2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全9件 (9件中 1-9件目)
1
いや~、よかった。泣けたね。これはまだ映画化されてないのかな?東野さんの作品はほとんど映像化されてますもんね。これなんか、映画にしたらヒット間違いなしなんじゃないかな。今の自分からは想像もつかないダメダメ人間だった昔の自分が自分の息子に助けられて成長していくなんて・・・それにしても、東野圭吾という作家は・・・悪人を書かせたら超一流と思っていたけど、ダメ人間を書かせても超一流ですね。本当に、感情移入してしまって、時生と一緒になってため息ついたり、あきれたりしてました。
2007.02.09
私の大好きな福井晴敏さんの本。やっと図書館の予約の順番がまわってきました。去年は、3本も一気に映画化され、今やすごい人気作家ですからね~でも、今回のこの本は、今までよりもちょっと複雑でしたね。まあ、でも人間味たっぷりのおっちゃんが出てくるところなんぞは、いつものパターンですが、涙させてくれます。戦争とか、闘いが目立つ本ですが、彼が本当に描いているのは究極の人間愛なんですよね~
2007.02.08
面白いですね~。昔、江戸川乱歩にはまっていた時があって、(小学校の時ですけどね。)あれにも探偵団ってあったけど、今回の探偵団は、どっちかというと、漫画のコナンに出てくる探偵団ですね。だって、小学生ですもん。関西弁のアイドル先生がいい味だしてますね。年齢的にちょっときついけど、浅野あつこを想像しながら読んでました。
2007.02.07
さすが、理系出身の著者だけに、うならせますね。面白いです。また、ガリレオさんと刑事のコンビもいいですね。まるでドラマを見ているようです。
2007.02.06
いやー!面白かった!かなり笑えます。っていうか、実話なんじゃないか?って疑わしいところも・・・なんてね。出版担当者がこの原稿受け取ったときの反応とか見てみたいなぁーと思いました。
2007.02.05
東野氏にしてはめずらしい?エッセー集です。内容のほとんどはスノーボードにチャレンジした体験集となってます。私はスキーもボードもやらないし、お金のかかる趣味をやろうという気もないので、ふーんという感じでただ読んでました
2007.02.04
やはり、文章よりも西原の漫画に目がいってしまいます。なんたって、面白い!文章は・・・おまけ・・・ですかね。まあ、ストレス解消にはなる一冊です
2007.02.03
以前読んだ同じ作者の「変身」と題名が似ていたので、何か関係あるのかな?って思ったんだけど、何も関係ありませんでした。ただ、医療関連を題材にしているという点では同じですね。どちらも、今注目されているテーマを題材にしているので大変面白いです。わかっているようでわかっていなかったクローンについての詳しいことも少し学べましたし・・・でも、臓器移植のためにクローンの人間をつくる・・・本当にそんな未来がくるようで、ちょっと怖いですね・・・今でも貧しい国では、生活のために臓器を売っているところもあるというし・・・
2007.02.02
悲劇ですね~それにしても、いろいろなことを考えさせられました。臓器移植はいろんな問題をはらんでますね・・・難しい問題ですね。
2007.02.01
全9件 (9件中 1-9件目)
1

![]()
