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皆さん、こんばんは。今日は『真月譚 月姫』の新刊を買ってきました。……。すげえ。すごいバイオレンスさです。暴力も、エロも、とことん描ききっている。脳髄にビシビシ来るような猟奇的な表現の連続には、感嘆の念を覚えます。覚えるんですが…。シエルさんがボコられ過ぎてて可哀想なんですけど…。これはあれですか?原作でこういう目に遭っているから、漫画でもこうなんでしょうか?漫画版しか知らない俺ですが、シエル先輩は一番格好いい人だと思うので頑張って欲しい所です。…いや、俺が原作知らない癖に『メルティブラッド』のプレイヤーであり、持ちキャラがシエル先輩だということから来る贔屓目かもしれませんがw
2008.03.31
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皆さん、こんにちは。今週のヤミちゃんは扉絵のみ。マジカルキョーコと唯のおかげで割を食っている感がありますね…。しばらくは出番が無さそうです。残念。さて、各所で話題騒然。恐らく、今ジャンプで最も面白い漫画は悔しいですが『ハンター×ハンター』です。ピトーのまさかの命乞いを見て、ゴンがどう対応するのか注目していましたが、凄い怒り狂い方でしたね。「ずるい!!!」「ずるいぞチクショウ!!!」「なんでそいつばっかり!!!」「カイトにはあんな酷いことした癖に!!!」「そいつ」ばっかり、と来ましたよ。悲しみの余り前後の見境も無く、ただひたすら攻撃的になっています。ゴンが相当危うい性格の持ち主であり、そのために苦労するであろうことは作中で何度も言われていたことですが…。まさか肝心の仇であるネフェルピトー戦でその問題を持ち出してくるとは思いませんでした。最終的にはキルアの支えもあり、ゴンは一応平静を取り戻したようですが、ピトーの豹変と言えるまでの誠実さもあり、下手な戦闘より遥かに緊迫した展開になっていると思います。これから、ピトーはどうするつもりなのでしょうか。約束を守り、カイトを治すつもりがあるのかどうか。俺としては、ピトーの誠意を疑いたくはありません。こいつは人間を虫けらのように扱う我々の宿敵なわけですが、自分の片腕を潰すほどの覚悟を見せたのですから、少しの間信じてもいいでしょう。その後、生かして返すわけにはいかないでしょうけどね…。……正直言いまして、今週のピトーは可愛かったんですよ(何外見に騙されて同情してしまった面も多分にあります。しかしそれを差し引いても、ピトーの凄まじい必死さに引き込まれる。それが嘘だとは思いたくありませんが、果たしてどうなるか…。
2008.03.31
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『Phantom』感想第三回もう何も信じられない…。信じていた人には裏切られて…。愛する人は皆死んで…。これは…。とんだ欝ゲーだわ…。※以下、ネタバレと溢れ出す悪意に注意守ってやろうなんて、どうしてそんな身の程知らずなことを考えたのか。今までも誰一人として、守れたためしがないくせに。ずっと玲二を支えてくれた上司であるクロウディアは、自身の野望のために玲二を裏切った。玲二の前にはエレンが現れ、彼を陥れて組織から追われる身に堕落させた。守ろうと決めたキャルは、あっさりと爆死…。全てを失った玲二に止めを刺したのは、エレンだった。彼女は、半端に心を取り戻したために苦悩して生きざるを得なかった玲二に同情し…。引き金を引いた。BAD END……う。ううっ……くっ……。俺は……何のために生きてるんだ……。ゲームの中の人間すら救えないのか、俺は……。ちくしょう……ちくしょう……。もう…寝よう…。不貞腐れて泣きながら寝よう…いい大人なのに。
2008.03.31
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『Phantom』感想第二回以前とは違う。退廃してはいるが、そこには彼の意思がある。平凡な優しさがある。まだ『ファントム』の心は壊れていない…。それを証明したのが、新登場のロリ娘であるキャルなわけだが…。すごく……可愛いです……。ついでに補足。ここまでエロシーン無し。※以下、ネタバレと泡沫の安らぎに注意エレンが生きていることを信じ、自身も生き続けることを決意した玲二。しかし当然ながら組織から下される任務は続き、彼の精神は次第に摩り減って行く。任務の最中、玲二は浮浪者のような格好をした少女に出会う。名前はキャル。組織間の抗争の巻き添えを喰らい、親しい友人を亡くしたと言う。最初は情報を引き出すためにキャルに接触した玲二だったが…。無邪気な彼女の様子を見るうちに、次第に親しみを感じ始める。その内、過度に玲二と共に居たため彼女に危険が及びそうになる。玲二は自身の立場を危うくしてまで、キャルを匿うために一緒に暮らすことを決めた…。エレンとの別離から一年、久しぶりの同居者になる。年相応の少女らしいキャルの挙動に、玲二は忘れかけていた安らぎを感じ始めていた…。キャル可愛ええええええ!!凄い清涼剤だよ、これは。殺戮と悪意の連続に晒されて、荒れ果てた心が癒される…。考えて見れば、これエロゲーだったんだよな…。あまりにハードボイルド過ぎて忘れていた。俺はキャルをどうこうしたいとは全く思わないわけだが、ちょっとくらい萌えさせてくれてもいいだろう…。抜き打ちの練習中にドラマの真似をする所とか悶えたわ。でも、どうやらキャルには暗殺者としての才能があるらしい…。やはりこの娘も、このゲームに出た以上はただでは済まないだろうなぁ…。
2008.03.30
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皆さん、こんばんは。ちょっと血生臭い世界に首を突っ込み過ぎたようです…。休息が…癒しが必要だ…。というわけで『ハヤテのごとく』の最終回を視聴しました。製作者が、我らのヒナギク様にラクダの白濁した唾液をぶっかけるという暴挙に出ましたね。さすが最終回だけあって、もう何も怖くないといったところでしょうか。…いや、よく考えたら前からこのアニメはエロかったですね。思えばどうせ2クールで終わると高をくくり、最初は真面目に見ていなかったハヤテですが、きちんと見ればなかなか下らなくも面白いアニメでした。声優さんが豪華で聴き応えがある所も良かったです。製作者の皆さん、お疲れ様でした。ほのぼのと楽しませて貰いましたよ。……。え?二期製作決定?確かに長寿アニメでしたが、そこまで人気があったのか(失礼まあ何でもいいです、再びナギお嬢様とヒナギク様に会えるなら。
2008.03.30
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『Phantom』 感想第一回「僕の人生は……こんな筈じゃなかった……」暴力と、銃声。血と硝煙の咽るような匂い。そこから得られる高揚だけが、彼に正気を保たせる。虚しくてもいい。非情でもいい。心など、凍てついたままにしておきたい…。……。暗い。※以下、ネタバレと心の闇に注意アメリカ旅行中に拉致され、記憶を消されて暗殺者としての訓練を受けさせられる主人公。その殺しの才能は一気に開花し、たった半年で様々な暗殺任務をこなせるまでになった。自分と同じ境遇であり、組織一の暗殺者でもあるアインと共に、次々と人を殺していく。暴力の中に逃避すれば、余計なことは考えなくて済む…。しかし、あるきっかけで彼は記憶を取り戻す。吾妻玲二という本名も、自分が日本の平凡な学生だったことも…。組織を抜け出す機会を得た玲二は、アインを連れて逃げることを決意する。記憶が無いことに苦しむアインに、新しい名前をあげた。エレンという名前を。だが、強大な組織から逃げ切ることは不可能だった。玲二は組織に拘束され、エレンは自分を洗脳したサイスマスターと共に逃亡。玲二は組織から汚名を雪ぐための機会を与えられ、サイスマスターを殺すために港へ向かう。そこで待ち受けていたのは、サイスマスターの呪縛から逃れられないエレンとの対峙だった。玲二の銃弾は、本来の目標ではなくエレンを捉えた。彼に残されたのは底知れぬ絶望と、組織一番の暗殺者に与えられる『ファントム』の称号のみ。一年後、アメリカ全土を騒然とさせる凄腕の暗殺者の存在が囁かれる。玲二は、エレンを手に掛けた悲しみから逃れるために、自らの意志で泥塗れの人生を選んだ。最強の殺し屋、『ファントム』が生まれた瞬間である。……。エレン……。彼女はどこかで、まだ生きているはずだ。銃弾は急所を外れたんだ、そうに違いない。よし、決めたぞ。俺の目的は、エレンに相応の人生を返してやることだ。何もかも奪われて、人を殺して殺しまくって、もう優しい場所には帰れないと…。そう叫んだ彼女に、安らげる世界を返してやりたい。虫が良すぎる話だが…。それでも、このままではあまりに救われない。『ファントム』の力も、そのために使わせよう。今の玲二なら、少女一人守り抜くことなど容易いはずだ…。
2008.03.30
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『ToHeart2』を買おうと思いゲーム屋に行くと、いつの間にか『Phantom』を買っていた。祈りの言葉は届かない。救いの主も訪れない。でも貴方には、私がいる。同じ道を歩むわたしが。↑この煽り文句に惹かれて手が伸びてしまった…。魂が震えるような、凄く美しいフレーズに感じられる。ジャンルは、『ハードボイルドアドベンチャーゲーム』。平凡な学生が闇組織に拉致られて記憶消去されて暗殺者に仕立て上げられる…。すごく……暗いです……。しかし、面白そうな物語でもある。エロゲに健忘症の主人公は数あれど、組織によって過去抹消された奴はそう居ないだろう。これから、ちびちびと遊んでみようと思うのだが…。…これ、大丈夫か?闇社会で手を汚していく主人公達に、救いはあるのだろうか…。
2008.03.30
