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いつまでも、ここに通っていたかったけれどとうとう最後の日がやってきました。じょっちは加配のA先生に淡々と別れを告げました。でも、いつもの「さようなら。早く帰かえろう」とは違ってた。まずガッツポーズで「がんばってください」そして「ありがとうございました」って言った!?確かに言ったよね?そんなこと言いなさいよとは教えてないのに。びっくりした。ちゃんと分かっていたんだね。今日でお別れなんだって。僕は頑張るよって、言いたかったんだよねぇ。
2008年03月31日
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今日はめずらしく夫が晩ごはん要らないという。よし、簡単にすませちゃおう~「納豆でいい?」「うん、いいよ」というわけで、5時半ごろみそ汁と納豆ごはんを食べた。ところが、6時過ぎたらじょっちがしきりに「ねぇ、早く晩ごはん作ってください」と言ってくる。はぁ?なに言ってんの。いま食べたばっかりやんか。6才にしてボケ老人か?「今さっき食べたからもう作らないよ」というと「6時はご飯作る時間でしょう」だって。ああー、そういうことか。今お腹いっぱいだとか、もう今日の晩ごはんは済んだとかじょっちには関係ないのね。何をする時間かっていうことがじょっちにはすごく大事なことなのね。良かった。ボケたんじゃなくて。
2008年03月24日
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昨夜、帰ってきた娘に「お母ちゃんなぁ、鯉さばいたんやけどな、まだ生きててどうしたらいいか分らんかったわぁ~」と言うと・・・ 「溺死させてからにしたら良かったやん」「へっ?」「あっ」ひぃ~ひぃ~、お腹痛~い。
2008年03月23日
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お隣さんが鯉を釣ってきたんだって。一匹あげるというのでもらいにいったらまだ桶の中で泳いでた!しかも、でっかいー60センチ越え。魚をさばくのは初めてじゃないんだけど息の根を止めるのははじめて。「覚悟しなさ~い」とか言いながら、覚悟が決まらないのは私のほうだ。包丁をもったまま「よーし」と掛け声ばかり。ひえぇぇっ!跳ねるよう でも、なんとか料理しましたよ。半身は甘煮にして今夜食べ、残りはこいこく?つまり味噌煮にしておいた。でも、逆にすれば良かったな。甘煮は1時間グツグツ煮たほうが美味しくなった。明日こいこくはお豆腐いれて完成させます。どんなんかな?
2008年03月22日
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実は、修了式の翌日からじょっちが吐いたり下したり熱出したり。夫も私もうつったらしくなんかお腹が具合悪い~という一週間でした。やっと、みんな治っていつもどおりの生活が・・・と思ったら、ひとり元気だったここちっちが今朝からゲ~ッ「あんたはうつらなかったと思ってたのに」と言うと「こんなにバイ菌に囲まれててうつらないなんてムリッ!」 なるほど~、それもそうねぇ。かわいそうに、いちばん劇症だよJWTでも飲ませて寝かせておきます。
2008年03月21日
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保育所の修了式で、「おもいで」っていう冊子をもらってきた。ひとりずつ、プロフィールみたいなのが書いてあって、まず将来の夢。アイドルとか、プリキュアのこまちになりたいとか微笑ましい~ひとり、「ウルトラマンのなかにはいるひとになりたい」っていうのがあったなんか、みょうに現実的。こどもって、面白いな~。じょっちはね、「おとうさんみたいになりたい」だって~。お坊さんってこと?それとも、ゲーマーってことかなぁ?(笑)じょっち、すきな食べ物は「もち」一月はおもちがなくなるまで毎日きな粉もち食べてたっけ。たからものは「すうぱあはいうえい・じゃんくしょん」だってさ場所取ってるからそろそろ捨てようと思っていたプラレールだ。まだ、しばらく捨てられないなぁ~。
