2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全31件 (31件中 1-31件目)
1
くじらのくらちゃんが、岩にうちあげられてしまいました。くらちゃんを助けるために、島のみんながあつまりましたが、そこへ乱暴者のゴルゴがやってきて……。くらちゃんや島の仲間達は、どうなったでしょう?『がんばれ くらちゃん』関屋敏隆・作/絵教育画劇
2005年10月31日
コメント(0)
たぬきのポンと きつねのコンが、ばけっこくらべをします。どっちが上手に化けられるかなあ~。しかけ絵本になっているので、ページをめくって遊ぶこともできます。読んで聞かせても、十分楽しめますよ。『ばけっこ ばけっこ』木村裕一・絵偕成社
2005年10月30日
コメント(0)
ふゆしか知らないゆきおとこは、まだなつをみたことがなかったので、なつにむかって、あるきだしました。はるをこえて、ようやくなつにたどり着いたのだけど……。『ゆきおとこのバカンス』白鳥洋一BL出版社
2005年10月29日
コメント(0)
わにのスワニーと、しまぶくろさん、いわだぬきくんは、新しくできた、なぞなぞらんどに遊びに行くことにしました。表紙裏やお話の中にも、なぞなぞがあり、なぞなぞを楽しみたいときにおすすめの絵本です。『わにのスワニー なぞなぞえほん どんなもんだい!の巻』作・中川ひろたか絵・あべ弘士講談社
2005年10月28日
コメント(0)
父親を亡くし、お腹をすかせていたおとこは、道士から、かけじくをもらいます。そのかけじくには、蔵と蔵番が描かれており、最初の日は、100両、次の日からは、毎日1両ずつ、出してくれます。だけど、おとこは、そのうち欲を出して……。韓国の話ですが、日本にもありそうなお話で、とても面白いです。『ふしぎなかけじく』絵と文=イ・ヨンギョン訳=おおたけ きよみ株式会社アートン
2005年10月27日
コメント(0)
とってもちいさなまめうしくんに、お友達ができました。まめうしくんと同じくらい、ちいさなつぶたくんです。二人はすっかり意気投合します。だけど、りんごよりちいさなうしとぶたって、本当にいたら、かわいいでしょうね。『まめうしとつぶた』あきやま ただし 作・絵PHP研究所
2005年10月26日
コメント(0)
そばうち名人のてんぐが、自分の打ったそばをみんなに食べてもらいたくて、店 を出しました。だけど、「ひっこしそば」を知らず、隣の薬局のおばばに怒られ てしまいます。 そのたびに、クリーニング屋のおじさんに、聞き聞き、何とか店を開店させるこ とに。 そして、何とか、年越しそばまでたどり着きました。 ちょっと長いけど、ストーリーは面白いので、すぐに読めてしまいます。 『てんぐのそばや』 伊藤充子 作 横山三七子 絵 偕成社
2005年10月25日
コメント(0)
りんごをみつけたねずみ。さっそく土のなかにうめてしまいます。「なにを かくしたんだい?」「それは ひ・み・つ」このお話は、「それは ひ・み・つ」というせりふが繰り返されますが、ねずみのそばでは、隠されたリンゴが・・・。とてもかわいらしい絵とストーリーです。『それはひ・み・つ』エリック・バトゥー=作石津ちひろ=訳講談社
2005年10月24日
コメント(0)
釣り針にささった、小さなエサ。このエサをめぐって、魚たちの間で、弱肉強食の争いが繰り広げられます。さて、勝者はだれ?そして結末は?ストーリーが繰り返されるタイプのお話なので、とっても単純で、楽しいです。特に、最後のページの絵、私は大好きです。『まて まてー!』宮西 達也/作・絵金の星社
2005年10月23日
コメント(0)
このお話は、もぐらのホリーと、1つのさつまいもの友情を描いたものです。ホリーは、そのさつまいもに、「もぐらいも」という名をつけ、その友人と一緒に楽しく遊びます。しかし、やがて冬がきて、もぐらいもは動かなくなるのですが……。読んでいて、とても温かくなるお話です。『もぐらのホリーともぐらいも』あさみいくよ偕成社
2005年10月22日
コメント(0)
たこの8ちゃんが、ちからくらべたいかいに出場することになりました。だけど、じぶんの5ばいはありそうな、こいわを持ち上げることができません。その後、つぎつぎと現れる挑戦者達。さて、一体誰が優勝したのでしょう。ちょっと文章は長めですが、ストーリーは至ってシンプルです。『とっても いいこと』内田麟太郎・文荒井良二・絵クレヨンハウス
2005年10月21日
コメント(0)
さかなくんには、おともだちがいっぱい。一匹一匹、順番に紹介してくれます。おおきいさかな、ちいさいさかな、あかいさかな、あおいさかな恥ずかしがり屋のさかな、とげとげのさかな・・・日本語と一緒に、英語の原文も書いてありますので、2重に楽しめます。『それゆけ! さかなくん!』作・ルーシー・カズンズ訳・なぎ・ともこ偕成社
2005年10月20日
コメント(0)
