2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全26件 (26件中 1-26件目)
1
今夜は、朝日カルチャーでのロルフィング・クラス。このところの田舎暮らしから、ひさしぶりの大都会に、ちょっぴりドギマギ(^^;)この日のテーマは、「腰」。身体の中心部、コアマッスルに働きかけるにあたって、まず表層/深層の違いを感じ分ける、自分の傾向を知るという事からはじめました。直立した状態から、垂直にジャンプするという動作をみんなで行っていると、一見すると動きは同じだけども、表層の筋肉をメインに使って跳ぶ人、深層の筋肉をリソースに跳ぶ人、実際の身体の中は、皆いろいろです。どの筋肉を使って関節を動かす傾向があるのか、それを見極めた上で、筋膜に働きかけ、パターンを再統合すると、みるみる動きの質が変わってきます。2時間のクラスで、腰をいろいろ動かしていたので最後にウォーキングチェックをした時は、みなさんの歩く姿に、中心軸がしっかり現れていてとってもキレイでした次回9月は、いよいよ「ハラ」です。
2007.08.30
コメント(0)
今日は、以前から気になっていた話題作、マイケル・ムーア監督の「シッコ」を観てきました。 ちなみに水曜=レディスday=1000円よ♪ と思っていたら 新宿バルト9は無関係で、昼間料金の1200円でした(^^;) ご近所の方で、水曜または毎月1日以外の昼間に観たい方は、 バルト9がお得よ予告編を見たときから、テーマが医療問題を取り上げていると知って、興味津々。生命保険会社や製薬企業と国家権力との関係、それにカナダ、フランスとの比較など、とっても気になっていたんですよね。見終わってみて。。。けっこう胸にググッと来ました。マイケル・ムーアならではのユーモアーのエッセンスが、随所に散りばめられているのだけど、アメリカに暮らすダーリンをもつ私にはどうにも笑えませんでしたよ。それに実際、ダーリンがかかっていた保険会社が登場していて、ドキッとしました。大手企業であるK社は、自社経営の病院や検査機関があり、そこで手厚い医療が受けられるのがポイント。毎年、無料で人間ドックのような予防検診があるし、追加検査でMRIを受けたときも無料で、私は結構好印象を持っていたのになぁ。。。でも、それ以外の病院では一切保険が効かないなんて(; ;) 先日、ダーリンから医療保険について 話しを聞かされたばかりだけど、それもこの映画の影響? 最後に9.11で健康被害にあった方々に対するキューバでの対応ぶりは、本当に素晴らしかった。私達が教えられてきた世界感って、一体なにだったの?アメリカの医療制度って、こんなに酷いの? と、虚しいやら腹立たしいやら、複雑な気持ち。最近、ぺんぎんラスカルさんのブログで引用されていた『狩り』の話しが、すごく現実味をもって感じます。映画の中でマイケル・ムーアが言っていたことに、「国家が人民を操作するのには2つの方法がある。 恐怖によるコントロール、 もう一つは、希望を失わせる。」とのこと。ホープレス、人は希望をもつことができないと行動を起こせない。選挙に行かなくなり、権力に従順になるのだとか。これらの罠に囚われないためには、逆療法あるのみ! 怖れにとらわれずに、淡々と自分にできる事にはげみ (納得した保険選び、免疫力を高めるなどの予防医療) 希望をもって進むなど (信頼できる医師との関係、予防医療への取り組みなど)できることからコツコツとね。まずは、今日一日をしっかり生きることから
2007.08.29
コメント(0)
BBSでもご紹介していた、日野晃先生の夏期集中講座、「REAL CONTACT」2日目に参加してきました。夏休みボケしていた頭を、ガーンっと一撃されてきました。先生がお手本を示されて、それを見よう見まねでペアで行ってみるのですが、あらら全然できない!自分がどうなっているのか、自分はどうしたいのか、思っているように身体と繋がらない。この日は、腕のねじり、腕~胴体のねじり、そして前腕とのコンタクトを練習しました。前腕とのコンタクトを練習していた時に、先生のもとで練習を積まれた方にコンタクトしていただのですが、まるで自分の腕の延長に、相手の身体があるようでとっても繊細で深いものを感じました。でも生徒同士で行うと、全然違う。つかまり合いになってしまって、コンタクトになっていない。コンタクト以前に、相手に望む姿勢そのものが違う。自分は、本気でコンタクトしてないんだなぁ、ってあらためて自分について、いろいろ考えさせられました。あー、それにしても分からないことだらけだぁ
2007.08.28
コメント(0)

