2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全6件 (6件中 1-6件目)
1

もういいや、と思っていたのだが、またもらってきてしまった。生活万能石鹸(ナンにでも使えるから私が勝手に命名)を作るときは牛脂がちょっと入ってるのがすごく使い勝手が良かったから・・・・今日は近所の精肉店で牛カルビのチム用のお肉を買いに行ったついでに大将に牛脂を精製する為の脂身を出してきてもらった。冷凍室からでっかい岩のような塊りを出してきてそれを全部持っていけというのだがあいにくウチの冷凍庫には今日買ったカルビの半分がこれまた冷凍庫に入る予定だったからその塊りの半分だけちょうだい、と言うと・・・写真のように真っ二つに割っていつものようにタダでくれた。家で体重計で重さを量ってみると5.5キロもあった。大将、今度作った石けんプレゼントするね。もうすぐ、万能石けんも切れるから早くこれを精製して、牛脂を作らなきゃ・・・・
2006年09月22日

にらとかぼちゃが沢山あったので、プッチンゲを作った。いつもはプッチンカル(プッチンゲの素)では作らないで小麦粉と塩だけで生地を作るのだが今日は何かをスーパーで買ったときにいっしょに付いてたおまけのプッチンカルがあったからそれを使って・・・野菜は、にら、かぼちゃ、ねぎ、玉ねぎ、シンキムチ(すっぱくなったもの)ケンニプ(エゴマの葉)・・・プッチンゲのことを、日本ではチヂミっていうけどプッチンゲとチヂミとジョンの違いをあまり明確には知らない・・・(ピンデットクはわかる・・・)私が家でプッチンゲを作るときは油をたっぷりとフライパンに注ぎ生地を薄くなるように流し出来るだけカリカリの部分がたくさんになるようにして焼く。カリカリに焼くコツは、生地を思いのほかシャビシャビにするってことだろうか・・それと、プッチンカルも本当はわざわざ買って来る必要もない。小麦粉と塩と水だけで充分・・・塩も沢山入れる必要はない。生地が味気なくてもちゃんと焼きあがりはいつも味がいい具合に付いてる。焼きあがったものを大きなお皿にそのまま切らずにどんと載せて食卓へと運ぶ。油で揚げたような、あの端っこのカリカリを熱いうちに、娘たちと私とでいつも競い合うようにして食べるのが、我が家流、プッチンゲ・・・・
2006年09月21日

ココに来てもう一ヶ月が過ぎようとしている。いまのところ、ココは快適だ。天井は低いけど、広々とした空間。誰も訪ねてくる人もない、ちょっと隔離された場所で好きなように暮らしてる、そんな感じだ。夜には屋上(ウチにとってはベランダ代わり)に出て月や星を眺めることも・・・玄関から一歩外に出て屋上はそのすぐ横の扉を開けたところに・・・だから、空がいつも近くにある。こんな開放感を味わいながら生活するのはもう何年ぶりだろうか・・・以前の住まいでは観葉植物も熱帯魚もなぜか、すぐにだめになったり死んでしまった。主人いわく、陽が当たらないとか言うよりも俗に言う「気」が悪いんだと。。。確かに。。。。陽の当たる明るい環境で風のよく通る今の我が家では植物も熱帯魚もすくすくと育っている。植物は陽が当たるから元気なのはわかるけど熱帯魚は??・・・・「今度は死なないで元気だよね」「やっぱりね、生き物はよく知ってるよ」最近、主人は熱帯魚を見ながらこう言っていいウチに越して来れたとうれしそうに話している。ここらの建物(高層アパートを除く)の中では一番高いところに住んでるのがウチ・・・・公園の野外音楽堂の屋根も、駅前のオフィスビルも街路樹が黄色く色づき始めたのもこうしてココからよく見える・・・・家の中は未だに整理がつかない場所もあるのでまだちょっと引越しの余韻が残ってるけどそろそろ新しいことも始めてみたいと思ってる、今日この頃。。。。
2006年09月20日

太白ごま油で淡いピンクの石けんができるというので日本から二度ほど送ってもらって作ってみたがやっぱり真っ白な石けんになってしまうのは、なぜ???・・・どちらもマルセイユのレシピでオリーブオイルをゴマ油に換えただけのもの。写真の石けんの白い部分はやっぱりどう贔屓目に見ても、ピンクではない。まあ、いいや。また違う会社のでも試してみるか。ところで韓国の手作り石けんカフェに、グルグルを泡だて器で20分してあとは放置してトレースを出す方法もあるんだよと記事を投稿したらえらい反響だった。。。知らないだろうなぁ、、、とは思っていたけど(私だって、知らなかったのだ、前田氏の本を購入して 確かめるまでは・・・)やっぱりみんな少なからず驚いていた。特に初心者からは、教えてくれてありがとうとコメントを沢山頂戴した。(・・・って、私も知らなかったんだから)けっこうグルグルが嫌いな人もいるみたい~~「ずぼらな私にぴったりですーー」と言ってた人もいた。韓国人ソーパーたちは日本のサイトをけっこう渡り歩いているようでデザインなどは○○さんの模倣だな、と明らかにわかるものもあったりする。でもネイティブじゃないからもちろん日本のサイト上の全ての情報を取り入れることは不可能だ。文章の内容も漢字だけを追いながら大まかに捉えてる人もいる。もちろん読める人も多いだろうけど・・・細かいニュアンスまでは伝わってないと思われる。私は二国間を行き来しながらいろんなことを学べてとてもラッキーだ。自分のそういう利点をみなさんにも少しずつ還元できたら・・と思いながら日本語と韓国語のブログを書いているのだけど結局それは大いに自分のためになっていることが多い(いい勉強だということ)。まだまだ情報としての有益なブログではないけれど(どちらかというと、私は文献っぽく書くよりも エッセイみたいになってしまうんです・・)石けんを作りながら得た「気付き」みたいなものが他の人にも有益な情報になれば・・・と考えています。
2006年09月18日

