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すごいタイトルに、思わずびっくりしたでしょうけどホント、ソーパーの嫉妬、というか、オンナの嫉妬ってすごいんだ・・・・もうね、韓国でも一緒みたいだよ。これはあくまで想像の範囲内なんだけど・・・私がブックマークしていつもロムってたウォルヒャンさん(月香さん)がブログを閉じてしまった。彼女はナチュラルでかわいらしい飾らないけどセンスのあるデザインせっけんを作る人。せっけんだけでなく、化粧品もたくさん作ってた。とても人気の高いブログでせっけんや化粧品のレシピや写真をみんながどれだけスクラップしていったかわからない。販売も、もちろんしてた。そのことに関する記述も最近増えてきてそれが少し「いいのかなぁ・・」と私でも感じる、他のソーパーには刺激になるような内容ではあったのだが。自分やだんなの写真もバンバン載せて東南アジアのリゾート地に旅行したときの写真などはそれはそれはあこがれてしまうようなものばかりで・・・写真もかなり綺麗に撮れてたしご本人は決して美人ってわけではないけど面長で肌のきれいな清潔感のある女性でおしゃれでセンスがあって、印象はとてもいい、と私は感じた。いつものように、ブックマークをぽちっと押してブログを訪問してみると・・・・イサンハネ・・・(おかしいわ)数行の文字だけが並んだ画面が・・・そして、いままでの記事はいっさい消されている。その記事のタイトルは漢字で「閉」とだけ書かれてる。韓国人が漢字をブログで使ってるの、初めて見た・・・内容は、こうだ。「私の精神衛生上、ブログを一時的に閉めようと思う。 本当は我慢ならなくて殴りかかりたくなるようなことには その都度爆発しとくべきなのに・・・ あまりに長く我慢して耐えた。 人目を気にして 良い人のふり、何にも考えてない人のふり、 もうこれ以上やってられない。 それから 私がキチガイ沙汰の被害にあったネイバーよ・・・幸あれ」はあ~・・・またか、と私は思う。 彼女の記事の中であるエステサロンにせっけんをいくつ納品しただとかクリスマス、注文が大量に入って忙しいだとかそういうのがちらほら書かれだして・・つい最近は売り上げがいくらで仕入れがいくらで仕入れは質の良いオイルを厳選しているので結局お金は儲からないのだ・・・というようなことが・・・だから私のせっけんは決して高くはない・・・と。私は、この記事を書いた彼女の意図が高い買い物をした・・と嘆いてる最初の書き出しの記述にあると素直にそう思った。材料を買うとき、それは誰しも経験あると思うけどあれやこれやと一度に買うのは、ちょっと後ろめたいものだ。せっけん作りっていうのは、だいたいお金がかかる、贅沢といえば贅沢な趣味かもしれない。だから、今回彼女は50万ウォンほど費やしたそうだがそれがちょっと後ろめたいと・・・それを書き出したから後に続く内容は、自分が質の高いオイルを選んでることや自分のせっけんの収入がいくらかということ、自分のせっけんの値段のこと、それらに触れなければならなかったわけで・・・・・この記事はたぶん、読む人が悪く捉えるだろうな、と私はそのとき思ったんだけど・・・・それからほどなくブログが閉められたのを見てもこれはなにかあったんでは・・・と想像している。随分長い間、中傷に耐えてきた・・・とあるからたぶんせっけんがかわいかったからしょせんは嫉妬だったと私は考えているんだけど他で彼女が何かしでかしてたりしたのならわかんないけどね・・・相手の意図が自分の感じたことと本当は違ってるかも知れないとはなかなか気づかないものだったりするよね。それから、もし自分の感じたとおり相手はやっぱりおごり高ぶっていたとしてもそこはやっぱり「スルー」してわざわざ接触をもつこともない。ネットの世界は匿名性をいいことに人の心を平気で傷つける人がかなり沢山いる。特にソーパー同士のすごいことはネットしてるソーパーならよくわかってると思う。こうして、私のお気に入りのブログがまたひとつ、なくなっていったのだった・・・・ えーん
2006年05月31日

