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具合が良くなってから、リンは日々技を磨いております♪ もともとチャイの方が大きくて、力では負けるので、「突き押し」一本槍のチャイに技で対抗しようというのでしょう。努力家のハム子で、飼い主は大変鼻が高いでありますw リンの新技・・・それは、病気の最中に薬ボトルで開発した「真剣白刃取り」と「高速ビンタ」のあわせ技です。 まず、近寄ってきた(突き押しをかまそうとしている・・かもしれないw)チャイの前にすくっと立ち上がり、高速ビンタを両手でもってかまします。そして、ひるんだチャイの顔をそのままぐぐっと掴んで離さず、とおっとばかり横投げして転ばせるのです。 これは「顔投げ」とでもいう技でしょうか。相撲とか柔道にないかな、この技w ハム相撲でもあったら「リン・スペシャル」として登録したいですが、もう登録済みでしょうかww
2002年04月29日
楽天からメールが来ました。 何のメールかというと、「一週間、日記が書き込まれてないですけど、どうしたんですかあ?みんな待ってますよお、だから書きましょーね」とのことでしたw 本当にこんな愚痴だかネタだかスケジュール調整だかワケわかんない日記を待ってくれてる人がいるのかアヤシイと思うけど、とにかくせっつれたから書いてますw 仕事は・・暇だかなんだかわかんない。先生の方はいつも通りですが、他の注文があります。 それが、大きさなんかを指定してこないで、水曜までにお願いしますと言われてるヤツで、テキトーにすればできるけど、後で全部ボツになる可能性も高いので、基礎だけ済ましてます。 メール待ちで、後でめちゃ忙しくなるのかもしれない。なるかな・・。 だから今は、他の注文は入れずに待機してるのです。これをサボってると一般には呼ぶのだろうか・・。たぶんそうだ。あうううう>< さて・・(気を取り直す・・いや、開きなおって)ハムちゃまネタw今回はリンちゃんのみw 以前に書いたけど、リンはお手々を使うのが上手です。お薬のボトルを真剣白刃取りされて放り投げられた時は泣いたけど、今はおもしろがってます。 リンの今の得意技は「平手打ち」ですw相棒のチャイが近寄っていくと、目にも止まらぬ速さでビシっと横面を張る姿は、男にビンタかますタカビー女みたいです♪ 一昨日、リンが木箱の上にいた時、こりないチャイが横に上ろうとしました。するとリンはのモグラ叩きのように下をウロウロするチャイのアタマを叩きまくり、とうとう撃退されたチャイはうえーんという感じ飼い主に救いを求めに来て・・可愛かったw 二匹だとやっぱ面白いです。本気の喧嘩になるとヤバいから一瞬も目を離せないけど。
2002年04月24日
最近、リンがあまり動かなくなってしまったので、チャイとは別居させております。そしたらチャイを散歩から帰して入れ物に戻した時、色々覗きまわってリンを探すみたいなのが可哀想です。 で、少しリンが良くなってきたので、昨日はチャイと一緒に散歩をさせてみました。 最初にチャイを出して、それから薬を飲ませたリンを下ろしてやると、さっそくチャイが嬉しそうに寄ってきました。それで、リンのお口のまわりの拭き残しの薬をぺろぺろ舐めてくれましたw そしたら例によってリンが怒り狂ってキィキィ言います。それでもチャイがリンのおシリの匂いをかいでいると、リンはダッシュで逃げ出しました。チャイも後を追います。 それでデットヒートかと思いきや、チャイはリンよりはるかに足が速いのですよねwあっというまに追いつかれて、くんくん、きーきーの世界が始まりましたw(でも、うるさいだけでとっくみあいにはならない。チャイが相手にしないw) リンが体力を消耗するから離したけど、同居人は、チャイがもしかして隠れオスではないかと悩んでおりますwでも、仰向けにしてみてもやっぱりナイと思うんだけどなあw
