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久々にロンドンのFMを聴いてますがひっきりなしに「ゆーあーあんだーあれすと」という文句が飛び交う。すごいコマーシャルだよねえ。「タイホする」っていってるけど飲酒運転の防止キャンペーンなんでしょう。とくに大晦日はランチキ騒ぎなもんですごいんだろうな。なんせ地下鉄もバスも公共交通がすぐにストしたり、止まったり、事故ったりするからみんな車がないと生活できないんですよね~。ちなみにまた明日もロンドンの地下鉄はストとかいったけど、ホントかな?今ホームページで調べたら、動いてるみたいですが、あちこちで信号故障やらなんやらでやっぱり止まってるところも多いなあ。ジュブリーラインだけがまあまあ動いてるみたい。http://www.tfl.gov.uk/tfl/realtime/ここで現在の運行状況がわかります。Info JUBILEE LINE: A good service is now operating to all destinations except Neasden which remains closed for continuing work. Replacement bus service B only, continues to operate between Wembley Park and Willesden Green via Neasden.RMT STRIKE ON 31 DECEMBER 2005 AND 1 JANUARY 2006: The RMT Union has announced strike action by station staff on the dates above. If there is a strike, Tube services will be affected during New Year's Eve and for most of New Year's Day; some stations and parts of the network may be closed. Please check before you travel and plan your journey in advance so that you know how to get to and from your destination using an alternative route if necessary. BUSES ON NEW YEARS EVE AND NEW YEARS DAY: From 2345 New Years Eve until 0430 New Years Day, travel will be free on all London Buses services in Central and Greater London. Where bus services are normally pay before you board, it will not be necessary to obtain a ticket before boarding buses during this time. 旅行などでおでかけの方は確認されたほうが無難です。地下鉄しょっちゅうとまるからねえ。合掌。
2005年12月30日
この間ランチにいったとき、隣のテーブルから聞こえてきた会話。どういう連れかいまいち不明だけど、親子ではなさそう。姉妹でもなさそう。会社の同僚?だけど一人は30代半ばぐらいかな?もっと上かなあ。一人は20そこそこ。「で、時間で働いてるの?それとも日当?」「???日当って何ですか??」聞かれた方は呆然。隣の席の私も呆然。・・日本語が通じない世の中になってきました・・ジェネレーションギャップ??
2005年12月30日
掃除キライなワタクシでも少しは片付けようと午後から奮闘(朝からじゃないところがミソ)窓って汚れてるのねえ・・しみじみ。洗っても洗ってもなかなかさんはきれいにならない。昨日、本屋でリンパマッサージの本を買ってきました。休み中、ヒマだし、実践して、お肌つるつる、むくみすっきりをめざす予定。それにしても、これ全部実践してたら一日なんてあっという間に終わってしまう。美容にはお金も時間もかかるのね。昨日特急の中で読んでたら、二人がけの隣の席にすわった兄ちゃんが興味しんしんで横目でながめていた。男性からしたら不思議だろうね。最近実感するのは、自分的にだけど「キレイ」してる時は、やっぱり男性の扱いが違う・・。ドアは開けてもらったりさっとゆずってもらうことは多い。大体、私はアイソがいいので、得してることは多いと思うけど。もうねえ、なんか無理して好きな人おっかけたりとかしんどいことするのはしません。(といっても最近は全くそういうこともないけど)特別にドキドキする人もいないし。あまりにもEXとのつきあいが長すぎて他人に興味がなくなってきたのかな。自分がキレイで健康でいられるように毎日を楽しんで過ごしたいというのが来年のモットーでしょうか。友達にもマッサージを薦めるも、「はまるとお金がかかる」と渋ってる。まあ、いいけどね。自分に投資しないと、すぐに自分にかえってくるから、本人の問題だし。そのクセ年は気になるらしいからそのヘンのギャップはよくわかんないけど。化粧水も乳液もなかなか使わなかった彼女、大分私に感化されて、クリームとかも使うようになったみたい。・・・それにしてもコラーゲンがたりないみたいでお肌が・・。特製チキンスープストック明日作って冷凍しておこう。
2005年12月30日
