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(後から日記です)さて、皆さまは「お洒落な古着の交換会」xChange(エクス・チェンジ)をご存知ですか?まだ十分に着られるのに、捨てるには惜しくてタンスに眠っている洋服。買ったものの、なんとなく着る機会がなくて、タンスに眠っている洋服。そんな洋服を持ち寄って、人と人が出会い、ものを大切にするコンシャスな暮らし方が広がる事を祈って開催されているイベントです。詳しくはこちらただいま代官山ATTICにて開催中(~9月30日迄)この日のために取っておいた洋服をてんこ盛りもって、ムートもさっそく参加してきました。古い記憶の詰まった洋服たちを手放して、新たに2点を迎えました。帰り道、リメイクのためのボタン等を渋谷で購入し、気分も私が送りだした服たちも、誰かに喜んで着てもらえたら嬉しいなぁ。そんな風に、ハッピーが循環するシステムがもっともっと世の中に広まればいいのになぁ、と思いました。
2009.09.27
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(後から日記です)「あれれ? なんだか自分で、自分の声じゃないみたい。。。」なにか変だぞ、と思ったのが今年2月頃。最初は、風邪かな? と思っていたものの、次になんか変だぞ、と思ったのは、櫻(さく)ラップを歌おうとしたら舌がもつれて歌えなかったこと(って、結構ハードル高いけど)。そんな時に、ふと書店で手に取ったのが、今回おすすめの、こちらの本です。声と話し方のトレーニング村上由美 著ボイストレーニング関連の本は、何冊も出会ってきましたがこの本は、日常生活をベースとして、声や話し方について、説明されている点がとても良いなぁ、と思って買ったのが2月下旬。その一節から 心よりも物語る「体」 日本では、「見かけじゃない。中身で勝負」「気合いこそが大事だ」といった 精神論で物事を語りがちですが、心と体について専門に勉強してきた者からすれば、 変えようと思えば、心よりも体のほうがよほど正直で着実に変わります。つまり、 体に対してアプローチしたほうが、心へ働きかけるよりも確実に効果が 出るものなのです。(p125)これって、まさに私が朝日カルチャーのクラスや講習で皆さんにお伝えしている事じゃない。わーい、嬉しい! 大賛成!!とまぁ、それから色々ありまして、この日(9月19日)実際に村上先生の指導によるボイスマネージメント講座に参加してきました先生は、言語聴覚士(国家資格)というエキスパートだけあって、喉や舌の周辺にある小さな筋肉群についての解剖学的な説明や、ポリープ、咽頭ガンなどのケースについての内視鏡映像(+音声)も含めながら、声のメカニズムや発声、構音について、とっても具体的にわかりやすく教えていただけました。喉や舌のまわりの小さな筋肉群については、ロルフィングやボディナミックでも扱わない部分なのでとっても参考になりました。その後は、個人別測定と評価!本のなかでも紹介されている、腹筋テストや呼吸力チェックをはじめ、地声と裏声の音域測定、Pa、Ta, Ka、Raなどの構音チェック、全員の前で話をするときの声の使い方チェックなど、盛りだくさんでした。私の場合は、呼吸力が要努力で、Suの音が苦手。それらを解消する方法として、以下を教わりました。1)重心の位置を確認する2)体幹部を鍛える3)顎部と肩甲骨まわりのストレッチ4)呼吸のための運動とストレッチ5)下顎と口唇、頬の運動6)舌の運動7)喉頭の動きをコントロールする8)発生で使う筋肉と器官を実感する1~4までは、ロルフィングやムーブメントでも扱いますが、「声」という基準があることで、より具体的にどのように行えば成果が高まるか、とっても分かりやすかったです。5~8は、普段、意識して動かしていない部分だけにやってみると色んな反応が身体の中であって、面白かったです。講習で教わったトレーニングメニューは、すべて本にバッチリ紹介されていますから、自分の声をもっと魅力的にしたい、という方はまずは本を買って始められるのもいいと思いますよ。さて、現在の私は、次回クラスまで1ヶ月間のトレーニング中。村上先生から送られて来た個人別メニューをもとに朝夕、取り組んでいます。年内には、自分の声♪を取り戻せるかな。。。
2009.09.19
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「ボディ・センシング」とは、身体感覚または体制感覚とも呼ばれる、肉体と結びついた感覚のこと。「自分を認知する能力」とも言えるでしょう。 代表的な五感をはじめ、触覚(強い圧力、振動)、温覚(温冷)、 痛覚(痛み、かゆみ、くすぐったい)、 固有感覚(空間内における身体の位置や動き、四肢の動きの速度や 方向を推測する能力)、平行覚(上下感覚)などが含まれます。 目を閉じていても、耳をふさいでいても、 無意識に私たちは身体を感じて生きています。 私たちは一時もボディセンスを止めることはできません。「ボディ・エクスペリエンス」とは、自分の身体において過去に経験、学習したものに由来するイメージのこと。 胸に穴が開いたような感じだ、などの比喩は 個人的な経験と記憶の複雑な関係から生まれます。 ボディ・エクスペリエンスには、思い込みをはじめ 想定や期待、妄想、文化的背景などが複雑に絡んでいます。