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来月4日、親の会の施設見学の日。学習会のOB会と重なってた。またわざわざ、日程を決めるとき私の都合を聞いてくれてるのに「うん、4日あいてるよ。大丈夫」ってどちらにも言っちゃったんだね。なんで?ああ、自己嫌悪今回の敗因は、一方はメールで決めて、メールの履歴を見ればわかるからって手帳に書き写すのをサボったのだ。Kせんせいに相談したとき、こう言われたんだよなぁ。「手帳一本でスケジュール管理してください。それでも失敗はゼロにはなりませんよ。迷惑をかけてしまったら、本当にごめんなさいと言えれば大丈夫です。気軽に失敗しろと言っているわけではありませんが。」ふう~っ。どうしよう。どちらにごめんなさいと言うかが非常に問題だ。親の会は先月の新年会でもおなじ失敗をしてるし。OB会は冬の間お休みしていて5か月振りに会えると楽しみにしていたんだけれど。「またやってしまった」と正直に告白するよりもいっそ病気になりたい。
2008年02月28日
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ユッチの高校の卒業式のため、里帰りしてきます。下の子ふたりを連れて行くのでスーツケースがぎっしり(重っ)。飛行機、いよいよ二次元バーコードで乗る日がくる。緊張~。便利なサービスを使うのに緊張なんて・・。わたしゃ、現代人になりきれないわ。もうひとつ、ユッチは春から部屋を借りて一人暮らし。その契約とか保険の申込で、昨日から分厚い書類とにらめっこ。ああ、こういうの苦手だ。「ここにハンコ押すんだよね?ね?ね?いいんだよね?」これもキンチョ~。
2008年02月27日
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昨日の講演・・・・。T先生は去年あたりからずっと、何事か悩んでおられる感じがする。気の毒に。医療の立場から「はい、この子は発達障害」「広汎性・・です」と診断をくだすことに、どんな意味があるんだろう。診断名をつけてその子の生きづらさがなくなるのか?なんか、そんなことを悶々と考えておいでの様子。特別支援教育、チームアプローチでとか理想は叫ばれていても現場は上手くいかないことだらけなんだろうな。じょっち、いよいよ入学だぞー。うーん。本を買った。「発達障害の子どもたち」 杉山登志郎著治る子と治らない子、その違いはどこに?っていう帯の文字にぐっとひかれてしまいました。今日からゆっくり読みます。そうそう、T先生の講演でいつも子どもの障害を知ったときの親の気持ちはショック、否定、怒りと悲しみその後原因探し、解決法探し抑うつ・・って資料に書いてあるのを見て前から思っていた。私はショックだったには違いないけど、早く最善の対処をしなくちゃ!って思ったから否定とか怒りとかはなかったなぁ・・って。先生はそれを「ショックを受けてる時間をもったいないと思うゆえのワープ」って言ってた。言い当ててるなあ。そうだった。泣きながらも月に2~3度の割で、講演会・学習会に走り回った頃をいまは懐かしく思う。我ながら偉かったなぁ、なんて・・。T先生「言葉は難しいものです。言いたかったことが、逆の意味に伝わってしまうこともよくある話です。」「モンスターペアレンツ、KY、障害受容、・・・使わないようになって欲しい言葉、死語になっていただきたい言葉です。」そうねぇ。ふうっ。細やかで優しくて先生はやっぱり素敵だと思ってしまった。
2008年02月23日
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うちの町ではファミサポっていう事業があって、会員さんのお家で一時的に子どもを見てくれたり、都合がつかない時の保育所の送迎をしてくれたりする。私もこの制度を利用して、あさって(もう明日になったけど)講演を聴きに行く間子どもたちを預かって、ご飯食べさせておいてもらう。今日は子供たちの顔を見せに行って、打ち合わせをしてきた。感じのよい方で、お家はとてもきれいで、お雛さんとか、置いてあるものがみんなカワイイ~。じょっちも木製のレールと汽車ポッポが気に入ってずっと遊んでた。とくに飾ってある写真がすごくいい。特大の額に、お子さんたちの小さい時からの写真がぎっしり。子ども別に1枚ずつの額になっていて、階段上っていく壁に段々になって掛けてある。すごい愛情感じるわ。玄関には旦那さんと奥さんの小さいときの写真が小さな額に入って並んでいる。素敵だった新しい人との出会いは刺激的。私も生きているだけで精いっぱい、じゃなく飾ったり楽しんだりして、生きていきたいと思った。
2008年02月20日
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今日は特教センターで、じょっちの1か月のガンバリを披露する日でした。今回は、助詞の問題はパーフェクトでした。でも、じょっち横にいていたたまれない程ガチガチに緊張してた。答えは一語、一語、ポツポツ。声は小さめ。1問終わると「フーーッ」とため息。次の言葉を書くのも、いつも家ではいいかげんにシャーシャーッと書いてるのにぎゅうー、ぎゅうーと力をこめて慎重に書き、「美しい字です」とほめられたほど。音読も上手にできたし、先生の質問にもややトンチンカンながらも、一生懸命答えてた。12月に行ったときの検査では実年齢6才3か月 文法力は4才2か月並今回実年齢6才6か月 文法力は5才11か月程度すでに年相応の範囲内に入っているそうだ。じょっちの場合、特教センターに行ったタイミングとかもともと持っている力とか色んな条件がそろって上手く能力を伸ばすことができたと思うって。コーディネートしてくれた先生と言語聴覚士の先生の息もぴったりだったし。それに「お父さんとお母さんのサポートも素晴らしかった」ですって。嬉しい。
2008年02月19日
