2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全5件 (5件中 1-5件目)
1

日本でカスピ海ヨーグルトの素を買ってきた。本家のフジッコのやつとは違うが、行ったスーパーで1260円(だったと思う)で売っていたので、迷わず購入。実家で母が何年も作り続けていて、それをもらって来ようかと計画したが、やはり長距離運搬(door-to-doorで約24時間)には耐え切れないだろう、っと断念した。早速熱湯消毒した空き瓶で試す。「ホンマに固まるんやろうか?」できました。ちゃんと。固まった。一回目のできは上々。(当たり前か・・・)酸味もあまり無く食べやすい。Bonne Maman のブルーベリー・ジャムを買ってきておいたので一緒に。おいしかったぁ。夏にブルーベリーの実が出回ったら、ジャムの手作りに挑戦しよう!(それまでこのヨーグルトがもったならば・・・)3回り目の我ヨーグルトたち。寒いので暖房の上にのせています。我が家ではダノンの ACTIVIA というビフィズス菌入りヨーグルトを食べていましたが、125gX8個で2.70ユーロと結構なお値段なのです。このカスピ海ヨーグルト、ちゃんともちますように。朝ピコのご飯前に種分けしているので(愛情こめてね♪)、ピコばぁは大変ご不満の様子。
Feb 28, 2007
コメント(4)

冬に帰国するのは久しぶりなので、私の両親が蟹尽くしに連れて行ってくれた。場所は最近よく行く(両親が)、日本料理のお店。たつみ兵庫県加古川市平岡町新在家2513-3電話:0794-27-5231行きかた等はここを参照ください。って言っても加古川なんて地元の人しか行かないよね・・・でも何らかの都合で行く機会があれば是非行ってほしい!メチャクチャお勧めのお店なのです。ここの茶碗蒸しは最高!お昼の定食も量&味ともにとってもイケルノデス。両親が弟の就職祝いに「フグ尽くし」をいただき美味しかったので(なんちゅう贅沢な弟や・・・)今回は私とゆうちゃんのために予約してくれた。まずは蟹味噌。絶品。蟹刺身。口の中でとろけて、「私は何を食べてるんだ?」っとなる。美味しすぎて、もう言葉が出ない状態。蟹から揚げ。特製塩をかけていただく。美味しすぎて、写真を撮る前にほおばってしまった・・・(真ん中のやつ・・・)「蟹鍋」のはずが、あんまり新鮮すぎて「蟹シャブ」に。ほんとに「しゃぶしゃぶ」と出汁の中で揺らして、パクリ。このころには4人とも無口で、ひたすら食べる。蟹の種類は確か松葉ガニと・・・もうひとつは忘れてしまった・・・(確かタラバガニに近いやつ・・・)。そしてあの茶碗蒸しをサービスしてくださった。私の中では世界一美味しい茶碗蒸しなのだ。お出汁がコツ、っという訳で、今回その秘訣を伝授していただいたが、ココで公開したくないので、ごめんなさい。(じゃぁ言うなってね・・・)知りたい方は実際行って、食べて、ご主人から直接伝授していただいてください。Linea Blu 独断評価 ★★★★★
Feb 27, 2007
コメント(0)

いつもの魚屋さんで最近、殻つきのホタテを売っている。殻ごと量ってキロ12.25ユーロ。貝柱だけになってるやつは、キロ33ユーロくらい。殻つきでもおじちゃんがちゃんとさばいてくれるので、鮮度を考えればこちらのほうがいい。(殻もお皿になるしね。)さて、今日は2個。左の大きいのは、殻にスポンジや海草がへばりついている。まずは右の小さいのから取り掛かる。貝柱とその他を分ける作業は経験済みだが、貝殻から外すのは初めてだ。やり方はここを参照。ちょっとアセって上の貝殻を無理やり引き剥がそうとすると、大事な貝柱が少し壊れてしまった。よぉく考えたら、貝って貝柱で貝殻にへばりついてるわけで・・・しかし開けてびっくり。砂だらけ・・・やられた・・・大きいほうに取り掛かる。今度はゆっくり、慎重に。すると・・・こんなにみっちり。おまけにヒモを突っつくとグニャグニャ動くではないですか!「生きてる」ってことは、「生で食べる」のが正当と信じる私は、カルパッチョにすることに決意。材料:ホタテ貝柱(刺身用)オリーブ油酢しょう油わさびねぎ塩(自然に近い粗塩)コショウ作り方:ホタテ貝柱を薄くスライス。皿に盛り付けたら、オリーブ油と酢を振り掛ける。別皿でわさびしょう油を作り、振り掛ける。そして塩コショウする。最後に小口切りのねぎを振りかけて出来上がり。分量は適当に。私は6スライスしかなかったので、大体すべて「小さじ1」の分量でした。Buon Appetito!
Feb 9, 2007
コメント(2)

