていますから断言は出来ませんが、もしかしたら見誤ったかもしれません…。俺の愛するアーニャがシュナイゼルの駒に成り下がりました。出来もしない記憶の回復をエサに騙された…と見ていいのでしょうか。渇望に引き摺られ、思考停止して他者に銃口を向けるのであれば、それは亡霊と同じです。記憶の欠落を埋めることだけが、今のアーニャの行動理由なら、俺が見つめていた稚気が強く気丈だが根は優しい少女はどこに消えたんだ…。アーニャだけではなく、ここにきて大抵のキャラクターの人格がブレています。一貫してるのはオレンジ卿と玉置くらいなものでしょうか…。
2008.09.14
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皆さん、こんにちは。すっかり忘れていましたが、『クイズマジックアカデミー』のDS版が発売されたようです。それに伴い、同作品のOVAも発売されています。マジアカが家庭用移植に加えてアニメ化とは、随分と出世したものです。これからも積極的に展開して、愛しいアロエの存在を世間に知らしめて欲しい…。こんなことを、未だに初級魔術師で燻ぶっている俺が言うのも何ですがね…。上記リンク先、二次色ノート様でアニメの感想記事が掲載されていますが、前情報通りに元気少女ルキアが主役みたいですね。ルキアと言えばおっぱいです。従って、マジアカアニメがおっぱいアニメになることも必然…。俄然興味も湧くというもので、何とかして視聴したいのですが、レンタルはされないだろうし、少し厳しいか…。残念ですが、しばらくは様子見です。アニメ版公式HPの宣伝映像を見る限り、作画は良好です。もう1クール分作ってテレビ放送すればいいのに。
2008.09.14
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『てとてトライオン!』感想 第十一回引き続き、夏海ルート進行中。普段オチャラけた夏海のしおらしい姿を見せ、ギャップで落とす作戦が展開された。効果は抜群だ。ぎこちなさを長々と引き摺らなかったのも良い判断だと思う。俺を限りなくニヤニヤさせつつ、晴れて恋人同士になった真一郎と夏海。さぁ、思う様イチャつくがいい…。それが俺の生きる糧となる。誤作動を繰り返す学園設備と、二人の接近の間には因果関係がありそうだが、その理由について正確な推測は難しそうだな…。トライオンすると光り出す洞窟の壁面や、謎の女性の声も已然として謎のままで、先が微妙に気になる。思わせぶりな伏線で引っ張る展開は、このゲームでは夏海シナリオが初めてか…。種明かしをちょっとだけ楽しみにしつつ、俺は変わらず夏海のデフォルメ顔を愛でながら進めることにしよう。( ̄ω ̄)←こんな表情の奴なんというか、癖になる良い立ち絵だ。
2008.09.14
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皆さん、こんばんは。今週の『ワンピース』を読んでたまげました。これは何ですか?エロゲですか?■ワンピース、先週から今週にかけての流れ 麦藁一味壊滅 ↓ ルフィ悔し涙で「仲間一人…救えない…!!」 ↓ 女性しか居ないアマゾネスの島に飛ばされる ↓ 女の子に囲まれて身体を洗われる ↓ ついでに息子をいじられるうん、ルフィにもようやく海賊船長として女性経験を積む機会が……って何してんの?絶対おかしいですよね、これ。白髭の動向も、シャボンディ諸島に残されたルーキー達の安否も放り出して、ルフィをハーレム状態にした上に股間のキノコを引っ張らせるとは…。こんなの面白過ぎる。もっとやって下さい。アマゾネスの一人、マーガレットという娘から仲間になる匂いがします。性格はクールかつ天然系か…。よし、エンディングが見えた。
2008.09.13
