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熊野古道を楽しんだ翌週に初めての富士登山死ぬかと思ったほどの暴風雨もなんだか面白い経験だった。ベランダバルコニーにではきゅうりや「はるかのひまわり」、ワイルドベリー、オクラ、さくらんぼの木、挿し木したバラ、シルクロードの朝顔などがスクスクと育ちさくらんぼの木の葉っぱをレース編み状態にした罪で収容されたシャクトリムシのシャクちゃんは現在サナギに変身中。新に加わった同居鳥のソラは古株のプーボと仲良く同じケージで機嫌よく暮らし富士登山の筋肉痛が取れないうちにボランティア、アルバイト、お友達と映画、展示館、築地でお寿司、飲み会…と楽しく過ごしていますがい、忙しい!!!!なんか疲れてる!部屋は散らかってる!!あ~一息付きたい。が、明日からまた祖母の法事で、一泊の旅。ご臨終になったケータイを買い換えるヒマもない!とにかく寝たい!
2006/07/21
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【「ダ・ヴィンチ・コード」★★★】監督:ロン・ハワード友人たちの前評判どおりでした。原作を読まないで観た人は、「意味が分からない」原作を読んでから観た人は、「謎解きの面白さがない」パンボは原作も読んで、「ダ・ヴィンチ・コード展も見た」ので、「原作の面白いところが全て抜け落ちちゃった」と思った。出だしはかなりいいと思ったのよ。シラスの自虐場面を丁寧に描いててね、鞭の跡が残る真っ白な背中に、さらに鞭打つシーンとか太腿に締め付けた棘のついた革バンドを剥がすシーンとか。シラスを演じたポール・ベタニーが、よかったのね。でも、いいと思ったのは本当に最初だけ。あとはただ、ストーリーの追っかけただけ。味もそっけもない。全てが薄くて中途半端。謎があっけなく解かれていくから、ソフィーの存在が軽くなっちゃうしソフィーとラングトン教授が親密になっていく感じが出ないしシラスの生い立ちとアロンガローサ司教との関係もぼやけてるから二人が背負った罪と深い悲しみが見えてこないしスイス銀行の頭取が何故、二人に銃を突きつけてまであの箱を取り返そうとしたのかには触れないから訳分かんないし悪事の証拠がどこで見つかったかはカットされてるのでリー・ティーピングは足が悪いという設定が生きてこないしファーシュ警部が黒幕に絡んでるかも、と思わせる小道具の見せ方が弱いから緊迫感が薄いし。あれだけのストーリーを2時間に収めるんだから大変なんだろうけでね。▼まだ読んでない?ダ・ヴィンチ・コード(上)ダ・ヴィンチ・コード(下)
2006/07/19
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1時ちょっと前、そろそろみんなが起き出します。パンボたちも狭い寝床で登山準備。下山途中でこのトモエ館に寄るので、ザックは山小屋に置いていけます。ラッキー!懐中電灯とスナック、貴重品をウエストポーチに入れペットボトルに水はストラップで首にかける。服装は上は着てきたノースリーブシャツと長袖パーカーの上にフリースのブルゾン、そしてレインジャケット。下はトレッキングパンツの上にレインパンツ。ご来光を目指す人たちがもうぞろぞろと下から登って来ます。私たちも出発!当然ながらまだ暗いです。足元を照らすライトが必要です。パンボは懐中電灯を持参しましたが両手が空くヘッドランプの方が安全です。≫半端じゃなく光調節!≪6段階の調光機能を搭載!ハイパワー白色LED採用 リチウムハイパワーLE...だって、片手に金剛杖、もう片方に懐中電灯を持つ余裕はありませんでした。先頭と最後尾にガイドが付いてぞろぞろと二列縦隊で進んでいきます。暗いのではぐれないようにロッキーさんと並んで歩きましょう。雨が降っています。さて、暗いし岩場で崖っぷちなので、かなりの緊張感。山側を歩きましょ。途中、雨脚が急に強くなりました。どしゃぶりです。しかもすごい風です。吹き飛ばされそう。マジ怖いっす!頂上へ続く長い列は前に進まなくなりました。レインジャケットのフードはパタパタとものすごい音をたてながら顔の回りをはためきます。前を行く人のザックカバーが外れてビュンビュンと宙を舞います。パンボの金剛杖に巻き付けられたリボンの先で歩く度にチリンチリンと鳴っていた鈴は風でリボンが引きちぎれて取れちゃいました。暴風雨で目を開けていれません。山側の岩に身体を寄せて、落ちないように踏ん張る。身体を低くしてなるべく風の抵抗を小さくして暴風が止むのを待つ。こんな時に歩き出したら、バランスを崩して転落しちゃいます。軍手はびしょびしょ。手が凍えそうに冷たい。杭が打たれロープのあるところはロープを掴む。とにかく落ちないように必死。身体も冷えてきました。止まっているとぶるぶると震えます。怖いし寒い!なんでこんな思いして富士山なんかに登らなきゃならいのよ!と泣きそうな思い。目に浮かぶのは映画「八甲田山」 。「もう少しで楽な道になりますからね」と、ガイドさんの声。引き返すわけにも行きません。行くしかない!黙々とただひたすらに登る。今や、目標は無事に登頂して無事に帰ること。そしてよーーーーーうやく山頂へ。達成感というより一安心という感じ。まだ下山という試練が待っている。