
バドミントンでは、
「肩が痛い」
「膝が痛い」
「足首を何度も捻挫する」
「フットワークが遅い」
という悩みは珍しくありません。
しかし実際には、痛みがある場所だけに原因があるとは限らず、身体全体の使い方や姿勢、重心移動、股関節や体幹の機能など、複数の要素が関係しているケースが多くあります。
私は理学療法士としてリハビリに携わる一方で、高校バドミントン部の外部コーチとして選手指導も行っています。
競技現場で多くの選手と関わる中で感じるのは、
「ケガを治すこと」だけでなく、
「ケガを繰り返さない身体をつくること」の重要性です。
そこで今回は、バドミントン選手から特に相談の多いテーマを4つの記事にまとめました。

肩の痛みは、肩だけの問題ではないことが少なくありません。
スマッシュやクリアでは、
肩甲骨・胸郭・体幹・股関節が連動して働くため、
そのどこかに負担があると肩へストレスが集中します。
この記事では、
・肩が痛くなる原因
・肩だけを治療しても改善しにくい理由
・理学療法士が見る評価ポイント
について分かりやすく解説しています。

膝はジャンプや着地だけでなく、
急停止や切り返し動作でも大きな負担を受けます。
しかし実際には、 膝そのものだけでなく、 股関節や足首の使い方が影響しているケースも少なくありません。
この記事では、
・膝が痛くなる背景
・負担が集中しやすい身体の使い方
・コンディショニングの考え方
を整理しています。

足首の捻挫は、
「たまたま起きた事故」
だけではありません。
繰り返す選手には、 姿勢や重心移動、着地動作などに共通する特徴がみられることがあります。
この記事では、
・捻挫を繰り返す理由
・身体の使い方との関係
・再発予防の考え方
についてまとめています。

「もっと速く動きたい」
そう考えて筋力トレーニングを頑張る選手は多いですが、 フットワークは筋力だけでは決まりません。
姿勢、重心移動、タイミング、身体の連動など、
さまざまな要素が関係しています。
この記事では、
・フットワークが遅くなる理由
・動きを妨げる身体の特徴
・改善のために見直したいポイント
を理学療法士の視点から解説しています。
ケガを繰り返す選手や、
思うようにパフォーマンスが伸びない選手ほど、
「もっと練習しなければ」 「もっと筋力をつけなければ」
と考えがちです。
もちろん練習や筋力は大切ですが、
その前に、
身体が効率よく動ける状態になっているか
を整理することも同じくらい重要です。
T-performanceでは、
理学療法士としての医学的な評価と、
高校バドミントン部外部コーチとしての競技現場での経験を活かし、
痛みの改善だけでなく、 「ケガを繰り返さない身体づくり」と「競技パフォーマンスの向上」を目的としたコンディショニングを行っています。
バドミントンを長く楽しみたい方、
競技力をさらに高めたい方は、
ぜひ一度専門ページもご覧ください。
T-performanceでは、
単に痛みを一時的に楽にすることだけを目的にしていません。
大切にしているのは、
「なぜその痛みや動きづらさが起きているのか」を整理し、
競技の中で再現できる身体の使い方につなげることです。
そのため、 ストレッチやトレーニングだけでなく、 リハビリ・コンディショニング・動作評価を組み合わせながら、 一人ひとりの身体に合わせてサポートしています。
バドミントンを本気で頑張る選手にとって、 身体は大切な競技道具です。
痛みを我慢しながら続ける前に、
一度、身体の状態を整理することが、
これからの競技生活を守る一歩になるかもしれません。
T-performanceでは、
バドミントン選手のケガ予防、競技復帰、パフォーマンス向上に向けた
コンディショニング相談を受け付けています。
・今の痛みの原因を整理したい
・競技復帰に向けて身体を整えたい
・フットワークや動きの課題を見てほしい
・子どものケガ予防について相談したい
そのような方は、お気軽にご相談ください。
【代表】前田 幸亮
【店舗場所】〒422-8061
静岡県静岡市駿河区森下町3-40 フレシールコート森下町506
静岡駅南口徒歩圏/理学療法士による自費リハビリ・コンディショニング
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