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先週からマンガばっかり買っている。そう私は結構マンガマニア。とはいってもジャンルは結構変わってるけどね。山岸涼子の「青青の時代」を終了。ヒミコの時代のお話を山岸流に料理。この人は歴史物をさせると、絶品です。心理描写が深くて、人間の影の部分を描かせるとほんとうまいですね。ほとんどの作品を読んでますが、ジャンルが広くて、ギリシャ神話とかまで描いちゃう。改めてギリシャ神話とかって読もうとすると結構肩肘はってしまうけどマンガならすんなり。マンガ家って時代の空気を要求されるうえに、絵も描けなきゃいけないし、話は考えなきゃいけないので大変な才能がないといけないわけですよね。もちろん、リサーチも必要だし。私は元々歴史物大好きで、本も読むし、映画もテレビも、マンガでもなんでもこいのおかげで実は外国にいった時にこれに助けられた部分たくさんあります。たくさんの引き出しをもってると色んな人と出会っても話に花が咲くしね。パソコンを開いてる時は外国のFMをよく聞いてます。大体はロンドンのFM局だけど、結構ジモティなネタも飛び出すので聞いていて楽しいですね。今も芸能ニュースで、ケイト・ウインスレットのインタビューが聞こえてきました。彼女は自分の声が大嫌いだそうで、ラジオやテレビから聞こえてくる自分の声を聞くとぞっとする、なんてことをいっておりました。んー、確かに美声、とは言いがたいかも。美人なんだけど、声はもうひとつかな。イギリスのラジオを聞いてると、感じること。王室ネタが多い。今はもっぱら、チャールズ&カミラのネタ。チャリティ、ソープ。私がよく聴くチャンネルが比較的若い世代を対象にしてるせいか、クラブ系の音楽がよくかかってますが一昔前のクラッシックで私にもなじみの曲もよくかかっていい感じ。それにしても、どうしてイギリス人はジョージマイケルがあんなに好きなんだろう。彼がテレビに出演する日は視聴率もいいらしい。まあ、彼のおかげでゲイのポジションがあがったことは間違いない。女性にも絶大な人気があって「セクシイな男性」の代表格みたいな感じ。彼が出てくると、「ヒューッ」と大変大変。それをいうならフレディ・マーキュリーか(^^;)いまやアイドルがゲイであることをカミングアウトするのがそれほど珍しくなくなった流れを作ったお人でしょうね。イギリスにいると「性」というものの意識がよく混乱する。なぜならあまりにゲイな人達が多くて、一般の人も肯定してもう慣れてしまってる。私自身も気づいていなかったが、女性からあつーい視線をあびせられていたらしい。(一緒にいた人にいわれた)女性にもバイが結構いるらしく、どっちでもOKなんて人も多いらしいから、もうわけがわかんない。それから比べると、日本はやっぱりかなり古くさいかな。どっちがいいとも悪いともわからないけど、世の中には色んな嗜好の人がいるから、他人の迷惑にならない限りそれを否定することはできないでしょう~。最近でこそ、大分オープンになりつつはありますが。いつだったかフランスのコメディをみて大笑いしてしまった。とあるコンドームの会社の経理に勤めるカカア天下の冴えない主人公が突然クビを言い渡される。隣人の入れ知恵で「ゲイ」であることをニセカミングアウトし、クビをまぬがれようとする。(会社にとってゲイは大得意先で、それを理由に解雇になると裁判で大騒ぎになって負ける可能性が高い)ドタバタのうちに、女性の上司とムフフな関係になる。で、もって会社で(!)お熱いシーンになるのだけれど運悪く、海外からのお客様が・・日本からである。彼らはカメラをもち、非常に感心する、というシュールな笑いだったけど(苦笑)フランスの作品ってコメディに関わらずわけがわかんないまま、「まあいいや、愛さえあれば」という展開で終わるケースが多いような気がするのですが、気のせいでしょうか。やっぱりラテン式思考の方が人生楽しそうですね♪
2005年02月27日
