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6月下旬のアムステルダムは、夜10時過ぎにならないと暗くなりません夕方5時を過ぎてお昼寝から目覚めた娘と共に、散歩がてらアンネフランクハウスへ向かいました昼間通ったときより列は短くなっていたものの、まだまだ並んでいる人がいたのでアンネフランクハウスから運河をわたっってすぐのところにあるお気に入りの雑貨屋さん「KITSCH KITCHEN」へこちらの商品はパリだとアントワーヌ・エ・リリなどのマレ地区のショップで、ベルリンだとシェーンハウザーなどのミッテ地区のショップ、東京だとユナイテッドアローズなどで扱っていますバッグが欲しかったのですが、気に入った柄のものがなく残念でしたそれからまた運河を戻って、西教会のところにあるアンネの像で、昨年同様記念撮影。この教会前の広場には、キヨスクのような新聞や雑誌、ジュースなどを売るお店があり、そこでジュースを買ってベンチで休憩。水分補給をしないと立っていられないのですそこでふと隣のスタンドを見ると、レインボーフラッグが掲げてあり、スタイルのいいお兄さんがたが。帰国してから調べたところ、そこは、同性愛の方々のための観光案内所でした。さすが自由都市アムス!!すぐそばの運河脇に座り込み、行きかうボートを見ながらおしゃべりをして、午後7時をまわってからアンネフランクハウスに入りました昼間のあの列はなんだったんだというぐらい空いていてましたが、冷房がなく、陽が入るほうの部屋は扇風機だけではつらいものがありました。昨年もそうでしたが、収容所から生還してきた父;オットーフランクが、隠れ家の一室に立ち、遠くを見つめている写真は、何度見ても涙が止まりません。自分も子を持つ親としてここでまたいろいろ考えることができました。娘も、アンネについて昨年よりもっと詳しい説明を求めるような発言が出てきましたこの後訪ねたベルリンで、ナチスがユダヤ人にしたことについていろんなものを見ることになるのですが、そこでもいろいろ考えてくれたようで、つきなみですが、 連れてきてよかったと思いました。お知らせですパリやベルリンの蚤の市や手芸やさん、カフェなどで購入してきた「かわいげなもの」を青森市の空間実験室さん1階のカフェフラスカに、「le16販売部」として、展示販売させていただいています空間実験室さんでは、アーティストの展示のほかにも、毎週さまざまなイベントが行われています。お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.28
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お昼ごはんのあと、ムント広場から、トラムに乗ってダム広場へ戻ってきましたダム広場には、王宮やマダムタッソー蝋人形館などがあり、ストリートパフォーマーと、それを囲むお客さんでいつもごった返しています。そのダム広場の向側にあるのが、高級デパート「De Bijenkorf」です。(トップの画像がその外観です)ちょうど、ミッフィ生誕50周年ということで、オリジナルグッズがたくさん売られていましたミッフィ特設コーナーには、ゴールドのミッフィが。1階のカフェでは、ミッフィの絵柄のケーキが売られていました。どんなものか食べてみたかったのですが、さすがに30度を超す暑さのなか、1ホールをホテルまで持ち帰るのはためらわれたので、見るだけで我慢しました。そのあと、ダムラック通りから1本入ったNieuwendijk通りのHEMAに入り、2階のカフェでおやつ休憩。カフェの脇にキッズスペースがあるので、子供も飽きることがありません。帰りは、アンネフランクハウスに寄ろうと思ったのですが、長蛇の列で1時間半待ちといわれ、炎天下待つのもいやだし、例え待って中に入っても中は冷房がないとのことだったので、夕方来ることにして歩いてホテルに戻りました。(アンネフランクハウスは夏の間夜9時までやっています)なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.16
