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私はBBCでロイヤルバレーによる「美女と野獣」をテレビで観ていた。2時間ちょっとの番組。終わったのは夜7時半ごろ。いつもは6時半に散歩に行くピコが見当たらない、っと思ったら、ソファーの上で、薄い掛け布団に猫みたいにもぐりこんでいた。(寒かったのかな?)「ピコ~、散歩行くよ」っと声をかけてもスヤスヤ。起こすのがかわいそうなので、そのままにして、夕食の準備を始めた。10分くらいでモゾモゾ動き始めたピコ。右後ろ足がぬれているもよう?!掛け布団をどけると・・・あ~あ。ソファーにまぁるい円が・・・ぬれてる・・・ちょっとくさい・・・本人は寝ぼけて何が起きてるかわからない様子。まったく・・・そろそろ老犬用オムツ使用かなぁ。ぴこばぁちゃん☆
Jan 29, 2007
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ワルシャワで開かれているフィギアスケート ヨーロッパ選手権。昨夜男子個人のフリーがあった。ユーロ・スポーツが映らなくなった(原因不明・・・)ので、LA DUEX(ベルギーフランス語系のチャンネル)で、プルシェンコ見たさに観戦。なのにSP上位6人が出てきてもプルシェンコの陰も形も無い・・・TV雑誌を見ると「引退」の文字。「え~!」。おまけにスイスのランビエールも出てない。(怪我で欠場だったんですね。)それにしてもベルギー人なんて聞かないのに、なんで放映してるんだろう?っと疑問に思っていると、いました!SP6位にベルギー人が。Kevin VAN DER PERREN 選手。最後の最後の登場。メダルに手が届くか?「パイレーツ・オブ・カリビアン」の曲にのって、24歳、滑り出し好調。あまり派手さは無く、コンビネーションも少なかったが、目立った失敗も無く、無難に滑る終える。途中アナウンサー&解説者は、彼のジャンプのたんびにフランス語で叫ぶ。私も日本語で叫ぶ。そして得点。アナウンサー&解説者は必死に「○点以上だったらメダルに手が届くか?」「いや、X点以上ですよ!」など全く落ち着きなし。ヴァン・ダー・ペレン君もまっすぐ前を見ていられない。ステップも難易度が低かったので、ほどほどの点数。SP得点と合計して204.85ポイント。そして順位は???なかなか出てこない・・・「3位」!!!!!!!!!!!!!!!!!!銅メダル!なんと優勝候補の一人だったセルゲイ・ダビドフ(ベラルーシ)を、その差「0.07」で抜いたのだ。ベルギー・フィギアスケート過去60年で初めてのメダルだそうだ。おまけにヴァン・ダー・ペレンは昨年の長野NHK杯で6位。我々の無知をお許しください。テニスと自転車だけじゃなかったのね。現在強国である隣国フランスの選手たちにもまれて、さらにがんばってほしいものである。金メダルはやはりジュベール(フランス)、銀メダルはベルナー(チェコ)。実はヴァン・ダー・ペレン、フリーの得点はベルナーよりよかったのです。これに関してベルナーは「自分のほうがよかったのに。」っと不満を述べた、とのこと。上位には手が届かなかったのもの、何人かのいい選手も見つけました。筆頭はスイスのジャマル・オットーマン選手。女子選手かと思うような体の柔らかさ。まだ20歳の若さ。今回8位に終わりましたが、これから楽しみです。3月19日~25日に東京で開かれる世界選手権。あー見に行きたいぃ~!!!!!!!!!