正月にむけてたくさん借りてきました。そしていまさらながら「24」中途半端にテレビでみたけど、さーっぱりわからなかったのでいちから見ることにしました。根性比べです。ビデオで借りてるころは重たくって憂鬱だったけどお皿になった今はなんと便利なこと。私は英国モノのドラマが大好きなんですがさすがにレンタルはないです(泣)英国のコメディ、警察ドラマものははまると大変です。モース警部シリーズなんてとまらなくなってしまう。それがためだけにフリーリージョンのポータブルDVDを買おうかと悩んだことも。結局、ほったらかしでノートパソもお亡くなりになったので新しいパソを買うのが一番かしこいのかな。
2005年12月29日
また道を聞かれる・・(^^;)一緒にいた友人は大笑い。今日は楽しみにしていたフレンチレストランへいってきました。ラクロッシュの新しいほうのお店。前菜、魚、お肉、口直しシャーベットにデザート、紅茶のコースで3800円。いくつか選べたんだけど、フランス産のうずらをチョイスしたのですがこれがウマウマ・・・(泣)野味があって、お肉はジューシー、とっても柔らかく、でも歯ごたえもしっかりあって、どうやったらあんな上手にグリルできるのでしょうか。神様教えてください。あまりのウマさに友人と無言になって夢中で食べておりました。毎月1回でも通いたいステキなお店でありました。シェフもとってもお料理が大好きかつお客さんを大切にしてるというのがありありと伝わってきてすっかりファンになりました。さすが!のお手並みに久々にランチで感激しました。あの値段であの内容ってほんっと良心的。こんな店に連れてきてもらったら好きじゃない相手でもほれちゃいそう(苦笑)食べ物のパワーとはすごいものです。仕事のストレスでぷんとむくれていた友人はすっかりゴキゲンになって左右にゆれておりました。
2005年12月29日
っていわれても・・アメリカ発のメールはかなり笑ってしまう内容が多い。最初タイトルみて、ウイルスメールかと思ったんだけど、要は警備プロテクションに関するよくわからん、資格をとりませんか?という怪しい内容。ユニバーシティディプロマがようやく終息したと思ったらこんなのがきだした(苦笑)これをとると収入がアップして、こんなプロフェッショナルになれます、とある。空港警備、探偵、犯罪捜査官、FBI(!)警察官、プライベートセキュリティその他、日本語にあるんでしょうかね。コレクションズ(何?集配でもするの?)カウンターテロリズムクリミナルジャスティスアドミン、ローアンドエビデンス等等うさんくささ度100%
2005年12月28日
ほぼ毎日道を聞かれるワタクシ、今日もすし屋へ出動に途中、GALにつかまる。「あのう、ダイコクってこの近くにありますか?」一緒にいた同僚はもうニヤニヤがとまらない。このところ連日聞かれてるので、おかしくなってきたらしい。私はどこにも「案内係」なんて書いてないのにねえ。
2005年12月28日
少し前に雑誌をななめ読みをしていたらこんなフレーズが。ドッグイヤーの来年は・・・・・・私の頭の中の回路は違う単語をひっぱっていて、本の折り目のことかとおもってましたが・・。戌年のことでもなく、コンピューターの用語だったんですねえ。なんでも・・インターネット業界の1年は、ほかの業界の7年分に相当するという意味でドッグイヤーといわれるようになったそうです。時代についていけなくなってる「想定外」の事態に困惑気味。
2005年12月28日
仕事収めの本日、久々におすし屋にいってきました。もちろんお手ごろな「縄」の方へ(大阪の方ならわかりますよね)キタのお初天神近辺はすし屋の激戦区で3000円もだせば結構満足できます。二つのおすし屋が有名で、「亀」「縄」6時半ぐらいだったけど、カウンターはすべて満席。座敷ならあいてますよ、ということで早速攻撃。赤身、中トロ、ぼたんえび、鯛、うに、いくら、アンキモ等・・締めは茶碗むしに卵まで。カウンターもすてがたいけど、結構まったりしていい感じでした。もちろん!おやじ率が高いのはいうまでもなく、ごきげんなおやじ共が大声でしゃべりたおしてました。ああ・・満腹。
2005年12月28日
このところ睡眠はたっぷりなんだけど、寝すぎで背中腰が痛い・・。少し体重落ちてから背中およびお尻の肉が減ったから、骨が結構じかに感じるのよね。肉も大事なんだと実感・・・。長時間座ったり、寝てるのが苦痛。3日も運動しないと、やっぱりテキメンなまってきますね~。後でちょっと散歩でもいこうかな。
2005年12月25日
23日に配送予定のケーキ、雪の為延着だけど、今日もこなかった。横浜から大阪ってそんなに時間かかるの??まる2日こないってちょっとヒドイ。がっかり(@@)仕方ないので、無印の買い置きのロールケーキで我慢。こんなことならデパートで買うんだったとちょっと後悔。しくしく。
2005年12月24日
お昼間はちょっとランチでおでかけ。とある人といったのだけれど、疲れただけだった。いかなきゃよかった。(^^;)街はラブラブカップルばっか。気難しい私はなかなか新しいステップに移れない。恋愛だけはカタログショッピングみたくはいかないのよね。
2005年12月24日
