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今回の話にも、橋田さんがたくさん出てましたね。橋田さんの著作も読んでるので、橋田さんがらみの内容はとても興味深く読めて面白いです。サイバラの漫画では、鴨ちゃん、かなりやばい様子・・・この夫婦、いつまでもつのやら・・・
2006.08.18
気になる鴨ちゃんの写真がこの本にのってました・・・ホームレスみたい・・・本の内容はいつものように、つれづれなるままに・・・思い出したまま・・・思いついたまま書いたような・・・でも内容が人並みじゃないからまだ読んでられる・・・みたいな・・・まあ、でも初期の頃と比べれば、読ませる文章に少しは上達してる気もしますが。。。
2006.08.17
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今や時の人、亀田興毅の生き様を書いた本。といっても、ほとんどが彼に対するインタビューをまとめただけの、今の人気にあやかった、本としてはいい加減な本です。でも、彼のボクシングに対する思いとか、父親に対する思いがわかり、面白いですね。自分のためだけじゃない、父親の正しさを証明したいと闘っているところに彼の強さの秘密があるように感じました。これからも、ボクシングだけじゃなく、人間としても成長していってほしいですね
2006.08.16
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ご存知亀田三兄弟の父親亀田史郎さん。彼の子育てがかかれてます。まあ、最近ではテレビでも紹介されてますんで、内容もすでにテレビで知っていた内容でしたが面白かったです。今時珍しい親子関係ですからね。父親に反発するとかないのかしら・・・とずっと不思議に思ってたんですが、父親が強いんですね・・・納得!!まあ、強いだけでも子供はついていきませんから、尊敬できる対象なのでしょう。そんな立派な家族の絆がありながら、離婚したというのがいまいち不思議なのですが、夫婦には夫婦の問題があったのでしょうね。三兄弟の今後の活躍も楽しみです。
2006.08.15
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おなじみの、サイバラの漫画だけを集めた本です。文章の挿絵のときもお金をもらい、そのときの漫画をあつめただけで本をだすなんて・・・・なんてずるい!いかにもサイバラのやりそうなことです。2になると、元亭主のカモちゃんがちらほらでてきて面白かったですね。やっぱり、どんなネタよりも、カモちゃんネタの漫画が一番面白い!やはり、それだけカモっちのキャラが強いってことでしょうね。漫画を読めば読むほど・・・そして、カモっちの文章を読めば読むほど、この二人とはリアルにはつきあえねーっと思ってしまうのでした。
2006.08.14
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最近この二人の著書にはまってます。読むのにあんまし頭使わないし、笑えるからストレス解消になるし。(ってことは、ストレスたまってるってことですね(ーー;))そして、二人の著書を何冊か読んでわかったこと・・・何冊か読んで、はじめて漫画と文章がつながるときがある!ってこと。一回一回の文章と漫画は内容があってないけど、元ネタは、元夫婦なだけに共有しているので、ずーーーーっと読んでると、文章と一致した漫画が出てくるときがある。もしくは、漫画と一致した文章が出てくるときがある。大体、文章も漫画も時系列じゃなく、ただつれづれなるままに・・・書いてあるだけなんで、ばらばらなんですわ!ほんと、いいかげんな夫婦ですこと・・・こんなやつらがでもお金もうけてんのよねーって考えると、漫画に出てくるサイバラなみに腹のたってくる私でした。
2006.08.13
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彼女がいろいろなところで書いていた漫画だけを集めた本らしく、他のとはちがって、これは本当に漫画オンリー。そう、彼女の挿絵は文章と関係ないので、漫画だけで十分楽しめるのです。いいのか、それで!?って感じですが・・・うーん、まだ初期の頃の作品なので、最近の漫画に感じられる自分を捨てた感じがまだ弱く、今のサイバラに比べるとパワー不足ですかね。それにしても・・・・欠点だけを見つけることのできるサイバラの才能には脱帽です!なんか・・・性格悪くなりそうです・・・