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じょっち、一体どうしてしまったん?毎日「時間がなくなっちゃう」と言いどおしに言う。うちで遊んでいる時も時計ばかり見ている。保育所でも、午後からはほとんど遊びに集中できず、時計を見て「なん時なん分。お迎え来るかなぁ」窓から外を見る、その繰り返し。時計と窓のあいだをなんかいも往復しているそうだ。脅迫神経症?もうすぐ1年生だから、バスに間に合うようにってうるさく言ってしまったかも。特教センターのお勉強、毎日5時からって決めたのに私が守れなくて15分遅れたり早かったり、そんなことが彼を不安にさせたのかも。明日特教センターに行くので先生に相談してこようと思います。安心して遊べるようになって欲しいなぁ。
2008年02月18日
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昨日はえらい吹雪で、ここちっちの学校は午前授業になった。しかしスクールバス、待てど暮らせど帰ってこない。天気のいい日なら20分の距離なのに。窓の外に目を凝らすが、ただただまっしろ。すると、教育委員会の人から電話がきた。家から600メートルくらいのところで吹きだまりのため通行できなくなっていたのだ。スキーウェアを着込んで迎えに行ったが、こんな吹雪に外へ出たことはかつてなかった。顔に吹きつける雪が痛い。どこを歩いているのか?道路なのか畑なのか見えない。風に押されて滑るし、ときどき深みにはまるし。やっと、ここちっちに会えた。顔に持っていったマフラー巻きつけてやってしっかり手をつなぎ、猛吹雪の中(今、除雪車が通ったらちゃんとよけてくれるんだろうか?見えないぞ。死んじゃうよ。)などと思いつつ、今度は向かい風に向かって歩く。600メートルが果てしなく長く思えた。幸い除雪車に遭うこともなく、無事帰還。生きてるよ~。
2008年02月15日
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お料理にかかっている時間を減らすためDSを買いました。ソフトは「DS献立全集」音声で作り方を教えてくれるものだと思ったんだけど、その機能はなくて、ちょっとしまった。でも、さっそく「冷蔵庫にあるもので献立をたてる」機能を使い、1、じゃがいもとソーセージのガーリック炒め2、キャベツとツナ缶のスープ煮3、ホタテと豆腐のおすましを作った。いや、実際はソーセージはなくて豚肉で。ツナ缶の代わりに期限がきれそうなスモークチキンで。ホタテは缶詰がなかったのでおつまみのソフトホタテで。エヘヘ。問題の料理時間は短くなったのか?まだDS使いなれなくて、手順1が終わっていないうちに手順2~5までがどんどん表示されてしまう。「待って~」アタフタ。う~む、3品作って1時間ちょうど。いつもとあんまし変わらんかも。でも、ふだんはそこまでやらないような「できあがりにパセリを散らす」なんてこともやったし、汁物にはきくらげも入れたり、上等なおかずにはなったかも。じょっちが「お~いしそう♪」って言ってモリモリたべたし、まあメデタシメデタシかな。もしあれば、次はマクロビレシピで音声案内付きのソフトが欲しいなぁ。
2008年02月13日
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前に作っておいたこしあんを憧れの和菓子、でっち羊羹にしてみた。レシピに耳たぶの固さまで煉ると書いてあったが、餡と分量の水と上新粉をまぜたらすでに耳たぶの固さだった。でもまあ、一応火にかけ5分くらい煉った。重いし、飽きる。でっち羊羹は美味しい。もちもちして、上品な甘さがとても好きだ。でも、作るのは一度で満足かも~。
2008年02月11日
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きょうだい会でプール付きホテルに1泊してきたここちっち。うらやましいぞ。じょっちとJRに乗ってお迎えに行った。通路を隔てた、となりの席に1~2歳の子供が3人いて、おしゃべり盛りだ。じょっちは「シーッ、シーッ」と静かにしてのサイン。そんなにうるさいわけでもないのに困ったな。そうだ!耳栓だ。ティッシュを丸めて耳に詰めてやると落ち着いた。ついでに自分用もつくって耳に押し込んでいると、隣のお母さん「うるさいよ!静かに」と子どもを叱り始めた。見られたかな?じょっち、こんどは窓の日差しがまぶしいと言い出した。私と席変わってブラインド閉めて、落ち着いた。地下鉄にも乗ってじょっちが疲れてきた。「なんでこんなに遠い?」と言い始めたころ、ここちっちと合流。ホッ。デパート寄って、おもちゃ見て(見ただけ~)帰った。ここちっち、仲良しのお友達が何人もできてすごく楽しいみたいだ。毎回きょうだい会にはほんとうに感謝です。
2008年02月03日
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年長さんのじょっちは、鬼なんか怖くない。うちの保育所では、落花生のほかに、チョコ玉といちごミルクをまく。鬼を退治したあとみんなで拾っておみやげに持って帰る。じょっちは、鬼が出てきてみんながキャーキャー逃げまどっている間、ホールの真ん中で一人だけ黙々と豆拾いしていたんだって。鬼なんか怖くない・・・・とかいう問題ではなく鬼なんか見ちゃぁーいないんだよねぇ。箱いっぱいに拾ってきたよ。他の子の分はあったんだろうかと、心配になるくらい。ご飯のあとで分けてもらって食べた。楽しかった。ところで、ここちっちの漢字テスト。留学生は正解しているのに書き留めるは空白のまま。「習ってない」のだそうだ。習慣は書けたのに慣れるは「習ってない」。述べるは書けているのに記述は記術になっている。惜しいな。ひばりはえきちょうである・・・・・・・・「駅長」それって『益鳥』この間違いをした人は結構いたらしいよ。ぷぷぷっ。
2008年02月01日
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