2002年04月16日
昨日は新しい獣医さんに行ってまいりました。 以前のところがウサギやハム子は苦手っぽかったので、HPで検索して得意そうなところに連れていきました。 そしたら・・日曜だったせいかもしれないけど混んでたねぇ><丁度、予防注射のシーズンだったからかなあ? でも、その甲斐はあったと思います。 キャラの歯の診断と爪切りをしてもらった時、「すいません、この子、暴れるし噛みますよ」と言っても、先生は平然として、キャラの鼻の上あたりに手をおいて大人しくさせてしまった。キャラは頭突きもキックも脱走もせずに(w)うずくまってしまった。 ここに手を置かれるとあまりのキモチ良さに大人しくなってしまうんだそう。それでキャラは白いお手てを持ち上げられてプチプチ爪を切られて終了。歯も大丈夫だそうな。最近少しずつ牧草食べるからそれが良かったかな? それから、少し元気のなかったリンですが・・ハムスターは心配だということで抗生物質をもらってきた。床材もキッチンペーパーを裂いたものに変えて下さいとのこと。これだとティッシュより厚いので頬袋にはくっつかないし、白いの汚れた場所がすぐわかるし、ウンチの様子も見やすいから、だそうです。 かなり安上がりで貧乏な飼い主は助かったけど・・・診察料は以前のところの二倍くらいだったので・・・おあいこかな?>< でも、ここは気に入ったので今度もここにしようと思います。ルィも連れて来てあげれば良かったな・・・。 ところで、リンは技を開発しました。お薬をのませる時、最初は大人しくしてたのですが、今はボトルを近寄せると、両手ではっしと掴んで放り投げようとするのです。真剣白刃取りですな>< いつも戦う準備を怠らないヤツです(涙)
2002年04月15日
新しいハムちゃまたちですが、個性がわかってまいりました♪ まず、ホワイトのリンダですが、これは、何故こんなに・・というくらい噛みます><餌を手のひらに乗せると、指をちくちく噛みながら段々とのぼってきて、餌をうけとったあと、トドメに餌のあった場所まで噛んでくれます(涙) 手の感触と餌との違いを覚えてくれるのを祈るしかないって感じです。憶えたら感動だろうな~。感動したいな~~>< 次にサファイヤブルーのチャイブですが、ほんとうにマイペースな奴ですね。前の日記にリンはチャイが通っただけで怒ると書きましたが、チャイはまっすぐしか歩かないのです>< つまり、リンがいよういまいが行きたい所にまっすぐ突進するので、通路やおうちからどーんと跳ね飛ばされたリンが怒りまくる、というワケでした><。 リンは標準サイズでチャイはひとまわりデカイので・・チャイは里親さん家でも他の兄弟を跳ね飛ばしながら暮らしていたのかもしれません。うううう・・・>< そして、最後にキンクマのポプリですが、これが一番おっとりしてルィに似てます。でも、ルイより硬直時間が長い、困った奴です。ちょっとした物音で平気で5分くらい固まってます。 そして、やっぱり外回りが大好きなようで、水槽から出す時には手に乗ってくるくせに、入れようとするとダッシュで逃げ回ってなかなか捕まりません>< でも、これが普通のハム子たちなんでしょう。 ルィは一度も噛まなかったし、ぢぃっなんて声も出さなかったし、砂浴びさせようと砂に入れたらいつでも砂あびしてくれたし、外出させたら自分から戻ってくるしで、本当に天使みたいでした。今更ながら、ほんとにいい子を飼っていたんだなあと悲しくなります。 本家うさうささんのところのメイクちゃんも怪我をしたらしいのですが、本当にペットの怪我や病気はいやですね。 メイクちゃん、治ってくれますように~~~。
2002年04月07日
