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アメリカから戻ってから、この日を待っていました!やっと時間がとれたので髪を切ってきました。ひさびさのショートです。頭がすっきり軽くなって、気持ちいい~。なかなか決まってるでしょ(^^;)毎回、ヘアスタイリストの三浦さんに、おまかせっきりなのですが、完成したら私のいまの気分にぴったりで髪はアンテナといいますが、髪を切ることで古い情報は捨て、最新バージョンに刷新。いらないものはドンドン捨てて、身軽になろうと思います。
2009.08.27
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松山でのワークショップから、早いもので一週間が経ちました。ほんとに楽しかった思い出がいっぱいで、ロルフィングをしていて、良かったなぁって再認識しました。主催いただいたDANCE LABOさんのブログにて、2日間にわたるワークショップが紹介されています。ご興味があれば、ぜひ覗いてみてください。 08.17 祝・ロルフィングの日 8/18 ロルフィング@松山大ダンス部ワークショップを一緒に作ったロルファーの方々からも、「初日の一発目ののぶこさんのお時間 参加者を含んだ場を取り込んでいく感じが とても印象的でした こんな風にいろんな人の中にぐっと入り込んでいける ワーク(大勢相手も含んで)ができるように もっともっといろんな経験を積んで生きたいなー と思いました」「なかでも、学生さんのクラスでのフットプリントの時間は、 ステップを踏む学生さんたちから、 奥にある情熱が一気にでてくるような素晴らしい時間でした、 すごいものをみた!!と感動しました。」「ダンス部の皆が、フットプリントを見つめながら、 動き始めて、それが芸術作品のようになっていくのを、 驚愕の面持ちで眺めていました。」と温かいフィードバックをいただいて胸の奥からジ~ンと嬉しさを味わっています。コーディネーターを務めてくださった小林さんから 「これからも自分たちが「楽しい」と思える企画を どんどんやっていきましょう。 我々の役割は多くの人たちと交流し、 お互いに活力を高めていくことだと思っています。 私利私欲は二の次で、愛や思いやりや、真実の追求が 行動理念になるような、そんな自分を目指しています。」という言葉をいただいたのですが、本当にそうだなぁ、と心にしみました。という訳で、お声がかかれば、全国各地へ出張ワークショップいたします(^o^)/もっと身体を感じてみたい、もっと自由に身体を動かす楽しさを味わいたい、という方がいらしたら、ぜひぜひお声をかけてくださいね~♪そして今週土曜には、お世話になった松山大学ダンス部の作品が、NHKで放映されます。 第22回「全日本高校・大学ダンスフェスティバル」 放映日:2009年8月29日(土)16:00~17:00松山大学の作品は、創作コンクール部門で日本女子体育連盟理事長賞受賞に輝いた「アンカーポイント」という作品です。私はさっそく録画予約しました(^^)Vこちらも楽しみ~
2009.08.26
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土曜の朝は、川上伸二さんをお迎えして「食のお話会・夏」を行いました。ご参加いただいた、さん、さん、ありがとうございました。川上さんが指導されている、マクロビティックを基本とした食養生では「一番難しいのは、水分と塩分のコントロール」と伺って、ちょっと意外でした。ちょうど参加者の中に、体調を崩していた原因が水分のとり過ぎだった、という方がいらしてその体験談を伺いながら「なるほどー」とまたまた今月も目からウロコがボロボロ落ちました。私たちは、1日1リットル~1.5リットルの尿を排出しますが、腎臓はその100倍を濾過しているそうです。水分をたくさん摂ると、身体に負担となるので要注意とか。理想的な状態は、1日に3~5回トイレに行く程度。と伺って、またまたビックリ。ボールダーでの私は、毎日2リットルは水を飲み、ドライクランベリーをせっせと食べて、利尿デトックスに励んでいて、真逆の生活でしたもの。でも日本に戻ってくると、あまり水が飲めなくなって、あれれ、おかしいなぁと思っていたのですが、それは腎臓を休めるための「身体の英知」だったのですね。 ちなみに尿意をもよおしてトイレには行くけれど 量的にあまり出ないことが、続く場合は 自律神経が弱っていることが多いとか。ふむふむ。●食事のときは、みそ汁、スープなどの食事以外は、水分を摂らない。