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今日、金沢のイベントが終了しました。ご来店いただいたお客さまに御礼申し上げます。私がいわゆるスピリチュアルなイベントに参加するのは、メッセージをお伝えするためです。このメッセージは瞑想時などに、高次元存在からいただいたものです。内容は、自分の力を取り戻すことです。私たち人類は、神様に似せて作られたと言われています。この言葉を形だけと極めて限定的に信じられていますが、それは間違いです。神様に似せてとは、形は勿論、能力や精神面までも同じと言う意味です。神様との違いは、高次元存在か物質次元存在かだけです。この真実をイエス・キリストは伝えに来たと思います。ユダヤ教の指導者は、この真実を隠すためにイエスを死刑にしたのでしょう。もしもこの真実が人々に知られたら、宗教も政治権力も金融も支配力を失います。民主主義という美名で、人々から力を奪い取ることができなくなります。こうして、人々は神様から切り離されてしまいました。イエスが十字架の上で最後に言ったと伝えられる言葉、[父よ、なぜ私を見捨てたのですか?]は、神様から切り離されることを予見したからでしょうか?このイエスの心配したことが現実になり、その後2千年間も続いています。それでも今から約4百年前までは、宗教は権力と命がけで戦っていました。今日のイベント会場の金沢市には[一向一揆]の歴史があります。江戸時代になってキリスト教は弾圧され、多くの信者が犠牲になりました。しかし現在は宗教は権力と迎合し、人々を支配することに協力しています。宗教者は創始者の意向に立ち返り、人々に真実を伝えなければなりません。人々が自分に神様と同じ思いと能力があることを知れば、人類は危機を克服できるでしょう。私はこれからもこの真実を伝えるために、活動を続けていきます。
2009年05月30日
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昨日、時折猛烈な雨が降る中を富士市から千葉の自宅へ移動しました。 昨夜も強風を伴った雨が降り止まず、今朝は自宅前の道路が一部川のようでした。 雨が止んだことを喜びながら、江戸川区へ立ち寄り所用を済ませて北陸へ向かいました。 長野を過ぎたあたりから、雨が止みました。 上越市まで来ると、空が真っ青になりました。 行く手の正面に、太陽を中心に巨大な鳳凰の形の雲が現れました。 約700kmを走破して、午後6時前に小松市へ到着しました。 明日は金沢で[愛・癒しゆとり~と in 金沢]へ出展します。
2009年05月29日
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今朝の富士海岸の朝日今日は富士宮市北山で「ヒーリング&カウンセリングの会」を開催しました。ご来場いただいたお客様と主催者様に御礼申し上げます。LORANはセッションを気づきのお手伝いと思っています。宇宙や地球や人間は、とてもシンプルな法則に従って生きていると思います。しかし、人間は人間社会という固有のグループを作り、固有のルールを作ってそれに従うことを強制しています。人間社会のルールが宇宙ルールと矛盾するため、大きな混乱や弊害が起こっています。うつや自律神経失調症、不眠、緊張症、アレルギー、アトピー、花粉症、不妊症、精神障害などのすべての病気、不登校、ニート、結婚できない人々、いろいろな中毒症、暴力、いじめ、戦争、支配欲、様々な依存症、多くの宗教、民族主義、資本主義、金融、過労死、自殺など数え切れません。びっくりですね。これらの症状と無縁の人は、とても少ないと思われます。つまり、大多数の人々が人間社会のルールを強制されるために大きな迷惑をこうむっています。しかし、人間社会のルールを守ることが当然であり、守ることができない人は順応できないと非難されています。それで適合できない落ちこぼれというレッテルが貼られてしまいます。人間社会のルールに適合できないから異常でしょうか?違いますね。人間社会のルールに適合できないけれど、宇宙の法則に適合していたら正常です。反対に、宇宙の法則に適合できない人は異常でしょう。地球人類が環境破壊や戦争や核実験の影響で絶滅の危機にいる理由は、人間社会のルールに適合できても、宇宙のルールに反しているからと思います。LORANはお客様の肉体的、精神的状態を起こした原因を探すお手伝いをします。その原因が宇宙ルールに反していたら、宇宙ルールに従うことをお勧めします。その上で、宇宙エネルギーの助けを借りて、自然治癒力を高めるお手伝いをさせていただきます。この方法で殆どの症状が改善されます。私たちが平和で穏やかな状態になることは、宇宙ルールそのものです。一人だけが富や権力を独占することは、宇宙ルールではありません。宇宙ルールに反している人間社会のルールを、人類が滅亡する前に、至急変える必要があります。