Jan 26, 2007
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私は生まれて以来ずっと海のそばに住んでいる。っといっても海辺っと言うわけではない。車で1時間以内の範囲だ。初めて実家を出る大学選びのときも、「海の近く」というのが必須条件だった。海が大好きだし、海を恐れてもいる。私の海好きは、やはり「血」の中にあると思う。私は鹿児島県指宿市という所で産まれた。両親とも実家は海から歩いて10分以内。特に父親は男子であったのと、親戚に漁師がいた、などの理由で、とにかく海に親しんでいたらしい。この指宿の海は、砂蒸で有名であるように、温かい。一部熱い。熱帯魚だってたくさんいる。ここは他の九州本島とは違う。南国だ。指宿の砂浜で。小学校一年生の夏。育ちは兵庫県だが、小さいころはよく指宿に帰った。未だに我々姉弟3人にとって「実家に帰る=兵庫」だが、「田舎に帰る」は「指宿」だ。兵庫県でも何度か引越しをしたが、いつも海から30分以内のところだった。警察官の父の休みが私たちの学校の休みに重なると、よく釣りに行ったものだ。昔のお気に入りの場所は明石の「江井ヶ島」(だったと思う・・・)の近く。ちっちゃな砂浜があって、少し泳げて。神社だか寺だかがあって、ちっちゃなキャンプ場らしきものがあって。岩にくっついている巻貝を取ってきて、海の水で茹でて食べた。魚は岩の間にいる「テンコチ」や「ガシラ」を落とし釣りで。この不細工な白身の魚が、未だに私の一番の好物。できる限り刺身にして食べた。小さいものは母が南蛮漬けか味噌汁に。それより小さいものはちゃんと海に返すことも学びました。ふぐにえさを食われると悔しいことも。私の人生で一番の大物は「子持ちハゲ」。標準語だと「カワハギ」ですか。アタリが来たときに「もしや、夢のチヌか?」っとちょっと期待したけど、違ってがっかり。それでも父に手伝ってもらってやっと引き上げた大物。でも食べるために「かわはぎ」しているとくさいし、身もちょっと固くて、ちょっとパサパサして、あまり満足ではなかったなぁ。確か鍋にしたっけ。釣りから帰ると、まず風呂場へ運ばれる。そこで手足を洗い、台所へ直行。包丁とまな板を用意した父の周りにチビ3人が並ぶ。まずは父の包丁捌きを、固唾を呑んで見守る。「釣った魚は自分でさばく」これが我が家の鉄則だった。魚のさばき方&包丁の研ぎ方は父から教わった。私は小さいころからずっと「魚のさばける人と結婚する」っと決めていた。おそらく父がそうしていたので、「魚のひとつもさばけないのは男じゃない」っと幼心に信じていたのだろう。そして、「魚をさばかない」ゆうちゃんと結婚した。ゆうちゃん曰く、「自分でさばけるのだから、夫がさばく必要は無いので、それでよいではないか」うん、そうだね。「さばけない」のではなく、「さばかない」だけなのが救いだが。包丁研ぎはできるゆうちゃん。やはり私が選んだ人だ。大学で横浜に移り、一人暮らしを始めた。うまい具合に近所に釣具&えさ屋さんがあったので、父に買ってもらったバイクに、父に買ってもらった釣り道具を積んで、釣りに行った。しかし、若い女の子が一人で釣り、っというのはいらん注意を引くもので。おまけに釣り場もよくわからないし、えさや魚の呼び方も違うし・・・という一種の「カルチャーショック」を起こしてしまった。その後日本脱出をしてブラブラし、マルタ島に一時落ち着いた。ここは八方を海で囲まれている。30分も車を走らせれば、どんな方角に進もうとも海に落っこちる。喜んだのもつかの間、地中海という性質上、魚のバラエティーは少なかった。釣りに行ってもあんまり釣れない。おまけに住民はどちらかというと「肉食」派。それでも市場へ行けば、生きた魚や蛸や・・・5月には日本人がマグロの買い付けに来ることもあった。ここで覚えたのが「スキューバ・ダイビング」。大学生のときから免許を取りたかったが、なんだかんだと後回しになっていた。マルタでは他にすることも無く、じもっぴー料金にしてくれたこともあり、無事PADIのアドバンスを修得。冬でも凪いでいなければ、ウエットスーツで飛び込んだ。デコンプレッション・タイムの3分間に、私は楽しみを見出した。「ウニ取り」である。水深5Mにたくさんいた。黒くてしょぼいやつはマルタ語で「パツゥリィット=神父さんをちょっとからかった呼び方」と言い身が無い。紫のふくよかなやつには身がたくさん詰まっていた。折りたたみバケツいっぱいにして持ってあがる。家に帰って機材を洗い、転寝をして、さぁウニの刺身?の夕食だ。難点はあの橙色の部分をきれいに取り出すこと、及び棘棘の殻をゴミ袋に入れ、ちくちく刺されながらゴミ捨て場まで運ぶこと、であった。