●調子が悪いときは、水分をがぶ飲みせず、小口飲み(少量を回数多く)する。●老化防止ホルモンが含まれている「唾液」をなるべく多く出すようにして、外部からの水分摂取を控える。などなど、新しいアイデアを沢山いただきました。川上さん、ありがとうございました。さっそく水分コントロールを、と思って始めましたがなにかと「飲んで」いたんだなぁ私、と反省。朝起きて飲んで、ご飯たべて飲んで、仕事終わりに飲んで、仕事始めにまた飲んで、テレビを見て飲んで、寝る前に飲んで、って、毎回ガブ飲み状態。。。こりゃ腎臓も弱くなるわぁ。ただいま改善中ですが、なかなかこれは難しくって。根気よくやってみます。次回の「食のお話会」は10月になる予定です。また日程など決まりましたら、お知らせしますのでぜひご参加ください~い♪
2009.08.22
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松山からの帰路。空から美しい富士山を望むことができました。なんだか良いことありそうな、そんな朝でした。午後、7月に提出したボディナミック論文のフィードバックがあるとのことで、トレーナーから申し送りを受けてきました。気になる結果は。。。トレーナーから開口一番、「合格です。おめでとう」と告げられ、ハグされた時、一気に全身のチカラが抜けて、あ~緩んだぁ。自分なりに真摯に、できるだけ時間をかけて書いた論文だけに、感激もひとしおでした。19~25枚の論文を、2人のトレーナーが同席して、一文一文を審議しながら行われたそうで、1つの論文を評価するのに通常4時間、長い場合は8時間をかけて審議していただいたそうです。先生方が真摯に生徒に向き合おうとされている、その姿勢には、ほんとに感謝、感謝です。この日に返却された論文には、随所に書き込みがあって、ほんとに微に入り際に入り読み込み、心に寄り添って理解しようとしていただいた事が、伝わってきます。若干の追加提出、という課題はあるのですが、次のステップに進んで良い、というGOサインも出てバンザイ!です。次は、スーパーバイズを交えたセラピー・ケースの論文と、ボディマップ(筋肉テスト)の実技、読解&解釈のテストが来年に待っています。トレーニングもいよいよ大詰め。気持ちをひきしめて、秋からの第3章、がんばります。
2009.08.19
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ダンス、ダンス、ダンス!8月17日、18日と松山へ行ってきました。松山大学にロルファーが10名が集い、、一般向け、ダンス部学生向けに、それぞれ1コマ(60分余)のワークショップをさせていただきました。テニスコートほどあるのではないかしら、と思えるほど広々とした空間。2階分の高さもある天井。裸足であるくと気持ちいい磨かれた床。緑の向こうに松山城をのぞむ一面のガラス窓。そんな贅沢な空間で、40~50名という沢山の参加者をお迎えして講習できる私たちは、なんて幸せなんでしょう(^o^)参加いただいた皆さんは、とても真摯に話を聞いてくださり、積極的に動いて、素直に感じてくださり、感激!身体や動きの変化を、とっても楽しみながら味わっていただけた様です。私は松山が大好きになりましたあと私にとって収穫だったのが、沢山のロルファーの方々とひとつの目的に対して、一緒に参加できたことです。ロルファーと言っても、いろんな人がいて、いろんなアプローチがあって、スタイルや教え方は違うけれど、みんな素晴らしいなぁと思いました。また、何かの機会でご一緒したいです。お世話になった、のびるさん、大野先生、そして松山大学の皆さん、ご参加いただいた方々、ほんとうに温かく迎えてくださり、ありがとうございました。松山は、ほんと「ゆたかな」所だなぁ、と感じ入りました。ぜひぜひ、また伺う日を心待ちにしています。
2009.08.18
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いつかブログに書きとめておきたいと思っていた、本の紹介です。心のなかの幸福のバケツ自分の強みを発見できるWEBテスト「ストレングス・ファインダー」のことを知って、この本に出会う前にこちらを読んでいました。さあ、才能に目覚めよう両書ともアクセスIDが付いていて、「ストレングス・ファインダー」の診断が受けられるのですが、その結果がまたビックリ! 「ストレングス・ファインダー」とは簡単に言うと 人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである、 という視点から、200万人へのインタビューを経て 人間のもつ強み=才能、資質を34に分類。 