リンダ・フェアスタインの作品はなんだか怖いんだけど、引き込まれて結局シリーズ全部読むはめになってしまった。なんだかしらないけど、ディックフランシスのタイトルのごとく最近タイトル2文字がはやってるのね。まあ、色々想像できるからワクワクして手にとってもらえるという意図からか。「隠匿」はメトロポリタン美術館を舞台にしたある研修生が殺害したところから話が始まるんだけど途中で私はぞっとしたくだりがあった。欧米の美術館って今では社会に還元されて、世界中の秘宝やら美術品が展示されてる。でも元はといえば、帝国主義の時代に、あちこちにいって勝手にぶんどってきたものが多いという認識は私にはあった。よくいわれるのがエジプトのミイラとかなんだろうけど、埋葬された当時の王族や貴族は2000年代に全くの異国で、ガラスケースに入って、展示されるなんて思いもしなかっただろう。でもそれはあくまで、魂の入れ物であった遺体でしかないけど、この小説に最後のほうで、少数民族を連れてきて、博物館に住まわせていて、なくなると、その肉体の一部を展示していたとかそんな表現だったと思う。小説だけれど、全くの事実なしにこういうのを書くのってありえないだろうな、と思ってたら先日本屋で全く別の本で同じような題材を扱っているのを見て、やっぱり事実だったんだとちょっとショックだった。時代背景もあるだろうけど、あれも一種のレイスズムじゃないかと感じる。きっと日本人の標本も世界中にあるんだろうな。知られてないだけで。歴史は表と裏があるんだな・・と感じた一冊でした。ちなみにこのシリーズのヒロイン、ちょっとスノッブでいやみな感じですがそれはそれで壮大な話をもっていくには必要なキャラクターではないかと。推理小説としてはいつも最後がなんとなくしまりがないような気がします。
2005年12月23日
昨日はまさに嵐!な一日。寒いのは朝起きたときからわかってた。外をみた時、雪はまだなかった。ぐずらぐずらしながら、最後はダッシュでという生活がほぼ1ヶ月。ガレージをあけて驚いた。積雪したての道路、少し凍り気味。しかし、時間がなく、ちゃりんこに飛び乗る。こわごわ、乗ったけどまあ、それはいい。叩きつけるような雪で前が見えないぐらい。かささすなんてレベルではなかった。駅で電車を待ってる間に、自分にどんどん吹き込んだ雪がつもって、人間雪だるま。会社のもより駅からオフィスまでは10分強。強風のなか、遭難するかもと思うほど。ビル風がすごいのだ。もちろん、かさなんてさしてられないほどの強風。あちこちで、自分のかさが飛ばないように、両手でふんばる人達。台風なみだったな。半分がかさをさすのをあきらめていた。私のかさも骨が曲がってしまった。オフィスにはいった途端、最近平和だったもんで忘れていたことがある。なんせ災害時が一番忙しい職場ということを。ほとんど台風襲来時の同じ状態で、ほぼ全員に召集かかり、当日海外旅行に出発予定の男の子まで。(昼出発だったので)鳴り止まない電話にしばし呆然。そう、大阪は停電だったのだ。送電線の事故で、供給が止まり、大規模停電で、私たちのいたエリアはあまり関係なかったけど、東の方で信号がとまるぐらいだったらしい。そして、だーれも何がどうなったかわからない。どこも電話が殺到して電話がつながらないから。数十分後、ヤフーの速報でその原因を知ることになる。災害の時ってそんなものです。ある程度、経験している私たちのオフィスですら、シナリオは全く訳にたたない、ということを。でも大分、いろんな方面で連絡網が構築されつつあるので10年前とは比較にならないほどスムーズにはなったんじゃないかな。インターネットの普及は大きいですよ。電話などがダメな場合、各社のホームページである程度の状況は把握できるようになってきてますけど、それは規模が大きくて、人数のいる力のある会社なら可能ですが、地方はそういうわけにはいかないし。何よりも!電力が落ちたら、これだけネット社会になってるので、全てアウト。金融・経済・情報・通信その他もろもろ。コンピューターのサーバーの元が落ちたら終わり。というわけで、各社、バックアップをできるだけ持つようにしてるので、少々のことでは現在、落ちることはなくなってますけど。日本ほどきめこまやかなサービスをしてる国は多分ないんじゃないかな。私たちが普段何気なく使ってるガスや電気は24時間体制で働いている人達がいて、何事か起こってもいつでもかけつけるサービス体制があるからこそ。こんな国は特異ですよ。停電とか結構外国ではあるし、情報ははいってこないし、応対は悪いのは当たり前で、みんななれっこというかあきらめてるんですね。昔私が働いていたある会社、メインサーバーがシンガポールにあるのですが、社員が電源を切って帰ったためオンラインがつながらなくなり取引不能になりました(苦笑)日本じゃありえません。え?シンガポールに旅行にいってみた今ならわかる。余裕でありえます。南国だからテキトーなんですよ。
2005年12月23日
師も走る月、寒い寒いさむーい。今年もあと10日ほどになりました。一年を振り返っても・・あんまり進化してないかな。運動のかいあって体脂肪率だけは少し下がりましたが、自分でも何めざしてるんだかよくわからないけど(苦笑)ここ1年は自分自身の体調気力を多少なりともコントロールすることができるようになったと思います。20代の頃は考えもしなかった、運動やら栄養やら、スキンケア・・サプリメント。食べることや運動がこんなに大事なこととは実感できなかったですね。それに加えて、自分のケアをするという意味で早めに病院にいったり、歯医者でクリーニングしたり、アレジーがひどくなるまえに薬を飲んだり、美容院にいったり、マッサージを受けるということが日常になってきました。たくさん食べると、なんだか体が重くて、胃腸の調子もいまいち。絶好調と思うと、やっぱり腹八分目。人間の体はよくできてます。自分が♀なんだなと思うのがやっぱりホルモンのバランスのせいか生理の周期で躁鬱がはげしくなること。これもある程度は自分でコントロールすることができるようになって1年前の今頃よりはずいぶんとましだと思う。キャリアをがんがん積んで、こんな恋愛をして、こんな成果があってこれだけ貯金がたまりましたよ、というのは今の私には無理ですが、ストレスを回避することで多少はゆったりとした時間をすごせるようにはなったと思います。