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田村真二のサクセスブログをお読みの方へ。アメーバブログへ引っ越しました。 ⇒ こちら をご覧ください
2009.12.09
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こんにちは。田村真二です。今日午前中は某セミナーに参加。特に印象に残ったことは、「本能とは逆をいく」ということ。人間は、長期的に物事を考えることは、本能的に苦手。「今この瞬間」に快楽が得られることを行おうとする。例えば、決断しなければならないことを先延ばしにするなど。今の状況を変えたければ、最初にすることは、「普段している決定を変えること」と私も心がけています。普段のちょっとした決断が、今の自分の状況を作っています。そう考えると、今の状況を変えようとすれば、普段のちょっとした決断内容を変えること。いつもと違う決断をすることです。本能に従っていると、自分の求めている結果は得られにくい。しかし、本能に逆らって意思決定するには、ストレスがかかります。例えば、毎朝7時に起床している人が、6時に起床するなど。ストレスに打ち勝つには、長期的な目標設定が欠かせません。自分が将来達成したいことは何か。達成に向けて、現在の習慣を変える。その第一歩は、普段の行動とは逆のことを行ってみる。今までとは違う意志決定を行うことです。最近、私自身もややマンネリ化を感じていましたので、今日のセミナーは、心に響きました。さて明日は、私が主催するセミナーを開催します。参加者の心に響くセミナーを提供したいと思います。
2009.12.08
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仕事や私生活で追い詰められて解決策を考えなければならないときは、室内で「う~ん」と考えるのではなく、太陽の下に出ましょう。できれば、海辺をドライブしたり、サイクリングしたりするといいでしょう。とにかく、明るく、新鮮な空気をいっぱい吸えるところに出ましょう。換気の悪い密室の中で考えるから、暗い考えしか浮かばないのです。それでも良い解決策が見つからないとすれば、そもそも良い解決策など始めから浮かばないのです。『原因があって結果がある』ように、『問題には解決策』が必ずあります。ですから、良い解決策が浮かばなければ、一人でくよくよ考えずに誰か他の人に早く相談しましょう。(私のところにも追い込まれて相談にくる人は少なくありませんのでわかります)問題があれば、必ず解決してくれる人はいます。問題は自分で抱え込まずに、解決できる誰かに解決してもらえばいいのです。
2009.12.07
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こんにちは。田村真二です。企業は、業績の悪化が続くとどうするか?ほとんどの企業は、投資を見合わせ、コスト削減に走ります。昨今の経済下では、1年以上にわたり、「経費削減を唯一最大のテーマ」としている企業も少なくありません。販促費や広告宣伝費に始まり、出張旅費や聖域とされる教育投資まで平気で削減対象としています(事業仕訳でいう「廃止」)。しばらくは我慢しよう・・・と考えている経営者は少なくありません、しかし、「しばらく」はいつになったら終るでしょうか?仮に不況が好況に変わったとしても、強い企業が益々強くなる「1強多弱」の構図は変わらないと私は思います。学び続ける「最強企業」として、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の紹介が今朝の日経新聞に掲載されていました。金融危機の荒波に揺れるGEも、コスト削減に躍起。しかし、GEにも「残された聖域」が一つあります。次世代のリーダーを育てる教育投資。予算は年間900億円お金だけではなく、同社のイメルト会長自身も「仕事の30%以上は幹部育成に費やす」という徹底ぶり。同社、人材教育担当副社長スーザン・ピーターズ氏は言います。「経営陣は幹部教育を時間と金をかけるに値する投資ととらえている。 教育の予算を正当化したり、投資対効果を考えるより、教育の中身 を考える。・・・最終決定はもう少し先だが、若手社員が中堅・ベテラ ンの指導役になる『リバース・メンタリング』の導入など、見直しは絶 えず続けている。」確かに、携帯電話で飲食、ホテルや交通機関の予約をしたことのない人が、「IT責任者」をしている企業は、もはや先が見えている、と言えます。
2009.12.07
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弘法は筆を選ばず、ですが、私はマラソン用のシューズをしっかり選んで購入しました。シューズを変えただけで、走りがすっかり変った気がします。東京マラソンまで、あと85日田村真二
2009.12.06
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こんにちは。田村真二ですジョイントビジネス(ベンチャー)には数多くの利点があります。クライアントのフィットネスクラブ。そこでは、私のセミナーで学んだジョイントビジネスを活かし、驚くべきマーケティングを展開して会員数・収入を伸ばしました具体的には、クラブの会員数(数千名)の持つ潜在力に気付き、オープン直後から、会員をレバレッジ(てこ)に、商圏内の飲食・小売店などと次々にジョイントビジネスを展開していきました。同じ顧客を対象とする相手とのジョイントにより、双方の顧客に互いのビジネスを紹介し合う。それぞれの顧客に対し、1社では提供のできない特典、あるいは無料サービスを提供することで顧客満足度を高め、新規顧客の獲得を双方の既存顧客からの紹介で得ています。また、ジョイントビジネス・イベントも積極的に行い、既存顧客に喜ばれるだけではなく、ブログや広告等を通じて、他のクラブとの違いをPRしています。(経営不振に苦しむクラブが多い中)満足できる状態にあります、と言っています。私はそれもいいと思いましたが、クラブを増やさなくてもいいから、別の方法で収入を増やさない手はない、と言っています(成功手法を、困っている全国の他クラブへライセンス供与)。自社の持つ資産(有形・無形)をフル活用していく。自社の力や資金だけではできないことを、ジョイントビジネスで、コストや時間をかけずに成し遂げていく。その結果、あなたのビジネスも大きく変身していくことになるでしょう。
2009.12.06
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こんにちは。田村真二です。ここ数日、の日替わり天気。「厳冬の飲食店」にも、忘年会や宴会で来店客が増える12月。昨日、懇親会で利用した品川駅近くの居酒屋では、あることを・・・・私たちのところに、某タバコメーカーの販促イベントガールが登場。・宴会終了近くには、店員が「うこんの力」(1本200円)を持ってセールス。・割り箸入れの紙を開くと、販促ビラに変身。「売れない」と、じっとしているのではなく、集客を必要とせず、人が集まるところとジョイントビジネス(ベンチャー)を組む。人が多いところには、ビジネスチャンスがいくらでもあります。PS上の事例では、仕掛けの発想は良くても、セールス力(トークや特典など)にかけるため、売上は今一歩のよう。残念!