成長の可能性を最も多く秘めている、 一番の強みとしてもっている才能は、自分にとってどれか 診断できるwebサービス。ちなみに私のトップ3は・戦略性・学習欲・着想でした(^^; ) 自分で意外だったのは1番の「戦略性」。でも振り返ってみると、たしかに一見バラバラに見える事柄の中から、一定の法則性やつながりを発見する能力はとても自分を助けているなぁ、と納得。それは、ロルフィングやボディナミックを通していろんな面から「人」を深く理解しようとする取り組みに役だっています。web診断ではトップ5が分かるのですが、この結果を受けて、自分の苦手な分野を克服するかわりに自分の良いところを伸ばして、弱いところは他の方の助けを受けながら対処すればいいんだ、と思えたら、すっごく自分自身がラクになりましたおすすめBookの「心のなかの幸福のバケツ」は、自分のなかの強みを伸ばすことがいかに幸せに満ちた生き方につながるか、とっても平易な言葉でかかれている良書です。この中で著者であるトムの実話(涙しました)、バケツに水を注ぐための五カ条など具体的なヒントもあります。もし気になったら図書館などで借りてみるのも一案ですが、web診断へのアクセスIDは1回かぎり有効ですので、「自分の強みを知ってみたい」、という方は購入をおすすめしますよ。
2009.08.14
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以前に参加して、とっても衝撃を受けた川上万利子先生のマクロビオティック料理教室。この8月から、千葉の稲毛で開催されるというご案内が届きましたので、ご紹介します。もしもお近くの方や、マクロビオティックを知りたいという方がいらっしゃいましたら、ぜひお勧めですよ。ちなみに、先生の旦那様でもある川上伸二さんの「食のお話会・夏」は8月22日(土)10:00~ライフハーモニーで開催です♪ いま書いていて思ったけど、 お話会というより「相談会」かなぁ、 こんな時どうしたらいい? こんな私は何を食べたらいい? あのTVで言っていたことは本当? など、あれこれ質問する会です(^^;) 気軽に遊びにいらしてくださいね。 詳しくはこちら-----------------------------------------------心も身体も元気になる マクロビオティック料理教室のお知らせ先生の調理を見て学んだ後に、みなさんで食事をするお料理教室です。砂糖や化学調味料は用いず、地場や旬の素材を使って、食べ物が体の中に入って、どのように働くのかを考え調理します。毎日の生活でマクロビオティックを活かしていく知恵を5回に分けてお伝えします。 講師:川上万利子さん 高知県で料理サークル『ブラウンライス』を17念に亘って主催され、 マクロビオティックレストランで16年チーフコックをされています。 小さなからだに大きな愛の、素敵な先生です。第1回献立 おいしい玄米ごはん・だしを使わない味噌汁・食養ひじき 日時:8月23日(日)10:00~13:00 会場:千葉市稲浜公民館 2階調理実習室 会費:3千円(当日集金) 持ち物:エプロン、三角筋、手ふき、タッパー、筆記用具 申込み、お問い合わせ先:土屋晴子 brownrice@softbank.ne.jpちなみにこれは、料理教室とは関係なくてある日の私のお弁当(^^;) 先生に教わったとおりに玄米を炊くようになったら、とっても美味しいの♪
2009.08.11
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ボールダーから日本に戻ってきて、早4日目。やっと普段の暮らしに戻り始めました。私の場合、東京に戻ってきた時に、最もカルチャーギャップを感じるのは「食事」なんです。。。ボールダーでは、「地産地消」が盛んで、野菜も卵もとても上質で新鮮なものが手にはいります。それに、とっても安い!2週間の滞在のうち、ほとんどが自炊。サラダやスープ、それに玄米やオートミールといった食事で、とっても身体がラクチンでした。それが東京に戻ってきたとたん、目や舌の記憶が「食べ物」を欲しがって外食でおいしいものをいただいたり、自炊しても食べ物のチカラが弱いのでつい量が増えたりと、グダグダに。。。やっぱり、東京(日本)で生きるには元気を食べる「食」の知恵が必要だなぁ、と再認識食養生のアドバイザー・川上伸二さんからグダグダな私でも実践できる(←これ、ポイント)元気を食べる「食アドバイス」をいただこうと思います。