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プールの耳抜きの話かと思ったら耳に水が入らなようにに、おまじないみたいにする、と聞いて「???」どうやら迷信らしいけど。数人にリサーチするも、結構しないけど、聞いたことはあるという人が多く、京都の人は知らない、といっていた。地域的なものなのかしらん。ネットで調べると、昔魚をとるのに、漁師が耳に柔らかい草をつばで丸めていれてもぐったのが由来とかあって「科学的根拠はありません」とありました(笑)生まれて初めてきいたな~。
2005年05月30日
うちの隣はいわゆるワンルームマンションだ。バブルの時に転売され、いきついた先がこれ。昔は学校も近かったため、学生も多かったかもしれないけど、今はその学校も移転して、駅からもそれほど近くもないし、立地がいいとは思えない。その分、ネットとかも完備してるらしく体ひとつでこれるから、意外ににまだ住人はいるらしい。これができてから、ワタシのイライラ度はちょっとあがりつつある。普通に暮らしてる人はいいんだけど、田舎からでてきたとおぼしき、学生共!うるさいんじゃー!ワタシの部屋の側は丁度、アパートの玄関側。夜中や明け方にばったんばったん開け閉めし、アホな姉ちゃんは、カンカラカンカラミュールを階段で鳴り響かす。ここは、クラブじゃないぞ~。一番うっとおしいのが、電話を外でするのだ。夜中にくだらない電話の内容がまる聞こえで、イライラする。あのねー、ここは郊外とはいえ、街中なの。まだ、隣と隣が離れてる余裕がある土地柄だけど夜中にぎゃあぎゃあ、バカ騒ぎするのだけは勘弁してもらいたい。ちょっと奈良のフトンタタキオババな気分になった昨夜でありました。(^^;)------------------------------------------ちなみに・・・彼氏彼女のどっちかのアパートに転がり込むカップルは大概早々に出て行くはめになります。ワンルームで、やりたいほうだいすればどうなるかわかりますよね(^^;)今年の春先、毎夜「でていけ~!」と女の怒号が鳴り響き、もれなくその部屋は引き払われた模様。アパート住人の男性によると、彼の真上の部屋らしかったらしく、壁の薄いワンルームで拷問のごとくだったそうです。一番気の毒だったのはそのカップルの前後下の部屋の住人達だったでしょう、離れた私の家でさえ、響きわたる壮絶な口論。えげつなかったです(^^;)
2005年05月29日
睡眠のリズムが崩れてもひとつ体調がよくない。体力的には問題ないけど、「寝れない、寝れない」の呪文がどうも脳を支配してるみたいで、体をくたくたにして寝るようにしてた。先週4日も結局ジムにいってしまった。(苦笑)当然、土曜の今日、さすがに疲労が全身を支配しております。どうもちょっとウツ状態みたいで、食欲も少し落ちてきた気が・・。あー、あたまがすっきりしない(^^;)こういう時はロクなことがない。今日は約束してたんだけど、約束相手の親戚の病状が悪化して危篤になったというのでドタキャン。こればっかりは仕方ないね。今朝鏡で自分をチェックすると、疲れた顔してる。そら疲れるわな~。肉体的に完全にダウン寸前。このところプールによく通ってるので、上半身が締まってきた?アクアビクスの講師が結構厳しくトレーニングするので下手なウエイトするより利いてるかな。今、レッサーパンダが大ブレイクしてるようですが、カワイイ~。私もノックアウトされてしまいました。風太くんのあの写真みた時、着ぐるみ?と思ってしましました。なんか、4頭身ぐらいだし(笑)元々レッサーパンダマニアなもんで。各地の動物園、今入場者の減りに悩んでるみたいで、あちこち、「うちもたった、たった」って。まるで、初孫のお披露目のごとく・・・・・・。日本人ってほんと流されやすい。
2005年05月28日