2009.12.05
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こんにちは。田村真二です。上の写真は、京急品川駅前の路上パフォーマンス。昼間のように見えますが、時計の針は夜9時を回っています。12月金曜日の今日、忘年会帰りや仕事帰りの観客で賑っていました。で今日は、フィットネスクラブの広告作成&コピーライティングセミナーを品川で開催。参加者の感想(最も役立ったポイント)の一部は、次の通りです。・広告はお客さまへの「ラブレター」だということです。 お客さま目線で、知りたい、欲しい、という情報を発信すること。 素人の私にもとてもわかりやすいセミナーでした。・「クラブや業界の行っていることや商品は、良いものであるにもかかわらず、 その伝達がうまくないために、ごく少数の顧客にしか響かない」ということが、 以前から思っていたことでした。今日は、その解決方法が学べました。・とくに入会者へのサンキューレターのご説明のところです。 自分で作成し、現在も入会者へ送付しているのですが、「こうなって欲しい」 という熱いメッセージが入っていないことに気付きました。 すぐに帰って、熱意をうめこみたいです。・販促という内容のテーマは、指導者にとって、少し距離感のある言葉で、 ついつい自分たちの専門性にばかり目を向けてしまいます。しかし今日、 改めて販促を、お客さまのために、自分たちのためにしっかり行っていきたい と思いました。ありがとうございました。・本日の話を聞き、接客は心理学であると以前から思っていたことが、 マーケティングもまさに同様であることが確認できた。・セミナーを受ける前までは、確かに行き詰っている感じはありましたが、 具体的にどういうことをしていけばよいのかがわかりました。頭の中が うまく整理整頓できました。・自分自身当たり前だと思っていた言葉の表現が、実は、専門用語であり、 相手に上手に伝わっていなかったりしていることを気付かされました。・USPの重要性を改めて認識できました。広告以外にも、例えば、 名刺交換の時や紹介依頼の時に、自分の仕事内容を簡潔に、効果的に 伝えることができれば、今後のビジネスが広がるのでは、と感じました。・感覚的に作成していたチラシを、ロジカルに考えられるようになった。 今後のチラシ作りの際は、「意味のある内容のもの」を考えてみたい。参加者の皆さま、熱い、熱いメッセージをお寄せいただきありがとう その後の懇親会も大いに盛り上がりました次は、実施報告(ラブレターの返事)を待っています。私が主催&講師を担当する今年のセミナーは、今日ですべて終了しました(今年もよくやりました!)。次回は、1月12日に開催する『紹介入会者倍増セミナー』。このセミナーも見逃せません。詳しくは、こちらをご覧ください。追伸人形に哀愁が漂っていました・・・
2009.12.04
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こんにちは。田村真二です。久しぶりに朝から1日中冷たい毎朝6時のじゃない、とのウォーキングも、しんしんと冷え込む雨の日の朝は、ちょっとした覚悟がいります。来年2月28日の東京マラソンはであって欲しい・・・さて今日は、私のスケジュール管理について。私のスケジュール管理は、いたってシンプル。手帳1冊と3カ月スケジュール(A4サイズ1枚で毎月作成)だけ。パソコンや携帯端末とネットを駆使して、ということは一切やっていません。(正しくは、チャレンジしたものの使い切れなかった)毎日最もひんぱんに活用しているのが、3カ月スケジュール。例えば、今日なら、12月、1月、2月分をA4サイズ(ヨコ)1枚に収めたフォーマット。来月になれば、1月、2月、3月と変わります。スケジュール作成の基本は、年間⇒半期⇒3カ月(四半期)⇒月⇒週⇒日の流れ。しかし、3カ月スケジュールで「常に3カ月先」を鳥瞰することで、仕事の生産性が高まっています。ただし、これはあくまで私のベストな方法であり、あなたへおすすめできるものではありません。大事なことは、自分が一番しっくりする方法を見出すことです。流行や他人の言うことを参考にするのは良いと思いますが、惑わされないこと。鵜呑みにしないことです。「参考」になりました?
2009.12.03
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こんにちは。田村真二です。明後日4日(金)は、 「フィットネスクラブ広告作成&コピーライティングセミナー」の最新版を開催します。景気が悪いといっても入会者はゼロではないし、既存会員が皆、退会するわけではありません。景気のいいときには「まんべんなくどのクラブも好調」だったものが、優劣がはっきりするだけです。要は、この苦境をバネにできれば、ユニクロのように一人勝ちすることが可能なのです。では一体何から始めたらいいのかといえば、多くの企業が削減の対象とするマーケティングです。昨年より業績が悪化している、競争相手に負けていると思うなら、今までとは違う「何か違うこと」をしたほうがいいのは明らかです。例えば、キャッチコピーやタイトル一つを見直すだけで、驚くほどの反応が得られることが良くあります。商品やサービスの改善やこだわりを持つ人は多くいますが、どのように売るかを研究している人はほんのわずかしかいません。だからこそ、今がチャンスなのですセミナーでは、反応が得られる広告作成とコピーライティングについて、お伝えします。参加者の皆さま、どうぞお楽しみに
2009.12.02
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こんにちは。田村真二です。多くの有名な商品が、販売当初は全然売れなかった・・・有名になる過程には、必ずといって良いほど「秘話」があります。今日は、そんな事例を一つお伝えします。ティッシュで有名なクリネックスを販売するキンバリークラーク社。クリネックスの販売開始後6年間は、同商品を「メイクふき取り商品」として販売することしか考えていませんでした。大して売れずに、利用状況を調査してみると、利用者の多くはこの商品を、メイクふき取りではなく、「鼻をかむこと」に使っていることがわかったのです。そこで、宣伝文を変えたところ、爆発的に売れ出しましたあなたも、販売する商品やサービスが売れていないのであれば、売れないのは、消費者ではなく、自分のせいだと思ってみることです。自分の思い込みを捨て、売り方を見直してみることです。「なぜこんなに良い商品が売れないのか?」とイライラするのではなく(私もそう思っていたことが何度もあったのでわかる)、新たな視点を持って行動してみることです。不振から好調へと、変わるきっかけが発見できるかもしれません。PS.クリネックスのトップ商品は これ です
2009.12.02
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こんにちは。田村真二です。今日は、最小コストで入会者が増える紹介入会システムについて。何年間にもわたって、効果の低い広告や入会取り組みに、お金も時間も注ぎ込み続けているフィットネスクラブが多くあります。一方、会員数・収入を減らし、人件費や家賃、その他の費用を支払うために、マーケティング費用を削減して縮小均衡に陥るクラブもあります。効果的な紹介入会システムを構築すれば、最小コストで多くの入会者を得ることができるにもかかわらず、残念ながら目の前の会員の価値に気付いていない・・・。現状を変えたいのであれば、会員との関係を考え直す必要があります。会員を、施設やプログラムやサービスを利用して会費を支払うだけの存在として見る代わりに、大切な友人や知人としてみるのです。そうすれば、会員は、あなたやあなたのクラブの「味方」になってくれます。あなたは、可能な限り「紹介の輪」を発展させなければならないのです。費用が安く、リスクが低く、新規入会者を得る可能性が極めて高い紹介入会システム。来年1月に開催するセミナーで、あなたにお伝えします。今すぐこちらをご覧ください。⇒ 『フィットネスクラブ紹介入会者倍増セミナー2010』
2009.12.01
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こんにちは。田村真二です。今日夕方、スタバで。私の隣で会話をしていた、品の良さそうな年配女性2人の会話。Aさん:戦争を体験した私たちは、年金をもっともらってもいいわよね。Bさん:うん、そうそう。Aさん:若い人たちにもっと頑張ってもらわないとね。Bさん:そうよね。Aさん:最近、友だちが一人二人いなく(亡くなって)なっていくし・・・ 健康に注意しないといけないわね。Bさん:本当に、そうね。Aさん:そういえば、最近、金の値段が上がっているんですって。Bさん:そうなの?Aさん:年金で金でも買おうかしら?Bさん:私もそうしようかなあ。聞く耳を立てていたわけではないのに、なぜか耳に残る会話。私はともかく、周りの「若い人たち」もしっかり聞いているようでした。
2009.11.30
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こんにちは。田村真二です。つい数年前まで、携帯端末の画面は、モノクロで、文字中心でした。もちろん今では、カラーで、カラフルな模様や画像は当たり前です。本についても、かつては、文字のみ書かれているものが大半でした。しかし今は、図表や写真、フォントの大小使い、書体のバリエーションが1冊の本の中で多用されています(使い過ぎの本もありますが)。社会で働く20代、30代のビジネスパーソンは、学生時代、カラフルな教科書や参考書を使い勉強をしていました。生まれてわずか1~2年で、携帯ゲームにも馴染んでいます。この世代に限りませんが、特にこの世代は、文字ばかりが多く並んだ難しい本を読む人は多くいないでしょう。そのため、このような時代の上手なビジネスコミュニケーションのコツは、一瞬で理解でき、パッと印象に残るビジュアル説明を効果的に行うことです。文章でだらだらと書かれても、要点を把握することは難しいですが、効果的に写真やチャートやグラフを利用すれば、理解は促進されます。記憶にも残りやすいと言えます。これを活用しない手はありません。例えば、昨日目にしたクリスマスイルミネーションがきれいだったことを瞬時に相手に説明するなら、口で説明するよりも、「これ見て」と言って携帯画面を見せる方が効果的です。事実を効果的に説明する上で、できるだけビジュアルに説明することは、重要なことです。
2009.11.30
