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明日から、名古屋の姉のところへ遊びに行ってきます。ちょっと早いけど、皆さんよいお年をお迎えください。僕にとっては、今年は行動の年でした。このページを始めたのもそうだし、2度のお遍路も。正真正銘最悪の年であった去年とは大違い。それでもなんかいい年だった気がしないのは、イヤになるくらい続く(今も続いてるし・・・)災害のせいか。来年はなんとか宅老所を立ち上げるつもり。競馬ばっかりやってるわけじゃありません。あ、今思い出した。僕、今年失業したんだった・・・。それでは、この稚拙なページに付き合ってくださった数少ない皆様方(笑)、良いお年をお迎えくださいませ。懲りずに来年もよろしく!(^^)!
2004年12月28日
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死者12000人!まだ増えるんだろうなあ。マグニチュード9って凄い。今年は災害だらけだったので、世界のどこで起きても人ごととは思えないよね。ほんとはスカパーで観た、「ゴジラ」第1作目のド迫力について書こうと思ったが、そんなこと書いてる場合じゃないっすね。別ページ作ってから書こう。
2004年12月27日
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ね、3着だけどシルクフェイマス来たでしょう。3連複とロブロイとのワイド1点で(690円もついたあ)取りました。笑いがとまらん。だからさあ、JC組は負けるって言ってるのに。ゼンノロブロイはさすがに強かったけど、2着・3着はJCパスした馬でしょう。勝ったから何でも言えるわい。わはははは。なんとか年が越せそうです。あー、良かった(^・^)
2004年12月26日
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今日はいろんなところで、有馬の予想してるんでしょうね。僕も負けずにやっちゃう(笑)。穴党なんで、ゼンノロブロイが負けるなら・・・という前提で予想します。まず、ジャパンカップ組は勝てない。コスモバルク、ロブロイを徹底マークって、どうすんの?。五十嵐に好きに乗らせてやれよ。デルタブルースは、JCで追い込んで3着だからホンモノっていってるけど逆でしょう。追い込んで3着だから危ないの。しかも、岩田・アンカツからの乗り替わり。外国人騎手がうまいのはわかるけど、ここは勝てない。消す。タップダンスシチー。軸にしようかと思ったが、なにやら引退をめぐってもめてるみたいね。こういうのは士気に影響すると思うな。順調にきてない7歳を軸にするのは危ない気がする。アドマイヤドンは面白いと思うが、大外枠はハッキリ不利。ツルマルボーイも外。追い込み馬だけどやっぱり内のほうがよかったよねえ。よって軸はシルクフェイマス。ただし、体重が470キロ台にもどっていることが条件。6番は悪くないし両隣が追い込み馬。前に付けられるはずだ。どういう展開になるかはコスモバルクしだいだが、ここはやっぱり先行有利とみた。当日馬体がもどってなければしょうがない、ロブロイ軸です。ロブロイいがいの相手は、バルク・ツルマル・ドン、JCでまったく走ってないハーツクライ(橋口ではツルマルよりこっちのほうが面白いかもしれない。横山は合う)、タップも買います。穴はピサノクウカイ。名前がいいし(笑)、2番で隣が同厩舎のゼンノロブロイ、G1 2度目、先行脚質。なにやら激走の条件が揃ったような・・・。この馬、ダービーではコスモバルクに先着してます(7着。バルクは8着)。なにしろシルクフェイマスの体重が戻っていることを祈ります。
2004年12月25日
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やっと書き終わりました。読んでね。あれですねー。画像倉庫の写真って100枚こえると削除されるんですね。コピーするからページには残るのかと思った。自分のあまりの無知かつ初心者ぶりに、痛恨の涙が頬をつたうばかりであります。遍路日記パート1の写真は削除されたので、これから読んでくれる人(そんな人いるのかっ)ごめんなさい。そのうちキチンと整理します。これからは画像も考えて載せます。なんか、どーでもいーよーな画像もいっぱいのせてしまったし。反省しきり。