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『俺達が、ガンダムだ!』…というわけで、今週の『ガンダム00』を視聴しました。最終回だけあって、すごいてんこもりの展開でしたね。とても楽しかった。ラスボスはアレハンドロかと思ったら、意外にもグラハム兄さんでした。相変わらず名言を残す人です。刹那を愛しているらしいですよ。近年稀に見るガチホモ発言ですね。各人の状況については生死不明者とか非常に多いです。とりあえずティエリアは生きているようですが、刹那とアレルヤはわかりません。ハレルヤが死んだような描写がありましたから、逆に考えてアレルヤは生きてる気もします。とにかく、これにて『ガンダム00』は一時終了です。CBが世界にどのような影響を与えたのか…。新しい世界はどのような状況なのか、全ては二期に持ち越しです。ですから当然、二期も期待しています。紛争根絶という理念の行く末を、俺に見せてくれ…!そういうわけで…。二期の名称は『ガンダム釘宮』に決定致しました(何良かった…生きててくれて本当に良かった…。これからネーナがどういう扱いになるのか、非常に興味が惹かれます。ですが今は只、彼女の生存に対して祝杯を上げるとしましょうか。
2008.03.29
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全国のトラブラーの皆さん、こんにちは。アニメ版『ToLOVEる』公式ページにあらすじと場面写が追加されました。気が付けば、もうとっくに改変期なんですよね。今期は『コードギアスR2』が一番の期待作なわけですが、個人的にはトラブルも同じくらいに応援していきたい…。ヤミちゃんが登場するまでは時間がかかりそうですが、打ち切りになって登場せず仕舞いとかは勘弁して欲しいですからね。とりあえずは携帯に保存してあるヤミちゃんスク水画像でも眺めて気力を充填しておきます。
2008.03.29
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『H2O』最終話を見た。ああ…どうも俺は勘違いしていたみたいだ。はやみちゃんが幸せに暮らせる条件…。そんなもの、九話の時点で既に揃っていたんだ。琢磨がいつも側に居てくれて…。ほたるが居て、はまじや真紀やゆいが居る。学校で友達と話して、笑って、家に帰ってカップメン食って水浴びして寝る。考えたらほたるとの和解以降、はやみちゃんは楽しそうに生活していた。家が焼き討ちされても、嫌がらせが続いても…。信頼できる人間が一人でも居れば、それだけで安心できたんだろう。だから、琢磨の役目も、俺の希望も、その時既に終わっていたんだな…。そして、最終話までの三話でははやみちゃんと琢磨の立場が逆になってしまった。今度ははやみちゃんが、琢磨を幸せにしようと決意したわけだ…。ここからは、冷たい言い分だが何をするのもはやみちゃんの勝手だったんだろう。精神を病んだ琢磨のために生きる道を選んだのは、はやみちゃんらしい優しさであると同時に、当然ながらはやみちゃんにとって琢磨の側に居ること自体が幸せだったからだ。なら、俺が文句を言う筋合いも無いな。俺がこのアニメを見続けた目的は、最終回を見るまでもなく果たされていたらしい…。…でもさ。何も殺すことは無かったと思うんだよ…。ここまできて、はやみちゃんを痛い目に遭わせる必要がどこにあったんだろう。これは表現が悪趣味だと言わざるを得ないな…。…まあ、精霊会議でも音羽マジックでも何でもいい。最後は二人一緒になれたんだから、多分ハッピーエンドだな。たった1クールの付き合いだったけど、これで『H2O』も終わりか…。このアニメには、本当に一喜一憂させられたな。最終的な感想として、俺が強く想ったことは…、はやみちゃんに膝枕で耳かきして欲しいってことかな…。要するにはやみちゃん愛してる。五年間の空白を埋められるぐらいに、幸せになってくれ。
2008.03.29
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皆さん、こんばんは。一気に酔いが醒めました。クラナドアフターストーリー製作決定だそうですよ。クラナドは人生と謳われる所以にもなった部分です。これ抜きではクラナドを語ることはできません。京アニさん、気が早いですが本当にありがとう。どうか良い物に仕上げて下さいね。
2008.03.28
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2008.03.28
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皆さん、こんばんは。今日はだらだらとゲームしてました。『アーマードコアLR』や、『Never7』、『CLANNAD』などなど…。何の意味も目標もなく、とにかく自分の好きなゲームで遊んでみました。正直、とても楽しかったです。もう何度もクリアして、面白いことがわかりきっている作品達ですから当然ですね。そして…。『CLANNAD』で渚以外のアフターとか妄想しているうちに、ふと気付いたんですよ。俺……もう一ヶ月エロゲーやってないなって。いや、本当なら今頃『G線上の魔王』を遊んでいるはずだったのですが…。あかべぇさんの悪意ある陰謀により、予定が狂ってしまいましたからね…。それで、何だか無性に寂しくなりまして。四月になれば忙しくなりますし、今の内に何か一本くらい買おうかなぁと考えた次第で御座います。…で、本当なら『リトバス』に突撃したいのですが、エクスタシー待ちなんですよね…。前から興味があった『痕』という手もありますが、再リメイクされるらしいのでこれも待ち…。……。なんでもいい……エ、エロゲがやりたい……。く、苦しい…禁断症状が…。応急 処置として 戦国 ランス やりました。うまかた です。かゆうま
2008.03.27
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サンデーとマガジンは俺にとって表裏一体。というわけでマガジンも読んで来ました。いつも危険なネタばかりで作者さんの身辺の安全が忍ばれる『さよなら絶望先生』ですが、今週は本当にサヨナラしそうなネタばかりでしたね。やはり、この社会の闇に無気力に切り込む姿勢には素晴らしいモノがあります。今回は在日、生活保護、竹島など…。俺なんかブログに名前載せるだけでビビルようなキワドイ話題ばかりです。…いや、自主規制を見る限り作者さんもかなりビビっているようですが。……。最近気が付いたのですが、俺は『さよなら絶望先生』を漫画として読んでいないようです。どっちかというと、政治系のブログみたいな気分で読んでます。そもそも羅列ネタが主ですからね…。漫画という枠組みでは、かなり斬新な形態だと思います。しかし、勿体無いなぁ…。アニメ見てると、千里ちゃんとかすごく良いキャラじゃないですか。現状で充分面白い作品だとは思いますが、もう少しそれぞれの女の子に焦点を当ててもいいんじゃないかと。ブラックジョークと女の子の可愛さが一つになれば、もっと良い漫画になるのではないかと。要するに千里ちゃん萌えです。ヤンデレ気味な所が良い…。あと小清水さん効果も大きいです。最近では少年役もこなして、益々声優さんとしての腕を上げた感がありますね。
2008.03.26
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皆さん、こんにちは。今週のサンデーを読んできました。今回は『ハヤテのごとく』が非常に良かったです。率直に言ってあざとかった。泉がメイド服を着て「お客様(はあと)」って言ってくれたり、盛大にスカートめくれてみたり、まさにいいんちょ回と言うべき展開でしたね。俺にとって、この漫画はナギお嬢様とヒナギク様が全てなわけですが、実を言うと泉も相当好きです。スパッツ娘であることは当然良ポイントですが、それ以上に普段ニコニコしてるのにいぢられると弱い所なんか可愛いと思うのですよ。それに、俺もMですから親近感を覚えます。彼女の「私もいぢめられるの好きだし」という爆弾発言はあまりにも有名です。今回は続き物ということで、恐らく来週もいいんちょ回です。どんなけしからん展開になるのか楽しみですね。…ところで、ソ○ーって○ニーのことですよね。ということは、泉と仲良くなればPS3が貰えるかもしれないじゃないか(何…いや、それは冗談として…。この作品ってどの娘が好きでも基本的に逆玉ですよね。あっちもこっちも富豪のお嬢様だらけで、良く考えたら凄い状況だな…。
2008.03.26
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最近、色々と気になるニュースが増えて来ました。話題が増えるのは一オタクとして嬉しいことです。例えば電撃大王での『人機』連載再開の報とか。新しい題名は『JINKI-真説-』だそうです。最初はただのエロ漫画として読んでいたこの作品ですが、異常に長い過去編が始まってからは終始血生臭い空気が漂ってます。先が気になり始めた所で何やら編集者と作者が揉めたらしく連載終了してしまい残念に思っていたので、再開はとても嬉しいです。ただ、15歳エルニィを愛でたいのでそろそろ現実編に戻って欲しい気もします…。スポーツ好きで緑髪という、俺が萌えるにしては珍しい特徴の女の子です。しかし、赤緒、さつきとルイ、メルJとそれぞれお当番回があるのに、エルニィだけは未だにまともな専用回を貰っていない感があるんですよね…。『真説』ではもう少し前に出てくれると良いんですけど。…それにしてもこの漫画、人物関係が複雑です。俺はエクステンドから読み始めたのですが、正直赤緒とか青葉とかの関係を正確には把握していません。最近まで青葉=シヴァだと思い込んでたくらいですから俄かもいいところです。作者さんが言うには、ややこしい箇所は時系列別に整理したいと言うことですので、そこら辺にも期待したいですね。
2008.03.26
