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ガーン!!ショック!!彼が死んじゃうなんて・・・でも本当に死んじゃったのかな・・・・と、読み終わっても謎だらけですが・・・あとハリーのお父さん。ちょっとがっくしです。今の私はハリーと同じ気持ちです。真相が早くしりたい!!今回は今までにない壮絶な戦いのシーンがあって、今から映画化されたときが楽しみです。魔法の杖で、チャンチャンバラバラ・・・・というのを私は想像してたのですが・・・どう映像化されるんだろう?
2006.06.30
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やっと図書館の予約がとれて読めました。でも、間があきすぎてて、前作までの内容や、登場人物も忘れてることが多くて・・・・こういう連続ものは、まとめて一気に読みたいよなぁ・・・・上巻は、謎だらけで、とっても欲求不満!早く結末が知りたい!!
2006.06.29
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最近、この手の小説多いなぁ~・・・と思いながら読んでたら、この本自体はかなり前に書かれたものらしいのよね。それでも結末にとまどって、間がずいぶん開いたらしいんだけど・・・うーん、こういう本を読むと考えさせられます。最近の犯罪って、動機が明確でないものが多いのって、私には理解できないんだけど、そういう世界もあるのかなぁ~と・・・この著者の作品は深夜特急シリーズしか読んでなかったので、意外な一面をみたような気も・・・
2006.06.28
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これまた背筋の寒くなるような小説だなぁ・・・と思いながら読んでたら、あとがきに、事実自体は本当にあったことだとあってびっくり。戦時中、中国で人体実験をしていたっていうのは知っていて、中国に留学していたときも、現地に見学に行ってたのですが、まさか日本で捕虜相手に生体解剖してたなんて・・・でも、やった人を責めることはできませんね。その人が特別だったわけじゃないと思う。戦争っていうものはそういうもんなんです。人間を人間でなくしてしまうもの。だからこそ、戦争はやめなきゃいけないんだと思う。人間は「生きる」ために生まれてくるのですから。どうやって相手を制御することではなく、どうやって理解しあえるかということに力を注いでほしいのですが・・・現実は・・・厳しいですね。そういえば・・・題名の「海」って何を表してるんだろう?海なんて・・・全然出てこなかったのに・・・・
2006.06.27
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「葉桜の季節に君を想うということ」で、かなり強烈なパンチをあびせてくれた著者。それ以外の本を読んだことがなかったのと、ミステリーが読みたくなって読んだんですが・・・まあまあかな・・・・もともと「葉桜・・・」でも、結末の「びっくり企画」以外のミステリーの筋自体は特に目立ったものもなかったので、もともとそんなくらいなのかもしれないですね。今回はなんとなく展開が読めてしまって・・・・
2006.06.26
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古畑任三郎でおなじみの脚本家、三谷氏の本。小説というよりは、ドラマのシナリオです。私はドラマを見ていなかったんだけど、この本を読んで、見たかったなぁ~と思いました。でも、意外と本のほうが面白かったりしてね。本を読んでるときに想像してたキャスティングと、読み終わってネットで調べた実際のドラマの俳優さんとでは、かなり違ってました。役所さんがこんな役やってたんだ~・・・・慎吾くんがこの役をね~・・・と・・・・まあ、でも、途中いろいろ笑った挙句に、最後は一件落着で、愉快痛快な内容でした
2006.06.25
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いやー、相変わらず笑っちゃいます。彼の、あまりに人並みな性格に!脚本の締め切りに迫られてるのに、気分転換に散歩したり、寝てみたり・・・そしてトラブルにまきこまれたり、寝過ごしたり・・・・学生時代、テストが近くなると、読書がしたくなったり、夜中に勉強しようと仮眠とったら、起きたら朝だった・・・とか・・・若気の過ちを、彼は今でもやってるのです(爆)それでいて自分では責任感のかたまりだと思い込んでる!!こんなやつが、同僚にもいるんです!これって、男性に共通する性格なのかな?ひょうっとして・・・まあ、とにかく笑える本です。