最近、友人の職場のぐちを聞くようになって少し思ったこと。しょせん、人間は合うか合わないか。相手にあわそうとする人間はおなかの中が一杯になって、自家中毒起こして、誰かにぐちってる。自己中な人は、狭い世界の中で他人に自分の意見を押し付け、嫌なことはシャットアウト。けんかをしようにも、相手が話がわかる、というか考え方や哲学に差がある人には空回りばっかりして疲れるので、相手にしない、というのが究極の対処法かなと(苦笑)最近は、思ったことははっきりと言葉にだして相手に伝えることをモットーとしてます。もちろん、相手の外見などの本人の責任じゃないことで攻撃するようなことがないように気はつけてますが。以心伝心なんて絶対ない。言葉に表さないと、どんな親しくても恋人でも家族でも伝わらないと思う。気持ちはある程度伝わるかもしれないけど、逆にマイナスの原因の場合、返ってこじれる。感情におぼれず、冷静に相手に自分の意思を伝えることってものすごくエネルギーがいると思う。私は今でも結構疲れます。人よりはかなりはっきりというほうみたいですが。
2005年12月20日
職場の人間関係に参ってる友人とブランチ。しかし、あまりの寒さに「うどんかそば~」しかうかばず、大阪駅前第3ビルの「うどん棒」にいってきました。ここは以前から気になっていたお店で結構いつもお客でいっぱいなのでおいしいんだろうなと思っていたんですが、けっこううどん好きの間では有名みたい。四国のチェーン店らしいのですがしっかり麺でおいしい。ほんとは釜揚げとかがいいんでしょうがあまりに冷えたので鍋焼きにしました。ちょっと時間かかりましたが体がぬくぬく。1000円なり。おだしもいい感じだし、半熟の卵がとろーりいい感じ。これでお餅がはいってれば最高なんだけど。おねぎと、すだちと、もみじおろしが別皿でサービングされました。私が一番すきなのは、京都の富美家の鍋焼き。最近は高級イメージで売っていて人気のおとりよせになってるけど、もともとはとっても庶民的なお店だったのだ。京都のうどんのおだしはなんともいえずあまーい。その後、紅茶の専門店へいってアフタヌーンティー。やっぱり私が通うなかでこの店が一番だと思う。紅茶の質、数、サービングの仕方、お料理やケーキにいたるまでご主人の心くばりがよくわかる。下手なホテルよりよっぽどすばらしい。ここのご主人は業界ではとても有名な人で紅茶のことを語りだしたら止まらない。今日も新しい紅茶について質疑応答。時々、その紅茶についての情報をコピーでさらっとくれるけど、包装やパンフレットなんかにお金をかけないでより手ごろな値段でおいしく紅茶を楽しんでほしい、という心配りからだそうで今回はいつもの紅茶のほかに「カトマンズ・フレグランス」という銘柄を購入。なんとネパール産のお茶で、有名なインドのダージリン・シッキムに隣接しているエリアだそう。気候もダージリンによく似ていますが香ばしい草のような香りと素朴な味わいがより親しみやすい・・とリーフレットにはあります。お値段はダージリンより少し安め。ダージリンは一種のブランド名だそう。日本でいう「宇治茶」とか「八女茶」とかいうようなものでしょうね。ダージリンほどブランドネームがない分その分お手ごろになっているとか。ここのスコーンもとってもおいしい。週末に優雅なひと時を過ごすには最適です。残念なのが、バター・ラズベリージャム、ストロベリージャム、生クリームでサービングされるのですが、「クロテッドクリーム」がないこと。日本では高価だし、どうしたってイギリスと同じ味を出すのは無理だしねえ。
2005年12月17日
常々私は道をよく聞かれる人なんだけど今日も忘年会の帰り○○線はどっちですかとまた大通りで聞かれる。一緒にいた同僚は大笑いしていた。私の顔には「ガイド」とでも書いてるんでしょうかねえ。一日一回ぐらいの頻度で聞かれるのですが・・。
2005年12月16日
から帰ってきました。駅から遠いところで、寒風の中往復したのでなんか冷え切りました。(^^;)とあるホテルの別館での宴会。まあ、まずくて、オバカな店員のいる安物の居酒屋よりはよっぽどましでした。のんべえ多いので、どうしても飲み放題のお店になるとねえ、仕方ないんですがそんなにお金だせば、いくらでもおいしいもの食べにいけるのに、と思ってしまう。最近舌が肥えすぎて、値段と味のバランスが合わないところにいくと、イライラしてしまう。思わぬところで甘いもの談義になり大ボスからおはぎを買ってくるからと、お札を奪いとるはめになりました。(^^;)出すほうも出すほうですが。忘年会にしては参加者少なく、なんか茶話会みたいなノリでしたがまあたまにはこんなのもアリでしょう。
2005年12月16日
世間の話題を集めた証人喚問。政治経済音痴の私でも興味しんしん。会社でもみんなみてました。時代だな、と思う。一時期、これをわざわざ静止画像にさせる、なんてバカなことになってたけどそんなことがなくなってよかった。ゼネコンがらみのお仕事をしたこともある身としては姉歯さんが気の毒。所詮、小さな事務所が大きなところからのオーダーに逆らえるはずもなく、これは別にゼネコンに限らす、どんな業界でもそうじゃないかな。しかし、映像は正直。ふてぶてしくふるまい続ける人間の表情を刻々ととらえる。人間の表情ほど正直なものはないだろう。ものすごい名優ならまだしも所詮いばっても、権力の座にいても四六時中、心の中を完全に閉ざすことはできない。全体の感想は、政治家のプレゼンテーションの感があり、もうひとつ、質問の内容がなかったように感じるが、中にはずいぶんとがんばっていた人もいた。今までみたいに適当にお茶をにごさないで、この際徹底的に追及して真実を明らかにしてほしい。