2004年12月24日
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フーッ。年賀状今までかかって作成終了。ああ、肩も腰も痛い。ケアマネ研修のスケジュールがやっと来ました。これでようやく予定が立てられる。えーと、有馬記念の枠順、決まったみたいですね。ゼンノロブロイが1枠1番ですとな!勝っちまうのかねー。ガッカリ。アドマイヤドンが大外かあ。ガッカリ。ツルマルボーイも外かあ。ガッカリ。コスモバルクはいいとこ入った。ニッコリ。これからゆっくり予想しよ。
2004年12月23日
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なんか知らぬが、急激に忙しくなってきた。年賀状もまだだし、有馬記念の予想もせにゃならぬし、遍路日記も完結させねばならぬ。読みたい本は山積みだし、スカパーで撮ったGS映画特集も観にゃならん。貧乏ひまなしとはこのことか。まあ、ダラダラしてるよりいいか。
2004年12月22日
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またまた競馬の話ですみません。昨日は一日、年賀状つくりやら部屋の整理やらのつもりでしたが、朝起きて、阪神牝馬ステークスというレースのオッズをみたら、僕がこいつはカモだと思ってたオースミハルカという馬がなんと一番人気になっていて、勝つだろうと思っていたメイショウバトラーが単勝8倍もついてんの。おまけに、ダントツの1番人気だろうと思ってたダイワエルシエーロは2番人気で大外枠。いくらなんでもこのレースは美味しすぎる!あわてて、買いに行きました。バトラーから、エルシエーロ、ヘブンリーロマンスへ馬単・馬連で流す。このレース、5歳以上は勝てないのに、オースミコスモとかシャイニンルビーとかの5歳馬もそこそこ人気になってる。結果は、ヘブンリーロマンス1着、メイショウバトラー2着、ダイワエルシエーロ3着。こんなに簡単でいいのかとは思うが、こんなふうにパッとみて取れる!と思ったレースはやっぱり取れます。有馬記念もこんな感じでバチッとくるものがあればいいんだけどねえ。
2004年12月20日
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フィクションが読めなくなると、歳をとった証拠だそうです。そういえば僕も、最近はエッセイとか旅行記とかしか読まないよなー。これではいかんと思い、頑張って(?)小林信彦「夢の砦」を再読。感動しまくり、別ページで、小説、音楽、映画の感想(というか、こんな面白いのがあるよっ。て、お知らせしたい)を書くことにした。僕の鑑賞眼なんてあてにはならんわけですが、最近はオッサン相手の雑誌が増えてて、そこで70年代の特集をやってたんですが、なんというか、僕の記憶してる70年代とはあまりに違っててめまいを起しそうでした。たとえば僕の大好きな作家で、野呂邦暢という人がいます。1980年に42歳で亡くなりました。「草のつるぎ」という小説で芥川賞をとってます。この人の小説にこういう話があります。ある海辺の地方都市。ひとりの病弱な少年がいます。季節は夏。学校のクラスで海水浴にきています。しかし彼だけは、松の木陰で見学です。みんなが泳いでるのをボーッとみている彼は、後ろから声をかけられます。振り返るとそこには、水着姿の3人の女子大生が立っている。その中の、もっともキレイな女性が彼に言います。泳ぎたいので、この腕時計を預かっていてくれないか。彼は彼女の言葉が標準語なので、東京の人だと思う。彼は腕時計を手首につけ、彼女の泳ぐ姿を眼で追う。時々姿が見えなくなるので、彼は思わず日なたへ出てしまう。しばらく泳いだあと、彼女たちは腕時計を受け取り、帰ってゆく。彼は家に帰り、赤く日焼けしているので母親に叱られる。手首にはクッキリ腕時計の跡がついている。夏が過ぎ、秋がくる。彼は風呂に入っている時、手首の跡が消えかかっているのに気がつく。彼の胸にせつなさがあふれる。どうです。キュートでしょう。でも、野呂邦暢って、読まれてないでしょう。自己満足だとは思うけど、こういう人を紹介していきたいと思います。もう遍路日記も終わるので、これが終わったら始めるつもりです。
2004年12月18日