きりんのマフラーをさっちゃんにまいたら・・・ぞうさんのマスクをたっちゃんにつけたら・・・この絵本はストーリーより、「~を、~したら」を存分に楽しめる絵本です。絵も大きくかわいらしいので、小さい子でも十分読み聞かせできます。『これ あの あれ』いとうひろし絵本館
2005年10月19日
コメント(0)
この絵本は、学校で購入案内があり、ペンギンの写真がかわいらしくて、思わず購入した1冊です。内容ですが、ペンギンの一生というか、生活を、お話風にまとめたものですので、ちょっと小さい子には難しいかもしれませんが、動物が好き、ちょっと大きい子には、十分楽しめるお話だと思います。そうそう、文章は長いので、読み聞かせるときは、ちょっぴり気合いを入れてくださいね。『とべとべ フワフワ ~赤ちゃんペンギンのゆめ~』わしおとしこ・さく中村庸夫・しゃしん旺文社
2005年10月18日
コメント(0)
ティリーは、たからものさがしがだいすき。パパとママは、ティリーのたからものを、あちらこちらに隠します。その姿は、まるで、ゲームを楽しんでいるみたい。だけど、さいごにみつけたとっておきのたからものは、何でしょう。我が家の次女は、とっても甘えっ子なので、同じようにすると、ちょっぴり恥ずかしいけど、でもうれしそうな顔をしますよ!『たからものさがし』アラン・アルバーグ 作ジリアン・タイラー 絵黒木 瞳 訳小学館
2005年10月17日
コメント(0)
知っている人は知っている、そんなお話です。読み聞かせもいいけど、この本は、手元に置いて、じっくりと間違い探しみたいな遊び方の方がお勧めです。最初のページを開くでしょ?ガラゴは森の中を歩いているんだけど、側の木には、なぜかドアが・・・。誰かのおうちなんですね~。きょうのさいしょのおきゃくさんがきました。いきなりガラゴのしっぽにかぶり!ガラゴは、しっぽをなめなめしながら、注文通りのかばんを出してあげました。その後も、いろろな?出来事が起こるので、何回でも本を読んで、楽しめます。『かばんうりのガラゴ』島田 ゆか文溪堂
2005年10月16日
コメント(0)
かきごおりがたべたくなったぺんぎんが、やまからまちへやってきました。(なぜぺんぎんが、やまにすんでいるのかは、わからないのですが)ぺんぎんもゆかいだけど、ぺんぎんのそばにいる人間も温かいので、なんとなくほのぼのするお話です。ストーリーも分かりやすく、絵もはっきりしていて、読み聞かせには向いているかも。『やまからきたぺんぎん』佐々木 マキ 作・絵フレーベル館
2005年10月15日
コメント(0)
ある日、返したはずの本がないと言われたらどうしますか?また、ちゃんと受け取ったはずの本がなくなってしまったら?このお話は、突然消えた図書室の本をめぐって、図書委員の優子と、本を返した亜里沙、そして周囲の人達を巻き込んでの、本探しとなります。結果は、ファンタジーでもマジックでもなく、ちゃんと本は見つかるのですが……。本が出てくるまでワクワクできるお話です。『図書室のルパン』河原 潤子・作むかいながまさ・絵あかね書房
2005年10月14日
コメント(0)
小学2年の娘の感想は、「図書館で借りた本の中で、この本が一番面白かった!」です。プンプンペリーニョはぷんぷんゆげがだいこうぶつのおばけです。でもぷんぷんゆげって一体何?その正体は、ぷんぷん怒っている人の頭から出るゆげのことなんです。だけどある日、ものすごく怒りんぼのお母さんのぷんぷんゆげを食べ過ぎて……。『プンプンペリーニョ』ひだきょうこ学習研究社
2005年10月13日
コメント(0)
これはストーリーを楽しむというより、しかけを楽しむための絵本です。1ページが3枚に分かれているので、おとこのこがおにになったりと、ページをめくって遊ぶのに楽しいです。『へんしんえほん このかおだ~れ?』矢玉四郎教育画劇
2005年10月12日
コメント(0)
ふつうの男の子が、ふつうに起きて、ふつうの朝ご飯を食べて、ふつうの道をとおって、ふつうの学校へ行って、ふつうの教室に入って・・・だけどその後がふつうじゃなかった!あたらしく来た先生の授業は、ちょっとふつうじゃないけど、とっても楽しい授業です♪『ふつうに学校にいくふつうの日』コリン・マクノートン・文きたむら さとし・絵柴田元幸・訳小峰書店
2005年10月11日
コメント(0)
まめつぶくらいの、ちいさなうしの まめうしくん。あつくてうごけなくなっていたら、かぶたむしくんがやってきて、みずをかけてくれました。かぶたむしくんのようすをみて、まめうしくんは・・・さっそく変装して、せいぎの味方に!ヒーローごっこのすきな男の子のようなお話です。『まめうしのあついなつ』あきやま ただし 作・絵PHP研究所
2005年10月10日
コメント(0)
天気の良い日に、ブタが海辺をあるいていると、たこが来てブタのはなの穴に 入ってしまいました。タコがはなの穴に入っているので、ブタは前が見えない、タコはそのうちひからびてくる、さてその後どうなったでしょう。『ブタとタコのダンス』長 新太学習研究社