ふぅ~、ひさしぶりの日本に戻ってきました。日本の夏は、緑に包まれていて、やっぱりいいですね。今回、目新しかったのは、機内で「携帯品・別送品申告書」が配られたこと。最近、法改正があったとのことで、特に申告するものがなくても全員(または一家族)が記入・提出しなくてはいけないとのことです。5月の帰国までにはなかったので、ちょっとビックリ!でも、いままで無かったことの方がちょっと不思議なくらいですから、これは良いことだなぁと思いました。写真は、東京湾に浮かぶ月。さて明日の月食は、うまく見られるでしょうか。
2007.08.27
コメント(4)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。今週後半になって、朝夕の冷え込みが激しくなり、空もすっかり秋の気配を漂わせています。みなさんの所は、いかがですか。「おや? ローラのお腹になんだかシコリがあるぞ」とこのところ心配していたのですが、水曜日に動物病院で調べてもらったところ、悪性の疑いがあるとのこと。さっそく手術の予約がとられて、金曜の朝から愛犬ローラは一泊の入院生活を余儀なくされたのでした。しょんぼり。オーストラリアンシェパードの彼女も、人間でいえば高齢者にあたる年齢。しかも大きな手術は、これで3度目。今度も大丈夫かしら? と心配しながら見送ったのですが今日の午後、無事に家に戻ってきました。ちょっとお疲れ気味ですが、さっそくリコネクティブヒーリングを行うとすごぶる反応が良かったのできっと早くに回復することでしょう。いよいよ明朝は、私は東京へ戻ります。本当はローラが元気になるまで側にいてあげたいけれどそうもいかず(涙)。。。せめても最後にヒーリングできて良かった!ps. ボールダーの家では、ルームレントを行っています。この度、あたらしくwebページを公開しましたので、興味のある方はぜひ。
2007.08.25
コメント(5)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。すっかりご無沙汰していましたが、タイトルどおりおかげさまで元気でやっています。日本では連日猛暑が続いているとのこと。残暑お見舞い申し上げます。どうぞご自愛くださいね。こちらボールダーも日中は35度前後と、とっても暑~い!強い日差しが肌をジリジリと焦がすように痛いのですが、長袖を着ていると平気だし(^^)v、夜は15度ほどと涼しくおだやかな夏を過ごしています。さて今日は、ひとつご報告があります。先週末、ロルフィングのアドバンストレーニングが無事終了。たくさんの支援のおかげで、私はアドバンス・ロルファー認定を頂きました。 モニターにご協力いただいた方々 セッション継続中のなか、心良く送り出してくださった皆様 先生、クラスメイト、そして何より夫のサポートあってのことです。 心から感謝を捧げると共に、この機会に得た経験を 様々な形で還元できたらと思っています。さらに卒業後に出かけた週末旅行では、なんとそこで日本との架け橋をつとめさせていただく事に!日々のあれこれは、なるべく日付ごとに「後から日記」としてこちらに居るあいだに書きとめておきたいのですが、なにぶんPCに触れる時間がとれなくて。。。(^^;)残り少ないボールダーでの日々、かけがえのない時間を夫婦+愛犬とで楽しく過ごしております
2007.08.22
コメント(6)

<center>シャンバラ・マウンテン・センターを訪れると決めた時、どうしても訪れたい、と心に決めていた場所がありました。コロラドの山奥。広大な敷地の中の、そのまた奥深くに祀られた「Kami Shrine」と呼ばれる神社です。さっさとランチを済ませて、急ぎ足で山を登ること20分。樹々がそびえる中にまつられたお社は、それはそれは清々しい神気をただよわせて、そこにおわされました。礼儀にしたがって参拝させていただき、合掌して目を閉じて祈っているとその時、身体の細胞ひとつひとつが泡立つような、不思議な興奮を感じました。なにかがはがれ落ちていくようなそんな感じすらしました。遠く日本からの訪問者を、歓迎してくださった様にも思えました。最初、遠くからこの神社を拝見した時は、 「なんて淋しそうな‥‥」と思ったのですが、実際にお参りしてみるとそうではありませんでした。はるばると遠い土地で、山々と共に、この地を守ることに努められているご様子でした。ひとの気配が無くなったのを幸いに、八力を奉納させていただき、自分なりの努めを果たして、山をおりました。ここで参拝は終わり、と思っていたのですが、どうも私が神詣でをすると、雨が降るみたいで‥‥(^^;)今回も、参拝して小一時間もしないうちに、黒雲が沸き上がり、あっという間に山嵐が。。。乾燥した大地にどんどん水が溢れ、みんなビックリ。弓道の練習は場所を替えて行うことになりました。それが夕方には、すっきり晴れて虹もかかり、またまたビックリ。やはり清めの雨、だったのでしょうかね。
2007.08.18
コメント(0)

(後から日記です。^^;)金曜の修了式のあと、その足で北へ2時間半。フット・コリンズからさらに北西の山間部、山のまた山のなか、という秘境にある「シャンバラ・マウンテン・センター」を訪れました。ここで週末に開催される、Kyudo~弓道~のワークショップに夫婦で参加するためです。この旅のきっかけになったのは、私たちが住むボールダーに弓道を指導していらっしゃる柴田先生(柴田勘十郎二十代)がお住まいと知り、先週に弓道場に訪問させていただいた事。その時、先生はフランス遠征中でしたが、弟子生のみなさんが、日本語で3つの心得を大声で唱和し、「禅としての弓道」を行われている姿を拝見して、心がほっとするような、そんな嬉しさを感じていました。そしてダーリンも、とっても興味をもってくれてこれなら一緒に二人で出来るかも! と参加する事になったのです。それにしても素晴らしいロケーション!弓道場は山々を望む広場にあり、吹き渡る風も涼やかです。この日の稽古は、朝30分の座禅(sitting meditation)に始まり、セブン・コーディネーションと呼ばれる射法の練習。木陰で風を感じながら、ひたすらその繰り返し、繰り返し‥‥。ただひたすら型の練習をしていると、昨日までのクラスでの出来事がウソのようすら思えてきます。そういえば、このところ読経も八力も、すっぽり忘れていたよなぁ。自分を見失って、周囲に振り回されていたことに気づいて、ふたたたび黙想の時間の大切さを実感‥‥ランチの後に、トレーナーの方々のデモンストレーション。ひとつひとつの動作に無駄がなく、透明な時間が流れる。あぁこんな風に、いつか弓を引けたら、素敵だろうなぁ。
2007.08.18
コメント(0)