という言葉がぴったりなニュースばかりのここ数日。「戦争」という言葉が実感がない国、日本がタイムトリップした数日じゃなかったかな。私の記憶をたどっても、歴史を真剣に授業で受けたのは明治大正まで。昭和の戦前から敗戦までの授業は時間が足りなくて自分で読んでくれ、といわれたような気がする。私は多分、普通の日本人よりは戦争の現実を聞く機会があったから、とても複雑なものを感じる。自分の祖父母や一族からは間接的な話しかしらないけれど。EXもそうだったし、彼の親族は元軍人ばかりの一族だった。いきなりつきあってる人に「ボクの仕事は国のために死ぬことだったんだ」っていわれたら仰天しますよね。それでも、そのことに誇りをもってもいたし、国に対する不信感との微妙な感情も感じて私自身はどうしていいかわからなかった。まあ、私と出会った時は学生に戻ってたんだけど。日本の自衛隊が今サマワにいってるけど前線にいってるわけじゃない。他国の軍隊に守られてる奇妙な一団としか外国の目には映らないだろう。平和な国ではなかなかその感覚ってわからないんだけど、フィリピンにいるとかいう元日本兵が、一気にその現実を呼び覚ました気がする。今年は戦後60年とかで、色んな戦争をテーマにした映画やドラマがつくられてるけど今日テレビでみたドラマとドキュメンタリーの番組には仰天した。シベリアの強制収容所で出会ったルーマニアの元兵士と日本の元兵士が再会するドラマで、最後は実際のその元兵士がルーマニアの病院にその人を訪問するシーンだった。80を過ぎた高齢の人が一度も訪れたこともない東欧の国をいくなんてなんとも運命の皮肉を感じる。戦争がなければけして出会うことのなかった二人の友情は何十年たってもしっかり続いていたのには感動した。日本人の元兵士は病院のベッドであまり具合のよくない友人を訪れ号泣していた。あまりにも長い年月で再会できたのにも奇跡に近いと思う。人間関係が希薄になってる今の日本は大事な何かを忘れてる、そんな気がする。私自身も日常の繁忙さと、自分自身の悩みで時々、おかしくなりそうだけど、大事な何かを教えてもらったような気がする。平和に、健康にくらせることが当たり前の幸せだということが。
2005年05月27日
にこのところ悩まされてます。とくに日曜の晩がだめ。2週続けて、一睡もできず、外が明るくなって、ちゅんちゅん・・というシチュエーションのくりかえし。なんとか体を動かして、くたくたにして寝るようにしてるけど、これも体力に限界があるので(^^;)安定剤を使って強制睡眠するも、これ、起きると頭ぼーっとしたりガンガンする。調べてみるとどうやら私は睡眼相後退症候群(Delayed sleep phase syndrome;DSPS)というものにあてはまりそうだ。時差ボケみたいなもんで、体内の時間がどんどんずれて、寝入る時間がどんどんずれて遅くなっていって朝起きれない、という症状。まだ、あんまりポピュラーじゃないけどアメリカではメラトニンを投与するらしい。知人が、送ってくれるといってるのでお願いすることにしました。日本ではまだ無認可で手にはいりません。このところの鬱も不安症候群も大部これに支配されてるんでは、という気がするなあ。なんせ、寝ないと、脳も休まらないもんね。
2005年05月21日
以前から行きたかった噂のフレンチ店La Tortugaにいってまいりました。ここ、関西では結構有名らしいですね。北浜のわかりにくい場所にあり、こんなところに、こんな店が・・という感じ。予約をして数日後お店から連絡があり、20日から、土曜日のランチのコースが2100円しかなくなったけれどよろしいですか?とのこと(笑)さすがに儲からんのだろう。ポタージュスープ。(これが単なるコーンなのか、かぼちゃを混ぜるか、それともさつもいもがはいってるのか絶妙な味うずら豆とお肉のテリーヌ。おまめがしっかり甘味があってウマイ。