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はい皆さんコンニチハ、またお会いしましたね。ダイワメジャー勝ちましたですね。強い強いでしたね。まー、すごい粘りでしたあ、手に汗にぎりましたね。ワタシ今日3レースやって、軸どれも1着でしたあ、すごいですねえ、オスカー間違いないです、すごいすごいでした。しかも2着はすべてはずしましたあ、迫力のどんでん返し、これぞ競馬ですねえ。うっとりします。波乱万丈の人生、いやー、競馬ってほんと素晴らしい、ねえ、ボンちゃん。いかん、淀川長治から水野晴男にかわってしまった。それでは皆様、来週日曜、また競馬場でお会いしましょう。サイナラサイナラサイナラ。
2006年10月29日
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なにっ、また競馬の話かっおー、そうなのである。一週間ぶりなのに、またも競馬の話なのよ。「競馬以外に話題のない脳タリンめっ」おー、そうともよ。わしゃ脳みそが足りんのじゃ。しかし全部ではないぞ。やや足りんだけじゃ。なにしろな、あと半月で失業する身じゃ、競馬で儲けようという心根のどこが悪い。天皇賞ね。ディープインパクトが出ないので、こりゃもう大混戦だわい。楽しいなあ。ディープの事件に関してはね、調教師に出てきてもらってだなあ、いつから使っていたのかは教えていただきたいもんだと思う。日本では禁止されてないにしてもさ。論調としては、ディープに罪はない(そりゃそうだ)のにかわいそう・・・みたいなのが多いがな、んじゃよう、アイドル出現!てなことで、あらえっさっさあ~、と踊りまくって、負けられない状況を作り出したJRAやマスコミやフランスまで追っかけてったファンたち(心底ハズかしい)に罪はないのか。ゆっくりと考えてみなさいね。などとブツブツ呟いている間も競馬は続く。本命はダイワメジャー。2000メートルはこの馬には長いが、ここは前走、1度抜かれてダンスインザムードを差し返した根性を買う。ホント、こういう根性必要なんだって。以下、○ダンスインザムード▲コスモバルク△アドマイヤムーン△スイープトウショウここまでは、差がない。穴は、アサクサデンエンとインティライミ。先週の菊花賞は万馬券当てたかんね。調子取り戻してきたかんね。ダイワメジャー軸の3連複、12点。3着に穴のどちらかが突っ込んでくることを願って、筆を置こう。汝、失業真近中年おじじの底力を侮るなかれ。
2006年10月29日
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勇気が ほら わいてくるよ 朽ち果てそうだった心に 拝啓、忌野清志郎様。お身体の調子はいかがですか。今日、新作「夢助」を聴かせていただきました。昔はレコード屋でお目当てのアルバムを買うと、寄り道せずにすっとんで帰ったものです。早く聴きたいから。今は、カー・オーディオという便利なものがあるのですね。僕の住んでいるところには、遠賀川というのが流れていて、車で土手を走りながら、ずっと聴いていました。何度も何度も涙があふれ、涙をぬぐいながら運転するおじさんを、後ろの車は変に思ったかも知れません。神様は残酷です。「あの歌が想いだせない」や「多摩蘭坂」や「まぼろし」や「アイディア」や「セラピー」や、そのほか多くの曲で、僕たちの胸の奥に、言葉を直接流し込んでくれた人から、声を奪おうというのですから。そんな意地の悪い神様になんか負けないでください。それなりの覚悟をもたれて、このアルバムは創られているのでしょうね。仲井戸氏や細野氏、だいぶ太ったクロッパー氏のギターも素敵でした。 オーティスが教えてくれた 遠い国のやせっぽちの少年に 歌うこと 恋に落ちること サンキュー清志郎。僕はあなたに教えてもらいました。生きていてくださいね。僕に勇気をくれといて、自分だけ逝っちゃうのはずるいですよ。OK。おまけについていたジャケット写真のシールは、来年使う手帳の見開きに貼りました。来年も勇気をくださいね。虫のいいお願いですが、よろしくお願いします。約束ですよ。それでは。
