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昨夜、近くのスーパーへ買い物に行きました。早くも鏡餅がうず高く積まれていました。ビックリですね~!早速、鏡餅を買ってきました。こんなに早く(11月28日)に鏡餅を買ったのは初めてです。実は中国に留学中の息子から、正月に間に合うように頼まれていました。5年前に帰国するまで6年間留学していた時には、正月に帰国しました。今回は1年間という短期ですので、帰国しないようです。もう正月準備をしている自分に驚いています。
2009年11月29日
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先月3日にLORAN Festivalが終わったばかりですが、次回の会場の会場仮予約をしてきました。人気のある会場は1年前から予約が入ってしまいます。開催日は2010年4月25日(日)です。会場は「富士市交流プラザ」、昨年4月完成したばかりです。JR富士駅より徒歩5分でとても便利です。市営駐車場が隣接していて、会場主催者の印があれば2時間無料になります。2階建ての会場の2階部分の半分、劇場以外をお借りできました。以前静岡市で開催したグランシップの展望ギャラリーを除いた面積です。今回から静岡、愛媛、徳島の各地区で担当し開催するようになります。全員が参加できないので、少しメンバーさんが少なくなるかも知れません。その分、地区の特性や持ち味を生かした企画が可能になるでしょう。毎年各地区でLORAN Festivalを開催できればと思っています。
2009年11月28日
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ここで言う夢は、眠って見る夢のことです。眠っている間に夢を見ることはよくありますね。まるで目が覚めているように、鮮明な夢を見ることもあります。この夢が現実でないことは、夢から覚めれば気づきます。私は不思議に思う時があります。「現実は夢ではないのか?」楽しい現実なら、ずっと続いて欲しいですね。悲しい、苦しい、痛い、つらい現実が夢ならいいですね。病気や貧困や戦争が夢だったらいいですね。それなら、夢から覚めれば、つらい現実は終わります。現実が夢だと、どこで気づけばいいのでしょうか?私はこれらのつらい夢が、「分離」から起こったと思います。「分離」とは、宇宙意識=宇宙創造主=ワンネスからの分離のことです。実は宇宙意識からの分離は不可能です。なぜなら、宇宙に一人だけで存在できる人はいません。宇宙というジグソーパズルの1ケのピースである人が、パズルから飛び出して存在することは不可能です。ですから、「分離」することは不可能であり、誤解に過ぎません。以上から、病気や貧困や戦争は現実ではなく、夢であることが分かります。地球人類が集団で見ている夢なのでしょう。こんなに悲しい、苦しい、つらい現実という夢から覚めませんか?あなたが夢から覚めなければ、あなたの子どもも同じ夢の中で生きていかなければなりません。あなたは親として、その責任を果たさなくてもいいのですか?この夢から覚めるためには、自分の意識の力が必要です。自分の意識の力によって、宇宙意識と一つになればいいのです。宇宙意識と一つになれば、そこには静寂しかありません。それは絶対的安心感です。実はそこが宇宙創造主の居場所であり、光、愛、輝き、歓び、生命の根源です。そこにいれば、それらが惜しみなく与えられます。かって聖者が大勢の人々に空中からパンを与えたのは、聖者はここにいたからです。もしも人類が宇宙意識と一体になれたら、どれほど豊かで平和な世界を実現することができるでしょうか?「地上へ天国を創る。」という意味がお分かりになりましたか?それを実現することは、まったく簡単なことです。先ず、静寂を求めなさい。テレビや音楽や騒音から離れなさい。そして、あなたの意識を宇宙意識に集中しなさい。これだけです。
2009年11月25日
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11月2日に徳島へ来てから22日が過ぎました。いままで、こんなに長く自宅を留守にしたことはありませんでした。私は農家の4男でした。土地と家があり、そこに植えられた松の木のように動かないことを当たり前に思っていました。いまから15年前、セミナーへ参加して、1週間のうち6日間留守にしました。その時、旅に生きる快感を初めて知ったのでしょう。「もう家はいらない。これから旅に生きる。」と妻に言いました。あれから少しづつ旅に出る機会が多くなり、ついに2/3になりました。自分が言ったことが実現していることを、幸せに感じています。この世界に生きるのに、大切なことがあると思います。1 感謝2 執着をやめる3 夢と希望4 勇気と情熱これが実行できたら、必ず幸せになれます。この中で最も難しいのは、執着をやめることでしょう。執着を仏教では煩悩と言います。煩悩を消すため、12月31日の年越しの「除夜の鐘」は108回打ち鳴らされます。煩悩が108種類もあるという例えです。本能も欲望もすべて煩悩ですから、これを無くすのは大変なことです。ですから、これを本格的に実行するためには「出家」することになります。出家して恋愛も結婚もせず、生き物を殺さず、酒も肉や魚も口にできません。とは言っても、日本の僧侶は妻帯し子どももいて、普通に飲食しています。専門家がこの態ですから、はじめから執着を捨てる気はないのでしょう。しかし、いまの世界をよくしたいのなら、執着を少しでも捨てなければならないと思います。絶え間ない欲望の求めに支配されていたら、自分の平和も家庭の平和も叶わないからです。お金を稼ぐために、すべての時間とエネルギーを消費してしまうでしょう。犯罪すれすれでも、逮捕されなければいいとお金儲けに夢中になるでしょう。マネーゲームである金融で儲けている人たちは、まさにこの類です。あなたはどんな夢と希望がありますか?その夢と希望は、世界人類が平和で幸せな生活を可能にするものですか?あなたの子や孫に、誇りを持って語れる夢と希望ですか?あなたは子や孫は、あなたを誇りに思えるでしょうか?