みてまいりました。宣伝みて、おもしろそうかと思って。しかし配給会社の関係か、大阪で梅田でやってるのはたったひとつの映画館。先週からどうもミュージカルづいてるようで、あまり違和感なく映画にはいれました。というか、英語だし~。字幕なくても頭にはいってくるからね。フランス語はさすがにつらかった。THE PHANTOM OF THE OPERAは、イギリスで舞台を1度、映画を1度、今回で3度目です。舞台ファンにはあまり評判よくないみたいですけど、でも普通の人がミュージカルを見るきっかけにはいいかもしれないですね。またミュージカルみたくなりました。舞台の表と裏側をずーっとドラマティックに追っていく手法は普段みているハリウッド映画のようなものとは違って地味だけれど、とてもみていてワクワクしました。ファントム役の人って歌うけどジャンルが違うという感じだったけど、あのツワモノたちの中でよく歌った!相当のプレッシャーだったでしょう。でも、うわさではクリスティン役はほんとはサラ・ブライトマンを主役にもってきたかったんだけど、アンドリュー・ロイド・ウェバーと別れたので断念したと聞きました。いや、でも映像でみたかったな~。正統派ミュージカルファンの人にはいろいろご不満もありましょうが、あの値段でミュージカルを見れる庶民にはとても満足じゃないですか?だって2000円弱。本もの日本でみようと思ったら6倍以上かも。映画の内容としては、後半のファントムの葛藤の部分がなかなかおもしろかったけどオチがいまいち。でも絢爛豪華なオペラの世界が気楽にしかも、聞いたことのある音楽ばかりで外国作品だけど、なぜか身近に感じます。作品中の「マスカレード」のシーンは圧巻だと思います。とっても楽しい。
2005年02月26日
今、Vertigoを聞いております。そう、I podのコマーシャルに使われていた♪I can feel~♪ってやつ。Discothèqueあたりからの路線の延長って感じのノリの軽い曲ですね。ボノはやっぱり時代を読むのがうまい。その上、これだけビッグになってもまだ仲たがいしないU2はもっとエライ。たいがい金のことでもめるのにね。あのビートルズでさえ、最後は結局お金のことだったのよね。いつだったかワールドツアー、地元アイルランドでやるのに凝りすぎて金がかかりすぎて、できなかった、なんて笑い話もあります。いまや宗教人のごとくなったボノがこんな音楽をやるかと思うとなんかアイリッシュ魂を感じてニヤっとしてしまう。でも昔っからのファンとしては、泥臭さののこる、骨太の音が懐かしいんだけど。ブラウジングしてたら、ボノのアイリッシュの英語が聞き取れないとあったけど、そうかな~??とってもクリアに聞こえるのですが。彼の英語はわかりやすいですよ。インタビューとかなら別でしょうけど。私にとってはロンドンなまりのほうがつらいかな。最近なれたけど。私の友人は学生の頃、ロンドンのコンサートにいったらローカルの客ばっからしく、みなにかこまれ話しかけられさっぱりわからず、そのうち、自分を指差して「オレはじょんだ~」といったのでやっと彼が「name」といったことに気づいたのでありました。彼女の耳にはナイムとしか聞こえんかったようであります。これにこりて英語を勉強した彼女、今アメリカで結婚して幸せな生活をしております。
2005年02月25日
久しぶりにミラーのサイトをみてみた。ミラーはイギリスの大衆紙で、その中でもまだ読めるかな。でも、ときどき、びっくりするような紙面が一面にでるのでぎょっとする。先日は発ガン性があるので食べてはいけない食品なるものをガンガン商品名であげておりました。○○○のシェパードパイ(スーパブランド)××のダイエットソースとか。なかには、なんとカップラーメンもありちょっとびっくり。この唐突さと、実名がんがんあげるのってあちら式なのね。いつもながらびっくり。あの新聞をみた各社の広報はさぞや驚いただろう。今頃、すでに「コンペイセイションだ~」なんてわめている人もいるのでは。ちなみに今日の一面は「WE'LL NICK SOCCER GOBS 」SWEARING soccer stars could face prosecution under dramatic police plans aimed at cleaning up the game.Senior officers say continued use of the f-word, particularly against referees, and threatening behaviour on the pitch could be regarded as a public order offence.Premiership players like Wayne Rooney - who used the f-word 20 times a minute in a clash with Arsenal - and club officials could even find themselves dragged out of grounds if their conduct is thought to break the law.