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夫がさきほど、友達の実家を探し当て消息がわかりました。土曜にすでにジャクソン(ミシシッピー州)に避難し、家族4人は無事だそうです。明日ヒューストンへ向かい、奥さんの兄弟とこれからのことを話し合い、オクラホマの引っ越す予定先へ移動するそうです。本人と連絡つき次第、ここにも少し滞在してもらってOKという話をしたいと思います。ただ あちらの子供の小学校のことがあり、引越し先にいち早く行き、入学させたい様子なので、立ち寄るだけになるかもしれません。でも、元気な姿を見ればそれで良いですよね。家のことがまだあるので 手放しに喜べませんが、無事を確認してほっとしました。奥さん側のご両親は、なんと仕事とこれからの対策のため市役所に缶詰だそうです。治安の悪化と衛生面の悪化、食事のことや健康など 本当に心配です。もうひと家族とも早く連絡が取れますように。おととい2ドル58セントだったガソリンがさきほど2ドル99セントになっていました。すでにタンク半分無くなっていたので給油しましたが、私の車だけで2日間で22ドルのガソリン代。頭が痛いです。
2005.08.31
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ニューオリンズは、ハリケーンが通過した翌日すぐは、堤防がなんとか洪水を防いでいたのに、ほっとしていた市民を夜中に襲った決壊と浸水。きっと奥さんの家族も地元なので一緒にどこかに避難してしいるとは思いますが、全く連絡が取れない。夫の親友の実家も引越ししているので、連絡先が今のところ見つからず、同名の人の家を十数人(名前が珍しくなく 非常に困難)あたってみても違っていた。弟達の名前で探してみようと思ったが、それも今のところヒットしない。あの堤防が決壊したすぐ近くに住んでいたので、今おそらく2階の屋根まで浸かってしまっていると思う。昨年遊びに行った時、リノベートしたキッチンをうれしそうに見せてくれた夫婦。半地下には 収納しきれなかった子供たちの思い出の品やいろんなものが詰まっていた。おばあちゃんにもらったのというアンティークの食器や家具、車ももう水没してしまい、失ったに違いない。再来月にはオクラホマで新たに生活を始めることが決まって、大好きなニューオリンズを去るのは哀しいけれど、子供たちのためにもっと良い環境でクラスと語っていた矢先だった。古い町並みが続くあのあたりは もう水が引いてしまっても無くなるに違いない。クリスマスには きれいにライトアップされていたシティーパーク。すべて水没してしまい、きっと花も木も塩水で枯れてしまうだろう。ガーデンシティーはどうなっただろうか。あのアンティークのお店はどうなっただろう。あのジャズを聞かせてくれるお気に入りのお店はどうなっただろう。略奪に走る者たちが増え、無法地帯になっているフレンチクオーター。最初は こんな時に機会を利用して物を盗むなんて人間じゃない、早く罰せられて欲しいと憤っていた。しかし 時間が経つにつれて、もしかしたら 彼らは貧しく車も無く避難するにも避難できなかった人なんではないかと思い始め、貧困層の不満、怒りがそこに象徴されてるのだと感じるようになった。しかし、あの盗んだ品物を持って帰り売りさばく場所は無いのではないか?自分たちのアパートや家も浸水してきているのではないだろうか。スーパードームの中の状況が激しく悪化し、昨日は飛び降り自殺をドーム内でした人がいるという。そんな緊迫した状況の中、きっと犯罪や暴動も実際は起こっているのではないだろうかと想像する。しかし どうやって水没し始めているドームから まるで湖のようになってしまった道路を使って数万人を移動させるのであろうか。水も無く、あの蒸し暑いニューオリンズでエアコンも無く、これから蚊がどんどん増えてくるだろうと予想されている。人々の精神状態の悪化が とても心配だ。もう一人の親友家族は、幸い湖の北であるが、こちらもハリケーン上陸前夜に話したきり不通となっている。会社には衛星電話があるのだが、これも繋がらない。断水、停電、電話が不通な状態でどうやってしばらく暮らすのか。夜中にドアのベルが鳴って、家族が突然避難して来るかもしれない、そう昨夜からずっと思っているが まだ連絡が無い。幹線道路の遮断もありうるだろう。当面 寄付よりも直接被災者にできることは何があるか 今日は動いてみるつもりだ。