2006.06.24
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最近はまってる三谷幸喜氏のエッセーです。ぶっちゃけ、読んだあと、何も残らないようなくだらない内容なんですが、ちょっと人とは変わってる彼の視点と、有名人なのに、素人のような感性に、笑っちゃいます。ストレスがたまってるときはこういうくだらない(・・・といったら三谷氏は怒るだろうか?)本が最適です。
2006.06.23
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最近、三谷幸喜の本にはまってます。・・・というのも、朝日新聞の夕刊にエッセーが連載されてるのを知ったから・・・もしかして本もでてるのかしら・・・と、図書館で検索してみたら・・・結構本でてるんですね。映画の評論とかは私があんまり映画を知らないので読んでて面白くないけど、エッセーとかは笑えます。ドラマの裏事情とか、俳優の意外な一面とかも書かれていて面白い。そしてなによりも、三谷氏のまるで彼のドラマにでてくるかのような、タイミングの悪い、ついてない出来事の多さに、笑っちゃいます。彼のコメディドラマよりも笑えるかも・・・といったら、彼は怒るでしょうね。まあ、それにしても笑えちゃうんです。是非読んでみる価値ありです。
2006.06.22
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「ダーリンは外国人」でおなじみの著者の作品です。今回、彼女は、数々の精神修行に励んでおります。それは、一般社会では怪しい世界だったりする・・・・一歩間違ったら、オウムのように、洗脳されちゃうんじゃないか?!という危ない世界でもあったりする・・・そして勇敢にも、彼女は、一人で参加したりもしちゃってるんです。なーんて書くと、シリアスだけど、本の内容は笑っちゃいます。最近、この手の笑える本しか読んでないぞ?ストレスたまってるのかな?
2006.06.21
三谷幸喜氏のエッセイです。まだ「古畑・・・」の前にかかれたものなので、かなり前のものなんですが、彼の意外な素顔に笑っちゃいます。普通の人・・・・というよりも、普通よりも運が相当わるく、タイミングも悪い。そしてかなりの小心者・・・・なんとなく、「古畑・・・」の今泉くんみたい。そして、なかでも「おおっ?!」って思ったのは、彼が、一番首相っぽくないという理由で、小泉純一郎が首相になったら面白いだろうなぁ・・・って書いてあったところ。なんと!現実になってるじゃあないですか!現実は小説よりも奇なり!・・・・ってやつですね
2006.06.20
ミュージカル舞台を本にしたものなので、歌の部分なんかは全然つまらないし、やっぱり舞台をみていたら面白いんだろうけど・・・・ぶっちゃけ(この言葉もあっという間にすたれたな・・・)つまんなかった。三谷幸喜氏作品のドラマでも、私は見ていて面白いと思うものと、狙いすぎててつまらない・・・というものにわかれるんだけど、今回のこの本は後者かな・・・・まあ、役者が演じたらまた全然ちがうんでしょうけど・・・何かのエッセイで、本読みをしたときに、松たかこがクスリとも笑わず、三谷氏を不安にしたと書いてあったけど、たしかに本読みだけじゃあ、わらえねーぞ!
2006.06.19
いやー、なかなかうまくいかない為替を勉強しようと借りたんですが・・・・超初心者むけでした・・・為替とは・・・ということが知りたい方にはおすすめです
2006.06.18
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うーん。なかなか為替がうまくいかないので読んだのですが・・・・漠然としすぎて、これを読んだからといってすぐに儲けることができる・・・というわけではなかった・・・ちょっと甘かったですね。だいたい、そんな本があったら、みんなお金持ちになってるよなぁ・・・・
2006.06.17
題名にひかれて読んじゃいました!!だって・・・1000万円って!汗水たらしながら、ストレスに耐え、ラッシュにもまれながら働いていても、年収1000万円なんて、派遣社員の私にとっちゃ夢のまた夢!本当に稼げるなら!!!!・・・と、期待いっぱいで読みましたが・・・結論として・・・やっぱり儲かるためには投資金額もそれだけ必要とのこと・・・・がっくり・・・投資するような金額があったら、こんなに働いてねーよー!