これで、はっきりいってダイエットメニューのメインでいけます。メインは・・和牛のロースト?っぽいのにトマトをベースとした、黒こしょうの効いたスパイシーなソース、さつまいも、しいたけ、エリンギ? 小玉ねぎ等のいためもの。あまりの量に仰天。これに、うわさのタケウチのパンがつきます。なんとかお肉は平らげるも、野菜は残しました。(しかもしっかりお腹もちよくて今日はばんごはんぬき)デザートは、かすかに紅茶の味が感じられるとろけるような自家製アイスクリームにいちじくのケーキ(けしの実がはいってぷちぷちといって楽しい)、いちごのシロップづけしたもの。それにエスプレッソ。2100円でこの内容にはオドロキ。店内は予約の客でいっぱいでとびこみの客がちらちら。少ない人数でまわしてるので、ちょっと料理が出てくるのに間があるような気がするけど、まあ、ワインを飲みながらなら気にもならないでしょう。お料理はこってりフレンチって感じで全体に少々塩辛く感じます。でも、野菜もたっぷりだし、シェフの創作魂も感じます。特に私が普段うす味の生活になれてるのもあるし、ワインを楽しみながら、なのでああいう味付けになるんでしょうね。ここはジビエが得意なお店だそうです。たまにはこんな店もいいですね(^^)彼氏がこんなお店に連れていってくれたら尊敬のまなざしですな~。
2005年05月21日
気がつけばもう週末近く。先週末からあまりハッピイじゃないできごとの連続で、ちょいブルーはいっておりました。でもまあ、今はそういう時はジムで発散してます。ウエイトトレーニング+ピラティス+パワーヨガ+アクアビクス+水泳何を目指してるのか自分でもよくわかんないけどとりあえず体脂肪は燃焼しはじめたようです。でもお腹が減って減って(^^;)コワイ。特になんの制限もせず、オフィスでもばりばり、ボリボリやっております。この気分から脱却するため早速土曜にステキなお店のランチをセッティングしてまいりました。いけいけ、ドンドン、人生はアクティブにいかないとね~。
2005年05月19日
久々にカットにいってきた。給料日前だけど、気分転換したくて。でもあんまり土曜にいくのはgoodideaじゃないかも。一応午前中に予約の電話をいれていったけど、新人君の応対にむーん。何時ならいける?と聞くと何時でもという。そんなら予約なんかいらんやろ~。またされるのはこりごりなので夕方ならまし、と聞いて4時からいった。ここの店、店長は上手なんだけど、指名は店長ばかり。ちょっとかわいそうなぐらい忙しい。歯医者と同じで、何人をもぐるぐるまわすんだけどさ、昨日は結構またされてイライラした。おまけに新人君が気がきかない。ただでさえ、美容院ってキライなの。カラーとかパーマとかする時。オーナーがいて、結構目を光らせてるから店長も大変なようで、たまにセールストークさせられたりしてて、ちょっと気の毒になってしまった。カットとカラーしてあの値段でこの地元ではちょっと高い気がする。あれなら心斎橋とかにいこうかな、と思ってしまうな。帰りにぶらぶらして、お茶とかできるし。ちらっと、カットしてる時に彼が本音を漏らした。「最近ねえ、忙し過ぎて、考えるんですよね。将来のこととか」もちろん、オーナーに聞こえたら大変だ。(苦笑)彼がお店をもつのなら、ついていきますが。経営者になるのも大変だよね。
2005年05月14日
