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朝起きて、学校へ向かう途中、おばけに出会ったらどうしますか?わたしなら 慌てて逃げます!**************************がっこうへいくとき おはかのまえを とおるおんなのこが いるうふふと わらうとっても かわいいおんなのこでも ほんとうは**************************で、気が付いたら、おばけだらけに!ちょっとこわいけど、とっても楽しい絵本です。『きょうはすてきなおばけの日!』作・絵 武田美穂ポプラ社
2005年08月31日
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「逃がした魚は大きかった」そう思うことって、ありませんか?このお話は、まさに、「逃がしたコブタは大きかった」です。しかも、だんだんとコブタが大きくなっていく様子が描かれていますので、ページをめくりながら、「コブタちゃん、こんなに大きくなってるよ!」と、確かめながら読み進めることができます。『オオカミのごちそう』ぶん木村裕一え田島征三偕成社
2005年08月30日
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いじめられっこの気持ちを描いたお話です。**************************** あいつ、つづけて、いいよった。「そんかわり、あした、がっこへ ひゃくえん もってこい。」「えっ?」「ドラゴンボールのカード、かうんや。」「そ、そんなん……。お、おかあちゃんに、こうてもろたら ええやんか。」「うちのかあちゃん、そんなあまない。ええかげんにせぇて、おこられるだけや。」「ひゃくえんなんて……。」 そ、そんな、たいきん……。 あ、あたしかて、ほしい……。「そんなら、あした、バッテンつけても、ええんやな?」「あたし、なんも わるいことしてない。」「ほれでも、つける。おれ、はん長。」がびん!***************************主人公はまだ1年生。2年生になると、集団下校はなくなる。でも、1年生は集団下校なので、下校ノートがあって、班長が、良かった子には○を、良くない子にはバッテンをつけるらしい。この本は10年近く前に発行されているので、バッテンをつけられた子には正座30分の罰がある(今、こんな罰があれば、PTAが大騒ぎするかしら)。集団下校をしているのに、親に連絡なしで30分も帰りを遅らせて、しかも一人だけ帰らせたなんてことは、このあたりの小学校では考えられない。きっと防犯上問題があるって、大騒ぎになるんだろうな。さて、この主人公は、恐喝(たった100円なんだけど)されたわけだけど、こういう時、どんな対応をしたらいいのでしょうね。子どもの立場としては、・このまま黙って、自分が強くなるまで待つ・親や先生に助けを求める大人の立場としては、・先生から「学校へお金を持ってきている」ことを、親に伝えるが前提にないと、先に進めないよね。もしかしたら、お姉ちゃんが、自分の貯金箱から100円取られているのに気づくかもしれないんだけど……。さて、実際に我が子がそういう立場にたったら、どうするんだろう。『がびん!』かとうかずみ・ぶんさとうまきこ・え草土文化
2005年08月29日
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この本は、読んだ後は何となく寂しく感じるお話です。ちいさなくろいのらねこは、たかいところがこわくて、きにのぼったり、やねにのったりすることが できませんでした。そのため ほかのねこたちから ばかにされ、なかまはずれにされていました。だけど、このねこには、ちゃんとともだちが いました。でも、そのともだちは、家に飼われていることりだったため、その家の人に見つかると、「ことりをねらっているのらねこ」としかみてもらえず、いつも追い払われるのでした。このお話に出てくるねこは、ことりの気持ちをとても良く考えて、どうしたら喜んで貰えるのか、ことりは、ねこのことを考え、自分のために、ねこがおこられないよう、気を遣っています。わたしたちも、そんなところを見習わなくては、と考えさせられるお話です。あんまりいいお話だったので、図書館で借りるだけでは物足りず、購入しました。同じ作者の本で、ねことこうまのお話もあります。こちらも、とてもいいお話です。『ことりとねこのものがたり』なかえ よしを・作上野紀子・絵金の星社
2005年08月28日
