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「善通寺市空海まつり」善通寺市の文化が一堂に会する善通寺空海まつりが今年も開催されます。獅子舞の共演や、子泣き相撲善通寺場所、さらに今年は、河島あなむさん(河島英五さんの次女)と善通寺少年少女合唱団の皆さんによる河島英五さんが歌った善通寺市ご当地ソング「ふるさとへもう一度」の演奏など、見どころ満載の祭りです。【日時】11月3日(金曜日・祝日)9時~16時【場所】総本山善通寺境内【お問い合わせ】善通寺市商工観光課 電話:0877-63-6315
2017.10.27

「おいでまい」デビュー5周年を迎えます平成25年に誕生した「おいでまい」は、丹精込めて作ってくれる生産者、応援してくれる皆さんのおかげで、デビュー5年目を迎えることができました。「おいでまい」の特徴は、ご飯を炊いたときの色艶の良さ、粒ぞろいの良さです。そして、お米本来のしっかりとした食感と、かむほどに広がる甘みは、お米好きを虜(とりこ)にしています。どんな料理にも合うのはもちろん、冷めてもおいしいので、おにぎりやお弁当にもピッタリです。(一財)日本穀物検定協会の「米の食味ランキング」では、平成25年、26年産、そして平成28年産に「特A」を獲得するなど、順調にブランド米として成長を続けています。平成29年産も、昨年に引き続き「特A」評価を得られるよう、「おいでまい」委員会の認定した生産者「おいでまいマイスター」を中心に、天候に左右されない稲作りを目指して、きめ細やかな栽培管理を続けてきました。今年も11月上旬から新米の販売が始まります。多くの皆さんに親しまれ、愛されるお米を目指して頑張っていますので、ぜひ一度ご賞味ください。 香川オリーブガイナーズへ「おいでまい」を贈呈 選手の食をサポートしています 「おいでまい」
2017.10.23

香川県立ミュージアム特別展「讃岐びと、時代を動かす-地方豪族が見た古代世界」開催今から1000年以上前の「古代」は、讃岐にとってどんな時代だったのでしょうか?讃岐国府跡をはじめとした古代遺跡の発掘調査や文献資料の再検討から、今まで中央(都)の目線から語られてきた古代史を讃岐目線で読み解きます。古代の讃岐びとは、最新の文化や制度をいち早く吸収した上で使いこなし、讃岐という地域のポテンシャルを高めていきます。その結果、国家の官僚、法律学者、名高い僧侶を次々と輩出する「人材爆発」が起こります。彼らは中央政府や宗教界で大きな役割を演じ、地域支配のあり方を変えていく原動力となりました。まさに「讃岐びと」が時代を動かしたのです。彼らが生きた時代にかたちづくられた地域の枠組みは、現代も「地域性」として私たちの暮らしに影響を与えています。「讃岐びと」の歴史の営みに思いをはせ、彼らの生きざまの上に、現在の私たちのくらしがあることを実感していただく機会になれば幸いです。 【会 場】 香川県立ミュージアム 特別展示室ほか【会 期】 ~ 11月26日(日曜日) 【開館時間】 9時 ~ 17時 (会期中の各金曜日は~19時30分) ※入館は閉館時間の30分前まで【休 館 日】 各月曜日【観 覧 料】 一般 1,000円 ※特別展観覧券で常設展示も観覧可 ※高校生以下、65歳以上の方、身体障害者手帳等をお持ちの方は無料 【関連行事】 ①シンポジウム「地域から見る古代史の可能性」 日時:10月29日(日) 13:30 ~ 16:00 基調講演講師:三上 喜孝氏(国立歴史民俗博物館准教授) コメンテーター:守田 逸人氏(香川大学教育学部准教授) 松本 和彦(香川県埋蔵文化財センター主任文化財専門員) コメンテーター・進行:渋谷 啓一(香川県立ミュージアム主任専門学芸員) 場所:地下1階 講堂 定員:230人 (先着順) 参加料:無料 申込期間:受け付け中、定員になり次第終了 申込方法:電話・はがき・FAX・「かがわ電子自治体システム」を利用したインターネットの いずれかから。はがき・FAXの場合は、氏名、電話番号、講演会名を明記してくだ さい。 ②コンサート「音で楽しむ、昔のおはなし」 子どものための音楽会を多く手掛ける"みゅーじっくすぺーす・コモド"によるコンサート。 讃岐の昔ばなしに音楽を付けた読み聞かせや、かがわの民謡・わらべ歌をはじめ秋の音楽の 演奏、体を使った遊びのうた・手遊び歌など盛りだくさんのコンサートです。 日時:11月11日(土曜日)13:30 ~ 14:30 出演:みゅーじっくすぺーす・コモド (宇野智子氏、岡島宏美氏、小原洋子氏、渡辺磨奈氏) 場所:1階図書コーナー 参加料:無料 参加方法:当日受け付け(事前受け付け不要)。 13:00から受け付け開始(座席数80席、多数の場合は立ち見可能) 対象:3歳以上 ~ 小学校低学年及び保護者 ③フリーワークショップ「古代のラゲッジタグ(荷物札)―付札(つけふだ)木簡づくり」 古代では、都に納める荷物に木簡を付けて荷物の目印にしましたが、現代でも荷物に ラゲッジタグ(荷物札)を付けたりしています。本ワークショップでは、古代において 木簡の材木として使われていたヒノキに字や絵を書いて、木簡風ラゲッジタグ(荷物札)を 作ります。 日時:11月5日(日曜日)10:00 ~ 16:00(材料がなくなり次第終了) 講師:当館ボランティア、当館職員 場所:2階 西ロビー 参加料:200円 申込方法:当日受け付け(事前受け付け不要) ④着付体験―天平衣装 天平衣装と小物で古代びと気分。特設フォトスポットで撮影も! 天平行列(2014年讃岐国分寺史跡まつり) 画像提供 讃岐国分寺史跡まつり実行委員会 他にもたくさんの関連イベントをご用意しております。 詳しくは、当館ホームページの(http://www.pref.kagawa.jp/kmuseum/)をご覧ください。
2017.10.12