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こんにちは。田村真二です。街中のいたるところでクリスマス・イルミネーションを見ることができます。さて昨日は、フィットネスクラブ業界関係者の方を対象に、セミナー(マネジメント&マニュアル作成セミナー)を開催しました。参加者の声をぜひお聞きください。クリスマス・イルミネーションのように輝いています⇒ こちら です
2009.11.27
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こんにちは。田村真二です。昨日24日から、1等、前後賞合わせて最高3億円が当たる年末ジャンボ宝くじが発売されましたここで一つ質問をします。もしあなたが3億円あたったらどうしますか?ちょっと考えて、具体的に、何でいくらかをリストアップしてみてください。次に、いまリストアップしたものをA 投資(時間の経過とともに価値が増えるもの)B 消費(時間の経過とともに価値が減るもの)に分けてみてください。いかがでしょう?大金を手にした多くの人が、目に見える物質的なもの(多くはB)を今すぐ手に入れたがります。その結果、5年もすると3億円の大半が消費されてなくなっているか、借金漬けになっていることさえあります。3億円のほとんどが、投資ではなく消費に費やされているわけです。一方、宝くじにあたらなくても多くの資産を築く人はこの反対です。つまり、消費以上に投資に重点を置いているのです。とりわけ重視しているものは、自己投資です。なぜなら自己投資こそが、他の何よりも最大のリターンが得られることを理解しているからです。・・・と、宝くじ売り場の前を通り過ぎ、ふと思ったことを書き綴りました。
2009.11.25
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こんにちは。田村真二です。今日、ねんきん定期便が送られてきました。内容は、1.これまでの年金加入期間(私は292月)2.これまでの加入実績に応じた年金額(老齢基礎年金+老齢厚生年金)3.これまでの保険料納付額(結構支払ってた!)年に一回、ねんきん定期便は送られてくるようになったわけですが、考えてみれば今までなかったのが大問題。長妻厚生労働大臣が、野党時代に年金問題を国会で取り上げたのが発端ですが、もしそうでなかったら・・・あなたも私も国に搾取されていたかもしれませんね。今、事業仕訳が注目されています。確かに国民にはわかりやすい取り組みですが、私に言わせれば、もっと本質的なことに取り組んで欲しいと思います。せっかく政権が変わったのだから、国の現状を国民にきちんと説明するとともに、今後のビジョンと道筋(ロードマップ)を示していただきたい。特に、借金漬けになっているボロボロの財政を健全化するための政策。例えば、法人税引き下げ等による企業誘致を始めとした内需拡大。今のような政策を続けていれば、大企業を中心とした民間企業は国外逃避せざるを得ないでしょう(下請けの中小企業は益々仕事がなくなる)。目の前の取り組み易い現象にとらわれず、票集めの人気政策にとらわれず、国の問題の本質は何か、取り組むべき課題の優先順位は何かという視点で真剣に議論していただきたいものです。
2009.11.24
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こんにちは。田村真二です。今日は「成功を信じる」ことについて。何事も失敗することを考えていてはダメです。今取り組んでいることについて、強く「成功」を思うこと。また成功話か?と思わず、「自分は成功できる」と信じることです。人に言う必要もなければ、紙に書く必要もありません。ただ、頭の中で思うだけなら、そうむずかしくはないでしょう。成功するという意志と、必ず成功できるという自信を持つことです。そのためには、まず自分を信じる(自信)ことです。そうやって固く信じることで、成功するのに必要な行動を起こすことができるようになります。
2009.11.23
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こんにちは。田村真二です。創業60周年を記念して、ユニクロの早朝セール(全国400店舗で6時から営業)に大行列数量限定のヒートテック600円はあっという間に完売。3足990円の靴下は1足10円(1人3足まで)で販売。今日発表された10月度の既存店売上高は、前年対比35.7%増といった異常数値。同業他社ではなくとも羨望の眼差しでみていることでしょう。10月、11月の売上高は、年明けの仕入れ予算枠に大きく影響します。売上増で在庫が減り(人間でいえばお腹がすき)、新商品を投入できる。これで来春も積極的に新商品をドーンと打ち出してくるでしょう。商品力、価格、ブランド、(最近では)ファッション性、社長のカリスマ性、プロモーション、購入の利便性など、もはや国内では敵なしとも言える勢い。さすがにここまで「一強」になると、話題性のある他企業にそろそろでてきて欲しいところ・・・でもちょっと考えてみなければならないのは、都心部でほぼ無名の企業が原宿進出から10年かからず国内No1になったこと。当時、百貨店や専門店で販売されていた1万円超のフリースと同等の品質を中国の工場で自社製造し、1900円と言う破格値で集中販売(一点突破)。オーバーナイトサクセス(一夜にして大成功)の瞬間でした。さてそこで「私には今さら無理」だと考えず、ユニクロにできたのなら「私にもできるかも」と考えてみたらどうでしょう。まず、一点集中できる「何か」を見つけ出す。次に、いままでの常識を覆すような点(価格や売り方)を探す。最後に、思い切ってやってみる。他社の動向を見ているだけでは現状を変えることはできません。目の前の小さなチャンスに気付き、大きく育てていきたいものです。
2009.11.21
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こんにちは。田村真二です。東京マラソン開催まであと100日アシックスのマラソン用シューズを本日購入。走り込みます(気合だけ)
2009.11.20
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こんにちは。田村真二です。縦割り行政や大企業病の原因ともいわれる縦割り組織は、自部署を守るためにさまざまな壁を築きます。「壁」による弊害も大きいため、対策として、組織のスリム化やクロスファンクショナルチーム(横断的組織)を作ったりするわけです。はたしてどれだけの成果を生むかはわかりませんが・・・。そこで私がおすすめする簡単な方法を一つおつたえします。【壁をとる】です。多層化のオフィスならワンフロアーへ。ワンフロアーでも壁が多ければ壁をとる。大掃除のときに窓をあけて風通しをよくするように、風通しをよくします。上記写真は、ららぽーと新三郷内にあるイトーヨーカドー内の魚屋さん(専門店)。鮮度と安さで、毎日が日曜日といった人だかり。良く見ると、板さんとお客さまの間に(天井までの)壁がありません。いたって風通しの良い状態です。裸姿を見られているようでうそはつけません。お客さまとの距離は数十センチ。鮮度と安さと人気の秘密はここにある、と私は見ています。
2009.11.20
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こんにちは。田村真二です。今日はほぼ1日缶詰め状態で、来週開催するセミナー(「フィットネスクラブのマネジメント&マニュアル作成セミナー」)テキストの校正をしていました。ビジネスで成功するには、普遍の原則を知り、実際に行うことが大切です。とりわけ、物事を習得する上で大切な考え方は、ご存じの方も多いかと思いますが、世阿弥が言う「守・破・離の原則」を理解することです。【守】とは、 基本の作法、礼法、技法を身につける、「学び」の段階。【破】とは、 それまで身につけた技術や形を応用し、自己の個性を創造する段階。【離】とは、 さらに前進させ、自らの新しい独自の道を確立させる最終段階。マネジメントの第一歩やマニュアルの実行とは、【守】の段階です。「何をいまさら?」と思う人がいるかもしれませんが、テキストの校正を行う上で、【守】の大切さを改めて実感。同時に、様々な分野で第一人者(【離】の段階にあると思われる人たち)と言われる人の姿勢や行動をみるにつけ、【守】の大切さを常に言い続け、自らも実践し続けていることに気付きます。仕事が思うようにいかない、成果がでないと感じている人は、今一度、「守・破・離の原則」を思い出してみてはいかがでしょうか。
2009.11.19
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こんにちは。田村真二です。 知っている VS やっている私のセミナーでは、参加者に感想文を書いていただきます。目的は2つあります。一つ目は、参加者自身がセミナー内容を振り返り自身のまとめとしていただくこと。二つ目は、私自身の採点表と今後の商材作りのため。セミナー参加者には、常日頃から熱心に勉強している人が多くいますが、学びを仕事に活かす人と知識を得ることに満足する2つのタイプにわかれます。その違いは、感想文からもわかります。仕事に活かすタイプの人は、「学びをすべてできるかどうかはわかりませんが、一つでも実行して成果を報告できるようにします」という内容が書かれています。例えば、先日は、非常に有意義なセミナー、ありがとうございました。業界内における他社との相互追随の風土が強い中、抜きん出て大きく発展していくためには、より視野を広げ、内に留まることなく物事を見ていく必要性を感じておりましたので、今回の他業種の視点も取り入れた判りやすい講義内容は非常に参考になりました(業界内では常識でも、一歩外にでると非常識な事柄も多い、と改めて考えさせられました)。ご教授いただいた内容は、しっかりアクションにつなげて参りたいと考えております。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。一方、知識を得ることに満足するタイプの人は、今日の内容は私も知っていました。今後やってみようと思います。というようなことを書いています。このタイプの人は、学ぶことそのものが好きなのであり、学びを行動に移すことが不得手です。話をしてみると、本当によく「知って」います。私が、「内容を知っていたということですが、結果はどうでしたか?」と尋ねると、「これからやってみようと思います」とか「無言」になります。セミナーの参加や日頃の勉強の成果をあげるには、「知っている」ではなく「やっている、やってみる」ことが大切です。あなたは、「知っている」と「やっている」のどちらのタイプですか?