2009年05月27日
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今朝の朝日です。今朝の朝日はとても美しかったですね。早朝、富士海岸へ歩いて行くのですが、自宅の南隣の水田に朝日が写ってとてもきれいでした。思わずカメラのシャッターを押しました。夕方も同じ美しい光が見えました。とてもラッキーでした。四季折々の景観や光の変化、風のささやきを楽しめることはとても恵まれた環境ですね。豊かな自然があって、それを楽しめる豊かな心があれば、豊かな人生を送ることができます。折角の自由な時間をテレビを見るだけで使ってしまうのはもったいないですね。テレビで見る映像は単なる映像であり、疑似体験に過ぎません。取材にしても取材者の意向にそう傾向があり、決して全体を正確に伝えるものではありません。それなのに、全部を知ったつもりになることは危険です。私は10年近くテレビを見ていません。インターネットで新聞を読むことができるので、必要なニュースを知ることができます。テレビで時間の無駄使いをしないので、本を読むことや散歩や自転車で外出することができます。自分の人生を無駄に使いたくなかったら、テレビを見るのをやめるのが一番です。
2009年05月26日
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今朝の富士海岸の朝日昨年来のアメリカ発の金融危機は、いまだ鎮火する気配がありません。それどころか、自動車産業のビッグ・スリーが沈没寸前です。もしも最大手のGMが倒産することになれば、更なる混迷が待っています。新型インフルエンザが世界中へ蔓延するか、検疫の水際作戦にかかっています。瀕死の北朝鮮が、持てる手札をすべて貼っての大博打に出てきました。既に政治体制としては90パーセントは崩壊しているのでしょう。金王朝の最後の打ち上げ花火でしょうか?既に答えは出てしまっているのに。まさに物情騒然とした世界です。人々は自分の財産や権利の保全に余念がありません。「雨降って、地固まる」のたとえ通りになればいいのですが、今まで支配していた資本主義はアメリカの金融危機でオシャカになりつつあります。即ち、「雨降って、大土砂崩れ」です。株や証券は紙切れになりつつあります。ビッグ・スリーのGMの株がたったの1ドルになったのですから。いままで当てにしていたシステムは、すでに型遅れで使い物になりません。そのために自己矛盾を起こし、あらゆる方面で行き詰っています。これからのシステムは、「宇宙の法則」に基づいていなければならないでしょう。それは「だれも支配されない」社会の建設です。お金にも、仕事にも、権力にも、宗教にも、支配されない社会です。人々の気づきと覚醒が、それを可能にすると思います。
2009年05月25日
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今朝の富士海岸「神を畏(おそ)れる」という言葉があります。「畏れるとは、かしこまり敬うこと」と国語辞典に書いてあります。私は宗教者でなく信者でもありませんが、神を畏れています。しかし、宗教者や信者は神を畏れているとは思えません。一般的に言えば、宗教を信じていない私の方が神を畏れていないと思われるでしょうね。また、宗教に熱心な信者の方が神を畏れているはずですね。でも、現実はまったく反対なのです。神を畏れるなら、こころからかしこまり敬うはずです。こころからかしこまり敬うなら、神にもっと従順でしょう。すべての宗教で、殺人を禁止しています。しかし、神の名にかけて宣誓した大統領が他国へ軍隊を送り、ミサイルを打ち込み、多数の民間人の犠牲者を発生させ、侵略し支配しています。神主は利己的な目的のために、祈祷料を貰えばあらゆることを祈願します。本来、神の御心に叶わないことを祈願してはいけないでしょう。出家者(僧侶)が妻帯し、肉や魚を食べ、酒を飲むなどお釈迦さまの教えと反した行為をしています。明治になって、太政官布告で妻帯が許されたそうですが、お釈迦さまの教えよりも太政官布告の方が優先するのでしょうか?もしもそうであるなら、仏弟子を返上したらいかがでしょうか?もしも神を畏れるなら、この自然の荒廃はなにが原因なのでしょうか?大気や海や地下水が汚染され、生物が生存できる環境が無くなりつつあります。宇宙と私たちを創造した創造主は、このようなことを望むでしょうか?創造主を畏れていないから、こんな勝手なことをしているのでしょう。私は「神は罰(ばち)を当てない」と思います。しかし、神を畏れなければ、その報いは自らが受けなければならいと思います。