2006年10月22日
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諸君、聞いてくれたまへ。デスクトップがたちあがらなくなったぞ。なんとかしてくれっ。しょうがないのでノートで書いておるが、なんとかならんか。データはなんとか大体とりだしたが、テレビが観れぬ。どうにかせいっ。新しく買う金はないっ。ないぞっ。ということで、競馬で稼ぐ。菊花賞だ。パソコンと同じく全然わからん。ここはアドマイヤメイン(武豊)の出方ひとつか。逃げるんだろうけど、3000メートル逃げきったのは、セイウンスカイだけだし、アドマイヤメインが、そこまで力があるとは思えんしなあ。スローペースで、4コーナーまわってヨーイドンかね。んじゃ、メイショウサムソンか?だけど、そんな簡単に3冠取れるのかね。僕は、ダービーの時の、前を行くアドマイヤメインをチラチラ見る石橋に、やや危うさを感じるんだけどね。ゴール前で、大外から差されることもあるんじゃないかと思う。んじゃ、ドリームパスポートかマルカシェンクか。えーいもう、パソコン救出で頭いっぱい。ボックスね。トーホーアランアドマイヤメインマルカシェンクフサイチジャンクメイショウサムソンドリームパスポートアペリティフソングオブウインドの7頭、3連複ボックス。あれ、8頭か。じゃ、前走1800メートルのマルカシェンクをはずす。ぐはは、調子の悪い時は、はずした馬が1着で来たりするな。ぐはは。先週は、盆と正月が同時に来たかって?来やせん来やせん。今週も見事にはずしてみせまする。ご期待あれっ。ホントはね、ディープのことやら、清志郎の新作アルバムのことやらあれこれ湧き出す泉のように、書きなぐるつもりであったが、なにしろこれからデスクトップとの戦いがまっておる。許されよ。
2006年10月22日
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えーい者ども、頭が高い。今日の日をなんと心得る。恐れ多くも気高き紳士、フッサストラット様のお誕生日であらせられるぞっ。ひかえっひかえっ。誕生日じゃ。誰かなんかくれ。君の知り合いに、「フッサ氏のような、ピュアで崇高な精神を持ち続ける御仁は今どき貴重じゃ。わしの1千万を起業資金として、自由に使ってくれたまへ」などと言っておる金持ちはおらんか。おったら紹介してくれ。金持ちが1千万くれるのを待っている間も腹は減る、しょうがないので、誕生日にも競馬をやる。泣いてなんかないやいっ。秋華賞だ。今回は、昨夜ちゃんと予想した。脳みそが砕け散ってしまうほどなっ。本命は、キストゥヘヴン。桜花賞馬なのに3番人気。桜花賞はフロックと思われてる訳っすね。オークス、セントライト記念と負けてるし。しかしね、オークス(2400メートル)はあきらかに長いし、前走は男馬相手の休み明け、体重は20キロ増えて、おまけに横にいた馬は落馬するし(わしが軸にした、マツリダゴッホ)で、惨敗してもしょうがなかったのに、Vライン(一度2頭以上に抜かれて、直線で抜きかえすことね)を刻んで5着である。ここは巻き返す。◎キストゥヘヴン○アドマイヤキッス▲カワカミプリンセス△ソリッドプラチナム ここまでは、そんなに差がないように思う。×フサイチパンドラ ニシノフジムスメ アサヒライジング一応印はここまでだが、コイウタとシェルズレイも人気なさそうなので買う。◎からの馬連・馬単。◎○軸の3連複も買う。まいったか。まいらんか、残念。ひとりさびしく誕生日を迎えたわしじゃ。神様も、この孤独な中年男の傷口に塩を塗りたくるようなことはせんじゃろうて。わはははは。夕方には盆と正月が一緒にやって来て、浮かれて七色のシャボン玉のように、ダウンタウンへ繰り出すのじゃ。わはははは。
2006年10月15日