(後から日記です。振り返ると感慨深いなぁ‥‥)ロルフィングのアドバンス・トレーニングも、ようやく最終日。ワーイ!!さて最終日の午前は、当初はスケジュールになかったひとり15分の個人面談が、急遽行われることになりました。クラスにおけるEvaluation(評価)を受けると同時に、今後、1アドバンス・ロルファーとして活動していくにあたり、どんな点に気をつけたらいいのか、またどんなサポートを必要としているか大先輩であるインストラクター2人からフィードバックを頂くのです。またアメリカ的だなぁ、と私が思うのは、ROLF Instituteでは、毎クラスごとにインストラクターに対するEvaluation(評価)も生徒側から提出することになっていて、これは後日、教育コミッティーに送られ、指導者および教育内容の向上に役立てられるとか。「先生のEvaluation(評価)を提出しない人には、 修了証書を出しません! 必ず提出するように」こんな事って、日本だとちょっと考えられませんよね。さすが民主主義国、アメリカならではだなぁ。さて、私のインタビューですが、先生方からの温かい言葉に思わず涙、涙でした。。。ほんとうに言葉の不自由な私ですが、細かい点までよく見ていてくださってその心づかいと思いやりに、思わず胸が熱くなりました。先生方から、 「今後はどんな風に活動していくの?」と聞かれたとき私がその場で思わず答えたのは 「もっと人間の奥深くにタッチしていきたいと思います。 ロルフィングは、人間を変えるパワーがあります。 でも時にそれだけでは足りないジレンマを感じてもいます。 より人生の深いところからサポートを必要としている人が いることも事実です。このクラスでもそれが顕著でした。 私はいま学んでいるボディナミクスなどを通じて、もっと 深いところから人と関わっていくセッションを 作り上げていきたいと思います」今にして思えば、英語がヘタなのに、よく言えたなぁと思うのですがそれを聞いて先生たちも、それをとっても喜んでくれました。追加するように 「クラス内でショックやPTSDの問題が浮上したとき、 Nobukoのサポートには感謝している」とも。午後からは最後の授業。それぞれの生徒から外部クライアントへのセッションについての「ケース・スタディ」発表。スクーリンに映し出された映像をもとに、症例研究をしました。+最後のクロージャー。みんなお互いに感謝を述べ合いながら、一旦クラスはおしまい。いよいよROLF Instituteスタッフより、「アドバンス・ロルファー認定証」が運ばれて、晴れの授与式です。アドバンス・トレーニングに至るまでの長い道のり、そして5週間に渡る内容の濃いクラス、課題提出、実習を経て、皆やっとゴールにたどり着きました 残念ながら、クラスの数名はEvaluationの結果、補講を受けた後、 認証されれれば授与となる条件付き認定となりましたが、 実際それほど大変なのです。山あり谷ありの5週間でしたが、みんな励ましあいながら頑張りました。これからはアドバンス・ロルファーとしての自覚と責任とともに、同じ空の下、お互いに自分の道を信じて進んでいこうね~♪
2007.08.17
コメント(2)

クラスモデルになってくださったJさんと。Dr.ROLFの写真の前で。(後から日記です。忘れないうちにっ‥‥‥‥)ロルフィングのアドバンス・トレーニングも、残り2日。でも実質的なトレーニングは、今日いっぱいでおしまい!そう思うと、気持ちも晴ればれ。元気ハツラツ元気にはもう一つ理由があって、昨日、クラスメイトのローラから受けた3回目のセッションが、またまた素晴らしかったのです。身体に貯まっていたモヤモヤが、すっかりクリアになるようなそんな3回シリーズの最後でした。ありがとうローラ!そして今日の午後は、外部クライアントへの最後のセッション。私のクライアントであるJさんは、春のクラスから引き続いてずっとセッションを受けていて下さる、私にとっての盟友。今日でお別れともなると、ちょっと淋しいなぁ。。。すでにブログでもお伝えしていた通り(こちらを参照)、春に行ったアドバンス5セッションの効果を受けて、とっても大きな変化が起きていたので、この3シリーズでは、それらを細部に渡って再調整し、精度を高めていくセッションをデザインしてきました。そこで最終回である今日は、ふたたび原点である呼吸とヒンジワーク(足首、膝、股関節ほか)をメインに、動きのコーディネーション、その質に注目しながら進めました。最後に、頸部、頭部のバランスをチェックしながら丁寧にワークをして、ペルビックリフト。ベッドから起き上がっての、ムーブメント教育を使ったクロージャー。新しい動きのコーディネーションを、ひとつ自分の中に発見するたびに顔を輝かせて 「ワォ!初めての感じだわ。グレイト!」と、楽しみながらセッションを受けてくれたJさん。本当にありがとう。最後の最後に、一緒に並んで歩きながらの、ムーブメント・トラッキング。お互いの進化をともに感謝、祝福しあい、いっぱいハグしました。 「Jさん、言葉の不自由な私とのセッションに、 よくこれまでお付き合いくださいました。心からありがとう」とお礼を述べさせていただくと、 「全然! それより私たちにとっては、言葉以上のものがあったわ。 こんなに素晴らしいセッションを受けたことは、今までなかった。 本当にありがとう」と天にも登るような賛辞をいただきました本当に私にとって貴重な経験をさせていただきました。そして、セッション中も親切に指導してくださったインストラクターRayさんとJonさん、あってのこと。ありがとう、ありがとう、ありがとうございました。
2007.08.16
コメント(0)