私はものすごく神経質なところがあってそれが自分の親しい人だと特に倍増する。1週間ほど前に不愉快な会話をしてからなかなか通常モードにもどれない。今でも完全な軽うつ状態じゃないかな。時々頭がガンガンする。それでも、この病気と自覚してからは少しは対処法がわかってきただけ大分ましかな。一番最悪の状態は、何も考えられない、食欲ない。動けない、寝たきり。とりあえず、こういう時にメールやインターネットは厳禁。間違いなく症状が悪化する。とりあえず、自分の脳を休めないとどうしようもない。普段、控えがちな甘いものも考えず食べる。体を動かす、音楽を聴くというのが一番なようだ。家にこもるのもだめみたい。幸い、今のオフィスでは結構しゃべることができるので発散できる。同僚も聞き上手だし、男性も話がしやすいので、その分まし。実はウイークデイは意外と精神的に安定してるけど週末が問題。予定があるときはそれなりなんだけどぽっかりと空くとどうしていいかわからなくなる。ほんとは、何もしない、というのが一番大事なんだけど私の場合、一番の治療法は恋人や友人とのおしゃべりや食事が一番の治療法なようだ。今日も体調的にはいまひとつだったけどヨガのクラスを受けたら大分ましになった。メディテーションヨガとはよくいったもんだ。日ごろ色んな思いにさいなまれてるから、頭をからっぽにする時間が必要なんだな・・。
2005年05月12日
のベスト版CDが目に入って買ってしまった。まだ全部聞いてないけど、「時代」を感じる音だった。私を年をとったからなのか、それとも最近はあまりに音楽業界がマーケティングをしすぎたせいか、記憶に残る音が少ない。ひとつ何かがはやれば、われもわれもで、欧米がひとしきり流行が終わった頃、日本のミュージシャンがマネをする(苦笑)日本はいってもあまり人種や宗教とかの文化がミックスしてないから仕方ないんだけどね。でも、それはそれで個性だし、無理に流行にのらないでがんばってるガッツのあるミュージシャンもたくさんいる。日本語の響きをやっと大事にする人たちも増えてきてうれしい。ラップなんか日本語じゃ乗らないと思ったけど最近は全然ごく自然に聞ける。別に無理して、英語使わなくてもいいじゃない?と思ってしまう。今、UKの音楽聴いてると、意外にサンプリングで聞こえてくるのが「日本語」なのです。コーマシャルでもそう。たまに、びっくりしてしまうことがある。私はブロンディはさすがにリアルタイムじゃ知りません(^^;)だけど、バンドがばらばらになってから長い年月を経て、野外のライブイベントに現れたデボラハリーをみて、かっこいいー。合いも変わらず、男前(?!)なんとかっこいいおばちゃんか。ミニスカートで、ピンヒールでちっとも違和感ない。人前に出るんだから、かげながらすごい努力をしてるだろう。もちろん素晴らしい声だった。彼女までとは、いかないでも少しはかっこよくなるよう努力しないとダメだわね。週末はとりあえず、美容院へ予約、予約(^^;)
2005年05月11日
木曜日が史上最低の日だった。EXとチャットをしたが、あまりのわけのわからさに精神的にくたびれはててしまってすっかり鬱。こんな時にはいくら言っても何をしても裏目にでる。しょせん、これぞ文化の違いで永遠の平行線!というような命題なんだろう。すっかり落ち込んだので死ぬほど運動した後、安定剤を2錠飲んだら、起きたら昼だった。(^^;)さすがお薬は恐ろしい。でもまあ、寝ると少しは気分的にラクになるもんで、母の日だということだし、食事につれてでかけた。心斎橋のとあるビストロ。ネットで見つけたんだけどなかなか評判がいい。さっそく予約をして出陣。自家製っぽいパンもパテも、テリーヌもサラダもスープも、うわさのメインの子牛のホホ肉の煮こみもデザートもうまい~(^^)/////うお~//////絶妙なんだ。思ったほどクリームでヘビイってほどでもなく。フランスで修行したシェフらしい。そうだろうな。私は4000円ぐらいのコースだったんだけどいや、これはお値打ち。お値段もお手ごろだし、これは使える店発見って感じ。早速友に至急打電、「ウマイ店発見、近々出動」「テンフォア」とすぐに返事が帰ってきた。誰かいい男とのデートにここにいきたいな。フンだ!!!うんちくたれの実行力なし男なんて私には用はないのよ。all I need my man is by myside all the time!