2009年11月23日
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沖洲マリンターミナルです。今日はここで過ごしました。朝日~夕陽まで、すばらしい眺望です。明日もきっとよい天気ですね。ありがとう。
2009年11月21日
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徳島空港隣接公園の朝日今朝の朝日が、手の平に置かれた「光の珠」に見えました。 「光の珠」を、手にすることができたことを暗示していると思いました。 すべては自分の意識が認識します。 自分の意識が変われば、認識している世界が変わります。 今までと同じ世界に生活していても、全く異なった感覚になるでしょう。 例えば、孤独だった人に相思相愛の恋人ができたら。 例えば、あなたに宝くじで3億円当たったら。 きっと、世界が変わると思いませんか? もちろん、「3億円当たったのだから当然」という人もいるでしょうね。 でも、当選金を受け取る前に、世界が変わるのはどうしてですか? やはり、3億円が当たったので、意識が変わったからなのでしょう。 まだお金をもらっていなくても、意識は変わるのですね。 いまの意識のままでは、「過去~現在」がそのまま延長していきます。 それでは進歩も成長も期待できません。 それで神仏に手を合わせて、幸運を願っているのです。 残念なことに、神仏は幸運を与えてくれないと思います。 なぜなら、「自分で幸運を手に入れなさい。」と言っているからです。 そのためには進歩と成長が必要です。 あなたが進歩し成長することを、神仏が助けてくれるでしょう。 ただ、いままでの幸せにしがみついていたら、大きな幸せを手に入れることはできません。 自分とすべてに、執着をやめなければならないでしょう。 それができれば、いままでの平坦な道は、エスカレーターのように上空へ延びるでしょう。 あなたが生まれてきた目的を達成することができると思います。
2009年11月20日
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今朝の徳島空港隣接公園の朝今朝はあいにくの曇り空で、時折霧雨が降っていました。傘を持参の瞑想でしたが、雨が降らなくて助かりました。水平線と雨雲の間に、僅かに朝焼けの空が見えました。今朝は寒いはずで、各地で最低気温を記録したそうです。人は平等主義で教育されています。そのため、誰でも同じ能力を持つと誤解されています。そのいい例が、テストで欠点や落第があることです。科目を選択制にして、不得意な科目を選ばなければいいでしょう。「努力をすれば必ずできる」という言葉ほど、虚しい言葉はありません。給食で出された食事を拒否することができないのは、人権侵害です。不登校で学校へ行けない子どもを無理やり登校させるのも同じです。こうして、永い間随分多くの人々が迷惑を被ってきました。最近は不登校や給食の件は、多少の改善が見られるようです。人の身体性能は様々です。また、人の好みも様々です。酒やタバコが好きな人もいれば、嫌いな人もいます。そんな分りきったことが、理解できない人がいるから困ります。いまだに努力と根性があれば、すべてが可能と信じています。よっぽど現実を認めることが嫌いなのでしょうね。どうもこれは日本人の国民性であるらしく、戦時中に日本が負けるはずがない、大和魂があれば必ず勝つとか、鎌倉時代の元寇来襲時の神風(台風)が吹くと期待していました。この傾向がいまだに続いているからビックリですね。自分が好きなことを夢中でやることが、最大の効果を生むと思いますなぜなら夢中になれるから寝なくても、貧しくても、困難に負けないからです。妥協しないで夢中で続けていたら、いつかトップになっているかも知れません。ですからできるだけ早くいやなことはやめて、夢中になれることを探しましょう。これが成功の早道だろうと思います。
2009年11月19日
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今朝の徳島空港隣接公園の朝日驚きました。昨夜のワークが終わらなくなってしまいました。なんと同じ姿勢で、延々と4時間続きました。昨夜、寝る前にワークをしたのですが、まさかこんなに長い時間がかかるとは思いもつきませんでした。いままでの、過去生をふくめて、溜めていたすべてのエネルギーが消えました。大きなグループごとに消えていきました。緊張や痛み、孤独や寂しさや虚しさ、悩み、諦め、胃の中の痛みや恨み、無気力や幽霊、過去生の自分の魂・・・最後には、自分を創造した宇宙存在までも消えました。ワークが終わったのは AM 2:00過ぎで、それから就寝したのですが、今朝は快晴の空と同様にカラッと晴れ渡っています。とても透明感があって、体の目方を感じません。足は空中を歩いているようです。寝不足なのに、まったく眠くありません。今日から、新しい世界へ入ったと思います。必要な人に必要なことを伝えます。私が必要とする人と会うことができますように。私を必要とする人と会うことができますように。