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全国のドットハッカーズの皆さん、こんばんは。『.hack// G.U. TRILOGY』が届きましたので早速視聴しました。トリロジィって何?という方はこちらから。要するに、俺の大好きなゲームの映画化です。ゲームの映画化ということで地雷臭プンプンでしたが、見てみると非常に出来が良かった。登場人物を極端に絞り、シナリオの肝の部分だけ抜き出してきましたね。製作者さんはこのゲームの主題を良く理解しています。『G.U』をクリアした時の感動が蘇る…。ただ、この映画は原作を知っている人向けです。このゲームの最大の魅力は無論オーヴァンさんの謎なわけですが、これを見ると盛大にネタバレしてしまいます。勿体無いので、未プレイの人は見ちゃ駄目です。お兄さんとの約束です。そもそも『.hackシリーズ』はそのメディア展開を前提とした作品形態で有名なわけですが、俺は見事にその作戦にはまった口でして…。アニメから入ってゲームに流れた、まさに製作者の手の平で踊り狂っているユーザーで御座います。そのやり口も、非常にあざといものなのです。アニメを最後まで見ればわかりますが消化不良もいいところで、ゲーム買って下さいという幻聴が聞こえてくるほどの堂々たる販促アニメとなっています。しかし、そうとわかっていても引き込まれてしまうだけの魅力がこの作品にはあります。実際、ゲームは三巻全てクリアしましたが率直に言って超良作です。主人公であるハセヲの変貌振りも大きな魅力ですから、是非アニメを見てから遊んで欲しいです。アニメの出来は悪いですが、我慢して最後まで見るとより作品への感情移入が深まりますよ。駄目だ、まだ語り足りない。俺はこのゲームとアニメに関するCDを全て持っています。ドラマCD音楽CDに至るまで全部です。その上で断言しますが、この作品に関する歌は全て神曲です。今でも車の中でガンガン聞いているほどに。聞くだけで胸に何かこみ上げてくる歌なんて鍵ゲー以外にはそうそう無いですよ。アニメもOPとEDの歌だけは同期のどの作品よりも素晴らしかったのですから、その歌への拘りようは異常とも言えるでしょう。最後に一つ。俺は志乃さん派です。俺がアニメとゲーム三巻分に渡り戦ってきたのは志乃さんの笑顔を再び見るためでした。だからエンディングも当然志乃さんと迎えたわけです。アトリも大好きなんですけどね…。やっぱり志乃さんの名塚香織パワーが凄まじすぎる…。
2008.03.25
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皆さん、こんにちは。『レンタルマギカ』が無事に最終回を迎えました。色々と文句も言いましたが、なかなか面白いアニメだったと思います。特に2クール目からのクオリティ向上が著しかった。水着回兼黒羽回とか、悶絶するほど良い出来でしたよハァハァ…。そういうわけで、最終回の感想ですが…。結局、フィンはそれほど悪人じゃなかったという煮え切らない終わり方でしたね。穂波も社長に少し説得されただけで納得しちゃうし。だから社長の目を治したいならまずは本人に相談しろって言ったのに…。他にも、黒羽と蜜柑の出番がちょっとしか無かったり、アディがせっかくアスモダイ喚起したのに何の役にも立たずに一瞬で送還されちゃったり、微妙に消化不良感が残りました。もう少し女の子達を活躍させて欲しかったなぁ。でも最後には穂波も皆を助けるために行動したし、一応裏切りヒロインの汚名返上です。教会からのお咎めも無しで、『アストラル』の面々は皆元気にレンタルマギカやってます。だから、まぁいいか。悪く言えば緊張感に欠けますが、良く言えば終始和やかだった、このアニメに相応しい最終回でした。さて…。何だかいくらでも続編を作れそうな終わり方でしたね。原作のストック次第では、二期の可能性はある…かもしれません。
2008.03.25
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皆さん、こんばんは。今日も感性に任せて漫画を衝動買いしてみました。今回の一品はコレです。『魔法の呪文を唱えたら』。表表紙、裏表紙とも全キャラのパンツが見えているという頭の悪い漫画です。俺は無意識に『この漫画……俺向きだ!』と思ったらしく、手が伸びてしまいました。我ながら某キョウスケさんも真っ青の勝負師ぶりです。ページをめくると、作者さんである鬼八頭かかしさんの紹介がありました。「『三度の飯よりぱんつ好き』の漫画家として知られ、女の子のぱんつ描写に命をかける」……。ついでに、同作者さんのブログに在った文章でも。以下、引用です。>>ぱんつとはそれはそれは膨大な「学問」でございます!……。俺はこの業界で長年生きてきましたが、ぱんつを学問だと言い張る人を見るのは初めてですこの人こそ、日本で唯一のパンツ学者だと言って差し支えないでしょう。漫画の内容としては、最近よくある魔法学園モノですね。学園を舞台にしてパンツとか百合とか織り交ぜた緩いギャグ漫画です。これが強力過ぎて魔法の存在の印象が弱くなってます。所詮表紙買いですからあまり期待していませんでしたが、なかなか楽しめました。最近、こういう起伏の少ない作品に惹かれている気がします…。俺も、もう歳かもしれません。
2008.03.24
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ぴらるく、ぴらるく、ぎょぎょぎょぎょぎょ~♪…皆さん、こんにちは。その昔、偉い人は言いました。いずれ『萌え』の時代は終わり、『ネタ』の時代が始まるであろう、と。ネタとは、要するにパロディですね。年々この業界が玄人向けになっていることは多くの人が指摘していることですが、その一因として、パロディの増加により作品を楽しむのに別作品の知識が必要になったことが挙げられると思います。例えば、魔法少女というジャンルで『ネタ時代』の到来を最初に告げた有名作品は、俺の知る限りでは『魔法少女リリカルなのは』です。そのキャッチコピーからして、『魔法少女、始めました』ですからね。ネタにする気満々です。作品自体が18禁作品からのスピンオフということもあり、様々な実験的要素を盛り込んだ面白い作品になっていると思います。そういうわけで明確な転機はわかりませんが、個人的には『なのは』の成功以降、魔法少女がネタにされることが増えてきた気がします。色々な作中で、受け手に魔法少女モノに対する知識が当然あるものとして扱われるようになってきた、ということです。こういった傾向が業界全体に利益をもたらすのか、それとも害を為すのかはわかりませんが…。通じる人にとっては非常に高度なギャグの形態であることには間違いありません。創作物を理解し、楽しむのに膨大な背景知識が必要というのは、ある意味芸術作品の楽しみ方の域に達していると言えるかもしれません。前置きが長くなりましたが、つまり今週の『ToLOVEる』にキョーコが出ていたという話です。それも前述のネタ的な魔法少女として。ヤミちゃんに引き続き、キョーコまでToLOVEる界に登場するとは…。黒猫好きにとっては喜ばざるを得ない展開になって参りました。それにしても…。矢吹先生は自分の作品の女の子全てを脱がせなければ気が済まないのでしょうか。この飽くなきエロ執念…今更ながら尊敬に値しますね…。
2008.03.24
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,.ィァ__ ,.<〃◯:⌒⌒`:○ヽ /\j:.:.:Y.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.!:.: l ビシッ /\/|:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:l.:. | く く. |:.:.:.|.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:i:.: | 片手にピストル \ ヾ|ハV:.:.::l.:.:.:.:.:.:jハ 心に花束 \. /|i:.:.:.l:.:.:.:.:.:.:.l:ト、 唇に火の酒 丶/ :|!:.:.:.l:.:.:.:.::i :.!|ハ クラナドは人生なの! ヾ |!.:.:.:i.:.:.:.:.:!.:.j|. ∧ 〈|{:.:.:ハ:.:.: ノ:.从 ヘ ハ/ ルヘ人小、 ヽ ,' l \\ \ / l ___>ヽ/_>、__, /T7`r┬个┬'ヘ\ \ ヾ∠ ノ /_」│l | / ! ヽ \_\ ヾ_]`ー个ー1⌒ーr</ | │ ゙̄| | ̄ | │ | | ギ、ギヴォデュヴァデュイ…。(気持ち悪いの意)皆さん、こんばんは。朝早くに出かけて、たった今帰ってきました。正直、こんな目に遭うとは思っていませんでした。休日丸潰れですよ。しかも…。し、しか…も…うぼろろろろろろr飲み過ぎた…。本当にギヴォデュヴァデュイです…。こんな時は、ことみ鑑賞に限ります。ことみ…。ことみは…可愛いなぁ…。見てるだけで元気が湧いてくる…。例えこんな日が続いたとしても、ことみの笑顔さえあれば俺は大丈夫です。大丈夫、大丈夫、大乗仏教なんです。……。アホやってないで寝よう…。
2008.03.24
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一日が終わって…。疲れて家に帰って来て…。薄汚れて苔むした亀の水槽を見ると暗澹たる気分になります(何はい、さっさと洗ってやれよという話ですね。我ながら亀愛好家の称号を失いかねない非道ぶりです。そういうわけで、休日を利用してペット共の世話をしてやろうと思ったのですが、どうも今日は一日中労働せねばならないようです。日曜日なのに。すまん、亀ども。任務を終えて家に帰ってきて…。『みなみけ』を読み終えたらちゃんと洗ってやるから。
2008.03.23
