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ここ何日間か、今年の夏のヨーロッパ旅行にむけて、エア、ホテル、列車の予約のために、さまざまなガイドブックと格闘しています。 本で見た情報をネットで確認し、また本に戻って、この繰り返しで、本はポストイットだらけです地球の歩き方 ロマンティック街道とミュンヘン地球の歩き方 ドイツ地球の歩き方 フランス地球の歩き方 ヨーロッパ 個人旅行 ヨーロッパ 絶版ヨーロッパ鉄道ハンドブックヨーロッパ鉄道の旅エイビーロード5月号昭文社まっぷる ドイツ ロマンティック街道 ベルリンてづくりのヨーロッパ旅行ドイツはベルリン、フランクフルト、ロマンチック街道、 オランダはアムステルダムとユトレヒト、フランスはパリとモンサンミッシェルとアルザス地方を 約25日でまわる予定。去年は子供の希望を入れず、私が勝手に行き先を決めましたが、5才になった今年は、一緒にガイドブックを見て、「このお城に泊まりた~い」やら、「このケーキが食べたい」やら、「このお人形が欲しい」やらいろいろ注文を出すようになり、母は困ってます 今はネットのおかげで、ガイドブックだと1ページも載っていないような人口数千人の小さな町の情報も無料で簡単に手に入れることができます。学生時代は、ネットもそれほど普及していなかったので、ガイドブックだけを頼りに計画を立て、裏切られたことも数知れず・・・結構なお金を払って本に掲載してもらっている宿もあるらしいと知ったのはだいぶ後になってからです その点、今は情報がたくさん入ってくるので、実際に訪れた人の声なども参考にして旅程を組み立てています フランス語は何とかなるけれど、英語はほとんどでたらめ、ドイツ語にいたっては、知識が完全にゼロなので、こんなことじゃいけないと思い、100円ショップで教材を買ってきました。安いですよね、CDを買っても200円ですGWは、お花見くらいしか予定がないので、ドイツ語の勉強に励みたいと思いますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.25
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4月もはや1週間が過ぎ、新しい手帳を買わなければと思いつつ、今年もまた出遅れてしまいました。愛用しているのは、イタリアMOLESKIN(モールスキン)社の、罫線が何もない、無地のスケッチブックSサイズ。いつでも、何でも、思いついたときに自由に書き込みたいというのが私の希望なので、どこに行くにも持っていきます。テレビを見ていて、料理のレシピを書き取ったり、旅行中には、子供のスケッチブック代わりになったり、街でたまたま見かけた芸能人にサインをしてもらったり。190ページもあるので、1年たっぷり使えます。裏表紙に1箇所ポケットが付いているのもまた便利。地色が、真っ白ではなく、ちょっとクリームがかったオフホワイトというのもなんとなく雰囲気があって好きです。モールスキンは、200年の歴史を持ち、ゴッホ、マティス、ヘミングウェイなど 20世紀を代表する芸術家、文豪たちに愛用され、インディージョーンズやアメリ、息子の部屋など、たくさんの映画の中でも使用されています。トップ画像で、アメリが使っているのが、モールスキンの手帳です。特徴は、耐水性の高いカバーとベルトがついていることです。ベルトが付いていることで、かばんの中でも、ばらばら開いてしまうこともなく、丈夫なカバーは、私のようながさつな人間が年中乱暴に扱っても破れることがありません。私がモールスキンを知ったのは、数年前、雑誌「spring」で、人気スタイリストのソニアパークさんが、お奨めの手帳として紹介していたからです。それからかれこれ3~4年、浮気せず使い続けてますこの手帳と併用しているのが、モールスキンのメモポケット。ポイントカードがあるお店に行くともらわずにいられない、でもお財布が膨らむのはいやというわがままな性格なので、このメモポケットに、ポイントカードや診察券などを分類して入れています。6ポケットもあるので、ポイントカードだけでなく、その日使ったレシートを入れたりもしています。何より、ベルトが付いているので、ふたが開いてしまって、かばんの中でばらばらなんてことがないのがいいです。MOLESKINE(モールスキン) ポケット版 無地ノートMOLESKINE(モールスキン) メモポケット なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.08
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画像は、フランス語版のキティちゃんのぬり絵。紙が、真っ白のものではなく、わら半紙のような感じで、手触りがざらざらしています。1983年Hachette刊。なんだかレトロな雰囲気が出ていて、普段はキティちゃんグッズなんて買わないのですが、思わず買ってしまいました。水色のほうは、「HELLO KITTY J'APPRENDS A LIRE AVEC KITTY」というタイトルで、とりやくるま、おもちゃなど、簡単な単語を学べるようになっています。キティちゃんは、フランスでは、もちろん子供にも人気がありますが、それより、コレットのスタッフや、マダムアンドレなどの、ファッションピープルに人気があります。キティちゃんは、1974年生まれなので、今年で31才。コンピューターもなく、情報が行き来するには大変な時間を要していた1983年に、すでに、フランスでこのようなものが出版されていたというのは、驚きでした。しかしこのぬり絵、フランスで買ってきたといいたいところですが、この前の日曜日、近所の100円ショップ(大手チェーン)で見つけたのです。文房具のコーナーにひっそりと置かれていました。なぜ、こんな田舎の100円ショップにあったのかは謎です。逆輸入キティちゃん、大事に大事にとっておこうと思います。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.04.05
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