2008年03月19日
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3月15日修了式。母はわーわー泣きましたじょっちは、入場のときに入口でカメラ係さんを見て戸惑い気味。練習のときにはカメラはなかったもんね?2~3度小さくピースした手を上げたり下ろしたり、迷っていましたがシャッター音を聞いてホッとしたようで、踊るような足取りで入場。名前を呼ばれたときの返事も立派。証書をもらって「ありがとうございました」も大きな声ではっきりと。母のところに来て、みんな将来の目標とか言うんだけれどじょっちはその言葉を考えられなくて、担当のA先生がいくつかの候補から選ばせてくれたんだと聞いていた。さてなんて言うのかな?「小学校でおともだちたくさん作ります」ええええっ!そうなの?私の本音としては『人とやりとりすることに苦手さがあるわけだから、そりゃ~、難しかろう?』とびっくりしたんだけど。「きっとできるよ」と一応言っておきます。みんなと仲良くしたい気持ちは他の子と同じなんだよね。一人でもいい、じょっちに声をかけてくれる子がいたらいいね。みんなと、歌もうたって、お別れの言葉もしっかり言えていました。この間の発表会ではみんなと同じ言葉は覚えられず、途中から口パク、さらにそれも消えてボーっとしていたのに。みんなと同じようにがんばろうって思っているのかな。びっくりしたし、嬉しかったよ。じょっち、ありがとう。式が終わって、A先生と二人して声をあげて泣いた、泣いた。「ありがとうございました。わ~ん」「こちらこそ。わ~ん」記念に一緒に写真を撮ってもらいました。そして、そして、たくさんの先生や保護者のかたから声をかけていただきました。「じょっち君、成長したよね~。」「俺ふだんから、じょっちくんと結構しゃべってるよ」「あいさつも出来ているよ」えー、そうなんだ?。みんな、じょっちの事を気にかけてくれている。嬉しくてありがたくて、まだ書いていて泣けてきます。あと、数日で保育所に通う日は本当に終わってしまうけれど先生方これからもじょっちを遠くから見守ってください。そして、一緒に小学校に上がるお友達、父母の皆さん変わった子だけどよろしく頼みます。ますます、いい子になるように私もがんばりたいと思います。
2008年03月16日
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5年生にもなると、誕生日プレゼントをえらぶのに何がいいかさっぱりわかりましぇん。先日しゅごキャラの4、5巻だけ買ってきてたから小遣いたりないんだなぁ~、かわいそうに・・。1~3巻を買ってきました。それと「簡単クッキー」の本。いいかな、これで。今晩は、ここちっちの好きなマカロニグラタンを作ります。
2008年03月12日
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父母そろって面談。やや緊張~校長先生は「じょっち君は、配慮の必要なお子さんには違いないでしょう。しかし幸い、走り回るとか、奇声を発するとか、そういう他の子の迷惑になるようなことをする子ではないと聞いています。まず担任だけの指導で、じょっち君がどのくらいできるかやらせてみましょう」って。校長先生と話してみての、夫の感想。「教育者だよね」そうだね。自閉症の専門家ではないので、具体的な支援策とかは知らないかもしれない。その点は一抹の不安・・。けれども、教育者としてはさすがだと思った。教育には親と教師のパートナーシップが大事だと言ってくださり、ありがたいなぁと思った。「こんなことを言ったら先生にどう思われるか、なんて、気にしないでください。親がどう思われたってかまわないじゃないですか。大事なのは、お子さんのためにどうしたら良いかということです。ご家庭で気づいたことはどんどん言ってください」「お子さんを可愛くない親がいないのと同じで自分の受け持ちの子が可愛くない教師もいないんです」すべての不安がなくなったわけではないけれど、行ってきて良かったと思う
2008年03月11日