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『てとてトライオン!』感想 第十回夏海ルートを進行中。爽やかだ。あらゆる負の感情を感じさせない夏海を見て、「今、夏なんだ…」という気分になった。もう夏も終わりかけだと言うのに。夏海はおバカだが、ただのバカじゃない。作中でも言われているが、他人との距離の置き方をしっかりと意識できる娘だ。他者への思い遣りがあり、周囲にも気が回る。だから今回も、真一郎との距離の取り方を誤ることは無いはず。この両者の力関係を見ると、変化を被るとしたら真一郎の方だろうな。海を誰よりも愛する夏海との触れ合いが、泳ぐことができない真一郎にどんな影響を与えるか。「獅子ヶ崎の海」は既に夏海の暗喩として扱われているし、夏海に惹かれることで、同時に苦手だった海を受容していくようになるのかな…。シナリオ毎に異なる学園の機能がクローズアップされるが、今回は灯台か。ここまでくると、海が二人の関係の主舞台になることは疑いようもない。夏海とトライオンした時に聞こえてくる謎の「女性の声」という伏線もあり、なにやら重要な設定が明かされそうな展開ではあるが…。あまり大掛かりな仕掛けはいらないから、ゆっくり穏やかに、夏海の魅力を描いていって欲しいな…。
2008.09.13
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変態紳士の皆さん、こんばんは。 さて、変態漫画『みつどもえ』の5巻が出ていたので買って来ました。もうね、大好き。現行のギャグ漫画の中では、『殺し屋さん』と肩を並べるくらい好きです。両作品の唯一の共通点は畳み掛けるような下ネタであることは言うまでもありません。『みつどもえ』は基本的にゲラゲラ笑いながら読む漫画ですが、ちょっと見方を変えれば『ひとはの成長物語』として見ることも出来ます。人付き合いを避け、いつも怨霊みたいな顔ばかりしていたひとはが、ガチレンジャーというオタク趣味に目覚め、瞳を輝かせてのめり込み、81話では遂にガチレンジャーの話題で級友と盛り上がれるほどになっています。ひとはに注目して一巻から読み直してみると、なかなか感慨深いです。マセた少女が垣間見せる年相応の稚気ってのは、やはり良い物ですから…。もうね、ガチレンに夢中になっている時に「むふぅ」と鼻息荒くしてるのが可愛いくてヤバいです。「むふぅ」って。くそっ、アニメ化はまだか!?(参考:たまごまごごはん様)ひとは好きの俺としては、ウザ下さんの気持ちは良くわかります。
2008.09.13
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『てとてトライオン!』感想 第九回鈴姫ルートをクリア。最後の最後で過去のエピソードに回帰して、若干上手く纏めたかな…。物足りない印象は強いが、ようやく二人の自然な会話を聞けたから少しは満足した。しかし、終わってみればドタバタと暴走が九割…。この内の二割でも、鈴姫のパーソナリティを描くモノに充てていれば…。また、真一郎が情けない姿を見せ過ぎたことも痛い。鈴姫と喧嘩するわ、仕事の足を引っ張るわ、その上夏海に助けられるわでいい所が無い。主人公に完璧超人を求めるわけでは無いが、最低限自分の仕事くらいしっかりして欲しいものだ。くっ…今の所エロは一番良かったというのに、色々勿体無いシナリオだったな…。 次で最後、メインヒロインの夏海…。はっきり言って一番可愛い。どのシナリオでも、真一郎を慕いながらも身を引く健気な姿が描かれてきたが、ようやく報いてあげることが出来るのか…。
2008.09.12
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『てとてトライオン!』感想 第八回鈴姫ルート進行中……う~む。手鞠の時も思ったが、恋仲になる前の描写不足だ。ヒロインに愛着を持つ暇が無かった。このシナリオに関しては、その性急さを骨子にしようとしたライターの意図が見て取れるが、ドタバタした印象ばかりが残って、どうにも上手くないな…。というか、よく考えれば真一郎と鈴姫は殆どまともな会話をしていない。好きだとか恥ずかしいとか、そんなことを連呼されても俺の背中が痒くなるだけで、鈴姫の人格を掴み、真一郎との関わりの中に暖かさを見出すには至らない…。だから、何か一つ『鈴姫の大事なものは何なのか』示すエピソードが欲しい。この娘が何のために一生懸命になれるのか、それすらわからない状況では、何とも…。今の所、ただひたすら暴走とノロケを繰り返しているだけだからな…。とりあえず、次は恒例の真一郎の誕生日イベントだから、そこで何か変わることを期待しよう。