2005.08.31
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夫が結婚式でベストマンをつとめた二人の親友がニューオリンズに住んでいる。だから、ニューオリンズには何度も訪れている。夕べから何度か電話をしたところ、ひと家族はおそらく旧市内在住のためすでに避難しているのか連絡が取れない。湖を挟んだ北に住んでいる友人家族は、自宅でカタリナを迎えるつもりだという。窓にプライウッドを打ちつけ、食料品も確保したという。今夜はキッチンの大きな大理石のアイランドの下に5人で眠るらしい。もし 自宅に被害が出た阿合、窓の無いガレージに移動することも考えているそうだ。なぜ避難しなかったか。それは夫を含めみながヒューストンに暮らしていた10数年前に同じく避難勧告があり、仕事で避難が遅れたため、ハイウェイで渋滞し、そのまま避難もままならず、結局その場でハリケーンが過ぎるのを待ったという経験があるからだそうだ。当時は独身だったため、危険とはいえなんとか乗り越えたとはいえ、今回は家族も増えているから。車内で過ごすより自宅の方が安心だと考えるのも無理は無い。強制非難の区域から数マイル出たところであることも避難しなかった理由ではあると思う。今夜は心細い夜になるに違いない。かくいう私たちもノースカロライナで89年にハリケーン・ヒューゴを経験している。ハリケーンが通過した朝、裏庭がまるで戦争地帯であるかのように変わり果てた姿だったことを思い出す。近所では倒れた木の下敷きになり赤ん坊が亡くなったのだが、私たちにも新生児だった上の子供がいたので、かなりショックで辛かったこをと覚えている。自然には人間はなすすべもなく、ただ通り過ぎるのを待つしかない。今夜は私も眠らず CNNを観て祈ろうと思う。被害が最小限で食い止められますように。追記:ある黒人ミュージシャンのインタビューで、「どうせ死ぬならビールを飲んで楽しく死のう」といったような内容のものがあった。誰も死なないで欲しい。だって いま現実に皆、生きているのだから。死なせないで。
2005.08.28
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今日午後、近所のお店で買い物を終えて家族で出たところ、私たちの隣りに停めてあった車のドアを大きくばたんと開けて、私たちの車のドアにぶちあたっているのを目撃しました。夫がすぐさま車をチェックしてみると大きなくぼみがはっきり見えます。おまけにペンキもはがれているではありませんか。その女性はその場に居たので、「自動車保険とあなたの連絡先を教えてください。」と夫が言いました。そしてドアを再び開けて降りて来ようとした矢先、また車にドアをドンと当てるではありませんか。すでに乗車していた私にも、はっきり衝撃が伝わりました。しかし その女性は「私じゃないわ、この箇所はドアが当たる場所にマッチしていない。いちゃもんつけてお金を取ろうって言うの!」という内容のことを怒鳴り続け、あちこちに電話をかけ「ちょっと信じられないでしょ?こうこうしかじかで この男の人が私がやったと言うのよ!カメラ買って証拠を取ってやるわ。どこにもくぼみなんて無いんだから!」とまくし立てています。そして挙句には「ポリスを呼ぶわ!!!」と。10分後パトカーが来ました。降りてきた二人のオフィサーは簡単に事情を聞き、すぐに車をチェックしました。その凹みとキズはは明らかで、1秒もしないうちに、「あなたのドアのこのペンキの二箇所のマークと、凹みのできたこの箇所は完全にマッチしているね。君がぶつけて ここをへこませたのですよ。」とオフィサーは彼女側の非を確認しました。しかし それでも納得できないこの黒人中年女性。まだまだ まくし立て続けます。誰がどうみてもわかる凹みであり、オフィサー二人も彼女のドアのペンキの跡と私たちの車の剥がれたペンキの色、形、位置が完全に一致すると証言しているのに、です。