韓国では『漢方』としないで、『韓方』と書くんだということはもしかしたら、こないだのNHKの朝の番組でごらんになった方も多いかと思う。あれ、私もたまたまちらっと見たんですが日本人にはやっぱり『漢方』ですよねぇ・・・最初は韓国でそういう表記を用いてるのを知って「なんだかなぁ・・・」とは思ったんだけど今は、郷に入っては郷に従え、というわけで上記の通り、『韓方』赤ワイン石けん、でございます。 今回は精製水のほとんどを赤ワインに換えてオプションには高麗人参の粉末と甘草の粉末を、そしてSFにはシアバターを入れてます。このごろ、頬骨から目の真下あたりのシミがすごーく気になってきてもうそういう歳なのかなぁ・・・(って、いい歳なんだけど!)なんとかならないものかとそんな自分のためにこの石けんを作りました。でも、赤ワインはシミというよりも美白効果??・・・(あ、美白ってことはシミにもいいのか)それから、高麗人参(インサム)は、老化したお肌に弾力を与えてしわを改善してくれるものだし、甘草(カムチョ)はにきび、吹き出物を治して炎症などを鎮静させる、ということになっている・・・シミにはちょっとストレートには働いてくれないのかな。シミにいいとされる韓薬はペッカンジャン、はとむぎ(ユルム)、西施玉容散などなど・・・ところで西施玉容散せっけんは、ホントに素晴らしいですよ。私もアレを使うと肌がひと皮むけたような生まれ変わったようなピンク色の透明度のあるお肌になって明らかにその効果を感じました。でも、作り手としては第二の西施せっけんを作らねば・・・というわけで、あれを越える韓薬石けんを模索中・・・・この、韓方赤ワインせっけん、カット直後の切れ端をちょっと両手で泡立ててみたところ、すごーい独特な泡立ち方で洗い流してみたら、手の甲がなんだか白くなったような気がしたんだけど・・・あ、やっぱり気のせい???・・・^^*(期待のしすぎ??)パラパラとちりばめたのは、HP法でつくったグリセリンソープです。
2006年09月12日

これはとても気に入ってるもの。。。よく働いてくれる優秀な石けん。引っ越してきて、汚かった床の汚れもコレで落としたし、普段の生活の洗濯の予洗いに、食器洗いに、台所からトイレからみんなコレだけで済ませている。でもこれって、普通はみんなせっけん作っていたら別にあたりまえのことなんだけど。。。。このせっけんは使い始めると光沢がでてきてマーブル模様もより冴えてくる。固さが絶妙で、小さくなっても溶けたり割れたりしない。それが家事をしていて気分がいいから今までの洗濯せっけんやキッチンソープよりもかなり気に入ってもう一週間ですでに3つめを使ってる。。。(引越しの関係で需要も多かった)作ったのが8月15日だからあ、あれ??・・・作って一週間後にはもう一つ目を使い始めてたんだなぁ・・・(すごっ)酸化したキャノーラオイルと冷凍庫にすこしだけあった牛脂といろんなインヒューズオイルを引越しの片付けがてらみんな使い切ろうとして作った、お片づけソープだったけど使い勝手の良いいいせっけんになりました。牛脂はいろんなパーセンテージでよく利用したけどここでは14%配合。牛脂、精製作業もめんどうだしもう利用しないでおこうか、と思ってたけどこのレシピ、気に入ってしまったのでまた精肉店のアジョシにもらってこなくっちゃ・・・この石けん作って型入れ後にあえて保温したらあの、火山の盛り上がる状態みたいな裂け目を初めて体験。なるかなぁ、と思ってやってみたらやっぱりむくーっと盛り上がっていた。でもひどくなる前に保温解除しておかげかどうか知らないけど、結果、すぐ使える締まったせっけんになったのかしらね・・・ せっけんが膨張したせいなのか、型からなかなか出てこなくてえらく苦労した。自前のアクリル型だったけど、あえなく分解して石けん取り出しましたとさ。。。。(とほほ)
2006年09月01日
全6件 (6件中 1-6件目)
1
![]()