10年ほど前、バブルがはじけたあと、日本の企業は経営方針を変え、世の中がずいぶん変わった気がする。メーカーにしても、昔ならなかなか壊れなかったものが、数年で壊れるようになり、修理するより新品を買ったほうが安いという異常な状況になってきていた。結局消費者に買ってもらわないともうからないから、コストを落としてそういうことになったのだと思う。松下の問題のヒーターもそれぐらいの時期じゃないのかなあ。昔は松下の製品って優秀で壊れない、ちうのが売りだったんだけれど。ソニーはうわさのタイマーがきっちり働いて、保証期間がきれると、壊れる(苦笑)いくつか買ってみたけど、次々と状況は変わらず。二度と買わないのだ~。・・それにしてもあの耐震構造の偽造はどこまで広がるのか、ヒューザーの件なんて氷山の一角にすぎないでしょうねえ。最近の建築の期間はほんとに短いから、あっという間にできてしまうのは、町を歩いていてもよく感じる。早くできるというのはやっぱり技術の進化もあるけどどこかを省いてる危険性もあるわけなんですね。
2005年12月15日
仕事の帰り道同僚と通りを歩いたら、なんだかあせった様子の中年男性がきょろきょろ。「すみません」・・ああ、またかよ、道きかれるのは毎度のことだけど。「○○通りはどこですか?」その通り名はよくわからないけど、○○はこの大通りを越えてまっすぐですよ。「ありがとうございます!」と小走りに去る男性。隣にいた同僚「あああああ!」何?何?おやぢは、まっすぐといったにもかかわらず、小道を右折していった。誰が曲がるなんていいましたあ(^^;)人の話聞かないから最初から話かけないで~。
2005年12月15日
ジムから出てきたら、みんなビニール傘をさしてる。雨????????????聞いてないよ。結構降ってるうえに、みぞれまじりになってきたのであきらめてビニール傘かいました。結構駅まで歩くし、こんな寒いのにぬれて風邪引いたらしゃれにならないし~。自分のもより駅についたら、雨の気配すらない。うーーーやられたよお。もしかしたら数時間後に雨雲やってくるかも。昨日の方が寒く感じたけど、あんまり変わらないのかな。運動したので、体のしんがあったまったせいかもしれないけど。昨日は早めに帰ったけど、寒くて寒くてヒーターの前にはりつくこと1時間。ちっともあったまらないので、風呂に入るも、今度は出れない(^^;)お願い、もう少しあったかくなって。ウワサでは「特級寒気」なるものが週末に日本を来襲するらしいですが・・。勘弁してください。Ah!
2005年12月15日
帰り際、街の通りの外気温は4度。おそらく家の近所は2度ぐらいでなかろうか。あまり寒くて、雨戸しめました。朝起きれるか心配なんですけど。みなさま、風邪には気をつけて。あったかくしておやすみください。お願い~雪ふらないで~!
2005年12月12日
12月になってぽつぽつクリスマスカードが届きはじめた。やっぱりこの時期エアメイルを受け取るとなんだかワクワクする。英語で手紙を書き始めたころは辞書と首っぴきで、ネットの翻訳機も使いつつ、大変でした。(苦笑)今もひどい英語ですが、とりあえず、そんなに辞書使わなくても読めるようになったので少しは進歩したのでしょうか?ただフォーマルなものはあまり書いたことがないので、苦手。はじめの言葉と締めの言葉のコンビネーションも覚えたはずだけど、記憶のどこかへ(^^;)なかなか使う機会はないですが、毎日ニュースとかラジオ聞いてると、耳は大丈夫みたいです。しばらくブランクあったので、最初結構きつかったけど、今はふつーに生活に溶け込んでます。スペインのJさんの長文読解をやっと終え、あーまた返事かかないといけないのか~と少々ブルー。どうやら彼は郵便で手紙のやりとりをするほうが好きらしい。忙しくて時間もないだろうけど、仕事でさんざんEメールばっか書いたり読んだりするからそっちのほうがいいんだって。クリスマスにアメリカにいる彼女をおうちの招待するため、二つも仕事かけもちして、必死で働いている彼は健気なこと。彼女はよっぽど美人かつ知的な女性に違いない。彼女をどんなに愛してるか、私に語るぐらいですから(苦笑)ごちそうさん(^^)でもね、そうやって素直に自分の気持ちが語られる人っていいですよね。彼はラテン系だけど、決して押し付けがましくもないし、どっちかといえば日本人の感覚に近いものを持ってる人なんで、いやみがまったくないんですよ。まあ、日本語勉強してる人なんで当然といえば当然なんですけど。最近よく思うんですが、基本的に感覚が合う人というのは時や場所を越えるみたいで、私の友達もあまり連絡とってないけど、会えばまた普通に昔にもどれる人が多いと思う。なんだろうね、趣味とか嗜好とかそういうものなんで空気みたいなものかな。これが合わないとその関係は長続きしない。最近友人の職場でごたごたしてるみたいで、聞いているだけで面倒くさい・・。人数集まればかならず女性のグループには「困ったちゃん」がいるもの。うんざりした友人は「やめようかな」という。あんまりそういうこといわない人なんでよっぽどだと思うけど、私からいわせるとなんで彼女がやめなきゃいけないのか理解できない。原因である彼女のことを派遣会社に相談してみ、ととりあえずいってみた。だって、明らかに彼女が雰囲気を悪くしてるし、そう感じてるのは彼女以外の全員ですからねえ。どうしたって、会社はどうすることもできないし、でも聞かされた以上はなんらかのアクションをとらなきゃいけないでしょう。たとえ、それで彼女が他の人達ときまずくなってもそれは自業自得だと思う。その辺は一生つきあうわけじゃないんだからドライに割り切ったら、と友人にいうと、「むむむむ」と唸っておりました。だって腹のなかに煮えくりかえってるのに我慢だけして彼女のやりたいほうだいさせるなんてストレスたまるだけだから、ダメもとでいいんじゃないでしょうか?というおっさんみたいな答え。じゃあ、面とむかっていえるかい?というと。「いえるかいな~」けんかは必殺先手必勝なり。え?なんか違うかなあ。