昨日ははんちゃんオンマにオイルなどをお届けに行ってきました。そして写真のせっけんもいただきましたよ主人の車に家族全員が乗ってはんちゃんちのトンネの細くて険しい道をあっちこっちしながらやっとたどり着いたときには・・・・娘たちはみんな眠ってしまってましたとさ・・・というわけでお茶もしないで会話もそこそこにおいとましたんですが・・・・玄関開けたらはんちゃんが床にごろ~んと寝てました。きゃあ、この子がはんちゃんねーでも、やっぱりごろ~ん、ごろ~ん・・・・おばちゃんは何かかわいらしい踊りでもみせてほしかったなぁ~またゆっくり会ってS大のあたりのおされなかふぇでお茶でもしたいものですね~はんちゃんちを出てから我々はソウル駅一帯を見学に・・・はんちゃんオンマの日記でもよく登場するロッテマートへ・・イルサンのロッテマ-トよりもでかいし、人もウジャウジャ多い~~食堂で早めの夕食をとってふと思い立って主人に提案。「ねえ、日本の書籍が売ってるブックオフってとこあるんだけど、行きたい」それで、てっきりロッテマートから近いと思ってたからその周りをぐるぐる探し回ったんだけど全然見当たらない・・・主人は階段下の交番に入っていって「ブックオフ」っていう本屋はどこですか、って聞くんだけどそんなのない、っていうしもしかして、と思ってアヒョン洞方面に抜けるらしい暗いトンネルの通路を歩きながら「どこどこー」と言っているとホームレスのおじさんたちがナニさがしてんだ、って聞くから尋ねてみると、やっぱりそんなのない、っていうし・・・それで結局行けずじまいで家に帰ってきてネットで地図を調べたら結構遠かったのね・・・・はんちゃんオンマの日記を読み返したらちゃんと位置の説明あったじゃないの・・・というわけで、ブックオフはまた今度・・・・ココナッツオイルと精製水を大量買いしてせっけん、作らないわけにはいかなくなってきたなぁ・・・リキッドで洗濯洗剤を作るのでココナッツを15キロ買ったのだがはんちゃんオンマに小売してもまだ10キロだよ。ああ、プジロニマンドゥロヤジ・・・・・
2006年05月29日

試作してみました。色はありあわせのMP素地なのでおよそ貝らしくないけどね。この3Dモールドはロイヤルネイチャーで購入。ライフ オブ ザ パーティー社のFDAの承認を受けた安全性の高いモールド。これはもともと一枚の板になっていたモールドで真ん中の線でモールドを切って使用する。真ん中を境に左右対称になっているのでそのまま切った左右をビッタリ合わせたらいっぺんに4種類10個の貝が出来上がるというわけ。でも、全てが全て、きちんとうまく合ってたら良かったんだけどビミョーに少しずつズレるのだ・・・どーしようか迷った挙句、一つ一つ切り取ってしまった・・・切り取ると問題なのはモールドが水平で安定した状態で作業台の上に置けないということだ。今日は割り箸を使って試行錯誤してみたが高さが足りないのでダメだ。今後、どうしようか・・・何か道具をつくらなくちゃ。同じ3Dモールドでももっと大きいものはまた違った方法で型入れをするのだがこの小さなシェル型はまあるいバスボムを作るときの要領で両方に型入れしてから、それをくっつける。その石けん液の型入れの方法にもちょっとしたコツが要る。今日はこのコツを見つけるのにかかりっきりだったような・・・MPせっけんもなかなか楽しい。これは沢山作って道具の使い勝手を知ってうまく作るコツをつかんだりするのがいい勉強になるみたい。本当に、職人的な分野だなぁと思う。
2006年05月26日

キャンディの食べかけ・・・ではありませんMPせっけんですよん~♪数日前、娘の通うオリニチプの園長から石けん講師を頼まれて、あれにしようか、これにしようかと考えていたのだが今日はまず、そのうちのひとつ、スティックキャンディを試作・・・これはへたの緑の部分がちょっとやりにくいのでこの部分だけは先に私が家で作ってしまうのがいいようだ。ヘタの部分は若干はみ出るくらいに石けん液を流しいれ固まったら取り出してカッターではみ出た部分を成形してまた型に戻してから赤い石けん液を流しいれる。今日はヘタを沢山作ってカッターでカタチを整えたものをとりあえず、準備・・・やってみて、思ったのだけど私、こういう作業がかなり好きだ。イチゴで味をしめたので今度はバラあたりも、モールド買ってやって見たい。ソープパウダーも、実は一キロ買ってある。今日は追加でまた一キロ頼んだ。これも子供たちとおいしそうなあるものを作ろうと思って・・・明日あさってにでも、また試作してみよう。