2008.09.12
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皆さん、こんばんは。……。昨今の果物界を見るに、どうも「バナナは果物の王様」という認識が罷り通っているようです。しかし、この認識は誤りです。何故ならば、果物の王様と呼ばれるべき最高の美味さを備える果実は、バナナではなく、梨だからですよ。梨の瑞々しさの前に、全ての果実は平伏する。梨が存在する限り、バナナは永久の二番手。王を名乗るなど片腹痛い…。と、梨を食いながら思いました。バナナを食いながら記事を書いたら、もしかしたら全く逆のことを言うかもしれません…。とにかく梨うめぇ…。
2008.09.11
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皆さん、こんばんは。一日遅れで『マクロスF』第22話を視聴。久々にマクロスピードを感じました。バジュラに対する憎しみを煽る、レオン率いる新政府。その方針の裏に自分が戦うべき真の敵の存在を悟り、SMSは海賊となります。強行発進し逃亡を図るマクロスクォーターに、追手として相対するアルト。迎え撃つオズマと激しい空戦を繰り広げます。強力な新型機を駆るアルトですが、熟練のオズマとの力量差を完全に埋めるには至りません。闘いは拮抗し、苛立つアルトはオズマに「何故政府を裏切ったのか」と問いかけます。それに続く問答が、「俺の大事な女達を守るには、これがベストなやり方なんだよ」「女って!それが大人の言うことかよ!」「悪いが俺は大人じゃなくて男なんだよ!」え~……どっちが主人公でしょうか?ロボットアニメの論理では、圧倒的にオズマさんが正しいことは言うまでもありません。結局、オズマの時間稼ぎは成功し、クォーターは飛び去っていきます。残されたアルトは、未だ迷いを抱えたまま咆哮するのみ。全く、ランカもオズマも自分の進む道を選択し、覚悟を決めて行動したというのに…。主人公がこれではアニメ全体が締まりません。余命幾許も無いシェリルを守り抜くって決めたんだろ?男なら、いい加減しっかりしてくれ!ヴァジュラに対する憎しみに囚われたかに見えた我らがクラン大尉ですが、今回は冷静にアルトを諭す姿を見せてくれたので安心しました。フロンティアを離れていくクォーターを敬礼して見送る凛々しい姿からは、彼女自身も戦うべき相手を見定め、自分の為すべきことを為さんとする強い意志が感じ取れます。彼女がフロンティアに残る選択をしたのなら、もしかしたら今後のアルトにとって非常に重要な人物になるかもしれません。そうなれば、必然出番も増えます。残りあと三話、一度だけでも笑顔を見せてくれたらなぁ…。
2008.09.11
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『てとてトライオン!』感想 第七回蓮見一乃ルートをクリア。こ、これは驚いたてまー!学校を愛する一乃の心が、極めて鮮明に描き出されていたてまー!もう一つの軸、芹菜との関係が反目から友情に至る過程も非常に共感できるモノだったてまー!そして前記事で述べた通り、一乃自身も文句無く魅力的なキャラクターだったてまー!過去の出来事も適度に絡めて、多面的に構成された良いシナリオだったてまー!ついでに言うなら、独自のトライオンシステムをシナリオ内でしっかり生かしたことも好印象てまー!このシナリオに関してなら、良作と言っても全く差し支えないと思うてまー!俺はこのゲームを凡作だと見込んでいたのに、とんだ嬉しい誤算だてままー! いや~、テンション上がってきたわ…。『てトラ!』は、俺の購入当初の要求に想像以上の水準で応えてくれるかもしれない。続いて胡桃沢鈴姫を攻略しよう。あの眉毛はポイント高いが、シナリオの方はどうかな…。
2008.09.10
