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久しぶりの、おすすめBooksです。しかも3冊。すべて医学関連だから、興味のない方はスルーしてくださいね。このところ解剖学を再び勉強しなおしたいなぁ、と思っていたところ、ロルファー仲間から「新しい解剖学の本が出たの、知ってます?」と教えてもらったんですよね。プロメテウス解剖学アトラスこれまで解剖学アトラスといえば、ネッター、クレメンテ、が一般的。私もネッターを持っているのだけど、ロルフィングを学ぶ時に、現地で買ったので英語版。 (日本で買って持っていけば良かった、とどれだけ後悔したことか)その後、日本語版の解剖学アトラスを一冊欲しいなぁ、と思いつつ、いままで機会がなくって、伸び伸びになっていたんですよねー。でも今回のプロメテウスは、今週にやっと実物を手にとる機会があって、 「きゃー! 面白そう。 いっぱい解説文があって、読んでみた~い」素直にそう思えました。(読み終わるのは、いつになることか ^^;)全560ページ。いまは渡米用のスーツケースに入れようかどうしようか、ちょっと悩み中。重い~(; ;)ボディ・ナビゲーション ~触ってわかる身体解剖~ボディナミクスでは「ボディマップ」作成時に全身の200種以上の筋肉のトーン(張り)をチェックします。だから正確に、自分が触っているのが「何の」筋肉か確認する必要があって、手にしてみました。著者のアンドリューは、骨を指標として、トレイルづたいに身体を探索する喜びを伝えてくれていて、分かりやすいです。私はつねづね、解剖学って医者や治療家だけでなく、自分のカラダを知っておくという意味で、誰にでも必要な知識なんじゃないかなぁ、と思っているのですが、そういう意味では、身体を触りながら 「ヘ~、こんな所にも筋肉があるんだ」なんて楽しめるこの本は、おすすめです。スティルネス出版社のwebによると、 『クラニオセイクラル・バイオダイナミクス』、 『ウィズダム・イン・ザ・ボディ』に続くクラニアル・ワークの第3弾!!とありますが、日本語訳されてきた3冊の中では、この本が一番好き。図やイラストが全くなく、「クレニオセイクラル・バイオダイナミクス」ならではの深淵な哲学について詳細に書かれていて、引き込まれる感じ。表紙は、両手のひらで包みこまれた胚子(胎児)の写真。この療法をうまく表していて、ピッタリ!と思いました。
2007.07.27
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締め切りが近づくにつれ、ブログ登場回数が増えてます。これって逃避? ですよね(^^;) でもやっぱり、これは忘れないうちに書いておこうっと。昨日に書いた、身体の自我(Body ego)の余談。先日、ボディナミ仲間とお茶していた時に「身体の自我が育ってないと、 どんなにセラピーを受けたり、本を読んだりしても なかなか定着しにくいんだって」という話しをきいて、ガッテン!と思ったのでした。この地球に生きているかぎり、すべての経験は身体を通じて、あなた自身へと届きます。ただじっと座って、音楽を聞いたり、本を読んでいるときでさえ、身体は時にゆるんだり、時に胸が高鳴ったり、筋肉の中をパルスが躍動するように駆け巡ったり。すべて身体を通じて感応し、情動や思考へと変換されていきます。ここから先は、私の解釈なんですがーーーー「身体の自我」が十分に発揮されていると、ひとつひとつの体験が、身体に蓄積され、自分なりに消化して、応用したりアレンジしたり。人生を豊かにしていくだろうし、「身体の自我」があまり発揮されていないと、体験が、砂に水を与えるようにスルーしてしまって、自分の中で追体験できない。自分なりに消化して肥やしにできないのではないかとムート的には思ったんです。 (間違っているかもしれないけど)前日にも書いたとおり、「自分のフィルター」を通して、身体で感じることが、生きる資力になるんだなぁ。なんて、偉そうに書いている私ですが、TVを見ながらお菓子をムシャムシャと口に入れたりして、味わったり、満腹感を無視していることも多々あるんですけどね。。。(反省)「自分のフィルター」を使って、感じてみる。丹念に、一瞬一瞬を味わいながら生きるように自分を変えていきたいなぁ。と思います。
2007.07.26
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今朝、とある日記でこの言葉に出会って、ひさしぶりに頭にガツンときました。「感性が鈍るというのは、 生命力が衰えるということに等しい。 」本当に! 私も両手をあげて大賛成したい。そうだ、そうなんだよなぁ。とくに五感といわれるものが鈍ると、それは生死に関わります。もっとも本能に直結していると言われる「嗅覚」が失われると、ガスくさい? なにか焦げていない? と危険を早くに感じとることができず火事に巻き込まれることになったり。「温度感覚」が失われると、果たして自分が暑いのか、寒いのか分かりにくく、夏に、部屋にいながら、気づいたら熱中症でグッタリ動けなくなったり。