2005年12月12日
やっとこさ美容院にいってきました。やっぱりプロは上手に染めてくれます。やれやれ(^^)これで年が越せますね。寒いので毛先を軽くカットしたぐらいのであまり見た目は変わりませんが。カットして、ヘアカラーしてトリートメントまでしてもらって15000円ほど。高いのか安いのかよくわかんないな。地元の店にしては高いんだけど、店員の教育がとてもよろしくていつも感心する。店長がとても気をつかって教育してるらしい。でもね~、ワタシにJJやCanCanを渡されても困る~。参考の為読書しましたが(苦笑)なぜか今日は男連中はみな、帽子をかぶって登場。何?コスプレ?(笑)昼過ぎにいったら、寒いせいか結構がらがら。かえる頃にはお客さんちらちらきてたけど。もう少しあったかくなってほしいですねえ。寒すぎて行動ができない。
2005年12月11日
久々にドラマを見ていた。フジの逃亡者・木島丈一郎と京都南署鑑識ファイルを交互にちらちらと(笑)フジの踊るシリーズはなかなかドライブ感があっておもしろいけど、時々それはないやろ?というような絵がちらちら。ま、刑事ドラマのお約束ですが。子供をつれて逃亡する木島が青森に逃げるが街のシーンで、クワもった農婦風の格好した人がワンカットうつる。・・・そんな人街中にいないよお。京都南署の方は、クライマックスになってでてくる鑑識の女性がスカートにパンプスはいて登場。ぜーーーーったいありえません。警察は死ぬほど男社会だから、あんなちゃらちゃらした格好できるはずもなく、ただの鑑識の人間が表にでてくるわけなんかないのだ~。親しい知人が元警察官だったので、よくそういう話を聞いたのだ。ちなみにネタがなくなるとテレビ業界は京都ネタのドラマや旅番組をしますが、いまどき「ウチ」「ドス」なんていうのは祇園の人ぐらいじゃないでしょうかね。周りの京都人をみてると、あまりに現実離れしてるねえ。
2005年12月10日
私は食べることが大好きでおいしいレストランを探すのが趣味。人生のほとんどは食べることと眠ることで費やされるのだし、どうせ食べるのならおいしいものが食べたい!というのがモットー。ただ、雑誌にのってるから、というだけではあまり興味はひかれず、実際に自分の舌で味わないと、納得しません。おりしも、NHKでは韓国の料理人のドラマやってるし、最近読むシリーズものの小説はグルメな題材を扱うものが多くて、ますます、この症状は悪化気味(^^;)あちこち食べ歩くうちに、だんだん、いいお店をかぎつける勘みたいなものができてきて、最近は結構はずれなし。お財布の関係もあるから、もっぱら週末のランチで少しずつ実践してるけど、メニューとか、お店の雰囲気だけでもなんとなく分かるものがあるんですよね。よくあるグルメ雑誌の多くはスポンサーがお金を払って広告うってたり、特集記事を組んだりしてるのでよーく気をつけないと、「なんじゃこれー」ということがよく起こります。あまりにメディアにでまくってる店ももうひとつかな。インテリアの懲りすぎてるところもNG。そのお店が誰をターゲットにしてるか、目的はどういうものかによっても全然違うんですけどね。今日は人ごみをさけようと、帰りにとあるショッピングビルにある、コーヒーショップをのぞいてきましたが、サイアク(^^;)カフェオレ頼んだけど、コーヒーは明らかにいついれたもの?という味。いつか仙台空港でコーヒー頼んだらレンジでチンされたことを彷彿としました。(^^;)え??しかもBGMはヘヴィメタがんがん。本を読もうとはいったのに、頭痛くなって早々に退散しました。客層は年配のカップルと、若い女性。あまり広くない店で、チェーン店なんだけど。もともとは結構高めの値段設定のお店が近隣で客を取られてるため、チェーン店のカフェ方式にしたみたい。まず、店内が全くがさがさしておちつかない。経費節減のためか、シュガーなどの付属品(?ていうの)がサイズを小さくしてる。マグカップというわけでもなく、受け皿なし状態で客にサービング。セルフはいいけど、いかにも食堂ちっくな安っぽい、プラスチックの回収のBOXがいやらしい。サイドメニューのどれをみてもまずそう。店員はまともに挨拶もしない。ここから徒歩2分で、もっと大型の駅に直結のチェーン店があるがそこはきちんと陶器のカップでサービングされるし、サイドメニューも充実。サンドイッチも、ケーキも、その他のちょっとしたマフィンやフィナンシェも手ごろな値段でおいしい。そこよりも値段高くて、内容が悪いからそら人はいらんな~という感じ。SXXXXXXッジというとこです。二度といきません。いまどきああいう店めずらしいねえ。はやく閉店してしまえ~(心配しなくてもなくなるだろう)
2005年12月10日