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『ゼェ…ゼェ……!! …「ToLOVEる」ばかり警戒していた…!!「少年ジャンプ」のそばを……すんなり通れはしないか…!!!』 …というわけでジャンプの感想を書きます。が、言及したい作品が多過ぎです。恐ろしい雑誌…。『ワンピース』ルフィ「……仲間一人も…!!!救えないっ……!!!!」「新世界」を目前にして、海軍大将「黄猿」に狙われた麦藁の一味。その圧倒的な戦力を前に壊走を余儀無くされ、あわや全滅かと思われた時、七武海の「バーソロミュー・くま」が現れ、悪魔の実の能力で一味全員をどこかに弾き飛ばします。彼と、一味を助けに来てくれたシルバーズ・レイリーとの会話。また以前、彼とルフィの父親である革命家ドラゴンとの親交が匂わされていたこともあり、くまはルフィ達を助けに来てくれたと考えて良さそうです。それでも、最後のモノローグにある通り、麦藁海賊団が「完全崩壊」したことは、外部から見れば疑いようの無い事実でしょう。懸賞金三億の船長を擁するルーキーがあっさりと壊滅したことは、残りのルーキー達の士気にも大きく影響を与えそうです。いや、それにしても、今回と前回併せてルフィが受けた絶望感の表現は見事としか言い様がありませんね。仲間を思うが故に、船長命令を無視して他の仲間を庇い、次々と倒れていく仲間達。追い詰められたナミが飛ばされる寸前に残した「ルフィ!!助け」と言う台詞は、ルフィの無力感を煽るのにはこれ以上無い言葉だと思います。アーロン編の時とは違い、今回は救えませんでしたね…。『ぬらりひょんの孫』ゆら「ねぇおじいちゃん、うちでTKG(たまごかけごはん)食べへん…」前回「真・明鏡止水」を発動し、格好良くムチを倒したおじいちゃん。『ワンピース』のレイリーと言い、最近のジャンプはイカす老人が多いです。しかし今回を語るなら、主役は間違い無くゆらです。カナちゃん、雪女、ゆらと三人のヒロイン的存在が居るこの漫画で、何時の間にやらゆらが頭一つ分リードしたという感があります。陰陽師として戦う場面が多いゆらですが、いつも最後は勝てません。実力は充分にあるのですが、足手纏いが居るせいで負けます。これは「陰陽師は一般人を守るために戦う」というゆらの信念を表現するための措置であり、同時に作者さんがゆらにちょっとサド気味な愛情を持って逆境を与えているという気もします。貧乏キャラと『ハレグゥ』のグゥみたいな可愛いデフォルメが板に付いてきたゆら。奴良組と四国妖怪との抗争に、彼女がどうやって関わっていくのか楽しみです。勿論、雪女というか「つらら」も変わらず可愛いです。グルグルな瞳が最高です。…ただ、カナちゃんは雲外鏡に追っかけられてる時がピークでしたね(何ただでさえ妖怪でも陰陽師でもない一般人ですから、物語に絡むのは不利だというのに。夜のリクオ、略して「ヨルオ」に惚れてる設定が生かされる日は来るのかどうか…。『ToLOVEる』ヤミ「実戦に勝る鍛錬はありませんから」やばいです……。『ToLOVEる キャラクターズファイルVOL.4』の表紙がやばいです……。ヤミちゃんと美柑の微笑ましいツーショットとは、何というロリコンほいほい。これは罠だとわかっていても敢えて飛び込むしかあるまい…。…話が逸れました。今週は予言通りにヤミちゃん登場です。予言と言うより、多少なり名の知れたヤミちゃんフリークにとっては自明の法則なのですけど。この『単行本収録の最終話にヤミちゃんが出る法則』は、まだ暫くは破られそうにありません。矢吹御大も不思議なことをするものですが、何かコダワリでもあるのでしょうか…。まぁ出番と言ってもちょい役でしたけどね。スタイル維持に悩むリサにアドバイスを求められ、理想の身体を作りたかったら「戦うことです」と恫喝して恐怖を振り撒いていました。素敵です。しかし、ヤミちゃん自身スタイル、というか乳の大きさには悩んでいた筈ですが。どうやら戦闘しても乳は大きくならないようです(何『ダブルアーツ』スイ「ん~~暴れ足りね~~」暴れ足りないのは、もしかしたら作者さんかもしれません(何残念ながら『ダブルアーツ』打ち切りで御座います。アイディアは面白かったですし、色々と気になる伏線もありましたが、ここまでです。惜しいことに。どうやら『ジャンプSQ』に読み切りが載るようですので、そちらを楽しみにしておきましょう。今まで大して応援してこなかった分、最後くらいはしっかり見届ける所存です。ふぅ、書いた書いた。満足しました。たまには、色々な漫画の感想を纏めて書くのも良いものです。さすがに毎週ともなると身が持ちそうにありませんけど。