~からだ作りの基本~ 「食」のお話会・夏日時 8月22日(土)10時~11時30分会 場 ライフハーモニー参加費 500円(お茶代)定員 6名(最小催行人数2名)ナビゲーター 川上伸二さん川上さんが勧めてくださる、食養生とは、日本の気候風土やその人のライフスタイル・性質に合わせてアレンジした、食べ方のアドバイス。そのため、アドバイスを受けた方が元気・運気を高めるのには最も適したスタイルと言えます。食のお話会では、食をつうじて生命を輝かせる『自分で自分を素敵にするヒント』をご紹介いたします。体調がいまいちな時、気分落ち込んだ時、なんだかやる気が薄れた時、自分を元気にする食のコツやポイントを学びましょう。
2009.08.11
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ムートです。8月8日、無事に帰国いたしました(^o^)/ユナイテッド航空の都合で、1日足止めされた私。それならばと、再び家に戻ったのですが、(その経緯、けいこさんからのコメントは、こちら)そのエクストラ半日に、ミラクル連発!まず、ずっと連絡をとりたかった現地の先輩からその夜に「いま戻ってきたの~♪」と電話で話ができたこと。私が観たかった映画と、ダーリンが行きたかったレストラン、ともに一緒に行けたこと。2人の未来にとって大切な書類を、せっかく戻ったのなら今やっちゃおう! と一緒に準備&完成できたこと。そして極めつけは、稲光と雨嵐の中、眠りについたものの、めずらしく夜半に目が醒めて、起こされると、まぶしいほどの耀きとエネルギーを放射する、すばらしすぎる満月が空に!宇宙から降り注ぐ女性性のエネルギー、そして、植物たちが戯れる庭を眺めながら、ただただ、うっとりしてしまいました。朝、まるでデジャブのように、前日と同じ時間、同じルートを通って、DIA(デンバー国際空港)へ。予想外に早く到着したため、思い切って1便早いフライトに変更してもらってLAヘ。ロッキー山脈は快晴で、とてもきれいにグランドキャニオンが望めました。この航路は何度も飛んでいるのに、見ることができたのは初めて! これもミラクル。LA空港で再びカウンターに行き、荷物関係をチェックした後、遅れてやってくるしずかさんファミリーを迎えに到着ゲートへ。こちらの便も、ほぼ定時にLAに到着し、ご夫妻とお孫さんの3名と、笑顔の再会。みんな元気に良い日を迎えられて、ホッ。成田行きのゲートでは、昨日同じ便で帰国するはずだった学者さんとも合流。やっぱり乗り継ぎができずLAに1泊されたそう。状況だけ見ると大変そうだけど、みんな元気で前向きで、とってもいいチームでした定刻どおりに搭乗アナウンスが流れて、機内へ。フライト中も、ほとんど揺れることもなく成田へ。北海道から海沿いに南下するなか、何度も空から精いっぱいの光を注がせていただきましたよ予定時刻よりも、かなり早い到着。そしてしずかさんファミリーと、何度もお別れをしてリムジンバスで帰路へ。スムーズに走っていたはずが、あれれ渋滞? と思ったら急にバスは一般道へ。ふと横を眺めると水天宮様に、こんにちは。こんなの初めて! これもミラクル。それから東京駅に向かい、皇居の大手門からバスはぐるりとお堀端をまわります。これまたミラクル無事に家に戻ると、庭先のゴーヤや植物たちが、すごく頑張ってくれていて。2週間ぶりに再会できました。ほんと嬉しかったぁ。これも私にとってはミラクル!8月8日は、私にとってほんとミラクル盛り沢山な一日でした。あ~、楽しかったぁ。まだちょっと時差ボケはありますけど、翌9日はWORLD HAPPYNESS 2009。音楽を通じてハートをひとつに。またまた楽しんできます
2009.08.08
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あ~、またユナイテッド航空がやらかしました楽しかったボールダー滞在も終わって、朝早くからデンバー空港へ。ダーリンとの別れを惜しみながらデッキを渡って、搭乗ゲートに着いたときは、 「あと5分でご案内します」とスクリーンで案内していたにも関わらず、時間になっても何も音沙汰なし。。。出発時刻がどんどん迫ってきたとき、「これは、ちょっとマズい感じ?」と思っていたらやっとアナウンスで、 「この便は遅れます」とのこと。まったくもう!LAから国際便への接続が心配なので、さっそくカスタマーサービスへ。でもLA~成田は1日1便だから、変更はきかないの一点張り。遅れるといった便を待つしかないとはいえ、2時間経っても飛ぶ気配もなく。。。という訳で、LAに一泊するくらいなら、と日程を1日ずらしてもらって、ボールダーに戻ってきました(^^;)きっとこれにも、なにか意味があるのでしょう。同じ便で日本に戻られる方々に声をおかけして、思いがけず親切にしていただいたり(しずかさん、ありがとう!)ダーリンと、もう一日、一緒に過ごすことができたり。日本に到着するのが8月8日になったり。急に予定が変更になって、逢えなくなった皆さま、ごめんなさ~い。次の集まりには参加したいと思いますのでどうぞ、よろしくね~♪思いがけないハプニングに翻弄されることなく、楽しみたいと思います。