久須志神社の社務所の陰で風をよけながらしゃがみこみ、後から続く人達を待つ。寒い!身体がブルブル震えてます。歯がガチガチ。軍手は搾れるほどビチョビチョ。この悪天候でお鉢めぐりは中止。全員の点呼を取り、下山の集合時間を決めて解散したら、すぐに頂上の山小屋「山口屋」へ逃げ込む。中は満員。木のベンチにずらっと人だらけです。空いてる席を探して、とりあえず温かいココアを飲む。やっと身体の震えが止まった。ご来光は無理だと思うけど一応日の出の時間に外へ出てみる。朝日は雲に阻まれて見え隠れ。写真と撮ろうとしたらデジカメのカバーが濡れてます。中のデジカメは…濡れていましたが、なんとか無事でした。撮った画像がコレケータイはびしょぬれでご臨終のもよう。メモリーがパアかも知れません。そして久須志神社にお参り。金剛杖に山頂のスタンプを押してもらう。料金は300円。お札ももらいました。そしてまたすぐ山口屋へ逃げ込む。新しい軍手(500円)と使い捨てカイロ(200円)を購入。濡れないように軍手の上に使い捨てのビニール手袋を被せるといいね。ビニール手袋 ロンググローバルグローブ Lと、思いましたがビニールの手袋は売ってませんでした。それからトン汁を注文。ここで注文する時は大声で叫ぶの流儀。1杯800円なり。これで身体があったまり生き返る。さて、そうこうしているうちに下山の時間です。「下山道の方が楽です。帰りはトモエ館まで30分です」というガイドさんの言葉にホッとする。確かに帰りは砂道。ゴツゴツした岩場よりも楽です。軍手も新品で乾いているし、日が出て気温も少し上がりました。登りの苦労を思えば、帰りは楽です。8合目のトモエ館に着いて、寝床に戻り荷物の整理。朝食用のお弁当を食べる。中身は炊き込みご飯に漬物と佃煮。これが冷えてて美味しくない。でも、空腹なので完食。さて、これから下山です。砂と砂利が混ざった下り坂を延々と歩く感じ。岩場を登るよりは楽ですが、かなり膝に負担がかかります。普通の運動靴では砂がいっぱい入っちゃいますよ。ハイカットの登山靴にスパッツをつけていれば二重マル。■イスカ[ISUKA]快適登山アクセサリ・雨対策|ゴアテックスライトスパッツフロントジッパーパンボはスパッツなしでしたが裾の搾れるトレッキングパンツとレインパンツでセーフでした。ほとんど止んでいた雨も、途中でまた大降りになりました。慌ててザックにカバーをかけましたが、かなり濡れちゃいました。新しい軍手がまたビショビショ。座って休憩しても濡れて身体が冷えるのであまり休まずどんどん下山。「もうちょっとよ、頑張ろう!」脚はかなり疲れましたが無事に5合目に到着。登山者名簿に下山のチェックをしてから雲上閣へ。まずはロッカーから荷物を出し、ザックの中身を整理して、食堂へ。あったかい汁物が食べたい!で、天ぷらうどんを注文。700円。「あ~、美味しいッ!」ここでようやく達成感。ずっと無口だったパンボたちがしゃべりだす。「よく登ったよね、あんな暴風雨の中を」「ホントよ、マジ死ぬかと思ったよ」「ホノルルマラソンよりきついよね」「うん、酸素が薄いってのは大変なこと」「それに、あの恐怖感」「ホノルルでは、死ぬかも知れない恐怖は感じないもんねぇ」少し休憩してから、バスに乗り込み温泉に向かいます。バスの中で、同行したガイドさんが言いました。「いや~皆さん、厳しい条件の中、本当にお疲れ様でした。あの暴風雨は、正直、僕も本当に怖かったです」ああいう天候は8月の台風時にはよくあるそうですが、8年間、毎年7月と8月に8回は富士登山をしているガイドさんでもあの暴風は死を感じる恐怖だったそうです。ガイドさんによると一番天候のいい時期は梅雨明けから10日間ぐらいだそうです。8月は後半から、お天気が荒れ模様になるそうですから気を付けてね。さて、お待ち兼ねの温泉に到着。温泉寺です。ジャグジーや露天風呂もありました。が、何しろ団体ツアー。時間がないし混んでいるので、ゆっくりはできません。マッサージしてビールを飲むぐらいの余裕があると嬉しいんですけどねぇ~。ま、とにかくサッパリして気分の上々。下山した当初は「もう当分は、富士登山はしたくないね」と、言っていた私たちも「お鉢めぐりできなかったのは心残りよね」「それに吉田口山頂は、富士の最高峰ではないのよね」そうなんです、皆さん。あまり大きな声では言えませんが、吉田口山頂は富士の最高峰ではないんです。本当の意味で登頂したとは言えないんですね。最高峰は剣が峰の3777m。お鉢めぐりをすれば行けたのよ。「ご来光も見られなかったし」「今回の経験でずいぶん学んだから、次回はもっと楽よね」「カイロと軍手の上にするビニール手袋を持参!」な~んて再挑戦の兆しありよ。なってったて♪富~士は日本一の山~♪
2006/07/17