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私は最初この絵本のどこが面白いのか、分かりませんでした。テストに勝っても、何のいいこともないし、最後のテストなんて、合格すると逆にカバになってしまうのだから。だけど、子どもにとっては、スリルがあって、面白い話らしいです。『きつねのテスト』おざわただしさくかたやまけんえビリケン出版
2005年08月27日
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これはイギリスのこわ~い昔話をベースにした絵本です♪このお話のポイントは、ページの冒頭で「ティーニィタイニィ」、おばけの「ギブ ミィ マイ ボーン!おいらの骨をかえしておくれ!」の掛け合いのところでしょうか。お話の内容はもとより、言葉の掛け合いがとても楽しい絵本です。『ティーニィタイニィ ちいちゃいおばちゃん』トミー=デ=パオラ 絵ジル=ベネット 再話ゆあさ ふみえ 訳偕成社
2005年08月26日
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いつも一人でのんびり過ごしているところへ、いきなり小さな弟や妹(親戚の子でもいいのですが)が現れたらどうしますか?ジンジャーのところに、こねこがやってきました。ジンジャーは仲良くするものか! と思っていたのに、こねこはジンジャーについてくる、えさは勝手に食べる、そしてとうとうジンジャーお気に入りのかごまでとってしまう。さてジンジャーは、その後どうしたでしょう?『ねこのジンジャー』シャーロット・ヴォーク作小島希里訳偕成社
2005年08月25日
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これは、長崎のバイオパークという動物園で、実際にあった話を元に書かれた絵本です。カバのモモは、日本初の人工哺育によって育てられたため、自分のことを人間だと思うようになりました。やがて水に入って、泳ぐ練習を始めるのですが、なんとおぼれてしまいました。そんなモモでしたが、そのうち年頃になったので、おむこさんを迎えることに……。絵本のカバー裏には、モモの結婚式の写真が掲載されており、とってもほのぼのとしたお話です。『カバのモモがママになった!』中村翔子・文塩田守男・絵教育画劇
2005年08月24日
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ねこがほしいおじいさんが、ねこを探しにでかけました。だけど、どのねこもかわいらしく、1ぴきだけ選ぶことができません。ここまではいいと思った。たくさんのねこの中から、一番かわいい、お気に入りのねこをみつけるのは難しい、私もそう感じました。で、苦肉の策をとるんだけど、その方法が、何だか、人間のエゴみたいなもの。欲しいもののためには、手段を選ばないというか、なんというか。だけどラストは良かった!みっともない、かわいくないねこが、おじいさんとおばあさんに大切にされて、だんだんかわいらしいねこに変わっていく様子は、読んでいてほっとさせられました。全体的には、いろいろな要素を盛り込まれたお話です。『100まんびきのねこ』ワンダ・ガアグ 文・絵石井 桃子 訳福音館書店
2005年08月23日
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まだ戦争の激しかった頃。いつもお腹をすかせていたゆみ子が、最初に覚えたのは「一つだけちょうだい」という言葉でした。******************************「なんて かわいそうな 子でしょうね。一つだけ ちょうだいと いえば、なんでも もらえると 思っているのね。」「この子は、一生、みんな ちょうだい、山ほど ちょうだいと いって、両手を 出すことを 知らずに すごすかもしれないね。……一つだけの いも、一つだけの にぎりめし、一つだけの かぼちゃの 煮付け……。みんな 一つだけ。一つだけの 喜びさ。いや、喜びなんて、一つだって もらえないかもしれないんだね。いったい、大きくなって、どんな 子に 育つだろう。」******************************こんな、お父さんとお母さんの言葉を聞いて、我が家の子どもたちは、どんなことを考えたのでしょう。私は、この両親の、子どもに対する深い愛情を、ひしひしと感じずにはいられませんでした。戦争という、とても心がとげとげしくなる時代なのに、この親子の間には、とても温かい感情があります。最近暑いから、忙しいからといってすぐに子どもを怒鳴ったりしているので、ここでちょっと一息入れようと思います。『一つの花』文・今西祐行絵・鈴木義治ポプラ社