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しかしながら諸君。僕が更新をさぼっている間にも、世の中は動いておるなあ。1、北朝鮮で核実験。これ恐いよなあ。チェルノブイリの時の、足元から力が抜けていくような不安がまたやってきた。あの時は、「牛乳を飲まないように」というのが、なんだか実感として恐かったが。2、映画監督、田中登氏が亡くなった。この人は僕に、ロマンポルノも「ちゃんとした映画」であると教えてくれた監督。「丸秘色情めす市場」つう凄いタイトルの映画だったけど、傑作でしたよ。ご冥福をお祈りします。3、ソフトバンクが負けた。しょうがないか。王さんの胴上げは見たかった。4、仕事では、月曜日から後任がやってくる。一月かけて引き継ぎをやる。後任は26歳のピチピチギャル(死語)である。なーんも心配はいらんよ。おじさんにまかせておきなさい。手とり足とり・懇切丁寧・慇懃無礼・天真爛漫・微に入り細に入り、じっくりと教えてあげるけんね。特に、「手とり足とり」と、「微に入り細に入り」に重点を置く。
2006年10月14日
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だはっ。急転直下、11月15日での退職が決まっちまったぜ。まあ、自分で望んだこととはいえ、やっぱ寂しくもあるわな。 知らぬ他国を 流れ流れて 過ぎてゆくのさ 夜風のように いつになったら この寂しさが 消える日がくる 今日も 今日も旅するったく、いつになったらこの流転の旅は終わるのかね・・・。
2006年10月06日
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私はいま、旅の宿から帰ってまいりました・・・というのは嘘で、仕事帰りに日帰り温泉に寄ってきたのであります。いやー、今の時期が一番ですな。でかい露天風呂の周りにはすすきがなびき、うるさいほどの虫の声、お湯の底には、チラホラと、紅葉がそのままの形で沈んでいる。空には上弦の月。どういうのが上弦の月なのかはしらんが。口ずさむのは、最近いちばん気に入っている、クロマニヨンズの「タリホー」。さすがにそのへんのアンチャンとは違うな。ヒロト君、その目つきのままでミュージック・ステーションで歌ってくれ。視聴者からの抗議を殺到させてくれ。温泉にちゃぷちゃぷ浸かりながら突然思ったんだけど、俺は幸せなのかもしれないね。人生に明瞭な目標があるという意味においてさ。きっと多くの人が、目標なく生きてるんだろうと思う。それが悪いって言うんじゃなくてさ、いろんなしがらみやらプレッシャーやらで身動きとれなくなって、日々の暮らしに追われてる。「自分の子供をりっぱに育てる」っていう素晴らしい目標は、残念ながらもう俺には望めないわけだけど、その分、まだまだ自由な行動がとれる。俺は実は、幸せなんだろうと思う。幼児虐待やら変態性欲やらテロリズムやら飲酒運転やらIT長者やら、狂いつつあるこの世界で、俺は健全な精神を忘れないようにしようと思う。どうやら、この一月まとわりついていた最悪の気分は脱したようです。
2006年10月03日
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負けましたな、ディープインパクト。久しぶりにワクワクしたが、まあ、負けることもあるわな。生き物だし。それにしても、負けたからって、フランスの競馬場で泣いたりせんでくれおばちゃん。「凱旋門賞」なんて、去年まで知りもしなかったくせに。僕は五分五分だと思ってたね。勝つかどうかは。ぶっつけで勝てるほど甘くないってことだ。個人的には、本当に勝つチャンスあり、と思ったのは、99年のエルコンドルパサー。この馬はフランスに乗り込んだあと、前哨戦のG2に圧勝したんだけど、本番では「凱旋門賞」史上、最悪といわれた、ドロドロの道悪に負けた。逃げて逃げて逃げて最後に捕まったあと、もう一度差し返そうとした。りっぱだったな。今でも良馬場だったら勝ってたと思ってる。そのあと、一度も日本では走らないまま引退し、あっという間に逝ってしまった。昨日のディープインパクトも差し返そうとした。りっぱじゃないの。一度抜かれても、差し返そうとする根性は持っときたいね。同じ負けるにしてもさ。ディープには拍手をおくりたい。
2006年10月02日