膝の間に置いた端末からレーザーを当てながら、バックワークするJon(後から日記です。 忘れないうちにメモ、メモっと)もうこの頃はOver cook寸前、へろへろの状態でした(@_@) 昨夜は夜7時半にベッドに入って、翌朝6時までZzzzzzzzz。でもお陰さまで、精神的にも肉体的にも、かなり上向きに。さてロルフィングのアドバンス・トレーニングも残り3日!いざ、がんばっ!!午前のテーマは、口腔・鼻腔内へのアプローチについて。幸いなことにパルペーション(触診)は、同日に個人セッションがあるので、必要な人にだけ行うことになって、ホッ♪そして午後からは、楽しみにしていた特別授業がありました。インストラクターのJonさんが、クラス初日に「最近、レーザーを使ったロルフィング・アプローチを取り入れていて とっても良いんだよねー」と話してくれたのをきっかけに、そんなに言うなら、ぜひクラスでデモ・セッションして欲しい! と皆でお願いして今日に至ったのです。クラスモデルになってくださったのは、ロルファーであり生化学者でもある女性(ごめんなさい、名前を忘れてしまった^^: )。産後5ヶ月で、足の痛みと背面痛があるとのこと。いつものロルフィング・セッションの様に、アナルシス(検証・分析、方針決定)をするところまでは一緒ですが、ここからレーザーの登場。テレビのリモコンを大きさ・厚みとも3倍したような機械を腰から下げて、そこからコードでつながれたレーザー放射器からアプローチする部分に向かって赤い光線のレーザーを当てます。クラスの誰かが 「レーザーが当たっていると、どんな感じ?」とモデル女性に訪ねると 「何かが当たっているなぁ、とは感じるけど、 その他は特になにも感じないわよ。熱も振動もないの」とか。それじゃ、なぜレーザー? とJonさんに聞いてみるとレーザーを当てることで、感覚受容器にダイレクトに情報を与え神経を沈静化することができる。そのため筋筋膜のトーンが変わってアプローチが、従来の圧よりも、ずっと少なくて済むのだとか。たしかにセッションは、脊椎周辺の深い組織に向かってのアプローチでも終始、軽いタッチのアプローチしか行われていなかった、にも関わらずベッドから起き上がってみると、凄く身体が変化していて、みんな感嘆!これはなかなか使えるかも。。。。すでに医療現場はもちろん、カイロプラクターなどはレーザーを取り入れているけれども、ロルファーがレーザーを取り入れることの違いは?という質問に対して、Jonの答えは、 「カイロプラクターは1セッション15分なのに対して、 ロルファーは90分。そこからして使い方が異なる。 僕にとってレーザーは、手技をサポートするものであって 受ける人に対してより刺激が少なくて済むという利点があり、 神経にダイレクトに情報を与えることから、 変化、回復が早まるという効果もだんだん認められてきている。 今後は指導者と協力して、ロルファー向けの レーザー・クラスを開催して、より助けになれればと考えている」とのことでした。このデモ・セッションの他にも、Jonは度々レーザーを使ってワークをしていて、交通事故で目の周辺を損傷したトラウマのある人には額にレーザーを当てながら眼球体操のようなトラッキングをしたり、肋骨を強打した人には、長胸神経にレーザーを当てながらワークして痛みを和らげながらセッションしたりと、ここでもレーザー大活躍。つねづね私は、「色」「光」「音」がとっても気になっていたのですが、レーザーは、その中でも「光」というキーワードにヒットしてとっても心くすぐられました。いますぐレーザーを取り入れる予定はないけれど、先に以前から興味のあった「カラーパンクチャー」を思い出したので、まずはこれから勉強してみたいなぁ、なんて思いました。
2007.08.15
コメント(0)