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ここからは岩場が多いのでかなり大変。軍手をはめた手も使いながら登ります。そしてパンボ、足をかけた岩がボロっと崩れて転びそうになり脛を擦りむく。痛いより怖い!岩場を登りながら学んだのはできるだけ段差の低い岩を選んで足場にすること。段差の激しいところを登ろうとするとかなり負担がかかります。間違っても1段飛ばしなんてしないこと。歩数が増えても段差の低い岩を選んで登れば負担が全然違います。考えなしに前の人と同じ所に足を置いて登ると余計な疲労になる場合があるので、気を付けてね。シューズはやっぱり登山用かトレッキング用のにしましょう。岩場を登るので、底が厚いシューズの方がいいです。途中の休憩地点。飛行機の窓から見るような風景です。8合目まで、あともうちょっと。みんなかなり疲れてます。シャッターを押してくださいと頼まれた私たち。「座ったままでいいですか?」とても急には立ち上がれません。かなり涼しくなってきました。防寒の意味でも長袖シャツを着ていて正解です。青空に恵まれいましたが、ちょっと雲行きが怪しくなってきました。あ、ちょっとポツポツ。「防寒にもなりますから、レインウェアを着ましょう」と、ガイドさん。レインウェアの上着だけ着て、さらに登ります。「はぁ~、はぁ~」と息が荒くなってくる。意識的に酸素入りの水を飲んで酸素と水分を補給。「あらら、みんな大丈夫?」あっちこっちで酸素ボンベを吸う音が聞こえてきます。ところで、この酸素ボンベ途中の山小屋で、1,300円ぐらいで売ってます。つらいと思ったら我慢しないで買ったほうがいいわよ。ボンベは軽いのですが、かさ張るのが難点。手に持って登るのは危険ですから歩く時はザックに入れておきましょう。外側にポケットの付いたザックなら差し込んで持ち運べますね。みんなかなり苦しそうです。ペースについてこられない人や自分のザックを背負えなくなったオバちゃんも出てきました。雨もパラパラと降ってきました。ザックカバーを付けましょう。山のお天気は変りやすいです。ザックカバーは必ず持参しましょう。収納ポケットにカバーをしまえるカバー付きのザックが便利です。パンボとロッキーさんも無口。黙々と登ります。ん?ロッキーさん疲れて涙目。風が吹くと飛ばされそうで怖い!バランスを崩して転落しそうです。必ず山側を歩きましょう。去年は5人が転落して死んだそうです。目指すトモエ館は8合目でも一番上の山小屋です。いくつもの山小屋を通り過ぎ、やっと8合目トモエ館到着!!!標高は3,400mここでも金剛杖に焼印をジューッで200円。さて、山小屋初体験。「靴紐を解いてぇ~ッ、靴、脱いだらコレに入れてぇ~ッ!」と入り口でビニール袋を渡され言われるままに、二階へ上がる。「痛ッ!」「イテッ!」3回も頭をぶつけるパンボ。上がったところは屋根裏。天井が低くて立ち上がれません。「はーい、何人連れ?」と山小屋の兄ちゃん。「女性2名です」「じゃ、コレとコレが枕ね。ちょっと寝てみて」「へ? はい」小さな枕がほとんど隙間なく並んでいます。これじゃ、まるで魚の甘露煮。頭と頭がくっつく形で二列に並んで寝るようです。もちろん男女相部屋。一応、女性同士が並ぶように、配慮してくれたみたいです。「掛け布団は一人一枚じゃないですからね」と山小屋の兄ちゃん。なんだかショボイ布団が、両端が重なるように並べられている。敷布団は板の間に毛布みたい。「寝てみて」ったって、ザックを置く場所もないじゃん。と、回りを見渡すとみんな天井からぶら下げてる。フックがあるの?と、思ったらありました。五寸釘のフック。ザックを引っ掛けてみると自分が寝た時の顔から10cmぐらいの位地にザックの底がゆらゆら。袋に入った靴を置く場所も無いので足元へ置いて寝るときは隙間に足をすべり込ませる。名前を呼ばれたら、階下に下りて食事を取る手はずらしい。が、とりあえず下に下りてトイレに行くことに。トイレはもちろん外。山小屋のサンダルを履いて外へ出るともう真っ暗。お天気がよかったら☆がきれいなんだろうな。山小屋が建っているのは崖っぷち。サンダル履きで歩きにくいので、ちょっと緊張。トイレ小屋の入り口に100円を入れる箱。チップ制です。トイレの処理には莫大な費用がかかります。必ず協力しましょうね。多少匂いますが、思ったよりはマシでした。これでも以前に比べたら見違えるほどキレイになったそうです。公園でのイベントなど設置される簡易トイレと同じ簡易処理式ではないかと思います。水洗ではありません。便槽に溜まった汚物は微生物で分解した後、下に下ろすらしいです。ペーパーや生理用ナプキンは便槽に入れると微生物の分解がうまくいかなくなるそうです。トモエ館では便器横にダンボール箱が置いてありそこに捨てるようになっていました。ルールはきちんと守りましょう。手洗いはありません。ウェットティッシュを持参しましょう。もちろん使った後のティッシュはお持ち帰りよ。トイレに行ってから、天井の高い1階の食堂で一休み。1階の寝床は二段ベッド式です。「まだ、夕飯食べてない人ぉ~!」と、聞かれて「はぁーい!」と幼稚園児のように手を上げてお返事。空いてる席について、山小屋の夕ご飯。出された薄いお茶が、不思議とおいしい。メニューはも定番カレーライス!!!ボンカレーに小麦粉を足したような感じ。定番の福神漬けが付いてます。これがまた、不思議と旨い!おいしく食べて完食!翌日の朝食用のお弁当も配られました。夕食が済んだら、階段を上がり屋根裏部屋へ。人の体を踏まないように頭を天井にぶつけないように気をつけながら、這いつくばってやっと寝床へ。時計を見ると夜8時。明朝は1時半に出発予定。眠れるのかなぁ???とにかく布団に入ってみる。うっひゃ~、この掛け布団ったら湿気てるよ。足元もヒンヤリ。仕方ありません。横になって体を休めなきゃ。いびき、話し声、物音でけっこううるさいです。隣の人がちょっと動くと身体が触れます。おちおち寝返りも打てません。それに空気が薄いのでなんとなく呼吸が苦しい。そしてこの夜はヒューヒューとものすご~い風の音。どこでも眠れるパンボですがこの日は一睡もできませんでした。さて翌日は大丈夫でしょうか?次の日記へ続く