昨日大雪(?)だった。晩から降り続いた雪はずいぶん積もり、朝交通渋滞を巻き起こしていた。もうこの冬は雪も積もらないで終わってしまうんだろうなぁ・・・っと言う我々の寂しさを、神様が見透かしたような、突然の雪だった。インフルエンザ明けのゆうちゃんは「ゆぅきやコンコン・・・」と、うれしそうに歌っていた。「いぃぬは 喜び 庭かけまわり・・・」そうだ!今朝は雪の森散歩だ!犬は雪の中で駆け回るんだ!ってなわけで、ピコばぁを連れてまだ雪降る森の中へ出かけていった。はじめは調子よく、雪ウサギのようにピョンピョン跳ねていたピコ。でも何せ足が短いので、お腹にまで雪がへばりつく。おまけに彼女は「猫派」犬なのである。よく寝る。日向ぼっこが趣味。毛づくろいする。家の中が一番好きだ。体の大きさはちょうど猫・・・クルッと回れ右して、一人で家のほうに戻り始めちゃった。まったく・・・昼ごろには雪から雨に変わり・・・今日はすっかりその姿を消してしまいました。やっぱり神様のちっちゃなお恵みだったのかなぁ。
Feb 9, 2007
コメント(0)

私は酒飲みである。もう知ってる人は知っている。生まれつき、血筋というのか。甘いのもはあまり好きではない。(レストランで3コースまたは4コースメニューをオーダーするとき、「デザート要らないからおつまみチョーダイ」っと言いたい誘惑に駆られる・・・)からい&しょっぱい&すっぱいが好物。いわゆる「おつまみ」系統が好物である。もちろん「アルコホール」必須。前置きが長くなりましたが、本題。最近年をとり(本年厄年)、前夜のアルコールが消えない頭痛の朝を迎えるのに耐え切れなくなった私は、同じく私のアルコール摂取量にイチャモンを付け始めたゆうちゃんのアドバイスもあり、「牛乳」を温めて「ナイト・キャップ」にすることを決心した。さらに聞いていただきたいが、私は「乳製品」も苦手である・・・牛乳、ヨーグルト、チーズ・・・「チーズ」だけは、ヨーロッパに来て大好きになった(ワインと一緒に合うやつね)が、その他は食えないことは無いが、できれば食せずにすめばうれしいな・・・っという感じ。自分の嗜好はともかく、健康のため、夫のため?「牛乳ナイト・キャップ」作戦は、結構効果を挙げつつ、約3週間が過ぎた。ところが、ピコは「牛乳」が大好きである。私はあんまり好きではない。というわけで、少しでも好かぬ「ナイト・キャップ」のヘルプを買ってでてくれるなら・・・っと、指に牛乳を含ませて、ピコに飲ませることを始めた。たとえ「犬」と言えども、馬鹿ではない。おまけに自分の大好物である。「棚から牡丹餅」とはまさにこのこと。毎晩マグカップに「牛乳」を注ぎ、電子レンジで「チンッ」する私の行動を数日で把握した「ピコ情報部」は、真夜中のこの行動に目を光らせるようになった。コンピューターの前に座り、このブログを書く私の約1メートル前のマグカップ(ミルク入り)と「ピコ情報部」。熱いので、突撃できないピコ。しかしターゲットは見失わない、っと必死である。こんな顔をされたら、私はたやすく撃墜されて「白旗」あげて「ウェルカム」してしまう・・・今日のピコの収穫は「あったかい牛乳約10ml」。ピコ将軍は本日の収穫にたいそう満足で、安らかな眠りに着かれました。
Feb 5, 2007
コメント(2)
全5件 (5件中 1-5件目)
1