簡単に説明すると、プレミアリーグでのサッカーの試合で罵倒(スェアリング)しまくると、逮捕されるかも・・という内容。元々サッカーはあまりお上品なスポーツのイメージはないけど(日本の選手がお上品すぎるのだ)その中でも Wayne Rooney とかいう選手はアーセナルの試合で1分間に20回もFワード(わかります、Fではじまる罵倒する言葉ですね)を連発したらしいです。まるで、ダイーハードのマクレーンみたいな状態ですね。
2005年02月22日
なぜか突然「十戒」というミュージカルを見に行くことに。モーセの話で大体のストーリーしか知らないし、あまり大きな評判も聞いてなかったので期待してなかったけど、いや、意外におもしろかったです。席もよくて、途中でダンサーがすぐ近くまで歩いてくるし。話は例のモーセの話をちょっとロック調にしたようなイメージ。ビートのある音楽に、物語の展開は結構早いので退屈はしませんでしたがなんせ、フランス語なもんで、字幕においつくのが必死。私の席は比較的アリーナの前の方だったのでまだ見えましたが、字幕がそれほど大きくないのとスクリーンが2面しかないので、それが読めない人やこの物語の背景を知らない人にはちんぷんかんでしょう。キリスト教系のバックグランドをもつ人達なら子供の頃から聞かされるはなしでしょうから誰でも知ってるストーリーなんですけど。考えてみればミュージカルなんかみたの数年ぶり。やっぱりライブはステキです。プロのダンサーのしなやかな動きをみてるとほれぼれします。生まれて初めてミュージカルをみた連れは「最初ついてくのが大変だったけど、おもしろいわね」といっておりました。やっぱり楽しみたければ、よい席を求めないとダメですね。でもやっぱり気軽にいける値段ではないかもしれない。確か1万数千円だった。バレエなら数万円するからそれよりはやっぱり安いのかな~。
2005年02月20日
食欲・睡眠・セックスが人間の3つの欲望だとなんかで読んだけれど、確かにそうなんだろう。日本人は睡眠に対してどちらかといえば無関心な種族のような気もする。先日駅でのこと、ぎょっとする光景に出会った。駅のベンチで若い女の子が必死の形相でケーキとプラスチックのスプーンで格闘中であった。・・みているこっちのほうが恥ずかしくなる。最近の親は人間としてのマナーを教えないらしい。お稽古事や塾や英語教育には熱心なのに。ものをところかまわず食べている光景は珍しくなくなったけど、それでもせいぜいお菓子やファーストフード・パンぐらいかなあ。ケーキですよ、ケーキ。生クリームの(^^;)とにかく食べたい、それのみで座るやいなや作戦開始だったらしい。犬だってまて、といえば待てるのよ。見た目はきれいにお化粧して、ブランド品をもった彼女はかなーりまわりに引かれているのもわからずひたすら食べていた。あの姿をぜひ映像でおとどけしたい、と思うこのごろ。でも、道端にぺったりすわってないだけましだったんだろうか??
2005年02月18日
イチゴが食べたいと昨日から思い続け、近所のスーパーにいくも、もうひとつおいしそうにみえないので、デパートなら間違いないだろう、と思っていったら、気がつけば御影高杉のケーキを買っていた(^^;)うーん。おかしい。興味のある方はこちらをどうぞ。↓http://www.mikage-takasugi.jp/相変わらず、ス・テ・キ~!(@ @)と絶叫しておりました。ここのケーキはちょっと高いけど、芸術品だわ~としみじみ。大体1個500円前後かな。でもそれぐらいして当然な味と素材。ところでショートケーキって日本独特なものらしいですね。日本人の手先の器用さと創意工夫の芸術品だと思います。ショートケーキといったら、確かハードなケーキのことをいったと思ったんだけど。EXにショートケーキと叫んでも理解してもらえず説明すると「おお、フレッシュクリームケーキぃ!」とかなり時間がたってから理解してもらえました。ノースに滞在してたころ、このケーキが食べたくて街を徘徊。イギリスは普通ケーキを買うのはベーカリーらしいんですね。ですので、パイ系のケーキやタルトパウンドケーキなんかはおいしいんだけどどこへいっても見つからず、デパートの地下で発見。結構あちらにしてはいい値段でしたが買ってためしてみましたが、やっぱり大味なんですね。作ってる人の味覚の問題なんです。仕方がないのでクリーム系が食べたくなったらエクレアとトライフルで我慢してました。トライフルはスポンジ生地に生クリームカスタード、それにフルーツを使ったデザートでケーキとプリンの中間のようなイメージ。デザートというとこれを思い浮かべます。シュークリームもあまり一般的でないようでシュークリームも通じません。確かパフクリームといっていたような(^^;)これがフランス系の国ならば、もう少し事情も違ったのでは、と思うのですが、やっぱりあちらの人はクリームたっぷり、甘みたっぷりのものが好みなので日本人には少々重たいんですよね。