2009年05月23日
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今朝の富士海岸の朝日ふしぎだな~どうして自分はここにいるのだろうどうしていままで生きてきたのだろうどうしてこれからも生きていくのだろうふしぎだな~空があり 太陽が照って 大地があり 海がある自分がいてもいなくてもこの地球も 宇宙も きっとあるのだろう今日自分がいなくなっても明日もまた 日が昇るのだろうふしぎだな~生まれてきたら いつか死ぬ運命そんなことは 誰でも知っているそれなのに 死んでどこに行くかも 誰も知らないいつ死ぬかも 誰も知らないふしぎだな~どうせ短い人生だから幸せに生きたいと 皆思っているだけどこの世は 苦労の娑婆と言う我慢しなければ 幸せになれないと言う苦労や我慢をしていたら幸せになる暇が無くなるいつになったら 幸せになれるのだろうふしぎだな~誰も神様や仏様に会ったことがないと言うそれなら 神様や仏様を信じなくてもいいだろうに正月の初詣に 何千万人もの人たちが出かけて行く信じていなくても 頼めば叶えてくれるのだろうかふしぎだな~貧乏はいやだ 戦争はいやだそれなら やめたらどうなのだろうお金を廃止すれば 貧乏人も金持ちもない戦争に誰も行かなければ 戦争はできないでも自分に勇気がないから 反対もできない戦争へ行き 敵を殺しても自分には罪がないと思っているそして神様に 自分を救ってくれるように祈るふしぎだな~こんな世界が 7000年も続いている1回も 世界は平和になったことはない人類が 幸せになったこともないそれをふしぎに 思う人もいない
2009年05月21日
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今朝の富士海岸訃報:太田竜さん78歳=評論家、社会運動家 太田竜さん78歳(おおた・りゅう<本名・栗原登一=くりはら・とういち>評論家、社会運動家)19日、腹膜炎のため死去。葬儀は行わず、お別れの会を後日開く。自宅は東京都文京区白山5の35の12。喪主は妻千鶴子(ちづこ)さん。 日本共産党を離党し、57年に日本トロツキスト連盟の結成に参加。続いて第4インターナショナル日本委員会を組織。その後はアイヌ解放やエコロジーなど独自の社会運動や評論活動を行った。毎日新聞 2009年5月19日 20時50分(最終更新 5月19日 22時46分)残念ながら、お目にかかることはありませんでしたが、HPでいつも書かれた記事を拝見していました。毎日、洋書を1冊読むという語学力と勉強熱心で個性的な人物でした。一人警鐘を叩き続け、鳴らし続けておられました。浅学菲才の私には理解できないところもありましたが、氏の熱意には脱帽です。願わくは、氏の魂の安らかなることを。また、氏の警鐘が人々に届きますように。
2009年05月20日
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今月の愛媛県のツアーが終わりました。名神高速道路の集中工事区間を通過したので、約1時間ほど帰宅が遅くなりました。700kmを10時間かかりました。今回もまた、大きな収穫をいただきました。来島海峡大橋近くに泊まりましたので、到着翌日から今朝まで4日間、2.5km先の馬島まで散歩しました。ここでは昨年、「天帝」の馬車を拝見しました。天の門が開いて騎馬武者数十騎と馬車が下りてきました。お姿を拝見することはできませんでしたが、頂き物をしました。今朝は瞑想中、今までで最も高いところへ繋がりました。そこには歓喜の歌声が響き渡っていました。ただ残念なことに、周波数が高すぎて、聞こえません。しかし、繰り返し繰り返し「歓喜、歓喜、歓喜・・・」と言葉が伝わってきました。ここは「神の国」だろうと思いました。ここにいたら、なにもいらないと思いました。この幸運にこころから感謝しました。
