
鏡を見たとき、肩の高さが左右で違う。
長時間座っていると、背中がだるくなる。
「側弯症と言われたけど、結局何をすればいいかわからない。」
そのまま様子を見ていると、姿勢の崩れや疲れやすさが少しずつ日常生活に影響し始めます。
でも、 適切なリハビリと生活習慣の見直しで、進行を遅らせ・自分で支えられる身体を取り戻すことは可能です。
側弯症は、背骨そのものだけでなく 骨盤・体幹・神経の連携不全が複雑に絡み合っています。
矯正ベルトやストレッチだけでなかなか変化を感じられないのは、そこに原因があります。
さらに、変形をカバーするうちに 代償動作が無意識に蓄積され、腰・骨盤・股関節の連携がじわじわと乱れていくことも多い。
T-performanceでは「背骨をまっすぐにする」ことだけを目的とせず、 神経・姿勢・代謝を三位一体で整える"再構築リハビリ"
① スパインダイナミクス療法(神経と姿勢の再教育)
骨盤・脊柱・下肢・神経をひとつのユニットとして再教育。
「動かす」ではなく 「動ける」身体へ。姿勢崩れ・歩行異常・慢性的な疲労感の軽減につなげます。
② コアコンディショニング(動作パターンの再学習)
発達運動学と姿勢制御理論をもとに、骨盤・体幹・下肢が "全身で支える"感覚を取り戻す再学習を行います。
筋力よりも「動作のつながり」を整えることが、側弯症リハビリの本質です。
③ 栄養サポート(内側からの回復)
臨床栄養医学指導士の知見をもとに、PFCバランス・微量栄養素・腸内環境の3つの観点から 「栄養がきちんと届く身体」をつくります。
外側のリハビリと内側の栄養、この両輪が揃ってこそ身体は本来のリズムを取り戻せます。
側弯症とパーキンソン病を併発し、補助具なしでは歩けない状態でご利用を開始。
複数の症状が重なった難しいケースでも、マンツーマンのリハビリで着実に変化が出ています。
「シルバーカーや杖なしでは歩けない状態から、補助具なしで身の回りのことができ、新幹線を利用できるまでになりました。毎回施術を受けた後は痛みが消え、杖がなくても歩きやすくなり、本当に嬉しく思っています。次は登山に行けるように先生とリハビリを頑張ります。」
T-performanceでは、来店が難しい場合は 訪問・出張リハビリにも対応しています。
自宅の動作環境を確認しながら進めたい方も、まずはご相談ください。
側弯症リハビリの詳細・料金・よくある質問は、下記の特設ページをご覧ください。
▶ 側弯症リハビリ 特設ページはこちら|T-performance(静岡)
「まず話だけ聞きたい」という段階でも構いません。
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【代表】前田 幸亮
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