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ついに降りはじめました。でも、北国の方々には、このくらいの雪で心配してたら笑われるでしょうね。今日は用事があって、またもやハローワークへ行ってきました。外に出たら、車にはもう雪が積もり始めてました。こんな寒いなか、ハローワークではどこかの会社の面接が行われてました。ちょうど始まるところだったみたいで、緊張した面持ちの人たちとすれ違いました。みんな頑張ってね、と心の中で言っておきました。
2005年01月31日
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最近はあまり音楽を聴かなくなりましたが、昨日久しぶりにレコードとCDの整理をしました。もう多分死ぬまで聴くこともないであろうCD・レコードも山ほどあって、もったいないからオークションに出そうと思います。オークションとか考えたこともなかったから、やりかたも全然わからないので、これから勉強します。僕はある日突然コレクションするのがイヤになったんですが、他の方はどうでしょう?その時、近くにある大手の買取店(古本とかゲームとかも扱ってるとこね)にダンボール2箱分持っていったら(その中には珍しいものもあったはず)、全部で1500円でした(!)。今でも、なんかの間違いだと思うけど。持って帰るのめんどくさいから売っちゃったけど。ガッカリして、それからは売ってない。お金が安いのもガッカリしたけど、音楽の価値とは関係なしで決められるのはすごくイヤだった。しょうがないのかね。それでもまだソウルとジャズを中心に1000枚以上ある。アナログレコードで一番価値があるのは、大瀧詠一の「ナイアガラ・ムーン」エレック盤か、山下達郎「クリスマスイブ」の30センチピクチャーシングルか。違うか。よく知らんなあ。これから調べてみよう。
2005年01月30日
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明日くらいから、この冬最大の寒波がやってくるそうです。ここは九州なんですが、ちゃんと雪も積もるんですよ。毎年必ず1回は歩いて職場に行ってました。今は無職だから、雪が降ってもへっちゃらだあ。
2005年01月29日
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久しぶりにスカッと晴れたので、洗濯やら掃除やらで、半日つぶれました。日曜くらいから大寒波が来るらしいし。しかし、主婦の方々は毎日大変でしょうね。洗濯も毎日だし。一日なんて、アッという間でしょう。尊敬する。
2005年01月28日
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昨日はハローワークへ、求人の閲覧に行ってきました。相変わらず満員でした。ケアマネジャーの募集はかなりあって、研修中の人もOKというのもある。でもやっぱり、閲覧するたびに、もう人につかわれるのはイヤだなあ、という思いを強くします。僕は何度も転職してるので、失業中のあせり(それはもう気も狂わんばかりのあせり)も経験してるけど、今回はそういうのはないです。それだけが救い。腹決まってるからかな。負けずにがんばりましょう。競馬のことは、別ページでやることにしました。競馬ばっかりやってると思われても困るしねえ。
2005年01月27日
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昨夜は、「キューポラのある街」(62)、「どん底」(57)というヘビー級の2本を続けて観ました。「キューポラのある街」は、吉永小百合の実質上のデビュー作。監督浦山桐郎のデビュー作でもあります。キューポラって知ってますか?鋳物工場の溶鉱炉のこと。我が町には今もあります。吉永小百合が光り輝いていて、極貧の家庭の子にはみえないけど、でも実にキリッとしていて走る姿がカッコいい。なにより監督が、貧乏なんかに負けちゃダメだ、夢を持って前を向いて生きるんだ!っていうことを本気で信じて語ってますからね。説得力が違います。この正面きったヒューマニズムを、鼻でせせら笑う人は映画を観る資格がないような気がするが・・・。「どん底」は黒澤明。セットはまるで「カリガリ博士」だが、2時間の中にムダな(というか会話を普通に撮ってるような)ショットがひとつもないのがスゴイ。すごすぎて疲れるが(舞台はほとんど長屋のみ)、これだけの濃密な劇空間を作り出せる映画監督は他にいない(いなかった)と思う。較べられるのは、ビスコンティくらいか?あらためて、黒澤明の才能の巨大さに圧倒されました。
2005年01月25日
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わがミヨノドリームちゃん(6才の女の子)は10着でした。惜しい!(惜しくないか(~_~)しょうがない。ずっと買うから、いつか穴をあけてね。しかし、平安ステークスではヒシアトラス軸で、バッチリ馬単・馬連・3連複と取ってやった。これで一息つけます。競馬でプラスになったので(?)、夜はゆっくりと「深い河」を読了。僕が期待していたものとはやや違っていた。登場人物(主要な人物は6人)たちが、インドへむかう心の動きというか揺れが、いまひとつわからない。最も共感できるはずの(僕にとってね)、ガンで妻を亡くした男の行動も納得できなかった。僕の読み込みかたが足りないのかもしれない。風邪で、鼻ズルズルで読んだしねえ。しばらくたったら、読み返してみよう。
2005年01月24日