ルィを死なせてしまってまだ間がないのどうしよう・・・って思ったんだけど、30匹のハムちゃんのうちの三匹が結局うちの子になっちゃいました、 スノーホワイト、ブルーサファイヤ、そしてキンクマちゃんです。スノーホワイトとブルーサファイヤは姉妹なので今のところは同居させ、キンクマちゃんは男の子なのでお一人で暮らしていただいてます。 スノちゃんはリンダ、サファイヤはチャイブ、キンクマはポプリという名前になる・・・予定です。なぜもらってきたのにまだ予定かというと、まだ性格が掴めないからです。 リンちゃんは最初、ポピーの予定だったのですが、あまりに気が強いので止めました。だって、チャイブが横を通っただけで「ぢっ」ってうるさいんだもん(^^;) なぜ横を通るくらい許してやれないのか謎です。そんなに怒るようなことでしょうか? と、諭そうとした同居人がさっそく噛み付かれ、リンちゃんは煙突の刑にされました。煙突の刑とはハムスターのパイプを縦にされちゃうことです。 でも、リンちゃんはめげず、相変わらずぢいぢぃわめいており、チャーがもっと強い性格じゃなければとっくに喧嘩になっているでしょう。 チャーは、リンが怒っても「へっ」というt感じに無視してるみたいですwチャーの方が大きいしねw 残るキンクマのポプリは最初はディルという名前だったのが、あまりにボーっとしているのでポーちゃんと呼べるようにポプリにしました。 しかし、それは目が覚めていなかったからのようで、目が覚めた今はさっそく脱走に執念を燃やしてます。 それで私がルパンにしようと言ったところ、同居人がベタすぎると嘆くので保留です。でも、脱走は企てるだけで動作はトロく、成功しそうにないからやっぱりポーのままかな?w それにしても、三匹ともルィと比べるとすごくデカくて、母ハムがドブネズミさんと不倫したのではないかと思われます。里親さんのお宅では「三匹減ってもちっとも減ったように思われない」と言っておられ、ほんとうに大丈夫かいなと心配になります。 でも、三匹とも活発で元気バクハツなのでいいかもしれません。ルィは本当に大人しい良い子だったので、なんか別のものみたいです。 とにかく長生きして欲しいので、もう少ししたら健康診断に連れていくつもりです。
2002年04月04日
ルィちゃんがいなくなってしまって、すごくがっかりしていたのですが、少し元気が出てきました。カキコして下さった皆様、ありがとうございました。 けれど、ハムスターって本当に難しいですね。私は小動物に死なれたことがなかったので、前日にお医者に行き、一週間前にもお医者に行き、お昼には餌も食べていた動物が夜には冷たくなっているなんて、信じられませんでした。 餌も食べたし、薬も飲んだので、明日にまた医者に連れて行くつもりだけど、どうかな~、オーバーかなあ?なんて思っていたのです。本当にバカでした>< ルィちゃんには辛い思いばかりさせてしまいました。お禿げが気になって、素人な飼い主は神経質になりすぎていたのかもしれません。 しょっちゅう巣材やら巣箱やらを変えて、砂あびのお風呂も取り上げてしまったし、ハムスターボールも使わないようにして、ルィちゃんはストレスがたまっていたと思います。 元気になったらあれもこれもさせてあげようと計画してたのに、全部出来なくなってしまいました。 そんなんで、もうハムスターは飼わないつもりでいたところ、先日行ったお店で「ハムスターを上げます、30匹はいます」の張り紙を見つけて、じいっと見ていたら、お店の人が電話してくれちゃいました。 聞くと、次から次へと産まれてしまって、まだ毛が生えていないのから、一ヶ月、二ヶ月・・・・1年の子まで、ものすごく沢山であっぷあっぷしているそうです。 まだ事情はあやふやですが、とにかく、明日、直接会って話をきいてみようかと思ってます。飼うかどうかはわからないですが、里親探しのお手伝いくらいはできるかもしれませんので。
2002年04月03日
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