書面にこちらの住所、保険会社の記録を書き、先方も同じことをし書面を交換することをオフィサーの仲介でしましたが、わたしはそれでも良い気分にhはなれません。きっと考えすぎかと思いますが、この女性はもしかしたら嫌がらせにくるかもしれない、誰かをよこして脅しにくるかもしれない・・など強迫観念が頭をもたげます。彼女は隣町に住所があるようですが、きっといつまでも「私じゃない、凹んでもいない」というに違いありません。オフィサーは苦笑いをして一言「クレイージー」。もし彼女がまだこれから難癖つける場合は連絡を、ということで別れました。お金の問題ではありません。実際目の前で二度もぶつけているのをちゃんと目撃されていて なおも頑としてやってないというばかりか、こちらがお金でもふんだくろうとしているかのような態度は とても許せるものではなく、彼女の人間としての低俗さを感じます。相手の車はぼろぼろでくぼみもさびもたくさんあって、少々のキズはたいしたこと無いのかもしれません。しかし、やったことには責任を取るべきです。ましてや相手を責めるのは はなはだ盗人猛々しい・・・この一言に尽きます。不快な午後になりました。凹みそのものはタッチアップ程度のたぶん100ドルくらいの修理になると思います。それよりも相手の態度がやはりどうしても許せません。彼女はきっと我々が見ていなければ 当然さっさと逃げていたことでしょう。これまでも これからもきっとそうなのでしょう。本当に 悪い相手に出くわすことは予想できないことで、これは日本でも外国でも同じです。避けることは不可能です。けれど、人間としてするべきこと、正しいことは自分や自分の家族だけは守って生きたいと思ったのです。アメリカに暮らし始めた頃、ある人に忠告されました。「たとえば事故をしても先に謝ってはだめよ。あなたに非が無くても、そのひと言であなたの負けなのだから。」しかし、それと今回のこととは少し意味が違います。謝らないことと 自分の非が明らかであり、我々の車はただ駐車してあっただけで実際に何もしていないのでありながら、我々を逆に攻めるその姿勢。実はここに今のアメリカの暗い影がはっきり見えるのではないかとふと思いました。
2005.08.27
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幼稚園に入学した末っ子。最初数日は 意気揚々と登校し、車の中でも自信満々にいろいろ話をしてくれていた。私たちは その成長ぶりに目を細め、一安心といったところだった。しかし今週に入り通信ノートに、先生からお手紙が入っていた。ランチの後急にしくしく泣き始めたと。さっそく その日 本人に話をして聞いてみると「おかあさんが入れてくれたクラッカーをランチボックスの中にこぼしたので、食べられなかった。」「なんだぁ、そんなことだったの?大丈夫よ、また新しいのあげるし。」というと「おかあさんに会いたかったのよぉ」と泣き顔になった。そして英語で「I missed you」私から先生に連絡を入れメールを送り、事情を話して落ち着いたと思っていた。昨日もおとといも「きょうも泣いたの」と言う。先生からのお手紙は入っていなくて、ニコニコマークのスタンプが押してあったので、てっきりまた前のように笑顔で過ごしているものとばかり思っていた。昨日はランチを全く食べておらず、帰宅してからもしくしくと泣き顔のままで、夕飯も食べない。今朝は朝食も食べたくないという。普段 泣いてもすぐお菓子を上げたり、テレビをみたりすると明るい子に戻るし、学校に行きたくないとぐずぐず言っても、支度をしてドアを開けると プレスクール時代には、元気いっぱい喜んで登校するという感じだった。だから 今回の幼稚園でのことは、私にとってもかなりショックで どうして話して良いのかまったくわからない。話していつも理解してくれるタイプの子供だけれど、今回ばかりは聞き分けできない様子で、「行きたくない、お母さんと居たい」の繰り返し。今朝 送っていってそのまま先生と10分くらい話す機会があったので、様子を聞いてみた。