2009年05月19日
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燦燦と輝く太陽、青く黒い海吹き渡る風とあまい潮のかおり夕焼けの赤い太陽と枯れた野の影の長さ夜空の星の静けさと三日月の先の冷たさいまも変わらぬ時の顔つき空行く雲の気ままな遊戯雨に泣き 雨に喜び晴れに泣き 晴れに喜び生きることに泣き 生きることに喜びここまで来ましたら旋を描いてここに至りいま再びの出会いが教えた時は決して無関心ではなく雲は気ままだけではない喜びと悲しみは一枚のカード自分の手の平の上でもてあそぶだけ思い通りなら幸運に酔いしれそうならなければ不運を嘆くそんな気紛れで不遜な自分をそのまま抱いてくれていた何一つ小言も言わず何一つ求めることもなかったその存在の偉大なことにそのやさしさの暖かさにただ圧倒され感動するだけです。そしていま ここにいることに感謝しています。
2009年05月18日
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あなたの目に溢れる涙は永い時を溶かしてしまうあの時、起こった出来事その結果、あなたは深く傷ついた数千年の昔、人々は今よりも暴力的でやさしさも家から出たことがなかったそんな時代にやさしかったあなたはだれにも理解されなかった今さらだれかのせいにできないけれどあなたが苦しみと共に過ごした年月、悲しみに耐えた人生それも数千年の時が満ちてようやく変わる時になったあなたの目に溢れる涙はあなたの新しい決意あの一幕目の出来事から学びいま二幕目の舞台に立っているあなたの目に溢れる涙はぃままでのすべての人生を深く理解した新しい決意のしるし希望と勇気のしるし
2009年05月17日
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今朝、富士市の自宅を出発して夕方には愛媛県の宿泊先に到着しました。 妻と交替で690KMを9時間で走行しました。 お天気に恵まれ渋滞もなく、とても快適でした。 私はヒーリングの仕事をしています。 疲れや緊張や痛みを感じたら、できるだけ原因から解放します。 妻の運転中は、自分をヒーリングしています。 それで疲労を蓄めないで、長距離の運転ができます。 かっては体力を過信して、一日20時間も運転したこともありましたが、もうそんな無茶な運転はできません。 運転よりも内容が充実したセミナーやセッションを心がけています。 明日からセミナーが始まります。仲間たちと会えるのを楽しみにしています。
2009年05月15日
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今週初めに千葉の自宅へ行った帰りに、古いママチャリを持ってきました。庭にヒサシを出して、置きっぱなしになっていました。3年前に千葉へ移転したとき、毎朝9km東の海水浴場へ瞑想のために通う足として富士市から運んだ古い自転車でした。約1年間は目的のために使用したのですが、約2年前に手術を受けてからは、体力的に乗れなくなっていました。一昨日富士市へ持ってきたので、昨日少し手入れをしました。昨日は試乗で、富士中央図書館まで往復12km乗ってみました。今日は買い物など3回使用しました。当分は自転車に遊んでもらうつもりです。変速機の手元の切り替えレバーのスプリングが外れているので、ギアーはトップ専門です。まあ、これくらいは運動不足解消のトレーニングと思っています。明朝、愛媛県今治市へ向かいます。約700kmを9時間の予定です。今回は5日間のツアーですが、月末には金沢の予定があります。私を待っていてくれる人がいる幸せに感謝しています。
2009年05月14日
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富士市自宅南の水田今朝、富士海岸は大荒れの波が打ち寄せていました。自宅南側の水田は、今日田植えが終わりました。天と地に青空が広がっています。私は1年中で、この風景が一番好きです。体の70パーセント近くが水分ですから、水を見ていると落ち着くのでしょう。大空、大海原、大草原、連なる山脈と亭々たる巨木・・・時間を超越し、誰にも臆することなく圧倒的な存在感です。それらを見ていると、日常の問題など些細でしかありません。人生50年や100年など、正に「電光石火にこの身を置く」の通りです。