2006.06.16
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上巻に続いて一日で一気に読んじゃいました。だって、結末が気になって眠れなーい!私は、美術に関しても、キリスト教に関しても、全然知識がないので、へぇー・・・と、感心したり、驚いたりしながら読んでました。もっとも史実や事実をもとにしてあるとはいえ、所詮フィクションなので、どこまで信じていいかもわからないけど、そういう説があることすら知らなかったわたしにとっては、とっても興味深かった。っていうか、確かに、キリスト教の、現実離れした話より、こっちの話のほうが、とっても現実的で、科学的なので、信用性も高いと思うけど・・・・まあ、私としては、どっちでもいいんですけど・・・仏教徒ですからv(^-^)v
2006.06.15
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ベストセラーになってる本なので、読んで見たくて図書館に予約していたのですが、やっと順番がまわってきました。もう、一気に読んじゃいました。ただ、悲しいかな、私に美術方面の知識が少ないために、絵が頭に浮かんでこない・・・(T_T)
2006.06.14
独身の私がこんな本読むなんて・・・・ちょっと意外?でも、子供がいないからこそ興味があるんです。やっぱりかわいいですね、子供って!子供ほしーなー・・・ってか、その前に結婚相手探せって話ですね(;^_^A
2006.06.13
一児を出産した著書が、大人の目線から、子供を書いた本です。とっても笑えるけれど、子供は真剣そのもの!そこが面白い。いやー、それにしても子供って・・・・大人が思ってる以上にいろんなことを見たり、聞いたり、感じたりしてるんですね。それゆえに、親の存在って、大事だと思います。って・・・子供を産んだこともない私がエラソーに言うのもどうかと思いますが・・・ちょっと最近、いろんな事件があるゆえに・・・社会全体で子供に対する関心を高めることが必要じゃないかと思います。
2006.06.12
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いやー、ハッピーエンドでよかったー!って、ちょっと偶然すぎて、いかにも小説という感じもぬぐいきれませんが・・・・やはり、最後は正直者が救われて、悪者は征伐されるという結末がいいですね。せめて小説の世界だけでも・・・・現実はなかなかそうはいきませんからーーー!! 残念!!(ちと古いか?)(;^_^A)
2006.06.11
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現在映画化されている本。つい最近書かれたものかと思いきや・・・ずいぶん昔の本なんですね。話はでも、全然古くなくって、映画化されるのもうなずけるような展開・・・可愛そうな主人公の結末が気になります。
2006.06.10
会社の同僚が、面白いからと貸してくれました・・・・でも・・・・ごめんなさい、面白いとは思えなかった・・・・あまりにもたんたんとしたストーリー展開。なにゆえこの本が文庫化されるくらい売れてるのかも凡人の私には理解できません。おそらく、下巻を読むこともありません・・・
2006.06.09
なんか尻切れトンボ的な終わり方・・・って思ったら、続編とかでてるんですね。後半は悲劇があったりと悲しい場面も多かったけど、面白かったですね。是非続編も読んでみたいです
2006.06.08
面白い!最初読み始めたときは、なんかつまんなーい・・・・って思ったけど、話が進むにつれ、どんどん小説の中へ引き込まれます。どこまで真実で、どこからがフィクションなのかはわからないけど、医療とかユダヤ教の歴史について、今まで何も知らなかった私にとっては、初めて知ることばかりで、びっくりです。このあと主人公がどうなるのかもとっても気になります。
2006.06.07
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難しい問題を扱った本です。最初はなんてことない、淡々とした感じで展開していったのですが、途中ある事実が判明してからは・・・読者に問題を投げかけるような形で終わってるので、読んだ後、とっても重い気分になりました。こういう問題って、難しいですよね。加害者・被害者、両方の感情が理解できるだけに・・・どちらも国や時代の被害者という気もしますが、やはり根本にあるのは人間という悲しい事実も・・・・大事なのは、同じ過ちを繰り返さないことですね
2006.06.06
今映画化されている原作ということで読んだんですが・・・・面白いですね。背景となってる時代は古くて、女性は結婚相手で一生が決まってしまう・・・なんていう時代の話ですが、恋愛に関しては、時代は関係ないんだなぁと感じました。主人公の気持ちの変化も十分理解できる内容でしたし、なによりも、自分の非をちゃんと認めて、素直に謝れる男性の姿に、おもわず私もほれちゃいました。
2006.06.05
死ぬ間際まで差別の廃止を訴えて、執筆活動を続けた彼女。言葉はそんなに厳しくはないですが、主張はズバリと鋭いです。共感する部分も多く、いろいろ考えさせられました
2006.06.03
幼いころから被差別部落の問題に疑問をもち続け、晩年まで執筆活動をつづけた著者のエッセイ集ですが、戦争反対、差別反対、環境保護という、一貫した彼女の主張にとても共感を覚えました。
2006.06.02
部落問題を題材とした「橋のない川」の著者のエッセイ集。読んでいると、今流行のスローライフそのものの生き方をしているなぁ・・・と感じました。
2006.06.01
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