2008.09.10
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皆さん、こんにちは。その昔、海賊王の右腕は言いました。「戸惑いこそが人生だよ」と。それならば、『コードギアス』はまさしく人生そのものです。やたらと視聴者を戸惑わせ、同時に登場人物も戸惑いまくるアニメですからね…。『コードギアスR2』第21話を視聴しました。ルルーシュがスザクを従えて独裁者になり、ようやく歪んだ状態で安定した主人公になるかと思ったら、死んだと思ってたナナリーが実は生きていて、その上敵対宣言を受けてやっぱり涙目。毎度毎度のサプライズで、見ていて非常に気疲れします。こと終盤に至っても、このアニメは視聴者を驚かせることを最優先した姿勢を改めようとしません。この点に関しては一貫しています。カレンを無視して悲しませ、神楽耶をいぢめて泣かせたルルーシュには怒りを覚えますがC.Cはしっかりと側に置いているので、まぁいいか。二人一緒で、なんか楽しそうでしたしね。二人して「民主主義(笑)」って嘲笑って遊んでましたからね。結局のところ、ルルーシュもシュナイゼルも何がしたいのかよくわからないので、今後の展望に関しては何も言えません。と言うか、このアニメの先について偉そうに語ろうものならば高確率で恥を掻くのでやめました。全話見終わったら、自分が書いた感想を改めて読み直してみたいと思います。的外れ過ぎて失笑が漏れること請け合いです。この混沌としたアニメに対して俺が唯一貫ける姿勢と言えば、アーニャ可愛いよという発言一点のみです。これに関しては、俺は間違っていなかった。OPを見る度に、彼女の「キーン」みたいなポーズと笑顔に癒されます。今週は出番がありませんでしたが、次週は登場してくれそうです。マリアンヌから解放されたとは言え、まだ安心はできません。贅沢は言わないから、せめて無事に生き残って欲しい…。
2008.09.09
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『てとてトライオン!』感想 第六回蓮見一乃ルート進行中。一乃のヘタレ要素を小出しにすることで、日常のマンネリ感を払拭している。相変わらずの温い展開ではあるが、メリハリがあるので読み進めるのが楽しくなってきた。一乃の性格は落差が激しいが、二面性と言うのは大袈裟かもしれない。どちらかというとヘタレがデフォルトで、それを必死に取り繕っているだけみたいだ。生徒会長としての毅然とした姿は「仮面」を被っているというより、ただ責任感の強さ故に、後輩の模範になろうと頑張っているだけ。一般生徒の視線を意識している描写こそあれ、同級生相手には割と自然に接しているようだし。おちゃらけて余裕溢れる態度も、赤面して取り乱す表情も、今では違和感なく同居している。これで生徒会長としての能力も十二分に備え、頼れる一面もあるのだから、魅力的なキャラにならない方がおかしい。手鞠ルートでは、真一郎と結ばれた後に手鞠と鷹子との友情を描いて話を膨らませていたが、このルートは一乃の魅力だけで最後まで持ちそうだ。いや、副会長の芹菜との関係がコジれるヤヤこしい展開も考えられなくはないが…、二人の割かし正常で良好な関係をここまで描いておいて、今更それをやっても少し不自然だろう。 ……。「……よ、よく言った!」「その心意気に免じて、そ、その……」「その……………………一日考えさせて下さい」あ、惚れた。今、この瞬間、俺が会長に惚れたぞ…。すまん、夏海。この調子で行ったら、俺は真一郎を折り詰めにして会長に差し上げるわ。
2008.09.09