2009.11.18
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こんにちは。田村真二です。ピーター・ドラッカーは言います。人は弱い。悲しいほど弱い。人とは費用であり、脅威である。しかし人は、これらのことで雇われるのではない。人のマネジメントとは、人の弱みではなく強みを発揮させること。よって、人を採用する側は、応募者の持つ強みを見極めなければなりません。これは、社員もパートタイマーもアルバイトも同じ。弱みではなく、人の持つ強みに目を向ける。組織の目的は、人の強みを伸ばし、弱みを中和させること。そのように考えると、人を費用や問題としてとらえるのではなく、投資やチャンスとして考えなければなりません。財産価値を高めるのも低下させるのも、答えは一つ。人こそ最大の資産、という認識を、経営者・幹部社員が持てるかどうか。それ以上でもそれ以下でもありません。
2009.11.17
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こんにちは。田村真二です。何か事を起こす上で、タイミングはものすごく大切です。遅すぎず、早すぎず。サラダと生ゴミの違いは時機(食べるタイミング)から来ます。ただ、ビジネスやプライベートにおいては、サラダと生ゴミほどわかりやすくはありません。とりわけ、顧客への対応ならなおさらです。顧客が買う準備ができているときに何かを買うのであり、売る側が売る準備ができたときに顧客が買うわけではありません。顧客の関心が最も高まっているときに適切なメッセージを顧客に送ること。そのためには、顧客を理解し、顧客をフォローし続けるしかありません。
2009.11.16
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こんにちは。田村真二です。店のお客さまが減るのは、大抵は、マンネリ化しているからです。世の中が変化している以上、「いつ行っても同じ」ではなく、変化に応じて変えていかなければなりません。毎日同じような生活や仕事ばかりしていると、変化に鈍感になります。変化に気がつくためには、ほかのものを見ることが大事です。たとえば、会社員のスーツやシャツの色のトレンドは?女性のファッションや髪形のトレンドは?といったことを、注意してみることです。そういった身の回りのことに注意し、変化に敏感になれれば、「昨日と今日は違う」ということに気付くことができます。上の写真は、品川イーストワン・タワー入口でのクリスマス演出準備(本日)。はたして明日は、どれだけの人に気付かれることでしょうか。
2009.11.15
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こんにちは、田村真二です。私はコンサルや講演活動とは別に、月に2回程度セミナーを主催し自ら講師を担当しています。セミナーを行う目的はいくつかありますが、本質的には「好きだから」に尽きます。少しカッコつけていえば、「悩みや問題を抱えている人の役に立ちたい」からです。しかし、悩みや問題を抱えていればだれでも良いわけではありません。「まじめに真摯に取り組む人」が対象です。セミナー募集の案内にもそのような人を対象とします、といれてあります。ですからセミナーに参加されるほとんどの方は「まじめで真摯に取り組む人」です。しかしごくまれにとんでもない輩がまぎれこむことがあります。例えば、業績や会員数が落ち込んでいるにもかかわらず、セミナー内容に対し、「セミナー内容のすべてが、すでに試みようと思い、また、取り組んでいる内容そのもので参考になりません。」という内容を書いてよこします。すでに多くのクラブで実証済みで、実施していれば業績や会員数はもっと増えていていいはずです。実際に行いもしないのに、いかにも自分はすべてを知っているかのごとく考えている人間に進歩はありえません。このような人には、他の参加者に悪影響を及ぼすので、一切私のセミナーに参加しないでいただきたい。同時に、まじめに真摯に取り組む方に対しては、「セミナーに参加して良かった」「コンサルを受けて良かった」といっていただけるための努力を怠ってはならないと、常に自分自身へ言い聞かせています。
2009.11.14
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こんにちは。田村真二です。今日は、第1回田村の少人数制コンサルティング・セミナーを開催しました。東京、静岡、愛媛からの参加者とともに、朝10時から夜8時までの10時間終ってみれば「あっ」と言う間に終了。フィットネスクラブの収入拡大をテーマに、通常のセミナーでは公開できない様々な内容を伝道。私からの一方的な話ではなく、参加者間の活発な意見交換もあり大変満足度の高い時間を過ごすことができました(とのこと)。参加者の感想の一部をご紹介すると、「ご質問であげていたリニューアル効果の最大化に関して、『ソフトの充実』と『スタッフの要望改善』は大きなヒントを得ることができました。コストも大きくないので、是非実践してみます。その他、プロモーションスペース、アップセリングのプレミアム会員、退会申し出時の水際防止の種別、ターゲットを絞った販促手法は大いに活用できそうです。」「大きなビジョンから細かい具体策までわかりやすく、一つ一つ実行していきます。ありがとうございました。」「マンネリ化しているクラブに新しい風を吹き込ませたかった。情報が少ない中で、自分自身を高めたくで参加しました。お金をかけないリニューアル、スタッフの困っていることを見つけだしてあげてスタッフのやる気を出し、働き易い職場作りが最も役立ちました。」「海外フィットネスクラブの成功要因、入会者の不安を担保してあげる発想、紹介者の獲得発想・ケア発想が最も役立ちました。具体事例を交えてお話しいただき勉強になります。」第二部の懇親会&グループコンサルティングでは、おいしい食事とも入り、さらに盛り上がりました追伸次回、第2回目の開催は、来年の1月を予定しています。どうぞお楽しみに!
