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うーん・・・面白いことは面白かったんだけど・・・やっぱりさおりの漫画がなかったらそこらへんのエッセイとたいして変わらないんだよね。さおりの漫画があってはじめてあの夫婦はおもろいのです。
2006.11.11
最近東野圭吾にはまっています。宮部みゆきにはまったときのように、もうとまりません・・・ほんと、飽きないです。そしてこの本も、裏があって、裏の裏があって、裏の裏の裏があって・・・・どんでん返しの連続ですそれにしても・・・作者も見事です。彼の筆ひとつで、読者が右往左往してしまうのですから・・・またしても、作者にしてやられた・・・という感じです。
2006.11.10
世の中にこんな推理小説があったなんて・・・今日ほど、ネット社会に感謝したことはありません。でないと、もんもんとした日々をずーっとすごしていたに違いありません。おそらく私一人では犯人がわからなかったですから。私は警察にも探偵にもなれないと実感した次第です
2006.11.09
うわーっ・・・・って感じです。こんな本だと思ってなかったんです。人気若手俳優二人が主演してドラマ化されていたのは知っていたので、てっきり恋愛小説のたぐいかと・・・・とんでもなかったです・・・この本を読んでいると、おれおれ詐欺なんて可愛いもんだよなと思えてしまうほど、背筋がぞぞーっとするほど陰湿で、恐ろしい犯罪が目白押しです。でも、おどろおどろしい犯行の現場は描かれてないんです。そこは読者に想像させるような描き方をしているんですが、それがまた恐ろしさを倍増!!そしてつくづく思ったのは・・・女って怖い!!!そしてそんな本を書く著者も・・・・恐ろしいです。これだけのことを考え付くってことですから・・・
2006.11.08
面白かったです。いろいろと犯人を推理していたのだけれど・・・結局最後までわからずじまいでしたね・・・でも、わからなくていいのだと思います。誰が犯人だとしても悲劇ですから・・・それよりも・・・四組の夫婦の秘密が気になっていたのですが・・・・におわせていたものとは違って、うまく作者の意図にひっかかってしまった気分です
2006.11.07
男の子って・・・すごいんですね・・・子供はおろか、結婚すらしていない私にとって、男の子の子育てなんて、未知の世界ですが、著者には申し訳ないのですが、大爆笑させていただきました。
2006.11.06
うーん・・・複雑な読後感です。確かに、主人公の二人からしてみれば、純愛小説で悲しい結末でお涙頂戴・・・という感じだけれど、別の視点から見たら・・・かなりドロドロの愛憎劇です。まあ、好きという気持ちはなかなかコントロールできるものではないけれど・・・でも・・・自分がもし妹の立場だったらと考えると・・とても悲しいのです。最初は姉を慕い、真実を知って姉を恨み・・・そして突然の姉の死・・・悲しすぎます・・妹の視点で、もう一つのストーリーが描けるくらいに、彼女の心は複雑だと思うのです。続編がでてるらしいので、是非読んでみたいと思います。
2006.11.05
大河ドラマ「新撰組」が放映されていたころの裏話が満載。面白く読めました。
2006.11.04
数々の作品が映画化されている著者ですが、今まで読んだことがありませんでした。映画も・・・なんか、映画のCMとか見てると、いかにもお涙頂戴的で・・・でも、読んだら面白い!今回の秘密は、ちょっと前に読んだ「四日間の奇蹟」と似てるけど、作品的にはこっちのほうが早いんだよね。ただのお涙頂戴ではなくて、複雑な心の葛藤とかも描かれていて、面白かったです。最後の最後に、衝撃的な事実がわかって・・・・なんか、宮本輝の作品に似た、読み終わった後、しばらく本の中の世界に浸ってしまうような読後感です。興味がわいたので、今後彼の作品をいろいろ読んでみたいと思います。
2006.11.03
とにかく笑える!これはストレス解消にいい薬です!
2006.11.02
ハワイって行ったことないけど・・・読んで別に行ってみたいとも思わなかった・・・
2006.11.01
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