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こちらはノートルダム寺院の入り口。パリには国立東洋語学院(INALCO)があって、日本語を学んでいる学生さんもたくさんいるし、それより何より日本人がたくさん訪れるのだから、「これってどなたか*おかしいよ、直したほうがいいよ*といわないのかしら。」と、ず~っと不思議でした。ZEN流行りで、街を歩けば、「馬鹿」とプリントされたTシャツをきた若者(見た目はかなりかっこいい)に、「こんにしは~(本人はこんにちはのつもりだけれど、「chi」は「し」としか発音できないのでこんにシはになってしまう)とすれ違いざまに言われたり、レ・アールのおしゃれなショップの店頭にアタック(洗剤)の写真がプリントされたサッカーシャツがディスプレイされていたり・・・かなり「???」なものを見かけました。日本でも、「ビッ○」とか「ナ○」とかかかれた洋服を、子供が着ているのを見ることがあり、本来の意味を知っている国の人が見たらどう思うだろうといらぬ心配をしてしまいますが、本当の言葉の意味はどうでもよくって、単に異国の言葉がかっこいいということだけなのかもしれませんね。言葉はちゃんと勉強しないと、誤解が生じやすいので、いつ何時、どこの国に言っても、気をつけなければいけないなと感じさせる出来事でした。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.26
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パリからニースへ移動するのに、イギリスの格安エア、「easyjets」を使ってみました。ヨーロッパでは、このほかに、「RYANAIR」「Virgin Express」「basiqair」などがあります。格安とは言っても、利用空港が同じロンドンと書いてあっても、ヒースローではなく、ロンドン郊外のちっちゃな空港(ロンドン市内から1時間以上かかったりもする)だったり、パリでも、シャルルドゴールやオルリー空港ではなく、パリ郊外のボーヴェにある空港だったりで、航空券は安くても、結局空港までの移動に、お金も時間もかかり、かえって割高になるケースが多く、 検索してあちこち調べた結果、「easyjets」が、オルリー空港から出ているということで、こちらを利用することに決めました。 これらの格安エアに共通しているのは、早く予約をすればするほど安いということです。たとえば今なら、5月出発のロンドンからリヨンまでのチケットがわずか1.99ポンド(日本円で400円弱)で売られています(RYANAIRの場合)。その他、予約料、空港税、支払いにクレジットカードを使用した場合はカード使用料などがかかります(各社によってかかる手数料は様々です)がそれでもなお、通常のフライトに比べて格安です。私たちは、パリ⇒ニース、夏のハイシーズン料金で、二人で(子供も大人も同一料金)120ユーロ(もろもろの手数料を含めたトータル;当時のレートで16200円)でした。チケットは発券されません。搭乗手続きのときに予約番号を伝えればいいだけです。搭乗日を決めたのが1ヶ月前だったので、もっと早く予約を入れれば、同じ飛行機でもより安く乗ることができます。TGVもパリ⇒ニース間は以前よりだいぶ早くなりましたが、やはり飛行機の1時間半にはかないませんね。初めて「easyjets」を利用して、驚いたのは、機内に乗り込むと、スチュワードさんが、「奥のほうからどこでもお好きな席にどうぞ」と言っていたこと。チケットの意味がまるでありません。あと、ドリンクや軽食がタダではないこと。何も知らず、オレンジジュースを頼んでしまい、「1ユーロになります」といわれてびっくり。100ミリリットルの小さな缶ジュースが1ユーロなんて・・・と思いましたが、こういう工夫で、エア料金を安くしているんだと納得しました。機体も最新のものではないし、日本の航空会社のサービスになれている人にとっては、不満が残るかもしれませんが、私は、とにかく安く安全に目的地につけばいいと考えるほうなので、格安エアの存在はありがたいです。今年は、ベルリンなどもまわりたいと考えているので、格安エアにまたお世話になる予定です。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.23
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念願だったサダハルアオキ。やっと食べることができました。6区のVaugirard店のほうに行ってきました。店員さんは日本人なので、フランス語がわからなくても大丈夫です。タダ、あまり声が大きくない方で(上品過ぎ?)、とても小さなお店なのですが、何を言っているのか聞き取りにくく、ちょっと困りました。焼き菓子だったら日本にいても、パリから空輸してもらえるので購入は簡単ですが、ケーキは現地でしか食べられないので、すでに雑誌等でもいやと言うほど紹介されてますが、定番の抹茶のエクレア、ゴマのエクレアを食べました。お店の前で、近所のマダムたちが、「この前買った~ってのはおいしくなかったわ」「今日は~にしてみようかしら」と話しているのを小耳に挟み、(じゃあそのおいしくないのはやめよう)と決め、エクレアとパッションフルーツのケーキにしました。フランスのあま~いお菓子に辟易していたのでとっても新鮮でした。難は、お値段かな。ケーキ3つで2000円超え(当時のレートで)は、貧乏旅行の私たち親子にはちょっと痛かった。3月に、丸の内に出店(新国際ビル1階)されるそうなので、お近くの方はぜひ。定番のエクレア、日本ではいくらぐらいで販売されるのか気になるところです。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.18