「PEや音楽、ランチは教室を出て移動するんだけど、その時いつも”行きたくない”と言うんですよ。私にもいっしょに来てくれと言うこともあります。」体操教室にも通っていて運動神経も発達しているし、運動ができないから行きたくないという理由は考えられない。音楽も常々ピアノやドラムを習いたがり、歌も上手でいつも音楽には接しているし、好きだと言っている。ただ そのクラスには担任の先生は同伴せず、音楽と体育の先生が担当しているから、彼女にとってのカンフォートゾーン(心が落ち着くスペースっていうのかな?)を離れることになる。ランチはランチで日頃から食べるのが遅く、そのためかなりストレスになっているのではないかと思う。これまで 上二人子供を育ててきて、こういった問題に直面したことがないので、どうしていいかわからない。誉めて、なだめて、お菓子で釣ってみようかなどと いろいろやってみたけれど 頑として「行きたくない」が続く。週末に家に居て また月曜日はますます問題が悪化しているのではないかと 動揺する。今日はランチタイムにでかけて見るつもりだ。私が何度もクラスに顔を出すことで、ますますホームシックになるのではという不安も大きい。こういった経験をしたお母さん方、ぜひアドバイスお願いします。
2005.08.26
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下の子供が幼稚園に通うようになったら、十数年ぶりに自宅にひとりで居られるということで、楽しみにしていたことがあります。それは、自分の好きな時間に、ゆっくり美容院に行けること!やっと今朝、スケジュールが空いたので、予約をし、支度も整え、車に乗ってガレージから出ました。些細なことだけど 念願だったので(こんなことに「念願」なんて使うなって?)少しワクワクしていました。バックしていて 突然背筋にいやな予感が。今朝から何かを踏んでしまったようなおかしな感触がしていて、子供たちを送って来たときも頭の隅っこに少しだけ不安がありましたが、それ以上のことは全く予期せずチェックさえしませんでした。ガレージの前にも特別何かが踏まれて壊れた形跡もなく、思い過ごしかなと思いましたが、少し走ったところで、やはり念のためチェックしてみようと車を降りました。(;^_^A うそでしょーーーーーーーっ!?!?なんと 先週末T-boneステーキの骨をルークにあげていたのですが、そのTの字の真ん中の部分、そうあの骨が 見事に(感心している場合じゃない!)刺さっていたのです。動かしてみると シューシューと空気の抜ける音。しかしそのまま刺しておいて家まで帰るのは気持悪いので抜いてみたところ10秒もしない間に、完璧にパンク。ほんの10メートルくらいの場所だったので、そのまま帰宅しました。あの時 あれ?と思わなかったら、そのままダラスまで行って、途中で事故をしていたかもしれません。ハイウェイでパンクしてしまったかもしれません。そう思うと ラッキーだったと思うしかないのですが、数ヶ月も楽しみにしたことだったので、なんで今日なの?なんで今なの?というやり場のない イライラがこみ上げてきました。午後は 子供たちのお迎え、体操教室、その他スケジュールが立て込んでいます。娘に、と買った13年ものの中古の車に乗ってでかけるとしましょう・・・とほほ。セダンで燃費が良い、それだけはガソリン高騰の折助かります。まさに ブレッシングインディスガイス そんなところでしょうか。ルーク君、お願いだからおもちゃや骨を散らかさないでお掃除してください(笑)。画像は 真犯人の骨!コンクリートの色と同化して全く見えなかったのですね。(涙)尖ったところが見事に刺さっていました。
2005.08.24