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アムス2日目は、まず買い物から想像以上に暑くて、持参した着替え(長袖)が全く役に立たないことがわかり、ホテルからダム広場に行く途中にあるH&Mに立ち寄り、タンクトップやらスカートやら買い込みましたH&Mは最近日本の雑誌でもよく取り上げられていますが、まだ日本未上陸のブランドでヨーロッパではいたるところにお店があります普段から安いうえに、ちょうどセール中だったので、娘のワンピース2着、帽子、キャミソール、スカート、私のワンピース、リネンのパンツなどを買って、41ユーロ(5800円くらい)でした一度ホテルに戻って着替え、この日は1日アムス市内を回りましたまずは昨年閉店ぎりぎりの時間に行ってしまい、あまり見ることができなかったワーテルローの蚤の市へ。パリの蚤の市のように古いガラクタがあるかと想像して行ったのですが、アジアやアフリカ系の雑貨を売るお店や、ミリタリー物を売るお店などが多く、ちょっと期待はずれでした。気を取り直して、 ゴマのParisトラベルブックに載っていたアルバートカイプの日用品市へ。アムスの台所と呼ばれるだけあって、魚屋さん、八百屋さん、お花屋さんから日用雑貨のお店、洋服やさんまで、通りの両側に、ずらーっとお店が並んでいます。オレンジをその場で絞って出してくれる屋台が何ヶ所かあるのですが、なぜか看板はフランス語(jus d'orange)、お店の方が話す言葉もフランス語(merci, au revoir!など)でした。フランス語圏からの移民の方々なのでしょうか?ゴマのParisトラベルブックのなかで、この市の写真にかわいいキッズ用の革靴が載っていたので、同じものが売られているかなあと思って、端から端まで探しましたが、やはり真夏だからか、サンダルなどを売っているお店は見つけたものの、革靴のお店は残念ながら見つけることができませんでした。歩きつかれて、お昼はムント広場のマクドナルドへ。娘はお決まりのHappyMeal(日本のハッピーセット)、私はピタマック(ベジタブル)というのを頼みました。日本ではマクドナルドへは行かないので、わからないのですが、このピタマックというのは日本にもあるのでしょうか?薄いピタパンに、ラタトゥイユのような野菜の煮込みが入っていますあまり好みの味ではなかったです<マクドナルドさんすみません今回も、昨年ほどではありませんが、マクドナルドやクイックなどのファストフード店でキッズミールを頼み、おもちゃを集めてきました。そちらは後ほどまとめてアップしたいと思いますなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.15
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Zaltbommelで、イップとヤネケ 像まで送ってくれたおじいさんが、別れ際に、像から一本街の中に入った通りのほうを指差して「あそこにぜひ行きなさい」というので(例によってオランダ語はわからないのであくまでわたしの想像ですが)、何があるんだろうと不思議に思いながらも行ってみると、なんと、Fiepさんの代表作「Pluk」の展覧会が開催されていました!!イップとヤネケ像を見ることが目的で、FiepさんのHPは全くチェックしていかなかったので、展覧会があることは知りませんでしたおじいさんに感謝、感謝です。会場は、一応美術館と名前は付いていますが、町の集会所のような小さなところです私は美術館とは思わず、帰国後a2g+(books)さんにあそこはZaltbommelの町の美術館だと教えてもらいびっくりしたくらい、質素で小さな建物です。会場には、Plukの原画のほかに、Fiepさんのアトリエが、実際使ってらした机や文房具で再現されていました。また、キッズコーナーは、IKEAのパステルカラーの家具でまとめられ、子供たちが壁に絵を描けるようになっていて、娘も記念におうちの絵を描いてきました日本の観光地でよく見かける、顔をいれて写真を撮ることのできるボードもありました。ポストカードを何枚か購入し、会計の時点で、レジにまだ電源が入ってなかったので(午後3時くらい)、おそらくこの日は私たちが最初の訪問者だったのでしょう。とても充実した展示内容なので、もっとたくさんの人に見てもらいたいのですが・・・美術館のスタッフの方は英語が話せたので、Plukについて名前程度しか知らなかった私は、いろいろ説明してもらい勉強になりました。 美術館を出て、町のメインストリートまで歩き(1~2分程度)、イップとヤネケのオリジナルグッズがあるスーパーHEMAへ入りました。まずは入り口左側のカフェの奥にあるトイレへ。海外では日本のようにトイレがどこにでもあるのではなく、子連れではいつ何があるかわからないので、トイレがある場所では必ず立ち寄ります店内をぐるっと見てまわりましたが、イップとヤネケグッズは、アムステルダム市内のHEMAのほうが、種類が多い気がしたので、結局何も買わずに出てきました。それから、来た道を思い出して駅まで歩くこと20分。車に乗っているとき、帰り道がわからなくなると困ると思って必死に道の特徴、通りに建っている家の形などを覚えたのですが、歩いてみると、何のことはない1本道でした。駅について10分ほど電車を待ち、夕方5時過ぎにアムスに戻りました。旅の1日目にしてサプライズがあり、大満足で眠りにつきました。なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.14