人間は、他人との対比でしか見ることができない情けない存在です。自分が無いから、他人の評価が大切であり、他人と同じなら安心です。自分が無いことを、間違っていないと信じています。もしも他人から無視されたら、付き合ってもらえなかったら、生きていけないと信じています。他人依存やお金依存、仕事依存、宗教依存になっています。自分が依存していたら、大宇宙や母なる地球や豊かな自然が私たちを生かしてくれていることに気づかないでしょう。誰も阻害されている人はありません。私が瞑想をしているとき、聞こえてきた言葉があります。「誰もあなたを見捨てない。 あなたが自分自身を見捨てないかぎり。」あなたが行き詰ったとき、あなたはそれを捨てる時なのでしょう。もしも捨てることができたら、あなたは必要なものを手に入れるでしょう。
2009年05月13日
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昨日、千葉県外房の九十九里海岸近くの自宅へ行ってきました。毎月行くつもりですが、今月も1泊2日でした。千葉に住民票を移して、間もなく3年になります。初めて犬吠埼へ行く途中で、立ち寄った九十九里海岸に圧倒されました。日本一の長大な海岸線と広大な大海原、轟々と鳴り響く海鳴り。男性的なエネルギーにすっかり魅せられました。また、初めて下り立った海岸で、水平線に巨大な女神が立たれました。童話絵本の乙姫さまの姿で、「待っていましたよ。」と聞こえてきました。千葉へ移転した翌年、愛媛県でセミナーを開催した帰りでした。羽田空港から千葉へ車を運転していたとき、異常を感じました。妻に運転を代わってもらったのですが、翌日、病院で診察を受け、そのまま入院手術になりました。左硬膜下血腫という診断でした。8日目に退院しましたが、完全に回復するのに約1年間かかりました。その間、左脳を圧迫して機能させなかった結果、右脳が活発化しました。それで分かったことは、左脳は感情を活発化し、右脳は高次元と直結していたことでした。あれ以来、高次元からのメッセージが頻繁に入ってきます。「なぜ、あなた方は話し合いができないのですか?」私が瞑想中、戦争が終わるためにどうしたらいいかと思ったときでした。どうして富む者と貧しい者がいて、差別が終わらないのか疑問に思ったとき、「お金(貨幣)を廃止したらどうですか?」と言われました。高次元の光と一つになるワークを続けた結果、一瞬で光を満たすことができます。低い波動の存在は消えてしまいます。私たちは光の存在であり、高次元の光と一つでした。ですから現実は、私たちが思い信じたことが実現していたのです。私たちが現実を変えようと決意しない限り、現実は永久に変わらないでしょう。私は、光としての道を歩むことを決意しました。これが、この3年間の結論でした。
2009年05月12日
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富士市自宅の花と田植えが終わった水田富士市の自宅周辺は、360度水田です。東隣りの家と2軒が、水田の中で浮島のように見えます。今日、北側と西側の田植えが終わりました。待ちかねていたように、カエルの大合唱が響いています。私は農家の出身なので、この大合唱が子守唄に聞こえます。一昨日まで2日間、「ベイシックコース(50歳代対象)」を開催しました。セミナー参加者の年齢層が、20~30歳代がメインになっていますが、人生経験が豊かな皆様を対象にしたいとかねがね思っていました。まだまだお元気で活躍されたい方に、応援歌のつもりでした。今回、初めて開催し、ご好評をいただくことができました。人生の先輩として、多くのノウハウをお持ちです。それを役立たせることができれば、これからは希望と夢がかなう人生になるでしょう。そのためには、自分の意識を変えなければならないと思います。そのお手伝いができれば、とてもしあわせです。人生には遅すぎることはないと思います。いつでも、気がついた時からスタートできます。これから一層、高齢化社会が進んでいきます。「お年よりは、国の宝」という言葉があります。宝と呼ばれるのですから、価値があり輝いていなければなりません。家庭や社会のお役に立てなければならないと思います。ですから、お荷物にならないように、自己管理をしなければなりません。LORANは自分の力を取り戻すためのお手伝いをさせていただいています。
2009年05月10日