2009年11月18日
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今年の元日の初日の出・九十九里海岸今日はあいにくの雨模様ですね。秋の長雨と言って、梅雨時に次ぐのだそうです。写真は今年元日の初日の出です。天気の良くない日は、こんな日の出が恋しいです。千葉県外房の九十九里海岸に、この8月まで3年間余住んでいました。日本一の海岸線60kmのほぼ中央でした。サーフィンのメッカで、1年中サーファーが訪れていました。房総半島には山がありません。ですから風が悠々と吹きぬけて行きます。ゴーゴーと絶え間なく海鳴りが響いています。移転した当初は、どこかに工場があるのかと探したほどです。いま、1ヶ月の半分を徳島で過ごしています。自宅から海まで1.8kmで、丁度よい散歩の距離です。海を隔てて紀伊半島が見えます。徳島市から南海フェリーが和歌山市を結んでいます。自宅から2km北上すれば鳴門市で、四国の東端です。淡路島経由で神戸市へ高速バスが運転されています。四国の風はやわらかいと思います。住人もまた、とても穏やかな気がします。沖縄の宮古島に居た時にも感じましたが、人擦れしていないのでしょう。自分の勝手な希望ですが、なるべくなら開発しない方がいいでしょう。一旦壊れた自然を回復するには、数百年かかってしまいます。冨を平等に分配できれば、自然を破壊しないで済むでしょう。人類の叡智が試されているのでしょう。
2009年11月17日
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柿の木の紅葉 ドイツ館前の紅葉いまが紅葉の盛りですね。私は柿や桜の紅葉も大好きです。紅葉した葉は間もなく枯葉に変わり、散っていきます。葉が落ちた木は、寒い冬を裸で過ごします。そして待ちに待った春の日差しの中に、色鮮やかな若葉が萌えます。紅葉を見ていると、そんな木の葉の潔さを感じます。誰にも頼らず、木枯らしや雪にも負けない裸木の雄雄しさを。戦後の復興期に植林した桧や杉が生長し、花粉症被害が発生しました。これらの常緑樹は里山では少数派でした。里山は燃料の薪や山菜やキノコを供給して、村人を助けてくれました。明治政府は里山を国有地化して立ち入りを禁止したため、村人は困窮しました。教科書では明治政府は江戸幕府よりも解放的に書いていますが、事実は反対です。どうぞご自分で調べてください。植林もそうですが、人が自然に手を加えることは、調和を乱すことになります。人間社会を優先するだけでは自然環境は破壊され、元へは戻らないでしょう。高度1000m以上は立ち入り禁止にするとか、全面規制をしなければ野性の生き物は絶滅してしまいます。土地の私有制度のあり方も含めて、検討しなければならない時代に入りました。
2009年11月16日
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最近はカラッと晴れませんね。今朝は冷たい風が吹いていました。いま居るところは芋畑とレンコンの池が多くあります。芋の収穫が終わった跡で、ダイコンを作っているところは稀です。昔のお百姓は裏作と言って、主要作物を収穫した跡地を利用したのですが、いまはほとんど休耕しています。農産物価格が安いからでしょうか? 高齢化のせいでしょうか?経済大国の日本では、豊かな生活が可能です。いまの生活は、100年前では想像もできないほどです。労働の内容も苛酷でなくなり、労働時間も短縮されました。食事の内容も量も格段に改善され、住宅環境も改善されました。100年前の人が聞いたら、天国のようでしょう。そんなに改善されたのなら、もっと満足感や幸福感があってもいいでしょう。うつ状態の人の比率は世界一。 4~5人に一人です。毎年、33000人以上の自殺者がいて、11年間連続です。この矛盾をどう説明したらいいのでしょうか?夢のような生活をしていても、心が苦しんでいるのでしょう。夢のように見える生活ですが、内情が伴わないのでしょう。形だけの生活を維持していても、時間やお金に追われているだけなのでしょう。家族でテレビを見ていることが、家族の団欒と思い込んでいるのでしょう。無理を続けていれば、いずれ破綻します。アメリカの金融業界の状況を見れば分るでしょう。アメリカに追随していた日本の金融業界も同様です。破綻してやり直すことで、以前の教訓が生きるでしょう。「お金がすべて」などというふざけた考え方が、長続きするはずがありません。いずれ、お金が廃止されて、すべてがボランティアになる時代が来るはずです。