2005年10月09日
コメント(0)
くまさんが、パンを焼きました。あんまりおいしそうだったので、ぱくぱく食べたら、のこり2こになりました。さて、くまさんは、そのパンをどうしたでしょう~?そしてそのパンは、何に変わったのでしょうか?ちょっとかわいらしい、小さい子向けの絵本です。『くまさんとパン』森山 京・さくYokococo・えポプラ社
2005年10月08日
コメント(0)
ここはドーナツいけ。アメンボくんは、もうじきはじまるがくげいかいのために、ダンスのれんしゅう。まいにち あさからばんまで 練習をしています。だけど、がくげいかいのことをすっかり忘れていたタニシのきょうだいは、大慌て。早速アメンボのまねをして、ダンスの練習に取り組みます。だけど、タニシって、かたつむりに似ていますよね。とてもじゃないけど、アメンボのようにダンスはできません。他にうたの練習、脱皮の練習、いろいろやってみましたが、なかなかうまくいきません。そんなタニシの兄弟を見たヤゴは大笑い。さてその後、どうなったのでしょうか。『タニシのがくげいかい』阿部夏丸・作村上康成・絵講談社
2005年10月07日
コメント(0)
我が家の子どもは、未だに私に「ぎゅっ!」と抱きしめられるのが好き。この絵本は、お母さんが子どもを抱く姿が、たっくさん描かれています。内容は単純ですが、小さい子どもには、とっても温かい絵本だと思います。作者はジェズ・オーズパラさんですが、この方の作品の中では、日本で紹介された第1号だそうです。『ぎゅっ』ジェズ・オーズパラ作・絵徳間書店
2005年10月06日
コメント(0)
ティラノサウルスのマービンは、とてもわがままでいつもおこってばかり。そんなマービンのわがままをなおすには、学校へ行くことが一番だと言われ、学校に通うことに。だけど、マービンは素直に学校へ通ったのでしょうか。『がっこうの きらいな きょうりゅう』マイケル・サーモン 文・絵戸田早紀 訳文溪堂
2005年10月05日
コメント(0)
舞台は、たくさんのぬいぐるみのいるおもちゃやさん。不安そうなこぐまのぬいぐるみがいます。朝が来ました。ほかのぬいぐるみは動き出しましたが、こぐまはじっとしています。さて、みんなは、黙ってひとりぼっちでいるごぐまを見て、どうしたでしょう。現実のこどもたちの世界を、ちょっぴりのぞいているようなお話です。『どうしたの』シャーロッテ・デーマートンス作小池昌代訳あかね書房
2005年10月04日
コメント(0)
大人になった私の感想は、「私だったら、ロビンのような行動は取れないな」でした。きっと損得勘定が先に立ってしまい、自分を犠牲にしても他人に尽くすことはしないだろう、そう思ったのです。ですが、小学2年の娘の反応は違ってました。「ロビンは、自分の持っているベストを、み~んなあげちゃったから、サンタさんから素敵なベストをもらったんだね」「サンタさんにも奥さんがいるんだ~(一体どこに感心してる!)」と、かなり好意的に受け入れていました。人によって(子どもによって)受け取り方が違ってくるお話です。文章も長くないので、読み聞かせても、それほど苦にならないと思います。『ロビンの赤いベスト』ジャン・フィアンリー さくまつかわ まゆみ やく評論社
2005年10月03日
コメント(0)
私が読んだのは、8年前に金の星社から出版された児童書の方ですが、出版されるやいなやベストセラーになった本です。今年に入ってから、大人向けの本として書かれたものも出版、すぐに話題になっています。他にもアニメ化、コミック化されるなど、話題性も大きい本なので、もしかしたら既に読まれている人も多いのではないでしょうか。お話は、アダルトチルドレンの両親に育てられた直人とあすかが、自分をとりもどすまでの1年間を、あすかの目を通して進んでいきます。きれいにまとまりすぎる、無理矢理感動させているという書評も見受けられましたが、最初子ども向けの本として出版されていますので、私はそうは感じませんでした。最後はうまくいったこと、だからこの本を読んだ子は、希望を見いだせるのではないでしょうか。
2005年10月02日
コメント(0)
小さな子への読み聞かせ(公民館や図書館での読み聞かせに最適かも)にお勧めです。例えばサクラは、春になると花が咲き、やがて散ると葉桜に。そして秋になると葉が落ち、つぼみをつけます。小さな子は成長し、親の背を追い越しますよね。そういった移り変わるもの、見方を変えるだけで違って見える物を、小さな子にもわかりやすく、絵も大きく見やすく書かれています。でも最後のページは、かわらないものもあるんだよ、って小さな子にもわかるよう、愛情を込めて書かれていました。ペンギンのリトルのシリーズの1冊です。『いろいろ かわるよ』メアリー・マーフィ さくみはら いずみ やくフレーベル館
2005年10月01日
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1

![]()