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私はいま非常~~~に混乱している。3歳から通っていた療育の先生に「じょっちくん普通学級を選んだそうですけど、お母さんは、支援がなくても他の子たちと同じ流れの中でやっていけると思っているんですね?」と、言われた。いいや。そんなことは、ぜんぜん思ってないよ~。この先生は、前から支援級をすすめていたので、私の選択が気にいらないんだろうなぁ。「じょっちくんの場合は、がんばっても出来ないことがたくさん出てくると思うのでね。自信をなくしてしまうことが一番心配です。お母さん、本人の安心を一番に考えてあげてね」「はい、そうします」と答えたけど、正直に言うと、我が家の決めたことを否定されてちょっと気分悪かったわ。小学校では今までのように、加配がつくことはできない。そんなん分ってるよ~。でもね、特別支援教育が始まっているでしょう?担任の先生も、コーデの先生も、あるいは学校全体でじょっちの事は気にかけてもらえることを期待してるんだけど?なんの支援も無しでって?どういうこと? さて、それから1週間ほど経って・・・。まあ、そんなことがあったからではないのだけど、校長先生のところに、両親そろって挨拶に行っておいたほうがいいだろうということで、アポ取りに行った。日を決めるだけで良かったんだけれども、校長先生がまあ座りなさいと話始められた。「お母さん、じょっち君のことは保育所の運動会でも発表会でも、見せていただきました。先生から話も聞いています。なにがそんなに心配なんですか?立派にやっているじゃないですか。親が不安に思っていると、子供にも伝わりますよ。お姉ちゃんの入学のときと同じでいいんですよ」まあ、そうかもね。でも、サポートブックも、個別の支援計画も必要とは思わないそうだ。その理由は、担任も、どんな子か見もしないうちから資料ばかり読んでもしかたがないだろうと。5月には家庭訪問もありますから、実際にじょっちくんがどんな子か分かってからお話されてもいいでしょうと。「あら、そうですか?」と言って帰ってきたが、何の支援も受けられないとはこういうことか、って思った。反論するべきだったかな?運動会、発表会だってほかの子たちよりうんと練習を減らしてもらったり、スケジュールを書いてもらったり、保育所ぐるみでの支援のおかげで、どうにか参加できただけ。当日だけを見ると、「ふつうのお子さん」に見えてしまうのね。じょっち、他の子と同じようにやりなさいと要求されつづけるのかしら?つらいなぁ。こうなったら、夫にこちらの要望をきちんと伝えてもらわなくちゃ、と思ったんだけど夫は「学校には期待してないから。校長先生の年代の人に理解してもらうのは限界があるんじゃない?」だって。う~ん、さよか。どうなる、1年生。私は心配し過ぎなのか?あさって夫とふたりで、校長先生とコーデの先生に挨拶に行ってきます。
2008年03月08日
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ただいま~。帰ってきましたチケットレス&スキップサービスで飛行機に乗るのは初めてでドキドキしたけど、なるほど、これだとあんまり時間にゆとりがなくても、空港に着いてすぐ飛行機に乗れちゃうのね。ベンリ~。最近は切符を改札に通すのは古いのね?バーコードをガラス窓にピッ!飛行機も電車も進化してるのねぇ。田舎暮らしが長いもので、浦島太郎みたい。郷里の駅改札でも、あれ?切符を入れるとこがナイ?「ピタパ専用」なんじゃそりゃ~。迎えに来ていた兄が「おまえ、なにやっとんねん。早よ出てこんかい」「そんなこと言うたかて、こんなもん見んのん初めてやん。〇〇〇(私の住んでいるところ)にはないし」「なははは、有るわけないわなぁ」馬鹿にされた。さて、ユッチの卒業式。初めてクラスでの娘の姿を見て『うわぁ~、誰よりも出席日数少ないくせに、しきってんなぁ~』と感心するやら、あきれるやら。まあ、無事に卒業してくれてよかったよかった。翌日は神戸の中華街を見てきましたよ。2泊だけだったけれど楽しかった。ここちっちも、じょっちもお利口で手がかからなくなってきたし、もっとこまめに帰りたいな。
2008年03月03日
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