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「所詮、この世はお金だよ。」「カネの切れ目が縁の切れ目」「地獄の沙汰もカネ次第」などの言葉が使われています。地球の歴史を考えるとき、良く使われる方法として、地球ができてから現在までを1年に例えるということがあります。つまり、地球ができたのを1月1日の午前0時とし、現在を次の年の1月1日午前0時として、46億年を1年間に置き換えて考えるということです。この方法で、地球の歴史を見てみたいと思います。 現人類である「ホモ・サピエンス・サピエンス」が誕生したのが、15万年前で、これは12月31日午後11時42分。人類が類人猿から分かれて猿人が誕生したのが、500万年前で、12月31日の午後2時ごろ。人間が猿から分かれて1日も経っていないのです。 日本の歴史は、縄文時代から始まったとして、約1万年です。これは、地球の歴史46億年を1年とすると、どれぐらいの期間になるのでしょうか? これを計算してみると・・・な、なんと、1分8秒つまり、12月31日午後11時58分52秒から日本の歴史が始まったことになります。(http://www.tctv.ne.jp/koba-y/ooedo/tikyuu.htm)人類最古の文明と言われるメソポタミア文明(現・イラク付近)は約7000年前と言われています。それ以後に貨幣が作られたと思われます。さらに、1700年代からの産業革命以後、資本主義が台頭し、貨幣経済が発達しました。賃金による労働システムが出来上がり、お金のために働くことが当たり前になりました。資本主義社会はお金が主人公です。お金に人間が使われるなど、正気の沙汰ではありません。こんなことは誰でも分かっているはずなのに、既に数百年も続いています。お釈迦さまはお金を受け取ることを禁じたはずなのに、僧侶はお金の布施を受け取っています。もう一度思い出しましょう。かってはすべてがただだったことを。地球は家賃を請求しません。太陽も、月も、海も、山も、川も、野原も、水も、木も、果実も、花も、野菜も、獣も、小鳥も、魚も・・・すべてがただでした。そんな自由な生活を何万年も営んできました。もう一度、すべてがただの世界に戻ってみませんか?そのためには、お金を廃止すればいいのです。先ず、世界連邦を作りましょう。そうすれば、各国の軍隊が無くなります。総額1000兆円が節約できます。金融が無くなるので、総売り上げに占める金融の利益、約20パーセントが節約できます。更に、公務員を廃止して、60歳以上の年金受給者のボランティアにお願いします。税金の50パーセント以上が公務員給与ですから、これも節約できます。そうなれば、価格はどんどん無料に近づくでしょう。既に日本もアメリカも国家が借金で破綻しています。1000兆円もの公債を払う力は日本政府にはありません。ですから、思い切ってすべての商品とサービスを無料にする以外に方法はありません。
2009年05月08日
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郷愁とは、「他郷にあって故郷を懐かしく思う気持ち。ノスタルジア。過去のものや遠い昔などにひかれる気持ち。」と説明されています。私たちは郷愁の中で生きているような気がします。新鮮な刺激を求めることもありますが、基本的には過去に味わった郷愁を求め続けているようです。私の実家は一時期食堂をしていました。私が小学校高学年から中学生ごろの味をよく覚えています。その頃食べたハヤシライスの味が忘れられなくて、ハヤシライスとメニューにあると、つい注文してしまいます。しかし、かって覚えた味と似て非なる味で、失望を繰り返していました。先日、徳島で同年代の調理師さんとお話する機会がありました。ハヤシライスの話をすると、「あの頃は20日間煮ていましたからね。」と言われました。「当時は修行中のただ同然の小僧がいたからできたのです。いまのように高給を支払っていたら、そんなに手間をかけられないです。」私のハヤシライスの郷愁は、いまや叶わぬ望みになっていたのでした。このように自分の中にある味や感覚が、求めるものになっていると思います。私たちは昭和30~50年代(高度経済成長期)が青春時代でした。あの頃がいちばん楽しかったから、あの頃が懐かしく思い出されるのでしょう。テレビが出現し、エレキギターが出現し、ビートルズが武道館へ来ました。安保、学園紛争、ヴェトナム戦争、ヒッピー、ダッコチャン、フラフープ・・・ジュークボックスがインベーダ・ゲーム機に替わり、レコードがカセットテープへ替わり、カラオケが出現しました。いま、そのすべてがセピア色です。人は基本的に、自分の郷愁を求めて旅を続けているのでしょう。