アパレルのバーゲンにいってきました。何も買わないかなと思ったけど、結構買ってしまった。釣果は、スカート5枚に、セーター1枚、Tシャツ1枚。昔勤めていたあたりだったので記憶を頼りにうろうろと歩いていくとずいぶんと町並みが変わっていることに気がつく。問屋街だったのに、マンションやらカフェがぼこぼこできている。懐かしい店を探していくと、どうやらもうお店はオーナーが変わった様子。2時を回ってるからダメかな?と聞いたらいいですよ、と気持ちよく案内してくれた給仕さん。どうやらシェフと給仕長?なのかな?普段はきっともっとスタッフがいるんだろう。ランチにしては結構凝ったメニューかつ超良心的な値段。2階席に案内され、そこからはホールが見渡せる。カップルがくるまでは私一人貸しきり状態。なんて贅沢なの(^^)リゾットをランチからする店ってなかなかないよね。時間かかるから、たいがいアレンジの効くパスタが多いけど、なんとまあちゃんとメニュにはいっている。メニューは、サラダに、しっかりコクのあるスープ、自家製っぽいパンが4種類。それにリゾット、デザートにはフルーツタルトと紅茶をオーダーしました。しかもちゃーんとパンチのある味、コク、ちょうどいいお米の煮え具合。デザートも大変洗練された味でとっても驚きました。レストランで紅茶を注文するのってよしあしで、まずいところ多いんですがここはきちんと入れてくれてました。パーティにはもってこいですね、あの店。披露宴する人にはとてもいいと思う。感激したので、ちゃんとシェフにおいしかったと伝えてといったら、お会計の時に出てきて、少しお話をしました。とっても若いのでオドロキ。ミナミってほんとレストランのレベルが高いと認識しました。関西は食い倒れってほんとです。安くておいしいものが気軽に食べれるのは本当に幸せ。
2005年12月10日
マーケティングというものはその国の国民性をよくあらわすと思う。日本人は基本的に量より質を追求する傾向があると思う。欧米人はどっちかといえば質より量。あるときのマクドナルドの広告をみて典型的だと思った。英国では1 get by 1 free(2個で1個分の値段)日本では「今なら半額」内容は全く同じなんだけど、どっちがそれぞれの国民の購買意欲を刺激するかという観点でのコピーだろう。イギリスで生活してたときによくみかけたのが3 for 2, 7 for 6なんていうようなパターン。日本人は1980円とかという数字に弱く、英国人は99とかいう数字に弱い。また「増量」という言葉が好きな日本人。「extra free」(タダ)という言葉が好きな英国人。米国から送ってもらった鎮痛剤に30%extra freeという文字。・・薬までもか~。それにしても、裁判ざたが多い国だけあってあまりに多い但し書きに驚いたのであった。
2005年12月09日
1週間ほど前からソバが食べたくて食べたくて、今日やっと友達といってきました。新地の「喜庵」場所がら飲んだ後に、というところなので量は少なめ。私はモリの、細うちをオーダーしました。(800円だったかな??)それに玉子焼きを頼んだんですけど、これが「おいしいいいいいいいいい」と思わず声にだしてしまうほど。玉子焼きいくらだったんだろ。600円かな?高いといえば高いけど、その価値はありました。さすが新地のお店だけあって、メニューによっては「時価」なんていうのがあって(^^;)ちょっとびっくり。だけどメニューもカラフルで英語まであったりしてお店の人もとても愛想よく、居心地のいいお店でした。プロ意識を感じますね。そばってこんなにおいしかったの・・という感動を味わってしまい、はまりそうです。近いからまたいこうっと。
2005年12月09日
週末にセールにいくつもりの相手が仕事でキャンセル・・なんかついてないよな~、こんなことばっか。美容院かマッサージにでもいこうかな。首が痛くて、今のままでは美容院はちとむりかも。がー。
2005年12月07日
今朝は気温差が激しかったのか、朝起きて窓の外を見ると真っ白。・・ここはロンドンか??いまだかつてみたことないぐらいの霧。数十メートル先の人の顔が見えない。月曜から気温がぐぐっと下がり、冬本番。気分は1月末ぐらいの冷えなんですが会社のエアコン壊れて、常夏29度。やっと昨日直してもらったけど、20度以上の気温差にすっかりグロッキー気味であります。おまけに首と背中はがちがち。運動したら直るけど、朝起きるとまた同じ。たまりかねて接骨院にいってきたら「問題は長い首」といわれたけどこればっかはどうしようもないしねえ。1年に数回こういうひどいことが起きる。座ってる姿勢が長いとひどくなるのでもしかしたら骨格だけの問題じゃないかと思う今日このごろ。むちうちみたいな感じなのかな?こういうの。先生曰く「髄液のバランス」とかもそういうのも関係するそうな。そしてそういうのって自律神経とかうつとかも微妙に関係するみたいなので、まあこれもそのひとつなのかな。あーあ。首くるしい。
2005年12月07日
先日アジアを旅行した時に感じたこと。なんとまあ、これだけたくさんの人種がいりみだれ、明らかにクラスの差がある。泊まったホテルがそこそこのレベルだったのと、外国人が多かったせいかも知れないけど、裕福そうな子供とナニーを何組も見かけた。なぜ、分かるって?明らかに全く人種が違うし、年齢が若すぎるから。インドネシアのホテルでは従業員の男の子の少しを話を聞いたけれど、私たちが日常感じるごく当たり前のことが、幸せだということを改めて感じた。話をした彼はとても純朴な感じがしたのだけれどその通り、バリのはずれから出稼ぎでホテルで働いているが故郷に2年帰ってない、といっていた。一泊の値段が多分彼らの1ヶ月分ぐらいだろうか、もっと高いのかもしれない。そんなところに、高いお金を払ってこられる人達は彼らにとっては雲の上の人だろう。一緒に旅行した友人は、おみやげほしさにたくさんのモノをホテルに置いてきた。忘れ物をしたと、いって部屋にもう一度戻ると、メイドさんたちが集まって山分けしてたらしい。そして戻ってきた友人に「本当に本当にいらないの?」と確認する。(もちろん、いらないからよければ使ってくれ、とのメモを残していたのだけれど)私はちょっとその行為に複雑だった。お金を使うのは決して悪いことじゃないし、その国の経済を潤すわけだからいいと思うけど、あまりに物質主義すぎると感じた。ほんとうにそのものが欲しいのかどうか私は疑問だったんだけれど。もっとモノを大事にしてもいいんじゃないかな?ほんとうにその買い物は必要なんだろうか?いらないのなら、郵送してもいいだろうに。