2005年05月07日
今朝の朝の番組でめずらしく内容のあるルポをやっていた。例の尼崎の事故を列車の運行という観点から取材をしていた。鉄道マニアでもなければ、あんなことこんな事故でもなければ一生知らなかったようなことが次々とでてきた。よく改札やホームで○○発の急行は何時何分ぐらいに○○駅につきますか、と駅員さんに聞くと、彼らはポケットから運行表を取り出し、まるでグラフの表みたいなものの線をたどって、そうですねえ、○○位ですかね。と答えてくれた。ひえー、彼らはあんな難解な表を完全に理解してるのだ~、と密かにいつも驚き、プロなんだな、感心してた。電車の運行にかかわる人にはあれが読めて書けて当たり前のものらしい。ルポではその読み方まで解説してくれた。例の事故の原因には過密ダイヤもあげられるらしいけどそれを実際に改正前のものと比べると、事故のあった区間停車駅はひとつ増えてるのに、到着時間は同じなのだ。(^^;)そりゃ運転手に相当なプレッシャーなはず。ましてや、噂にきく、ほとんど教育とは思えない「日勤教育」の実態を聞けば聞くほどストレスがたまりそうな話だ。JRと私鉄ではずいぶん会社の体質が違うはず。私がニュースをみるたび、不思議に思ったのがJRの職員が個人的にインタビューにがんがん答えていることだ。通常、民間企業なら、間違いなく即広報から「しゃべるな」と指示がある。当然である。1個人が話す内容がその会社の「ステイトメント」としてとらえられるから、ただ仲間内で話をするのとは全くわけが違う。ここでもJRの会社の内部の組織的な問題というのがなんとなく伺える。最初の記者会見からしておかしかった。あることないこと、適当に話して、訂正するはめになってる。多分あの会社自体内部でそういうことをくりかえしてるから世間の常識から逸脱しているんだと思う。事故は起こってしまった。そこから何を優先して、原因を包み隠さず正直に調査し、発表し今後につなげることが企業としてできる最善なことなのに、その場限りの穴だらけの弁明に終始し、後から事実が発覚し、収集がつかなくなってる、というのが現在の状況だろう。ニュースの中で驚いたのが、運転手は個々に懐中時計(ネジ式?)みたいなのを係りの人が調整し、それを運転席にはめ込んで運転するそうな。今時そんなアナログなことしてるんだ~(^^;)昔の機関車の時代をなんとなく彷彿とさせる。今昔の日本企業の組織がくずれはじめてるのと、それとは別に、JRという組織自体の異質さがこの大事故がきっかけで露出したんだろうな。大体、人命救助が何よりも最優先なはずなのに、帰れと指示をし、その後、運転させるなんてまともじゃない。日本はいっても、個々の労働者はとてもまじめでよく働きますよ。どこにいってもそれほど「不愉快になる」ことは外国にいるときと比べると全然少ないですよ。ただ、あまりに団体を重んじるから、個人個人のスキルが生かされてないというのか、管理・決断能力がマネジメントにはほとんどないのか・・。************************************************海外のメディアは今、「安全だったはず」の日本の鉄道を結構シビアに報道してる。だけど!!私はいいたい。(怒)こんなに優秀な鉄道はどこにもないよ!。比べるにも宇宙レベル違うのだ。特にブリットレイル~!!!欧州の場合、鉄道は街ができた後に、その外側にできているケースが多いと思う。都市部は今もちろん変わってきてるけど。。鉄道の旅イコール不便というイメージもある。1時間なんて遅れのうちにはいらない。利用するたびに「エンジン系統の故障で」とばかりいいわけする。運転手も車掌も、駅員もいいかげんだ。運行時間なんてあくまで目安。地下鉄とかは別だけど、ブリットレイルは改札もなかった。(今はあるのだろうか?)だからキセルも多いが、検札でひっかかるとものすごい罰金を食らう。大体、その日の朝にならないと、列車がはいってくるホームがわからないのだ。!!