「味覚」が衰えていると、口に含んだ食べ物が、腐ってないかなんだか違和感を感じないか察知できず、食中毒を起こしたり。たしかに「感性と生命力」には深い繋がりがありそうですよね。ボディナミクスでは、これらは『身体の自我(Body ego)』に属しています。胎児から乳幼児期の、身体=私(me) の時期を代表する、もっとも初期に発達する自我です。 (ゆえに生存に深く関連)「身体の自我」を語るとき、あくまでも主体は「自分」にあります。 ー 私は、あたたかい。 ー 私は、ゆるんでいる。 ー 私は、足裏に地面を感じている。 etc.これらは誰にも侵せない、自分にとっての真実。でも現代では、これから遠ざかるように客観的なデーターや理屈ばかりが幅をきかせていて、個人の感性が後回しになることって、普段の生活のなかでも意外に多いのではありませんか。 ー 普通/一般に行われているから~ ー 雑誌/TVで言ってたから~ ー 有名な人が言ってるから~ ー パッケージに書かれているから~ etc.もちろん、情報を取り込むことが悪い訳ではありません。でも無意識のうちに「自分」を素通りして、情報に飲み込まれたり、振り回されたりする前に、ちょっと立ち止まってみては、と警鐘を鳴らしたいのです。 情報を優先させ過ぎていると、 どんどん自分が失われて、生きにくくなっていきます。 そこにはイキイキとした喜びや感動が薄れてしまって、 生命力から遠ざかってしまいます。同じ情報を取り入れても、そこに「自分というフィルター」を通して、どう感じるか、にフォーカスする。されに、それを言葉にしてみる。自分にしかない「感応するチカラ」が、生きる資力、生命力につながるんじゃないかな、とムートは最近思うのです。ならば、楽天などでブログを書かれている皆さんは、日々の感じたことを言葉にされていて、みんな素敵!生命力UPにも大いに役立っていそうですね(^^)その仲間のお一人、先日のゆらぎWSでご一緒した、ニコニコけいこさんが、その時の様子や感じてくださったことを日記にUPしてくださいました。こんな風に深くで受け止めていただいて、嬉しいし、それを感じられるけいこさんは、やっぱり素敵♪あぁやっぱり、感じるって素晴らしいですね。
2007.07.25
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今朝、とっても早くに目が醒めたと思ったら、東京は、超ひさしぶりの快晴♪あまりに嬉しくって5時すぎから公園へとウォーキング。わーい、やっと太陽が拝めました。TVの情報番組によると、この7月、東京で太陽が拝めた時間は30時間余りだとか。曇天つづきだなぁ、とは感じていましたが、3週間で、たったそれだけとは。日照時間が減ると、ヤル気が起きず、行動が鈍る、外出するのが嫌になって、引きこもりがちになるなどのメンタル面にも影響したりして。やっぱり太陽は元気の源朝日をいっぱい浴びながらウォーキングしていたら最近のもやもやも、ちょっと軽くなりました。ありがとうSan !!明日は「13の月の暦」で言うところの「時間を外した日」。太陽が昇り、月が沈む、その繰り返しに生かされている私たち。宇宙のリズムにシンクロして、感謝、感謝。
2007.07.24
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いまではすっかりお休みしていますが、ロルフ・ムーブメントのクラスと平行して、ピラティス・マットワークのクラスを自主開催していたこともあるんですよ。 (-_-; 遠い目)そのご縁からか、それともボディワークつながりか、全国各地のピラティストレーナーやフィットネスコーチ、あるいは武術家の方から 「この度、上京する予定があるので ぜひ一度、セッションを受けてみたい」とライフハーモニーをお訪ねいただいてます。本当にありがたいことです。かつて私は、国内のトレーナーからピラティスのレッスンを受けていてもいまひとつコア・マッスルが感じられなくてスランプにいた時期がありました。そんな時に、NYのラバン・メソッドのトレーナーからレッスンを受ける機会があってはじめて「あぁ!これなんだ!」あるいはマッサージやムーブメントのクラスで分かった気になっていた事が、ある時、武道の稽古中にそれが分かった瞬間、世界が一変するような体験をしました。様々な分野の方とご一緒することで、ロルフィングやムーブメントのアイデアが新たなにつながると、ご相談にみえた方の顔がパッと輝いて、とっても嬉しい!ロルフィング10シリーズ以外にも、こういったムーブメント・カウンセリングをもっともっと行っていきたいなぁ、と思います。
2007.07.21
