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木靴博物館を出て、いよいよ風車の中へ私たちが入ったのは、1676年に建てられた搾油用風車「デ・ズッガー」。入場料は大人1人2.5ユーロ、子供1人1.4ユーロ。日本語のパンフレットもあります中に入ると、油っぽい匂いが全体に漂っていて、ムワーッとした空気です。日本の製油会社がスポンサーになっているそうです;日清かどこかだったと思います。メモを忘れてしまいました。子供は風車の中はあまり興味がないらしく、早々に外へ出て、羊やヤギやニワトリと戯れていました。ザーン地方風車協会HP風車つながりでもう一つ・・・本日20時からNHK総合テレビ「探検ロマン世界遺産」で、オランダのキンデルダイクの風車群が放送されます。世界遺産に登録されているだけあって、それはそれは見事な風景が広がっています。お知らせパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています現在は「ヨーロッパの紙もの展」第一弾として、フランスのBUVARD(ビュバー:プチバトーやヴィッテル、シンガーミシン等のものがございます)を展示販売しています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.10.06
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この日は風車を見にザーンセスカンスへアムステルダムの駅構内の販売機でクロケット(日本のコロッケのもとになったものといわれています)を購入し(1個1ユーロ)、ほおばりながら電車を待ちますザーンセスカンスの最寄り駅は、アルクマール行きの各駅停車で約17分、KOOG-ZAANDIJK駅です。往復料金は大人4.4ユーロ、子供2ユーロでした観光客がどっと降りるので、間違えることは少ないでしょう駅前は、何もありません。風車も見えません。もしほかに降りる人がいなければ、間違えたと勘違いしそうな雰囲気です人の流れについていくと、ココアのいい匂いがプ~んと漂ってきましたよく見ると、そこは大きなココア工場でしたその工場の脇を通って、大きな通りに出て橋を渡ると、ようやく風車の村「ザーンセスカンス」に到着です子連れで徒歩20分ぐらいかかりましたここは、風車保存のためにつくられた観光村です風車にたどり着くまでに、17世紀ごろの伝統的な木造家屋(グリーンの壁に白い窓枠の家;カフェやアンティークショップ、時計博物館などになっています)があり、広場にはウシやヒツジやヤギがたくさんいますまずは木靴博物館へ入り口を入ると世界各国の木靴が展示してあり、日本の下駄もありました展示コーナーを抜けると、木靴の製造工程の実演コーナーがあります見た目、本当に典型的なオランダ人の顔立ちのお兄さんが、英語で説明してくれましたスタッフはもちろんみんな木靴を履いています表に出ると、写真撮影用にまるでお風呂のように大きい木靴がおいてありますつづく・・・お知らせパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています10月1日からは「ヨーロッパの紙もの展」第一弾として、フランスのBUVARD(ビュバー:プチバトーやヴィッテル、シンガーミシン等のものがございます)を展示販売しています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.10.01
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