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皆さん、こんばんは。『ガンダム00』が面白過ぎて困っています。先週も今週も来週も、土曜日はガンダムのおかげで楽しく過ごせそうです。さて、プトレマイオスが撃沈されましたね。旗艦が墜ちたのですから、これでCBは完全に敗北したと言って差し支えないでしょう。来週で最終回ですが、監督の言によると再生に繋がる終わり方になるそうです。このアニメの主題は『破壊と再生』だとも言っていました。ですから、一期で壊滅したCBは二期で再生することはほぼ約束されているわけですが、だからと言って一期が絶望のままに終わるというわけではなさそうです。刹那がアレハンドロを撃墜して国連軍に一矢報いるのはアニメ的に当然として、問題はアレルヤとティエリアの生死でしょうか。ロックオンとコーラサワーの例もありますし、心配ですね…。個人的に最も心配なのはネーナの動向なんですけどね。先週泣きながら飛び去って以来、影も形も見えなくなってしまいましたが…。もしかして…国連軍に鹵獲されたりとか…。そんなことになったら巷に大変な内容の同人誌が溢れることに…。いや、きっと元気で居るはずです。二期ではきっと味方になってくれるはずなんです。しかし、味方になったらなったで沙慈くん辺りに撃墜されそうな気もします
2008.03.22
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皆さん、こんばんは。今日は『侵略!イカ娘』を褒めちぎろうと思っていたのですが、ふと疑問が湧きました。なんでイカなんだ?(何イカ娘ちゃんは素晴らしく可愛いのですが、イカである必然性はどこにあるのでしょうか。例えば、タコ娘じゃ駄目なのか?とか…。なまこ娘とか、ヒトデ娘とか、別になんでも良かった気がするのです。関連して、地球を侵略する両生類と言えばケロロ軍曹が有名ですが、なんでカエルなんでしょうか。トカゲでもザリガニでも、何とでもなったように思えるのです。それなのに、イカ娘ちゃんはイカで、ケロロ軍曹はカエルになった…。ここから作者の苦悶の一部が読み取れるような気がします。無数の海の生き物や両生類の中から、選び出されたのがイカとカエル。その結論に至るまでに、彼らがどれほどの逡巡を繰り返したのかは想像に難くありません。つまり我々が今イカ娘ちゃんに萌えられるのは、何万分の一という確率で起こる奇跡とも言える現象なのです。俺はその巡り合わせに感謝しつつ、これからもイカ娘ちゃんを愛でて行きたいと思います。そういうわけで、これからは毎週チャンピオンを読みます。イカ娘ちゃんのために。イカ娘は大変なモノを侵略していきました。何万のキモオタの心です。俺はこれ以後、毎週金曜日はイカになることにするでゲソ。
2008.03.22
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『12RIVEN』感想 最終回『12RIVEN』の発売から一週間が経過し、各所の評価もかなり出揃ってきました。当初はシナリオや設定に矛盾が多い、と言われておりましたが、冷静に検証してみると実はかなり緻密にできているようです。Ψの仕組みについては一部人物などの例外が多過ぎるのが気になりますが、一応全ての現象について作中の説明で通用するようです。シナリオについても、非常に強引ではありますが実現可能範囲内です。ここは『インフィニティ』の常連さんならわかると思いますがツッコミ所ではありません。そういうわけで、俺はこのゲームの仕掛けについて納得することができました。時間をかけて不特定多数の人々と議論を尽くせたので満足です。やっぱり2chは楽しいなぁ。…それで、作品の評価についてですが…。もう少しで大事なことを忘れるところでした。俺は所詮、評論家ではありません。製作者側の人間でもありません。知識も無ければ技巧も無い、ただの一人のユーザーに過ぎません。俺にできることはただ一つ。面白いと感じたら素直に褒めることだけでした。作品から愛を受け取ったら、それを迷わず表現すること。それだけが俺のネットにおける存在意義であり、ブログを始めた目的でもあります。確かに、製作者さんのやる気が見え難い作品でした。一枚絵についても、明らかにもっと良い仕事ができたはずです。しかし俺にとって、この作品の真実は、クリア直後の感想に書いた通りのものです。このゲームが伝えたいことは、たった一つ。愛する人を守るのに必要なのは、愛だけだ、ということ。そう、この時の俺が果たして一枚絵の質が酷いから名作と認められないなどとみみっちぃことを考えただろうか。>>だが、今の俺にとってこんなものは些細な問題に過ぎない。この発言の通り、あの時の俺にとって絵の質なんか大した問題じゃなかった。ただ、続々と明らかになる真実と、錬丸達が勝ち取った幸せを深く噛み締め、何も考えることができないほどにひたすら感動していた…。時間はかかった。だが、今なら断言できる。『12RIVEN』は『Ever17』にも劣らない名作である、と。ついでに最も萌えるキャラは大手町とメイちゃんであると(何二人とも男ですが関係ありません。大手町に求婚されたら絶対に断れない自信があります。
2008.03.21
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『H2O』第11話を視聴しました。琢磨何してんの…。どうしちゃったんだよ、ほんと…。「出来ないんじゃない。出来ないって思い込んでるだけだ」って…。「自分に出来ることをやろう」って、あんなに言ってたのに…。簡単に…発狂しやがって……。そもそも、全てが幻なんてことあるわけないだろ…。ほたるも、ゆいも、みんな琢磨の行動のおかげで良い方向に進むことができたんだよ。だから、今みたいに本当に危ない時にみんなで助けに来てくれたんだろ…。琢磨は今、神の不在を嘆いて天を見上げるばかりで足元が見えていない。そこにはしっかり、自分の足跡が残されているのに。早く気付け。そしてはやみちゃんに手を挙げたことを死ぬほど後悔し、責任をもって幸せにしろ。次回で最終回。琢磨、俺を失望させるなよ…。
2008.03.21
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毎週『H2O』を楽しみにしている皆さん、こんばんは。俺はエンドレスでED曲の『カザハネ』を聞き続けています。マジいいですわ、この曲。前にも言いましたけど詩が本編の内容と関連しているんですよね。アニメの主題歌とはこうあるべきという見本です…。さて…。明日、こちらでは『H2O』第11話が放送されます。風の噂だと大荒れらしいですね。琢磨が盲目に戻る、と予想して間違いなさそうです。しかし、何が起ころうと最後はハッピーエンドであることには変わりありません。その過程でどんな悲惨なことがあろうと、最後にはやみちゃんが幸せになるならそれで良い…。第一話の感想で書いた俺の気持ちは変わっていません。俺が求めるのは、はやみちゃんが正常に暮らせる世界のみ。それが与えられなければ、俺がこのアニメを見続けた意味は消失してしまうんですよ。本州組の皆さんは明日で最終回ですね…。羨ましい、羨ましいよ…。
2008.03.20
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皆さん、ご機嫌いかがですか?俺は元気いっぱいです。これも全てことみの生足のおかげでございます。ありがたやありがたや…。クラナド4巻はまさに目の保養というヤツですね。全編に渡ってことみが可愛い。そして可愛いだけじゃなくエロいです。スタイルが良いのは知っていましたが、まさかここまでムチムチだとは。今巻収録の三話を見てことみに対して性欲を持て余さずに居られる男がいようか。いや居ない。しかし、ことみの魅力についてはしっかり描けているのですが…。肝心の物語については描写不十分な点が多いです。というか、ことみは普通に考えたら完全にメインヒロイン設定なので、渚を重視するアニメではあまり彼女に深入りできないのも頷けるのですけど。やはりことみシナリオをしっかり描くなら、二人きりで居る時間を長く描写することは必須でした。ここから盛り上げてくれるとは思いますが、やや唐突感があるのは否めませんね…。そういや風子が出てきました。空気読め、と言いたい所ですが可愛いので別に良いです。あと杏ちゃんが出張ってたのは嬉しかったなぁ…。ことみシナリオは基本的に仲良し五人組の物語ですから、本筋の渚シナリオとも絡め易いでしょうね。
2008.03.20
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『kanon』DVD第7巻を視聴しました。あばばばばばばば。あゆが可愛い。名雪も可愛い。栞も。舞も。真琴も可愛い。誰一人欠けても納得できない。一人残らず漏れなく確実に幸せになって欲しい俺はどうすればいい?叶うなら、祐一を五人に分割して一人ずつ割り当ててやりたい…。それで皆が幸せになれるのなら…。それにしても完全に予想外の展開…。まさか名雪シナリオをきっちり挿入してくるとは…。しかし、そのせいで展開が入り混じって混沌としてきた。杏アニは名雪シナリオとあゆシナリオを同時並行で進めるつもりなのか…。現在、入院中の女の子が四名。そのうち、命の危機に瀕しているのが二名。絶望して家に引き篭もってしまった女の子が一名。今にも消えそうな女の子が一名。危険な状態の娘だらけで、まさに阿鼻叫喚の様相を呈している…。残りは三話。充分過ぎるほど時間はある。どうか全員、笑顔で居られる結末であってくれ…。
2008.03.19
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早速ですが『kanon』のDVD第6巻を視聴しました。この巻は丸ごと栞回です。※以下、原作及びアニメ版『kanon』のネタバレあります率直に言って感動しました。オチも、そこに至る過程も、何もかも俺は知っていました。それにも拘らず、胸を打たれた…。これは本当に素晴らしい出来です。栞がですね、もう可愛過ぎるんですよ。どう見ても力の入れようが違います。しかし、そう感じたのは作画が良いからだけではありません。例え作画が良くても、それだけでは人の心は動きません。この巻の栞は生きていました。細かい挙動や何気ない仕草の一つ一つから、栞の魂が感じられたのです。楽しそうに手作り弁当の話をしたり…。辛いのが苦手なのに、祐一に合わせてカレーを食って顔を真っ赤にしたり…。人生初めてゲーセンで遊んでモグラ叩きに夢中になったり…。姉と一緒に学校生活を送るというささやかな夢を切なげに語ったり…。その全てが栞的で、可愛らしかった。その裏には当然製作者が栞を描く上での徹底した拘りがあるわけでして…。本当に杏アニさんグッジョブ。愛してる。ストーリーの流れは本当に原作通りです。ただ祐一と栞が恋愛関係に無いので、そこの所は修正されていましたが。他には北川が出張ってました。アニメ版のこいつは春原を丸くしたような性格ですね。良い味出しています。結局、栞は今回で退場してしまったわけですが…。これほど劇的な演出を見せられた後だと、もう続きを見たくなくなりますね。もう栞と結婚すればいいよ。俺はそれで全然構わないから…。『kanon』は残酷な話です。奇跡は常に一度きり。原作では祐一に選ばれなかった場合、栞は命を落とすことになります栞を選んでも、他の誰かが必ず不幸になる。しかし、アニメ版では既に一部除いて全員が生き延びる結末が提示されています。それを最初にやったのが東映アニメーションです。『杏アニkanon』は果たしてどんな結末を描くのでしょうか。東映と同じ道を選ぶのか、それとも別の道を見出すのか…。俺としては、奇を衒わずに東映と同じように大団円で終わらせて欲しいです。もう栞が幸せにならない結末など考えられない…。