何度かレストランに売りに行ったが、2時間のもくもく作業の後2000円ほどにしかならなかったので、すぐやめた。そしてベルギーへ。海はあるが潜って楽しいものではなさそうだ。住んでいるブリュッセルからは海はちょっと遠い(1時間くらい)。それでも割と新鮮な魚介類が手に入る。近所のスーパーの中にいい魚屋もある。記念日には、徒歩5分のブラッセリーでカキやその他の生貝の盛り合わせを買ってくる。そして去年、ゆうちゃんもPADIのオープンウォーターを取って、新婚旅行に紅海へ行った。マンタやサメには会えなかったが、マダラトビエイに出会った。すばらしい空間(水間?)だった。ここで私はますます海の虜となった。夢は海辺に住むことである。砂浜じゃなくて岩場。その前にイルカや、ジンベイと泳がなくっちゃ。海への夢は膨らむのでした。
Jan 23, 2007
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出演者=レオナルド・ディカプリオ、マット・デイモン、ジャック・ニコルソン・・・これは絶対見るべし!っと意気込んで映画館に行きましたが・・・ちょっとがっかり・・・アメリカはボストンのアイリッシュ・マフィア 対 警察マフィアに潜入した刑事 対 警察に潜入したマフィア。「生まれ」 対 「育ち」この二つの葛藤をうまく描いたマーティン・スコセッシ監督の大作・・・っと言いたい所ですが、なんとなくバランスが取れていないような気がします。人間の内部(葛藤)に重点を置いているのかな?っと思えば、あっけない結末で終わり。2時間半がずいぶん長く(長いけど・・・)感じられました。「見たい!」っと思って見に行った分、ちょっとがっかり。香港映画のリメイクだそうですが・・・オフィシャルサイト(英語)オフィシャルサイト(日本語)Linea Blu 独断評価:☆☆☆
Jan 22, 2007
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ピコのご飯入れは猫用である。だから「ご飯用」と「水用」の器がくっついている。こういう事情により、彼女はたま~に、あわてて食べてると、チキンのかけらなどを水の中に落としてしまう。おそらく、歯があまりないので、歯の間から飛び出してしまうのでしょう。すると、やっぱり食べなきゃもったいない!ので、顔を水の中に突っ込みます。するとこんな顔になっちゃいます・・・結構長い間息を止めてるみたいなので、「犬フリーダイビング」なんてあったら、出場させようと、本気で考えてます・・・本人もやる気満々?!「見てろよ!」
Jan 19, 2007
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ジュード・ロウ、キャメロン・ディアス・・・ラブ・コメディー・・・あんまり見る気がしなかったけれど、まぁまぁいけるかも。同僚の前彼に振り回されるイギリス人女性記者(ケイト・ウィンスレット)と、どうしても恋愛が長続きしないアメリカ人映画広告会社オーナー(ディアス)は、ネット上の「ホーム・エクスチェンジ・ホリデー」なるものでお互いの家(ロンドン郊外の田舎のコテージとLA高級住宅)を2週間交換。周りに内緒の二人。相手の家族、知人を巻き込んで大騒動、かつ恋愛も?!「実際こんなことあらへん!」っと怒らないで、まぁ、楽しんでください。英米の違いの場面や、会話は結構楽しめます。私はジュード・ロウのかっこよさに「ボー」っとしてました。頭後退しかけでも、まだまだかっこいい!時期がクリスマス~新年の「ホリデー」シーズンなので、年も明けて半月も経過し、完全フツーモードの私はちょっとこけました。☆☆
Jan 17, 2007
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どこもかしこも異常気象ですね。日本でも年始に「台風大雪」なんて・・・西ヨーロッパでも大変なことになっています。昨日ですが・・・ブリュッセルでは森が通行止めになり、街中大渋滞。公園も(倒木危険のため)歩行者も立ち入り禁止。車移動より徒歩移動が速い状態でした。高速で突風によりハンドルのコントロールできず、1名死亡。北海では漁師が行方不明・・・オランダや北ドイツの海面下の町では洪水状態・・・今日はずいぶん落ち着きましたが、全くです。
Jan 12, 2007