2005年02月17日
Natalie Imbrugliaの歌じゃないけどね。毎朝民放の朝の情報番組にはつきものの星占い。大したことないけど、結構気になるものでついついみてしまう。別に占いにこってるわけじゃないけどどうも物事にはバイオリズムがある、ということがなんとなくわかるようになった。ダメな時はどんなにじたばたしても、努力しても「ダメ!」なことが多い。チャイニーズが風水に凝る気持ちはなんとなく理解できる。あまりにそれにふりまわされるのはどうかと思うけど毎日の生活の中で割り切れないことやどうしようもないことたくさんあるのに、頭を切り替えるポイントになるんだろうな、となんとなく思う。体を動かすのも大切だな~としみじみ思う今日このごろ。おかげさまで、大分体重が落ちてまいりました。ただいま自分のベスト体重ですが、食べるのは別に減らしてません。食べる量を減らすのは却って代謝が落ちるみたいで週2~3回運動していると快調快調。私は今豆乳とヨーグルトを毎日かかさずとってますがこれって結構いいかも(^^)結局ダイエットはやっぱり食生活と運動なのですね。改めて思うのでありました。
2005年02月16日
派遣の担当さんと話をしてきたがいつも脱線してしまう(笑)たいがい長いつきあいで考えてみればもう5年以上の付き合いになるかも。はじめのころは、まだまだ新人さんでとんでもないことをよくしでかしてくれましたが今では大分貫禄がついてまいりました。契約更改の話で一応オファーはでてるとのこと。決裁がおりるのはまだ結構先なので確約はできません、といってましたが、とりあえずその場合でもどこかにはまわしてくれそう。やれやれ。派遣って気楽なようで、結構なれてきたころにかわらなきゃならないからしんどいですよね。今プロパーの仕事はないけど、テンプスの仕事なら結構あるのが世間らしい。結構個人的なことを話したりしてほぼ友達に近い状態かもしれません。いいような、悪いような。でもまあ、気楽にいけるし、相手は一応節度をもってきてくれるので、関係は良好です。相変わらず仕事はなんだか忙しいですね。早く今週おわってくれないかな~。
2005年02月15日
ああ、めんどくさい、会社のやりとり。男性って義理と思ってもほしいらしい(^^;)今日は同僚にかなりの部分お願いしてしまったので手ぶらでいけてラッキー。運動不足なので帰りは少し運動してきました。バレンタインだから少ないと思うでしょ?いつもの月曜よりは若干少ないだけで意外とみないつも通りのような雰囲気でした。今日は月曜だし、3連休だったから社会人のカップルはもうプレゼントはあげてるでしょう(^^;)帰りの電車で若いいまどきのカップル、やれやれと思ってたら、彼女、背の高い彼氏に「ちょっと~、男の人ってすぐ足広げて、かばんばーんと、おいて迷惑なのよ~!」と怒られ、姿勢を正されていたけどそのむかいのサラリーマンのおぢさんまでなんとなくちっちゃくなったのには笑いをかみ殺すのが大変だった。そうそう、あなたはいい彼女もってますね。こうすればみんなのストレスが少しずつ軽減していくのにね~。
2005年02月14日
3連休あっというまに終わってしまった(@@)色々したかったことあったけど、どうも体調と精神的な安定とが一致せず結構疲れたまんまである。気分転換に久々に英語の歌の歌詞でもするべ、と最近聞いているstingの曲にとりかかる。が、しかし、奥が深すぎてとても一日では終わりませんだ~。しかもフランス語まではいってるし~。よくCDの日本語訳ってあるでしょ?あれってあんまり正しくないのよね。なぜなら、その曲を作った人や国のバックグラウンドを知らない人が英語ができる、というだけで翻訳するので実は全く誤訳ってのがよくあるのだ。音楽の詞って結構日常の中から浮かんでくるでしょ?