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またまた競馬の話で恐縮です。小倉競馬が開催になったんですが、今日の小倉6レースに、ミヨノドリームという馬が出走します。なにをかくそう、亡くなった我が母の名はミヨノといいます。どんな馬かまったく知らんが、ここは買わないわけにはいかないでしょう。単・複で勝負だっ!名前で買ったりはしないけど、ここはしかたない。去年まで、ミヨノショウリという馬がいて(当然同じ馬主でしょうなあ)、いつも単・複で買ってましたが、引退してしまいました。これからは、このミヨノドリームに頑張ってもらおう。吉報(?)は明日のこのページで。
2005年01月23日
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1回目の研修が終わりました。一日イスに座ってたせいか、肩がカチコチになりました。雪が降らなくて良かった。バス、地下鉄、JRと乗り継いで行ってきました。高速バスから公園のあずまやが見えたりすると、イヤでも四国を思い出すなあ。初日は講義のみ。休憩なしで2時間はつらい。眠たいしねえ。隣のおねーさんは、志村けんの電車コントのように、ガクッと崩れ落ちては立ち直る、というのを午前中ずっと繰り返しておりました。講義自体ほとんどケアマネの心構えとか、基本的なことばかりなので面白くはないし。しかし、次からは早くもロールプレイングやるみたいなので、予習はやっときゃなきゃね。福岡の合格率は28%だったそうです。全国平均は30%、例年に比べてどうなんでしょ?帰りは博多でお酒を呑んで(笑)、ほとんど観光気分の一日でした。ま、初日だからいいか。
2005年01月22日
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明日から、やっとケアマネの研修が始まります。待ちながかった。風邪もあまり良くならないし、なんだか空模様も怪しいけど、なんか日記には書けるでしょう(笑)。雪が降らないことを祈るのみです。
2005年01月20日
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やっと風邪もなおりました。ケアマネの研修も始まるし、なおって良かった。今日で阪神大震災から10年ですが、今日は父の命日でもあります。10年前父は入院していて、仕事帰りに、付き添っていた母と家に帰ってきて、ずっとテレビを見てました。まだ介護の仕事はしてませんでした。6年前の1月17日は日曜日で、デイケアを担当していた僕は休みで、やはり入院していた父のところに行くつもりで用意していた時に、心臓が止まったからすぐ来て、と電話がかかってきたのでした。夕方、遺体を家に連れ帰ってから、兄や姉が来るのを待ちながら、母とふたりでボーッと相撲中継を見てました。「無双山は強いねえ」と母がボソッと言ったのを憶えています。1月17日は僕にとっても特別な日であります。
2005年01月17日
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風邪ひきましたー(T_T)頭はボーッとしてるし、なぜか歯も痛い。しょうがないので、横になって本を読んでますけど、ハ、ハナミズが・・・。先日の七回忌の日に、本屋で遠藤周作の「深い河・ディープリバー」というのを見つけました。恥ずかしながらこの小説のこと、まったく知りませんでした。遠藤周作のものは、「わたしが・棄てた・女」(傑作!)、「海と毒薬」、あとは狐狸庵もの少々しか読んでない。「深い河」は、末期ガンで妻を亡くした男が、魂の安らぎを求めてガンジス河へ行く、というもの(違うかも知れない。まだ第一章しか読んでないので)。妻を病院に連れて行くと、いきなり余命3ヶ月と告げられる。そこからの夫の心の揺れはなんというか・・・冷静には読めなかったです。別ページの、瀬戸内寂聴さんのところでも書いたけど、これもまた、読まなければいけない時に向こうからやってきた書物、のようです。今から、ゆっくり読みます。
2005年01月13日
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映画評論家の小森和子さんが亡くなりました。95歳なら、大往生ですね。小森のおばちゃまに、映画評論家としての鑑賞眼があったかどうかは別として、やっぱり僕らの世代にとって、淀川長治・小森和子という名前はある懐かしさをもって現れます。僕らが映画を観始めたころは映画雑誌って「スクリーン」しかなかったものなー。好きな映画とか俳優のベストテン選びに投票したような気がするなあ。今でも「スクリーン」ってあるのかな。双葉十三郎は「僕の採点表」をやってるのかな・・・などということを思い出させてくれるのが、故人からの最後のプレゼントです。ご冥福をお祈りします。
2005年01月10日
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うー、寒い。外はチラホラと小雪が舞っております。今は、父の七回忌のためにやってくる兄を待っているところ。七回忌といっても形だけ。みんなで納骨堂にいくだけです。自分では、本当の供養は四国を歩くことでやっているつもり。もうあれから6年も経つのかあ。それからはいろいろありました。どんな未来が待ち受けてるかって、ホント想像をはるかにこえてます。まあでも、立ち向かっていくしかないですね。しょうがない。あーあ。
2005年01月09日
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皆様、明けましておめでとうございます。正月は名古屋の姉の家に行ってきました。熱田神宮、名古屋競馬場(公営競馬は初めて。のんびりした雰囲気でよかった。いっぺんでファンになりました)といろいろ連れていってもらいました。ほとんど初対面の姪の子供たちとも仲良くなれたし(嫌われなくてよかった(^・^))、なかなか楽しい休日になりました。さあ、今年は頑張んなきゃ。よろしくお願いします。セロニアス氏に想いを寄せるチビッコギャング。匿名希望。
2005年01月06日
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