2006.08.12
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あいかわらずこの本は文章の内容と、挿絵の漫画の内容が全然かみあってない・・・でも笑えるんであります。この夫婦(今は離婚しているそうでありますが)まったくもって、タブーというものがない。すでに恥をもおいしいというお笑い芸人以上の根性の持ち主。・・・なだけに、内容もリアルで面白い。あの有名なジャーナリスト橋田信介さんの弟子であった鴨志田さん、この本にも彼らがともに取材していた頃が書かれていますが、同じ内容を橋田さんの著作でも読んでいたのですが、やはり、目線が違うので、ある意味面白いですね。そして、文庫本出版時期がちょうど橋田さん死亡の時期の直後だったらしく、あとがきで触れていました。ともに取材にいっていた恩師の死亡をニュースで知るって、どういう気持ちなんだるなぁと、不思議な気持ち・・・
2006.08.11
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「このミステリーがすごい大賞」の受賞作品。今までこの賞の受賞作でハズレはなかったので、楽しみにして読んだんですが・・・私には合わなかったみたいです。私、こういうの嫌いなんですよね~・・・やくざの世界とか、暴力とか・・・だから北野映画も苦手・・・でも、小説の中に中国人が登場してて、ちらほらと中国語のセリフがでてきてたので、それは興味深く読んでました。
2006.08.10
この人の本って、本当に引き込まれちゃうね。とくに、それぞれの人物の心の動きが細かく描かれていて、本当に一人一人の個性というものが面白い。以前読んだ氷点も、難しい題材で、心の葛藤を描いていたけれど、今回も、割り切ることのできない人の心の複雑さというものをすごく細かく描かれていて面白かったです。「泣ける本」で検索して読んだだけに、最後は悲劇でとてもショックだったし、解説を読んで、それが実際の人物を題材としているということに驚きも感じました。キリスト教の色が濃いので、ドラマ化は難しいかもしれないけど、本当に読ませる本でしたね。
2006.08.09
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うーん・・・・私って感受性が乏しいのかしら・・・この本って、結構有名で、ドラマに出てきたり、他の本に小道具として出てきたりとかするんだよね。そして、だいたいが、「泣ける本」ということで扱ってる。実際、私がこの本を読もうと思ったのも、思いっきり泣きたいなぁーと思って、「泣ける本」で検索して読んだんだもん。でも・・・・・・・・・・・・・・・どこが泣けるの?なんで泣くの?主人公の猫がかわいそうだから?誰か、この本を読んで実際に泣いた人・・・・教えてください。
2006.08.08
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30代の主人公ツキコと、高校の恩師との恋愛小説。といっても、甘ったるい恋愛ではなくて、お互いに一緒にいるのが自然になって、いないとつまらない・・・恋愛感情を意識してないのに、やきもちをやいたりと・・・小説の中で時間がすごく自然に流れてて、読んでて心地よいです。「泣ける本」で検索して見つけた本だったのですが、悲劇の終盤がくるまでは、日々の日常のほんわかした雰囲気を味あわせてくれます。でも・・・やっぱり30以上年の離れた恋愛は私のキャパを超えていて、いまいちリアル感が伴いませんでした。センセイの口調からオヒョイ、のん兵衛の30代OLということから深津絵理というキャストが私の頭の中に描かれていたせいかもしれませんが・・・(コメディにしか見えんよな)実際にドラマ化されてて、先生は柄本明、OLはキョンキョンだそうです。うーん・・・それでもありえないよなぁ・・・・
2006.08.07
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挿絵が西原なので、おもわず読んでしまったのが失敗だった・・・・私が期待していたのは、面白おかしく、でも高度な内容の理科を教えて欲しかったのに、私達が学生時代に習った理科は実はおもしろかった・・・というような内容だったのねん。そんなこと知ってるよーってなことばっかりで、著者自信もそんなに理科に詳しくないと述べてるが、本当に内容もたいしたことはない。でもくやしいから最後まで読んじゃった。
2006.08.06