2009.11.13
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こんにちは。田村真二です。一目ぼれしました出先のついでに来年の手帳を買いにロフトへ。私はこれまで約15年間システム手帳を使用しており、今日もリファイル(手帳用の紙)を購入するつもりで手帳売場を見ていると・・・フランス製手帳の「クオバディス」のコーナーに目がとまり。人気のエグゼクティブ・ノートを購入してしまいました私の好みのバーティカルタイプ(1日のスケジュールが縦型)加えて、世界地図付きがグッドで一目ぼれ。1年間の「相棒」です。
2009.11.12
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こんにちは。田村真二です。今月の26日に「フィットネスクラブのマネジメントとマニュアル作成セミナー」を開催します。4時間半のセミナーで参加費2万円と決して安くはないにもかかわらず、あっと言う間に募集定員となり早々に締め切りさせていただきましたが、その後も問い合わせを多くいただいています。正直なところ、これほどまで反応があるとは思いませんでした。というのも最近、「マニュアル不要論」が叫ばれているからです。「マニュアルに頼っていてはダメだ」「マニュアルがないと仕事もできないようなヤツは使い物にならない」という声を良く聞きます。マニュアルの必要性や意義を理解している人には、ナンセンスな話です。私の意見は、そのようなことを言う人は、マニュアルを作ったこともなければ、使えるマニュアルを使ったことがない人だと思います。本当に仕事ができる人は、良くメモをとり、自分なりのマニュアルを作成しています。そのような「できる人」のマニュアルを、個人で使用するだけではなく、組織的に使えるようにすることで組織全体の効果と効率が高まります。マネジメントの第一歩は、使えるマニュアルを整備することから始まります。創業時のマクドナルドやセブンイレブン、東京ディズニーランドといった会社がまず行ったことは、自社のマニュアル作りです。社員を短期間で即戦力化し、誰もが質の高いサービスを提供する上でマニュアルは必要不可欠です。マニュアルは経営の重要な資産の一つなのです。では、効果のあがるマニュアルはどのように作成すればいいのでしょうか?かれこれ4半世紀(長い!)もの間、マニュアル作りに取り組んできた私自身が得た知識や経験を26日のセミナーでお伝えしますのでどうぞお楽しみください。追伸第2回目の開催も企画します。もうしばらくお待ちくださいね。
2009.11.11
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こんにちは。田村真二です。コスト削減に努める企業は多くあります。筆頭が「広告宣伝費(販促費)」。・新聞折り込みチラシを出す回数を削減する、あるいはカットする。・地域折り込み誌への広告掲載を削減する、あるいはカットする。・駅貼りポスターをやめる。・ビラの配布をやめる。 etc行うことは、・ホームページを工夫する。・ブログを始める。・既存顧客からの紹介を「期待」する。 etcしかしほとんど、あるいは大して効果はない。とにかく、広告宣伝費を限りなく「ゼロ」に近づける「努力」をします。その結果、大半の企業は「経費削減の実現」と「新規顧客の減少」になります。もう本当に、見事に、このパターンに陥ります。私も無駄な(効果のない)広告宣伝費のカットには大賛成です。しかし、「ではどうやって新規顧客を獲得するのですか?」「既存顧客の維持はどうやってしていくのですか?」と聞けば、「それが課題です・・・」と答える人がほとんど。ポイントは、顧客を「1回限り」の「金のなる木」という発想を捨て去ることです。次のように考えてみてください。どうすれば、顧客により多く、より早く、より手軽で、より高い品質、より長期間のサービス、より良いメリット、より幅の広い選択肢、より欲しいものに近いものを提供することができるだろうか?顧客が期待する成果を望み通り得るために私たちは何ができるだろうか?どうしてこれらを考えなければならないのか?理由は、満足した顧客は「コストの要らない最高の広告」だからです。
2009.11.10
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こんにちは。田村真二です。集客に悩むクラブは多いですね。この1週間で3社から相談をいただきました。共通点は、集客方法がマンネリ化していることは気づいているのですが、具体的に何をしたら良いのかがわからない、ということです。多くの経営者や個人事業主にとって景気後退や不景気は、恐怖です。景気がいいときは、黙っていても仕事もお客さまも向こうからやってくるので、ビジネスを拡大させることは容易でした。しかし、不景気になると状況は一変「良い商品」作りにのみに熱心な企業ほど大きなダメージを受けます。「良い商品」にもかかわらず売れないから利益を落としてでも安くする。しかし、それでも売れない。つらい。もっと安くする・・・「こんなに安くしたのにいったいなぜ売れないのか・・・」答えは、良くて安い商品はほかでもたくさん販売しているからです。今や「良くて安い」だけでは、顧客から選ばれないどころか、存在すら気付かれませんから大変です。それではいったいどうすればいいのか?答えは、売り込む仕組みではなく、売れる仕組み(マーケティング)を築くことです。お客さまがのどから手が出るほど欲しくなるにはどうしたらよいのか?現金が手元になくても手に入れたくなるにはどうしたらよいのか?他社ではなく自社にしかないものを提供するにはどうしたらよいのか?相手が「No」といえない提案とは?不景気を逆手にとって躍進するには、これらの問いに答えを見出しただちに実行する。結果をみてさらに改善工夫をする。当たり前のことですが、じっとしていては何も変わりません。企業訪問をして気付くことは、自社の資産や強みに気付いていないケースが大半です。私からすると、どうしてこれを伝えないの?と思える宝の山がいくつも見つかります。宝の山の一部を拾って、広告を作り(といっても簡単なビラやPOP)、見込み客へ伝えるだけで状況は少し変わります。一気に変わらなくても「少し」変わるだけで、やる気は高まります。そこで次のステップへと進むことができるようになります。このように、依頼者に対しては、無理なくできることから始めていただくことにしています。
2009.11.09
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こんにちは。田村真二です。多くの企業は業績が悪くなると、まず経費削減に走りますその兆候は、まず広告費の削減もしくはカット。その結果、広告の本来の目的、すなわち集客や売上増加がべつの手段で補うことができれば問題ありませんが、まず無理です。ごく一部の限られた企業を除けば、効果的な広告は有効でありながら、フルに活かせている企業はきわめて少ないのが現状です。例えば、広告で最も重要な「見出し」がダメだと、残りの広告内容がどれだけよくても先を読んで(聞いて)もらえません。見出しは、読み手にとってもっとも大きくて魅力的な利益を、瞬時に具体的に伝えるものでなければならないのです。他にも、信用できない、強みがない、行動を呼びかけるようになっていない、特典がない等、基本的な要素が欠けている広告が今でも決して少なくありません。当然、広告の反応は悪く、「広告は効果がない」という見方になっているのです。しかし、業績好調企業(ユニクロ、ソフトバンク、ヤマダ電機他)をみればわかるとおり、広告をやめはしません。むしろ、広告費を削減する企業が増える中、ますます広告効果が高まっているといえます(ここでの広告は、チラシや新聞、ネット広告や店頭広告などトータル広告を指す)。無印良品がTV広告を復活させた点も「広告の重要さ」に気付いたからです。(インパクトのある広告だとは思えませんが・・・)では、見出しはどうすればよいでしょうか?例えば、「メタボ」という言葉よりも「太鼓腹」という表現の方が(挑発するようだが)注意を引くには効果的です。「マラソンの練習でこんな間違いしていない?」とあれば、マラソンの練習をしている人にとって「こんな、とは、どんな?」「自分は大丈夫か?」と考えさせられます(つまり広告に引き込まれる)。このように、広告は効果がないと決めつける前に、「今までの見出しを変えてみる必要はないのか?」「広告を出す先を変える必要はないか?」等を良く考えてみなければなりません。ちょっとした変更で現在の不振状態から、問い合わせや見込み客が殺到する別世界に変わるかもしれないのです
2009.11.08