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ワイアード・ゴーストの皆さん、こんばんは。唐突に朝倉ひかるについて語りたくなりました。なので語ります。ちなみに朝倉ひかるとは、PC18禁ゲーム『BALDR FORCE』のヒロインの一人です。決して時東ぁみの別名ではありませんのでご承知置き下さい。『BALDR FORCE』は、主にそのアクションパートの出来の良さが評価され、エロゲーマー達の間で今でも語り草になっているゲームです。軽快な操作性に、単純ながらも奥深い武器改造システム。自分独自の武器の組み合わせで、簡単にコンボが繋がっていくのが非常に爽快です。ゲーム性を高めたエロゲは数あれど、本作ほどの完成度を誇るモノはそうそう無いでしょう。しかし、このようにゲーム性ばかりが評価されてしまい、このゲームの真なる魅力は見失われガチです。もっとしっかりと注目され、語られるべき要素がこのゲームにはあるというのに…。それこそが、美少女スゴ腕ハッカー「バチェラ」こと朝倉ひかるの存在です。彼女は様々な意味で問題児ですが、俺にとっては直球ド真ん中ストライクな娘でした…。まず、ひかるは謎のハッカー「バチェラ」として正体を秘匿して主人公の前に現れます。その実力は確かながらも、言動は放埓でワガママ。好戦的でもあり、主人公に何度も闘いを挑んできます。主人公を気に入り、その行動に協力したり邪魔したり、何かと絡んでくるバチェラですが、後にその正体が「ひかる」というボーイッシュな少女であることが判明します。正体不明の天才ハッカーは年端も行かない少女だった。この時点で萌えます。性格としても、子供っぽさとそれに相反する「大人の女性として見られたい」願望も覗かせ、ほどほどにギャップを見せてくれて押さえるべき所は押さえているキャラ造形です。ただ流石に、自暴自棄になって伝説の怪物を解き放ち、ネット世界ごと心中しようとしたのには唖然としましたが。しかも、止めに入った主人公との戦闘の後、勝っても負けてもあっさりと思い止まる中途半端っぷり。この娘は誰かに止めて欲しかっただけなんじゃないかと。これは可愛いですね…って、批判するつもりだったのに何時の間にか可愛いことになっているぞ?まあいいですが。で、結局これが言いたかったのですが…。ひかるは短パンを穿いています。つまり、短パン着用のボクっ娘なのです。当時の俺にとって、この組み合わせは衝撃的でした。そして何かが目覚めました。俺は自他共に認めるフトモモフェチですが、もしかしたらその原因はこの娘にあるかもしれません。やっぱり貧乳かつおいしそうなフトモモの娘は最強です。なお、ひかるは自身のシナリオのエピローグで、少し大人になった姿を見せてくれます。ロリキャラの特権とも言える物語の爽やかな締め方で、とても良かった。ただ、残念なことに彼女は短パンを穿くのを止めてしまったようです。月日の流れとは真に残酷…。嘆かわしいことです。
2008.09.08
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皆さん、おはようございます。……。記憶が無い。俺が可愛い幼馴染持ちのイケメンならば、記憶喪失は定番の仕掛けであり、ひいてはロリッ娘との同棲生活の布石となるのでしょうが…、残念ながら俺には可愛い幼馴染は居らず、ついでにイケメンとは程遠い面構えでして、更にここはエロゲ世界では無く現実であり、加えて記憶が曖昧な原因も過度の飲酒と極めて明快でありますから、上記のような素敵展開は望むべくもなさそうです。いや、大変なことになりました…。今日、平日ですよね?今の今まで気絶していた俺は、今から色々な所に電話をかけて、色々な人に頭を下げねばなりません。本当はブログなんかイジってる暇無いんです(何でもまぁ、やっちまったもんは仕方無いですね。それに、よく考えりゃ昨日、一昨日と休日返上したんですから、本来なら振り替え休日くらい貰ってもバチは当たらないはずです。そういうわけで、憂鬱な雑事は適当に済ませて、残りの一日遊びまくろうと思います。…遊びまくると申しましても、俺にはいつものようにヒキオタ的な遊びしか選択肢がありません。手始めに『コードギアス』でも見るとしますか…。