(後から日記です。 忘れないうちに書こっと)今日も今日とて、ロルフィングのアドバンス・トレーニングです。クラスの誰もが「あと4日!」と終わりまでのカウントダウンをして、なんとか元気を奮い立たせてクラスに望んでいる次第。それでもインストラクター達は、なんとか有効なツールをひとつでも多く持ち帰ってもらおうと、一生懸命に指導してくれます。きっと講師陣も疲れ果てているのだろうに、凄い!午前の講義は、いまはギルドでS.I.を指導しておられるエメットさん考案の「オリジナル アドバンス5シリーズ」についての解説でした。ロルフィングを初めて受ける場合、原則的には「10シリーズ」をお受けいただきます。 これは10回に渡って、重力をリソースとする構造統合を行うものです。 もちろん身体の状態や症状は人によって異なりますから、 回数やアプローチには例外もありますが、基本として 地球という1G(重力場)の環境のなかで、いかに適応して 生きていくか、ということを身体を通じて学ぶものです。それに対して、10シリーズを終えた方を対象に行うアドバンス・セッションとは、新しいセンス、新しい視点を開く、サポートをするためのものです。 例えるなら、10シリーズは義務教育レベルとも言えます。 社会に適応して生きていくのに、十分なことは身につきます。 でも、より良い仕事をしたり、より広い視野、楽しみをもつために 高校、大学、専門学校さらには生涯教育を受けたりしますよね。 それがアドバンス・セッションなのです。アドバンス・セッションは、原則的に3回、または5回で行います。10シリーズを受けて、半年~数年後にアドバンスを受けるなら、効果的なのは5回シリーズだと思います。エメット考案のアドバンス5シリーズの内容とは; 第1回:リターン・ライン 第2回:"Z" ポジション 第3回:"C" ポジション 第4回:ヒンジアワー "L" 第5回:クロージャーもし、この他にクライアント(セッションをお受けになる方)にとって頸部、頭部、口腔・鼻腔などのセッションが必要な場合は、第1 or 4回に含めることを推奨。講義を聞いていて面白かったのは、これまで私が経験してきたピラティスやフィットボール(バランスボール)のエクササイズをMIXしたロルフィングが、Zポジションだったり、Cポジション、ヒンジエクササイズだった! と知って驚きました。これまでの経験から、身体への負担が少なく、効果が高い、とは十分承知していましたが、この度、講師陣から理論的に解説をいただいて、あらためて自分の進んでいた方向性が間違っていなかったことがとても嬉しかったです。それに後日、インストラクター両名から、「Nobukoのワークを見るのは、とてもエキサイティングだった」とのお墨付きをいただき、とっても私を嬉しくさせました。これまで通り、充実した内容のセッションを提供していくことはもちろんのこと。今後はさらにメニューを細分化して、お受けになる方の目的に応じて、その方にあったセッションを提案していきたいなぁ、と思いました。
2007.08.14
コメント(0)