2008.03.19
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皆さん、こんにちは。……くっくっく…。ふははははははは!!大 漁 ぞ !!欲しいモノを手に入れた時の充足感!たまらねえぜ…ふへへへ。我輩は今、誰よりもオタクである!貴様もキモオタにしてやろうか!?……。以上、キモオタの館からお送りしました。そういうわけで、今日は思いがけず時間が空いたのでメロブで買い物をしてきました。ついでにビデオ屋にも寄って色々と奪取してきましたよ。戦利品は以下の通りです。・『Kanon』DVD第6巻及び第7巻・『CLANNAD』DVD第4巻・アニメ『H2O』のED曲『カザハネ』・漫画『みなみけ』第5巻・漫画『侵略!イカ娘』他にも有葉さんの同人誌とかペタリコンとか、あまり大声で言えないモノもあります。それにしても、クラナドが手に入るとは思いませんでした。恐らく、今回の主役はことみです。俺にとってことみシナリオは、原作では最も好きな話の一つです。ですから、杏アニさんがどこまで上手に料理してくれるのか楽しみです。ところで、自分で買っておいて言うことではありませんが…。・侵略!イカ娘何このイカくさい漫画。表紙のイカの被り物した女の子が可愛かったので買ってしまった…。もしかしたら特殊な性癖の人用の漫画でしたか?イカフェチ御用達の漫画ですか(何
2008.03.19
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皆さん、こんばんは。『レンタルマギカ』が次回で最終回です。だというのに、穂波は先走って敵に寝返ったまま。完全にアディに立ち位置を奪われています。思えば、穂波も相当不遇なヒロインでしたね…。良い所はいつもアディに奪われて、最後までこれですよ。ヒロインが味方を裏切る展開っていうのは、色々な作品で色々な形式で存在します。余談ですけど、個人的には『デュエルセイヴァー』なんか大好きです。「あの女の匂いがするよっ!!」とヤンデレ史に名を残す名言が登場しました。いや…あれは怖かった…。…何とか本筋に繋げようとしたのですが、完全に余談になってしまいました。何が言いたいかといいますと、どうにも穂波に共感できないってことです。社長もずっとあの目と共に生きてきたんです。それを治したいなら、少なくとも社長には断りを入れるべきでしょう。それが無理ならアディに相談してもいいし、猫屋敷さんも居ます。なのに穂波は独断で得体の知れない輩の口車に乗り、アストラルを危機に晒している…。完全に空回りです。罪悪感を持つのはわかりますが、ちょっと落ち着け、と。そういうわけで、マギカは次週で終わりです。最終回なのに微妙に盛り上がらないのも、この作品らしくて結構なことです。俺としては、せっかくだから黒羽や蜜柑に活躍して欲しいところです。いや、最低でも黒羽さえ頑張ってくれれば、もう文句ありません。あとは、穂波がこれ以上視聴者の顰蹙を買うような行動を取らないことを祈るばかりです…。
2008.03.18
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クリアから一晩経って落ち着きました。やはり『12RIVEN』は面白かったです。面白かったんですけど、他人に薦めることはできません。商業作品としてあまりにいい加減な部分が多すぎるからです。シナリオと音楽には一切文句は付けません。細かい矛盾は脳内補完。これはいつも通りです。しかし、あの中学生が描いた様な一枚絵。最後の方は特に酷く、背景のビルがまるで稚拙な粘土細工のようです。一体なぜ、あれほどお粗末なモノが出来上がってしまったのでしょうか。そういうわけで、やります。『12RIVEN』 反 省 会…と言っても、戦犯はわかっております。質の低い外注先と、無計画な監督です。>>しかし一枚絵はアニメ製作会社に外注でしかもその会社の中国法人が 主に作画作業をしたようで線画、塗り共に悲惨。 滝川、bomi両氏はキャラクターデザインとパッケージや販促品イラストなどのいわゆる版権絵のみで基本的に原画には関わっていない。 >>5pb.が権利を獲得したメモオフと違い、12RIVENはサイバーフロント主導での製作。 旧KIDのつまり5pb.のグラフィックチームはあまり関わっていない模様。…と、これは2chの書き込みなんですけども、ある程度の信憑性はあります。事実スタッフロールには三文字が散見できますし、主に外国人が仕事をしたのでしょう。アニメで言う作画崩壊というヤツですね。延期を発表した時の公式HPで、監督が釈明をしていました。以下、引用します。>>現在、サイバーフロント社内、その他関係各社さん総出で仕上げ作業中です。体験版のときとは、比べ物にならないレベルでグラフィックが仕上がってきています。おかしな話です。何故、発売予定日になってグラフィックの総仕上げを行っているのか。これ、要するに外注先から上がったモノがあまりに酷かったので手直ししていたんですよね。>>ほんとにほんとにお待たせしてしまっています、すみません。これは、わたしが開発期間の見積もりを作ったときにミステイクしてしまったからです。開発期間の見積もりっていうか…。最大の過失は、CG枚数を増やし過ぎて外注せざるを得なくなった無計画さです。三分の一に減らしてもいいから、ビジュアルには力を入れて欲しかった…。こういうゲームでは、視覚に訴える演出が非常に大切です。感動を受けたゲームを考えると、必ず何枚か印象的だった一枚絵が思い浮かびます。例えば、『CLANNAD』なら雨の中佇む杏ちゃんとか…。『Never7』ならくるみのカニ相撲とか、鮮明に思い出すことができる。しかし、『12RIVEN』にはそれが無い。逆にシナリオが盛り上がっていても、絵のせいで水を差された場面が何度もありました。しっかりした一枚絵と言えば、せいぜい2、3枚くらいのものです。これはもう、企業としてのプライドの問題です。シナリオと音楽には迫力を感じましたが、サイバーフロントさんの仕事には魂を感じなかった。思えば、この『インフィニティ』シリーズのゲームには、常に何かが欠落していました。『Never7』には明確な結末が。『Ever17』には中盤の展開の緊張感が。『Remember11』には解決編が。それと同じく、『12RIVEN』にはまともなグラフィックが欠けていた、ということでしょう。今までと違う点は、その欠落が製作者の手抜きによってもたらされたということです。本来なら回避できた欠陥でした。それだけに、残念です…。正直、俺はもうサイバーフロントさんに続編を作って欲しくありません。この会社では、打越氏の世界観を表現・演出するに力不足です。…というのは早計かもしれませんが、少なくとも今回の仕事には失望させられました。なんで…。なんで倒産しちまったんだ……『KID』は……。
2008.03.18
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今日駅でふとジャンプを見るとヤミちゃんが出ていました。俺ルールに従い購入。今回の『ToLOVEる』もヤミちゃんと美柑のロリコンビが友情を深める話でした。最近、矢吹氏はこの二人を猛烈にプッシュしている…。二人の共通点と言えば、前述の通りちっちゃいことだけです。何故今更になって、こんなちょっと不自然なフラグ立てを行っているのでしょうか…。と考えて、思い当たったのがどこかで見た矢吹氏の発言です。美柑をもっと脱がせたい活躍させたい。しかし、美柑は接点のあるキャラがリトしか居ないからあまり動かせない。その内友達でも作らせて、もっと登場回数を増やしたい。こんな感じのことを言っていた気がします。確か、単行本のキャラ紹介か何かだったかな?後で確認しよう…。とにかく、『美柑と接点を持つキャラクタ』としてヤミちゃんが選ばれたのは間違いありません。これでテーマを『友情』に据えれば、ヤミちゃんの生い立ちも描けて一石二鳥。美柑も元々人気がありますから、これだけお膳立てすれば自然と伸びていくでしょう。やっぱり、ヤミちゃんと美柑は製作側に気に入られているんだろうか…。俺としては、美柑には孤高の妹キャラで居て欲しかったので少し複雑な気分です。たまに出て来て、リトをおちょくるくらいでよかったんだけどな…。あまり人気が出過ぎてヤミちゃんの出番が奪われてしまわないか心配です。……。そういえば、今週ヤミちゃんのパンツが見えなかった…。美柑は派手に見せていたというのに。まさか、既に下克上が始まっているというのか…。最後に脈絡無くワンピースの話をしてみる。鉄仮面の正体は『斧手のモーガン』だと吹聴しまくった挙句、今週両手とも普通に付いてるのが明らかになって撃沈。しかし、誰なんだろう。ハチの言葉を考えてもアーロンでは無いだろうし、クリークってのも変だし。バギーにしちゃ図体がでかすぎるしなぁ…。意外と普通に新キャラだったりして。尾田先生の壮大な釣りだった、というオチも予想しとかないと足元掬われる気がします。
2008.03.18