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日本でキジと言うと「鍋」でしょうか?スーパーのジビエコーナーで羽根付きで売っているので、いつか自分で調理してみたい、っと思っていました。そんな矢先、大好きなBBCの料理番組 "Saturday Kitchen"(ベルギーではBBC2、土曜朝11時~12時半放映)で出てきました。キジ料理が。なんや、こんなに簡単やったんや、っと目からうろこがポロっと。早速近所のスーパーで新鮮な雄キジを入手。これを鶏肉解体と同じように解体する。レシピはココを参照してください。(著作権があるでしょうから・・・)材料はその他に栗、芽キャベツ、ベーコン、生クリームなど。出来上がり。ちょっとムッとくるかな?って思ってましたが、ゼンゼン。我ながら(レシピ通りだから当たり前か・・・)なかなかいけました。ワインはスパイシーな コート・デゥ・ローヌ などいかがでしょうか。地鶏でも美味しくできると思います。
Jan 10, 2007
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大晦日はフリードリッヒ浴場にて素っ裸に挑戦。温泉なのでそれが当たり前やけど・・・外見はこんな感じ。お値段は・・・ソープ&ブラシマッサージ無し(3時間)=21ユーロソープ&ブラシマッサージ付き(3時間半)=29ユーロせっかくなのでマッサージ付きを選びました。1.まず入り口を入って左に受付があります。マッサージの有無を告げて入浴料を払い、カードを受け取ります。(マッサージ付きの場合は引き換えカードももらいます。)駐車場に車を停めた人は、2時間無料になるので、ここでパーキングチケットを出します。2.目の前の階段を2階へ。女性は右側、男性は左側。それぞれの入り口に改札があり、そこにカードを通します。3.戸がたくさん並んでいるので、あいている所に入ると、ハンガーや鏡やベンチがある小部屋です。ここで服や靴を脱ぎます。(でも私は靴だけ脱いで、その後のロッカーの前で服を脱ぎましたが・・・)入ってきた反対側の扉を開けるとロッカーがあります。すべてをしまい、ドアの内側にカードを差し込んで鍵をかけます。鍵は腕時計のように手首に止めます。(マッサージカードの穴も通します。)4.素っ裸に腕輪、っという、ちょっと心もとない格好で浴場の入り口に進みます。白い服を着たおばちゃん(男性側はおじちゃん)がシーツのようなタオルを渡して説明してくれます。一つ一つの部屋に番号と時間が書いてあるので、その通り進んでいけばいいです。5.まずごっつい(旧式の)シャワーで体を洗う。タオルを巻いて暖かいサウナ→熱いサウナに入る。再度シャワーを浴びて、マッサージ付きの人は5番部屋でおばちゃんに引き換えカードを渡す。混んでいたので、しばしミストサウナの部屋で待たされました。このマッサージ、8分でちょっと短いけど、気持ちよかった。8ユーロの差ですが、これがフリードリッヒ、だと思います。ブラシでだけでなく、手でも少しマッサージしてくれます。6.シャワーでソープを流してミストサウナへ。男女別はここまでです。ミストサウナからバスタオル無しになります。(ホントに丸裸)7.その先は混浴。(月曜日&木曜日以外) 暖かい(ぬるい!)風呂(プール)、ちょっと冷たい風呂(ここは泳ぎます。背泳ぎで天井を見学してください。)、バブルバス。お湯はミネラル豊富で、体中に小さな泡がつく。でも温度が物足りない。8.男性のほうのミストサウナは2部屋あり、1部屋は暑いミストが出てきます。ここには女性も行けます。9.再度シャワーで体を洗い、水風呂(18℃)に(勇気ある人は・・・)入り、出入り口へ。おばちゃんがあったかいタオル(シーツ)をくれます。体を拭いて、クリームの部屋へ。鏡の前でクリームを塗る。体重計もあるので、気になる人はチェック。10.おばちゃんが戸2つで仕切られた休憩室(休眠室?)に連れて行ってくれる。薄暗い部屋にベッドが50くらい並んでいて、ベッドの上でシーツと毛布にイモムシのように包まれて30分ほど休憩。もう気持ちよくて、気持ちよくて、幸せそうな寝息でいっぱいです。この休眠室、ゆうちゃんは知らなかったそうです。男性側は自分で行くのかな?11.下階に普通の休憩室があるので、そこで休んでもよし。ロッカーに戻って、服を着て、入ってきたときと逆に退出。最後は改札にカードを入れて、おしまい。14歳以下の子供は入場禁止で、古めっかしくて、インテリアも優雅で・・・とってもリラックスできます、っが、お湯の温度が低いのが玉に傷。元旦は2度目のカラカラ浴場。お値段は・・・2時間=12ユーロ3時間=14ユーロ4時間=16ユーロ前回3時間であわてた覚えがあるので、今回は4時間。まず受付で希望時間を選び、支払い、カードをもらう。隣に小さな売店があり、飲み物の他、水着やバスタオルなども売っているので、忘れた人はどうぞ。2階に上がると左側に改札があるので、カードを通して入場します。車を駐車場に停めた人は2時間無料になるので、入って右にある機械にパーキングチケットを通します。