2009年11月15日
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東九オーシャンフェリー マリンターミナル
2009年11月14日
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男がきょろきょろ辺りを見回しているので、通りかかった天使が尋ねました。「なにかお探しですか?」「あ、いや~、見慣れない風景なので・・・ 失礼ですが、あなたは誰ですか?」「私は天使ですよ。」「えっ! ここは天国ですか?」「ここは天国ではありません。天国はもっと上です。」「そうですか。私は死んでここへ来たのです。 生きているときに、神様への信仰をしていなかったから、天国へ行けなか ったのですね。」「そんなことはないよ。」「あ、神様」いつの間にか、天使の後ろに神様が立っていました。「神様ですか? 生きているときに信仰に熱心でなくて申し訳ありませんでした。」「いやいや、生きているときに、信仰に熱心でなくても遠慮には及ばんよ。」「でも、信仰に熱心でなかったから、私はここにいるんでしょう。」「そんなことはない。信仰とは関係がないのだよ。」「では、どうしたら天国へ行けるのですか?」「天国へ行く人は、天国がふさわしい人だよ。」「やはり、信仰に熱心な人ですね。」「天国がふさわしい人と信仰に熱心な人は、必ずしも同じではないよ。」男は頭を抱えて、考えこんでしまいました。「あれを見てごらん。」神様が持った杖を上げて、指し示した方向を見ると、彼方に山がありました。「よく見てごらん。」神様が言うと、山がぐっと近くに見えました。山の麓に大勢の人々がいて、ぞろぞろ歩いていました。「大勢の人が見えます。」と男が言いました。「山を登っている人が見えるかね。」神様に言われて山を見ると、山登りをしている人が見えました。「はい、山を登っている人が見えます。」「登っている人は大勢見えるかね。」神様に言われて探すと、山のあちこちに一人づつ見えました。「山のあちこちに、一人で登っている人が見えます。」「山の周りにいる人と山を登っている人がいたね。 あなたはどちらにいたかわかるかね。」「いいえ、わかりません。」神様と天使は顔を見合わせました。天使が男に尋ねました。「あなたはまじめに仕事をし、家族を大切に生きてきましたね。」「はい、そのとおりです。でも、信仰には熱心ではありませんでした。 そのことをいま、悔やんでいます。」「なんで悔やむのですか。」「私が天国へ行けなかったからです。」「先程、神様がお話になったように、信仰が原因で天国へいけなかったので はありません。」「ではなにが原因でしょうか。」「神様が山の麓の人と山登りをしている人を見せてくれましたね。」「はい、見せていただきました。」「神様はあなたに質問をされましたね。 あなたが山の麓にいたのか、山を登っていたのかと。」「はい、私は子どもの頃は山で遊ぶのが大好きでしたから、よく登りました。」「いいえ、子どもの頃ではなくて、大人になってからです。」「大人になってからは仕事が忙しくて、山に登りませんでした。」天使は気の毒そうな顔をして男に言いました。「この山に登っている人は、登山やハイキングではありません。 人生で、自分を向上させるため、自分の成長のために努力している人です。 毎日、一歩一歩努力を重ねて、山の頂=目的の達成に向かっている人です。 そしてついには、山の頂に到達するでしょう。」「では、山の麓にいる人々はどう生きているのですか。」「山の麓にいる大勢の人々は、お互いに顔を見合わせ、いつも相手を意識して います。 人生の目的よりも、相手よりも優越することに熱心な人です。 いまの生活が少しでも向上し、評価を得るために努力をしています。 ですから、一人で孤独な山登りをすることはありません。 それで、いつも山の麓に群れているのです。」神様が男に再び尋ねました。「あなたは、山の麓と山登りのどちらにいたかわかるかね。」「私は一生懸命、真面目に家族のために働いてきました。」「そのとおりだね。よく働いてきたね。 そしてあなたは、自分の向上や成長の努力はしてきたのかね。」「いいえ、生活のために自分のことはできませんでした。」神様は寂しそうに男に言いました。「私は人々に、光も風も水も火も大地も与えてきた。 家を建てる木は大きく育っている。衣服にする絹や麻や木綿の材料もある。 田畑を作れば米や麦を収穫できる。海や川には魚が群れている。 あなた方はそんなに努力をしなくても、飢えに苦しむことはない。 もしも飢えに苦しむのなら、平等に分配していないからだろう。 あなた方は平等に分配するシステムを作らなかったし、暴力で支配する人 に服従してしまった。それはあなた方の問題である。 あなたが暴力を容認しないで平等のシステムを作れたら、こんなに働かな くてもよかったのだ。そうすれば、あなたも自分を向上させ成長させること ができただろう。 天国はこの山を登った人が来るところなのだよ。」そう言うと、神様と天使は消えてしまいました。