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毎日DVDばかり観てるわけにもいかず、「あなたが始めるデイサービス」という本を、真面目に読み返しております。さて、来週は有馬記念。この間の忘年会で、「競馬の予想もしてくださいよー。頼りにしてるんですからー」とお世辞で言われたので、調子に乗ってやらせていただきます。僕は去年まで、有馬記念はその年一番僕を儲けさせてくれた馬を軸にしてきました(だからあまり当たらない)。去年は、菊花賞とジャパンカップでいい思いをさせてくれたザッツザプレンティを軸にしてやられました。まあこれは、はじめからはずれるのわかってるわね。でも今年は失業者だもんね!遊びの馬券は買えんゾ!去年までの買い方でいくと、今年の軸はデルタブルースになる。菊花賞とジャパンカップでとったのも去年と同じ。菊花賞から直行で、騎手が岩田康誠なら軸にするところだが、ジャパンカップを追い込んで3着、騎手がボニヤ。負けるね。今年の有馬は、ゼンノロブロイを負かせる馬がいるかどうかがポイントなんだろうけど、調教は軽めみたいだし、外の枠にでも入れば負けることもあるんじゃない。負けるとすれば、タップダンスシチーかアドマイヤドンかツルマルボーイだと思うけど。アドマイヤドンは面白いと思う。穴はこれでしょう。コスモバルクは、ジャパンカップであれだけ完璧に折り合ってたのに、ロブロイにはアッという間にさされたもんねえ。逆転は難しかろう。こんな予想、なんの役にも立つまいなあ。ただの自己満足じゃて。ぬはははは。枠順が決まってから、もう一度予想します。あー、楽し(^・^)
2004年12月17日
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昨日ブラブラと街を歩いてたら、CDショップでマルクス兄弟のDVD発見。マルクス兄弟とは、1920年代末から40年代にかけてのコメディグループ。33年の「我輩はカモである」っていうのが最高傑作で、これ以降の作品はわりと見られる(スカパーでもやってる)のだが、初期の4本は見たことがない。このうちの「けだもの組合」(30年)、「ご冗談でショ」(32年)が1500円で売ってたので、あわてて購入。失業中ゆえ贅沢はできんが、これは別です。もし機会があったら「カモ」を観て下さい。ムチャクチャにアナーキーです。この作品の中に、昔志村けんと沢田研二がコントでよくやってた、同じ動作をして鏡に映ったフリしてごまかす・・・というシーンが出てきます(志村けんのはこのシーンのまね)。でもね、あーそうか、ああいうのねとか思ったら大間違い。あまりにぴったりの動きなので、異様というか怖くなります。ちなみに、ヒゲダンスっていうのがありますが、あれは扮装もヒゲも歩き方もマルクス兄弟の中心、グルーチョ・マルクスそっくりです。志村けんって、マルクス兄弟が好きなのね。
2004年12月16日
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昨日も職安に行ってきました。僕は自己退職なので、待機期間(だっけ?)が3ヶ月あります。その間に、3回以上就職活動しないと失業保険がもらえない。求人欄を閲覧するのも就職活動になるので、行ってるのです。まあ、そんな頃まではブラブラしてられないけど。ケアマネ研修のスケジュールもまだわからんしねえ。あとは、読書とDVDの日々。優雅なもんです(泣)。本屋に行ったら、アガサ・クリスティの本がズラリと並んでたのを見て、なんか本格物の推理小説が読みたくなったので、本棚の奥からガストン・ルルーの「黄色い部屋の謎」を引っ張り出してきて読みました。これは密室犯罪のトリックが史上最高といわれるもの。高校の頃読んで興奮したのを憶えてるが、密室のトリックはすっかり忘れてた。読み返して、気が抜けましたね。こんな苦笑いするしかないようなトリックだったっけ?これじゃ、今の若い人たちは読まんわなあ。そう考えると、今でもちゃんと読まれてるクリスティは怪物ですね。文章がサラッとしてるのがいいのかな。クリスティの最高傑作は「そして誰もいなくなった」だと思うけど(映画「エイリアン」の発想の元もこれでしょうね)、これから読むなら「ひらいたトランプ」をお勧めしますよ。トランプをしている間に殺人が起こり、容疑者は4人(3人だった?)。容疑者がこんなに少ないんだから、このおばさん得意のサプライズ・エンディングにはならないよな、犯人当てたる!と意気込んで読んだけど、まんまと騙されました。でもこれも今読み返したらガッカリするのかね。再読する時は、よく考えてからにしましょう。