2006/07/17
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たっだいまぁ!初めての富士登山から昨日帰ってまいりました。みなさん、富士を侮ってはいけません。天候が悪いと相当怖いです。酸素は通常の3分の2しかありません。苦しいです。パンボの登山経験と言えば、小学校の遠足で登った高尾山のみ。ちなみに高尾山の標高は599m。山というか丘?そんなパンボがいきなり挑戦した初めての富士登山は悪条件の相当厳しいものでした。ぶっちゃけ死ぬかと思いました。が、無事に帰って、一息ついてから思えば…この体験はかなり面白かったです。では、お役立ち情報を交えながらパンボの富士山初登頂をご紹介しましょう!なにしろ初めての富士登山ですから富士山専門ガイドと付きのツアーに申し込みました。でも申し込めるよ▼バスで行く富士登山ツアーパンボたちが選んだのはまるごと富士登山コース選んだポイントは4つ・富士山専門の登山ガイドが登頂して下山するまで同行してくれること・宿泊する八合目の山小屋に荷物を預けて登頂できること・別料金500円でお鉢めぐりのオプションが付いていること・帰りに温泉に寄ること用意した荷物は前日の日記に書いたとおり。さて、出発当日の15日集合場所の新宿は人、人、人。集合時間は朝7:10気温はすでに30度。「暑ッ!」早めに到着して、パンボは朝ごはんを買いにコンビニに走る。おにぎり2個とペットボトルのお茶を購入。暑いので、受付とバスへの誘導の手際の悪さにちょっとウンザリ。30分ぐらい遅れて出発!さっそくおにぎりとお茶で朝食。その前に、忘れてならないのが酸素の補給。パンボが持参したのはコレ▼酸素は、いま「飲む」時代へ。Wookey(ウーキー) オーツープラス・ダイレクト EBY560 【健康飲...飲み水やお茶に入れて、登山中は常に酸素補給してました。連れのロッキーさんが持参したのはこちら▼ O2食べる酸素 ペレットタイプ95粒入りおかげ様で二人とも高山病にはかかりませんでした。渋滞もありかなり遅れて河口湖5合目に到着。すでに標高2304m。高尾山頂上よりずぅぅぅっと高い!雲上閣で登山準備と昼食。雲上閣には1階と3階にコインロッカーがあります。使用料400円。ロッカーに帰りに寄る温泉に必要な・着替え・洗面用具・化粧品を預けて、少しでもザックを軽くします。巾着袋などに分けてからザックに入れておけばそのままロッカーにポイっと放り込めて便利よ。3階に更衣室(と言っても、男女別に分かれた広い畳部屋)があります。パンボたちは、すでに登山用の服装なので使いませんでした。ステッキを持参しなかったパンボたちはココで金剛杖を購入。1本1,000円(ツアー参加客は割引で900円)後で焼印を押してもらうのよ。大勢が同じ金剛杖を持っています。分からなくならないように、自分の名前を書いておきましょ。ツアー参加客は御守鈴ももらえます。金剛杖を買うときに、引き換え券をレジで渡してね。トイレは有料で使用料50円。泡で洗浄する洋式のトイレで、けっこうきれいでした。2階の食堂は団体のツアー客が一斉に来るのでかなり込み合っていました。食券を買うのに行列。時間がないのでパンボたちは1階のファーストフード店でホットドックを慌てて口に放り込みました。新宿のコンビニで昼食用のサンドイッチでも買って置けばもっとゆっくりできたかも知れません。ドリンク類はペットボトル500mlが200円350mlが150円程度で売ってました。登山用のドリンクが足りないと思ったらココで買い足しておきましょう。ドリンク類は登山途中でも売っています。料金は500mlが1本400円~500円とかなり割高ですが酸素の薄い中の荷物はかなりの負担になりますので体力に自信のない人は1L程度を持参して足りない分は途中で買ってもいいでしょう。お天気がいいのでここでもう一度日焼け止めを塗ろう!さて、ガイドさんと一緒にいよいよ出発です!「あれ? 馬も登山?」まだまだピクニック気分。お天気は上々。サングラスと帽子で紫外線防止。防止には必ずハットクリップ(帽子留め)を付けましょう。風に飛ばされたら取りに行けませんよ。サングラスもかけたり外したりしやすいようにストラップを付けておくと便利です。必ず長袖のシャツを着てね。侮ってると、ものすごく日焼けします。吸汗速乾性のいいノースリーブのシャツの上に長袖を羽織るといいでしょう。風通しのいい前開きの方がいいですよ。40~50分で6合目到着!いい見晴らし。まだ緑がありますねぇ~。「何時ごろ8合目の山小屋に到着予定ですか?」と、ガイドさんに聞いてみる。「6時頃です。あくまでも予定ですけど」ってことはあと今2時だから4時間は歩くってことね。思わず酸素入りの水をゴクリと飲む。一休みして、また登ります。連休中ということもあって富士山はかなりの混雑。こんな風にぞろぞろと進みます。なんだか空気が薄くなってきました。