それに米語と英語だけでも意外に意味が違ったりするから、私の小学生レベルの英語でも、おや、と思うことがよくあるのです。以前美術関係の仕事をした時に頼める通訳さん、分野が特殊で、大阪でたった一人しか安心して頼める人いなかったの。だから公演とかする時に、彼女のスケジュールできまっちゃったりするぐらい「専門分野」って重要なのよ。ピータバラカンみたいな人、そんなにたくさんいないわよねえ。あの人日本語達者すぎておかしい(^^;)英語の詩ってものすごーく凝ってる人だと「韻」をふんだり、古典の詩のパロディっぽいのをいれたりするからほんと奥が深いのです。どうもスティングは韻にこだわるのよね。「見つめていたい」(この日本語訳もどうよ 苦笑)もその典型。♪Every move you makeEvery vow you breakEvery smile you fakeEvery claim you stakeI'll be watching you♪make break fake stake..不思議の国のアリスの言葉遊びを思いだしますねえ・・。なんてやってる間に私の新しいライフワークにしようかな、なんて思いはじめたのであります。こうなればスティングとブリットポップの研究家でにもなりましょうかね~。
2005年02月13日
いつの頃からか日本ではお菓子メーカーの陰謀で女性から男性にチョコレートを贈るなんていう面倒くさい習慣ができてしまった。私がとりあえず比較できるのはイギリスだけなのでイギリスのバレンタインについて今日はちょっとだけ。イギリスの場合、どうやら男性から女性に花を贈るなんていうのが割と多いらしい。バレンタインの日は花屋は男性でいっぱいらしい。もちろん、お花でもなくてもいいらしいし、女性から男性へもありだそう。この花を贈る習慣ってとてもステキだと思う。職場にも贈るんですよ。誕生日とかでも。あと、誕生日に、「○○歳になったわよ」バッジとかを一日つけて、みんなにおめでとう、といってもらう。これは、街にかならずあるカードのお店にいけば、各年齢ごとに売ってましたね。日本みたいに、何歳になったからなんてことは一切気にしません。夜遊びにいっても、知らない人達からも「おめでとう」をいってもらえるし、一杯おごってくれる、なんてこともありです。以前泊まったホテルでもフロントのマダムがこのバッチをしていて、みなに「おめでとう」といわれ、にこにこしてました。もちろん、お祝いの花も届いていていい感じ。チップもはずんでもらったことでしょう。こういう贈り物ってほんとにいいなあ、って思いました。花って自分では買いづらいけど、もらうと本当にうれしいもの。たまに、全く感性のない人がいてがっかりするけれど。昔の同僚が、外人の客にお花をもらってたの。それってなかなかないことなんだけど、彼女はそれを給湯室のバケツにほおりこんで帰ってしまった。(^^;)ひどいと思いませんか?花とセットなのが、チョコレートだったり、あとはカップルで過ごすのなら、ピンクのシャンペンとかね。あちら式カップルの過ごし方は、自分たちだけでキャンドルなどともして、ロマンチックな夕食に夜ってところでしょうかね。郊外のホテルでの休日なんていうのは理想の過ごし方のようです。あとホリデイの人気の場所は、メディトリアンシー、つまり地中海方面、ギリシャとかイタリア方面。ここは昔からお貴族様達のあこがれの地ですのでね。いま、バレンタインで検索してたらこんな逸話がありました。-------------------------------------------------Hundreds of years ago in England, many children dressed up as adults on Valentine's Day. They went singing from home to home. One verse they sang was: 何百年も前のイングランドではバレンタインの日に、子供達が大人の格好をして、歌いながら家々をめぐったそうです。Good morning to you, valentine;Curl your locks as I do mine---Two before and three behind.Good morning to you, valentineまたこんなのもありますね~。