ダンスやヨガ、ピラティスなどのレッスンを受けるとき、あるいは、新しい身体の使い方を学ぼうとするとき、大切なのは、どちらでしょうか? 答えはもちろん、「ボディ・センシング」!! 手の向きはどうか? 足裏のどこに重心があるか? 目線の高さは? 呼吸はどこに入っているか? など普段はまったく無意識な「身体の感覚」についてレッスン中は、微に入り細に入り、こまかく注意を向けることで先生の動きを、より正確に再現でき、身につくのです。ボディナミックでは、エクササイズを行った際に直後の身体の感じを味わっていただき、言葉化していただいてますがその際に心がけたいのも、ボディセンスによる表現です。過去の経験から想起したイメージを混ぜずに、いま、身体で起きていることを、ありのままに受け取り言葉化する。あまりにシンプルで、当たり前な方法だけど、動きをマスターする「近道」ですよ。お試しあれ~♪
2009.09.15
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自分のリソースを上げていくのに、身体を使ってどんなことができるだろうか。これは私が、ライフハーモニーとして活動する時いつも頭の中においているメインテーマです。ロルフィング、ピラティス、食養生、クリスタルボウルの演奏とのコラボ、そしてボディナミック。。。いろいろ切り口は違えども、身体をつうじて自分とつながって生きていこうよ、すると、もっともっと楽しいことが起こるみたいだよ。 そんなメッセージを発信し続けています。9月10日の今夜、朝日カルチャーセンター新宿教室さまにて、はじめての「こころと身体のストレスケアfromボディナミック」の講習をさせていただきました。助っ人として、毎月ボディナミック・エクササイズを一緒に行っている貞好さん、うららさんも駆けつけてくださって、勇気100倍なごやかな雰囲気のうち、楽しく講習させていただきました。どうやら同日は「国際自殺防止デー」だったそうで、私が、身体をつうじてのメンタルケアをはじめて紹介する日が、その日だったなんて、不思議な縁を感じました。2時間の講習では-------●簡単なボディナミックの説明●前頭葉での思考は、全体の10~20% ?! 理解は脳だけでなく、もっと身体の深いところで起こる。●皮膚は最大の臓器であり、バウンダリー(境界線)。 いろんなレベルで感じたり、活性化して何が起こるか 試してみよう。●「身体の感じ」を、言葉にしてシェアしよう。 それはあなたにとって、良い感じ/悪い感じ/どちらでもない、の どれに当てはまるだろう。●人や社会と関わるのに大切な3つの要素。 バウンダリー、センタリング、グラウンディング。 それらに対応した筋肉に働きかけ、活性化する ボディナミ・エクササイズを体験。●じっくりと身体感覚を味わい、探求するペアワーク。●総括&クロージングにダンス!ひとつエクササイズを終えるごとに、皆さん 「わぁ、こんな感じがした」 「こんな気分になった」と、イキイキとした表情でパートナーの方に話されているのを見、思わず心の中でガッツポーズ やったぁ。身体をつうじて、もっとストレスに対応したいとするならば、自分自身を感じることを通してしか、行うことはできません。とはボディナミックスのトレーナー、ディダからの言葉。たった2~3分で出来て、こころが軽くなることを実感いただけたなら、ぜひぜひ日常生活の中でエクササイズを活用して欲しいなぁと願ってます。 ●心配ごとがあって、心あらずの時に皮膚をかるく刺激してみる。 ●足裏を軽くトントンして、現実に立ち戻る。 ●緊張で気分がそわそわしているとき、腰を動かしてみる。 ●自信や気分がダウンした時、腕と胸部のエクササイズをしてみる。 ●背中を動かすことで、バックサポートを増す。 ●誰かに頭頂から踵に触れてもらうことで、優しい気持ちを取り戻す。 などなど頭で理解するよりも、まずはアクションすることで一人ひとりにとっての意味をご自身のボディインテリジェンスから「つかんで」いただければと思います。2時間の講習が終わった後、みなさんのスッキリした笑顔と、軽くなった足取りで教室から出て行かれるのをお見送りながら、「あぁ、私はボディナミックをやって来て、ほんとうに良かったぁ~♪」と感じました。とはいえ、自宅に戻った後のひとり反省会では、 特定の筋肉がもつ、心理的な意味や自我との関係を知りたかった、 という方の為に、資料をご用意すれば良かったなぁ。とか 「オフィスで行える、一人でのストレスケア・エクササイズ」を 最後に用意していたのに、紹介できなかったなぁ。とか色々反省すべき点はありますが。。。。。。。。この経験を、今後につなげていきたいと思います。ご参加いただいた皆様、貞好さん、うららさん、そしてスタッフの皆様、本当にありがとうございました!次回開催のお知らせ「コンタクト」9月30日(水)am10:00~11:30デンマーク生まれのボディナミクス理論をベースに、人と人とのつながり、関わりを円滑で豊かなものにすることを目的とした、新しい「こころ体操」のクラスです。
2009.09.10