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こんにちは。田村真二です。今日はほぼ終日、来週金曜日に開催するグループコンサルティング型セミナー『フィットネスクラブ収入拡大実践セミナー』の資料作り(合間にブログ書込み)。少人数(私を含め7名)で開催し、参加者の悩みや問題を伺い、解決のヒントをその場で提供するといった内容です。「1対1」でも「1対多」でもなく、少人数のグループで丸1日(10時間)かけての開催。今回が初めての開催だけに、普段開催するセミナーやコンサルティングとは違った意味で事前準備に時間がかかります。国内外のフィットネスクラブ成功事例紹介、異業種成功事例をクラブに取り入れる方法を始め、収入を最大化させる具体的手法の数々をお伝えする予定です。加えて今回の目玉は、参加者からの「事前質問」に対するコンサルティングを行うこと。すでに質問が寄せられていますが、いずれも通常のセミナーでは絶対といっていいほど出ない質問ばかり。皆さん悩みが尽きません。しかし、「悩みはチャンスが形を変えたもの」悩みから逃げるのではなく、進んで解決に取り組むことで、大きなギフトを得ることが必ずできます。参加者には、大きなギフトを持ち帰っていただけるコンサルティンング・セミナーにしたいと考えています。■田村真二の社内研修・セミナーのお問い合わせ先は こちら■田村真二のスポットコンサルティングのお問い合わせ先は こちら
2009.11.07
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こんにちは。田村真二です。今日は都内にあるフィットネスクラブを訪問し、支配人と約2時間にわたり運営や組織について話してきました。話は変わり、海の向こうではヤンキースの松井秀喜がMVPを獲得イチローも9年連続200本安打を打つなど、日本人大リーガーの活躍が連日報道されています。この2人を始め、各分野で大活躍してマスコミに取り上げられる日本人は少なくありません。ですから、自分たちとはまったく違う存在の人たちだと思う人も少なくないでしょう。しかし私の見方は少し違います。確かに、松井選手やイチロー選手は大活躍していますが、私たちの身近にいる人の中にも両選手にひけをとらない人たちがいます。・お客さまの満足の実現に向けて、一生懸命仕事に取り組むビジネスパーソン。・家族の介護に24時間懸命に取り組む人。・子供の将来を考え真剣に教える学校の先生。 そして・ある日突然、フィットネスクラブの支配人を任され、仕事の内容もわからない。 しかし、誠実に、熱心に、逃げずに取り組む支配人。多くは、マスコミ取り上げられることもなければ、称賛を浴びることもありません。 しかし・その人のおかげで夢や希望、喜びや楽しさを実感している人がいます。・その人がいなければ困る人がいます。・その人を頼りにしている人がいます。私たちの身近にいる人の中にも、MVPに値する人はいます。そういう人たちをみると、つい応援してしまいます。
2009.11.06
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こんにちは。田村真二です。「フィットネスクラブ会員定着実践セミナー」を終えて帰ってきました。参加者全員から、満足度の高い感想をいただき一安心。見込み客の入会は、クラブと会員さまとの関係が始まっただけであり、クラブ運営の本質は、入会者にいかに定着、継続していただけるかどうか。そのためには、会員定着のためのプログラム(仕組み)を構築し、地道に実行することが大切です。セミナー参加の皆さまには、即実践し、成果を実感していただきたいと思います。参加者の一人、ロンド・スポーツ東大和事業所の伊東支配人からは、『自分が感覚的にやってきたことをシステムとして整理することができました。 これからもよろしくお願いします。私も、この仕事が楽しくて仕方ないです!』確かに、支配人自身が仕事を楽しめるクラブは、スタッフや会員さまも元気です明日は企業訪問、来週は第1回コンサルティング・セミナーの開催など、今年に入り延べ800名を超える業界関係者の皆さまと接して感じることは・・・出合った人たちは、皆、熱心だということ。どのような状況であれ、未来を信じて『今この瞬間』を熱心に取り組みことを忘れてはなりません。
2009.11.05
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こんにちは。田村真二です。寒いですね~~という声を今週はよく聞きます。うん、確かに寒い。しかし私は寒さに強い(ちなみに暑さにも強い)。さて、気温がさがるとフィットネスクラブの来館数は減ってきますそして、対策を講じないと退会者は増えます入会数や退会数にも季節指数(季節による変動)があります。小売業にももちろん季節指数はあります。しかし小売業であれば、ハロウィンが終われば即、クリスマス。クリスマスが終ると、年末年始へと演出や商品を変えて来客促進を行います。ところが、フィットネスクラブでそのような対策を講じるところはごくわずか。つまり、お客(会員)さまの意志まかせです。するとどうなるか・・・気温が下がると来館者が減り、退会者が増えるという図式になるわけです。これではいつまでたっても秋から冬にかけての退会者は減りません。それでは、どうすればいいのでしょうか?というテーマで、明日は『会員定着実践セミナー』を開催します。参加者の皆さま、どうぞお楽しみください。
2009.11.04
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こんにちは。田村真二です。フランスのブルゴーニュ地方を旅してきた人から聞いた話をお伝えします。昔ながらの製法を使ってワインを造り、大成功を収めている70代のおじさんに、「成功の秘訣」を聞いたら次のように答えてくれたそうです。「成功するにはおいしいワインを造るということ以上に、 『マーケティング』を勉強することだ。」(70代のおじさん談)続いてあと一人。「企業の目的の定義は一つしかない。それは、顧客を創造することである。 したがって、企業は二つの、そして二つだけの基本的な機能を持つ。 それが、『マーケティング』と『イノベーション』である。 マーケティングとイノベーションだけが、成果をもたらす。」 (世界中の経営者に影響を与えたピーター.F.ドラッカー談)70代のおじさんも、ドッラカーおじさんも「マーケティング」が大事だと言っています。では、マーケティングとは一体なんでしょう?答えは、「売る」ではなく「売れる」仕組みを築くこと。似て非なる言葉。だが、一字違えば大違い。自分の行っているビジネスが、二つのうちのどちらに当てはまるのか?今日はちょっと考えてみよう。
2009.11.03
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日本のフィットネスクラブではほとんど導入されていない入会・定着手法こんにちは。田村真二です。世界の国別フィットネスクラブのプログラムの種類や特徴、プログラムを生かしたプロモーションから入会・定着にいたる手法をNEXT編集長の岩井智子さんから先週話を伺いました。私が主催をしたセミナーの講師としてのお話だったのですが、参加者の多くの人が関心を抱いたのが「マーケティングプログラム」。何かというと、欧米クラブで実施している「入会促進から初期定着に効果を発揮するプログラム」。具体的には、・入会につなげる・レギュラープログラムにつなげる・会員定着につなげる など目的に応じて様々なメニューを作り、見込み客へ提供します。例えば、・スクール(スモールグループトレーニングとほぼ同義)・期間限定プログラム(12週間減量プログラムなど)・セミナー(健康セミナー、栄養セミナーなど)・イベント(1日~数日のリーグ、クラブ内外イベントなど)入会者を獲得する手法として、日本の多くのクラブが実施している入会金や会費特典を訴求し、入会につなげる手法(1ステップ入会)ではありません。クラブへの入会予備群に対し、その人たちが必要、あるいは欲しているメニュー(1日から数週間程度)を作ってプロモーションを行う。利用者に対して、自然な流れで入会促進を行うといった「2ステップ入会」のことです。欧米クラブの入会促進も、かつては現在の日本のように入会特典を強化したプロモーションを行っていました。しかし、日本以上にはるかにクラブ間競争の激しい欧米では、次の段階へとプロモーション内容が変わってきています。このような取り組みは、欧米のクラブだけの取り組みではありません。国内の小売業や飲食業、ネット関連販売など、競争の激しいところでは当たり前といえます。2008年の国内民間フィットネスクラブ参加率は約3.14%。アメリカは15%。イギリス11.78%。日本だけがいまだ5%にも達していません。医療制度の違いやお国事情の背景などは確かにあります。しかし、入会獲得や初期定着の取り組みなどで、先行する欧米クラブや競争の激しい異業種から謙虚に、貪欲に、いち早く学び取り入れることが必要であると思います。■田村真二の社内研修・セミナーのお問い合わせ先は こちら■田村真二のスポットコンサルティングのお問い合わせ先は こちら