In Wales wooden love spoons were carved and given as gifts on February 14th. Hearts, keys and keyholes were favourite decorations on the spoons. The decoration meant, "You unlock my heart!"ウェールズ(英国南部)ではバレンタインの日にカーブしたラブスプーン(どんなんや)というものを贈り物としていたそうで、ハート、かぎとかぎあなのデザインがスプーンの装飾として好まれたそうです。で、その装飾の意味が「私のハートのカギを開けて!」だそう。Some people used to believe that if a woman saw a robin flying overhead on Valentine's Day, it meant she would marry a sailor. If she saw a sparrow, she would marry a poor man and be very happy. If she saw a goldfinch, she would marry a millionaire. 人々の迷信の中には、もし、女性がバレンタインの日に頭上をコマドリ(ロビン)が飛んだら、水夫と結婚し、それがすずめなら、貧しい男との結婚するが幸せになり、もしgoldfinch(ゴシキヒワって日本訳だけど?フィンチってすずめみたいなやつよね~?)なら、大金持ちと結婚する、なんていうのもあるそうです。日本じゃせいぜい、カラスか、すずめぐらいしかいないわね。都会には・・。(笑)
2005年02月12日
まっさかりらしい。気分は泥の中をはいずりまわってる感じで頭も痛い。寝ても寝ても寝たりない感じで頭が重くてすっきりしない。色々考えても超ネガティブ思考になる。先週末あたりからちょっとその兆候あったけど、今朝起きたらリンパ腺があちこち腫れてイタイ。どうもアレルギーとかホルモンバランスも大きく影響してるみたいで、最近気がつけば大体同じような時期に発症するところをみるとこれがどうやら私のパターンらしい。テレビをみたりラジオを聞いてられる間はまだいいけど全ての音がうっとおしくなってくる。こんな時は何もしないに限る。しっかり朝食をとって、バスソルトをいれてお風呂で本を読んだら少しすっきりした。これ結構表にはださないけど、苦しいのよ。こういう時は外にでるのもいいけど、反って敏感になってるのでじっと家で過ごすほうがましなような気がする。兄の犬がまた預けられてるけど、この子もメスで情緒不安定である。時々、自分をみてるような気がするぐらい、ムーディな時期がある。彼女はモテモテなのだが、いつもつんとオス犬にはしかとする。昨日もむりやり散歩に連れていったら、よってくるわくるわ(苦笑)大きいのも小さいのも。よりどりみどりなのに、もったいないこって。(笑)ご主人は忙しくてかまってくれないので、かなりごきげんななめらしく、昨日も迎えにきた義姉を振りきって脱走したらしい。外でバタバタと追っかける声と「危ないから走っちゃだめ~!」という声が・・。女は大変ざんす。
2005年02月11日
お世話になってる部署が社長表彰されたとかでオフィスの食堂にて乾杯。金一封でたとかで、北陸から通ってる人に頼んでカニをひとり1パイずつ送ってもらった。(^^;)会社でカニたべるとは思わなかったな~。そういえば部署統合で怒涛の1年でありました。去年の今頃はかな~り大変だったな、でも今年も結構しんどいのである。メールでうける書類を出しても出しても出してもやってくる。ファックスを整理しても整理してもやってくる(^^;)ノイローゼになりそう。それに付随して電話もわんわかなるしね。最近九州の人と対決することが多くなって意外なことがわかった。以前本か何かで熊本あたりの人は結構言葉を短くして文章にあんまりならない、みたいなことを聞いたことあるけど、確かにそんな感じ。電話でやりとりをしても、最低限の単語しか発せず、いきなり「ぷちっ」って感じで電話を切る。びっくりするし~もう。特定の人だけかと思ってたけど、どうもそのエリアの人全体がそんな雰囲気である。土地柄ってやつなんでしょう。同僚も同じ印象をうける、といっておりました。帰りの電車で傍若無人なオババとオッサンに翻弄され、2台も電車待ちするはめになった。プンプン。3連休の前の日だから、少し遅めの時間でも結構混んでる・・にしても品のない連中だ。足ひっかけたろか~と思うぐらいむっとしてしまった。最近私もオバさんになったけど、あんなことは絶対しないぞ~。その代わり、冷静に観察して無礼な人にはちょっといぢわるしてやりたくなっちゃう。外人式報復攻撃?!なんだか今週はくたびれました。今日はもう寝ます~。