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こちらは現行のエッフェル塔の切手。 最近、友人から教えてもらってはまっているのが、こちらのwebcamサイト今現在の、パリの様子がわかります。今、エッフェル塔はどんな風かなあとか、MEDIAのページからパリコレを見たり、パリのラジオを聞いたり、とてもいい気分転換になります。webcamの中には、かなり怪しいサイトもあるので、賛否両論ですが、こんなサイトなら、安心して見られますし、フランスを知るとってもいい教材だと思います。リアルタイムで、こんなことができるなんて、私が学生時代には考えられなかったこと。わが子はなぜだかわかりませんが、南極にはまってます。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.14
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今回子連れで旅をして、たくさんのことを学びましたが、中でもびっくりしたのは、子供は、言葉が通じなくても仲良く遊べるんだなということです。わが子は「Bonjour」と「Merci」くらいしかわかりません。おまけに、祖父母とも一緒に暮らしているので、とっても訛っています。まあ、フランス人には、わが子が訛っているなんてわかるわけもないのですが・・・滞在したアパートがボンマルシェの近くだったので、午後にはよく、ボンマルシェ前の公園で遊んでいました。現地の方は、奥さんがボンマルシェで買い物をしている間、だんなさんが、公園で子供を遊ばせているというパターンが多かったです。わが子はまったく人見知りしないという性格のせいもあるのでしょう、砂で山を作っている子のそばに行って「もっとこっちをこうやったほうがいいよ」と、訛った日本語でアドバイスしたりしてました。現地の子はたまに「何言ってるのこの子は?」と私にきいてくる子もいましたが、たいていは、意味がわからないながらも何とか一緒に、砂遊びをしたり、ブランコに乗ったり、ジャングルジムの中を駆け回ったり、楽しそうに遊んでいました。大人のほうが、「言葉が通じなくてどうしよう」と、余計な心配をして、構えてしまうんですね。「子供ってすごいなあ」つくづくそう思いました。写真の男の子、わが子に、一生懸命フランス語で話しかけてくれて、一緒に砂遊びをしてくれました。すごくきれいな目をしてたんです。思わずパチリとしてしまいました。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.12
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新作のキャシャレルのハート型切手 日本でも最近では、アニメキャラクターの切手や、シール式の切手など、従来見られなかったかわいい切手がたくさん出てきていますが、やはり郵便発祥の地、フランスの切手にはかなわないんじゃないかと思いますフランスの郵便局ラポスト このサイトの「la boutique du timbre」ところから、フランスの切手を購入することができます。 パリでは、レアールの中央郵便局の2階が、記念切手売り場になっていて、フランス本国発行のもののほかに、仏領ギアナ、ポリネシア、レユニオン島などの色あざやかな切手も手に入ります;サイトに掲載されているのはごく一部です。現地では素敵な切手がもっとたくさんあります。 係の人が観光客慣れしていて、購入しやすいのは、中央郵便局とあともう一つ、オテルドヴィル(パリ市庁舎)の郵便局です。「英語が話せます」と提示してある窓口に並べば、OKです。エッフェル塔の切手 アーティストBen作の切手。お礼状にぴったりです。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.10
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日本ではほとんど見かけることのない、フルーツ味のミネラルウォーター。画像は、ストロベリー味(右)と、アプリコット味(左)のボルビックです。カルフールやカジノなど、大手スーパーでも、プライベートブランド商品として、オリジナルの味つきミネラルウォーターを出していますが、飲み比べると、やはり「ボルビック」「ヴィッテル」「ぺリエ」などのメーカー品のほうがおいしい。フランスでは、大人でも、歩きながらパンをかじったり、飲み物を飲んでいたりします。日本だと、いい年をした大人ががそんなことをしていたら「何あの人?!」とひんしゅくを買いそうですが・・・日本のように街中に自動販売機があるわけもなく、また、バーガーショップやカフェなどで缶入り(またはペットボトル)の飲み物を買うと、スーパーで買うより2~3倍と異常に高いので、特に女性は、バッグの中に、ペットボトルを忍ばせている人が多いです。日本にいる時は、まずお茶以外の飲み物は買わないのですが、今回は子供の希望もあって、味付のミネラルウォーターばかり飲んでました。しかしよくよく考えてみると、カロリーゼロで、あんなに甘い味になっているということは、天然の水にすればおかしいわけで、相当の合成調味料が入っているのでは?現地では気にならなかったものの、戻ってきてから、子供に「あのイチゴ味のお水が飲みたい」と言われるたびに、甘さの素について気になっています。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.09
