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このところすごく忙しくて、1カ月ぶりの土日休み。この景気だと、なるべく自分でできることは自分で済まそうとするから、仕事は増える一方、今までやったことないこともしなければならず……。まあ、ポジティブに考えれば、いい経験にはなっているのかな。 さて、今日は休みといっても、午前中は定期検診で病院へ。のんびりオリンピックの中継をみていたかったのに……。 あっちこっち、悪いところがあるので、もらった薬は7種類! 薬代で万札が飛んでしまった……。病院に行くたび、医療費を3割負担にした当時の総理大臣を憎たらしく思う。 病院から帰り、午後は念願のオリンピック中継を観る。カーリングすごかった。ちゃんと観たのは初めてかもしれないが、歴史に残るいい試合を観させてもらった。 その時、バンクーバーオリンピックの公式マークを初めてちゃんと見たけど、何かに似ているなぁ、と思えば、そうそう、兼六園のことじ灯籠だぁ(↓)。 そう思ったら、ことじ灯籠にしか見えなくなってしまった……。 やっぱり、疲れているのだろうか。
2010.02.20
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先週のボコボコ事件がまだなんとなく引っかかっている中、今日も雪の中へ散策に出かけてきましたよ。 といっても、これはずっと前から決めていたイベントで、先週みたいにスノーブーツで雪原を歩くのではなく、かんじきをはいて自然観察を行うものです。 みなさん、かんじきってごぞんじですか? 木の輪っかみたいなものを長靴やブーツに着けると、不思議に足が雪に潜らず、雪原はもちろん、斜面だって軽がる登れてしまう雪国には欠かせない生活用品ですが、最近はあんまり見かけなくなりましたね。 これをはいて白山ろくの山の中を自然保護センターの職員やボランティアガイドの皆さんと一緒に歩きました。 一昨年、同じイベントに参加したときは、ドカ雪の翌日でさすがのかんじきでも思うように進めず、大変でしたが、今年は新雪がうっすら積もり、この時期では珍しい青空のもとでのかんじきハイキングとなりました。 途中、ウサギの足跡やウンチも見られたり、ニホンリスやカモシカも見られました。 今年は先日買った秘密兵器のタイツを着けていたので筋肉痛も一昨年ほどではなさそうです(笑)。 これに参加するたびにかんじきが欲しくなるんですが、またその思いが強くなっています。
2010.02.14
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先週はずっと雪でした。 新潟は大変なことになっているようですが、金沢は多いときでも10センチくらいの積雪でしたので、まあ、生活に困るってほどではありませんでした。 先週、東京時代の上司と富山でお会いすることになり、行きは列車なので富山駅へ迎えに行ったら、雪の影響で20分遅れで到着。帰りは飛行機で空港へ送って行きましたが、大雪で滑走路の除雪に時間がかかり、羽田に着いたら午前零時前だったとか。 昨日は金沢駅へ用事があって行きましたが、上越新幹線に接続する特急は軒並み運休となっていて、駅は大混乱でした。 雪国の中に暮らしていると、生活圏内ではそれほど大変なことって滅多にありませんが、東京への移動となると運休や欠航も多い今の状況ではちょっと心配。せっかく観光に来たのに帰れなくなったら、いい思い出は残りませんよね……。 新幹線ができても東京へ1時間くらいしか短縮できないし、「どんなものかな?」って思ったこともありましたが、こんな時、雪に強い新幹線は頼もしい存在になりそう。 今日は、久しぶりにお日様ものぞいているので、近所の樹木公園に散歩に行ってきました。山麓にある公園なので雪は多いと思っていきましたが、それでも1m以上はあったかな? 予想以上の雪の深さでびっくり。いつもとは全く違う風景でした(上の写真)。 公園の奥へ行く人はクロスカントリーのスキーをやりに来た人ばかり。スノーブーツで雪に埋まりながら、下の娘と散歩していたら、向こうからクロスカントリースキーをやっている60歳以上と思われる男性がふたり。道を外れて行き交えるように待っていた私たちに向かって、「あんたらもうちょっと考えてくれんか? あんたらのせいでコースがボコボコや! わしらにそんなこという権限ないけど、道義的っていうか、もうちょっこっと考えてくれんか?」と怒られてしまいました。 唖然……。ここは公園なのに……。 もちろん、その後も娘と一緒にそのスキーのあとをボコボコにしながらしっかり歩いたのはいうまでもありません。本当はもう1周しようかと思ったくらいです(笑)。