2005年02月10日
先週はなんだか疲れてしまってパソコンを家で開く気力もなかった。今日は朝しっかり寝たので久々に頭がすっきり、熟睡できたようだ。色んな悩みが頭の中をぐるぐるし、鬱思考にはいってたので、昨日はジムでくたくたになって帰ってきたのがよかったらしい。精神的に疲れてる時にはネットはよくない、というのが実感。色んな情報があふれかえりすぎて、入れなくてもいいネガティブな話題が次々入ってくるのでかえってくたくたになる。ゆっくりと睡眠をとって、ゆっくり朝食とって少し身の回りを片付けて少しリラックス。先週会社の帰りに節分のお菓子でもとよったデパートでは自分用のチョコを二箱も買ってしまった。高級ベルジャンチョコレート(^^)一粒でケーキ一個分ぐらいの値段するけどこれが私の究極のぜいたくかな~。デパートはこの時期限定で世界中からlovelyなチョコレートが集められる。正直、日本のデパートって天国よ。日本人はとてもこだわるし、味にもうるさいから、実に色んなものをバイヤーさんたちも集めてくるし、ここぞと、知らない名店のチョコがはいってくる。海外のデパートと比較すると、やっぱり日本の小売業の決め細やかさは抜群。ディスプレイの仕方から接客マナー。よく、全て海外がスバラシイとわけのわかんない礼賛する人いるけど、そればっかりじゃないですよ。アーティスティックな部分はちょっとムリかもしれないけど、全体からすればいいですよ。日本のチョコレートのクオリティは高いけどやっぱり子供向けという感じが否めない。もしくは、高ければいい、という感じ。あまりに値段設定が高すぎるのはね。それに対して私のあくまで個人的な印象だけどヨーロッパはもっと大人の嗜好品という感じ。女性に花やチョコレートを贈るのはとても自然なことだからね~。ショコラ?だっけ?あのチョコレート屋さんの映画だけど、とてもそのイメージが凝縮されてるような気がする。イギリスでも割と規模の大きい街なら、チョコ専門店がチェーン展開しており、1Fは売り場、2Fはカフェになっていて、ものすごい数のホットチョコレートが飲めますよ。客層はどちらかと言えば、かなり年配の人と子供連れが多いかな。ベルギーを旅行した時、街角のあちこちにあるチョコレート屋さんの数に圧倒された。高級店から、もっと庶民的な店まで。ブルージュでふらっとはいったチョコやさん、地元の人とイギリス人であふれかえっていた。入ると、とても庶民的なお店でためしで何種類か買ったけど、ここが絶品。ビターのおいしいかったこと。お店の名前を忘れてしまったのが残念。イギリスからくる観光客達はなんとキロ単位で買っておりました。(^^;)車でフェリーに乗ってきたのかも。チョコとタバコをしこたま買って帰るんだろう。イギリスのタバコの値段はとてつもなくって当時でも3~5ポンドくらいしたような。それで、愛煙家達はドーバーを超えて買いだしにくるのであります。今日はこれから外出。またチョコを買うかもしれません。むふふ。
2005年02月05日
某○○○のサイトは比較的大きなものだと思うけど他のどのサイトと比較しても内容はそう変わらない。ショッピング、メール、ホームページニュースなど。企業からの広告収入でこういうサイトはなりたってるんだけど、恋愛のカテゴリーのサイトは大概、結婚相談所だったり、出会い系だったりアダルトだったりする。とあるスポンサーがついた恋愛相談のコーナーの見だしが時々爆笑を誘う。今日も久々に笑いましたよ~。年齢と共に家にいるとだらしくなるから部屋でもおしゃれにしなさい、っていうことをいいたいらしいんだけどさ。「三十路を越えた女の部屋着は、それこそ渋谷109のギャル系で決めなさい。そうしたらいつまでも若くいられるから」 「若い子だらけの109に行き、恥を忍んで買い物したわよ。そして部屋での私はオッサンからブリトニー・スピアーズに変身したわけよ。 ・・・・(苦笑・爆笑)・・・・・・世の妻をもつ男性陣にお聞きしたい。自分の妻がブリトニーピアスと比較できるのだろうか。そんな人は一割もいないと思うんだけど。その姿を想像すると・・・(笑)苦しいぞよ。誰か助けて~!!!
2005年02月04日
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