2005年08月22日
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ママからむじつのつみを着せられたさくら子は、家出をする決心をしました。ちかくの無人駅にやってきたら、なんと家出する子どもだけを乗せるという「いえでででんしゃ」が来て……。だけど、一度も家出しようとしたことのない次女には「家出?」というくらい他人事。まあ家出したいと思わないのは、いいことなんだろうけどね。長女は、「あたしんち」に影響を受けて、「将来一人暮らしをする時のために」と、雑貨類を貯めてる。今のところは、いただきもののマグカップが多いけど。『いえでででんしゃ』あさのあつこ作佐藤真紀子絵新日本出版社
2005年08月21日
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これは、みんなのなじみの深いお話を、ちょこっと手を加えておもしろおかしくした話を集めたものです。「ひよこのリキン」「ほんとうにみにくいアヒルの子」「うさぎのかみとかめ」「赤短パンちゃん」「ジャックの豆 問題」さてこれらの話の元は何でしょう?そして、どんなふうにとぼけたお話になったでしょうか。『くさいくさいチーズぼうや&たくさんのおとぼけ話』ジョン・シェスカ文レイン・スミス絵青山南訳ほるぷ出版
2005年08月20日
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この絵本は、素朴な絵と、かきの木を通して四季を感じるお話が特徴です。なので、私は、この絵本が面白いとか楽しいとかを感じて貰えなくても、自然の豊かさだとか、渋柿の食べ方、といったものを、心の隅に収めて欲しいなと思いました。特に最後のページの、「きまもり」のかき、来年も実がたくさんなりますようにと、1つだけ実を残しておくのですが、こういったところにも、自然への感謝の気持ちが感じられますね。『2ほんのかきのき』熊谷元一さく/え福音館書店
2005年08月19日
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おとこのこが一人、おばあちゃんのうちへ とまりに行きました。************************************「さあ、パトリック! そろそろ おひさまが しずむから、はやく ベッドに はいって、さっさと ねなさい」「でも おばあちゃん……」パトリックが いった。「ぼくの ベッドなんて どこにも ないよ」「あらまつ!!!?」と さけんだ おばあちゃん。あわてて にわへ はしりでて、おおきな きを いっぽん きりたおした。************************************で、そのおおきな きから おとこのこの ベッドを作るわけですが、このお話は、こんな調子で進んでいきます。最初は「あらまっ!!!?」から始まりますが、次第に口調が大きくなっていきます。その繰り返しが魅力的なようで、子どもたちもこの繰り返しを楽しんでます。一つだけ気になったのは、「おひさまがしずむからねなさい」という、おばあちゃんのせりふ。ですがこの絵本の作者は、カナダ在住とのことなので、「おひさまがしずむころ」 → 「夏なら夜の8時か9時」なのかもしれません。『あらまっ!』文:ケイト・ラム絵:エイドリアン・ジョンソン訳:石津ちひろ小学館
2005年08月18日
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まいごのひよこを見つけたねこ。すぐに食べるのはもったいないとばかりに、ひよこを育てることにしました。ねこはかんがえました。大きくなったら、それからって。さてねこは、ぶじひよこを食べることはできたでしょうか。とってもかわいらしい絵に、短くて読みやすい文章なので、小さな子に読み聞かせるのには、とてもいい本だと思います。『よくばりすぎたねこ』さとう わきこ 作・絵PHP研究所
2005年08月17日