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7月19日(木)は、朝日カルチャー新宿教室での月1回のロルフィング講習でした。 (ブログ告知していた日程が間違っていました。ごめんなさい!)ご参加いただきました皆様、ありがとうございます。4月から始まったこのシリーズ。今回は、表層(スリーブ)と深層(コア)をテーマにこれら2つの違い、お互いが上手く協調しあって動きを作り出すことをさまざまなエクサイズを通じて体感していただきました。●これまでの3回の復習を、ストレッチ・ エクササイズしながら復習。●発達においてセンターを感じる頃に使う、 コア・マッスルを、動きをつうじて体感。●アーム&ショルダー・リリースをしながら、 スリーブ~コアのつながりを感じてみよう。などなど 今回初めて参加、という方々も多かったですが、ひとつのエクササイズが終わるごとに、 「あぁ! 身体が伸びて、天井が近く感じる」 「(視覚が変わって)より立体的に見える」 「重心がすっと上にあがりました」などなど、色々感じることが沢山あったみたいで良かったです。ひとつ一つのワークに熱心に取り組んでいただきついつい時間オーバーするというハプニング付きでしたが、(ごめんなさい・汗)最後にいただいた感想で 「自分の身体の変化は分からないけれど、 みなさんが歩いていらっしゃるのが スーッと綺麗に歩けていて、感動しました」とおっしゃっていただき、嬉しかったぁ(^^)V 私の目には、もちろん発言されたご本人も やはりスーッと綺麗に歩いていらっしゃるのを 拝見していましたよ。 ロルフィングの個人セッションを受けて、身体や姿勢が変わるのはもちろん素晴らしい事だと思います。でも、それと同じくらい、あるいはそれ以上に、このワークのもつエッセンスをより多彩な分野や沢山の方々とシェアすることで皆さんが日々の暮らしやご自身のワークにロルフィングを取り入れてくださることが私にとっては喜びですし、沢山のことを皆さんから教わっています。このような貴重な機会をいただいて、本当に恵まれているなぁ幸せだなぁと感じます。皆様、ありがとうございます。
2007.07.19
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この春、クリスタルボウル奏者でいらっしゃるニコニコけいこさんとの出会いから 「クリスタルボウルの響きとともに、 オーガニック・ムーブメントができたら どんなに素敵だろう。。。」と思っていた私の夢が、数々の方々のサポートを得て、ついに実現しましたゆらぎワークショップ Part2 まず最初に、参加者全員がひとつになる動きによるコネクティングをして、さぁ座りましょう! と腰をおろした瞬間グラグラ~っと この日は何かが起こると思っていましたが、 まさか、こんな事になるとは。。。 いえいえ、私たちのせいじゃないですよ(^^;)ひとつ一つの細胞に秘められた「原初の記憶」をよび醒ますイメージ・ストーリーと独自の呼吸 + ムーブメント。クリスタルボウルの響きに導かれながら、ゆっくりと背骨を動かし、息を吐き、周囲のエネルギーと共に動いているといつの間にか、自分で動いているのか、動かされているのかその境目があいまいになってきて、どこか遠いところへ魂は旅へと。。。動いているとき、またじっとしている時、クリスタルボウルの響きが、身体の周りをグルグルまわったり、突き抜けていったり、また古くなった感情やエネルギーをポン!と昇華してくださったり、とてもとても助けられました。演奏してくださったけいこさんによると、この日はじめて出会ったという、新しい音(の組み合わせ)が出現したそう! 時代が大きく変わろうとしている、このタイミングにふさわしい新しいエネルギーを注入していただき一同感激でした。ありがとうございます。紫の閃光が自身に降り注ぐのをご覧になった方、愛をいっぱいに受け取ってこられた方、ひたすら倍音に浸って気持ちよかった方、自分の細胞レベルの記憶を辿り、闇から光へと生まれ出てきた方、無駄な力みがスコンととれて軽くなった方、etc.それぞれに感じるもの、受け取るものは違いますが、みなさんいい時間を過ごされた様子。それに誰より私自身エンジョイさせていただきました(^^)ご一緒した皆様、けいこさん、スタッフの皆様、心からありがとうございます。 あかりさんのブログおかげさまで好評につき、9月27日(木)にも開催することになりました。2人の都合でなにげに決めたのですが、なんと満月。きっとこれも、大きな流れの中で、あらかじめ決められていた役目なのかもしれません。平日の開催となりますが、ご縁のある方々とまたご一緒できるのを楽しみにしています。ありがとうございます。 イベントに関する詳細は、あかりカンパニーにお問い合わせ下さい。
2007.07.16
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私がロルファーになった2000年になった頃は、まだまだ日本では認知度が低くて「ドルフィング?(イルカと何かするの?)」とか「ゴルフィング?(ハニカミ○○かい!)」とか聞き返されたものですが、最近では後輩ロルファー達の精力的な活動が追い風となって、ロルフィングという言葉も少しづつ市民権を得ていて、ちょっと嬉しいそんな今日。エスカーラカフェというwebマガジンの取材でイラストレーターのアオノミサコさんがロルフィング体験にいらっしゃいました。 彼女が描く「スピリチュアル行脚」はこちら。とってもキュートな方で、一緒にセッションしていても沢山の気づきを自分の中から発見される方でどんどん新しい可能性が開いて、あっという間に時間が過ぎました(^^)身体が変化する楽しさ、自分を「感じる」面白さを実感いただけた様子で、とっても嬉しかったです。web掲載は、秋になるとのことですが、日程が明らかになったら、またお知らせしますね。いつもご支援いただいている皆様に、感謝、感謝です。ありがとうございます。