2009年11月13日
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今朝、徳島空港隣接公園から見た雲の切れ間です。黒い雲と白い雲があり、その上空に青空が見えました。その後、自宅へ帰って見上げると、青空は見えなくなっていました。つかの間の青空でしたが、人の心を象徴しているかのようです。いつも青空があるのに、それを隠してしまう雲が発生します。それは、自分の思い通りにならないという雲でしょう。思い通りにならないので、ストレスが溜まり鬱々としてしまいます。不安、心配、恐怖は寒冷前線のように突風や雷、あられなどを伴います。これが来襲したら、不眠や体重の急激な減少が起きるでしょう。「台風一過」の青い空を憶えているでしょう。虹が見えることもあります。人生で起きることのほとんどが、自分が創造したことだそうです。もしも困ったことが起きたら、いままでの自分の考え方や生き方を変更する必要があるからだそうです。もしもあなたが自分の能力に気づき、発揮することができたら、目の前のピンチは消えてしまうでしょう。ピンチがなければ自分の能力を見つけることができないので、見つけるためにピンチを創造したのかも知れません。そのように考えると、すべては自分が創造したことが理解できます。あなたの心がいつも青空でありますように。
2009年11月13日
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徳島空港隣接公園の朝日久しぶりの朝日です。やはり青空がいちばんですね。毎日雨に降られると、自分の中まで湿ってしまうようです。自分は自分ですから、雨が降ったくらいで変わるはずが無いと思っています。しかし、人は環境の生き物でもあるので、環境によって変化が起きます。それで天候によっても、気分が変わるのでしょうね。自分は自分でしかないはずなのに、こんなに気分が変わるのは環境のせいなのでしょうか?自分が変わってしまうほどに、環境は大きな力を持っているのでしょうか?そうではないと思います。自分に力がないから、環境の変化に翻弄されるのでしょう。自分に確信がないから、他人の言葉に、左右されるのでしょう。自分の考えがないから、相手や社会に引きずられるのでしょう。ですから、相手のせいにするのは間違いです。自分の不幸を嘆くのも、運命を呪うのも間違いです。それはすべて、自分に確信や力がないことを正当化しているだけですから。あなたは力がない理由に気づいていますか?あなたは自分の能力に気づいていますか?あなたは自分の能力を発揮していますか?能力を発揮していないことを、能力がないと誤解していませんか?持てる能力を発揮したら、きっとすばらしい人生になるでしょうね。スポーツマン、歌手、作曲家、演奏家、作家、政治家、実業家、学者など、その世界で一流になれるでしょう。その能力を知らないで、自分の人生を嘆いているのはもったいないですね。あなたがあなたらしく生きることを、誰よりもあなたの本質が望んでいます。
2009年11月12日
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今朝の徳島空港隣接公園です。今朝はあいにくの曇り空でしたが、いつものように海岸へ歩きました。歩き出してすぐに、霧のようにかすかに降り出しました。近くの自衛隊の正門付近で、後ろから来た車の男性が挨拶していきました。相手が分らないまま公園に着くと、駐車場にさっきの車がありました。男性に初めて挨拶しましたが、相手は私を見知っていたようでした。瞑想しているうちに小雨が降ってきて、これ以上いたらずぶ濡れになると思い、歩き出しました。雨に向かって、もう少し降るのを待つように頼んだのですがやみません。後ろから来た車が、私の前に停車しました。先程の車でした。「この傘を使ってください。」と傘を手渡して、走り去りました。今朝、同じ車に挨拶された場所でした。雨はやんでくれませんでしたが、傘を届けてくれました。それも、見知らぬ人を使って。感謝しました。