一個ずつ包装してある梅干やキャンディーの袋がパンパンに膨れてます。ゆっくりゆっくり休憩を取りながら進みますがかなり疲れます。水分とエネルギーは随時補給しましょう。水は、負担を軽減するため小さめのペットボトルをストラップで首から下げて歩きながら頻々に飲むようにしました。。水が減ったら休憩時にザック内のボトルから移せばOK。もちろん水には酸素を入れます。エネルギーはホノルルマラソン完歩で大活躍したコレ▼たった41gで116kcalという優れものです。荷物にならず、歩きながら簡単にエネルギー補給ができます。私はグリーンアップル味がお気に入り。6合目から1時間半ぐらいで、ようやく7合目に到着。標高2740m。うわぁ~、ずいぶん登ったわ。ココで金剛杖に焼印を押してもらいます。ところでこの焼印押すたびに200円~300円取られますのでご注意!空気が薄いので、普段のウォーキングよりも相当大変です。でも本当に大変なのはココから先よ。岩場が多くなるので軍手を着用。今夜泊まる8合目の山小屋を目指します。次の日記へ続く
2006/07/17
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今日の東京は死ぬほど暑かった!!!!!最高気温35度!ベランダ菜園でふらふらよ。さて、熊野古道を歩く旅を綴る日記が終わらぬうちに明日は富士登山です!なんか書きたいことがいっぱいあって日記が追いつきません。どーしたらいいのでしょ。とりあえず今日は富士登山に集中しましょ。【初めての富士登山~準備編】■持ち物・タオル:首にかけられるようにマフラータオルにしよう・水筒:これはペットボトルで代用。ストラップを忘れずに・登山靴:重たいから履いて行く・手袋:軍手でいいや・雨具:レインウェア上下(登山用)と折畳み傘(街中用)・着替え:帰りに温泉寄るから下着と薄手のシャツ&パンツ、あ、靴下もね。・洗面用具:これは温泉用。着替えと洗面用具は5号目のロッカーに預けよう。・軽食:パワージェル、パワーバー、チョコレート、梅干、キャンディー、茎ワカメ・帽子・ティッシュ&ウェットティッシュ・バンダナ:日よけ、ハンカチ代わり、風呂敷代わり、と使い道色々・薬:胃腸薬、ビタミン剤、酸素剤、日焼け止め、筋肉痛クリーム、バンドエイド、オロナイン・健康保険証・デジカメ・水:500mlのペットボトル3本+350ml1本(酸素入りの)・ペンとメモ・時計・サングラス・懐中電灯:100円で購入・防寒着:フリースのブルゾン、長袖パーカー。下はレインパンツで代用。・マスク:埃よけ。砂埃がすごいんだって。・ゴミ袋・忘れてならないチケット!さーてこれからパッキング!そしてストレッチ。今日は早く寝ましょう!どーかお天気に恵まれますように。
2006/07/14
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今日はガーデニング教室。朝から草むしりよ。ウチのベランダのミニトマトは青いまま、いっこうに赤くなりませんがみんなの畑のミニトマトは、ちゃんと赤くなってました。きゅうりもゴーヤも小さな実をつけてた。ウチのベランダのきゅうりは、まだこんな。早く大きくなーれ。これは、ウチのサラダ水菜。間引いてないから密集しすぎ?よく分からないけど少しだけ残してあとはスプラウトとして収穫しちゃいましょ。さて、今回も教室で間引いたり刈り込んだりした植物をみんなで持ち帰りました。いただいたのは、ナスタチュームとタイム。タイムは半分をオイルにつけて、半分は挿し木にしましょ。空き瓶に、チョキチョキとハサミで刻んだタイムとにんにくのスライスを入れて、サラダオイルをドボドボ。パスタやお肉料理に中身ごと使います。今日収穫したサラダ水菜のスプラウトも入れてこのオイルと使ったショートパスタを作ってみました。ナスタチュームは花も葉っぱも食べられるのよ。で、かぶと一緒にサラダにしてみました。ドレッシングは梅肉とはちみつで作った酸っぱ甘味。ナスタチュームって辛味があっておいしい!お肉や魚の付けあわせにもいいわね。 ハーブの苗 「ナスタチューム 9cmポット」 タイム 【プチサラダ・プチリーフ】 サラダ水菜
2006/07/13
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【熊野古道を歩く旅~1日目(7月6日)その3】やっと着きました!熊野本宮大社本当は本宮大社から湯の峰温泉まで歩く予定でしたが、フライトの着陸地変更でボツ。歩く予定だったコースはバスで逆に辿りました。浴場としては世界で唯一の世界遺産「つぼ湯」に入りたかったわ。でも、よかったねぇ~。とりあえず今日中に本宮大社を参拝できて。熊野三山(熊野本宮大社・熊野 速玉大社・熊野那智大社)は制覇したいからね。バスの窓から熊野川の中洲、大斎原にある大鳥居が見えていました。とぉ~っても巨大な鳥居です。日本一の大きさらしいよ。平成12年に、熊野本宮旧跡地に建てられたそうです。バス停からもよく見えます。歩いてもすぐ行けそうです。が、そこまで行く時間がないので、とにかく本宮大社の参道へ。社殿へと続く129段の石段を、「よっこらしょ」と登る。今日まともに歩くのは初めてなのに、疲れてるね。朝から、飛行機~列車~バスと狭い所に座りっぱなし。