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皆さん、こんばんは。今日はですね、書きたい事が一杯あるんですよ。なかなか充実した一日でした。街中でふと右を向いたら萌えて、左を向いても萌える。そんな素晴らしい出会いがたくさん…うへへ…。…で、何があったかと言いますと、俺の行き着けのゲーセンに『QMA5』が入ったんですよ。早速、生まれ変わったアロエに会ってきました。率直に言って可愛過ぎる。今回のアロエは、以前のバージョンと比べて大人しめですね。おっとりした感じです。声優さんの演技が抑え目になって、今までのお茶目なイメージは消えていました。これは俺にとっては大変好ましいことで、より愛らしいキャラになっていると思います。そのおっとり感と新しい立ち絵のふんわり感が合わさってもうヤバイことに。クイズなんかやってる暇じゃありません。くるくる回るアロエに釘付けですよ。おかげで三回連続十位以下でしたがねグハハ。…そういうわけで、例によって真面目にクイズやる気なんか毛ほどもありません。アロエに会うために百円玉を投入し続けますよ、俺は。たった数百円で心が安らかになるのですから、安いモノです。……。決してクイズで勝てない言い訳じゃありませんからね。
2008.03.17
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『12RIVEN』感想 四週目 『インテグラル』ルートをクリアした…。こ、これは…!?ね、眠い!今何時だと思ってるんだ!?だが、これだけは言ってから寝たい!『12RIVEN』は物凄く面白かったよ、と!ここには、俺が求めていた『インフィニティ』の世界がある。シナリオは難解で、まだ考える必要もあるが…。それでも、最後は綺麗に纏まった。歴代の作品から考えると、この纏まり方は異常とも言える。批判が集まる点はわかりきっている。1,どう考えても製品の質に達していない一枚絵の数々2,女の子の魅力を描くイベントの不足この二点について、追求は避けられないだろう。だが、今の俺にとってこんなものは些細な問題に過ぎない。圧倒的な迫力を持つシナリオは健在だった!今はそれを喜び、ただ祝杯を挙げよう。『インフィニティ』に新たな歴史が刻まれた瞬間だ…。それにしても、俺好みのエンディングだった。彼の言う通りだ。愛する人を守るのに必要なのは、愛のみ!なんて愚直で、清々しい結論だろう。俺はこういうことを言い切るゲーム主人公が大好きなんだよ。
2008.03.17
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『12RIVEN』 愚痴皆さん、こんばんは。いや、面白いです『12RIVEN』。解決編を間近に控え、その盛り上がりも最高潮となっています。色々と不安要素もある中、特攻精神を発揮して買ったこのゲームですが…。現時点では名作の匂いがします。それも歴代の作品に匹敵するくらいの。唯一酷いのが一枚絵の質ですが、立ち絵の美麗さで差し引きゼロにできます…。ただ、このゲームは解決編が命でしょうからまだわかりません。オチがあまりに酷ければ、積み上げたモノは一瞬で台無しになります。全てはこの後の『インテグラル』ルート次第です。そこにこそ、このゲームの真価があると断言しても差し支えないでしょう。……で、どうやったら入れるんですか?早く解決編に進みたいのに、どうやってもルートに入れないんですけど…。世間を見渡すと、あまり俺みたいな悩みを抱えている人は居ないようです。つまり、ゲームの難易度が高いのではなく俺がヘタレってことでしょうか?……う。ううっ…くっ…。ちくしょう…ちくしょう…またこれか…。なんだって俺はいつもギャルゲー攻略に梃子摺るんだ…。もう駄目だ…今日中のクリアは無理かもしれない…。元気を出すために、ちょっとゆゆ様に蹴ってもらってこよう…。
2008.03.16
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『12RIVEN』攻略 三週目 AM7:00なかなか目標のルートに入れない…。※以下、ネタバレボイジャーインテグラルを狙ったのに、錬丸の別エンディングに到着。真琴に射殺された。同時に、やはり冒頭の錬丸視点における女性刑事は鳴海じゃなかったことが判明。これは大きなヒントだな。逆に考えれば、鳴海ルートの少年も錬丸じゃない可能性がある。……。じゃあ誰だよ、と言われても答えられないけど…。あと、『未来世界』は全然未来じゃなかった。これも日付が確定したから間違い無い。そして、どう考えても世界を跨いで同じ人物が存在している…。オメガは錬丸。マイナは鳴海。そして志村クラブ会長は大手町…に見えないこともない。俺の解釈が正しければ、この物語のオチは『Ever17』に極めて近くなるが、果たして…。
2008.03.16
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『12RIVEN』感想 二週目 AM7:00錬丸ルートクリア。しかし、とてもグッドエンドとは思えない終わり方だったな…。主人公はヘタレだし。※以下、ネタバレグランティス何度も錬丸や鳴海の前に現れ、攻撃してきたり逆に助けてくれたりした霧寺メイ。錬丸ルートの最後はこいつにフルボッコにされて終了。ミュウが誘拐されているのに、戦力差に絶望して何もできない錬丸。こいつ、倉成武の爪の垢でも呑んだ方がいいな…。エンディングの後、恒例の文章が出た。『インテグラル』ルートを攻略できるようになったらしい。次で真相が明かされるのか…。逆に言えば、既に真相を推理できる鍵は揃っていることになる。……。無理(泣断片的な事実しか見えてこない…。今回も俺の負けか?畜生…打越氏にいいように弄ばれている気分だぜ…。とにかく少しでも真実に近付くため、今までの試行から考えられることを箇条書きにしてみよう。・鳴海とミュウ、メイの三人は血縁関係にあり、ミュウとメイは特殊な超能力者である⇒超能力を開眼させるディビジョンを作成したのは鳴海・未来世界にはエクリプシーのみが到達できる⇒未来世界は精神世界⇒『第2エクリプス計画』の目的は全人類を精神世界に閉じ込めること・ミュウの立ち絵だけ二種類あり、両方の絵師さんが描いている⇒実は鳴海視点と錬丸視点で出てくる『ミュウ』は別人であるそして、これが重要だと思うんだが…。・冒頭の鳴海は何か違う鳴海はメールの文面にある『インテグラル』という名詞を見て、即座にホテル『ラ・グランティス』のことだと理解した。これがおかしいと思うんだよな…。そもそも、あのホテルをインテグラルと呼んでいるのは錬丸とミュウだけ。なのになんで鳴海が『インテグラル』が何なのか知っているんだ?『見る』ということに敏感にならなければ、このゲームの謎は解けない。『Ever17』の例もある。恐らく、錬丸視点と鳴海視点、お互いに見えている世界が違うんじゃないか。プレイヤーには二人が同じ場所に居るように見えるが、実は全く違う場所に居るとか…。とにかくだ。ゆゆとイチャつけるイベントはまだですか?まさか…このまま全編シリアスで終わりか!?そりゃどう考えても勿体無いでしょ。女の子達はあんなに可愛いんだし、ここは余裕を持って萌えるイベントを組み込んで欲しい…。とにかく、次のルートで最後だな。
2008.03.16
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『12RIVEN』感想 二週目 AM2:00錬丸ルート突入。なんてことだ…。星野遊々も登場して、ミュウとマイナも入れてプチハーレム状態だというのに…。あまりのシリアス展開で、女の子に萌える隙が少なすぎる。ゲームの構成として『Remember11』に近いな。勿体無い、勿体無いぞ…。※以下、ネタバレじゃぁーーっ!!何やかんやで、異世界暴力団抗争に巻き込まれた錬丸、ミュウ、マイナの三人。拉致されて連れてこられたのは、星野遊々を首領とする『ミラージュ』という組織。「見よ!!ここが我らの城じゃーーっ!!」と本部として使用している普通の百貨店を大仰に指し示すゆゆは可愛過ぎる。対するは、危険思想集団『志村クラブ』。また志村か。どうやら、両組織は異世界における覇権を懸けて争っているらしい。そして錬丸達は、本部到着後すぐに戦闘に参加するように要請される。以下、乗り気なミュウの発言。「何それー!面白そー!血が騒ぐぜぇ!」「なーんかあの志村クラブって好きじゃないから、一緒にぶっ潰そうよ」やっぱりネジが緩んでやがる…。でも和んだ。…そもそも未来世界には人が居ないと思われていたのに、実は一杯居るし。唐突に仁義無き抗争は始まるし、どうなってんだ?大して目新しい情報も無し。役に立ちそうな情報と言えば、志村クラブのボスである慎九郎がくれた助言くらいか。「世の中には、見えているはずのものが見えない事もある。逆に、見えないはずのものが見えている事もある」「『見る』という事にもっと敏感になれ」錬丸達は、見えない筈のものを見ている…。やはり、この世界は幻なのか?…あと、もう一つ確かな情報があった。それは、ゆゆの立ち絵は非常に萌えるということ。特に口をへの字にしつつ顔を赤らめている表情が良い。絵師さんは『EVER17』から正統進化を遂げたな…。
2008.03.16
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あ、あああああ!?ロ、ロックオンが…っ!!そんな…馬鹿な…。なんてことだ…。何考えてるんだ…。大人しく母艦に戻ればよかったじゃねえか!ば、馬鹿野朗…。世界を変える前に死にやがって…。お前が消えたら…。お前が消えたら……。三木眞一郎のファンが視聴止めちまうじゃないか…(何…違った。腐女子の皆さんには悪いが、それはどうでもいい…。可哀想なのはフェルトだよ…。うう…フェルトが嘆き悲しむ様が目に浮かぶようだ…。来週見たくないよ…。……。これからどうなるんだろう、『ガンダム00』は。ロックオンのクローンみたいなのが出てくる気配はあるが…。当然、それでフェルトの悲しみが癒えるわけもなし…。とにかく頑張ってくれ、フェルト。このアニメにおける巨乳率を減らす者として、君には期待してるんだよ…。当ブログは以後、全力でフェルトとネーナを応援します。二人とも最後は幸せになれ!ちくしょお!