ボールダー渓谷で水遊びする子供たちボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。ロルフィングのアドバンス・トレーニングも、今週が最後。あと5日間のがんばりです。ふぅ特に今日は、朝の講義後に、クラスメイトからロルフィングを受け、午後は、先生によるデモセッションを見学した後に、私がロルフィングをクラスメイトに対して行う、というメチャ忙しいスケジュール。しかも、こんな日が木曜まで続くとあってみんなの様子も、いささかマンデー・ブルー状態。 せめて写真だけでも涼しげなものにしました(^^;)そんな中、午前に私が受けたセッションは目からウロコの素晴らしいものでした。コンティニュアムやムーブメントの経験を持つ私に対して、ロルファーである彼女は、身体の感覚を使ってアプローチする方法でワークしてくれました.それは頭で理解して動くのではなく、「身体の感じ」を使って、ロルフィングを行う人と受ける人がコンタクトを保ち、お互いが自由に動きながらサポートするというものです。『私の手に向かって背中を持ち上げたり、下げたりしてみて。 今度は、膝でベッドを押しながらしてみて。。。 いいわよ。。それじゃさらに手を遠くへと伸ばしてみて。 尾てい骨は長いままに。 頭のてっぺんは遠くに。 魚が背びれをくねらせて泳ぐように、 あなたの身体が望むままに、 好きなように背中を動かして、続けてみて。。。』ダンスさながらに、動きながら働きかけながら、というセッションは、お互いの理解が一致しており、なおかつ施術者の高い技術が必要とされるものですが、このような機会に恵まれた私は、本当にラッキーでした。コンティニュアムしている時のように 全意識の集中 熱烈な興味 情動面での良質な緊張感それらがあいまって、運動神経系の深いレベルから、変容が行われました。ベッドから起き上がってみて、こんなに自由な背中を感じたのは久しぶり あー、気づかなかったけど 私はずっと固い甲羅の中にいたのね。。。私にとって「いま」必要な、新しい息吹が身体に吹き込まれました!めったとない素晴らしい出会いとセッションに感謝Thank you for Lora! You are great
2007.08.13
コメント(4)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。東京は猛暑のようですが、ここボールダーも暑い~お互い水分をしっかり摂って、夏を乗り越えましょうね!さて日曜の朝は、私のフリータイム。さっさと家事と愛犬ローラの世話をして、マウンテンバイクでいざ出発!目指すは、このところのお気に入りスポット、RED ROCKSです。今日はいつになく岩が迫ってくるように感じられて、はじめて岩肌をよじ登ってみました。ちなみに、私の向かい側の岩に登った人は、こんな感じ岩に寄りかかりながら、山と街の風景を見ながら休んでいると、なんだか、今までのすべてが、まるで幻のようにすら思えてきます。赤い大地にそびえ立つ、赤い岩壁。夏の強烈な日差しで、草原は黄色くなっていますがそれでも、他の街にくらべてここに緑が多いのは、ロッキー山脈から流れてくる渓谷と毎日のように通り過ぎてくれる雨雲のおかげ。土地の神々に、許しと感謝の言葉を捧げると共に、私をここに運んできてくれたすべてにありがとうを告げました。遠くを見渡しながら、ただ佇んでいるだけでハートの奥のほうが広がるような、いい時間でした。温暖化という言葉が騒がれ始めてから、ボールダーでも異常乾燥を迎えることが多々あって、山火事の煙が街まで匂うなど、それはそれは厳しい夏を迎えていたのですが、今年はおかげさまで雪、雨ともに豊かに恵まれ久しぶりに緑の夏の風景となりました。気づいたら、大きな建物では太陽光発電パネルを設置したり、大量の水を必要とする芝生から石庭に代えるなど自分たちレベルで出来る工夫に、熱心に取り組んでいました。たしかに地球温暖化は大きな流れかもしれませんが、けっして他人事にしない、この街の人々の取り組みに本当に頭がさがる思いです。ありがとうございます。
2007.08.12
コメント(2)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。朝早起きしての通学と、ストレスの高いアメリカでの授業のためか金曜の午後からグロッキー気味でしたが、今朝はひさしぶりの休日! たっぷり朝寝坊して、元気を取り戻しましたそんな土曜の朝の楽しみといえば、ファーマーズ・マーケット(朝市)。地元で取れた新鮮な野菜を中心に、フルーツあり、草花あり、アートあり、包丁とぎあり、公園ガイドあり、なんでもアリアリです。そして通りに面した、いつもは駐車場が、今日は軽食コーナーに早変わり。と、ここまではどこの街でもある風景だと思います。私がボールダーらしいなぁ、と思うのは ●完全無農薬のマークを掲げているお店が、圧倒的に多いこと。 ●軽食コーナーで使われるフォークやスプーンなどは すべて自然に還る素材が使われていること。 ●ほとんどのお店が、簡易包装に徹していて、 お客さんの多くがMYエコバックを持参していること。決して規模も大きくないし、派手なアトラクションもないけど、地元の農家を応援しよう、という気持ちが伝わってくるそんな心あたたまる朝市は、私をいつも楽しくさせてくれます。
2007.08.11
コメント(4)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。日本ではお盆休みがはじまって、皆さんリラックスされている様子。WEBで大輪の花火を見て、思わず懐かしくなりました。こちらは、朝から強い日差しが空から降り注ぎ、気温35度前後。とっても暑~いです(^^;)さて、ロルフィングのアドバンス・トレーニングも5日目を迎えました。今回はとくに、クライアントのより深くに働きかけるワークが多いからか、セッションを通じて、感情的な問題がいろいろと浮上してきています。今朝は、クラス内での交換セッション中に、ショックに陥った2つのケースを通じて、話し合いにたっぷりと時間がとられました。 とは言うものの、私自身は部屋を離れて ショックを受けた方のケア&サポートに徹していて、 あまり話し合いは聞けなかったのですが。。。 こんな時、ボディナミクスで既にトレーニングを積んでいた、 PTSD/ショックトラウマに対するノウハウが どれだけ役立ったことか。ふーぅパターンを再編するということは、既存のパターンを壊し捨てて(ブレイクスルー)、新しいチャレンジが必要になります。 ケガをしたら、痛みをこらえて、水などで洗浄する必要があります。 心の痛みを手放すには、ときに涙や怒りを表現する必要があります。 風邪をひいたら、癒えるために身体は、高熱を出したり喉が腫れます。クラス全員にとって、痛みをともなう出来事ですが、この経験を通じて、お互いがより深く学び、大雨の後に、きれいな虹がかかったら、と願うばかりです。
2007.08.10
コメント(0)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。ロッキー山脈の裾野にあるこの街。山から吹き下ろしてきた風に運ばれて、黒雲があっという間に街を覆ったかと思うとザッーと夕立が通り過ぎ、その後とってもきれいな虹がかかりましたさて、ロルフィングのアドバンス・後期トレーニング4日目。午後は、外部クライアントを招いてのクリニックでした。今回は新しい試みとして、前期にセッションを受けてくださった方々に対して、もし継続的にセッションを希望されるなら、後期でもお受けくださいね、と声をかけていました。あれから2ヶ月半。今日、ふたたびその時にセッションをお受け下さった方がクリニックに戻ってきてくださいました (^^)よかった~ 当時はスタッフを勤められていたのですが、 現在は転職されていたので、もう会えないかも、 とあきらめていたのですけど。嬉しかったぁ!前回セッションが終わった時よりも、2ヶ月半が過ぎてさらに統合が進んでいて、体調が良くなったそうです。彼女曰く「いっぱい新しいことがあったのよ! 新しい仕事、新しい住まい、新しいボーイフレンド。 あの時に抱えていた身体のトラブルは、ほとんど解決したし、 いまではハイキングやヨガ、それにロッククライミングなど 以前よりも、もっとアクティブになってるの。 ストレスもグンと減ったし、ほんと人生が変わったわ(^^)V」彼女の中に眠っていた人生を動かすチカラがきっと動きはじめたのでしょうね。たった2ヶ月半で、こんなにも変わるなんて。私も彼女から、沢山の勇気をいただきました。今回は3回のセッションで、さらに磨きをかけていきます。それが終わる頃、2人にとって何が待っているかいまからスッゴク楽しみです。
2007.08.09
コメント(2)

ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。こちらに来てから、早いもので一週間。今朝は久しぶりにピカピカの太陽によるインディアン・サマーでした。日差しが肌に突き刺さるように痛~い(^^;)お昼になって少し雲がでましたが、それもまた、とっても美しくて。やっぱり夏はこうでなくっちゃ!さて、ロルフィングのアドバンス・トレーニング3日目です。今日のメインは、クラスメイト同士で行うセッション。前期でワークをさせていただいた方と役割を交代して、今度はセッションを受けるということなりました。特に今回は、生徒側からの「ボディリーディング/アナルシスについて、 もっと詳しく、時間をかけて教えて欲しい」との要望をくんでいただいて、今日セッションを受ける人をみんなでひとりずつアナルシスすることになりました。アナルシスとは、セッションを受ける方に対して施術者が行う、身体をいかに理解し、どのようにセッションを行うか仮説や計画を立てることを言います。私も、みんなの前に立って、アナルシスしていただいたんですが、自分で感じていたことと、皆さんの分析/評価がとっても違うことが、とっても勉強になりました。自分のことは自分で分かっているようで、一番分かりにくいもの。でも誰かの助けがあって、気づきが得られれば、その方向に向かって、自分なりにケアもできるし、回復も早くなる。自分の思い込みだけで迷い道するよりも、ずっと早くに目的とするゴールに近づけるというもの。今回、このようにプロの手を借りて、詳しく自分を紐解いていただき、とてもラッキーでしたその後、アナルシスに基づいて行われたセッションの素晴らしさといったら、もう天国! 6月に腰を痛めてから、どれだけこの日が待ち遠しかったか。でも、おかげさまで光が射してきました
2007.08.08
コメント(3)

家庭菜園で咲いた、ズッキーニの花忘れないうちに、後から日記です。ボールダー(コロラド州, USA)から、こんにちは。ロルフィングのアドバンス・トレーニング2日目です。郊外にあるROLF Instituteに通学するのは、結構大変(>_
2007.08.07
コメント(0)

忘れないうちに、後から日記です。ボールダー(コロラド州、USA)から、こんにちは。今日からロルフィング・アドバンストレーニングの後期がはじまりました。前回は、4月下旬から5月にかけて3週間行われました。その後、一旦解散して、それぞれ自分の仕事に戻り新しく吸収したことを実際に仕事に使って検証し、レポートを提出しました。この夏は、それぞれの成果を持ち寄って再び集い、2週間に渡って、さらに理解を深め、セッションするのです。2ヶ月ぶりに同じクラスルーム、同じメンバーが集まりました。長袖から半袖に変わっただけで、あいかわらず皆の元気な顔を見ているとなんだかタイムスリップしたみたいな気分です。休憩時間に、外の芝生でベビーラビットを見かけました。とってもキュート イースターには幸せをはこぶ象徴として知られていますが、さて今日は、どんなメッセージを運んできてくれたかな‥‥‥。
2007.08.06
コメント(1)

コロラド州(USA)から、こんにちは。海外にいると、何を見ても、つい「日本」に置き換えてと考えることが多くなります。 「あぁ、これは、日本と同じだなぁ」 「これはきっと、日本ではしないだろうなぁ」楽しかったベールでの週末避暑を終えて、ボールダーへの帰り道。日本と同じく、週末渋滞ぎみのハイウェイの車中で、道路からの風景をぼんやり眺めながら、そんな事を考えていました。ロッキー山脈の雪解け水からなる河沿いに、アメリカ大陸を横断するメイン・ハイウェイ「I-70」が走っています。ある場所では、渓流ぎりぎり、あるいは崖スレスレに道路が走っているのに、日本ではすっかいおなじみの、コンクリートの要壁が見当たらないのです。「もしも、岩が落ちてきたらどうするの? 危なくない?」とダーリンに聞くと、「それはアン・ラッキーだな。。。 岩が落ちてこないか、よほど気をつけながら運転するしかないね」えぇ~、それだけなの? でも考えてみれば、大自然のすべてをコントロールするなんて、まず不可能!それより、落石予防のパトロールを増やしたり、落石があった時に素早く復旧対応するための体勢を整える為にエネルギーを注いでいるのも確かに「あり」だよな。。。なんて。思えば日本は、国土も狭いし、自然と人の暮らしが隣接しているから、すこし自然が暴れると、人が亡くなったり、とても大きな事になりますよね。だから予防に予防を重ねて、道路ひとつ、崖ひとつにとっても莫大なお金をかけて、暮らしを守っています。どちらが良いという訳ではありませんが、私的には細部にこだわり、うつろいやすいものに対して、巨費を投じて手を加えようとするのは、もしかしたら日本人ならではの性質なのかなぁ、と思いました。東洋文化研究家のアレックス・カーさんは、こういった日本人の近視眼的な性質が行き過ぎて、本来の良さが失われていくことに警鐘を鳴らしていますが、それも日本以外を知る、外から見た目があればこそできることなのでしょうね。ほんの少しでも、この近視眼になりがちな目の視野を広げて帰りたいなぁ、と思った車中でした。。。
2007.08.05
コメント(2)