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最近西原にはまってます。気取ってないとこがいいね。自然で笑える。自然っていっても、普通の人にとっては非日常なんだけどね。この本は内容から察するに、彼女の結婚前の作品らしいから、かなり以前の本なんだろうけど、彼女の生い立ちが描かれていて、今の彼女ができるまで・・・・というのがなんとなくわかった気分。絵は雑だけど、笑えます。
2006.08.05
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作者と、絵を描いてる西原さん、なんと夫婦だったんですね。(離婚したらしいが・・・)作者ことカモシダ青年のアジア放浪記なんだけど、はっきりいってこの男、人間のくずであります。でも、東南アジアにはこんな日本人がわんさかいるんだろうなぁ・・・・仕事もせずに毎日酒を飲み、女を買う・・・買ってるうちはいいほうで、ひもになって、女には身体を売らせて金だけもらう・・・もはやサイテーであります。あ、カモちゃんに女はいなかったようですが・・・(本書ではね)ところが、びっくりしたことに、途中からハシダというジャーナリスト登場!もしや・・・とおもいつつ読んでいると・・・間違いない!!あの「橋田信介」さんのことですよ。イラク戦争取材中に殺されて、奥さんが遺志をついで、目の見えない少年を日本によんで手術をうけさせたという・・・橋田さんの本は、事件後何冊かよんでいて、今回のカモちゃんの証言と重なる部分もたしかにあった。なんと!橋田さんとカモちゃんが知り合いだったなんて!びーーーくりでございます。この本が書かれたときには橋田さんもまだ元気だったから、かなり面白おかしく書いてあるけど・・・真剣にジャーナリストやってた橋田さんと、仕事がないからフリーカメラマンと名乗りつつ、なんの仕事もせずに、ひょんと橋田さんに雇われたカモちゃん・・・なんとも妙なめぐり合わせです。
2006.08.04
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ここんとこちょっと重い本が続いたので、気分転換に笑える本を・・・ということで本書。まあ、本というより漫画ですな。でも笑えます!ストレス解消にはさいこー!巻末に作者の写真がのってて、漫画とはちがってきれいなのにびっくり!でも、肝っ玉母さん!という雰囲気は感じられました。
2006.08.03
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『このミステリーがすごい!』大賞第2弾の優秀賞受賞作品。やっぱりこの大賞の受賞作にハズレはないなぁと実感。 最後に、あっと驚くトリックが明かされるのだが、その伏線が全然わざとらしくない。今まで何冊か、同じようなトリックの本を読んだけど、もう、そのトリックに命かけてます!くらいに伏線がわざとらしかったり、無理があったりして、トリックがあかされて、自分がまんまと引っかかってたとわかっても、なんか納得いかなかったりしたけど、この本は、もう素直に認めます。伏線が自然だし、読者をだまそうとしている悪意的伏線はない。ただ・・・ドラマ化は難しいだろうな・・・きれい見える海の本当の厳しさや、楽しそうなスキューバダイビングの危険も描かれていて興味深い。そして、最後は泣ける。読んだ後、深海でボーっとしたくなるような気分にさせられます。
2006.08.02
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9.11事件の様子を生存者やその家族・知人へのインタビューや交信記録などからまとめた本。登場人物が多すぎるのと、時系列にまとめてあるため、やや話のまとまり感に欠けるが、事件の重さ、被害者の多さ、そして、リアルな証言に、当時の衝撃が思い出され、また、被害者一人一人の無念さも思いやられる。ビルが倒壊するとは思わずに、緊迫感を感じないまま犠牲になった人・・・もはや助からないと思い大事な人に電話をかけた人・・・幸運にも助かった人・・・民間人でありながら、救出に向かい犠牲となったひと・・・そこにはいろいろな行動があった。あれから、世界は変わってしまった・・・決して良くはなっていないのだと私は思う。911事件の被害者は、報復戦争を望んだだろうか?そして、その報復によって、被害者の遺族は報われたのだろうか?一日も早く、この世から戦いがなくなってほしいと願う。
2006.08.01
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