エコノミー症候群ってヤツかしら。そして社殿へ。中は撮影禁止なので画像がありませんが、社殿のフォルムの美しいこと。檜皮葺の屋根の古式床しいシックな趣き。めちゃくちゃ好みです。「日本人ってセンスいいわ」と、うっとり。ところで、この社殿4棟ありますが、参拝する順序があります。ちゃんと門の脇の立て札に書いてあるから、見逃さないでね。パンボたちは、知らずに勝手な順序で参拝し後で立て札に気付いて…やり直しました。けっこうアホです。 ▼これは熊野牛王神符シンボルのヤタガラスが文字になってるの。分かる?魔よけなんだって。ヤタガラスと言えば、サッカー。サッカー好きのレッズさんは三山の牛王符を全部欲しいらしい。「じゃ、私も!」と便乗するパンボ。まずは1つゲット。さて、参拝が済んだ頃に今夜泊まる「川湯温泉 川湯 みどりや」さんに迎えに来てもらい宿へ向かう。 川湯温泉 川湯 みどりや「昨日は大雨ですごかったんですよ」と、宿の人。「川の水があふれて、川辺の露天風呂が沈んじゃったんです」今日はなんとかお天気ももった。よかった。なにしろ予報では旅行の間中大雨。近くではがけ崩れもおきている。いつもは「私が来たんだから大丈夫よ!」と豪語する晴れ女のパンボですが…今回はちょっと弱気。宿について部屋に入り、窓の景色に感激。「きゃ~、いい景色ねぇ」大塔川の向こうには杉木立。そして、ふっと下を覗くと…「あ!」「ちょっと、ちょっとぉ、レッズさん、見て見て!」オッサンのヌード全開です。モザイクなしには載せられないので、かーなり縮小しておきました。レッズさん大爆笑!そして自分のカメラでも撮影。かなりズームにしてました。本当にお見せしたかった景色はこちら▼素晴らしいでしょ?この露天風呂、男女混浴です。女性には入浴着を貸してくれますから、ご安心ください。この露天風呂、川辺に3つ並んでますが、内2つは掃除中でした。昨日の大雨で汚れたので、宿の従業員が必死でお掃除。夕食後には入れそうです。で、夕食前には屋内の大浴場へ。誰もいない。レッズさんと二人だけの貸切状態。「うーん、旅の疲れが取れるねぇ~」と、二人ともご満悦。夕食は和食数品とバイキング。お風呂上りでビールが旨い!さんま寿司は食べなきゃ。鮎のフライもおいしそう。とよく食べること。窓からは、大塔川が見えます。あら、鴨がいるわ。この鴨君たち、食後に露天風呂に入ったときも、5~6羽が傍らにいました。先日川辺で、この鴨の卵が発見されたそうです。給仕のお姉さんいわく「鴨たちが面倒みないから、拾ってきて別室で温めてるんです」えーッ!?孵るのかなぁ~。さて、明日は速玉大社よ! 旅館の大女将(おばあちゃん)直伝 我が家の『さんま寿司』 熊野名物『吾兵衛さんちの竹皮包 めはり寿司』 0506アップ祭10
2006/07/13
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【第1日目(7月6日) 出発編】…の続きえーと、どこまでいったんだっけ?あ、そうだ、そうだ。~さて、乗客はJALから6千円の入った封筒を手渡され、関空から列車で移動です。~まででしたね。封筒と一緒に代替交通手段案内のプリントを渡された。関空快速:関西航空駅12:10発⇒白根野駅12:22着紀州路快速:白根野駅12:33発⇒和歌山駅12:58着特急くろしお15号:和歌山駅13:03発⇒紀伊田辺駅14:12着う~ん、紀伊田辺駅に午後2時過ぎに着いても本宮大社に向かうバスは4時台しかない。それに乗って本宮大社に着くのは6時過ぎ。参拝は明日にまわして、もう宿に向かうしかないね。本宮大社から大日越えコースを辿って湯の峰温泉まで古道を歩くプランはボツ!ちょっとガッカリ。「仕方ないから、紀伊田辺駅周辺を観光する?」「それもいっか」パンボと違って用意周到のレッズさんはちゃんとガイドブック持参してます。とにかく特急くろしおで紀伊田辺まで行こう!「指定にする?」「うん、6千円もらったし」ちなみに特急指定で、料金は3,870円。ハハハ、ちょっとお得。おつりで豪華にお昼ご飯が食べられるね。和歌山駅では、こんな懐かしい列車が。これってサ、昔の京浜東北線よね。思わぬ列車の旅も、それはそれで楽しい。レッズさんはさっそくビールを買い込む。好きねぇ~、ビール。つられて私も。さて、列車に乗り込み車窓を眺めつつ「雨、大丈夫みたいね」な~んて言ってる間にも、レッズさん何とかもっと早く本宮へ向かう術はないかとメールで応援を得ながら調べる。と、「あった!JRバス」14:55発のJRバスがありました。栗栖川で龍神バスと接続、本宮大社まで行きます。紀伊田辺駅の観光案内所で一応確認。「はい、そのバス出てますよ」嬉しい!これなら午後5時ごろ本宮大社に着く。明るいうちに参拝できるわ。さすがレッズさん、エライ!!!喜んだら、なんだか急にお腹空いちゃったわ。バスが来るまでの間、お昼にしましょう。「近くで、お勧めのお店ありますか?」と、案内所のお姉さんに聞いてみる。「2時でしまっちゃうところが多いのよねぇ~あ、銀ちろなら開いてるわよ」「銀ちろ」はガイドブックにも出ていたお店です。場所も駅前。で、決まり!▲さざなみ弁当 1,890円ご飯の上の釜揚げしらすは柔らかくて塩分控えめ。お刺身は新鮮。フルーツも付くよ。あ~、シアワセ!満足した後は、バスに乗りいざ熊野本宮大社へ!