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まさかとは思うが、素直に吉報を待っていた君よ。いくら待ってもそんなものは来ぬ。ゴドーも来ぬが吉報も来ぬ。ステキシンスケクンは「どべ」であった。街へ出たら、もう来年の手帳フェアをやっておった。そうか。10月なのね。僕にとっては、「終わりの季節が始まった」てとこかな。明日からは、残務整理のつもりで仕事をする。立つ鳥あとを濁さずである。拓郎の「つま恋コンサート」は、やたらテレビで取り上げられてるね。団塊の世代と二人連れで。これ、オールナイトなんだと思ってたら、違ったのね。ああ、青春は燃えるかげろうか~♪ってのがもう30年前とはな。あのジリジリの炎天下を思い出すぜ。でもまあこれからは、団塊の世代へ向けて、あの頃はよかったなあ的なビジネスが多くなるんでしょうね。昭和30年代の本とかCDとかやたら出てるし。まあ、僕も他人のことは言えんがの。午前中に、「ポール聖名子」のことを書いたが、やっぱちょっと説明しておく。ポール聖名子さんは、「夢で逢えたら」のシリア・ポールのお姉さん。日本人とインド人のハーフ。シリアは、大瀧詠一プロデュースのもと「夢で逢えたら」でポップシンガーとなるわけだが、その前に、ニッポン放送で「モコ・ビーバー・オリーブ」という女性3人組で番組をやっていて、シリアはオリーブね。で、3人のデビュー曲が「忘れたいのに」。ちなみにポール聖名子は、アルバム「夢で逢えたら」にもコーラスで参加、裏ジャケットでお顔も拝見できます。わはっ、僕も結局、「あの頃はよかったなあ」じゃん。
2006年10月01日
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諸君、ずいぶんと空いてしまった。許せ・・・などといっても、楽しみにしておるヤツなどおらんのだろうが。忙しかったのじゃ、仕事をしておったのじゃ・・・いつもならこれで済ますところじゃが、今回はそうはいかん。俺は疲れ果てたぜ。もう辞める。もうダメだ。専門的な話になって申し訳ないが、俺の担当する中で、「要支援」の人が10人を越えた。もうダメだ。いくら残業しても仕事が終わらぬ。そんなのはな、どこもそうなのよ・・・という声も聞こえるし、起業したら毎日がこうなのかも知れぬ。だけどさあ、そういう、「どうしても自分がやらねばならぬ」という個人の使命感に甘えて、劣悪な就業実態を良しとする福祉行政に、「あいや、待たれいっ!」と立ち上がるのが俺だったわけでしょ。そんな中に埋没してはならぬ。俺は辞める。バイバイ。うらら嬢よ、申し訳ないとは思うが、俺は抜ける。抜けて自分でやる。ハローワークに、俺の後任者募集が出たようで、まずはめでたい。早くこいこい後任者~♪俺が必死で仕事してる間にも、世の中は動く。安倍内閣は発足するし、拓郎はつま恋でコンサートやるし(これについて書く機会を逸したのは残念)。だがしかし、この一週間で俺にとってもっとも衝撃的だったのは、スカパーで観た、「早撃ち野郎」という、宍戸錠主演のどーでもいいような61年作の日活映画で、動く「ポール聖名子」が観られたことだっ。ほとんど、あるいは全部の人が意味わかるまい。俺には、「忘れたいのに」「夢で逢えたら」素敵なことだっ、としか言えない。モコもビーバーも気にはなるが、オリーブには幸せになっていていただきたい。ナイアガラーよ永遠なれ。俺はな、本も読みたいのじゃ。東京で初めて住んだのが、王子であることはすでに書いた。「いつか王子駅で」(堀江敏幸)というのも買った。解説が、詩人の荒川洋治だったからだ。読むヒマがない。読みたいよお。「ハマースミスのうじ虫」(ウィリアム・モール)という、名のみ高くて読むことのできなかった「幻の名作」も買った。読むヒマがない。読みたいよお。ちなみに、ここに出てくる警視の名前は、ジョージ・ストラットであります。ええい、G1も始まるがなんの予想もしとらんぜ。愛のエトランゼ。わははははは。夢よ再び。軸はオレハマッテルゼ。相手はステキシンスケクン。わははははは。マジメに実況するアナウンサーの顔を想像するだけで笑えるな。吉報を待てっ!!
2006年10月01日
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