2008.03.15
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『12RIVEN』感想 1周目 AM12:00鳴海ルートクリア。鳴海が度胸を見せた。まさにスーパーヒロイン。※以下、ネタバレの星空に溶けてしまいたいです…「叫んでも……叫んでも……声が届かない……」「だったら私は……無限の星空に……」「溶けてしまいたいです……」明るくて可愛くて、輝くような時間をくれた。この娘をずっと守っていく…そう誓った。鳴海にとって大切な後輩であり、最も親しい友人でもある…、その真琴が、敵のスパイだったわけか…。その生い立ちから人類に幻滅し、絶望して『第2エクリプス計画』に賛同した真琴だが、唯一鳴海にだけは信頼を置いていた。暗号により何度も鳴海を試し、それらを全て乗り越えた時、真琴は彼女に計画の概要を伝えてそれを食い止める機会を与えた。『第2エクリプス計画』は、『人類総愚民化計画』。人類全てをエクリプシーにして自我を奪い、争いの無い世界を作ろうという計画らしい。決行時刻は正午。鳴海は計画阻止のため、単身敵の本拠地に乗り込んだ。当然、サイクリミナルの猛攻を受けることになる。しかし、罠に掛かり諦めそうになった時、真琴の言葉を思い出した。「ねえ先輩。私の知ってる、私の大好きな先輩はねえ」「どんな困難もドドーンと乗り越える、とっても強くてかっこいいスーパーヒロインなのですよ」そこから先は完全に鳴海の独壇場。罠を脱し、奇策で超能力者達を次々に倒していく。そして人類総エクリプシー化に不可欠な装置の爆破に成功した。計画は破綻し、世界は変革を迎える事無く続いて行く。鳴海の活躍により世界の均衡は保たれたのだ。以上、スーパーヒロイン鳴海の物語でした。めでたしめでたし…。って、おちょくるなぁぁぁぁぁぁ!!いや、盛り上がったよ。鳴海かっこよかったよ。中盤のダルさを吹き飛ばす展開だったさ。でも違うでしょ。何もわかってないでしょうが。何で錬丸視点と鳴海視点の二つの世界が存在するのか結局世界が静止するってどういうことだったのか。そしてミュウはどうやって両方の世界に現れたのか。これが知りたいんだよ…。……だが、今回大きなヒントが見つかった。『現実世界』で、エクリプシーとなった錬丸が発見されたことだ。やはり、前回の予想は正しかったのか…?また集合意識による妄想世界が構築されているのか…。エンディング数は全部で八個。今回でバッドエンド含めて二個回収したから、残り六個。一つのルートにバッドが一つと仮定すれば、残りのシナリオは三本か?頼むから、広げた風呂敷はキッチリ畳んでくれよ…。
2008.03.15
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『12RIVEN』感想 1周目 AM4:00しばらく進めると、視点変更が無くなった。どうやら鳴海ルートに入ったらしい。同時にプレイヤーの記憶力を試す選択肢が増えてきた…。クイックロードを駆使すれば突破は容易いが、間違ったらすごく悔しい。そして、外見的には最高に可愛い星野遊々が登場。したんだけど…これは…。※以下、ネタバレシンドローム『現実世界』に残された鳴海は、『第2エクリプス計画』を阻止するために捜査を開始する。世界崩壊を目論む超能力犯罪集団『サイクリミナル』。その影に見え隠れする超巨大組織『リミナリティ』。危険思想の宗教団体『志村クラブ』。怪しげな組織の名が次々に明かされるが、事件解決の糸口は何も見つからない。唯一の手掛かりは、鳴海に先駆けて事件の謎を追っていた捜査員である真琴の言葉。公安の中にスパイが居る。誰も信用してはならない。これを見て、完全に疑心暗鬼に陥ってしまう鳴海と俺。スパイはボスか?それとも大手町か…?二人とも裏切りそうなツラしてやがる…怖い。唯一信用できるオメガを連れて捜査を進める鳴海だが、サイクリミナルの襲撃は続く。なんか某サイクロプスっぽいヘルメット被った連中の魔法に為す術なし。手も足も出ずに追い詰められる鳴海だが、そこに助っ人が現れる。……ミュウでした。突然登場したかと思えば、たった一人でサイクリミナルを追い払う戦闘力を発揮。何も言わずに去って行った…。『未来世界』に飛ばされたはずの彼女が、何故ここに?その後も、彼女は捜査を進める鳴海の前に現れる。行き詰る鳴海に対して、サイの秘密を教えてやると持ち掛けてくる。「私は無駄口も嫌いなの。黙って聞いて」性格が苛烈になってる…。彼女はサイクリミナルが使用しているヘルメットを渡し、再び去っていった。他に『未来のミュウ』と違う点は、超能力を封印していないこと。あと何だか立ち絵に違和感が…。これ、絵師さんが違う気がする。……少し、仕組みがわかってきたかもしれない。謎の奇病によって入院している少女星野遊々。感染者の自我を奪い、万年夢遊病にしてしまう『エクリプティックシンドローム』。患者は便宜上エクリプシーと呼ばれるらしい。この星野遊々ちゃんは、説明書によれば『未来世界』に登場することになっている。それが『現実世界』では奇病にかかり、病院のベットの上に居る…。これ、エクリプシーになったら『未来世界』に飛ばされるんじゃないか?つまり、『未来世界』は未来なんかじゃなく、患者達の集合意識が造り出した精神世界とか…。おお…我ながら尤もらしい仮説が立ったぞ。しかし、打越氏はシンドローム大好きだな…。キュレイといいエクリプといい、奇病のオンパレードだよ、もう。それにしても、やっぱり一枚絵の質が立ち絵の質に劣っている…。生半可な劣り方じゃなく、圧倒的に劣っている。まるで三文字に外注したみたいな感じだな…。
2008.03.15
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『12RIVEN』感想 一週目 PM3:00くらいプレイ開始。口パクがあることに軽く感動を覚えた。立ち絵の質も、細かい演出も非常にレベルが高い。ただ一枚絵の質が若干見劣りしているような気も…。シナリオの方は男性主人公の錬丸と、女性主人公の鳴海が存在する。視点が細かく入れ替わり、なかなかキレのある展開になっている。戦闘描写は多少冗長かもしれないけど、許容範囲かな…。※以下、ネタバレ黙示録とりあえずは公式ページのあらすじ通りにシナリオは進み、錬丸とミュウの二人は未来らしき空間に飛ばされた。その無人の世界で、彼らはマイナと名乗る女性に出会う。…このマイナさん、明らかに主人公の一人である鳴海と同一人物に見えるんだけど…。疑問に思って説明書で調べた所、鳴海とマイナさんの年齢と身長が一致。隠す気ないのかw三人は協力し、この停止した世界から抜け出すために動き出す。その過程でミュウの性格が大分わかってきた。…『電波レベルが低下したココ』というのが相応しいかな。意外と気丈なところもある。「これが大丈夫に見える…?」「なるへろぉ~」とか、「ほいでほいで、」とか独特の言い回しが可愛い。これが野中さん効果か…。一方、元の世界に残された鳴海。こっちでは、錬丸によく似た少年であるオメガが登場。これは…また複雑な構造になっているな。何らかの形で『錬丸とオメガ』、『鳴海とマイナ』がリンクしているのか?12Rも『インフィニティ』らしくメタフィクション構造を取り入れていると考えられるが、恐らく今回はこのリンクを利用して俺を騙すつもりだな…。いつもいつも、そう簡単に嵌められてたまるか。こうして、交互に視点が入れ替わりながら話は進んでいく。わかったことは、超能力集団『サイクリミナル』の目的くらいか。『第2エクリプス計画』なる作戦により、世界の時間を止めるつもりらしい。主人公達はこれを阻止するために闘うことになるのだろう。それにしても、あまりに自然に超能力が使用されるもんだから驚いてしまった…。今までのシリーズでは、唯一八神ココが超能力者だったわけだが…。彼女もサイ使いだったのかな。ココにはそんな称号より、太陽星人という呼称の方がしっくりくるんだけど。相変わらず小難しい話が多くて興味深い。このシリーズでは、嘘に説得力を持たせるために実在の概念を混ぜることが多いのだが、今回は『マヤの黙示録』や『絶対静止時間』など、また胡散臭い話が出てきた。そして、そういう話が決まって面白いんだよなぁ…。だが、このシリーズも既に三作目になる。そろそろ物語に翻弄されるだけでなく、トリックを見破っていきたい。プレイヤーを引き摺り込む手段がわかれば、その仕掛けを見破ることも充分に可能なはずだ…。……いや、それより大事なのは女の子に萌えることだよ。今のところはミュウとマイナさんがその魅力の片鱗を見せているが…。雰囲気が終始シリアスだから、なかなか萌える隙が無い。ここは、未だ登場していない星野遊々ちゃんに期待しよう…。
2008.03.14
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待ち侘びた…。 『Ever17』で俺のオタ人生最大級の衝撃を与え…。『Remember11』で俺を夜中トイレに行けなくさせ…。先日クリアした『Never7』では俺に底知れぬ絶望を与えた…。その恐るべき『インフィニティ』シリーズ最新作…、『12RIVEN』を手に入れたぞ!さあ、今回はどう楽しませてくれる!?マグロは!?神経ピロりんちょは!?そして恒例の萌える電波娘は!?さあ、行くぜ行くぜ行くぜ!!俺は最初からクライマックスだぜ!!……。はい、そういうわけでして、『12RIVEN』です。しばらくはネタバレモードになりますので、ご注意下さい。発売前は不安が大きかったのですが、いざ届いて見るとワクテカが止まりません。勢い余ってワクテカ文明を築いてしまいそうです。これはきっと良作です。そうに違いない。じゃ、御託はここまでにして遊んで来ます。さて、ココやくるみの後を継いだ電波娘はどの娘かな…。
2008.03.14