カラカラ浴場は混浴&水着着用なので、大人子供、男女みんな一緒です。まず空いている戸から個室に入り、水着に着替える。反対側の戸からロッカーへ。すべてしまったら戸の裏にカードを差し込んで鍵を閉め、腕につける。タオルをもって出るのを忘れないように。1階はいわゆる大浴場(大プール?)です。外にも2つプールがあり、向かって右側は流れ(強い)があります。ところどころに打たせ湯やバブルバスがあり、天気の良い暖かい日は芝生の上で日光浴もできる。外浴場とは反対側に打たせ湯の浴場があり、ここがわりと暖かい、良い温度。小さい食堂もある。螺旋階段を上階に上がっていくと、サウナ煉。ここは裸。入り口に本棚みたいな棚があるので、そこで水着を脱いで、置く。ここからはタオルを巻きつけるか、バスローブなど持っている人は着用。様々な温度のドライサウナ、ミストサウナ、アロマサウナ・・・がある。個人的にお勧めは外にあるドライサウナだ。森のサウナ85℃&火のサウナ95℃。汗が出る出る。冬だったので外は寒くて良い感じ。ドリンクバー(有料)やビーチチェアーなどもあるので、のんびりと。入り過ぎないようにご注意ください。「ブルー・スペース」なるところでは、リラクゼーションに日本語が聞こえてきたりして(日本人はリラックスできない?)、お試しあれ。こちらは各自自分でやるタイプの浴場なので、もちろんクリームなんてありません。お肌の保湿水など自分で用意して。今回持っていけばよかった、っと思ったのは「ビーチサンダル」でした。さて、フリードリッヒとカラカラどちらが良い?難しい所です・・・ゆったりと、贅沢な大人のリラックスにはフリードリッヒ。お湯の温度とサウナで行くならカラカラ。でしょうか・・・ちなみに我々夫婦は、ゆうちゃんはカラカラ、私はフリードリッヒ・・・
Jan 9, 2007
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クリスマスは家でおとなしく過ごしたので、年末年始はやっぱ温泉でしょう!っというわけで、ストラスブルグ泊バーデンバーデン温泉旅行を実施。3年ほど前に同じ旅をしたときは、カラカラにしか入ってないので、今回は素っ裸のフリードリッヒにも挑戦。ストラスブルグ独語がわからず(覚える気なし・・・)「食」が重要な我々は、迷わずここに宿を決める。星の数ほど(?)レストランがあるので、まず食いっぱぐれることはない。ちょうどクリスマス市がまだまだありました・・・やっぱり「ホット・ワイン」がいいですね。rue des orfevresグーテンベルグ広場にありました。寒い木1泊目のレストランはLE BAECKEOFFE D'ALSACE14 rue des Moulins67000 Strasbourgtel:03 88 23 05 40ベッコフはシュークルートと並ぶ有名なアルザス料理だそうです。(知らずに入った店・・・)アルザス風の楕円形の深皿に肉(アルザスワインでマリネ済み)とジャガイモのスライス(ニンジンやハーブも)を入れてオーブンで焼く料理。これとグリーンサラダとデザートで一人19ユーロ也。肉は私が「牛肉&豚肉&羊肉」。ゆうちゃんは「牛のほほ肉 joues de boeuf」。これがとろけそうでめちゃくちゃ美味しかったです。ワインはやはりアルザスの Gewuzztraminer 50clのピッチャーで10.50ユーロ。お店はプティ・フランスにあります。2泊目のレストランはAU GRAIN DE RIZ5a, rue d'Austerlitz67000 Strasbourgtel:03 88 35 57 57ラオス&タイ料理のレストラン。大晦日だし、重いのはちょっと・・・っとレストラン探しをしていて見つけたところ。ラオス人がやっています。スープはいまひとつでしたが、パッタイ(青いパパイヤのサラダ)はなかなか。肝心の温泉はその弐にて・・・
Jan 9, 2007
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年末鼻に炎症を起こし、息ができず&熱も出て、とんでもない年越しをした愛犬ピコ。厄女の私の身代わりになってくれた?年を痛感しましたが、すっかり元気です。いつもの魚屋さんで(新年にブラックタイガー1匹おまけしてくれました。)新鮮なアンチョビを入手。オーブンで焼くこと約20分。ブレンダーでしっかり粉々にします。ふりかけの出来上がり。骨も砕けてカルシウム満点、だと思う。え~、ピコ用です。今年で10歳。まだまだがんばってね。
Jan 8, 2007
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