2006年05月25日
ラノリンってご存知ですか??手作り石けんや化粧品を楽しむ人にはよく知られたワックスですよね。羊の皮脂からとれる薬効の高いもので湿疹やあかぎれなどに良いといわれています。先日、日本の母に母の日の贈り物として、このラノリンで作ったクリームを送ったらすぐに母から一本の電話が・・・なにやら、皮膚科に長年掛かっている「手の甲のがさがさ」にラノリンクリームが力を発揮したそうです。皮膚科の薬は皮膚の状態はよくなってもかゆみは抑えてくれなかったそうでこのクリームを塗ってみたら、そのかゆみがピタッと治まったそうな・・・それで、母がさっそく電話でそれを教えてくれたのですが母の妹(叔母)も同じような主婦湿疹の悩みがあるというので叔母にクリームを送ってあげてほしい、ということでした。家でも主人のかかとのがさがさがすっかりつるつるになったこともあってこのラノリンクリームは、もう我が家の定番に・・・・今まで2パターンのラノリンクリームを作りましたが今日はうちひとつをご紹介しましょう・・・★ ラノリンクリーム ★月見草オイル 15gアボカドオイル 15gラノリン 5gエモルシファインワックス(またはモンタノブ82) 6gビタミンE精製水 70g ジャーマンカモマイルEO 10滴正しい作り方をすでにご存知の方用に、簡単に記述します。写真・さらに詳しい説明はこちらを参考になさってください。(レシピは違います)(クリームの製作、使用は自己責任のもとでお願いいたします。)1. オイル系列を70~75度に温める。2. ウォーター系列も70~75度に温める。3. 1に2を少しずつ注ぎいれ、試薬スプーンで5分かき混ぜる。4. ミニブレンダーで10~15分。5. エッセンスオイルを入れてさらに試薬スプーンでかき混ぜる。6. 容器に入れる。 (レシピは・・・・アン・ミヒョン著 「天然化粧品作り」韓国語版オリジナルより)
2006年05月20日
どひゃぁ~もうこんな時間???早く寝ないと明日起きられん!!明日は(もう今日だってば!)学校のバザーで出すの麺を20人前、家で茹でて来て欲しいとSオンマに頼まれてる。>さっきまで日本への小包を二つ、準備していてすっかり寝るのが遅くなってしまった。それで、何で今、こうやってPCに向かってるわけ???早よ、寝ろ~(小包についてはまた明日)
2006年05月18日
もうね・・・・クムジャさんのパンやさんだけじゃないのだ。ウチの近所でなくなっていくお店・・・・今日も衝撃的な話を聞いてしまった。今日水曜日は、週一で英語の勉強をしている日。すでに今日で11回目とは早いものだわ。まだまだ英語は口をついてすらすらとは出てこないけど高校生のとき叩き込まれた英単語などは何かの拍子にちゃんと出てきたりしてヨッサンに英語教えてもらっといてホントに良かった。私、いまになって感謝してます。ヨッサン、今年は私の卒業した高校で校長として東大に11人送ったらしい~また予備校並みのスパルタ復活したんやろうか・・・(キセ単、ハラセン、ああなつかしっ)ところで、ああ、店の話。今日、英語が終わってPオンマと一緒に教室を出てから家に向かって二人で歩いてる途中、「来月からYオンマが一緒に勉強することになったよ」と言う。私たちはみんな仲の良いご近所というところ。私もYオンマと友達だ。それで、Yオンマはおうちがモチやさんだから午前中大丈夫なんかナ?・・・と思ったら「あそこ、店もう畳むんだって。 だから時間できたから、かねてからやりたかったことするんだって」ということだった。はあ・・・・ここでもまた閉店の話題。そんなに今不景気なのだろうか・・・・私は、厳しいからと外食などを特に控えているわけではないが世間ではみんな財布の紐がそんなに堅いのだろうか??