2009年11月10日
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徳島空港隣接公園からの朝日今朝の瞑想が終った後、全身の緊張や疲労のヒーリングをしました。ふと、2年4ヶ月前に受けた頭部の手術の痛みを思い出しました。左硬膜下血腫で溜まっていた400ccの血液を抜き取るために、10mmの穴を頭蓋骨へ穿孔しました。もちろん麻酔をしての手術でしたが、手術の5年前に酒をやめてはいましたが、大酒呑みでしたから麻酔が効かなかったのです。自業自得とは言え、激痛に耐えての手術でした。その時の痛みで全身が固まってしまい、生まれて初めて便秘になりました。妻に毎日朝晩、業務用のマッサージ器で揉み解してもらいました。そんなことを思い出して、手術の痛みを取り去りました。いままではできなかったのですが、いまはできるようになったのです。ビックリするほど巨大な痛みが消えました。こんなに痛みがあったことを、いままで気がついたことがありませんでした。人はなんでも忘れる生き物だと、つくづく思いました。帰宅して朝食のあと、体中がだるくなって起きていられなくなりました。そのまま夕方まで寝てしまいました。途中目がさめても起きられないのです。どうやら手術だけではなく、過去の、それも過去生の痛みも消えたようです。まさに「怪我の功名」かも知れません。人は過去の痛みを、山ほども背負いながら生きているのでしょうね。これでは病院でいくら治療しても、本当の健康に戻ることはできないでしょう。ようやく起きてこれを書いている私は、いまとても自由です。痛みも緊張も疲れも感じません。体中がポカポカしています。どうぞ皆さまも、ご自分の痛みから解放されますように。
2009年11月09日
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昨日(11/07)が立冬でした。今年は随分暖かい立冬ですね。先日雪が降った旭川で、19℃だったそうです。雪は溶けたでしょうね。でも、明後日からは平年の気温に戻るようなので、ご用心。立冬の前日、私は大きな変化を体験しました。自分の中の感情のネガティブなエネルギーの多くが消えました。その結果、とても穏やかになりました。また、食事の量が半減しました。食事の量が半分になったということは、残りの半分は要らなかったということです。では、その半分はどうなっていたと思いますか?私が思うに、感情のネガティブなエネルギーが消費していたと思います。食事の半分の量を必要とするほど、大きなエネルギーを養っていたのです。あなたは自分の感情や思いが、それほど大きいと考えたことがありますか?特に、心配や不安、恐怖の思いは、エネルギーを大量消費します。それでとても痩せていながら、大食の人が多いのでしょう。リラックスするだけで不安や心配、恐怖を軽減することが可能です。現状対応は左脳ですから、左脳を休めれば心配が軽減します。左脳を休めるには、酸素を十分に送ることが必要です。それには、深呼吸を繰り返せばいいでしょう。心配するだけでは問題は解決しません。それよりも、右脳を活動させれば、その分、左脳の活動が減少します。音楽、運動、料理などをしているときは、右脳が活発だそうです。先ずは左脳をリラックスして、自分のペースに持っていきましょう。
2009年11月08日
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徳島市沖洲のフェリー私は船が大好きです。それは海が大好きなことが原因でしょうね。今日、1日過ごした場所は、徳島市沖洲の港湾施設でした。そこの2階の窓からの風景です。東京~九州間の大型フェリーが停泊している前を、和歌山行きのフェリーが出航して行きました。波をけたてて悠々と港を出て行く雄姿に見とれてしまいます。大好きな船ですが、残念ながら大きな船に乗船したことがありません。35年前の沖縄・那覇~東京・晴海間の船旅。10年前の大阪南港~松山間のフェリー。6年前の新潟~小樽間のフェリーだけです。たまに乗船するので、子どものように甲板を行ったり来たりしています。出航のときは舳先や艫へ行き、甲板員の作業を見つめています。夕闇が迫って甲板に誰もいなくなっても、冷たい潮風を避けながら海を見ています。約10年前、海岸で瞑想中「海の神様」とお目にかかったことがありました。その時は、「水の神様」とご一緒でした。4年前、初めて千葉県外房の九十九里浜へ行った時、「海の神様」が現れて歓迎してくれました。感激しました。海が大好きなのは、このようなことがあるからでしょう。私だけでなくても、海や山、川、湖、滝、風、木、花、星などとご縁がある人は多いでしょう。そのご縁を大切にして生きれば、きっと導いてくれると思います。目に見えないからと存在を否定することは、賢明ではありません。大切なものは目に見えません。生命、愛、信頼、神仏は目に見えませんが、否定する人はいないでしょう。見えない多くの援助によって、私たちは生きることができます。