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アムス到着が早朝で、HOTEL MY HOMEさんに荷物を置いてもまだ朝の9時過ぎ、全く眠くなかったので5月26日の日記に書いたとおり、今回のアムス滞在の目的でもあったイップとヤネケ の像を見に出かけました。像は、作者であるFiepさんの生まれ故郷、Zaltbommelにあります。この情報は、 a2g+(books)さんの小冊子で初めてわかり、今度アムスを訪ねることがあったならば必ず行こうと心に決めていたのでした。アムステルダムからICで30分のユトレヒトまで行き、そこから各駅停車に乗り換えて40分で目的のZaltbommelに着きます。往復料金は大人20.1ユーロ、子供2ユーロ(2005年6月下旬の料金です)私たちが乗ったのは、アムステルダム中央駅12時17分発ユトレヒト中央駅12時47分着、ユトレヒト中央駅12時52分発Zaltbommel13時32分着という列車でした。Zaltbommelの駅は無人駅で、私たちのほかに5~6人降りただけでした。待合室があるだけであとは何にもありません駅前のインフォメーション(といっても街の地図が張ってあるだけなのです)で、持ってきた小冊子と照らし合わせながら、どっちへ行ったらいいのか確かめていると一緒に電車を降りたやさしそうなおばあさんが、声をかけてくれ、おじいさんが車で迎えに来るから、連れて行ってくれるというので(多分そう言っていると勝手に私が解釈しました)、ご厚意に甘えて乗せてもらうことにしましたまもなくおじいさんがやってきて、「ここへ行きたい」といって、持参したa2g+(books)さんの小冊子を見せて、川沿いにある像のまん前で降ろしてもらいました。川沿いを散歩する人、木陰で休む人がところどころにいましたが、私たち東洋人母娘が、何でこんな観光地でもないところにいるんだ?という風な感じでかなりじろじろ見られましたそんな視線を感じつつも、像の前で記念写真を撮り、堤防に座って、持参したサンドイッチをほおばり、像の回りの掃除をしてくるという目標をしっかり達成してきました。イップとヤネケの像は、黒く、おまけに野ざらしなので、クモの巣やら虫の死骸やらでとても汚れているのです日本であれば、町内会の方とかが交代で掃除をするようなものなのですが、あちらの方は気にしないみたいですおじいさん、おばあさんはオランダ語オンリーで英語が駄目で、私はオランダ語が全く駄目で、英語も中学生並みなので、小冊子がなかったら意思の疎通が図れなかったろうと思います。例え道が一本でも、見知らぬ土地を歩くのは心細いものなので、心優しいおじいさんおばあさんにであえて本当によかったです。英語でお名前を聞いたのですが、それも通じず、アムスは英語が通じるのでオランダ語の「ありがとう」すら覚えていかなかったことを猛省し、仕方がないので「Thank you!」と繰り返しながら、最後は車が見えなくなるまでずっと2人で手を振っていましたなにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.13
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6月下旬、キャセイパシフィック航空香港乗換えでアムステルダム到着。アムスはこの時期日本に比べると格段に涼しいと聞いていたのに、なぜか31度の真夏日。早朝到着だったけれど、時差ぼけで全く眠くなく、楽天で見つけたHOTEL MY HOMEさんへまず荷物を置きに。MY HOMEさんは、ブログでは、おばさんと名乗っていらっしゃるので、本当に「オバサン」を想像して行ったらびっくり。我が子も「絶対ママより若いよ」っていうくらいお若くて、「オバサン」ではなく「お姉さん」でした昨年は、メインストリートにある、日本のガイドブックにも載っている某ホテル、一泊90ユーロもしたのに、一階の調理場奥のかびた薄暗い部屋をあてがわれたため(抗議しても満室だからと取り合ってもらえなかった)、はっきり言ってアムスにいい印象はありませんでした。しか~し、MY HOMEさんは、もう、居心地がよくって居心地がよくって。先立つものもないのに、来年の再訪を約束してきてしまいましたMY HOMEさんにて。愛猫ホーミーとじゃれる我が子。 なにかあなたのお役に立てたのなら、ぽちっとシルヴプレTemplate-すず♪♪
2005.09.11
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