2009.11.02
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こんにちは。田村真二です。私がこれまで一貫して心がけていることは、クライアントはもちろんのこと、ビジネスパートナーに損をさせないことです。仕事というのは、それにかかわるすべての人が喜ばなければならないと思います。自分ひとりで仕事をするのならともかく、ビジネスパートナーがいる場合は、いかに相手の得につながることを提供できるかが、極めて大切です。この場合の「得」とは、相手が本当に望んでいることは何かをまず考えることであり、必ずしも金銭面が第一だとは限りません(相手によります)。また、同じ相手でも、年月や相手の状況が変われば望むこともかわります。そのことを理解した上、相手に損をさせない提案をすることができれば、ビジネスの幅や深さは広がっていくに違いありません。
2009.11.01
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こんにちは。田村真二です。私たちは、初心を忘れてはならない、ということを大切だと知りながらもついつい忘れてしまいます。・創業時の志や苦労・お客さまに商品やサービスを購入していただくことのありがたさ・身近で親身なアドバイスや自分を支えてくれている人の存在・1円の大切さあげればきりがありませんが、「初心」も「2回目」以降は、忘れがちです。しかし、絶対に忘れてはならないのは、ビジネスがうまくいかないときに助けてくれた人です。なにを忘れてもこのことは忘れてはなりません。ところが、成功(成功の定義は人によって違いますが)した途端、自分を助けてくれた人のことさえも「過去の人」のように思う人がいます。それどころか、自分がうまくいっていない時のことを知っているため、その人を遠ざけ、陰で悪口を言う人さえいます(そのような人は、数年後には退化の道を歩むことが多くみられます)。自分を助けてくれた人を始め、家族や知人や友人など自分の身近にいる人、そして、お客さま。その人たちの存在を決して忘れてはなりません。
2009.10.31
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こんにちは。田村真二です。昨日開催したセミナー「転換期の国内フィットネスクラブ業界の今後の予測と戦略構築セミナー」は、講師のお二人(株式会社クラブビジネスジャパンの古屋社長、岩井取締役)をお招きし、世界のフィットネスクラブ事情をたっぷり語っていただきました。フィットネス関連企業の経営者・幹部社員の方々を中心に34名の方にご参加いただきましたが、世界各国のクラブ情報満載に参加者の多くが大満足。参加者の感想の一部をご紹介すると、■欧米のフィットネス業界の動向に視野を向けるよいきっかけになりました。■世界のフィットネスクラブ業界の歴史から今後における課題についての整 理ができました。大変勉強になりました。■海外のエクセレントクラブを体系的に把握しなおすことができた。■普段なかなか行けない海外のフィットネスクラブについて、どのような形態 で動いているのかよくわかりました。■非常に勉強になりました!欧米フィットネスクラブと日本のフィットネスクラ ブの根本的な違い(伸び率等)。国民性の違いによりパーソナルトレーナー の定着、プログラムの違いなど。パネルディスカッションでの質疑応答など が役に立ちました。■欧米のクラブでは価格政策のみに頼った集客ではなく、プログラム・定着 の仕組みといった本質の工夫やチャレンジがされているという点。同質化 してしまっている日本のフィットネス業界の情報だけではなく、海外のクラ ブの足跡を知ることで少しヒントを得たような気がします。■またこのような素晴らしい企画をお願いします。次回、海外視察ツアーに は是非参加させていただきたいです。セミナーの学びから、自社クラブの戦略構築のヒントや更なる可能性を感じ取れていただけたようです。今回ご参加できなかった方からも「内容を知りたい」という声をいただいていますので、セミナー内容の教材化を行います。詳細決まり次第、お伝えしますので今しばらくお待ちください。追伸懇親会も参加者の大半が参加で盛り上がりました
2009.10.30
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こんにちは。田村真二です。世界に目を向けブレイクスルーを日本に居ながら世界のクラブ事情を学び、成長戦略を発想する『転換期の国内フィットネスクラブ業界の今後の予測と戦略構築セミナー』はいよいよ明日開催します講師には、国内外のフィットネスクラブ事情を熟知するお二人、株式会社クラブビジネスジャパン代表取締役古屋武範氏、同社取締役岩井智子氏をお招きします。参加者の皆さまには、多くの点で日本に先行する欧米フィットネスクラブの変遷と学びを通じて、自社・自クラブの戦略構築に役立てていただければと考え、今回のセミナーをプロデュースしました内容はとにかく魅力満載!!ほんの一部をお伝えすると・・・第1部:欧米フィットネスクラブの変遷と学び≪経営視点と手法≫・日米欧のフィットネス市場・欧米のクラブ史から学べること・世界の売上トップ企業から学べること・世界のエクセレントクラブから学べること・日本のフィットネスクラブ業界を取り巻く環境・日本のフィットネスクラブ経営企業がとるべき戦略・日本のフィットネスクラブ業界の今後 etc第2部:欧米フィットネスクラブの変遷と学び≪プログラムと人≫・世界の国別に見られるフィットネスプログラムの特徴・フィットネスプログラム開発の担い手・入会促進、会員定着への活用法に関する世界のトレンド・グループエクササイズ、パーソナルトレーニングの運営トレンド・組織、雇用(契約)形態に関するトレンド etc第3部:パネルディスカッション(私も参加)いかがですか?主催者の私自身がワクワクする内容ばかりです。明日の準備も完了したので、あとは開演を待つばかりセミナー状況は後日ブログでお知らせしますのでどうぞお楽しみください。■田村真二の社内研修・セミナーのお問い合わせ先は こちら■田村真二のスポットコンサルティングのお問い合わせ先は こちら
2009.10.28
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こんにちは。田村真二です。人の第一印象の40%は声で決まる今日は、「超絶対音感」を持ち、これまで3千人以上のボイス・トレーニング・レッスンを行ってきたボイス・トレーナーの秋竹朋子さんとランチミーティング。今月、処女作となる「一瞬で相手の心をつかむ『声』のつくり方」の出版を始め、ビジネス各誌の取材やTV出演などで引っ張りだこの秋竹さんをかつぎだし?12月上旬にジョイントセミナーを開催することを決めました。私自身も秋竹さんに出合い、ボイスト・レーニングを受ける前と後では、「声」に対する見方を180度変えたほどボイス・トレーニングは、すべての人に一度は受講を薦めたい(とりわけ接客接遇業につく人)ビジネススキル。セミナー開催要項は近日中に、ブログ・ホームページ等でお知らせします。声を変え、自信をつけ、自分を変えたい、という方は是非ご参加ください(本当に自分が変わったという気持ちになります)。
2009.10.27
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こんにちは。田村真二です。ダイエットは永遠のテーマ。特に女性は、楽して痩せたい願望が尽きません。しかし、はやりの人気ダイエットを試みて、簡単に、短期間で、一時的に、「部分やせ」が成功したとしても、いつの間にかすぐに戻ってしまいます。やはりダイエットの基本は、食事(摂取カロリー)と運動(消費カロリー)とのバランスを保つことです。さて、フィットネスクラブ企業の中には、数年前に多額のお金(数千万円~1億円超)をかけて改装投資を行い、リニューアルキャンペーンで会員数を「一時的」に増やしたものの、あっという間に元の会員数に戻ってしまい経営難に陥るクラブがあります。改装直後は施設も美しく、既存会員さんからは「まるでホテルみたい」などといわれていたのもつかの間、金融機関の借入金が増えたり、家賃が増えて改装前よりも経営状況が厳しくなったというクラブは少なくありません。私は経営相談を受けても改装をただちに行うような指導は基本的に行いません。最初の3カ月間は体質改善、つまり、改装投資をいきなりすることはせず「今ある資産」を最大限活用する様々なアドバイスを行います。その取り組み結果をみて始めて、必要であれば最小限の改装投資を行います。さらに成果が現れるようであれば最小限の追加投資を行います。それを繰り返します。このように、余程のことがない限り、会員さまやスタッフの動向を見ながら「小出し」で「少しずつ」亀のように投資を続けます。その間に会員数を増やして基礎体力をつけます。大型投資はそのあとからでも十分可能です。このような方法は、コンサルタントや施工業者にとって旨みはないかもしれません。しかし、クライアントの現状(の実力)を鑑みれば、一か八かの投資は危険すぎて私はお勧めできません。最近、甘い投資をしてどうしようもならなくなり困った方からの相談を受けることが増えてきたように思います。思い切ってお金をかけてしまう前に、まずやれることを十分にやっていただきたいと思います。結局、かけたお金は、コンサルタントや施工業者ではなく、自分たち自身で回収しなければならないのですから。■田村真二の社内研修・セミナーのお問い合わせ先は こちら■田村真二のスポットコンサルティングのお問い合わせ先は こちら