コロラド州(USA)ベールから、こんにちは。土曜の夜は、楽しみにしていたベール国際ダンスフェスティバル!この日のために用意した浴衣で、ちょっとオシャレしてお出かけました。ちなみに会場は、フォードパークにある野外シアター。昨年末に亡くなられたフォード元大統領と、このベールはとても深い縁があることから、このシアターが作られました。5年前、私が初めてここを訪ねたとき、フォード元大統領もいらしていて。とてもこのダンスフェスティバルを愛していらっしゃる様子でした。いまは名前だけが残っていて、ちょっと淋しい感じ。。。面白いのは、ステージの背景が自然のままになっていること。 なんだか能舞台みたい。。。 と思うのは、やっぱり日本人だからかな?両袖に控え室があるというシンプルなステージです。夜の開演時(7時30分)は、まだ外がほの明るかったのですが、どんどんステージが進むにつれて、暗闇の中で、ダンサー達がスポットライトに照らされてそれはそれは美しかったです。途中でダーリンが「彼らにはロルフィングが必要なのか?」と質問されましたが、私からの答えは「もう、既に(ロルフィングを)受けているよ!」 2000年にお目にかかったマーサ・グラハム舞踊団の折原美樹さんは、 ステージ前に私の先生からロルフィングを受けていたし、 その他の有名なダンサー達もいっぱい受けている。 ロルフィングとダンスは、切っても切れない関係なのよしかし、それにしても山の夜は冷えます私達は、最初はチケット代の安い、後方の<芝生席>に居たのですが少しでも暖を求めて、前方側の座席付近へ移動しました。肌寒いほどの気温で、みんなフリースやジャケットを着込んでの芸術観賞。それでも誰も文句を言わないのは、その気候こそ、ベールの良さの一つだと知っているから。 会場以外には、月や星あかりしかない贅沢さ。 時折、遠くから聞こえてくる動物の声。 そんな中で、夢のように繰り広げられるダンスの数々。見せていただいた演目の中で、私のお気に入りは、アルビン・エイリー・アメリカン・ダンス・シアターの名作「CITY」。躍動するコンテンポラリーダンスの迫力に、すっかり魅せられた夜でした。
2007.08.04
コメント(2)

コロラド州(USA)から、こんにちは。いま私たちは、山脈部にあるVail(ベール)という町に週末を過ごすために来ています。ベールは、ボールダーから車で2時間半、西へ。山脈部にあるスキーリゾートで、夏は避暑地としてとても人気のあるところです。 日本でいえば、軽井沢といった感じでしょうか。山沿いにできた、小さな観光地で、日中でも気温25度と涼しく、朝夕は10度ほど、と猛暑の市街地からやって来ると、まさに天国!スイスを思わせるモールは、昼夜とも人々がみな楽しそうに、そぞろ歩きに来ています。私たちにとってのお楽しみは、毎年ここで開かれる国際ダンスフェスティバルを観ること。さて、それまで何をして過ごそうかな‥‥♪
2007.08.03
コメント(2)

ボールダー(CO,USA)から、こんにちは。日本では大型台風が再び上陸しているそうですが、みなさま無事にお過ごしですか。到着した日は、強烈な夏の日差しと乾燥した空気に、思わずクラクラっとしましたが2日目の今日は、ほどよい雲が浮かんでいて過ごしやすい気候です。さて今回は、こちらに来る楽しみのひとつに、春に準備していた野菜畑の収穫がありました。荷物を置いて、真っ先にかけつけた裏庭の野菜畑は、なんと、こんもり茂ったジャングルに!トマトは、真ん中に植えたものにはケージ(ワイヤー製のカゴ)が与えられたので、かろうじて上へと伸びていますが、その他は、地面を這ってたくましく生きています。少し葉っぱをめくると、沢山のトマトが赤くなるのを待っていました。キュウリも同様に地面いっぱいに沢山の実を付けていて、今年はこれまでにないほどの大成功です。良かった(^o^)さっそく今晩の夕食分を収穫しました。黄色い丸玉は、日本では見かけないレモンキュウリだそうです。キュウリなのに、食べるとほんのりレモン味がして、ちょっと不思議なおいしさ。おかげさまで、この夏は毎日、サラダ三昧になりそうです。
2007.08.03
コメント(4)

こんにちは、ムート@Boulder, COです。おかげさまで無事にアメリカ、コロラド州にあるボールダーへ到着いたしました出発直前にUPした「留守します」日記に、皆様から、あたたかいコメントをいただいてとても私を嬉しくさせました。ありがとうございます。さて写真は、今回の旅で出された、スペシャルな朝食。というのも、フライトに際して私は、毎回ベジタリアン食をリクエストしているのに、今回は、どういう訳か手配されていなかったらしく、待たされたあげくに、最後に運ばれてきたのが、白いお皿に乗ったスペシャルミール! えぇ~、私が座っているのはエコノミー席ですよどうやら急遽、機内で調達して、リクエストに応じてくださった様子。アテンダントの皆様ありがとうございました。 先に出された夕食は、ベービーリーフのサラダ+バジルドレッシング、リゾット風ライスとアスパラガスのグリル、それにパン。 (あまりの急ごしらえで、デザートは付いてませんでしたが)とっても美味! はらぺこムートは、ムシャムシャ頬張ってすっかり写真を撮るのを忘れてしまって、残念。旅にハプニングはつきものだけど、こんな美味しいハプニングなら、いつでも歓迎ですよね。うふふ
2007.08.01
コメント(2)

今日から8月ですね。みなさま、元気で夏をお過ごしですか!春から続くロルフィング・アドバンス・トレーニングが、いよいよ来週に迫ってきました。おかげさまで、こちらで募集させていただいたアドバンス・ロルフィングのモニターの件ですが、無事に提出物を書き上げることができ、なんとか間に合わせることができました(ホッ)。 ご協力いただいたMさん、Sさん、Tさん、 本当にありがとうございました。2週間のトレーニングの前後に、少しづつ夏休みをいただいてひさしぶりに夫婦でゆったり過ごさせていただきます。そんな訳で、しばらく日本を留守にします。ワークルームは、9月1日からOPENいたしますので、セッションのご予約などは、ライフハーモニーのHPからどうぞ。明日からは、ふたたびボールダー通信が始まります。こちらもどうぞお楽しみに♪ では、行ってきま~す
2007.08.01
コメント(10)
全26件 (26件中 1-26件目)
1