なんで辞めるんだって??・・・と聞こうかと思って口を開きかけたそのとき、「ねえ、あそこのポジャンマチャあるでしょ。」とPオンマ。(ポジャンマチャって一杯飲み屋って感じかな)すぐ先の赤い看板のお店を指差しながら、「あそこの主人、まだ若いんだけどね、こないだ自殺したんだよ」「・・・・」理由は借金らしい。金額もさることながら借りた相手が悪かったのか取立てがかなりきびしかったらしい。店の中で首をつっているところを翌朝発見されたそうだ。つい数日前のことだそうで店はすでに中のものが搬出されたあとのようだった。外には家具の一部がホッポリ出されたまま・・・・そのおとなりはキンパプ屋でここは同じ年頃の子供をもつお母さんがやってる。彼女も、すぐお隣が自殺現場だなんて怖くていやだといっていたそうな・・・自殺当日の午前中、周囲に「死にたい」ともらし「死んでいく人の気持ちがよくわかる」といったそうだ。周りの人たちはそりゃあ「まさか」と思っただろう。行ったことはなかったけど夜、店の前を通りかかってたぶん主人を見てると思う。どんな人かは知らないけれど知っていたら私も今日は一日中ナンも手につかなかっただろう。私の今住んでる建物は地下がノレバン(カラオケ)になっている。引っ越してきた頃は毎日営業していて特に週末ともなると夜明けまでエコーバンバン聞かせたへたくそな歌が(失礼!)ここ二階にまで聞こえてくるほどだったのに今は土日でも閉まっていることがある。平日は言わずもがなで・・・ノレバンのお姉さんはいかにも水商売風のでもおっとりとしゃべる柔らかな感じの女性だった。田舎から持ってきたといって沢山の葉野菜をくれたり何かのお祝いだとトク(モチ)を持って来てくれたこともあった。あう度に「うるさくてごめんねー」と言って気遣ってくれた。一階の共同トイレでモップを洗って開店準備をしているお姉さんをよく見かけたのにもうそういえばここ2ヶ月は見てなかったっけ。それから、ずっと店が閉まったままだったのがある日、急に入り口のネオンが煌々と点いていて主人に「あれ、今日はやってるんだね」なんて言うと主人が「もしかして、経営者が変わったんじゃないのか?」と。ああ、なんとなく、それっぽい・・・確認はしてないけど、どうも、そんな感じだ。店がなくなると言うことはその店にまつわるエピソードが全部「思い出」となってしまうということだ。店をやってた本人は別の場所でまた新たなお商売を始めて仕切り直しするのだけど残されたお客というのは何かがブチッと切れたようなその後に何も続きがない、そんな気持ちを味わう。でもまあ、ココは韓国だからそんなセンチな人間もあまりいないかもしれないけどね。ああ、なんだか、コレ書いててひどく脱力・・・次回はもっと明るい話題にするねまた石けんネタのほうがいいよな・・・
2006年05月17日
やっぱり店を畳んでしまっていた・・・いつも夕方、店の前を車で通り過ぎるたび灯りが点いていないので「もしや」とは思っていたけど今日は夜ふと思い立って歩いて確かめに行った。店のガラス越しに店内の様子を伺おうと近づいていくとそこにはもう何一つなかった。もぬけの殻・・・・なんだかこっちまで力が抜けてしまった。最後にパンを買ったのはいつのことだっただろう・・・映画の撮影中にも買いに行ったことがあってそのとき監督さんもちらっと見かけた。ブロック状の木片をいくつも壁に組み付けて「なるせ」というひらがなが浮き出るように組まれた撮影用の看板のセッティングを初めて見たとき、店に入っていって思わず尋ねた。「なんで日本語でなるせって書いてあるんですか」「ああ、あれは監督さんがね、日本のなるせという映画監督のことを 尊敬してるからなんだって・・・・」パン屋の名前に、自分の好きな映画監督の名前を付けたらしい。そして、そのとき店で買っていったクッキーのビニール包みのラベルも「なるせ」と印刷されていた。なんだか私は映画の中の架空のお店で本当にクッキーを買ったような不思議な気分になったものだ。いいブログネタかな??・・・と思ってそのクッキーの写真を撮っておこうと思いながらやっぱりいいやと思って、そのままゴミ箱に捨ててしまった。