2006/07/11
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【第1日目(7月6日) 出発編】9時05分羽田発のJL1381便で南紀白浜へ。事前に、JALのマイレージバンク(JMB)の会員登録を済ませておきました。9月30日まで国内線2倍マイルキャンペーン中よ。うっかりマイル登録を忘れても、国内線ならネットから簡単に事後登録ができます。さて、連れのレッズさんと空港で待ち合わせて、いざ出発。搭乗前に、まずは腹ごしらえ。おいしそうな空弁がいっぱいありますが、今日はコレ。真っ黒いおいなりさんよ。アゲが柔らかくてあっさり味。食べながら気になるのはお天気。予報では大雨です。最強の晴れ女、今回ばかりはちょっと弱気。東京は青空も見えてきてるけど、現地はどうなのかなぁ。アナウンスでは「悪天候の際は関西空港着陸か羽田に引き返す可能性もある条件付運行となります」「大丈夫かしら…」機内では、すぐに休眠態勢。ホットコーヒーをもらってから「お休みなさい!」カフェインは吸収されるのに少し時間がかかるので仮眠するにはちょうどいいの。数十分後に覚醒効果が現れて、目覚めがさわやか。ちょうど目覚める頃シートベルト着用のサインと共に着陸態勢に。「よかったわ!無事に南紀白浜に着陸できるのね」到着が遅れるから、熊野古道スーパーエクスプレスには間に合わないけど路線バスを乗り継げば何とかなりそう。と、機体が上昇。「当機は着陸態勢に入っておりましたが、再び上昇中でございます」「へ?」どうやら旋回してるもよう。別に大雨でも雷でもないし霧もない。強風でももないのになんで滑走路に進入できないの?再び着陸を試みる。と、「当機は着陸態勢に入っておりましたが、再び上昇中でございます」機長の説明によると雲で視界が悪く規定の位地までに滑走路に進入できないらしい。別の方向からも試みたがダメ。で、結局「当機は関西空港に着陸いたします」あちゃ~。一日目の計画がボツです。でも、こういうハプニングはちょっと面白い。フライトの遅延は何度か経験したけど、別の空港に着陸したのは初めてよぉ、フフフ。さて、乗客はJALから6千円の入った封筒を手渡され、関空から列車で移動です。あ、大変、フライトに話だけ書いててこんな時間になっちゃいました。まだ、やることがあるのよ。続きは後でね。
2006/07/09
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ただいま!熊野古道の旅から昨日帰ってまいりました。ただいま筋肉痛ですぅ~。帰る途中、フッと頭を過ぎりました。「あのシャクトリムシのチビは、どうなってるだろう???」大切なさくらんぼの木の葉っぱを、レース編み状態にした罪で捕まった当時は、収容所の瓶の中で行方不明になるほど小さかった。ほら、こんな。旅行に出る日の朝には2倍の大きさ。そして、帰ってみると「デカッ!」さらに倍!のサイズに。瓶の中には糞のようなものがいっぱい。なので、お掃除してあげることにして外に出してやると…気持ちよさそうに動きまわる。あ~、私ッたら、いずれ大嫌いな蛾になる幼虫を大事に育ててるんだわ。どんなヤツになるのか確かめたい!その一心で。(もしかしてバカ?)