2004年12月14日
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急に寒くなりました。寒くなってくると、ノートパソコンが欲しくなりますねー。勤めてたら、自分へのご褒美として買っちゃおうか・・・とか思うところだけどねー。そうもいかん。誰かくれ。昨日はひとりで祝杯(缶ビールとコンビニ弁当だけど)をあげました。いつもは発泡酒だけど、奮発してエビスビールだっ(+_+)こういう日にふさわしいビデオは何か!と考えて、ジョン・ランディスの「サボテン・ブラザース」に決定。たしか、みうらじゅんが、史上最高のバカ映画とほめていた(?)と思う。バカさでは、同じ西部劇コメディー「ブレージング・サドル」(メル・ブルックス)にやや分があるような気もするが、夜の荒野で焚き火をしながら、スティーブ・マーティンたちが歌を唄うと(帰らざる河に似たメロディー)、つないである馬が「ボンボボン、ボンボボン」てコーラスつけるのね。ここが好き(笑)。ただただ、ヘラヘラ笑って観てました。冷静に考えると、ケアマネの試験て、他の資格試験に比べてそれほど難しい試験ではないと思う。たぶん。ただ僕にはやっとだったし、やることは全部やったつもりでもだいぶ間違えてた。うぬぼれないで、全力でやってやっとギリギリ。それを忘れないようにしようと思う。手を抜かないでやるほうが面白いしね。
2004年12月12日
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ケアマネージャー試験の合格通知がきました。素直に嬉しい!さっそく、母と父に報告じゃあ。応援してくれた、姉ちゃん、りゅう君、アニキ、そのほかのみんな、ありがとね"^_^"
2004年12月11日
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今日は仲間うちの忘年会。死ぬほど食ったる!昨日は、小林旭の自伝「さすらい」が文庫で出てたので買ってきた。「熱き心に」のところで大瀧詠一の名がでてこないのが残念だが、面白い面白い。「さすらい」っていう歌、知ってますか。こんな詞です。 夜がまた来る 思い出つれて 俺を泣かせに 足音もなく 何をいまさら つらくはないが 旅の灯りが 遠く遠くうるむよ 知らぬ他国を 流れながれて 過ぎてゆくのさ 夜風のように 恋に生きたら 楽しかろうが どうせ死ぬまで ひとりひとりぼっちさうーむ、まるで僕のことを歌っているようだねえ(笑っちゃダメ)。
2004年12月10日
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フーッ、疲れた。新しいウィルスソフトのダウンロード版を買って、買ったはいいがダウンロードがうまくいかなくて、今まで冷や汗かいてました。皆さんはこういうの、いつも一回でスパッとうまくいくんでしょうかねえ。出かける前に、遍路日記の続きを書くつもりだったけど時間がなくなった。帰ってから書きます。昨日はジョンの命日なので、ずっとジョンのDVDをみてました。再発売された「ハード・デイズ・ナイト」を観てたらラストのセリフ(マネージャーがジョンに言う)が、「ジョン・レノン、君は豚野郎だ」になってました。今までのビデオとかでは「ジョン・レノン、君はいかしてるぜ」、だったと思うんだけど・・・。ここは、一番マネージャーに反抗的(というほどでもないけど)なジョンが、コンサートを終え楽屋に戻ろうとするとマネージャーが言う。「このままヘリコプターで次の会場へ移動だ」するとジョンが文句を言おうとする。その鼻先に指を突きつけて、マネージャーが言う。「君に言っとくことがある!」で、ジョンは何を言われるのかと身構える。ここで先のセリフになり、言われたジョンはニヤリとする。ガーンとハード・デイズ・ナイトが流れてきてエンディングになる。このシーン、僕はこう理解している。メンバーの中で一番大人で、一番手を焼かせるジョンだが、それでもやっぱりあんたのカッコよさにはまいっちゃうよ・・・って(マネージャーが)思ってる。だからふたりはニヤッと笑いあうわけでさ。ジョークでも、「おまえは豚野郎だ」とか言うか?それともこっちが正しいの?誰か教えて!