2007.07.11
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このブログも、おかげさまで100000アクセスを越えました。ありがとうございます。開設から600日余り。はじめた頃は、日常に感じたことをポロポロ書かせていただいて、コメントがあったりアクセス数が伸びると一喜一憂したこともありました。でも最近では、ライフハーモニーとして私がいま取り組んでいること、大切にしていること、などについて書かせていただくように方針を大幅に変更しました。 その代わり、個人的なことは別タイトルの hatenaに書いてますので、よろしければ(^^;)いまではブログを、「書く」という行為を通じて、いまの自分を再確認させていただいたり、誰よりも自分にとって心地いいペースで書かせていただいてます(^^;)そのぶん更新は、週1 ~10日に一回と激減しましたがそんな気まぐれブログにお立ちよりくださり感謝、感謝です。ひとりよがりな、気まま日記ですがこれからも楽しみながら細々と続けていければ、と思います。どうぞよろしくお願いいたします。
2007.07.10
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"Healing is changing. ~ヒーリングとは、変わること~ "癒しのプロセスの第一段階は、「自分の問題を認識する」ということです。まず、ロルフィングやクレニオセイクラル・ワークの個人セッションを受けるにあたって、自分の身体に何が起こっていたのか、どのようなトラブルや不快感を感じているのか、できるだけ具体的にお話を聞かせていただき、理解していただきます。話しをうかがうプロセスの中で、自分の心の中でモヤモヤとしていた「身体に対するニード」が少しづつ輪郭をおびて、明らかになってきます。さらに、実際に歩いたり、動いたりしながら、自分で身体を感じながら、把握することを行います。また、客観的に自分を観るためのツールとして写真を活用することもあります。これらの作業は、セッションを受けるご本人にとって、自分にとっての「いま」を認識していただき、これから自分が取り組む問題について理解をもっていただくために行っています。実際にセッションに入るまでの、この段階で、多くの方々に変化が起こり始めます。 自分が思っていたのと、実際の姿勢は違っていた。 一生懸命に努力していた事が、かえって事態を悪化させていた。 筋肉が弱いから痛むのだと思っていたが、オーバーワークだった。 10代から決して治らなかった偏頭痛だけど、具体的に話しているうちに 20代と30代では痛みの種類や周期が変わっていることに気づいた。 etc.身体の問題についての「見かた」が変わること、意識の持ち方の「方向性」が変わること、それらはヒーリングの一部だと、私は思います。おそらく、初めてライフハーモニーにいらした方はこれから始まるセッションに向けて、みなさんちょっぴりドキドキでいらっしゃると想像します。さぁセッション!と、はやる気持ちを、ちょっとだけ落ち着かせて、あなた自身についてお話しを聞かせていただきたいのです。「あなたが変えたいことは、何ですか?」「何かリクエストはありますか?」「いま、身体の何について、気がかりですか?」
2007.07.09
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トップページでもご案内している、ゆらぎのワークショップ2。7月16日(海の日)の開催まで、あと2週間となりました。この度、ご一緒させていただくニコニコけいこさん。現在訪欧中であり、そこからの最新日記によると1960年代後半にマリア様が出現したと言われるメジェゴリエの聖地をお訪ねになり、また変わられた様子。どんなに素晴らしい波動を響かせていただけるかと想像するだけで、今からとってもワクワクします。私も、その日に備えるために、ひさしぶりに木立の中での八力を復活しました。あいにく太陽を拝むことはできず残念でしたが、やはり自然の中での八力はエネルギーの通りが違います。 写真は、1年前にマウイ島で朝日に捧げた八力(はちりき)。身体の内側に声を響かせ、思いのままに身体をゆらがせ、無意識のうちに自分の中に作り上げていた、こわばりや歪み、クセを取って、天と地の間で「素の自分」でいることの、なんと心地いいことか。『ゆらぎワークショップ2』では、そんな思いに共感してくださる方々と一緒に、多次元的を行ったり来たりしながら、楽しみたいと思います。お申し込みは、こちらから。ご参加をお待ちいたしております。
2007.07.02
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