2009.08.07
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ボールダーに、夏が戻ってきました。コンファランス3日目は、朝8時30分から(早っ!)アドバンス・トレーニングに関わっている講師陣によるパネルディスカッション。テーマは、"Biomechanical, Functional, Psychobiological and Energetic Considerations".今回ラストの講習 ( Breakout sessions)は、やっぱりフベア先生のクラスを受講しました紹介された基本コンセプトとアプローチ技術は、これまでに日本、カナダで習ったことがありましたが、実際のデモセッションは見応えがありました。クライアント役の女性が歩くのを見ながら、フベア先生ならではアナルシス解説を聞いていると、「あ~、なるほど」と新しい目が開かれ、クライアント役の女性が、フベア先生の言葉によって新しい知覚を試すとき、私の身体もミラーニューロンによって一緒に反応し、とまぁ、フベア先生はクライアントの身体にほとんど触れることなく、(そして間接的に、見学していた私たちに対しても)ロルフィング・オブ・ストラクチュアル・インテグレーションを行ったのでした。流石!デモ・セッションを見ながら、私は「なんだかボディナミック・セッションに似ているなぁ~」と不思議なリンクを感じていました。重力に対する反応は、情動と深く深く関わっています。それはまるでコインの表裏のように、切り分けて考えることのできないもの。『統合』を目指すプロセスで、その人にとって必要な助けができるロルファーでありたいなぁ、とあらためて強く思いました。
2009.08.03
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ロルファーの朝は早い。朝7時からフロー・ヨガのクラス。といっても私はまだベッドの中でしたが(^^;)9時すぎから、2人目の講演者、私の尊敬するフベア・ゴダード(Hubert Godard)先生のプレゼンテーション♪なにげなく陣取った席のすぐ前に、昨夜の講演者、サンドラさんが座っていらして。思いがけないラッキーに心躍らせながら日本語版、英語の2冊にサインをいただきましたフベア先生の講演は、昨夜のサンドラさんの話をさらに発展させ、知覚への働きかけをいかにロルフィングに取り入れるか、ということがメインテーマでした。私的にツボだったのは、「側湾症のクライアントに対してのワークポイントは?」という質問に対して先生の口から「斜角筋群(Scalene muscles)」の名前が挙がったこと。解剖学的には、頚椎から肋骨にかけて走る頚椎の「インナーマッスル」ですが、私がいま学んでいるボディナミクス(身体性発達心理学)では、自我の機能として、以下の3つに深く関わっています。 ●ポジショニング----------オリエンティング ●コグニティブ・スキル------オリエンティング ●エネルギー・マネージメント-高レベルのエネルギーを収めることここで言う、オリエンティングの意味には、空間における適応、位置(方位)を定めることはもとより、物事の因果関係を理解したり、空想と現実の中で自分の位置を知っていることにも繋がり、「なるほど、やっぱり!」とガッテン。側湾症の原因には諸説ありますが、フベア先生の説では、周辺空間との関わりが鍵、ということ。それは、ボディナミクスが説くオリエンティングの意味を含み、全人的な視野で、私たちロルファーはクライアントに働きかけることが、今後ますます重要になっていくだろう、とのことでした。ロルフィングの学びを深めるためにも、もういちどボディナミクスの資料を見直さなくちゃ身体の英知を探求することは、ホントに楽しいなぁ~♪日本に戻って再びセッションするのが待ち遠しいです。
2009.08.02
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