(だんだんエキサイトしてくる)初めて旅行にいったとき、駅員に明日の○○行きの列車は何番線にくる?と聞いたら、「その日にならんとわからん」といわれた。(@@)こやつはいいかげんだから、と翌日また聞いたら「まだわからん」とまたいわれた。他の駅でも同じ問答を繰り返したが同じ答え。・・要は空いてるホームに適当にいれてるようだ。長距離列車の場合は、大変だ。あちらのターミナル駅は広いから、下手するとえっちらおっちら、はしからはしまで走らなきゃならない。大陸横断鉄列車なんかでこれ、されたら悲惨だよ~。ほとんどアナウンスもないし、時刻表はあくまで目安だから、前が遅れると全然わかんない。だから、通勤に電車を使う人はそう多くない。家から車で通える程度の距離で家を探す。おまけに普通のしがない労働者には「交通費手当」なんて支給されるのはまれだから、つかってもせいぜいバスかな。指定席を買ったはずなのに、車掌に「この列車じゃないぞ」といわれたことが数回。乗る前に駅員に確認してるのに。しかし、「どけ」とか「料金を払え」といわれたこともない。おそらく発券の間違いだろうか?未だにその理由はわからない。私がアジア人だから、だろうか?・・でも違うような気もする。指定席に人が乗ってなかったら座ってもOKとかいう妙な慣習もあるらしい。もちろん料金は払わない。ケチなイギリスらしい習慣かもしれない。不愉快なロンドンでの体験をHPにした人がいてここでもブリットレイルの信じられないエピソードがありました。私はさすがにここまではありませんでしたが・・。興味のある人は読んでみてください。非常に臨場感があります(笑)http://pws.prserv.net/metha/rail1.htm
2005年05月05日
スパイウエアと格闘の末、ほぼ問題は解決(したはず?)要は私のOSが古いのと、セキュリティホールのせいなのね。どうしてもネット生活をする以上仕方ないのだけれど日本ではまだまだスパイウエアの認識が低いようで日本語で探すのは大変。あってもあまりに専門的すぎてビギナーの私は躊躇。英語はそこそこ理解できるけど、コンピューターの用語ってまた普通の言葉じゃないものね。というわけで数種のスパイウエア対策の無料ソフトを悩み悩みさわりまくって、なんとか大丈夫?ぐらいのレベルにしました。ほぼ数日を要したわけです。それにしても、MSは不親切な会社だわん、と実感しました。もうマックに変えようかしらん、と思うこのごろ。しっかし、セキュリティのレベルをいじると途端に動かない~昔のPCみたくなってしまった。今日は疲れがたまっていて、ごろごろしていたら一日終わってしまった。本棚の整理をしようとしたら、もうあまりに本が多すぎてどうしようもない。BOOKOFFに売ってしまわないと。
2005年05月04日
連休の人混みを考え、心斎橋あたりでぶらぶらしていた。よくいくお店に立ち寄り、南船場・四ツ橋・堀江の辺りを歩くと結構な距離になる。昨日はお店でうだうだしようと思っていたのでサンダルでいったら・・イタイイタイ(^^;)同じようにイタイイタイといってるお兄ちゃんをみかけた。私のはコンフォートサンダルだからそれほど疲れないけど、みなあんなソールの薄い安定感のないサンダルで街を歩けるのだ??よくいく韓国料理のお店でビビン麺を食べた。お店の人に「辛い??」と心配そうに聞くと「それほどじゃないですよ~」というけどビビリながらオーダーしトライする。・・これが、確かにちょっと辛めだけど甘辛くておいしい(^^)/見た目は一瞬トマトソースのパスタかと思うけどね。麺がとってもこしが強くて飲み込むのが結構大変。ハフハフいいながら、体が暑くなっていい感じ。隣の友人は鼻に汗をかいていた。***********************************待ち合わせ場所にいくため地下鉄に乗ると結構混んでいた。カップル?親子?と悩むもっさりした二人連れ、女性の背がとても低かったので無意識にみてると20代ぐらいのコであった。私の視線の先にいるだけなのだが何を勘違いしたのか、彼氏にべったりくっついてみせたのであった。・・・(苦笑)・・・・・・・・世の中の人すべてがキミの彼氏をステキだとは思わないぞ・・。心配しなくても大丈夫、間違いなくモテナイ君だ。見た目からして。ああー!最近鑑賞に堪えるほどの男前って見ないわね。