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「3枚のお札」といった方がわかりやすいかも。この絵本の特徴は、こぞうのことを「こんぞ」、語り口調も独特の雰囲気があり、すらすら読める分量です。だけど一つ気になるのは、こんぞが栗拾いの時にであったおばさんに「遊びに来るように」といわれ、おしょうさんに許可をもらう場面。おしょうさんは「やまんばだから、行くな」と忠告しているのにもかかわらず、こんぞは行くといってきかない。なのでおしょうさんは、いざというときのために、お札を渡すわけだが、いつの時代でも、子どもはわがままで、大人はそのわがままを受け入れる立場、ということなのでしょうか。うーん、危険を承知で行かせることなんて、私にはできないだろうな。でも、もしやまんばの家へ行かなかったとしたら、その後安心して栗拾いはできないだろうし、それを考えると、やまんば退治は必要なことになるのでしょうか。『たべられたやまんば』瀬川 康男 絵松谷 みよこ 文フレーベル館
2005年08月16日
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これは、イソップ寓話「ありときりぎりす」のレオ=レオニ版でしょうか。これからやってくる冬のために、4匹ののねずみは せっせと食べ物を集めていました。それなのに1匹だけ、じっとして働かないのねずみ。でもね、彼は、長くて退屈な冬を 少しでも楽しく過ごせるようちゃあんと 考えていたんですね。イソップ寓話では、「働かざる者食うべからず」でしたが、現代では、人々を楽しませてくれる人(ここではのねずみ)は、必要な存在として 位置づけられているようです。今から千年、二千年後には、この話はどう変わっていくのでしょうか。『フレデリック -ちょっと かわった のねずみの はなし-』レオ=レオニ訳 谷川俊太郎好学社
2005年08月15日
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この本も、夏休みの課題図書です。町から離れたところに住んでいる女の子が、あまりの暑さに耐えかねてバスに乗ったが、バスを間違えてしらない場所へ行ってしまいます。女の子は無事に家に帰れるでしょうか。このお話は、文章は短く、読み聞かせしやすい本です。ただ北海道を舞台にしているということで、風景が見慣れたものとはちょっと違ってました。とにかく同じ風景がずっと続くんです。炭鉱、とうきびなど、我が家の子どもたちが聞き慣れない言葉がちょこちょこ出てきました。『バスをおりたら…』小泉 るり子 作・絵ポプラ社
2005年08月10日
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原っぱのはるかかなたに、5つのカプセルがあって、それぞれに小オニが住んでいました。ある日、小オニたちは、目の前の景色を分けることに。太陽、空、大地、月、海の中からお気に入りのものを、それぞれのカプセルにしまい込みます。やがて5ひきの小オニは、大事なことに気づくのです。この絵本の読みどころ?ですが、なんと訳者が宇宙飛行士の毛利さんなんです。自然を自由に扱える小オニたちが、とても優しく温かく感じるのは、毛利さんがこの小オニたちに愛着を感じているからかもしれません。『5ひきの小オニがきめたこと』サラ・ダイアー作毛利衛訳
2005年08月09日
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母の日といえば5月の第2日曜日ですが、8月8日の今日は、(ハハ)(パパ)と語呂合わせができることから、親孝行の日となっているそうです。そんなわけで、今日は語呂合わせの話を紹介したいと思います。以前にも紹介しました『ヒッコスでひっこす』矢玉 四郎作本の題名を読むと、「ひっこす」は多分引っ越すだと推測できますよね。じゃあ、ヒッコスって?実はこれ、ロボットの名前なんです。なかなかいいネーミングですよね。
2005年08月08日
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3週間も前の日記を、今書こうと思います。本当は8/29に読んだのですが、内容が8/6のことですので。。。このお話は、広島の原爆を舞台とし、読み継がれてきた話を、絵本化したものです。この絵本には、「ストーリー・テリング」のための冊子、また文章は民話の語り手によって書かれているので、とても優しい口調で読みやすく、分かりやすく書かれています。子どもには、原爆の様子を描いたところをゆっくり見せながら読み聞かせると、かなり神妙に聞き入りました。『絵本 おこりじぞう』山口勇子・原作沼田曜一・語り四国五郎・絵金の星社
2005年08月07日