2009年05月06日
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昨日、LORAN Festival 3rd in Shizuoka を開催しました。好天に恵まれ、前回以上のご来場者で賑わいました。LORANメンバーさんとボランティアさん、関係者の皆様に感謝申し上げます。今回が3回目の開催ですが、お陰さまで回を重ねるたびにお客様が多くなっています。私たちを必要としてくださるお客様が多くなり、気づきのお手伝いができたらとてもうれしいです。私たちは物質世界に住んでいますが、高次元世界のお世話になっています。そこに住む高次元存在(天使、女神、神様など)は、いつも私たちを見守ってくれています。ですから、誰からも見放されたと絶望するのは誤りでしょう。宗教では神様は信賞必罰(良いことは誉め、悪ければ罰する。)と教えますが、私はそうは思いません。それは人間の考え方で、神様の考え方は違うと思います。神様は絶対的な愛の存在です。ですから罰(ばち)をあてることはなく、罪を許す存在です。それは、一度でも「神様の愛の光」の中に入ったら分かります。その経験が無いから、そんなことが言えるのでしょう。LORANのセッションは、高次元の光と一つになることが特徴です。これが可能になるのは、私たち人類が高次元の光と仲間だからです。奇跡も超能力も不要です。だれでもその能力を持っています。LORAN Academy of Healingでは、興味を持つ人に教えさせていただいています。まったくなにも感じなかった人でも、1~2年の間に殆ど感じるようになります。「内面の変化を楽しめない者が、外面の変化を求める。」といいます。マスコミが煽る消費型経済は、正に外面の世界です。このままでは人口爆発、環境問題、エネルギー問題、貧富格差の増大などで人類は滅亡に向かっています。これを根本的に解決する方法は、「内面世界の変化」以外にはないでしょう。残念ながら既成宗教は2000年かかっても、それができませんでした。それで高次元存在が決定した方法が、高次元と物質次元の融合でした。LORANは、この方針に従って活動しています。あなたの内面が、それを望んでいます。
2009年05月04日
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いよいよ明日、5月3日は LORAN Festival 3rd in Shizuoka です。今日はその最終打ち合わせと準備のため、メンバーさんが集合しました。千葉、東京、神奈川からも、また四国からも飛行機や新幹線、車などで参加してくださいました。昨夕5時に出発されたか方もいて感謝しています。LORAN Festival は文字通りお祭りです。私たちはこの物質世界にいますが、私たちを見守り指導して下さる高次元の存在を忘れてはいけないと思います。このFestival はその二つの次元が一つになることを祝福するイベントです。いま噂される2012年に、二つの次元が一つになるのかも知れません。あと3年で、それを見ることができるかも知れません。「楽しみなさい。自分とこの世界を楽しみなさい。」そんなメッセージが入ってきます。肉体的な楽しみ=感覚である五感は誰でも楽しむことができます。このメッセージの楽しみとは、五感以外の楽しみを勧めています。それは「歓喜」です。「歓喜」は神と一つになっての歓びです。私たちは肉体の感覚の虜(とりこ)になってしまいました。美衣美食、贅沢を私たちは幸せと勘違いしています。マスコミは、この勘違いを大いに宣伝していますが、困ったことです。高次元の存在は肉体が無いので、感覚の虜になりません。ですから、私たちが感覚から開放されることを望んでいます。稀ですが、生死を越えた経験をすると、肉体の感覚から開放(解脱)できることがあります。ビートたけし氏がオートバイ事故で一命を取り止めたとき、開放されたのでしょう。あの事故以後の彼の生き方の大変化が証明しています。明日、皆様の気づきのお手伝いができたらうれしいです。ご来場をお待ちしています。
2009年05月02日
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