2008.09.08
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皆さん、おはようございます。俺は今から出発です。飲み会もありますので、帰宅は夜遅くになると思います。日曜日なのに…。全く関係ない話ですが、うちの便所の前には『魔方陣グルグル』が全巻積んであります。朝は便器に腰掛けながら、ゆったりと『グルグル』を読むのが俺の日課です。「便所で読むなど作者に対する冒涜だ」と思われるかもしれませんが、然に非ず。作者自身が「便所で読んでくれ」と仰るので、それに従っているだけのことです。そんな俺ですから、此の度『魔方陣グルグル』が復活すると聞いて狂気乱舞しました。これで便所のお供が増えます。
2008.09.07
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『てとてトライオン!』感想 第五回手鞠ルートをクリア。期待通りの出来だった。目新しいギミックも無く、大した盛り上がりも無く、ただ楽しさと安心感だけがある。素晴らしい。ただ、手鞠と恋仲になってからの展開よりも、それ以前のてまー猛烈アタック編の方が楽しかったかな…。関係が固定化してしまうと、キャラクターの行動も硬直してしまい易い。もう少しの間だけ、奔放な手鞠の姿を見て居たかったような気もする。引き続き蓮見一乃を攻略中。凛々しく頼り甲斐ある生徒会長である筈の彼女だが、早くも面白い二面性を見せ始めた。つまりヘタレ化を開始した。これは良いヘタレだ。 それにしても、夏海が可愛くて仕方が無い。仕方が無いので、敢えて最後まで残すことにした。たまにはマゾらしく、焦らしプレイもいいだろう。
2008.09.06
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九月某日の話。珍しいことに、実の妹からメールが届いた。件名:『妹です』何故か萌えた。皆さん、こんばんは。下らないことでも、人は萌えます。萌えは明日を生きるための活力になります。我々は萌えるタイミングを見逃さないためにも、常に目を開いて生きていく必要が有ります。一度見逃してしまえば、人生に二度と同じ萌えはやってきませんから…。人は萌えてこそ強くなれる。逆に、萌えが無ければ生きていくことすら困難となります。萌えに溺れず、萌えを抱いて生きる。萌えを蔑まず、萌えの価値を噛み締めて生きる。そういうものに、私はなりたい。…待てよ。そもそも、『萌え』という言葉はもう死語かもしれない。最近、人と話していて所謂ジェネレーションギャップを感じる…。せめて『萌え』じゃなくて『愛』にでもしておけばよかった…。いや、それだと今度はクサ過ぎる。どうすればいいんだ…。
2008.09.06
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皆さん、こんにちは。こちらは少年漫画を読みつつエロゲを嗜むという奇妙な生活です。今更ながらアンビバレント…。未だにジャンプを卒業できない俺は、どうやら厨二病という不治の病に侵されているようですね…。そういうわけでして、最近話題には事欠きません。『よつばと』の新刊を手に入れましたし、『イリヤの空』も全巻視聴しました。しかし書きたいモノは山とあるのに、どうにも時間が取れなくて無念です。今日の夜は泊り掛けで、土日も潰れることになってしましました。なんでしょうかこれは。この国には労働基準法というモノがあったはずなのですが。まぁ、見えない敵に文句を言っても目の前の現実は変わりません。せめて、せいぜい手を抜きます。俺が挑むのは無限の平日…。恐れずしてかかってこい…!…と、某赤い英霊のように息巻いたら、少し元気が出て来た気がします。抱いて溺れ死ぬような理想すら持たない俺ですが、まだまだ頑張れそうです…。
2008.09.05
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