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彼は、神に尋ねた。「神よ、私がうれしかったとき。楽しかったとき。あなたはいつも、私といっしょにいてくださいました。それなのに、私がいちばんそばにいていただきたいときに、なぜ、あなたは、私をお見捨てになったのですか?」『H2O』第十話 『小日向』…誰が誰を見捨てたって?はやみちゃん、落ち着け。君は何も悪く無い…。琢磨も君を責めてなんかいないだろ。あいつは少し戸惑っているだけだ。確かに、琢磨の母を破滅させたのは『小日向』かもしれない。だけど、あいつは決してはやみちゃんを一族で一括りにして考えてなどいない!琢磨は変わらず、君のことを愛しているんだよ…!あいつが何て言っていたか、思い出してくれ。「母さんを殺した家の人間だから、僕と一緒にはいられない?」と言ったんだ。琢磨は、君に側に居て欲しいと言ったんだよ。琢磨は幸せにできるのは、はやみちゃんしか居ない。ほたるとの約束を思い出してくれ…。そして、頼む。音羽の奇跡を無駄にしないでくれ…。本州組の怨嗟の声が聞こえてくる…。来週はもっと酷い事になるのでしょうね。琢磨が信じた全てのモノが否定されるような。…冒頭の詩には、続きがあります。神は彼に言った。「私はいつもお前の側にいる。お前がどうしようもなくつらくて悲しくて、泣きだしてしまったとき。私はお前を背負って歩いたんだよ」と。砂浜には、もうひとつの足跡しか残されていない。それでも、彼女はずっと側にいる。琢磨を支えて、一緒に歩いているはずなんです。だから、ハッピーエンド以外ありえないんですよ。
2008.03.14
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皆さん、こんばんは。アニメ雑誌って、けっこう面白いですね。俺が雑誌を買うとすればジャンプとメガマガとTGが9割なのですが、今日は趣向を変えて『ニュータイプ』を買ってきました。割とオーソドックスなアニメ雑誌だと思います。ちょっと腐臭いですけど。早速『CLANNAD』記事を読んで見ましたが、渚が可愛いですね。最近渚の顔を見てないせいか、異常に可愛く見えます。知らなかった…こんなに可愛かったのか(失礼朋也くんは幸せ者だなぁ…。…いや、そんなことは割とどうでもいいんです。以前から流布されていた『クラナドのアニメがアフターまで行かない説』が確定しました。全22話+番外編で終了です。番外編は夏休みの話で芽衣が登場する、ということで…、恐らく草野球でもやるんじゃないでしょうか。あのスタッフのことですから、きっとことみも活躍することでしょう。しかし、本編22話とは…どういう事情でこんなことになったんでしょうね。例え27話あったとしても充分だとは思えませんが、不可解なことです。どうせ二期があるに違いありませんから、あまり深刻な問題でも無いのでしょうが。それにしても、渚可愛いなぁ…。普段なら杏ちゃんに萌える俺が、何故今日に限ってこんなことに。う~ん、荒んだ心が癒される…。さて、他に気になったのが『H2O』の記事です。以下、明日放送される第十話のあらすじから引用します。>>幼い日に受けた心のk(中略)彼と少女は恋人のように仲睦まじく暮らしていくが、その幸せな日々は長くは続かなかった。以上ですいやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!見たくない…見たくない…。先週で最終回ってことにしようよ…。二人に何かあったら音羽に顔向けできないよ…。
2008.03.13
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皆さん、おはようございます。突然ですが、なかなかオタクには生き辛い世の中になってきましたね。二次元への締め付けがさらに強まりそうです。例えばこんなのとか。リンク先を見るに、相変わらず突っ込み所満載です。気に食わないので、ちょっと俺の意見を述べて見ましょうか。1,被写体の実在を問わない、という点。……。非実写ポルノの規制が、現実の児童の保護に有効だという根拠がありません。表現の自由を侵そうというのですから、生半可な説得力では納得できるはずもなし。それとも、彼らは実在しない児童の権利を守るために活動しているのでしょうか?2,準児童ポルノの定義>>「準児童ポルノ」は「アニメ、漫画、ゲームソフトなどと、18歳以上の人が児童を演じるようなビデオなど」。>>また「18歳以上の人が児童を演じる」については、「子どもと見分けがつかないような、例えばセーラー服を着ているとか」といったもので、「出演者の年齢確認ができないことをもってこうしたものがはんらんしているため」と説明した。ただ、「明らかに児童でない人の場合は対象外になると思う」とした。……。彼らにとって、被写体の実際の年齢は関係無いようです。つまり、児童のような外見をした成人女性の権利は無視される、というわけですね。『出演者の年齢確認ができない』ことを問題とするなら、確認する制度を作れば良いのです。何故わざわざ判断基準が不明確な『外見』で区別しようというのか、全く理解不能です。>>アグネス・チャンさんは「子どもへの性的虐待は犯罪。ポルノを持ってもだめ、漫画を買って読んでもいけないと訴えていくべき」と話した。>>緊急要望書では(中略)「IT大国・コンテンツ大国である日本国内の現状が放置されているため、日本だけではなく世界の子供達も性的虐待の被害にさらされている」と指摘する。>>民主党の神本美恵子参院議員は(中略)ゲームの中で児童はひどい虐待を受けており、しかも児童は『虐待を受けて良かった』という作りになっている」と批判した。……。適 当 言 う な 。公の場で発言するなら証拠を出せ。ああ……久しぶりに怒りました。彼らは特定団体の点数稼ぎのために、わかりやすい攻撃目標を叩いているだけです。>>アグネス・チャン>>公明党これだけでわかる人にはわかるでしょう。当ブログは、『アニメや漫画、ゲームの表現も「準児童ポルノ」として違法化を目指すキャンペーン』に断固反対致します。『児童の権利保護』や『虐待抑制』などの聞こえの良い言葉に騙されてはいけません。読者の方々、どうかリンク先のニュースを読み、御一考を。なお、今回記事を書くに辺り、こちらの方の意見を参考にしました。今回のキャンペーンの問題点を簡潔かつ鋭く指摘なさっています。皆さんもこちらを参考にすると考え易いのではないかと思います。※追記手始めに身近な国会議員さんにメールを出して見ました。読んで貰えるとは思いませんが、何もしないよりはマシでしょう。少しずつでも、流れを変えていければ良いのですが…。
2008.03.13
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皆さん、こんばんは。なんと先程『12RIVEN』の発送メールが届きました。何が『なんと』かと言いますと、俺が注文したのはamazonなんですよ。アマゾンらしくない早さです。いつもなら、発売日から三日後くらいは覚悟しなければならないというのに…。ともかく、見直しました。しかし、同時に槍でも降るんじゃないかと不安になります…。……。本当に槍が降りおったわ。アマゾン通販の仕様変更で、ちょっとした祭になっているようです。個人情報がダダ漏れしている…というかダダ漏れしていたのに気付いた、という所でしょうか。リンク先によりますと、以前から『ウィッシュリスト』には本名が割れてしまう機能があったそうです。それが今回、『ウィッシュリスト』から『欲しい物リスト』に改名されたことで広く知れ渡った、と。この機能を利用している方はご注意を。ちょっとした操作ですぐに非公開にできるようですから、そう慌てる事も無いと思いますが…。何やら、有名サイトの管理人さんの本名が割れてしまうケースもあったようで…。やっぱりネットは怖いな…。
2008.03.12
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……。以下、あかべえさんの公式HPからの転載です。G線上の魔王の度重なる発売延期申し訳ありません。ご質問メールがきましたので回答です。開発について大変いいわけがましいとは思いますが開発は本当に最終段階です。4月発売を強行するか非常に悩みましたが、昨今の品質管理に対する業界の流れも踏まえたうえで、延期により市場における会社の評価を再度下げる事となりましてもクオリティに妥協をすべきでないと決断させて頂きました。何が原因でこうなってしまったかというと、当初、私が立てた開発スケジュールにそもそも大きな無理があったと考えており大変反省しております。開発スタッフは非常に頑張っています。開発チームについて1人も欠けることなく開発を進めておりますので、発売前のクレジットと発売後のクレジットが変わることはありません。有葉やるーすぼーいとも毎日顔を合わせております。最後にお待ち頂いてるユーザー様、販売店様、流通会社様に、重ねてお詫びいたします。ご迷惑お掛けし本当にすいませんでした。以上です。……ふ。罪を憎んで人を憎まず…。すなわち、延期憎んで作品憎まず…。あれだけ怒りをぶちまけた後では説得力がありませんが、俺が発狂したところで発売が早まるわけでもなし。担当の方も上記のごとく平謝りしていることですし、もういいでしょう。魔王のことは半分忘れて、のんびり待ちます。その方が、精神衛生上も悪く無いでしょうからね…。それにしても…。・昨今の品質管理に対する業界の流れこれ、最近できたジンクスのことを言っているのでしょうか。延期を繰り返す作品は地雷の可能性が高いという…。こんなものを『業界の流れ』呼ばわりされては、ユーザーとしてたまったもんじゃないんですが…。あかべえさんには他社と同じ蹉跌を踏まないようにして欲しいですね…。
2008.03.12
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