店の人にも「日本の人にこの店のこと、ブログで紹介したいから そのうち写真撮らせてね」と言っていたのだが、この映画が高く評価され賞をとったあたりから店内には撮影当時の写真や、監督や出演した俳優たちのサイン色紙など壁にべたべたと貼られて専用コーナーが設けられた。それで、訪ねてくる人も多いんだろうな、お店もいい宣伝なんだろうし・・・・と思っていた。この店のホームページもいつの間にか出来ていた。ナンもよくない兆候なんてなかったように思えたけど・・・???何があったのか、ホームページにも載ってない。店がなくなった事実は何処にも書いてない。どうしちゃったんだろう・・・・小道を挟んで隣の飲食店で暇そうにしてる店員のおばちゃんが見えたので入っていって聞いてみた。「向かいのパン屋さん、どこかへ引っ越しちゃったの? 店は移転しただけなのかしら・・・ それとも辞めてしまったの??」おばチャンの代わりに、レジにいた店の主人らしきオジサンが移転じゃなくって辞めたんだよ、と教えてくれた。「なんでそんなこと聞くの?」・・・・と言われて「近所のファンだけど、ココ最近は買ってなくって 夜いつも灯りが点いてないから心配で確かめに来た」と答えるとまた、「辞めたんだよ」・・・・と静かに笑みを浮かべて言うのだった・・・たぶん、理由を知ってるんだろうな、と思った。聞いてみたかったけど、やめた。今でも、木片で組まれた「なるせ」の看板は撮影当時からずっとそのままだ・・・・・撮影が終わったら外してしまうものだとばかり思っていたのだが、結局そのまま残すことにしたんだな・・・その木片を苦労しながらスタッフが組んでいるところをそういえば、私は見ていた。何やってんだろう、と思いながら見ていたことを今、思い出した。もう、娘たち三人とあのドアを「こんにちはー」と押し開けて焼きたての香ばしいパンの香りに出迎えられることもないんだ・・・お気に入りだったハンバーグ入りのパンもこってりチーズの甘いカリカリなフランスパンも(ようわからん表現)二度と食べれないわけ???いつかそのうち使おうと思ってためてた金券、とうとう使えなくなっちゃったなぁ・・・・(なんて、どうでもいいんだけど)韓国に住んでると店がすぐなくなっちゃうので、淋しい思いをいっぱいする。お気に入りの近所のオーガニックショップももうずっと店を閉めたまま・・・・たぶん時間の問題だ。オーナーとはとても仲が良かったのだが私はなぜか、「元気ですか?」の電話も掛けられずにいる。店を開けない理由は言わずもがな・・・(どこもシビアなのだ)あーあ、淋しいな・・・・
2006年05月14日
これもランドリーソープ。キレッ端石けんなどをみんな入れ込んで石けんの保管箱を整理してしまいました。おかげですっきり・・・作ってきた石けんがなぜか茶色と黄色と緑が多くてコンフェティにすると春の野のようです。水分は、ローズスキン(化粧水)使用。1月中に講習で作ったスキンの量が多すぎていつまでたっても無くならないので悪くなったわけではないけれど見切りをつけて「えいや」と投入してしまった。スキンを石けんに入れてしまうっていうのは韓国のブログで見たんだけどあれはもしかしてリバッチのときだったかな韓国語ブログと言えば・・・韓国では他人の記事でお気に入りなんかがあるとそれをスクラップしてきて自分のブログにそっくり投稿するというのがすごく目立つ。(あ、私、ネイバーしか知らないけど)まるでその人自身の書いた記事のようになっているので私もあるソーパーのブログでみた魅力的な石けんの数々はそのブログの管理人が作ったものだとばかり思ってた。でもよーく見ると誰の記事のスクラップかちゃんと記事の一番上に明記してありその人はどっかからこの記事を拝借したんだとわかったのだ。そういうことに気づかないでずっとそのソーパーのブログの充実ぶりにえらく感心してこの人、すごいわーーなんて思っていたからしばらくはそのブログに入り浸りだったけどでどころがわかったら、そちらに行くようになったけど・・・・さてそういうスクラップというものがあるのだが今日、何気に自分のブログを開けてみたらなんと誰かが私の石けんの写真をスクラップしていったではないか何を気に入ったんだろうか・・・・と、不思議に思って見てみると、あの黄土マーブル(別名、サンギョプサル石けん)だった。わは、納得。あれはミイン・ドットコムの掲示板にも投稿したものだ。私の大傑作ですっ!!皆さん、よかったらご覧ください。二枚目の写真でホットプレートにのってるのは本物の肉で手にしてるのが、石けんの切れ端です。こちら。