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ユタ州に先月越してしまった親しい友人に、今年の小学校での担任が誰かとか、すでに学校で見たこと、あったことを報告しようと電話しました。昨年クラスマザーを一緒にした友達です。そこでばれてしまったことがあります。実は彼女、今朝急に思い立ってダラスに来ていたのです。パイロットのご主人を持つ彼女は、殆ど無料に近い金額で航空券を入手することができるので、しょっちゅう全米のみならず世界中をまるでとなりの街に行く感覚で飛んでいます。だから 驚くことでもなかったのですが、今回の理由は「ママに会うこと。ソルトレークシティーまで買い物にでるよりダラスに来た方が手っ取り早い」から(笑)。急に来て驚かせるつもりだったのだそうですが、ばれてしまって残念そうでした。急な午後の展開で、夕飯後他の近所の共通の友人の家で会うことになりました。午後9時。主婦が出かける時間ではないのですが、今回は特別。大きなハグを交わして、まずはワインで乾杯。私は顔を見たらすぐに帰宅するつもりでしたが、結局ワインもおいしくて、話も楽しくて 日付は翌日になっていました。そこで新しい出会いがまたあり、彼女を通じて二人素敵な女性と知り合うことができました。世間は狭いもの。話しているとこれまた子供を通して共通の知り合いが居たり、学校が同じであったり、上の子供が入っているバンドに新入生として入った息子がいたり、娘がいたり・・・と話題は尽きませんでした。子どもたちは既知の中であったりしたというのも、驚きでした。こうやって、思いがけなく夕べは友達と再会でき、彼女によって新しい出会いがやってきて、思ったことがあります。人生の展開って 本当に予期できないものだなって。そして、あれこれ悩んだりする前に動くことの大切さを 些細なことから感じました。いつも背中を押してくれていた彼女が遠くに越したあとも、こうしていつも 出会いを与えてくれ、今も背中を押してくれているのだと思います。本当の自分を知り見守ってくれ 励まし合える友人を持つことは ラッキーなことです。幼稚園の担任ともすでに良きサポート関係を築きはじめることもできています。真ん中の子どものクラスに関しては、昨年クラスマザーをしていた人、市の教育長の夫を持つ人、PTA会長の友人、アートマザーをしていてボランティアをたくさんしている友人など今年のクラスは期待できるお母さん方が多いので、みんなで協力しあってジョイントサポートという形でやることになると思います。新学期、新しい出会いと私にとっても新しい暮らしがスタートです。4人で大瓶のワインを2本開けてしまった昨夜ですが、今朝も元気に1日が始まりました!
2005.08.18
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パピー教室に通っていたルークが先週土曜日、無事卒業の日を迎えました。 ← 来週火曜日に満5ヶ月になるルークの現在最終日のテストには、生徒(犬と飼い主)たちが、それぞれ習ったコマンドをこなしているか みなの前で披露し、お互いに気づくことがあればコメントするという課題もありました。そうすることで、学んだことをどれだけ しっかり熟知しているかというテストにもなるのだそうです。(もちろん コメントできるのは、は人間だけね!)初日には あんなにやんちゃでお座りさえ1秒もできなかったシープドッグのミックスのロキシー、落ち着きが無くて吠えてばかりだったラブのミックスのウィッシー、ちびちびチワワの(名前どわすれ!)など、特に私が親しく感じていたわんちゃんたちの成長ぶりが目覚しく、とてもうれしくなりました。最後にサティフィケッとをそれぞれ読み上げていただき、写真を撮り終了。「おめでとう!」の声と同時に、それまでみんな神妙に良い子にしていたワンちゃんたちが、まるで高校生や大学生の卒業式さながら、急にワイルドになって、もう収集がつかない状態。吠えあったりじゃれあったり、まさに子犬の暴れん坊集団。これには、飼い主もトレーナーも全員爆笑でした。状況がわかってるとしか思えない?という感じで、本当にレッスン中誉めあったあの子達はどこへ?でした。そして、今日。家の中でもまったくお粗相をしなくなったルークに、油断していたら驚くことが・・・夕方、夫や子どもたちと泳いではしゃぎまくっていたルークを室内に入れて休ませていると クンクンという鳴き声。みんなが回りに居ないので淋しがっている声だなと思いつつも、気に留めず台所で食事の準備を私は続け、そのままにしていました。夫がそばを通り過ぎた瞬間「あああ、なんだぁあ!?!?!」泳いで体が冷えると子どもたちもトイレが近くなるけれど、まさかやってしまうとは・・・・しかも 両方どっさりと。2ヶ月ぶりの床掃除に夫婦でその後しっかり30分費やしました。もちろん プチ潔癖症の私は、ブリーチを最後に使いせっせとお香を炊き、匂いも消す作業を怠りませんでした。その後、使わないようにしていたクレーとが再び登場。外出時も再びクレートに入ることになったルークなのであります。しばらく反省モードで、うつむいていましたが、すっかり今では忘れた様子で、また「遊んでくれ~」攻撃再開です。
