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ロンドンの花のある生活 トルコ桔梗があまったので、トラの尾とラナンキュラス、アマリリスなどで、一品。 こういう作品は、シンプルなものが良いので、アーチの形の花器に活けて見る。 いろいろな角度から楽しめる作品。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Saturday, September 30, 2006 4:49 AM Subject: 30日の日記
2006.09.30
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ロンドンの花のある生活市場で見つけた薔薇の実を、Cornusの緑とアンセリウムの微妙な色合いとで組み合わせてみる。黒のチューブのこの花器は、赤を引き立ててくれ、引き締まった印象に。この赤い実は、かなりしっかりしていて、頼もしい花材。枝振りを生かして、いろいろなことが出来ます。秋の到来を感じさせる一品。----- Original Message ----- From: >To: ??????@orbix.uk.net>Sent: Thursday, September 28, 2006 4:31 AMSubject: 28日の日記
2006.09.28
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ロンドンの花のある生活 今日は、フランス語会話のときにセラミストのいくこさんが、やってきた。 フランス語会話のグループは、KCWCという組織のなかのグループなのだが、かなり個性的。 まあ、そういう人たちが、持ち回りで午前中にお茶をしつつ、フランス語を学ぶというものなのだけど、今日は、いくこさんの花瓶にいけばなをいけます、という感じで、生け花展の宣伝も兼ねて、我が家でやりました。 今日の花は、ふうせんとうわた(風船唐綿)とラナンキュラス。 風船唐綿の形状が、いくこさんの花瓶とマッチングして、おもしろいものが。 涼しい、秋晴れの日にふさわしい一品。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Wednesday, September 27, 2006 4:53 AM Subject: 27日の日記
2006.09.27
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ロンドンの花のある生活 時々無性に季節と違う花材を活けてみたくなるけど、今日のは、それ。 新緑の初夏のような、すがすがしい緑。 こういう緑には、白い花とポイントになる黄色の蘭などがいいでしょう。 みずみずしい一品。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Monday, September 25, 2006 4:52 AM Subject: 25日の日記
2006.09.25
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ロンドンの花のある生活 鉄砲ゆりとアマランサスの組み合わせは、かなりユーモラス。 今日のアマランサスは、丸い房が重なって、ひも状になっているもの。 本当に、いろいろな種類があります。 アイボリーの花瓶に入れて、白っぽくまとめました。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Friday, September 22, 2006 3:50 AM Subject: 22日の日記
2006.09.22
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ロンドンの花のある生活 今日は、なんだかはっきりしない天気ということで、はっきりした色のもので生け花をして見ましょう。 グラジオラスの黄色と、桔梗の青がきいたマッスの盛り花。 マッスというのは、英語やフランス語のMassと同じで、美術用語では、全体中で大きな分量を占める単一な色や光のまとまり、立体的な形、量という意味です。 草月流でこのマッスの得意だったのは、霞先生。 美人薄命という言葉どおりで、夭折なさいましたが、いろいろと繊細ないけばなは、今の草月流にも受け継がれています。 盛り花でも、投げ入れでもいいテーマです。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Thursday, September 21, 2006 4:43 AM Subject: 21日の日記
2006.09.21
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ロンドンの花のある生活 週末、アレクサンダーパレスのアンティークフェアーで、またまた、怪しげな壷を入手。 主人には、また、だまされて買って。。。といわれたのだけれども、本人は、至極御満悦。 なんだか、すごくクラシックに骨董の壷という感じが、妙に和風。 ということで、まぜざしバージョンで活けて見ましょう。 まぜざしは、なにも剣山が、必須では、ないといういい例。 今日の、すすきは、すかしの葉で、コトネアスターの赤い実が、主張しすぎず、秋らしい作品。 はかなげな、秋の一品。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Tuesday, September 19, 2006 3:07 AM Subject: 19日の日記
2006.09.19
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ロンドンの花のある暮らし 今日、市場に行ったら、なかなか持ってきてもらえなかった、栗が。。。 思わず、うれしくなってしまいました。 週末に、ゴルフ場で、栗の木を見て、どうしてこれが、市場に来ないのだろうとすこし、かなしくなっていたので、夢でも見ているのかと、何度も確かめてしまいました。(本当に栗だよね、って感じで。) このところ、市場の人々の努力は、すばらしいものがあります。 この前の、紅葉といい、今日の栗といい。 繰り返し、訴え続けることは、あきらめては、だめ。 根気よく、もって来てもらえるまでがんばらないと。 生け花展に向け、新たな気持ちになるのでした。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Monday, September 18, 2006 4:46 AM Subject: 18日の日記
2006.09.18
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ロンドンの花のある生活 今日は、ピンクッションをベリーとあわせて、赤いコンポジションをつくってみよう。 こういう赤い作品には、緑色の変形花器が似合う。 割れている真ん中からも、花材をのぞかせ、空間を生かして活けて見る。 ピンクッションは、その名の通り、針山のような形状からついた名前で、南アフリカ、南半球原産。 オレンジ、赤、黄色などがあり、かなり長持ちする。 見た目は、菊のようなのだが、まったく違う種類です。 ためがきかないので、形を生かして活けます。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Thursday, September 14, 2006 5:51 AM Subject: 14日の日記