2010.02.07
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話題の映画「アバター」、ようやく観てきました。 ご存じかと思いますが、この映画は劇場によっては3Dで上映されています。いろいろ聞くと、この映画の良さは3Dで観ないとわからないという話。 3Dといっても、イベントのパビリオンとかテーマパークのアトラクションくらいしか観たことがなく、まずは何がどうなっているのか調べてみました。 すると、同じ3Dでも、現在の映画では4通りほどの方式があることを知り、それぞれに特徴があるようです。 で、肝心のうちの近所では、野々市町とかほく市にある映画館が3Dをやっている事がわかり、そのうちの1カ所へ行くことにしました。 そこは「XpanD」という方式で、席によって見え方が違ったりしないのが良いらしいのですが、とにかくメガネが重い。電池内蔵式だそうで、私のように普段メガネをかけている人にとってはさらに重たくなって、手で支えていないとつらくなってきます。 テーマパークのアトラクションならいいのですが、「アバター」は2時間40分ですからね。 ただ、この映画館のシートは、県内で最も広いというだけあってゆったり座って肘掛けにほおづえをつくようにしてメガネを支えて何とか耐えられました。 さて、肝心の映画ですが、ストーリー自体はまあ、想像通りでしたが、3D映画の新しい世界を開いたといわれるだけの映像はすごかった。アメリカではこの映画を観た後、つまらない現実に戻って鬱病になる人が続出しているとか、どっかに書いてありましたが、まあ、そこまではありませんが、この立体感は少々癖になりそうです。 ただ、立体って平面と違い、いろいろなところにピントをあわせないといけないでしょ。目のピントがあうのが遅くなってきた私のような世代にはちょっとつらい。映画が終わった後、目の奥が痛いのなんの(笑)。 そうそう、うちは日本語吹き替え版を観たんですが、それでもたまに字幕が出るんですけど、この字幕がちょっと浮き上がって見えるんですけど、そこにピントをあわせると、メインの絵に戻るときにまたピントをあわせ直すわけで、そのタイムラグが何とも……。年をとるといやですねぇ。でも、字幕版を観なくてほんとよかったぁ。目に自信のない方には吹き替え版がおすすめです。 後で調べたら、近所のもう1館の3Dは別の「Real D」という方式でした。こっちはメガネがとても軽いらしい。 ちなみに、「Dolby 3D」と「IMAX 3Dデジタル」という方式が優れているようです。 どーせ、北陸にはそんな映画館ねえだろうなぁって思ったら、「Dolby 3D」の映画館がなんと、福井県鯖江市にあるようです。「なんで鯖江? もしかしてメガネの町だから??」と思いながらもさすがに映画観るだけに鯖江まで行くのはちょっとねぇ。 最近は半年に1度くらいかな、映画を観に行くのは……。シネコンが増えて、身近で気軽に映画が楽しめるようになりましたが、気になるのが途中にトイレや電話に出入りする人がとても多いこと。 昔は上映前にトイレを済まし、上映中は皆、真剣にスクリーンを見つめていましたが、どうもそういう感覚は薄れつつあるのかな。じっとしていられない子どもが多いって言うけど、親も一緒だし……。こっちは気が散って正直迷惑なんだけど……。「なんか変だぞ」って映画を観に行くたびに感じています。 いずれにしても3Dが登場して映画館に映画を見に行く楽しみが増えました。 皆さんは、3D映画をご覧になりましたか? 豆本工房 わかい
2010.02.02
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