2005.08.16
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今年は本当に白桃、梨の木がたくさん実をつけてくれました。昨年も梨の木はたくさん結実したのですが、りすが殆ど食べてしまったため、私たちの口にはあまり入らなかったのです。リスの被害も少なく たわわに実った桃。豊水梨白桃は、傷みやすく落下してしまったものは殆どジャムにします。完熟した桃はみずみずしくお砂糖よりもずっと甘いくらいです。梨も 今まで食べたどんな高級な梨よりも甘く、ほっぺが落ちそうにおいしくって感激しています。中には鳥につつかれたものもかなりありますが、鳥さんにもおすそ分けというところでしょうか。今年は庭で採れたイチゴジャム、トマトジャム、桃ジャムと久しぶりに たくさんジャムが作れて本当にうれしい年になりました。こうしてジャムにしておくと実家の両親や姉にも食べてもらえるので何よりです。明日は ジャムや瓶詰めにした桃桃桃・・・の画像をアップします!
2005.08.02
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水泳部に所属していて、泳ぐことが大好きな長女の16回目のお誕生日パーティーを盛大に先月開きました。今年はプールパーティーにすることに決めていたので、流行のハワイアンルアウにしました。30人近くの人が(殆どが同じ年頃の男女)集まって 盛大で楽しいパーティーになり、とても喜んでくれたので やりがいもありました。今月のいろはにも書きましたが、ハワイアンをテーマにお料理もフルーツ盛りだくさん(バナナ、緑黄のキウイ、マンゴ、パイナップル、オレンジ、バナナ、カンタロープメロン、いちご、ブルーベリーなど)、トロピカルドリンク(ノンアルコール マルガリータ・ストロベリーターキュリー)、パイナップルボート、照り焼き串刺しビーフ、甘辛肉団子、ワカモレ&サルサ(これはハワイアンじゃないけど トロピカルなのでOK?)、バファローチキン&コーラチキン、ハワイ風ワンタン、グアバとパイナップルジュースなどをベースにしたソースにマリネし、ベーストして焼き上げたローストポーク*5キロ、ハワイアンスウィートブレッド、スイカ割り、綿菓子・・・などがメニューでした。特に私が気に入ったのは、串焼きで やはりこれもパイナップル、お醤油、しょうがなどのマリネに少し漬け込み 串刺ししてグリルで焼くというものです。そして バースデーケーキは、子供たちが驚いて拍手してくれた ビーチケーキ。これは 以前雑誌で見たものを切り抜いておいたので、レイアウト等が簡単にできて助かりました。変わったケーキのデコレーションを見かけたときは、できるだけ切り抜いておくと いざというときに本当に役立ちます。 アップやしの木の下で 薪をしているのが見えますか?海にはちゃんと いるかが泳いでいます。(ちょっと大きくてサメっぽい?)ビキニの女性が二人、サーファーが二人います。本当はフラダンサーが欲しかったのですが、手に入りませんでした。残念。たいまつの代わりにキャンドルを使いました。砂は グラハムクラッカーをフードプロセッサーで細かくしたものを使っています。色はちょっと奇抜だけれど、市販のケーキのように おどろおどろしくないように気をつけました。アイシングも手作りなので 甘さも控えめ。ただ アメリカンな子供たちには「もっと砂糖を!」だったかもしれません。
2005.08.01
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