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打ち合わせで横浜へ行ってきました。ちょっと早めに到着したので、弁天橋付近のウッドデッキへ。空が開けていて、川が流れていて、人が行き交っていて。こういう動きのある空間って、私、大好き。私のバージョンでは、動いている風景を見ていると、どんどん頭のなかが活性する感じなんです。私の勝手な解釈では、眼球の運動によって後頭筋が活性化されること、また周囲を見渡す動作によって頸部の筋肉が働くことでボディナミクスで言うところの「コグニティブ・スキル」が活性化されるから、と私的には思うのです。 「コグニティブ・スキル」とは、 子供が見る/触れる/自身を土台から持ち上げる/立つ/ さまざまな経験をする等の方法によって、世界を探検するにつれ、 経験したことに関連して考えたり、反映させる能力。 (クラスノートから抜粋)考えに詰まったら、外に出て散歩してみる、というのも同じ発想です。逆にPCでの作業は視点をずーっと定めているので、思考を集中させるには良いけれど、長時間にわたると筋肉が硬直化しやすいもの。そんな時の<ボディナミ的ケア>としては、部屋の中を見回す、目玉を大きく動かす、焦点を瞬時に「遠近」変える、など、エクササイズすることで、筋肉がほぐれ、ストレス軽減につながります。先月の松山でも感じたことだけど、人が人らしく生きていくには、本当にスペースは大切だなぁ。と、空を眺めながらぼんやり思ったのでした。
2009.09.07
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関わりの中で、私たちは育っていく2005年から学ばせていただいている、身体性発達心理学「ボディナミック」を、皆さんにご紹介する機会をいただきました。これまでセラピストやロルファーの方々から、「ボディナミックって、どんな物ですか?」と質問をいただいていたのですが、からだの知恵を活かして心を癒すソマティックセラピーを言葉で説明しようとすればするほど難しくって。。。「きっと一度体験したら、この素晴らしさを感じていただけるのになぁ」と、思っていたんです。はじめてのボディナミ講習では、「ボディナミ・エクササイズ」をメインにご紹介します。特定の筋肉に対して、「適切な動き」と「言葉がけ」を組み合わせて働きかけることで、ご自身の深いレベルから望ましい変化を生み出すボディナミック・エクササイズ。 医療に関わる方、心理療法に関心がある方、 セラピスト、ボディワーカーの方々、 運動療法やエクササイズ・トレーナーの方、 あるいは 「日々のストレスを軽減したい」とお考えの方、 「からだを通じて、もっと自分を知りたい」という方、 におすすめしますピン!と来た方は、ぜひ気軽にご参加くださいね。こころと身体のストレスケア~from ボディナミック~ボディワーカーとして、またアドバンス・ロルファーとして私は、沢山の方々とお目にかかるなかで、今日の私たちが抱えている問題点に気づきました。それは、こころと身体は私たちが想像している以上に深く結びついており、両面をケアしながら改善していくことが大変重要だという事です。このクラスでは、 デンマーク人であるリズベス・マーカーらが創始した ボディナミック(Bodynamic:身体心理セラピー)をベースに、ボディワーカーの視点からエクササイズやペアワークを通じて心地よい自分を取り戻すアイデアをご紹介いたします。身体は、雄弁にあなた自身を語っています。ストレスによって硬くなった身体をほぐすと同時に、それが自分のこころと関連しているのか理解を深めることで、心身へのストレスを軽減したり、回避できる足がかりとなれば幸いです。手軽にできるシンプルなエクササイズは、いずれも日常生活で、あるいは職場で行えるものです。またご両親様が学ばれることで、家庭でお子様と一緒にされるのも大変おすすめです。楽しく身体を動かしながら、心身ともにスッキリとした自分のあり様を持ち帰っていただきたいと思います。場所:朝日カルチャーセンター新宿教室。日時:9月10日(木曜)pm6:30~8:30料金:一般3,570円(会員割引あり)お申し込みは、こちらから
2009.09.03
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話はちょっと遡りますが、春先に「Door to Door ~僕は脳性まひのセールスマン」というTVドラマがありました。その時、主演の二宮和也さんが各誌のインタビューで 事務所に入った当初から 「出来るか出来ないかではなく、やるかやらないか」 という教えを言われてきているという言葉があって、なんだか不思議にずーっと胸に残っているんです。 なにごとも初めの一歩というのは、 へっぽこで、独りよがりで、ヘタクソだとは思うのだけど、 より良いものにしようとトライし続けることで、 いつか胸を張って「できる」ようになる。。。その時の私は、彼の言葉をこんな風に解釈しました。最初は周囲のお膳立てや、ちょっとした偶然から始まった事かもしれないけれど、最後には「やりたい」という思いを自分の中に持ち続けることができるか。だけどそんな思いとは裏腹に、大人になるにつれ損得や遠慮や見栄や諸事情が災いして、「思い」がついつい後まわしになったり、できない、やらない自分に対して言い訳したり。。。体制に流されやすい今という時代だからこそ、「自分はいまどこへ向かっているのか、 何をしたいのか、やりたいのか」つねに心のベクトルを確かめておく作業を怠らないようにしたいなぁ、と今日あらためて思ったのでした。
2009.09.01
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