2005年12月04日
子供の頃、1年1年が待ちきれなかった。ハイティーンの頃は早く20を越えたかった。30を超える時、自分の中でものすごい葛藤があったけど、いざ誕生日を迎えると、別に世界が変わるわけでもなかった。ひとつきつくなったのは、仕事を探すこと。それに男性から見られる目も確実に厳しくなってる。日本はいっても男性優位の社会だし、未だにものすごく閉鎖的だ。だから30過ぎてシングルでいると、まるで犯罪のようにいう人もいる。(^^;)一方男性は何もいわれないけど。10年前の私と現在の私は明らかに違う。若さゆえの、アグレッシブさは大分少なくなってる。嫌なことでも見ないふりをしたり、我慢することも多くなった。昨日街のとある店で20ぐらいの女の子が店の中でおたおたする中年女性に、「うざい」という一言。自分もあといずれそうなることは決して考えてないんだろう。そして、間違いなくこのタイプは超ド級のウルトラ大阪のオババに変貌するだろう(苦笑)幸せなことだ。自分が好きな人がうらやましい・・。私は立派なオバハンの年だけど、オババではないと思う。人からみてみっともないと思うことはしてないつもりだし、できるだけ言葉は選ぶように心がけてる。目標は50になってもピンヒールはいて、自分で自分の面倒がみれる、かっこいいオババなのだ。(苦笑)男性の目は厳しい・・。金欠で美容院をさきのばしにしてるとワカモンに、「頭がプリンちゃん」と早速指摘。働いてると他人の目があるから、嫌でも気にするようになるね。ちょっと気抜き出すと、いっつも男性からブーイングが起きるのを実感してる。先行き不安なことは山のよう。考えたら不安に押しつぶされそうになる。だけど、とりあえず明日のことを考えて、Happy go luckyでいくのが自分にとって得策なんだろうなと思いつつ、自分に言い聞かせる。I'm all right, okay, everything is okay!ってなんかの英語の歌みたいだけれど。
2005年12月04日
忘れてました!!Jさんから携帯にメールがきて、「住所これでよかったっけ?至急返信乞う」とある。いくら出さないとはいえ、数人にはださなきゃいけない。しかももう12月はいっちゃったよ。年内届くかな?クリスマスは世界中カードがかけめぐるので出すのなら11月末ぐらいまでにださないといけないのよね。日本の郵便局みたいに、海外はきりきりはたらかないからね。もらって楽しいんだけど、年賀状との二重苦は辛い。最低限にしよーっと。
2005年12月04日
でランチな土曜日。メニューは生春巻きとフォー、それに200円プラスして、あんみつ。私がいったレストランは日本人経営なのでテイストはくせがなく日本人好み。かつ、野菜がたっぷりなので、ちょっとクリームやバターをパスしたい日に最適。ベトナム料理と聞いて、固まる友。しかし、黙ってついてきて、食するなり、ゴキゲンなのでした。基本的に女性向けよね。カロリーも低いし。本場の料理はちょっとクセがつよいので私は苦手かも。昨日は心斎橋におでかけだったんだけど、ユニクロをのぞくたびについつい買ってしまう(苦笑)ダイコクとユニクロだけは罠だらけ。ユニクロではGAPの紙袋をもった外人二人が「オーノーーー、こっちで買えばよかった。安いし、品質もいいじゃない!!」と絶叫。品質でユニクロに勝るとこないよね。あの値段で。日本てスバラシイ。心斎橋の商店街はチャイニーズ観光客でいっぱい。上海あたりの人なのかな?安売り店が立ち並ぶあたりは、明らかに彼ら向けのキンキラゴーディ、原色商品が山積み。あの辺りは完全に香港みたいですな。
2005年12月04日
の一日でした。朝ゆっくり起きて、朝食、その後、マッサージにいってきました。リンパマッサージで50分。ほんとはオステオパシーしようかと思ったんだけど、なんとなく体もだるいので、せっかくなら全身にしようとトライ。何度か通った店なので、もうスタッフも決めてるんだけど、この人がとても上手でとろとろになってしまいます。やっぱり私はリンパの流れが悪いみたいで不調はそこからきてるみたい。足はかなーりきてるらしい(苦笑)それでも大分ましになったんだけどね。右と左でもかなり差があるみたいで「あれ?」とちょっと戸惑い気味。されてる方にもわかるんですね。なんかゴリゴリ度が違うのが。その後、映画の日なので「はりぽた」をみてきました。いやー、みなずいぶん成長してカオが変わってきました。ハーマイオニーの顔がながーくなってきて(^^;)あの年頃は一番変わるものね。女の子は特に。ストーリーはなかなかどきどきわくわくだったけど、最後がちょっと尻切れトンボな気がしましたが、娯楽映画としては一級品です。あの映画、英語がわかるともっとおもしろいと思いますよ。微妙ないいまわしや、ニュアンス結構おもしろくってくすくす笑ってました。それぞれのキャラクターのデフォルメの具合も素晴らしい。いかにも、って感じなんですね。シェイクスピア俳優のデフォルメとかアイルランド人はいかにもアイルランド人らしく(苦笑)ワールドカップのシーンはかなり笑えました。日本語で説明するのはわかんないけどああいう雰囲気、臨場感そのままなんですねえ。イギリスベースの作品って基本的にコメディの要素が基本なので、楽しいです。ただ限られた行数で字幕にするのが難しいからカットされてしまうから残念。マッサージのせいか、異常にトイレが近くなってちょっと大変。即効性があるんですねえ、リンパマッサージって。
2005年12月01日
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