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パリは、本当に小さな街で、私が行きたいところは、徒歩でほとんど回れるのだけれど、今回は子供が一緒ということで、カルトオランジュ(定期券)を買って、バスですべて移動しました。バスの良いところは、外の景色を楽しみながら移動できるというところ。区が違うと、建物の感じ、街を歩く人の感じが、まったく違うのです。また、メトロと違って、犯罪率も格段に低い(ゼロとまではいきませんが)ので、子連れにはありがたいです。バスの形も日本のものとは違って、2台連なったものもあり、座席の数はそれほど多くはなく、中央に広くスペースが取ってあって、ベビーカーや大きな荷物を持っている人にはありがたい作りになっています;一度、ベッドのマットレスを持ったおばさんが乗ってきたときにはびっくり。日本じゃあんな大きなものを持っていたら乗れません。画像は、「オープントゥール」といって、パリ市内の観光名所を回る循環バスです。これがまた時間通りに来ない、来たと思ったら後続とつながってしまって2台連続で来たり、時刻表は意味なしです。*カルトオランジュでは乗れません。専用チケットが必要ですパリをバスでまわるには、こぐれひでこさんの本が大活躍でした。Busで行くParisとってもためになるのですが絶版だそうです、残念。と思っていたら、文庫版で最近出ましたパリを歩こう( 著者: こぐれひでこ | 出版社: 光文社 )パリを覗こう 路線busで巡る旅( 著者: こぐれひでこ | 出版社: 光文社 )なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.08
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パリリヨン駅2004年夏のバカンスは、子供と二人で、7月上旬から3週間、フランス~モナコ~オランダをまわりました。子供にとっては初めての海外、私にとっては6年ぶりということで、やたら緊張してしまい、半年以上前から準備を始めました。前とは違い、子連れということで、安全第一に考えてエアとホテルは、全日程分予約を早々に済ませました。また、祖父母を安心させるため、携帯電話も、海外でそのまま使える機種に買い換えました。いつもそうなのですが、旅行って計画しているときが一番楽しかったりしますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.07
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2004年7月下旬、アヴィニヨンの演劇祭を見に行きました。前に語学学校のエクスカーションで行った時は、3月だったので、法王庁の周りもがらんとしていてそれはそれはさびしいものでしたが、今回はフェスティバル中とあって、ものすごい人でした。オンオフともに日本の団体もいくつか出てました。そのなかから狂言を見に行きました。(わざわざアヴィニヨンで見なくてもといわれそうですが、地方に住んでいるとなかなか演劇を見に行く機会がないので)一人がフランス人の男性で、後のキャストは日本人の方でした。内容も面白かったのですがそれより何より、フランス人キャストの日本語の台詞回しのうまさに感動しました。日本人キャストのフランス語はいまいちでしたが。街の中のいたるところに大道芸人さんがいます。人気の芸人さんの周りには大きな人だかりができています。いろいろ歩いているうちに、日本人の方を発見しました。「ハンガーマン」です。おそらくいろんな国を周っていらっしゃるのでしょう。説明は英語でしたが、いわゆるお客さんのつかみ所をわかっていて、子供から大人まで、大笑いできる内容でした。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.06
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parisの定番といえばエッフェル塔。全体を収めようと、シャンドマルス側から行ってみましたが、やっぱり収まりませんでした。「なんか気品があるよな、やっぱ、東京タワーとは違うよなあ」というのが私の感想。東京タワーも、もっと周りの建物が低くて、緑がたくさんあればそれなりに格好よくみえるのかしら?でも「あのごちゃごちゃしたビルの谷間から見えるのが、tokyoらしくていいんだよ」とは、フランス人の知人の言葉。そっかあ、私に、エッフェル塔が素敵に見えるのと同様に、異国の人にとっては、東京タワーが雰囲気のあるものに見えるんだなあと感心しました。フランス語ができなくても、ディープなパリを楽しめますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.05
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友人に見せたところ8割がた、「熱海でしょ?」といわれてしまったけれど、コクトーの美術館がある南仏マントンなんです。街の人たちも気さくで、隣のモナコと比べ物にならないくらい庶民的でした。ビーチは、80過ぎたおばあさん(トップレス、かなりビビりました)から、よちよち歩きの赤ちゃんまで、たくさんの人であふれてました。 南仏行くならこれがなきゃねなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.04
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寒い日が続くと、アルバムをめくって、夏のあのさわやかな日差しを思い出してます。あ~今年も早くバカンスの季節が来ないかな(パリ セーヌ河岸 2004夏)王道ですが、これもって行きましたなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレ
2005.02.03
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