2006/07/09
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明日から熊野古道の旅です。お天気は大丈夫か?ま、ワタクシ、「太陽を連れて歩く女」と言われる最強の晴れ女ですから大丈夫でしょ。「わぁー、うっそみたぁ~い!」と叫びたくなる青空が待っているに違いありません。連れは、4月に行った西表島アクティブな旅の同行者レッズさんです。昨日会ったら、足首捻挫してました。「だ、大丈夫? 山道歩けるぅ~?」「大丈夫!歩ける!」本当?ビッコ引いてるけど。ま、ゆっくり行きましょ。旅程は、ズボラなパンボに代わりレッズさんがほとんど全部プランを立ててくれました。(感謝)熊野古道は、5月のスリーデーマーチの時に古道のウォーキング・モデルコースのパンフをもらってその美しい写真に心奪われ「この充電期間中に歩こう!」と、思った場所です。偶然、レッズさん「行きたいなぁ」と言っていたので「行こ、行こう!」と即決。神に出会えそうな神秘的な雰囲気なのよ。心が洗われそう。きっと、神に出会うと思います。パワーが宿ると思います。ハハハ、楽しみだ。それでは、行ってきます! 熊野古道を歩く改訂版 世界遺産/熊野古道
2006/07/05
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今朝、中田英寿が引退を表明をしたというサイトを見た。「新たな自分」探しの旅…か。ハーバード大でMBAを取る計画があるらしいね。そう言えば、会計士になるって言ってたよね、前に。ずいぶん人生設計がしっかりしてるのね。私が20代の時なんか、まるでおバカなお姉ちゃんだったわ。自分が何をしたいのか、何になりたいのかぜ~んぜん分かってなかったもん。どんな分野でも一流と言われる人達は自分の夢がハッキリしているんだと思う。自分がどこへ行って何をしたいのかが明確でそれを実現するための設計図を自分で描ける人。そして、その設計図に従って、実際に行動できる人。自分で描いた設計図だから、ミスがあっても自分で修正できる。ちゃんと行動するから、経験から多くの「糧」を得る。そして、経験を糧に、もっといい設計図が描ける。だいたい設計図の段階から人任せにしちゃうから人生が物足りなくなっちゃうのよね。私も、ついこの間まで人任せにしてました。でも、今は違うのよ。既成の設計図ではなくて、自分の価値観に沿ったオリジナルの設計図を採用するようになりました。ただし、設計も甘いし、実行力も推進力も弱い。なかなかスイスイと思い通りには行きません。それでも、今のほうがずっと楽しい。全てが糧になっていると実感できるから…。 女は四十歳からもう一度生きる 四十代からを楽しむ五つの貯え なりたい自分へ印象革命
2006/07/04
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うちのベランダで捕まったあのチビは~まだ、瓶の中。ただいま、冷えたレタスサラダを食しております。シャクトリムシ、「尺取虫」とは体を表すいいネーミングね。どうしてあんな歩き方するのかと思ったら足が、あの長~い胴体の前後にしかないのね。時々、どっかのレッサーパンダみたいに立ち上がったりしてなんかカワイイ?!蛾に変身するまで、どれぐらいかかるのかなぁ~。変身前にシャバに帰してやろうかな。蛾はイヤでしょ、ガよ。でも、どんな蛾になるのか確かめたい。う~ん、悩む。▼これもシャクトリムシ? シャクトリムシ 16B (16mm×145mm) 10個入り
2006/07/04
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夜、外出から帰ってチビがいる瓶を覗いてみる。「ん?」チビの動きを見ていると…人差し指と親指で長さを測るような動き。「シャクトリムシ?」いや~な予感。なんかカワイクないモノに成長しそう…。ネットで調べてみよう。えーと、シャクトリムシは…シャクガ科の幼虫。「蛾?」ガーン!!!!蛾は嫌いです。大嫌いです。どうしよう…今更、殺虫剤?????。
2006/07/03
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マンションの小さなベランダは最近、青々と活き活きと伸びやかで豊かになって参りました。なんの知識もない「なんちゃってガーデニング」でもけっこう育つねぇ~。さて、今朝のこと。いつものように、水遣りをしていると…「あれ?葉っぱに穴あいちゃってるわ」さくらんぼの木の柔らかそうな新葉が、レース編みのようになってます。この「さくらんぼの木」は「2006ベルメゾンの森」キャンペーンで購入したもの。代金の一部が、ケニアの植林でノーベル平和賞を受賞されたワンガリマータイさんの植林運動へ寄付される、というものです。ほら、日本の「もったいない」という言葉を褒めてくれた人よ。で、レース編み状態の葉っぱをよ~く見ると「おお、このチビか、犯人は!」体長約15mm、幅は約1mm。「ちっちゃ!」このチビは大きくなると何になるんだろう????また、始まっちゃいました、例の好奇心。何しろ、2匹の蝶が旅立つ快感を味わったばかり。蝶の旅立ち1号蝶の旅立ち2号はい、ご察しのとおり、このチビはガラス瓶行きでございます。今度はジャムの瓶よりもっと大きい瓶にしました。葉っぱごと瓶の中にお引越し。上に伸びないようにちょん切ったミニトマトの葉っぱも瓶に入れておきましょ。「おっ! 食べてる、食べてる」このチビ、すごい勢いで葉っぱ食べてます。しばらくして、瓶を除くと…「あれ?どこ行っちゃった?」あんまり小さくて、現在、瓶の中で行方不明でございます。 知ってるようで知らないご近所の虫 チョウとガのふしぎな世界 むしのうんこ
2006/07/02
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昨日の時点では不発???と、不安だったきゅうり君。今朝、見ると…じゃーん!!!芽が出てる。一番に芽を出したので、一郎君と命名。あ、こっちも!こちらは次郎君にしましょ。あ~、よかった!「種より、苗を買ってきたほうがよかったかなぁ~」と、心配してたのよ。ダイソーで、2袋で100円で買った種だし。よかった、よかった。大きくなって、りっぱな実を付けて、日よけにもなってネ!あーん、わくわくするぅ!昨日、土を買って来たので、今朝さらに4鉢に種を蒔きました。三郎、四郎、五郎、六郎…と兄弟がいっぱい増えるかしら。フフフ。ついでに、いただいた朝顔の種も蒔きました。蒔く時季がちょっと遅いけど、大丈夫かなぁ~。野菜畑の宅配キット(丸型)実用新案登録第3112587号ミニ野菜を育てよう!小さな野菜畑(有機栽培セット)ミニチンゲンサイミニ野菜を育てよう!小さな野菜畑(有機栽培セット)ミニにんじん
2006/07/01
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