2009年11月07日
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今朝もワークしました。毎朝ワークして、考えつくすべてを消した結果、自分が見えました。ビックリしたのは、私のエネルギーが石炭のように真っ黒だったことです。この真っ黒は、自分の愛や歓びの光が無いことを象徴しています。悲しみ、苦しみ、怒り、憎しみ、羨望、恨み、呪い、諦め、絶望の塊りだったのです。真っ黒な私に、上空から1条の細い光の線が下りていました。それだけが自分と繋がっている光でした。この細い光の線だけを頼りに、生きてきたことを知りました。これが無かったらと思うと、恐ろしくなります。永い時間ワークをして、自分の闇を消すことができました。その結果、自分が光になりました。光になれば、光の世界の住人になります。やっと、光の世界へ来ることができました。この活動を始めて、40年以上もかかりました。この幸運に心から感謝しています。それにしても、自分の現実を知っている人は何人いるのでしょうか?神に願っても、この細い光の線だけしか与えられていません。この光の線を、私は光ファイバーケーブルとして使い、必要な情報をいただき、毎日実行してきました。これを始めてから、10年が経ちました。お釈迦様が悟りを得られて、この世の目的を果たしたとして死ぬことを決意されたそうです。その時、梵天様が2回も出現し、お釈迦様の自殺を止めて、「悟った内容を必要な人へ伝えなさい。」と言われたそうです。最初、お釈迦様は「誰もこの法を理解できない。」と言ったそうです。そのとき、お釈迦様は思ったのでしょう。私のような真っ黒な思いの塊りの人々へ、現実を知らせることがどれほど困難なことかと。私は今日、現実を知ってしまったので、もう異なる考え方をすることはできません。そして、縁がある人に伝えようと思います。約十年前、海岸で瞑想中に「傳聖法輪」という言葉をいただいた意味がいまわかりました。
2009年11月06日
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徳島空港隣接公園に咲くダルマギクLORAN Festival が終り、仲間たちも全国へ帰って行きました。お疲れ様でした。無事に帰宅されたと思っています。徳島にいるときには、毎朝のように散歩と瞑想に行く公園です。いま、ダルマギク(達磨菊)が咲いています。とても可愛らしい花です。満開の桜のように、人の注目を集め賞賛される花もあります。一方、誰の賞賛も受けずに、ひっそりと咲く花もあります。どちらがいいのではなく、その花が咲きたいように咲いています。花は当たり前のことをしているだけですが、人間は欲求が強いですね。人間だけが、正義とか間違ってないとかにこだわっています。それらは自然や宇宙の法則ではなく、人間の勝手な思い込みだけです。ですから神仏には、人間が決めた正義も邪悪も関係がないと思います。ましてや罪や罰などで人を裁くこともありません。神仏は純粋な愛ですから、すべてを許しています。
2009年11月05日
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なにげなく 空を見上げるなにげなく 町を歩いているなにげなく 海を見ているいままで歩いて来て私はここにいるここにいて ここを感じているここの空気ここの風ここの大地ここの光をなにげなく ここにいてなにげなく 私を思う私は どこから来ていま どこへ行くのか教えられたことを守り 生きてきたなんの疑問も持たずに忠実であることで 安心していた安心していたのに 満足感が無いのはどうしてだろうだれよりも 真面目にだれよりも 熱心にすべての時間とエネルギーを 傾注して打ち込んできたはずなのにふとよぎる この寂しさはなんだろう気がつくとなにげなく なにかをしている私がいるなにげなく 本屋の棚をながめなにげなく パソコンの通販で本を注文している深夜になって疲れた体を休めたいのになにげなく パソコンで検索している教えられた生き方をしている私となにげなく生きている私がいたどんなに教えられた生き方をしてみても満足できない私がいたなにげなく 生きている私はなにも望みを持っていないなにも評価を求めていないなにも目的を持っていないそんな私が空を見上げ海を見つめ風を感じているそんなとき私は とても穏やかですとても平和です私がなにかになろうとしてもやはり私は私でしかないなにげない 私でしかない