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この絵本は、ただ読み聞かせるよりは、子どもたちと対話をしながら読むと、とっても楽しいお話です。めんどりのルイーズは、あかいカーテンのいえが大好き。こういう時、私たち人間は、そのおうちを外から眺めるだけで満足しますよね。だけど、ルイーズは、そのおうちに勝手に入り、ちょっとした冒険を試みるのです。「こんなこと、やっていいのかな?」当然子どもたちは、「ダメ!」と答えてくれます。だけど、ちょっぴりスリルがあって、目が離せません。自分たちができないことを、ルイーズが代わりにやってくれるのですから。「なんだか あたしに ぴったりね。」そういいながら、ルイーズは自分の好きなように振る舞います。「ほら、なかなか いいかんじ。」のところで「こんなこと、していいのかな?」と聞くと、絵を見た子どもたちは「だめだよ。燃えちゃうよ」と、答えてくれます。その後も、ルイーズの言葉を読みながら、「こんなこと、していいの?」と、絵を見せながら聞くと、「ダメだよ」「違うよね」「おかしいよね」とルイーズの勘違いに、すぐに反応してくれます。我が家の子どもたちは小学生なので、こんな反応ですが、小さい子だと、もっと違った反応が見られるかも。『めんどりのルイーズ』ジャネット・モーガン・ストーク絵と文いずみちほこ訳セーラー出版
2005年08月06日
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昨日読んだ本の影響なのか、次女はその後、机の下にもぐりっこ。だけど、子どもって、上手に隠れるんですよね。テーブルだと、何人かの人が座れるように、下が開放的であるのに対して、机は、一人座れれば良く、収納も確保しなくてはならない。そのためか、結構死角ができる。絶対机の下にいるはずなんだけど、ぱっと見ただけではわからないのよね。おかげで、次女は機嫌良くかんれんぼを続けてました。
2005年08月05日
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とっても素敵なんだけど、とっても忙しいパパとママ。お仕事へ行くときは、ジェット機みたいにさっさと出かけちゃうので、いつもわたしと弟は、置いてきぼり。話を聞いて欲しい時も、上の空だし、テレビは占領して見せてくれないので、わたしと弟は、隠れることに。いつも見えている子どもたちの姿が見えなくなって、パパとママは慌てます。「何だか我が家にそっくりな光景だよね」と言いつつ、子どもたちがかくれんぼの名人になりませんように。『ねえ こっち むいて!』キアラ・ラパッチーニ 作おしばやすじ&ゆみ 訳小学館
2005年08月04日
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昨日あたりから、我が家ではたまごがブームになった。理由は先日読み聞かせた「びっくり たまご」丸いものをたまごに見立て、せっせと温めてる。それだけならまだいい。そのうち、次女は自分の体を丸めて、たまごのふりをした。で、「ぱりーん」とたまごの割れる音と共に、「ひなですよ~」と、私に飛びついてきた。その後も「ひな、かわいいよね」と 何度も念を押してくる。自分をひなにしたいらしい。しばらく「たまごネタ」で盛り上がりそうだ。
2005年08月03日
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いしころじまにすむ 3びきの かえるの マリリン、オーガスト、ジェシカ。ある日、ジェシカが、1この たまごを 持って帰ってきた。それを見たマリリンが、「にわとりの たまごだわ」だけど、産まれてきたのは……。やがて、卵から返った赤ちゃんは、おかあさんのところへ戻るけど、最後まで3ひきの カエルは その赤ちゃんのことを、にわとりだと思っていました。この本は、絵を見せながら読み聞かせをすると、なんの、赤ちゃんが出てきたか、わかるでしょう。『びっくり たまご - 3びきの かえると へんな にわとりの はなし -』レオ=レオニ訳 谷川俊太郎好学社
2005年08月02日
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*******************ころんで ないた。ぶつけて ないた。けんかして ないた。しかられて ないた。********************子どもがなくりゆうは いろいろあると思います。我が家でも きょうだいげんかでまけたから ないたとかおもちゃがみつからないといって ないたとかしゅくだいがわからないからといって ないたとかほんと、一日中、ないてます。いつになったら なかなくなるんでしょう。『ないた』中川ひろたか・作長 新太・絵金の星社
2005年08月01日
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