2004年12月09日
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今日はハローワークに行ってきました。外は雨だし、ただひたすらユーウツ。一応履歴書も書いとこうと思って買ってきた。履歴書書くなんて、いったい何年ぶりだろうか。えーと、何年卒業だっけ?大昔のことで忘れたわい。指を折って数えてると、しみじみ情けなくなってくるねえ。スカパーで、「ザッツ・エンターテインメント PART3」つうのをやってました。PART3なんてあったんだねー。1と2は映画館でみたけど。MGMミュージカルのアンソロジーだけど、これの1作目を観た時の感動は忘れられない。東京の、丸の内ピカデリー(だったと思う。今もある?ないだろうねー)で観たんだけど、場面ごとに大拍手が巻き起こったんだぜえ。若い人には信じられまい。PART3は初めてみたが、アン・ミラーの太りっぷりに腰を抜かした。シド・チャリシーのエレガントさとえらい違い。MGMミュージカルというと「雨に唄えば」とか「バンドワゴン」が有名だけど(どちらも大好き!)、機会があったらぜひ「アニーよ銃をとれ」を観てください。DVDで出てます。これは、傑作である!という評判のみ聞いていたが、なんかパッとしない感じだなあ・・・とか思いながら実物を観てびっくりぎょうてん!これは文句なし!傑作です。双葉十三郎という有名な映画批評家が、この映画を楽しめない人は不幸だ、と書いています。全面的に賛成!キュートという言葉は、この映画の主演者ベティ・ハットンのためにある(この映画を観ているひとは、ここで大きくうなずいてるハズ。しかし、このページを見ている人でそんなヤツいるのか?)。騙されたと思って、一回観てみて。ウディ・アレンの映画「カイロの紫のバラ」のラストシーンは、身も心もボロボロになった主人公ミア・ファローが泣き顔でスクリーンを見つめるうち、いつのまにか笑顔になってゆく、というものでした。この時上映されるべき映画はなにか。僕は「アニーよ銃をとれ」を挙げます。
2004年12月07日
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昨日の夜から、年賀状用の住所録を整理してるんだけど、まったく進みません。おまけに僕のパソコンのキーボード(ワイヤレス)は、寒くなると調子が悪くなる。僕のだけかな?なんとかしてくれ、ソニー!昨夜は母の夢をみました。手をひいて病院にいくところ。ずっと歩いて病院まで行くつもりのようでした。母の夢はいつもリアルで、起きたあとしばらくボーッとしてました。夏四国で会ったお遍路さんは、お母さんが亡くなってから2年くらいは夢に出てきたそうです。僕は母の夢を見るのがイヤじゃないので、2年と言わず出てきていいですよ。
2004年12月06日
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フーッ。ずっと遍路日記書いてました。今日のは大事(?)なところなので、気合をいれて書いたけど、時間かかるなー。チャッチャッとキーボード打てるひとがうらやましいねえ。
2004年12月04日
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今頃になって、足が痛くなってきた。年ですねー。歩くたびにひざがガクガク。急に歩かなくなったからでしょうねー。遍路日記書きはじめました。読んでね。
2004年12月02日
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