2009年11月04日
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徳島市・アスティとくしま 3F 第2会議室 打合せ風景(第1会議室もあります。)本日はLORAN Festivalへご来場いただき、まことにありがとうございました。お陰さまで盛況でうれしかったです。四国で2回目、徳島県では初めての開催でした。徳島県のメンバーさんが主体になり、四国のメンバーさんが応援しました。他の地域のメンバーさんのご協力に感謝します。これで昨年2回、今年も2回、LORAN Festival を開催できました。開催する度に成長し、確実に一歩一歩前進を続けています。これからも一層楽しいLORAN Festival にしていきますので、よろしくお願い申し上げます。
2009年11月03日
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いよいよ明日は、 LORAN Festival 4th in Tokushima を開催します。私たち静岡県グループは、29人乗りのマイクロバスで徳島へ到着しました。大型免許を持ったIさんご夫妻に運転していただきました。感謝!折からの荒天で強風が吹き、時々にわか雨が振りました。淡路大橋を通過するときは、強風で怖い思いをしました。宿泊先の研修室へ仲間たちが40人集合し、最終打合せをしました。明日の本番には、今日間に合わなかった仲間とボランティアさんが合流します。総勢50人以上の大部隊です。これを書いている部屋の窓から、激しい雨音が聞こえます。過去に溜まった古い汚れを、洗い流しているようです。明日から始まる新しい時代を、クリアな気持ちで迎えられるように。大勢の優秀なセラピストが全国から参加してくれました。自分の感動をお伝えしたいためです。お金や名誉や地位よりも、大切なものがあることを知ってしまったからです。自分を動かし、抗しきれない衝動があるからです。まるで火山のマグマのように、燃え盛り噴火する情熱のようです。明日、徳島市・アスティとくしまの会場を10:30 に開場します。皆さまのご来場をお待ちしています。
2009年11月02日
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今朝の富士海岸の日の出今朝は、東京と千葉から来られたお客様と富士海岸へ瞑想に行きました。日の出を見るには、AM 6:00 までに海岸に到着しなければなりません。5時過ぎに自宅を出発して、ようやく日の出に間に合います。今朝は東に低い雲があったので、日の出が少し遅くなりましたが、雲を破って黄金色に輝く朝日は正に荘厳です。1日1回のすばらしい光景を見ることができるだけで、とてもラッキーです。この時間はまだ暗いので、散歩の人も少なく、早朝の豪華なショウを独り占めできて満足しています。人生はまるで宝探しのようです。どこにでも宝があるのですが、その宝を見つけることができません。まるでただの石のように見えますが、その中にダイヤモンドの原石が入っているようなものです。きれいにカットされたダイヤモンドを探しているから、原石に気づきません。早朝に起きて、夜明け前の真っ暗な道を海岸へ向かいます。真冬には氷を踏み、海岸は寒風が吹き荒れています。寒さに耐えて、日の出を待ちます。澄み切った空気を曙光が貫きます。真っ白に雪を被った富士山の頂上が、茜色に染まっていきます。瞑想し、すべてに感謝と祝福を送ります。私たちは、瞑想やワークができる幸運に感謝しています。人々が寝ている間に、とても多くのものを得ることができます。毎日続けていれば、1年間、3年間、5年間で、どれほどの差ができるのでしょうか?この差は、生涯決して縮められないでしょう。人々が完成したダイヤモンドを探している間に、私たちは原石を磨き続けているのです。知識や技術、資格が大切と思っている人が、大多数です。多くの人が、それを得るために努力をしています。それで知識や技術、資格の保有者が需要よりも多くなり、よい職場に採用されません。採用されたら、運がよかったことになります。人知れず日夜、ダイヤモンドの原石を磨き続ければ、いつの間にか完成されたダイヤモンドになります。誰も持っていないのですから、競争力は抜群です。いつか、すばらしい才能を持った人に成長できます。人生は長距離競争のようなものです。不撓不屈の精神を持った人が、最後の栄冠を手にするでしょう。
2009年11月01日
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