2005年05月03日
チケットをもらったので見にいってきました。連休中だし、空いてそうな国道ぞいのショボイ映画館。コーヒーはないし、ドーナツとあるので見ると、袋入りで、がっくし。売れないんだろうな。なんとお客はたったの3組、私達3人と夫婦一組、女性二人連れ。なんと淋しいことよ。あまり期待はしていかなかったけどやっぱり前宣伝がすごすぎたのかしらん、という感あり。ディカプリオが賞をとれなかった理由よくわかる~(^^;)あれは辛いわ。まだまだ演技力が辛い。他の脇役との落差が・・。同じくアカデミーで争ったミリオンダラーベイビーが受賞した理由は明白かな。ハリウッドの知性良識派のイーストウッドと戦っては分が悪すぎ~。物語の始めとおわりに、母親にインプリントされてしまうシーンが怖くって、丁度その繰り返される単語「quarantine」と昨日から格闘していた私はちょっとぎょっとしてしまった。また、デジャブーな体験。え?スパイウエアをデリートしようと、やっきになってるのだけど、なかなかうまいこといかなくて(^^;)とりあえず、隔離隔離、などと思いつつ未だに終わりません~。このPC自体が98だから、MSのダウンロードファイルをあてられないのでショック。ビルゲイツって輩はお金持ちになることばかり考えてるよな~。次から次から色んなもの出して。でも、この駆除ソフト日本では配布してるのかしらん。私は米国サイトで研究してたんだけど。映画の最後のヒューズが「イッてしまう」幕までのシーンが長すぎて、前半の華やかな印象が飛んでしまった。もったいない。でも、あれはアメリカ人には受けそうなネタかな。のしあがって、はいあがってお金を湯水のごとく使い、華やかな女性関係。それなりに楽しめましたが、自分からお金を払ってまで劇場に足を運ぶほどの感動はなかったな。あまりに淋しい映画館と、映画のギャップもあいまって、現実からはほど遠く、だからといってファンタジーというほどでもないので、DVDでいいかな、という印象。
2005年05月02日
久々に親友とランチにでかけた。同じ近畿圏に住みながらも奈良の僻地に住む彼女とはアレンジするのが大変だ。子供が小さいので、実家で預かってくれるという日を狙うのだけど、これがまあ、月1回か、2ヶ月に1回ぐらい。お互いのロケーションと車での移動を考えると宇治方面にいくことが多い。道路が整備されてからずいぶん近くなったこともあり、便利なんだけど、間に、新興のベッドタウンがあるので、下手をすると大渋滞ファミリー攻撃に会う。連休ということもあり、以前から目をつけていたお茶屋さんをめざしていったが、そこで呆然。何この人の多さ。以前はがらんとしていたのに、きっと雑誌やテレビで紹介されたのだろう。幸い、駐車場にすんなりと入れたし、少しまったただけで入れたけど・・。車でアクセスする場所なので普通のところよりは観光客は少ないといえるかもしれないけどなんだかお店の中も大混乱であった。ここは通販もやってるみたいで商品企画結構たくさんありました。パパジョーンズというケーキやとタイアップしてつくった抹茶チーズケーキなるものも発見。まだまだ、お商売それほど上手じゃなさそうな混乱振りでありました(苦笑)それほど味には期待してなかったのですけれどさすがに抹茶のメニューはおいしいです。お店の名前を知りたいですか?「伊藤久右衛門」というところです。http://www.rakuten.ne.jp/gold/itohkyuemon/itoq-html/map2.html
2005年05月01日
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