2009.10.26
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こんにちは。田村真二です。日曜日の今日、近くのショッピングセンターに行くと、ユニクロ店内のレジ待ち客が凄いことに!夕方の6時を過ぎているのにレジ待ち客は20名以上(写真の右がレジで左に居る人がレジ待ち客)。いまやカジュアルファッション(一部ビジネスも)では、圧倒的な人気のユニクロですが、私はあえて言いたいユニクロの競合他社はユニクロの真似をするな。もはやユニクロ商品もどきのような商品や価格ではお客の支持は得られません。ユニクロがやっていないことやできないことは何か?世間をあっと言わせるようなことはできないか?そもそも自社の持つ本来の強みは何か?ということを考え、スピーディーに具現化しアピールするべきです。同業他社の真似や後追いを続ける限り、アリ地獄からは抜けられません。枯れた井戸を掘り続けるのではなく、目の前の大海原の水をすくい上げることに努力すべきだと、ユニクロのレジ待ち行列を見て確信しました。■田村真二の社内研修・セミナーのお問い合わせ先は こちら■田村真二のスポットコンサルティングのお問い合わせ先は こちら
2009.10.25
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こんにちは。田村真二です。左脳は右半身を、右脳は左半身をコントロールすることは良く知られています。ところで、人のおよそ90%は右利き。つまり、約90%の人が書く、持つなどの重要な動作を左脳でコントロールしているということです「約90%が右利き」ですから、日常生活に関わる多くものについて「右利き」を前提としています。例えば、パソコンのテンキーやマウス、カメラのシャッターボタン、シャツやカーディガンのボタン、駅の自動改札機の投入口(右側にある)、はさみなど、あげればきりがありません。左脳と右脳はそれぞれ、専門的に扱う機能は異なっていることはわかっており、左脳は論理、連続性、解釈や分析を担当し、右脳は感情の表現、全体像の把握、統合、などを行います。しかし、左脳と右脳とは、協働することで全体として統合的に機能し、一個の完全な脳を形成しています左脳と右脳の二つを合わせることで、強力な「思考と行動」につながる。つまり、左右どちらの脳半球の活動も欠かせないわけです。特に、コンピューターやインターネットが個人の生活に当たり前となり情報収集や分析が手軽になった21世紀の今は、右脳型の能力、つまり芸術的、他人との共感、世界観、コンセプト作り、といったものが重視されています。そういえば、大リーガーで活躍するイチロー、松井はともに右投げ左打ち、つまり左脳と右脳をバランス良く使っている、といえそうです。
2009.10.25
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こんにちは。田村真二です。今月、来月とセミナー・勉強会、企業訪問が続き、忙しい毎日を過ごしています。例えば、私が講師をするセミナーだけでも10/13 フィットネスビジネススクール10/17 サクセス特別セミナー10/24 フィットネスビジネス勉強会11/05 会員定着実践セミナー11/13 収入拡大コンサルティング・セミナー11/26 フィットネスクラブマネジメント&マニュアル作成セミナー上記以外に、シンコンサルティング主催のセミナーを2~3本開催。他にもプロデュース業務をスタート。素晴らしい人や商品を世の中にプロデュースしていく。それによってお客さまに対して新しい価値をどんどん生み出していく。自社や自分自身の持つ魅力や価値に気付いていない人は多くいるので、結果が今から楽しみです
2009.10.23
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写真は、今回のゲスト講師「トレーナーオリエンテッドな成果志向型ジムで、月間客単価5万円強を実現する高収益クラブ」として『フィットネスビジネス誌44号』で紹介されたR-body project 代表取締役の鈴木岳氏。こんにちは。田村真二です。昨日はフィットネスビジネス勉強会を開催しました。早いもので7回目。2年目に入りました。この勉強会は、私と(株)クラブビジネスジャパン代表取締役の古屋氏との話し合いから始まったものです。2年前。フィットネスクラブ業界に4年振りに「復帰」した私は、業界は以前にも増し活況を呈しているだろうと思っていましたが、現実は異なりました。業界売上高・会員数は前年割れ。女性専用30分フィットネスで有名な「カーブス」を除けば、一般に知られた新業態やサービスはほぼ皆無。一方、人々に関心の高い健康やダイエットを後押しする「メタボ特需」の波に乗る飲料業界(ゼロ飲料)やゲーム業界(任天堂他)、各種DVDやネットによるホームフィットネス、さらには「東京マラソン」に代表されるマラソン・ジョギング・ランニング人口の広がり、健康&エコで加熱する自転車人口の増加etc。数え上げればきりがないほどフィットネス人口は増えています。なぜフィットネスクラブ業界の売上・会員数が減少を続けているかといえば、理由は2つ。1つは、知られていないから(マーケティング力不足)。2つ目は、より多くのお客さまに受け入れられる商品やサービスが生まれていないから(イノベーションの欠如)。この2つを打ち上げ花火的に行うことは可能です。応急処置対策としてはそれでOKです。しかし長続きしません。長続きさせるために最も重要なことは、人です。人こそが要であり、すべてです。そこで、将来(といってもすぐ先のこと)のフィットネス業界をけん引するリーダーの誕生を支援すべく「フィットネスビジネス勉強会」を発足したのです。今回で7回目を終えましたが、参加者間のネットワークの広がり、成果をあげる人が続出しています。現状を変えたい、とお思いの方は是非参加してみることをお勧めします。次回、第8回目は12月15日(火)開催です。詳細決まり次第、ブログ・ホームページ等でお知らせします。
2009.10.22
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こんにちは。田村真二です。セミナーや勉強会の講師をしていると参加者には大きく3つのタイプがあることに気付きます。参加者の中には、自分が聞きたいことが講義の中に出ずに、感想文で不満を書く人がいます。講義中に質問があれば質問をするか終了後に質問してくださいといっているにもかかわらず、どうして私がいる間に質問しないのでしょうか?さらにその後メールさえもありません。はっきりいってこのような人は、受け身型かつ自己中心型で甘いと言わざるをえません。次に、質問にはきても「通り一辺倒の質問」しかしない人がいます。質問をしにきているのに、私が聞き返してもなんら要領の得ることを言わない人です。まあ、質問のための質問をとりあえずしてみたといったところでしょうか。最後に、質問をするしないにかかわらず、熱心かつ前向きな感想文を書く人です。自分の抱えている問題や課題が明確であること、講師から自分に役立つ何かを絶対に吸収するという意志を持っている人です。セミナー後に取り組み成果報告をしてくれる人は必ずといってこのタイプの人です。この人たちに共通することは、「今この瞬間しかないと思って行動している」ことです。このように、同じ参加費と同じ時間を費やしても、参加者によって明らかにアウトプットの質と量が変わります。わざわざセミナーや勉強会に参加するのであれば、3番目のタイプにはいりたいものです。明日は第7回目のフィットネスビジネス勉強会。参加者のタイプは、はたしてどうでしょうか。
2009.10.20
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