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日ごろテレビを見ていて、物事のとらえ方とか、コメントが、私の考えと似てるなぁ~と感じてたので読んでみました。内容も面白いし、本人が、原稿を書いた後必ず声に出して読んでチェックしたというだけあって、文章のすべりがなめらかです。さすがアナウンサー、細かいところまでこだわってますね。私としては、是非彼にキャスターになってもらい、政治家に辛口コメントをしていただきたいんですけどね・・・・若くて人気があるうちはバラエティーから抜けられないですかね・・・
2007.09.15
残念ながら3月に亡くなってしまった著者の鴨志田さん。今考えると、彼の晩年の作品ということになりますね。アル中治療から癌と宣告されるまでが書かれています。アル中って、私の周りにはいないので、よくわからなかったけど、うつ病なみに本人の努力だけではどうにもならない病気なんだなぁ・・・と思いました。アル中で苦しんでいる恥かしい姿も、情けない姿も、赤裸々に描かれています。考えさせられることいろいろです。
2007.09.14
実際に骨髄ドナーになった人が2チャンに書いたレスをまとめた本です。2チャンて、こんないい事書いている人もいるんだぁーってことにまずびっくり。あそこはストレス解消に、言いたいことやあることないこと書いて中傷するのが目的の低俗サイトだというイメージがあったので・・・骨髄ドナーには私も興味がありつつも、以前ニュースで、ドナーが死亡したというのを知って以来、ちょっと二の足踏んでいる自分がいたりして・・・でも、本の中にはドナー経験者が何人か出てきたり、また、ドナー待ちの患者さんもいたりと、本当、率直な意見が書かれていてとても勉強になりました。もっともっと、骨髄バンクやドナーに関する情報を広く開示して、また、ドナーの時間的、地理的、経済的な負担が軽くなれば、ドナー登録者も増えるのになぁ・・・と思いました。政治家に特に読んでほしいなぁ・・・と!
2007.09.08
今回の作品は私が今まで読んだこの作者の作品の中で一番わかりやすかったかも。あ、いや、違うな・・・・一番最初に読んだのが最新作で、それが面白かったからさかのぼってシリーズ1から読み始めたから・・・だんだんと良くなってるということかな?
2007.09.07
やっぱりこの作者は密室にこだわってるんですね。今回も密室殺人でした。密室殺人って・・・・ドラマや小説の中には良く出てくるけど、実際の殺人事件であるのかしらね?今回は途中から私の想像通りの展開だったのですが・・・最後、はっきりとした答えがないままになっていて、とーーーーーーっても気持ちが悪い。この後味の悪さもこの作者の特徴ですね。私、この作者とはあまり合わないらしい・・・
2007.09.06
この著者の作品はこれで2冊目。今回も密室殺人です。密室が好きなのかしら。なんか・・・ちょっと複雑すぎて難しかったというのが本音。建物の構造が複雑で、文章だけ読んでいてもイメージできない。巻頭に簡単な見取り図みたいなものもあるんだけど・・・密室殺人!・・・って話の中で言われているからそうなのか・・・・ってわかるけど、それがなかったら、密室になっていたことすらわからなかったかも・・・なにがなんでも密室にしたいみたいです。・・・というわけで、謎解きを読んでもいまいち驚きも少なくって、がっかりでした。
2007.09.05
この著者の作品を読むのは2作目なんだけど、かなり面白いです。密室などという、ミステリーではお約束の設定ですが、謎解きはかなり手が込んでいて、引き込まれます。何よりも、シリーズの登場人物にかなり興味を覚えて面白いです。
2007.09.04
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