2006.09.14
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ロンドンの花のある生活 紅葉の斑入りのものが、手に入った。 あんなに、言っても持ってきてくれなかったのに、突然、いろいろと和風の花材を持ってきてくれたので、ものすごく喜んだのが、きいたのか?またまた、持ってきてくれる。 いたや楓が手に入る日が来ることを祈って、また、たのんでみようかという気になる。 悩みは、頼んでいたものをもってきたぞと、必要ないときに持ってきてくれること。 頼んだときには、持ってきてくれないが、根気よく、あら、ありがとうとなにごともなく、買うので、気をよくしたのかもしれない。 何事も日ごろの信頼関係が、築き上げられていると、いざというときに、頼みが聞いてもらえる。 これは、なんにでも通じるテクのような気がします。 ともあれ、今日は、大きな枝が来たので、広々と活けて見ました。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Wednesday, September 13, 2006 4:51 AM Subject: 13日の日記
2006.09.13
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ロンドンの花のある生活 今年も、ススキの季節になってきた。 鶏頭や桔梗などをまぜて、活けるとお月見でもしたくなるような。 今日は、みたらしだんごでもつくろうかな。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Monday, September 11, 2006 4:46 AM Subject: 11日の日記
2006.09.11
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ロンドンの花のある生活 今日は、たいさんぼくとアマクリナムを活けてみよう。 穴の開いた花器に、活けると直止めでいけるので、便利。 意外とたいさんぼくは、花材が重いので、工夫が必要なのです。 長く楽しめる作品です。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Sunday, September 10, 2006 4:44 AM Subject: 10日の日記
2006.09.10
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ロンドンの花のある生活 ロンドンで、紅葉をやっと手に入れた。 一年越しの交渉の賜物で、感慨も深い。。。 しかし、イタヤ楓と違い、この種類は、乾燥しやすいのが、悩み。 活ける前に、水切りをして、よく水を吸わせるのは、もちろん、シャワーをかけてあげると、長持ちします。 ダリアも、シャギーになっているともっと良い。 秋を感じる、籠でいけると、お部屋があっというまに、和の空間に。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Saturday, September 09, 2006 4:42 AM Subject: 9日の日記
2006.09.09
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Friday, September 08, 2006 5:07 AM Subject: 8日の日記
2006.09.08
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ロンドンの花のある生活 りんごと紫陽花を、生け花で活けると、まったく違う感じに。 秋の豊穣。。。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Friday, September 08, 2006 5:07 AM Subject: 8日の日記
2006.09.08
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----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Friday, September 08, 2006 5:07 AM Subject: 8日の日記
2006.09.08
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ロンドンの花のある生活 この時期になると美しいのがイングリッシュの紫陽花。 秋色のなんともいえない色をしているので、今日は、着色樫の枝と姫りんごなどとフレンチで作って見る。 りんごの香りもほのかにして、秋らしい一品。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Friday, September 08, 2006 5:07 AM Subject: 8日の日記
2006.09.08
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ロンドンの花のある生活 イングリッシュガーデンになくてはならないトリトマ。 英語では、Red-Hot-Pokerという長ったらしい名前なのだが、ユーモラスな形状からかなり英国人には愛されている。 いけばなでも、使うのだけれど、今日は、フレンチで秋らしい赤い実などと取り合わせ、アレンジ。 ホウズキのかわいらしい実をまぜると、和の雰囲気になるから不思議。 ----- Original Message ----- From: > To: ??????@orbix.uk.net> Sent: Tuesday, September 05, 2006 5:02 AM Subject: 5日の日記
2006.09.05
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ロンドンの花のある生活たまには、シンプルなものもいい、ということで、今日は、スチールグラスにオニソガラム、そしてピンクの花、アマクリナムを活けてみる。アマクリナムは、上品な芳香があり、かなり長く楽しめる花。ポルトガルの花器に、すっと活けるとさわやかな感じに。----- Original Message ----- From: >To: ??????@orbix.uk.net>Sent: Monday, September 04, 2006 5:06 AMSubject: 4日の日記
2006.09.04
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