東山魁夷せとうち美術館では、秋の特別展「信濃と山と東山魁夷-長野県信濃美術館コレクションから-」を開催します。 安井曾太郎「秋の霞沢岳」長野県信濃美術館魁夷は、自己の画風を求めて山河をめぐり、多くの題材を信濃に求めました。本展では、長野県信濃美術館の協力を得て、信濃の山々やその暮らしが見える作品と魁夷の風景画などから、魁夷が愛してやまなかった信濃の風景と山々の魅力に迫ります。【会 期】 10月7日(土曜日)から11月26日(日曜日)まで【休 館 日】 月曜日(月曜日が休日の場合は火曜日)【開館時間】 9時~17時(入館は16時30分まで)【入 館 料】 一般610円(20人以上の団体料金490円) ※高校生以下、満65歳以上の方は無料 (証明書等をご提示ください) ★香川県立東山魁夷せとうち美術館はコチラ
2017.10.06

小豆島 秋祭り太鼓台奉納稲穂が黄金色に揺れる頃に豊作を感謝する小豆島の秋祭りは、きれいに飾った赤い布団太鼓が技を競い合う勇壮な太鼓奉納が行われます。祭りの行事は地域ごとにそれぞれ特徴があり、葦田(ふきた)八幡神社では、太鼓の前で清めの獅子舞を舞い、内海八幡神社の「幟(のぼり)さし」では、太い竹をつけた約8メートルもある「のぼり」を片手で差し上げ、それを額や肩で受けるといった曲芸のような技を披露し、池田亀山八幡宮では、太鼓台を舟に乗せ海を渡り、浜に担ぎ込む「オシコミ」が見られます。【日時】10月11日(水曜日)・15日(日曜日)・16日(月曜日)【場所】11日:福田葦田八幡神社・15日:内海八幡神社・16日:池田亀山八幡宮【お問い合わせ先】小豆島町商工観光課 電話:0879-82-7007
2017.10.06

さぬき歌舞伎まつり県内外の保存会による農村歌舞伎の公演を今年も開催します。現存する芝居小屋としては最古である旧金毘羅大芝居(金丸座)を舞台に、県内外の7団体がそれぞれの地域で受け継いできた演目を公演します。地芝居(じしばい)とも呼ばれる農村歌舞伎は、地域住民が演じ手と観客を担う、地域を密接につながる芸能文化で、地域によっては文化財として保護されています。江戸時代から続く地域の宝が集います。ぜひご覧いただきたい演目ばかりです。【日 時】 10月28日(土曜日)13時 ~ 16時30分 29日(日曜日)10時30分 ~ 17時【会 場】 旧金毘羅大芝居(金丸座)【入場料】 無料※ただし事前申し込みが必要。残席があれば、当日、会場前にて入場券を先着順に配布。【事前申し込みの方法など】●事前申し込みの方法往復はがきに観覧希望者(代表者)の住所・氏名・連絡先・ご希望日時の番号(【1】28日午後、【2】29日午前、【3】29日午後。複数選択可)・観覧希望人数(複数の場合)を明記し、下記まで。【1】~【3】各定員700人●受付期間10月18日(水曜日)必着。※返信はがきが入場券になりますので、当日必ずご持参ください。詳しくは、うどん県旅ネットをご覧ください。https://www.my-kagawa.jp【申し込み・お問い合わせ】〒760-8570高松市番町四丁目1-10わがかがわ観光推進協議会(観光振興課内)電話:087-832-3360
2017.10.03
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