2006年05月12日

5月・・・ここ韓国は「こどもの日」と「父母の日」とそして「先生の日」がある。来週月曜日は、この「先生の日」。今年から「先生の日」が休校になっている。理由はきっと袖の下合戦をやめようということだろう・・・その日、学校に出かけていって先生に現金や高価な服などを贈り物する父兄も多いそうだ。噂で聞いたことだけどね。ウチも2年前だったか、娘たちが通っていたテコンドー道場の先生方に贈り物しましたよ、なぜか日本のお菓子「ひよこ」を・・・主人が郵便局勤めてるので(韓国の、ですよ)こっちの郵便局の「ふるさと小包」みたいなショップでそれがあったからって自分で選んできたんだよね。日本からの輸入でもないようだったけど名前はそのまんま、ハングル表記だけど読めば「HIYOKO」。製造業者もたしか韓国の会社で・・・・(ちゃんとライセンスとってんのかね?)カタチも味もほぼ一緒で、「なんでこれがここにぃ~」と思ったものだ。ところで。今日、この「先生の日」の贈り物にされるといって石けんの注文をいただいたので包装をして、納品してきました。今朝は日本の実家へ「母の日」の小包も送ったところです。これから明日にかけてまたラッピング作業が続きます。韓国人ソーパーたちはこの5月、きっとせっせとMPせっけんを作ったり(MPなら熟成期間ないからね)ラッピングしたり、忙しいに違いない。ソーパーに限らず、韓国ではお金や贈り物が飛び交う忙しい時期・・・ああ、私も今月は意外な出費が多くてオイルなどを買うのもためらいます。 (上から)西施玉容散ピヌ・ローズクレイ・グリーンマルセイユ ラベルをまだ作ってないので、「お品書き」だけ入れた。
2006年05月11日

ランドリーソープです。コンフェティ部分は以前作って見た目イマイチだった保湿せっけん・・・白いツブツブは苛性ソーダじゃないですよチタニウムジオキサイトの溶け残りです。石けんを白くしてマーブルの模様を引き立たせるために使ったものですが、入れなくてもよかったみたい。保湿石けん入れただけあって使ってみると洗濯石鹸で手アレするどころか潤ってしまいます~も、いっちょ、ランドリーソープを今日の午前中また仕込んであります。これからの汗ばむ季節襟や袖口などが汚れるのでランドリーソープは沢山作っておかなくっちゃ
2006年05月09日
韓国語ブログをただいま更新中です。今まで作った石けんをずらーっと並べています。見てるといろいろと、そのときのことを思い出すのよね・・・意外なことに、製作した石けんがまだNo.40にも満たないなんて、私って、かなりスローペースなんだわ。(と言っても、かなり数に入れてないの、あるから そうでもないかな)一週間ほど前、子供たちのアトピーで傷だらけだった背中が今はつるつるになっているのを見た義姉たちが私に「すごい」と賞賛の嵐だった。でも、私はアトピーは良くなったり悪くなったりなので治ったんだとは思っていないんですが。手作り石けんと、手作り石けん洗剤(衣類を合成洗剤では洗わなくなった)のおかげもあるんだけど、食べ物や飲み物も(薬効のあるお茶など)気を遣っていたから一概に何が良かったとは言えないでしょ??でも義姉たちは「手作り石けんマンセー」で、こちらがびっくり。周りのヒトにも私の石けんを宣伝しまくって結局、話は思いもよらない展開へ・・・・皮膚のトラブルでお悩みの方は本当に多いんですね・・・石けんなんて、ささやかなものだけれど何か可能性があるのならそこに出来る限りのことをつぎ込んでみたい・・・・韓薬や野草の方面をもう少し学んでみようかと思う、今日この頃。
2006年05月06日
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